JPH0895752A - パターン検出方法およびパターン検出回路 - Google Patents

パターン検出方法およびパターン検出回路

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JPH0895752A
JPH0895752A JP23158394A JP23158394A JPH0895752A JP H0895752 A JPH0895752 A JP H0895752A JP 23158394 A JP23158394 A JP 23158394A JP 23158394 A JP23158394 A JP 23158394A JP H0895752 A JPH0895752 A JP H0895752A
Authority
JP
Japan
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data
pattern
address
output
input
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Pending
Application number
JP23158394A
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English (en)
Inventor
Hideo Oki
英生 大木
Tatsuya Suzuki
龍也 鈴木
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NEC Platforms Ltd
Original Assignee
Nitsuko Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 任意の数のデータパターンを検出することが
できるデータパターン検出回路およびデータパターン検
出方法を提供する。 【構成】 クロック信号CKに同期して、シリアル形式
の入力データIN7 〜IN0 がS/P変換回路10に入
力され、パラレル形式のアドレスデータQ7 〜Q0 に変
換されてROM20のアドレス入力端子A7 〜A0 に入
力される。入力データIN7 〜IN0 が、例えば001
11100Bである場合には、S/P変換回路10のア
ドレスデータP7 (Q7 〜Q0 )の値は3Chとなる。
ROM20には、アドレス3Chのみに数値1が記憶さ
れており、その他のアドレスには数値0が記憶されてい
る。従って、S/P変換回路10からアドレスデータP
7が出力されている間であって、クロック信号CKが論
理値0である期間だけ、出力データOUTが論理値1と
なる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力データから所定の
パターンデータを検出するパターン検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3を参照して従来の技術を説明する。
図3は、従来のパターン検出回路8の構成を示す図であ
る。パターン検出回路8は、シリアル/パラレル変換回
路(S/P変換回路)84、一致検出回路84およびレ
ジスタ86から構成されており、所定のパターンが入力
パターンに含まれていることを検出した場合にのみ、出
力データOUTの論理値を1にする。
【0003】クロック信号CKに同期してS/P変換回
路82に入力された入力データINはパラレル形式のデ
ータQ0 〜Q7 に変換され、それぞれ一致検出回路84
の入力端子D0 〜D7 に対して出力される。一致検出回
路84は、組み合わせ論理回路等から構成されており、
レジスタ86に保持されている8ビットのパターンデー
タとS/P変換回路82の出力データQ0 〜Q7 とを比
較し、一致している場合にのみ出力データOUTを所定
の期間、論理値1にして出力する。なお、パターン検出
回路8を、レジスタ86を用いずに、つまり、パターン
データの各ビットを電源またはグラウンドに接続して発
生するように構成することも可能である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術として示したパターン検出回路8は、このままでは1
つのパターンデータしか入力データINから検出するこ
とができない。一方、パターン検出回路8類似の回路を
用いて複数のパターンデータを検出しようとすると、パ
ターンデータの数だけ一致検出回路84およびレジスタ
86を用意する必要がある。よって、検出しようとする
パターンデータの数が増えれば増えるほど一致検出回路
84の数が増加し、パターン検出回路8全体として回路
が複雑になり、その規模も大きくなってしまう。
【0005】本発明は、上述した従来技術の問題点に鑑
みてなされたものであり、同じ回路で回路規模を増加せ
ずに複数のパターンデータを入力データから検出するこ
とができるパターン検出方法およびパターン検出回路を
提供することを目的とする。また、本発明は、パターン
ごとに異なったデータを出力しうるパターン検出方法お
よびパターン検出回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明のパターン検出方法は、入力データに含
まれる1つ以上の所定のパターンデータそれぞれをアド
レスとして所定の値の出力データをそれぞれメモリに記
憶しておき、入力データをメモリにアドレスとして入力
し、メモリからパターンデータそれぞれに対応する出力
データを出力させる。
【0007】また、本発明のパターン検出回路は、入力
データに含まれる1つ以上の所定のパターンデータそれ
ぞれをアドレスとして所定の値の出力データをそれぞれ
記憶する記憶手段と、シリアル形式の入力データを順
次、パラレル形式のアドレスデータに変換し、該アドレ
スデータを用いて前記パターンデータそれぞれに対応す
る出力データを前記記憶手段に出力させる読み出し手段
とを有する。
【0008】
【作用】読み出し手段は、順次入力されてくるシリアル
形式の入力データを、所定のビット長のパラレル形式の
アドレスデータに変換する。記憶手段には、検出対象に
なっているパターンデータと同値のアドレスには、所定
の値、例えば0以外のデータが出力データとして記憶さ
れ、パターンデータと同値以外のアドレスには、例えば
0が出力データとして記憶されている。また、記憶手段
のアドレスとして、読み出し手段からのパラレル形式の
アドレスデータが入力されており、記憶手段はアドレス
データと同じ値のアドレスに記憶されている出力データ
を順次、出力する。このように、記憶手段のアドレスと
して読み出し手段が生成したアドレスデータを用いる
と、アドレスデータが検出対象のパターンデータと同値
になった場合にのみ、それぞれのパターンデータに対応
する所定の出力データが出力され、入力データ中のパタ
ーンデータをそれぞれ検出することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明のパターン検出回路の実施例を
説明する。まず、図1を参照して本発明のパターン検出
回路1の構成を説明する。図1に示すように、パターン
検出回路1は、シリアル/パラレル変換回路(S/P変
換回路)10とROM20とから構成される。S/P変
換回路10は、図2を参照して後述するように、クロッ
ク信号CKに同期して順次、入力されるシリアル形式の
入力データINを8ビットパラレル形式のアドレスデー
タQ7 〜Q0 に変換し、それぞれROM20のアドレス
入力端子A7 〜A0 に対して出力する。
【0010】ROM20は、例えば8ビット幅のアドレ
ス入力端子A7 〜A0 、入力端子OEおよび1ビット幅
の出力端子Dを有するROMであり、ROM20には、
上述のように、S/P変換回路10からのアドレスデー
タQ7 〜Q0 がアドレス入力端子A7 〜A0 に入力され
ており、パターン検出回路1により検出したいパターン
データ、例えば3Chと同じ値のアドレス3Chにのみ
数値1が出力データとして記憶され、他のアドレスには
数値0が記憶されている。また、ROM20は、入力端
子OEに入力されるクロック信号CKが論理値0である
場合にのみ出力端子Dから出力される出力データOUT
が有効化し、その他の場合には出力端子Dがハイインピ
ーダンス状態になるように構成されており、出力端子D
は、抵抗Rでプルダウンされている。
【0011】以下、図2を参照してパターン検出回路1
の動作を説明する。図2は、図1に示したパターン検出
回路1の動作を示すタイミングチャート図であって、
(A)はクロック信号のタイミングを示し、(B)は入
力データINのタイミングを示し、(C)はS/P変換
回路10のアドレスデータPi (アドレスデータQ0
7 、iは整数)を示し、(D)は出力データOUTを
示す。
【0012】図2(A),(B)に示すように、クロッ
ク信号CKの立ち下がり点に同期して、順次、シリアル
形式の入力データIN7 〜IN0 がS/P変換回路10
に入力され、パラレル形式のアドレスデータQ7 〜Q0
に変換されてROM20のアドレス入力端子A7 〜A0
に入力される。入力データIN7 〜IN0 が、0011
1100Bである場合には、図2(C)に示すS/P変
換回路10のアドレスデータP7 (アドレスデータQ7
〜Q0)の値は3Chとなる。
【0013】ROM20には、上述のように、アドレス
3Chのみに数値1が記憶されており、その他のアドレ
スには数値0が記憶されている。一方、ROM20の入
力端子OEには、上述のようにクロック信号CKが入力
されているので、S/P変換回路10からアドレスデー
タP7 が出力されている間であって、クロック信号CK
が論理値0の期間のみ出力端子Dから出力される出力デ
ータOUTが論理値1になる。
【0014】この他の期間においては、ROM20の出
力端子Dはハイインピーダンス状態、または、他の全て
のアドレスに数値0が記憶されているので論理値0にな
る。つまり、ROM20の出力端子Dがハイインピーダ
ンス状態の場合には、抵抗Rによりプルダウンされるの
で出力データOUTは論理値0になり、また、出力端子
Dから論理値0が出力されている場合には、その論理値
がそのまま出力データOUTとなる。以上の動作によ
り、パターン検出回路1は入力データINに含まれるパ
ターンデータ3Chを検出する。
【0015】パターン検出回路1は、従来例として示し
たパターン検出回路8の一致検出回路84の代わりにR
OM20を用いてパターンデータを検出するので、RO
M20の記憶内容を変更することにより、検出するデー
タの数を簡単に増減あるいは変更することができる。ま
た、ROM20を用いているので、このように検出する
パターンデータを変更しても、パターン検出回路8の一
致検出回路84において発生していた、通過する論理回
路数の数の差等に起因する出力信号OUTのデューティ
比の変化および位相ずれ等が起こらない。
【0016】また、上述したパターンデータ3Chは例
示であって、パターン検出回路1は、ROM20の内容
を変更することにより、回路を増設せずに、いかなる数
の8ビットパターンデータをも検出することができる。
したがって、パターン検出回路1を複数のパターンデー
タを検出する用途に用いると、従来技術として示したパ
ターン検出回路8よりも回路規模が小さくなるので、パ
ターン検出回路1はこのような用途に好適である。
【0017】なお、パターン検出回路1のROM20
を、異なるアドレス幅あるいは異なるデータ幅のROM
に置換してその内容を変更することにより、いかなるデ
ータ幅のビットパターンをも検出することができ、ま
た、多ビットの出力データ幅を有するROM20を用い
て各パターンデータに対応して異なった値の出力データ
を出力することもできる。また、図2に示したパターン
検出回路1の各信号のタイミングは例示であって、これ
らは実際の設計条件に合わせて変更可能である。また、
計算機にパターン検出回路1を応用する場合等において
は、ROM20の代わりにRAMを用いて、CPUから
任意のタイミングで検出対象のパターンデータを変更可
能なように構成してもよい。以上述べた実施例に示した
他、本発明のパターン検出回路は、例えばここで変形例
として示したように、種々の構成をとることができる。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のパターン検
出方法およびパターン検出回路によれば、同じ回路で回
路規模を増加せずに複数のパターンデータを入力データ
から検出することができる。また、本発明のパターン検
出方法およびパターン検出回路によれば、パターンデー
タごとに異なったデータを出力しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパターン検出回路の構成を示す図であ
る。
【図2】図1に示したパターン検出回路の動作を示すタ
イミングチャート図であって、(A)はクロック信号の
タイミングを示し、(B)は入力データINのタイミン
グを示し、(C)はS/P変換回路のアドレスデータP
i を示し、(D)は出力データOUTを示す。
【図3】従来のパターン検出回路の構成を示す図であ
る。
【符号の説明】
1…パターン検出回路、10…S/P変換回路、20…
ROM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力データに含まれる1つ以上の所定のパ
    ターンデータそれぞれをアドレスとして所定の値の出力
    データをそれぞれメモリに記憶しておき、入力データを
    メモリにアドレスとして入力し、メモリからパターンデ
    ータそれぞれに対応する出力データを出力させるパター
    ン検出方法。
  2. 【請求項2】入力データに含まれる1つ以上の所定のパ
    ターンデータそれぞれをアドレスとして所定の値の出力
    データをそれぞれ記憶する記憶手段と、 シリアル形式の入力データを順次、パラレル形式のアド
    レスデータに変換し、該アドレスデータを用いて前記パ
    ターンデータそれぞれに対応する出力データを前記記憶
    手段に出力させる読み出し手段とを有するパターン検出
    回路。
JP23158394A 1994-09-27 1994-09-27 パターン検出方法およびパターン検出回路 Pending JPH0895752A (ja)

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