JPH0897885A - 音響装置 - Google Patents
音響装置Info
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- JPH0897885A JPH0897885A JP26434494A JP26434494A JPH0897885A JP H0897885 A JPH0897885 A JP H0897885A JP 26434494 A JP26434494 A JP 26434494A JP 26434494 A JP26434494 A JP 26434494A JP H0897885 A JPH0897885 A JP H0897885A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小児が就寝中に、むずかったり、泣き出すこ
とがない呼び出し音を発生する音響装置を提供する。 【構成】 電話機等の機器の呼び出し音を発生させる音
響装置において、胎内音または該胎内音に類似する音を
示す信号を発生する信号発生手段と、該信号発生手段か
らの出力信号を増幅する信号増幅手段と、該信号増幅手
段からの出力信号に基づいた音を発生する音発生手段
と、前記呼出し音の発生の指示を検出する検出手段と、
該検出手段からの検出信号に基づいて、前記信号発生手
段から信号を出力させる制御する制御手段とを有するこ
とを特徴としている。
とがない呼び出し音を発生する音響装置を提供する。 【構成】 電話機等の機器の呼び出し音を発生させる音
響装置において、胎内音または該胎内音に類似する音を
示す信号を発生する信号発生手段と、該信号発生手段か
らの出力信号を増幅する信号増幅手段と、該信号増幅手
段からの出力信号に基づいた音を発生する音発生手段
と、前記呼出し音の発生の指示を検出する検出手段と、
該検出手段からの検出信号に基づいて、前記信号発生手
段から信号を出力させる制御する制御手段とを有するこ
とを特徴としている。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は呼び出し用の音響装置に
係り、特に呼び出し音に胎内音を用いた音響装置に関す
る。 【0002】 【従来の技術】通常、電話機には、回線が接続したこと
を知らせるための呼び出し用の昔を発生させる音響装置
が設けられるている。一般に、このような音響装置で
は、周囲にいる人が気が付きやすい可聴周波数の音を発
生させている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
音響装置の呼び出し音に対して、小児(0〜3歳)も敏
感に反応してしまう。このために、小児が就寝中に、呼
び出し音によって、むずかったり、泣き出す問題があ
る。本発明は、このような事情に鑑みてなされたもの
で、小児に対して不愉快感を与えない呼び出し音を発生
させる音響装置を提供することを目的としている。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、電話機等の機
器の呼び出し音を発生させる音響装置において、胎内音
または該胎内音に類似する音を示す信号を発生する信号
発生手段と、該信号発生手段からの出力信号を増幅する
信号増幅手段と、該信号増幅手段からの出力信号に基づ
いた音を発生する音発生手段と、前記呼出し音の発生の
指示を検出する検出手段と、該検出手段からの検出信号
に基づいて、前記信号発生手段から信号を出力させる制
御をする制御手段とを有することを特徴とする。 【0005】 【作用】本発明の音響装置では、呼び出し音の発生の指
示が検出手段によって検出されると、制御手段はこれを
受けて胎内音または胎内音に類似する音を示す信号が信
号発生手段から出力されるように制御する。信号発生手
段からの出力信号は信号増幅手段を経て増幅された後、
音発生手段に入力され、信号に基づいた音が発せられ
る。 【0006】以上のように、呼び出しが行なわれると、
胎内音または胎内音に類似する音を発生させるようにし
たので、小児が就寝中に、むずかったり、泣き出すこと
がない。 【0007】 【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例について詳細に説明する。図1に、本発明に係る音
響装置が適用される電話機の一実施例の回路構成を示
す。 【0008】電話機1は、送・受信回路2および音響装
置4から構成されている。送・受信回路2はリンガ回路
等から成り、回線を介して送受される回線接続状態を示
す回線接続信号を解読し、通話可能状態を維持する。更
に、回路2は、電話回線が接続すると音響装置4に呼出
信号aを出力する。 【0009】音響装置4は、検出回路6、制御回路8、
信号発生回路10、信号増幅回路12および音発生回路
14から構成されている。 【0010】検出回路6は、送・受信回路2からの呼出
信号aを検出し、これに伴って検出信号bを制御回路8
に出力する。尚、呼出信号aが無線あるいは光線で送ら
れてくる場合には、回路6に受波回路あるいは受光回路
を設けて検出すればよい。 【0011】制御回路8は、CPU、各種の制御を行な
うためのプログラムを格納するためのROM、外部装置
とを接続するためのインターフェイス等によって構成さ
れている。回路8は、検出信号bを受けて信号発生回路
10に制御信号cを出力し、所定の周波数スペクトラム
を示す信号が出力されるように制御する。 【0012】信号発生回路10は、音源用のシンセサイ
ザ等から構成されている。回路10は、御信号c基づい
て胎内音を示す信号(胎内音信号d)を発生する。な
お、回路10は、胎内音が記録されたCD(コンパクト
ディスク)またはレコードを再生する回路構成であって
もよい。 【0013】図2に、胎内音の周波数スペクトラムを示
す。胎内音は子宮体に密接している母体大動脈血流音に
よって占められており、低音成分(約25Hz)から高
音成分(約1000Hz)になるにしたがって減衰する
脈動性の音であることか知られている。胎内音は、大人
には耳障りであるが、小児には聞き慣れているので、こ
の音によって、むずかったり、泣き出すことがない。 【0014】上記胎内音に限らず、胎内音に類似する音
(類似音)であってもよい。類似音には、自動車の走行
中の車内音、ホワイトノイズ音等が含まれる。また、胎
内音または類似音と、別の音(例えば、音楽)との合成
音でも同様の効果がある。 【0015】信号増幅回路12は、回路10から出力さ
れる信号を所定レベルに増幅する。回路12からの信号
は、音発生回路14に出力される。 【0016】音発生回路14は、回路12からの電気信
号に基づいた電気/機械変換を行ない、音響波を発生す
る。回路14は、スピーカ14aあるいは圧電素子、電
鈴等によって構成される。 【0017】次に、上記の如く構成された電話機1の動
作を、図3に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。 【0018】電話回線を介して回線接続信号が送・受信
回路2に入力されると、回路2から呼出信号aが検出回
路6に出力される。これに伴って、制御回路8は、回路
6からの検出信号bが入力されると(ステップ10
0)、胎内音信号dを出力させるために、制御信号cを
信号発生回路10に出力し、制御する。回路10からの
胎内音信号dは、信号増幅回路12を経て、音発生回路
14に入力され、スピーカ14aを介して胎内音が発せ
られる(ステップ102)。 【0019】制御回路8は、回路6からの検出信号bが
入力されなくなると、呼び出しが終了したと判断し、回
路10を制御して胎内音信号dの出力を中止する(ステ
ップ104)。これにより、胎内音による呼び出しが終
了する(ステップ106)。 【0020】以上、述べたように、本発明の音響装置4
が適用される電話機1では、電話回線が接続すると、呼
び出しが終了するまで胎内音が発せられるようになって
いる。これにより、就寝中に、小児がむずかったり、泣
き出すことがない。 【0021】図4、図5および図6に、本発明の音響装
置4が適用される他の実施例の回路構成を示す。 【0022】図4は、本発明の音響装置4をポケットベ
ル40に適用した第2実施例の回路構成を示す。 【0023】ポケットベル40は、電波を受信し、呼び
出しを受けているか否かを判別する受信装置41および
音響装置4から構成されている。受信装置41は、受信
アンテナ43、受信回路44、制御回路46および表示
回路47から構成されている。 【0024】受信回路44は、受信アンテナ43を介し
て入力される電波を受信する高同波回路およびA/D変
換回路等から構成されている。 【0025】制御回路46は、呼出信号aの出力を中止
させるリセット・スイッチ46a、CPUおよびROM
等から成り、各種の制御を行なう。また、回路46は、
受信信号に基づいた各種のデータを示すデータ信号を表
示回路47に出力すると共に、呼び出し中には音響装置
4に呼出信号aを出力する。 【0026】表示回路47は、データ信号に基づいてメ
ッセージ、電話番号等を表示する。 【0027】上記の如く構成されたポケットベル40で
は、受信アンテナ43を介して電波が受信されると、受
信回路44からはA/D変換された受信信号が出力され
る。回路46は、受信信号に基づいたデータ信号を表示
回路47に出力し、更に、音響装置4に呼出し信号aを
出力する。 【0028】音響装置4は、呼出信号aに基づいて胎内
音を発し、呼び出し中であることを知らせる。受信者
が、リセット・スイッチ46aを押圧すると、呼出信号
aが出力されなくなり、胎内音による呼び出しが終了す
る。 【0029】図5は、本発明の音響装置4を、呼出音付
電光表示板50に適用した第3実施例の回路構成を示
す。呼出音付電光表示板50は、番号指示回路54、制
御回路56、表示回路58および音響装置4から構成さ
れている。また、回路54には操作部54aが接続され
ている。 【0030】上記の如く構成された呼出音付電光表示板
50では、番号指示回路54の操作部54aを介して呼
び出し番号が指示されると、回路54から呼びだし番号
を示す信号が制御回路56に出力される。回路56は、
これを受けて、データ信号を表示回路58に出力し、呼
びだし番号が表示されるように制御を行なう。また、回
路46は、呼出信号aを音響装置4に所定時間だけ出力
する。これにより、音響装置4からは、スピーカ14a
を介して胎内音が発せられる。 【0031】図6は、本発明の音響装置4を、インター
ホン60に適用した第4実施例をの回路構成を示す。イ
ンターホン60は呼出回路61および音響装置4とから
構成されている。また、回路61には、呼び出し用のス
イッチ61aが設けられている。 【0032】上記の如く構成されたインターホン60で
は、呼出回路61のスイッチ61aが押圧されると、呼
出信号aが音響装置4に所定時間だけ出力される。これ
により音響装置4からは、スピーカ14aを介して、胎
内音が発せられる。 【0033】なお、上述した第2、第3および第4実施
例では、呼び出し用の音に胎内音を用いたが、胎内音の
類似音であっても同様の効果がある。 【発明の効果】 【0034】以上述べたように、本発明の音響装置で
は、呼び出し音を、胎内音で発するように構成されてい
るので、小児が就寝中に、むずかったり、泣き出すこと
がない。
係り、特に呼び出し音に胎内音を用いた音響装置に関す
る。 【0002】 【従来の技術】通常、電話機には、回線が接続したこと
を知らせるための呼び出し用の昔を発生させる音響装置
が設けられるている。一般に、このような音響装置で
は、周囲にいる人が気が付きやすい可聴周波数の音を発
生させている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
音響装置の呼び出し音に対して、小児(0〜3歳)も敏
感に反応してしまう。このために、小児が就寝中に、呼
び出し音によって、むずかったり、泣き出す問題があ
る。本発明は、このような事情に鑑みてなされたもの
で、小児に対して不愉快感を与えない呼び出し音を発生
させる音響装置を提供することを目的としている。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、電話機等の機
器の呼び出し音を発生させる音響装置において、胎内音
または該胎内音に類似する音を示す信号を発生する信号
発生手段と、該信号発生手段からの出力信号を増幅する
信号増幅手段と、該信号増幅手段からの出力信号に基づ
いた音を発生する音発生手段と、前記呼出し音の発生の
指示を検出する検出手段と、該検出手段からの検出信号
に基づいて、前記信号発生手段から信号を出力させる制
御をする制御手段とを有することを特徴とする。 【0005】 【作用】本発明の音響装置では、呼び出し音の発生の指
示が検出手段によって検出されると、制御手段はこれを
受けて胎内音または胎内音に類似する音を示す信号が信
号発生手段から出力されるように制御する。信号発生手
段からの出力信号は信号増幅手段を経て増幅された後、
音発生手段に入力され、信号に基づいた音が発せられ
る。 【0006】以上のように、呼び出しが行なわれると、
胎内音または胎内音に類似する音を発生させるようにし
たので、小児が就寝中に、むずかったり、泣き出すこと
がない。 【0007】 【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例について詳細に説明する。図1に、本発明に係る音
響装置が適用される電話機の一実施例の回路構成を示
す。 【0008】電話機1は、送・受信回路2および音響装
置4から構成されている。送・受信回路2はリンガ回路
等から成り、回線を介して送受される回線接続状態を示
す回線接続信号を解読し、通話可能状態を維持する。更
に、回路2は、電話回線が接続すると音響装置4に呼出
信号aを出力する。 【0009】音響装置4は、検出回路6、制御回路8、
信号発生回路10、信号増幅回路12および音発生回路
14から構成されている。 【0010】検出回路6は、送・受信回路2からの呼出
信号aを検出し、これに伴って検出信号bを制御回路8
に出力する。尚、呼出信号aが無線あるいは光線で送ら
れてくる場合には、回路6に受波回路あるいは受光回路
を設けて検出すればよい。 【0011】制御回路8は、CPU、各種の制御を行な
うためのプログラムを格納するためのROM、外部装置
とを接続するためのインターフェイス等によって構成さ
れている。回路8は、検出信号bを受けて信号発生回路
10に制御信号cを出力し、所定の周波数スペクトラム
を示す信号が出力されるように制御する。 【0012】信号発生回路10は、音源用のシンセサイ
ザ等から構成されている。回路10は、御信号c基づい
て胎内音を示す信号(胎内音信号d)を発生する。な
お、回路10は、胎内音が記録されたCD(コンパクト
ディスク)またはレコードを再生する回路構成であって
もよい。 【0013】図2に、胎内音の周波数スペクトラムを示
す。胎内音は子宮体に密接している母体大動脈血流音に
よって占められており、低音成分(約25Hz)から高
音成分(約1000Hz)になるにしたがって減衰する
脈動性の音であることか知られている。胎内音は、大人
には耳障りであるが、小児には聞き慣れているので、こ
の音によって、むずかったり、泣き出すことがない。 【0014】上記胎内音に限らず、胎内音に類似する音
(類似音)であってもよい。類似音には、自動車の走行
中の車内音、ホワイトノイズ音等が含まれる。また、胎
内音または類似音と、別の音(例えば、音楽)との合成
音でも同様の効果がある。 【0015】信号増幅回路12は、回路10から出力さ
れる信号を所定レベルに増幅する。回路12からの信号
は、音発生回路14に出力される。 【0016】音発生回路14は、回路12からの電気信
号に基づいた電気/機械変換を行ない、音響波を発生す
る。回路14は、スピーカ14aあるいは圧電素子、電
鈴等によって構成される。 【0017】次に、上記の如く構成された電話機1の動
作を、図3に示すフローチャートを参照しながら説明す
る。 【0018】電話回線を介して回線接続信号が送・受信
回路2に入力されると、回路2から呼出信号aが検出回
路6に出力される。これに伴って、制御回路8は、回路
6からの検出信号bが入力されると(ステップ10
0)、胎内音信号dを出力させるために、制御信号cを
信号発生回路10に出力し、制御する。回路10からの
胎内音信号dは、信号増幅回路12を経て、音発生回路
14に入力され、スピーカ14aを介して胎内音が発せ
られる(ステップ102)。 【0019】制御回路8は、回路6からの検出信号bが
入力されなくなると、呼び出しが終了したと判断し、回
路10を制御して胎内音信号dの出力を中止する(ステ
ップ104)。これにより、胎内音による呼び出しが終
了する(ステップ106)。 【0020】以上、述べたように、本発明の音響装置4
が適用される電話機1では、電話回線が接続すると、呼
び出しが終了するまで胎内音が発せられるようになって
いる。これにより、就寝中に、小児がむずかったり、泣
き出すことがない。 【0021】図4、図5および図6に、本発明の音響装
置4が適用される他の実施例の回路構成を示す。 【0022】図4は、本発明の音響装置4をポケットベ
ル40に適用した第2実施例の回路構成を示す。 【0023】ポケットベル40は、電波を受信し、呼び
出しを受けているか否かを判別する受信装置41および
音響装置4から構成されている。受信装置41は、受信
アンテナ43、受信回路44、制御回路46および表示
回路47から構成されている。 【0024】受信回路44は、受信アンテナ43を介し
て入力される電波を受信する高同波回路およびA/D変
換回路等から構成されている。 【0025】制御回路46は、呼出信号aの出力を中止
させるリセット・スイッチ46a、CPUおよびROM
等から成り、各種の制御を行なう。また、回路46は、
受信信号に基づいた各種のデータを示すデータ信号を表
示回路47に出力すると共に、呼び出し中には音響装置
4に呼出信号aを出力する。 【0026】表示回路47は、データ信号に基づいてメ
ッセージ、電話番号等を表示する。 【0027】上記の如く構成されたポケットベル40で
は、受信アンテナ43を介して電波が受信されると、受
信回路44からはA/D変換された受信信号が出力され
る。回路46は、受信信号に基づいたデータ信号を表示
回路47に出力し、更に、音響装置4に呼出し信号aを
出力する。 【0028】音響装置4は、呼出信号aに基づいて胎内
音を発し、呼び出し中であることを知らせる。受信者
が、リセット・スイッチ46aを押圧すると、呼出信号
aが出力されなくなり、胎内音による呼び出しが終了す
る。 【0029】図5は、本発明の音響装置4を、呼出音付
電光表示板50に適用した第3実施例の回路構成を示
す。呼出音付電光表示板50は、番号指示回路54、制
御回路56、表示回路58および音響装置4から構成さ
れている。また、回路54には操作部54aが接続され
ている。 【0030】上記の如く構成された呼出音付電光表示板
50では、番号指示回路54の操作部54aを介して呼
び出し番号が指示されると、回路54から呼びだし番号
を示す信号が制御回路56に出力される。回路56は、
これを受けて、データ信号を表示回路58に出力し、呼
びだし番号が表示されるように制御を行なう。また、回
路46は、呼出信号aを音響装置4に所定時間だけ出力
する。これにより、音響装置4からは、スピーカ14a
を介して胎内音が発せられる。 【0031】図6は、本発明の音響装置4を、インター
ホン60に適用した第4実施例をの回路構成を示す。イ
ンターホン60は呼出回路61および音響装置4とから
構成されている。また、回路61には、呼び出し用のス
イッチ61aが設けられている。 【0032】上記の如く構成されたインターホン60で
は、呼出回路61のスイッチ61aが押圧されると、呼
出信号aが音響装置4に所定時間だけ出力される。これ
により音響装置4からは、スピーカ14aを介して、胎
内音が発せられる。 【0033】なお、上述した第2、第3および第4実施
例では、呼び出し用の音に胎内音を用いたが、胎内音の
類似音であっても同様の効果がある。 【発明の効果】 【0034】以上述べたように、本発明の音響装置で
は、呼び出し音を、胎内音で発するように構成されてい
るので、小児が就寝中に、むずかったり、泣き出すこと
がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る音響装置が適用される電話機の一
実施例を示す回路構成図である。 【図2】胎内音の周波数スペクトラムを示す図 【図3】本発明に係る音響装置の動作を説明するための
フローチャート 【図4】本発明に係る音響装置が適用されるポケットベ
ルの第2実施例を示す回路構成図である。 【図5】本発明に係る音響装置が適用される呼出音付電
光表示板の第3実施例を示す回路構成図である。 【図6】本発明に係る音響装置か適用されるインターホ
ンが適用される第4実施例を示す回路構成図である。 【符号の説明】 2 送・受信回路4 音響装置 6 検出回路 8 制御回路 10 信号発生回路 12 信号増幅回路 14 音発生回路
実施例を示す回路構成図である。 【図2】胎内音の周波数スペクトラムを示す図 【図3】本発明に係る音響装置の動作を説明するための
フローチャート 【図4】本発明に係る音響装置が適用されるポケットベ
ルの第2実施例を示す回路構成図である。 【図5】本発明に係る音響装置が適用される呼出音付電
光表示板の第3実施例を示す回路構成図である。 【図6】本発明に係る音響装置か適用されるインターホ
ンが適用される第4実施例を示す回路構成図である。 【符号の説明】 2 送・受信回路4 音響装置 6 検出回路 8 制御回路 10 信号発生回路 12 信号増幅回路 14 音発生回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話機等の機器の呼び出し音を発生させる音響装置にお
いて、胎内音または該胎内音に類似する音を示す信号を
発生する信号発生手段と、 該信号発生手段からの出力信号を増幅する信号増幅手段
と、該信号増幅手段からの出力信号に基づいた音を発生
する音発生手段と、 前記呼出し音の発生の指示を検出する検出手段と、該検
出手段からの検出信号に基づいて、前記信号発生手段か
ら信号を出力させる制御をする制御手段とを有すること
を特徴とする音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26434494A JPH0897885A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26434494A JPH0897885A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 音響装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897885A true JPH0897885A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17401864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26434494A Pending JPH0897885A (ja) | 1994-09-21 | 1994-09-21 | 音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897885A (ja) |
-
1994
- 1994-09-21 JP JP26434494A patent/JPH0897885A/ja active Pending
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