JPH0896073A - 文字読取装置 - Google Patents

文字読取装置

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JPH0896073A
JPH0896073A JP6231726A JP23172694A JPH0896073A JP H0896073 A JPH0896073 A JP H0896073A JP 6231726 A JP6231726 A JP 6231726A JP 23172694 A JP23172694 A JP 23172694A JP H0896073 A JPH0896073 A JP H0896073A
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JP
Japan
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data
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character
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unit
Prior art date
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Pending
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JP6231726A
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English (en)
Inventor
Kiwamu Suzuki
究 鈴木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】文字読取装置の動作条件を与えるデータを入力
するための作業負担を軽減させる。 【構成】動作条件を示す文字読取情報に基づいて制御さ
れる文字読取装置において、処理対象とする用紙に関係
するCADデータを文字読取情報(FCデータ)を生成
する前の元データに変換するCADインタフェース20
bと、文字読取情報を生成する前の元データを、入力す
べき内容を表示画面中に提示しながら入力するFC−G
EN本体部20cと、CADインタフェース20b及び
FC−GEN本体部20cによって入力された元データ
に基づいて、文字読取情報を生成するデータ生成部20
eとを具備して構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字読取装置を制御す
るソフトウェアへの動作条件(文字読取情報)を与える
ための文字読取情報登録機能を有する文字読取装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光学的文字読取装置等の文字読
取装置では、文字読取処理の実行を制御するソフトウェ
アへの動作条件(文字読取情報)が、処理開始前に予め
与えられている。文字読取情報(以下、フォーマットコ
ントロールデータ:FCデータと略称する)は、文字読
取情報を制御するソフトウェアに対してFCデータを与
えるためのソフトウェア(以下、FC−GENと略称す
る)を実行させることによって行なう。
【0003】文字読取装置において使用されるFCデー
タとしては、表示画面の定義のほか、読取りの対象とな
る文書や帳票等の紙面の大きさ、紙面に記載される情報
(文字、記号等)の記載位置を示す座標(行位置、フィ
ールド位置、文字ピッチ等)、文字に関する情報(フォ
ント、文字種、大きさ等)等を作成する。FC−GEN
は、これら多岐に渡る情報を生成して、文字読取装置を
制御するソフトウェアに与える。
【0004】従来、FC−GENによるFCデータの生
成は、パラメータ記述型シートに記載された情報をもと
にして行なっている。すなわち、FC−GENは、パラ
メータ記述型シートに記載された文字等を読取り、文字
等によって指定された定義を判別してFCデータを生成
する。
【0005】パラメータ記述型シートには、文字読取装
置における処理毎に、FC−GENに要求される詳細な
情報を記載する必要がある。FCデータは、前述したよ
うに非常に多岐に渡り、さらには各FCデータを作成す
るために、さらに詳細な情報をパラメータ記述型シート
に記載しなければならない。
【0006】パラメータ記述型シートに記載すべき情報
を、全て把握することは非常に困難であるため、結局、
マニュアル等を参照しながら作業を行なわなければなら
ない。従って、効率的に、これら作業を行なうには、非
常に多くの経験が必要となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の文字
読取装置では、FC−GENに動作条件を与えるために
は、条件を設定するための特別なシート(パラメータ記
述型シート)に記載しなければならなかった。このシー
トへ記載すべき設定条件を全て記載するには、利用者が
記載内容を全て理解しなければならず、多くの経験が必
要となっていた。特に、紙面に記載された文字の位置な
ど、紙面上における座標位置に関する情報は非常に多
く、一つ一つを測定してシートに記載するのは多大な労
力を要していた。また、シートへの記載に誤りがあった
場合にも、訂正等が困難となっていた。
【0008】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、文字読取装置の動作条件を与えるデータを
入力するための作業負担を軽減させることが可能な文字
読取装置及び文字読取情報登録方法を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、動作条件を示
す文字読取情報に基づいて制御される文字読取装置にお
いて、処理対象とする用紙に関係する設計データを前記
文字読取情報を生成する前の元データに変換する変換手
段と、前記文字読取情報を生成する前の元データを、入
力すべき内容を表示画面中に提示しながら入力するデー
タ入力手段と、前記変換手段及び前記データ入力手段に
よって入力された元データに基づいて、前記文字読取情
報を生成する生成手段とを具備したことを特徴とする。
また、前記データ入力手段は、前記生成手段によって既
に生成されている前記文字読取情報に基づいて、必要と
するデータのみを入力することを特徴とする。
【0010】
【作用】このような構成によれば、文字読取情報を生成
するために必要なデータが、処理対象とする用紙に関係
する設計データをもとにして得られる。すなわち、既に
あるデータを利用することで改めてデータを生成する必
要がない。また、設計データからは得られないデータに
ついても、表示画面中に提示された内容に応じて、すな
わち対話形式によって入力されるのでデータ入力の負担
が軽減される。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は本実施例に係わる文字読取装置の概略構
成を示すブロック図である。図1に示すように、本実施
例の文字読取装置10は、FC生成部20、制御部2
2、文字読取部24、入力部26、表示部27、及びス
キャナ部28によって構成されている。
【0012】FC生成部20は、文字読取部24によっ
て実行される読取り処理の際に、用いられる文字読取情
報(以下、フォーマットコントロールデータ:FCデー
タ)を生成するものである。FC生成部20は、CAD
データ保存部20a、CADインタフェース20b、F
C−GEN本体部20c、入力データ保存部20d、デ
ータ生成部20e、及びFCデータ保存部20fによっ
て構成されている。
【0013】CADデータ保存部20aは、外部のCA
D(computer aided design )装置によって作成され
た、文字読取装置10において読取りの対象となる紙面
(帳票等)を作成した際に得られるデータ(以下、CA
Dデータと称する)を保存しておくためのものである。
CADデータには、紙面上に設定された文字記入位置を
示す枠位置の座標、枠形状の他、文字の性質に関する情
報(文字が存在する位置(行桁位置、ピッチ、サイズ
等)文字種等)等が含まれている。
【0014】CADインタフェース20bは、CADデ
ータ保存部20aに保存されたCAD装置で扱われるデ
ータを、文字認識装置10用のデータに予め前処理及び
編集を施すものである。
【0015】FC−GEN本体部20cは、CADイン
タフェース20bを介して得られた文字の性質に関する
情報等のデータ、及び表示部27に表示された内容に応
じて入力部26から入力された会話的に取得したデータ
をもとに、FCデータ生成のための入力データを生成す
るものである。FC−GEN本体部20cには、図2に
示すような各種機能が設けられている。
【0016】例えば、ジョブ情報定義20c−1、フォ
ームID情報定義20−c2の他、各種機能20−c3
〜20−c12が設けられている。ジョブ情報定義20
c−1は、文字読取装置10で実行される各種ジョブに
関する定義を行なうもので、例えば開始画面任意設定定
義が含まれている。開始画面任意定義は、文字読取処理
開始時の設定状況を示す表示内容を定義するもので、後
述する動作の説明において具体例として詳細に説明す
る。
【0017】なお、FC−GEN本体部20cでは、従
来から行なわれているパラメータ記述型シートに記載さ
れた内容からFCデータを作成することもできる。すな
わち、パラメータ記述型シートについて文字読取部24
において文字読取処理を実行し、得られた内容(パラメ
ータ)をもとにFCデータを作成するものである。
【0018】入力データファイル保存部20dは、FC
−GEN本体部20cによって生成された入力データを
ファイルとして保存しておく。データ生成部20eは、
入力データファイル保存部20dに保存された入力デー
タ(パラメータ)をもとに、後述する文字読取制御部2
2aによって扱われるFCデータを生成するものであ
る。
【0019】FCデータ保存部20fは、データ生成部
20eによって生成されたFCデータ保存するもので、
FC−GEN本体部20cまたは制御部22(文字読取
制御部22a)によって参照される。
【0020】制御部22は、文字読取装置10全体の制
御を司るもので、文字読取部24の実行を制御する文字
読取制御部22aを有している。文字読取制御部22a
は、FC生成部20によって生成されたFCデータに基
づいて、文字読取部24における文字読取処理の動作制
御を行なう。
【0021】文字読取部24は、処理対象とする紙面に
記載された情報(文字、記号等)の読取りを行なうもの
であり、文字切り出し部24a、文字認識部24bを含
んで構成される。文字切り出し部24aは、処理対象と
する紙面から検出されたイメージデータ中から文字認識
されるイメージ(文字イメージ等)を、FCデータに含
まれる文字の性質に関する情報(文字位置等)に基づい
て切り出して、文字認識部24bに出力する。文字認識
部24bは、文字切り出し部24aからのイメージにつ
いて、FCデータに含まれる文字の性質に関する情報
(文字種等)に基づいて認識処理を実行し、文字認識結
果(文字コード化)を生成する。
【0022】入力部26は、キーボード、マウス等によ
って構成されるもので、FC生成部20におけるFCデ
ータ生成のための情報を、FC生成部20中のFC−G
EN本体部20cに対して会話的に入力する場合や、制
御部22に対して文字認識装置10の制御用の指示等を
入力する場合等に用いられる。
【0023】表示部27は、LCDディスプレイ等によ
って構成されるもので、FC生成部20におけるFCデ
ータ生成のために入力すべき情報を、FC生成部20中
のFC−GEN本体部20cに対して会話的に入力させ
るためや、文字読取装置10と使用者との間のインタフ
ェースに使用される。
【0024】スキャナ部28は、文字読取りの対象とす
る紙面について光学的に走査してイメージデータを検出
し、文字読取部24に出力するものである。次に、本実
施例におけるFCデータ作成の動作について、図3に示
すフローチャートを参照しながら説明する。
【0025】まず、CADインタフェース20bは、C
ADデータ保存部20aに保存されたCADデータにつ
いて、FCデータ作成のための前処理を行なう(ステッ
プS1)。一般に、CADデータは、文字読取装置10
で扱われるデータよりも詳細となっている。そこで、例
えば0.01mm単位のデータを0.25mm単位のデータ
に変換する。また、CADデータ中では別の文字列と扱
われているが、文字読取処理を実行する際に一括して処
理することが可能な文字列等が存在する場合には、近接
行を併合するなどの編集を行なう。ここで、CADデー
タに対して予め編集をしておくことにより、文字読取り
を効率的に実行させるFCデータを作成することができ
る。
【0026】CADインタフェース20bは、前処理及
び編集を施したデータをFC−GEN本体部20cに出
力する。FC−GEN本体部20cは、入力データファ
イル保存部20dに保存しておく。
【0027】一方、CADデータからは得られないFC
データの元データについては、対話形式で、すなわち画
面内容に応じて必要なデータを入力することによって動
作条件の定義を行なう(ステップS2)。以下に、開始
画面任意定義を行なう場合を例にして具体的に説明す
る。なお、開始画面は、文字読取制御部22aの実行開
始時に表示される画面である。
【0028】まず、FC生成部20のFC−GEN本体
部20cは、表示部27のディスプレイ中に、図4に示
すような、会話型FC−GEN機能選択画面を表示させ
る。この会話型FC−GEN機能選択画面からは、図2
に示すようなFC生成部20が持つ各種機能から、任意
の機能を選択することができる。ここで、図4中に示す
帳票項目のジョブ情報定義を行なうための「1.ジョブ
情報」が、入力部26が操作(マウスクリック等)され
ることによって選択されたものとする。
【0029】次に、FC−GEN本体部20cは、
「1.ジョブ情報」の選択に応じて、図5に示すような
ジョブ選択画面を表示させる。このジョブ選択画面から
は、ジョブを選択することができる。新しいジョブであ
れば「新規登録」を選択するとともにジョブ名の登録が
行なわれる。ここでは、登録の他、複写、変更、削除等
の実行を選択するもできる。
【0030】次に、FC−GEN本体部20cは、「新
規登録」の選択に応じて、図6に示すようなジョブ機能
選択メニュー画面を表示させる。このジョブ機能選択メ
ニュー画面からは、ジョブの機能を選択することができ
る。このジョブ機能選択メニュー画面中に、現在、実行
しようとする「7.開始画面任意作成」が存在する。こ
こで、「7.開始画面任意作成」が選択されたものとす
る。
【0031】次に、FC−GEN本体部20cは、
「7.開始画面任意作成」が選択されると、図7に示す
ような、開始画面任意作成のための画面を表示させる。
この画面中では、開始画面作成のために入力すべき項目
と、各項目に対して設定された内容を示す表示が含まれ
ている。ただし、初めは、何も内容設定されていない。
また、画面中には、いて実行可能な機能を選択するため
の機能選択メニューが表示されている。
【0032】機能選択メニューには、「照合」「編集」
「入力」等の機能が設けられている。各項目に対して設
定を行なう場合には「入力」機能が用いられる。ここで
「入力」の機能が選択されると、FC−GEN本体部2
0cは、各項目に対する設定を行なうための、図8に示
すようなパラメータ選択ウィンドウを、図7に示す画面
中の所定の位置に表示させる。
【0033】ここで、入力部26が操作されることによ
って選択された内容(パラメータ)は、図7中に示す各
項目に対する設定内容としてFC−GEN本体部20c
に入力され、入力データファイル保存部20dに保存さ
れる。
【0034】こうして、FCデータ作成のために入力す
べき内容が表示部27の画面中に提示され、その内容に
対して任意に選択することで、必要なデータが入力され
る。前述した説明では、開始画面の定義について説明し
たが、その他のデータについても同様にして対話形式で
入力される。CADデータをもとに入力されたデータと
同種のデータについても、対話形式で入力可能である。
【0035】この際、FC−GEN本体部20cは、F
Cデータ保存部20fに保存された既存のデータを取り
込み、例えば既に入力済のFCデータに対応するデータ
が入力されないように表示画面中で通知することができ
る。従って、誤った入力操作が回避され、効率的にかつ
正確にFCデータの生成が可能となる。
【0036】FCデータ生成のためのデータが入力され
ると、FC−GEN本体部20cは、入力データファイ
ル保存部20dに保存された入力データについての編集
を行なう(ステップS3)。ここでは、CADデータを
もとに入力されたデータと、対話形式によって入力され
たデータとの整合性が保たれるように、条件等に従って
データの編集(つじつま合わせ)がなされる。この結
果、入力データファイル保存部29dには、FCデータ
の元データとなる内部データが格納される(ステッS
4)プ。
【0037】データ編集が完了すると、データ生成部2
0eは、入力データファイル保存部29dに保存された
内部データをもとに、文字読取制御部22aによって扱
われるFCデータを生成する(ステップS5)。生成さ
れたFCデータは、FCデータ保存部20fに保存され
る。
【0038】こうして作成されたFCデータは、文字読
取部24における処理を実行する際に参照される。例え
ば、文字読取処理を実行するために制御部22が起動さ
れた場合には、文字読取制御部22aは、前述のように
して定義された開始画面に関するFCデータをFCデー
タ保存部20fから読出し、その内容に基づいて表示部
27に開始画面を表示させる。
【0039】また、処理対象が帳票である場合、帳票の
イメージがスキャナ装置28によって検出され、文字読
取部24における処理に供される。この際、文字切り出
し部24a、文字認識部24等による処理が実行される
際、文字読取制御部22aは、必要なFCデータをFC
データ保存部20fから読出して、各処理部の動作を制
御する。
【0040】このようにして、FCデータを作成する
際、パラメータ記述型シートに必要な内容を記載する方
式に比べ、作業負担が格段に向上されている。また、入
力すべき項目等が表示画面中に提示されるので、設定条
件について全てを理解しておく必要がなく、容易にFC
データの生成ができる。また、既存のFCデータを取り
込んで、不正にデータが入力されないようにすることも
できる。
【0041】なお、前記実施例においては、座標情報を
取り込むためにCADインタフェース20bを設けた構
成としているが、他の機能によって取り込みが行なわれ
るようにしても良い。例えば、文字読取部24側に処理
対象とする帳票等に対するレイアウト理解機能が設けら
れている場合、このレイアウト理解機能によって得られ
た情報を、FCデータ生成のためのデータとしてFC生
成部20に取り込むインタフェースをさらに設けても良
い。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、文
字読取装置の動作条件を与えるデータを入力するための
作業負担を軽減させることが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に関わる文字読取装置の構成
を示すブロック図。
【図2】本実施例におけるFC−GEN本体部20cに
設けられた機能を説明するための図。
【図3】本実施例におけるFCデータ作成の動作を説明
するためのフローチャート。
【図4】本実施例における会話型FC−GEN機能選択
画面の一例を示す図。
【図5】本実施例におけるジョブ選択画面の一例を示す
図。
【図6】本実施例におけるジョブ機能選択メニュー画面
の一例を示す図。
【図7】本実施例における開始画面任意作成のための画
面の一例を示す図。
【図8】本実施例におけるパラメータ選択ウィンドウの
一例を示す図。
【符号の説明】
10…文字読取装置、20…FC生成部、20a…CA
Dデータ保存部、20b…CADインタフェース(変換
手段)、20c…FC−GEN本体部(データ入力手
段)、20d…入力データ保存部、20e…データ生成
部(生成手段)、20f…FCデータ保存部、22…制
御部、24…文字読取部、24a…文字切り出し部、2
4b…文字認識部、26…入力部、27…表示部、28
…スキャナ部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動作条件を示す文字読取情報に基づいて
    制御される文字読取装置において、 処理対象とする用紙に関係する設計データを前記文字読
    取情報を生成する前の元データに変換する変換手段と、 前記文字読取情報を生成する前の元データを、入力すべ
    き内容を表示画面中に提示しながら入力するデータ入力
    手段と、 前記変換手段及び前記データ入力手段によって入力され
    た元データに基づいて、前記文字読取情報を生成する生
    成手段と、 を具備したことを特徴とする文字読取装置。
  2. 【請求項2】 前記データ入力手段は、 前記生成手段によって既に生成されている前記文字読取
    情報に基づいて、必要とするデータのみを入力すること
    を特徴とする請求項1記載の文字読取装置。
JP6231726A 1994-09-27 1994-09-27 文字読取装置 Pending JPH0896073A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6231726A JPH0896073A (ja) 1994-09-27 1994-09-27 文字読取装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP6231726A JPH0896073A (ja) 1994-09-27 1994-09-27 文字読取装置

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JPH0896073A true JPH0896073A (ja) 1996-04-12

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ID=16928070

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JP6231726A Pending JPH0896073A (ja) 1994-09-27 1994-09-27 文字読取装置

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