JPH0548016B2 - - Google Patents
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- JPH0548016B2 JPH0548016B2 JP58157643A JP15764383A JPH0548016B2 JP H0548016 B2 JPH0548016 B2 JP H0548016B2 JP 58157643 A JP58157643 A JP 58157643A JP 15764383 A JP15764383 A JP 15764383A JP H0548016 B2 JPH0548016 B2 JP H0548016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- bits
- patterns
- information
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、音声信号等のPCM記録に使用して
好適な情報変換装置に関する。 背景技術とその問題点 例えば音声信号をPCM化して磁気記録するこ
とが提案されている。このような装置において信
号の記録に当たつては、一般にNRZIと呼ばれる
変調が用いられる。これはデータ信号中の“1”
で信号を反転させ、“0”で反転させないように
するものである。 ところでこのような信号の記録において、低域
成分が多く含まれていると再生時の安定性が悪く
なる。一方上述のNRZIにおいて“0”が連続す
ると、その間変調信号は反転されなくなり、周波
数が低下してしまう。 そこでPCMによる情報を任意数のビツトずつ
に分解し、そのそれぞれをより多数のビツトに変
換して、“0”が名数連続しないようにすること
が行われている。 このような情報変換方式として、本願出願人は
先に以下のようなものを提案した。 この方式においては、8ビツト(B1、B2、B3、
B4、B5、B6、B7、B8)の情報を10ビツト(P1、
P2、P3、P4、P5、P6、P7、P8、P9、P10)に変換
する。 ここで8ビツト(B1〜B8)の情報が取り得る
形態は28=256通りである。 一方10ビツト(P1〜P10)については、まず直
流成分を除去するためにはNRZI変調後の信号で
10ビツト中の5ビツトが正(1)、5ビツトが負
(0)となればよい。なおTmax/Tmin=4とす
るためNRZI表現で“0”の連続する数が3個以
下、すなわち変調後の信号で同じレベルの連続が
4ビツト以下となることを条件とする。 このような条件を考えた上で、さらにNRZI表
現で、最初または最後の“0”の数が、0個、1
個、2個、3個の場合に分類して、それぞれの場
合の組合せの数は次の表1のようになる。
好適な情報変換装置に関する。 背景技術とその問題点 例えば音声信号をPCM化して磁気記録するこ
とが提案されている。このような装置において信
号の記録に当たつては、一般にNRZIと呼ばれる
変調が用いられる。これはデータ信号中の“1”
で信号を反転させ、“0”で反転させないように
するものである。 ところでこのような信号の記録において、低域
成分が多く含まれていると再生時の安定性が悪く
なる。一方上述のNRZIにおいて“0”が連続す
ると、その間変調信号は反転されなくなり、周波
数が低下してしまう。 そこでPCMによる情報を任意数のビツトずつ
に分解し、そのそれぞれをより多数のビツトに変
換して、“0”が名数連続しないようにすること
が行われている。 このような情報変換方式として、本願出願人は
先に以下のようなものを提案した。 この方式においては、8ビツト(B1、B2、B3、
B4、B5、B6、B7、B8)の情報を10ビツト(P1、
P2、P3、P4、P5、P6、P7、P8、P9、P10)に変換
する。 ここで8ビツト(B1〜B8)の情報が取り得る
形態は28=256通りである。 一方10ビツト(P1〜P10)については、まず直
流成分を除去するためにはNRZI変調後の信号で
10ビツト中の5ビツトが正(1)、5ビツトが負
(0)となればよい。なおTmax/Tmin=4とす
るためNRZI表現で“0”の連続する数が3個以
下、すなわち変調後の信号で同じレベルの連続が
4ビツト以下となることを条件とする。 このような条件を考えた上で、さらにNRZI表
現で、最初または最後の“0”の数が、0個、1
個、2個、3個の場合に分類して、それぞれの場
合の組合せの数は次の表1のようになる。
【表】
この表1から、10ビツトパターン同士の接続の
部分でも“0”の連続が3個以下となるようにで
きるものは、例えば最初の“0”の数が2個以下
で最後の“0”の数が1個以下の場合である。と
ころがこの場合に組合せの数は、 69+34+40+20+20+10=193 通りしかない。これでは8ビツト256の組合せの
数に満たず、他の選び方ではその数はさらに少な
くなる。 そこで、直流成分0以外の組合せについて検討
する。すなわち例えば最後の“0”の数が1個以
下とした場合に、最初の“0”の数と直流の蓄積
量による組合せの数は次の表2のようになる。
部分でも“0”の連続が3個以下となるようにで
きるものは、例えば最初の“0”の数が2個以下
で最後の“0”の数が1個以下の場合である。と
ころがこの場合に組合せの数は、 69+34+40+20+20+10=193 通りしかない。これでは8ビツト256の組合せの
数に満たず、他の選び方ではその数はさらに少な
くなる。 そこで、直流成分0以外の組合せについて検討
する。すなわち例えば最後の“0”の数が1個以
下とした場合に、最初の“0”の数と直流の蓄積
量による組合せの数は次の表2のようになる。
【表】
ここで直流の蓄積量については、例えば第1図
に示すように前の組合せの最後が負(0)で終つ
た場合である。従つて前の組合せの最後が正(1)で
終つている場合には正負の符号は逆転する。また
例えば先頭のビツトが“0”の組合せについて、
この先頭ビツトを“1”に変換すると、直流の蓄
積量は第2図に示すように符号が逆転する。 そこで例えば表2の内の直流の蓄積量が−2
で、先頭ビツトが“0”の組合せ 43+30=73 通りの組合せを利用し、上述の直流成分のない第
1の組合せ193通りと、この第2の組合せ73通り
の計266通りの内から、8ビツト256通りの組合せ
と1対1で対応させる。そして第2の組合せが現
われる度に、直流の蓄積量が正、負交互になるよ
うに先頭ビツトを変換する。 すなわち第3図に示すように、第2の組合せが
現われたとき、その2ビツト目からの反転回数
(“1”の数)を計数し、次の第2の組合せが現わ
れるまでに、反転回数が偶数ならAに示すように
先頭ビツト(矢印)を“1”に変換し、奇数なら
Bに示すように“0”のままとする。 これによつて±2の直流の蓄積が生じても、次
の第2の組合せでこれが相殺され、どのような組
合せの連続でも直流成分が0になる。 さらに第4図は上述の方式に従つて変換を行う
装置の一列を示す。図において1は入力端子、2
は入力用の8ビツトシフトレジスタ、3は変換ロ
ジツク、4は出力用10ビツトシフトレジスタであ
る。そして入力端子1に供給される情報が8ビツ
トずつシフトレジスタ2の中を転送され、8ビツ
ト(B1〜B8)の情報が変換ロジツク3に供給さ
れる。この変換ロジツク3で上述の1対1の変換
が行われ、変換された10ビツト(P1〜P10)の情
報がシフトレジスタ4に供給される。 また変換後の信号の反転回数が検出される。こ
こで反転回数は組合せごとに予め判つているの
で、例えば変換ロジツク3を構成するリードオン
リーメモリから反転回数の情報(反転回数が奇数
か偶数かのみでよく、例えば奇数のとき“1”)
を同時に出力することができる。この出力Qがラ
ツチ回路8に供給され、このラツチ回路Q′が変
換ロジツク3に供給される。さらに入力端子1に
供給される情報8ビツトごとにタイミングが検出
回路9で検出され、このタイミング信号がシフト
レジスタ4のロード端子及びラツチ回路8のラツ
チ端子に供給される。 そして例えば上述の第2の組合せに変換される
時に、Q′を用いて、Q′が“0”なら先頭ビツト
を“1”、Q′が“1”なら先頭ビツトを“0”に
変換する。その時Qには出力された第2の組合せ
の反転回数の奇数偶数情報が出力されラツチされ
る。さらに第1の組合せに変換される時は、出力
10ビツトはそのまま出力されると共に、Qに出力
された第1の組合せの反転回数をQ′の和の奇数
偶数情報が出力ラツチされる。 さらにクロツク端子5から、入力信号のクロツ
クの5/4倍の周波数のクロツク信号がシフトレジ
スタ4に供給され、上述の10ビツトが順次読み出
される。この信号がJKフリツプフロツプ6に供
給され、端子5からのクロツク信号がフリツプフ
ロツプ6に供給されて、NRZI変調された信号が
出力端子7に取り出される。 また第5図は復調のための装置の例を示し、入
力端子11からの信号がNRZIの復調回路12を
通じて10ビツトシフトレジスタ13に供給され、
このシフトレジスタ13からの(P1〜P10)の情
報が変換ロジツク14に供給される。そして上述
の1対1の逆変換による復調が行われ、復調され
た(B1〜B8)の情報がシフトレジスタ15に供
給され、出力端子16に取り出される。なお上述
の第2の組合せによる10ビツトが供給されたとき
は、先頭ビツトを無視して逆変換が行われるよう
にされる。 このようにして変換及び復調を行うことができ
る。 ところがこの方式において、変換ロジツク3,
14をリードオンリーメモリで構成すると、極め
て多くのビツト数が必要であり、例えば回路を
LSI化した場合に広い面積を必要として好ましく
ない。 発明の目的 本発明はこのような点にかんがみ、変換ロジツ
クを簡略化できるようにするものである。 発明の概要 本発明は、mビツトの情報を所定の条件を満す
n(n>m)ビツトの情報に変換するに当り、上
記nビツトの情報を複数に分割し、このnビツト
の情報の分割ごとに共通のパターンを分類し、上
記mビツトの情報を上記nビツトの情報の分割に
対応して分割し、このmビツトの情報の分解がそ
れぞれ上記nビツトの情報の分割の内の上記分類
の任意のパターンに変換されるように論理回路が
設けられると共に、上記nビツト情報の分割の内
の上記分類の任意のパターンの互いの接続が上記
所定の条件を満さない場合を検出し、この検出に
応じて上記論理回路を変更し、上記所定の条件を
満す上記nビツトの情報の分割の内の上記分類の
他のパターンに変換するようにした情報変換装置
であつて、これによれば変換ロジツクを簡略化で
きる。 実施例 例えば上述の条件を満す10ビツトのパターンは
全体で1024パターンの内で271パターン存在する
(この271パターンは添付の別表に示す)。 この10ビツトの271パターンにおいて、これを
上位、下位5ビツト分割して分類すると、下位5
ビツトのパターンは次の表3のようにA〜Eの5
群に分類できる。なおこの他に例外パターンがあ
る。
に示すように前の組合せの最後が負(0)で終つ
た場合である。従つて前の組合せの最後が正(1)で
終つている場合には正負の符号は逆転する。また
例えば先頭のビツトが“0”の組合せについて、
この先頭ビツトを“1”に変換すると、直流の蓄
積量は第2図に示すように符号が逆転する。 そこで例えば表2の内の直流の蓄積量が−2
で、先頭ビツトが“0”の組合せ 43+30=73 通りの組合せを利用し、上述の直流成分のない第
1の組合せ193通りと、この第2の組合せ73通り
の計266通りの内から、8ビツト256通りの組合せ
と1対1で対応させる。そして第2の組合せが現
われる度に、直流の蓄積量が正、負交互になるよ
うに先頭ビツトを変換する。 すなわち第3図に示すように、第2の組合せが
現われたとき、その2ビツト目からの反転回数
(“1”の数)を計数し、次の第2の組合せが現わ
れるまでに、反転回数が偶数ならAに示すように
先頭ビツト(矢印)を“1”に変換し、奇数なら
Bに示すように“0”のままとする。 これによつて±2の直流の蓄積が生じても、次
の第2の組合せでこれが相殺され、どのような組
合せの連続でも直流成分が0になる。 さらに第4図は上述の方式に従つて変換を行う
装置の一列を示す。図において1は入力端子、2
は入力用の8ビツトシフトレジスタ、3は変換ロ
ジツク、4は出力用10ビツトシフトレジスタであ
る。そして入力端子1に供給される情報が8ビツ
トずつシフトレジスタ2の中を転送され、8ビツ
ト(B1〜B8)の情報が変換ロジツク3に供給さ
れる。この変換ロジツク3で上述の1対1の変換
が行われ、変換された10ビツト(P1〜P10)の情
報がシフトレジスタ4に供給される。 また変換後の信号の反転回数が検出される。こ
こで反転回数は組合せごとに予め判つているの
で、例えば変換ロジツク3を構成するリードオン
リーメモリから反転回数の情報(反転回数が奇数
か偶数かのみでよく、例えば奇数のとき“1”)
を同時に出力することができる。この出力Qがラ
ツチ回路8に供給され、このラツチ回路Q′が変
換ロジツク3に供給される。さらに入力端子1に
供給される情報8ビツトごとにタイミングが検出
回路9で検出され、このタイミング信号がシフト
レジスタ4のロード端子及びラツチ回路8のラツ
チ端子に供給される。 そして例えば上述の第2の組合せに変換される
時に、Q′を用いて、Q′が“0”なら先頭ビツト
を“1”、Q′が“1”なら先頭ビツトを“0”に
変換する。その時Qには出力された第2の組合せ
の反転回数の奇数偶数情報が出力されラツチされ
る。さらに第1の組合せに変換される時は、出力
10ビツトはそのまま出力されると共に、Qに出力
された第1の組合せの反転回数をQ′の和の奇数
偶数情報が出力ラツチされる。 さらにクロツク端子5から、入力信号のクロツ
クの5/4倍の周波数のクロツク信号がシフトレジ
スタ4に供給され、上述の10ビツトが順次読み出
される。この信号がJKフリツプフロツプ6に供
給され、端子5からのクロツク信号がフリツプフ
ロツプ6に供給されて、NRZI変調された信号が
出力端子7に取り出される。 また第5図は復調のための装置の例を示し、入
力端子11からの信号がNRZIの復調回路12を
通じて10ビツトシフトレジスタ13に供給され、
このシフトレジスタ13からの(P1〜P10)の情
報が変換ロジツク14に供給される。そして上述
の1対1の逆変換による復調が行われ、復調され
た(B1〜B8)の情報がシフトレジスタ15に供
給され、出力端子16に取り出される。なお上述
の第2の組合せによる10ビツトが供給されたとき
は、先頭ビツトを無視して逆変換が行われるよう
にされる。 このようにして変換及び復調を行うことができ
る。 ところがこの方式において、変換ロジツク3,
14をリードオンリーメモリで構成すると、極め
て多くのビツト数が必要であり、例えば回路を
LSI化した場合に広い面積を必要として好ましく
ない。 発明の目的 本発明はこのような点にかんがみ、変換ロジツ
クを簡略化できるようにするものである。 発明の概要 本発明は、mビツトの情報を所定の条件を満す
n(n>m)ビツトの情報に変換するに当り、上
記nビツトの情報を複数に分割し、このnビツト
の情報の分割ごとに共通のパターンを分類し、上
記mビツトの情報を上記nビツトの情報の分割に
対応して分割し、このmビツトの情報の分解がそ
れぞれ上記nビツトの情報の分割の内の上記分類
の任意のパターンに変換されるように論理回路が
設けられると共に、上記nビツト情報の分割の内
の上記分類の任意のパターンの互いの接続が上記
所定の条件を満さない場合を検出し、この検出に
応じて上記論理回路を変更し、上記所定の条件を
満す上記nビツトの情報の分割の内の上記分類の
他のパターンに変換するようにした情報変換装置
であつて、これによれば変換ロジツクを簡略化で
きる。 実施例 例えば上述の条件を満す10ビツトのパターンは
全体で1024パターンの内で271パターン存在する
(この271パターンは添付の別表に示す)。 この10ビツトの271パターンにおいて、これを
上位、下位5ビツト分割して分類すると、下位5
ビツトのパターンは次の表3のようにA〜Eの5
群に分類できる。なおこの他に例外パターンがあ
る。
【表】
この表3において、A、B群は先頭ビツトが反
転し残り4ビツトは等しい。またC、D群の下位
3ビツトはA群で先頭が0、B群で先頭が1パタ
ーンの下位3ビツトに等しい。 これに対して上位5ビツトは次の表4のように
21パターン存在している。
転し残り4ビツトは等しい。またC、D群の下位
3ビツトはA群で先頭が0、B群で先頭が1パタ
ーンの下位3ビツトに等しい。 これに対して上位5ビツトは次の表4のように
21パターン存在している。
【表】
これらのパターンに対して、上述の条件を満し
て接続可能な下位5ビツトの群(A〜E)は表中
の中央欄に示すようになる。なお表中A′はA群
中で先頭が0以外のもの、B′はB群中で先頭が
00以外のものを示す。 そこで表中に丸印を附した群を採用することに
より、それぞれの接続によつて形成されるパター
ンの数は表中右欄にの示すようになり、合計240
のパターンを形成することができる。これにさら
に下位5ビツトがE群になる16パターンを加えて
256のパターンを形成することができる。 これに対して、8ビツトの入力パターンを上
位、下位4ビツトずつに分割する。ここで各4ビ
ツトのパターンはそれぞれ16パターずつである。
そこで、上位4ビツトのパターンをそれぞれ表4
の21パターの1つあるいはそれ以上と対応させる
と共に、下位4ビツトのパターンをそれぞれ表3
の5群パターンと対応させる。 すなわち、まず下位4ビツトの16パターンを表
3のA、B群の16パターンに対応させる。これに
よつて表4の中央欄でA、B(B′も含む)群の採
用される上位5ビツトの9パターンについては入
力の上位4ビツトをそのまま対応させることがで
きる。次にA′(A′も含む)、B群のいずれか一方
のみの採用される上位5ビツトの9パターンの内
で、B群の採用される2パターンとA群の採用さ
れる任意の2パターンとを組合せて、これらの上
位5ビツトの2組(各2パターン)を入力の上位
4ビツトの2パターンに対応させる。またA群の
採用される残りの5パターンの内の任意の2パタ
ーンを組合せて、これらの上位5ビツトの1組
(2パターン)を入力の上位4ビツトの1パター
ンに対応させる。さらにA(A′も含む)、C群の
採用される上位5ビツトの2パターンとA群の採
用される残りの3パターンの内の任意の2パター
ンとを組合せて、これらの上位5ビツトの2組
(各2パターン)を入力の上位4ビツトの2パタ
ーンと対応させる。またA群の採用される残りの
1パターンと、B、D群の採用される1パターン
とを組合せて、これらの上位5ビツトの1組(2
パターン)の入力の上位4ビツトの1パターンに
対応させる。そしてE群の採用される上位5ビツ
トの16パターンを入力の上位4ビツトの1パター
ンに対応させる。 このように組合せることにより、8→10変換を
4→5変換の2系統に分割することができ変換ロ
ジツクを極めて簡略化することができる。 さらに以下に変換、復調回路の一例について説
明する。 第6図において、21は8ビツトの入力端子
群、22はプログラマブル・ロジツク・アレー
(PLA)あるいはゲートで構成する変換の主論理
回路、23は回路22を軽減するための副論理回
路である。 この副論理回路23においては、入力のパター
ンの検出により例えば上述の例において、B群を
含まない組のパターンに対応する入力があつたと
きオン、それ以外のときオフの検出信号a、E群
を含む組に対応する入力があつたときオン、それ
以外でオフの検出信号b、A′、B′群を含む組に
対応する入力があつたときオン、それ以外でオフ
の検出信号cが形成される。 すなわち例えばA群を2つもつ組を入力上位4
ビツトの6H、7H、EHに割り当て、E群を含む組
を入力上位4ビツトのFHに割り当てた場合の回
路の具体例は第7図のようになる。なお検出信号
cについては表3において入力下位3ビツトの
000〜111が上から順に割り当てられた場合に、
010、100、110でオン、それ以外でオフとなるよ
うにすればよく、図中に示す回路となる。 そしてこれらの検出信号a〜cが回路22に供
給され、これによつて変換ロジツクを制御するこ
とにより、変換ロジツクを極めて簡略化すること
ができる。 なお24は主論理回路22を軽減するために
PLAの出力に入れるインバータ群であつて、
( )のついていないものの効果は大きい。( )
のついているものについても入つている方が有利
である。 また25は出力用のシフトレジスタである。 さらに26は上述の直流の蓄積量の検出によつ
て出力先頭ビツトの反転制御信号を形成する回路
である。また27はこの制御信号によつて先頭ビ
ツトを反転するためのイクスクルーシブオア回
路、28は直流蓄積量の検出回路である。 ここで反転制御形成回路26は次のように形成
される。 第8図において、出力の偶数番目のビツトの出
力がイクスクールシブオア回路31に供給され、
全てのイクスクルーシブオアが採られる。ここで
偶数ビツトが1のときはこの部分で反転が行われ
ることになり、このビツトと直前のビツトとの直
流量は0になる。これに対して0のときは±2の
直流量が存在する。さらに0が2個の場合、直流
量は0か±4、同様に3個の場合は±2か±6と
なる。すなわち0の数が偶数なら直流量は0、±
4、±8…奇数なら±2、±6、±10…となる。一
方10ビツトの全体の直流量は0か−2に限定され
ている。従つて上述の偶数番目のビツトの0の数
が偶数か奇数かを検出することにより、直流量が
0±2かを判定することができる。 そこで上述のイクスクルーシブオア回路31に
おいて、出力が1のとき直流量0、0のとき−2
を検出することができる。 さらに第8図において、イクスクルーシブオア
回路32とDフリツプフロツプ33とでNRZI変
調回路が構成される。 また直流蓄積量が検出回路28はアツプダウン
カウンタ34にて構成される。すなわちカウンタ
34は1/2の周波数クロツクで駆動され、偶数番
目のビツトのみが計数される。またイクスクルー
シブオア回路32の出力にてアツプダウンが制御
される。これによつて直流の蓄積量が検出され
る。なおカウンタ34の出力は常に2ビツト遅れ
るので、値を最終の2ビツトで補正するようにイ
クスクルーシブオア回路35,36が設けられ
る。 これによつて直流の蓄積量の正負が検出され、
この信号とイクスクルーシブオア回路31からの
信号とがナンド回路37に供給されて出力先頭ビ
ツトの反転制御信号が形成される。 なお先頭ビツトの反転については、カウンタ等
にて直流蓄積量を検出し、シフトレジスタ25か
らの出力の先頭ビツトを直接反転するようにして
もよい。 このようにして変換信号が出力端子29に取り
出される。 さらに第9図は復調回路の例を示す。41は直
流蓄積量の検出回路でカウンタ等で構成される。
入力信号はこの回路41を通過してシフトレジス
タ42に供給され、この先頭ビツトがイクスクル
ーシブオア回路43にて回路41からの信号に応
じて反転されて主理論回路44に供給される。 また45は副論理回路であつて、例えば第10
図に示すように構成されてE群を含むパターンの
とき検出信号e、A群を含むパターのとき検出信
号fを形成する。なおA、B群の検出に当つて
は、第3、第5ビツトが等しくかつ先頭が1のと
き及び第3、第5ビツトが異なりかつ先頭が0の
ときA群、第3、第5ビツトが等しくかつ先頭が
0のとき及び第3、第5ビツトが異なりかつ先頭
が1のときB群である。 そしてこれらの検出信号e、fが回路44に供
給され、これによつて変換ロジツクを制御するこ
とにより、変換ロジツクを極めて簡略化すること
ができる。 なお検出信号fを用いることにより、入力の第
6ビツトは不要となる。 このようにして復調信号が出力端子群45に取
り出される。 さらに第11図は変換及び復調回路の主論理回
路22,44を一体化の回路50する場合であつ
て、第6図の入力端子群21に相当する入力回路
21′及び第9図のシフトレジスタ42の出力を
共にトライステートとして共通に接続して主論理
回路50に接続する。一方変換、復調の切換信号
を端子51から主論理回路50に供給する。 一方主論理回路22,44のロジツクを検討す
ると、両者に共通のロジツクも多く存在してい
る。 そこで図示のように端子51からの信号が0の
とき選択されるロジツクX、1のとき選択される
ロジツクY、常に選択される共通のロジツクZを
設けることにより、両者を別体に構成した場合よ
り構成を一層簡略化することができる。 なお変換と復調を同時に行いたい場合には、こ
れらを時分割で行うことができる。 発明の効果 本発明によれば、変換ロジツクを簡略化するこ
とができた。
て接続可能な下位5ビツトの群(A〜E)は表中
の中央欄に示すようになる。なお表中A′はA群
中で先頭が0以外のもの、B′はB群中で先頭が
00以外のものを示す。 そこで表中に丸印を附した群を採用することに
より、それぞれの接続によつて形成されるパター
ンの数は表中右欄にの示すようになり、合計240
のパターンを形成することができる。これにさら
に下位5ビツトがE群になる16パターンを加えて
256のパターンを形成することができる。 これに対して、8ビツトの入力パターンを上
位、下位4ビツトずつに分割する。ここで各4ビ
ツトのパターンはそれぞれ16パターずつである。
そこで、上位4ビツトのパターンをそれぞれ表4
の21パターの1つあるいはそれ以上と対応させる
と共に、下位4ビツトのパターンをそれぞれ表3
の5群パターンと対応させる。 すなわち、まず下位4ビツトの16パターンを表
3のA、B群の16パターンに対応させる。これに
よつて表4の中央欄でA、B(B′も含む)群の採
用される上位5ビツトの9パターンについては入
力の上位4ビツトをそのまま対応させることがで
きる。次にA′(A′も含む)、B群のいずれか一方
のみの採用される上位5ビツトの9パターンの内
で、B群の採用される2パターンとA群の採用さ
れる任意の2パターンとを組合せて、これらの上
位5ビツトの2組(各2パターン)を入力の上位
4ビツトの2パターンに対応させる。またA群の
採用される残りの5パターンの内の任意の2パタ
ーンを組合せて、これらの上位5ビツトの1組
(2パターン)を入力の上位4ビツトの1パター
ンに対応させる。さらにA(A′も含む)、C群の
採用される上位5ビツトの2パターンとA群の採
用される残りの3パターンの内の任意の2パター
ンとを組合せて、これらの上位5ビツトの2組
(各2パターン)を入力の上位4ビツトの2パタ
ーンと対応させる。またA群の採用される残りの
1パターンと、B、D群の採用される1パターン
とを組合せて、これらの上位5ビツトの1組(2
パターン)の入力の上位4ビツトの1パターンに
対応させる。そしてE群の採用される上位5ビツ
トの16パターンを入力の上位4ビツトの1パター
ンに対応させる。 このように組合せることにより、8→10変換を
4→5変換の2系統に分割することができ変換ロ
ジツクを極めて簡略化することができる。 さらに以下に変換、復調回路の一例について説
明する。 第6図において、21は8ビツトの入力端子
群、22はプログラマブル・ロジツク・アレー
(PLA)あるいはゲートで構成する変換の主論理
回路、23は回路22を軽減するための副論理回
路である。 この副論理回路23においては、入力のパター
ンの検出により例えば上述の例において、B群を
含まない組のパターンに対応する入力があつたと
きオン、それ以外のときオフの検出信号a、E群
を含む組に対応する入力があつたときオン、それ
以外でオフの検出信号b、A′、B′群を含む組に
対応する入力があつたときオン、それ以外でオフ
の検出信号cが形成される。 すなわち例えばA群を2つもつ組を入力上位4
ビツトの6H、7H、EHに割り当て、E群を含む組
を入力上位4ビツトのFHに割り当てた場合の回
路の具体例は第7図のようになる。なお検出信号
cについては表3において入力下位3ビツトの
000〜111が上から順に割り当てられた場合に、
010、100、110でオン、それ以外でオフとなるよ
うにすればよく、図中に示す回路となる。 そしてこれらの検出信号a〜cが回路22に供
給され、これによつて変換ロジツクを制御するこ
とにより、変換ロジツクを極めて簡略化すること
ができる。 なお24は主論理回路22を軽減するために
PLAの出力に入れるインバータ群であつて、
( )のついていないものの効果は大きい。( )
のついているものについても入つている方が有利
である。 また25は出力用のシフトレジスタである。 さらに26は上述の直流の蓄積量の検出によつ
て出力先頭ビツトの反転制御信号を形成する回路
である。また27はこの制御信号によつて先頭ビ
ツトを反転するためのイクスクルーシブオア回
路、28は直流蓄積量の検出回路である。 ここで反転制御形成回路26は次のように形成
される。 第8図において、出力の偶数番目のビツトの出
力がイクスクールシブオア回路31に供給され、
全てのイクスクルーシブオアが採られる。ここで
偶数ビツトが1のときはこの部分で反転が行われ
ることになり、このビツトと直前のビツトとの直
流量は0になる。これに対して0のときは±2の
直流量が存在する。さらに0が2個の場合、直流
量は0か±4、同様に3個の場合は±2か±6と
なる。すなわち0の数が偶数なら直流量は0、±
4、±8…奇数なら±2、±6、±10…となる。一
方10ビツトの全体の直流量は0か−2に限定され
ている。従つて上述の偶数番目のビツトの0の数
が偶数か奇数かを検出することにより、直流量が
0±2かを判定することができる。 そこで上述のイクスクルーシブオア回路31に
おいて、出力が1のとき直流量0、0のとき−2
を検出することができる。 さらに第8図において、イクスクルーシブオア
回路32とDフリツプフロツプ33とでNRZI変
調回路が構成される。 また直流蓄積量が検出回路28はアツプダウン
カウンタ34にて構成される。すなわちカウンタ
34は1/2の周波数クロツクで駆動され、偶数番
目のビツトのみが計数される。またイクスクルー
シブオア回路32の出力にてアツプダウンが制御
される。これによつて直流の蓄積量が検出され
る。なおカウンタ34の出力は常に2ビツト遅れ
るので、値を最終の2ビツトで補正するようにイ
クスクルーシブオア回路35,36が設けられ
る。 これによつて直流の蓄積量の正負が検出され、
この信号とイクスクルーシブオア回路31からの
信号とがナンド回路37に供給されて出力先頭ビ
ツトの反転制御信号が形成される。 なお先頭ビツトの反転については、カウンタ等
にて直流蓄積量を検出し、シフトレジスタ25か
らの出力の先頭ビツトを直接反転するようにして
もよい。 このようにして変換信号が出力端子29に取り
出される。 さらに第9図は復調回路の例を示す。41は直
流蓄積量の検出回路でカウンタ等で構成される。
入力信号はこの回路41を通過してシフトレジス
タ42に供給され、この先頭ビツトがイクスクル
ーシブオア回路43にて回路41からの信号に応
じて反転されて主理論回路44に供給される。 また45は副論理回路であつて、例えば第10
図に示すように構成されてE群を含むパターンの
とき検出信号e、A群を含むパターのとき検出信
号fを形成する。なおA、B群の検出に当つて
は、第3、第5ビツトが等しくかつ先頭が1のと
き及び第3、第5ビツトが異なりかつ先頭が0の
ときA群、第3、第5ビツトが等しくかつ先頭が
0のとき及び第3、第5ビツトが異なりかつ先頭
が1のときB群である。 そしてこれらの検出信号e、fが回路44に供
給され、これによつて変換ロジツクを制御するこ
とにより、変換ロジツクを極めて簡略化すること
ができる。 なお検出信号fを用いることにより、入力の第
6ビツトは不要となる。 このようにして復調信号が出力端子群45に取
り出される。 さらに第11図は変換及び復調回路の主論理回
路22,44を一体化の回路50する場合であつ
て、第6図の入力端子群21に相当する入力回路
21′及び第9図のシフトレジスタ42の出力を
共にトライステートとして共通に接続して主論理
回路50に接続する。一方変換、復調の切換信号
を端子51から主論理回路50に供給する。 一方主論理回路22,44のロジツクを検討す
ると、両者に共通のロジツクも多く存在してい
る。 そこで図示のように端子51からの信号が0の
とき選択されるロジツクX、1のとき選択される
ロジツクY、常に選択される共通のロジツクZを
設けることにより、両者を別体に構成した場合よ
り構成を一層簡略化することができる。 なお変換と復調を同時に行いたい場合には、こ
れらを時分割で行うことができる。 発明の効果 本発明によれば、変換ロジツクを簡略化するこ
とができた。
第1図〜第5図は背景技術の説明のための図、
第6図〜第11図は本発明の説明のための図であ
る。 22,44,50は主論理回路、23,45は
副論理回路、31はイクスクルーシブオア回路、
51は切換制御端子である。
第6図〜第11図は本発明の説明のための図であ
る。 22,44,50は主論理回路、23,45は
副論理回路、31はイクスクルーシブオア回路、
51は切換制御端子である。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 1 mビツトの情報を、予め定められた直流蓄積
量を有するn(n>m)ビツトの情報に変換する
にあたり、上記nビツトの情報を複数に分割し、
このnビツトの情報の分割ごとに出現しうるビツ
トパターンを共通するビツトパターンで分類し、
上記mビツトの情報を上記nビツトの情報の分割
数に対応して分割すると共に、このmビツトの情
報の分割ごとに出現しうるビツトパターンを、そ
れぞれ上記nビツトの情報の分割の上記分類に対
応させて、上記mビツトの情報の分解をそれぞれ
上記nビツトの情報の分割の任意のビツトパター
ンに変換する論理回路と、上記nビツトの情報の
分割の上記任意のビツトパターンの互いの接続に
より上記直流蓄積量を満たさない場合を検出する
ゲート回路とを有し、このゲート回路の検出出力
に応じて上記nビツトの情報の分割の任意のビツ
トパターンを他の分類のビツトパターンに変換す
るように上記論理回路を変更することを特徴とす
る情報変換装置。
Priority Applications (27)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157643A JPS6048645A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報変換装置 |
| AU32261/84A AU576515B2 (en) | 1983-08-29 | 1984-08-22 | Converting digital data |
| CA000461716A CA1224273A (en) | 1983-08-29 | 1984-08-24 | Method and apparatus for converting a digital data |
| CH4043/84A CH661624A5 (fr) | 1983-08-29 | 1984-08-24 | Procede et appareil pour convertir des donnees digitales. |
| CH896/87A CH662668A5 (fr) | 1983-08-29 | 1984-08-24 | Procede et appareil pour convertir des donnees digitales. |
| FR848413262A FR2551277B1 (fr) | 1983-08-29 | 1984-08-27 | Procede et appareil pour la conversion de donnees numeriques |
| US06/644,445 US4617552A (en) | 1983-08-29 | 1984-08-27 | Method and apparatus for converting a digital data |
| KR1019840005247A KR920005361B1 (ko) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | 디지탈 데이타 변환 방법 및 그 장치 |
| ES535476A ES8703219A1 (es) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | Aparato para convertir una informacion numerica en una senal numerica de codigo nrzi. |
| DK410484A DK168782B1 (da) | 1983-08-29 | 1984-08-28 | Fremgangsmåde og apparat til omdannelse af digitale data |
| GB08421805A GB2146206B (en) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Methods of and apparatus for converting digital data |
| IT22461/84A IT1175662B (it) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Metodo ed apparato per la conversione di dati digitali |
| DE19843431777 DE3431777A1 (de) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Verfahren zum umsetzen von digitaldaten in ein nrzi-codiertes digitalsignal |
| BE2/60486A BE900451A (fr) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Methode de conversion de donnees digitales. |
| SE8404288A SE458165B (sv) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Saett och anordning foer omvandling av digitala data i form av en serie av ord till en nrzi-kodad digital signal |
| BR8404315A BR8404315A (pt) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Processo para converter dados digitais em um sinal digital nrzi-codificado,processo para converter um sinal digital base dividido em uma serie de palavras base com m bits de dados em um sinal convertido e aparelho para modular e demodular um sinal digital base dividido |
| AT0276384A AT394464B (de) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Verfahren und apparat zur umsetzung von digitaldaten |
| NL8402631A NL192362C (nl) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | Inrichting voor het omzetten van digitale basisgegevens. |
| ES556794A ES8800542A1 (es) | 1983-08-29 | 1986-06-25 | Aparato para decodificar una informacion numerica de codigo nrzi |
| ES556795A ES8800543A1 (es) | 1983-08-29 | 1986-06-25 | Aparato para realizar simultaneamente una conversion de una informacion numerica en una senal numerica de codigo nrzi y la decodificacion |
| GB08701506A GB2184924B (en) | 1983-08-29 | 1987-01-23 | Methods of and apparatus for converting digital signals |
| GB08701505A GB2184923B (en) | 1983-08-29 | 1987-01-23 | Apparatus for modulating and demodulating digital signals |
| AU18868/88A AU601295B2 (en) | 1983-08-29 | 1988-07-08 | Method and apparatus for converting digital data |
| AU18867/88A AU602100B2 (en) | 1983-08-29 | 1988-07-08 | Method and apparatus for converting digital data |
| SE8802733A SE467032B (sv) | 1983-08-29 | 1988-07-27 | Anordning foer modulering och demodulering av en digital grundsignal, som aer uppdelad i en serie grundord med vartdera m databitar |
| SE8802734A SE467030B (sv) | 1983-08-29 | 1988-07-27 | Saett och anordning foer omvandling av digitala data i en digital grundsignal till en nrzi-kodad digital signal |
| NL9600002A NL9600002A (nl) | 1983-08-29 | 1996-02-08 | Werkwijze en inrichting voor omzetting van digitale informatie. |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157643A JPS6048645A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048645A JPS6048645A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0548016B2 true JPH0548016B2 (ja) | 1993-07-20 |
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ID=15654204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157643A Granted JPS6048645A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報変換装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6048645A (ja) |
| KR (1) | KR920005361B1 (ja) |
| AT (1) | AT394464B (ja) |
| AU (3) | AU576515B2 (ja) |
| BE (1) | BE900451A (ja) |
| BR (1) | BR8404315A (ja) |
| CA (1) | CA1224273A (ja) |
| CH (2) | CH661624A5 (ja) |
| DE (1) | DE3431777A1 (ja) |
| DK (1) | DK168782B1 (ja) |
| ES (3) | ES8703219A1 (ja) |
| FR (1) | FR2551277B1 (ja) |
| GB (3) | GB2146206B (ja) |
| IT (1) | IT1175662B (ja) |
| NL (1) | NL192362C (ja) |
| SE (3) | SE458165B (ja) |
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| JP2000105981A (ja) * | 1998-09-29 | 2000-04-11 | Toshiba Corp | データ変換方法および装置 |
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-
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-
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1988
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