JPH0898116A - テレビ受像機等の支持装置 - Google Patents
テレビ受像機等の支持装置Info
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- JPH0898116A JPH0898116A JP25874194A JP25874194A JPH0898116A JP H0898116 A JPH0898116 A JP H0898116A JP 25874194 A JP25874194 A JP 25874194A JP 25874194 A JP25874194 A JP 25874194A JP H0898116 A JPH0898116 A JP H0898116A
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- television receiver
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁面に対してテレビ受像機等を多方向に角度
調節させることができるテレビ受像機等の支持装置を提
供すること。 【構成】 テレビ受像機2は、その裏面適宜箇所に取付
けられた第1球形自在ヒンジ6を介し、パネル1の凹部
3内壁に対して回動可能に取付けられているため、前記
テレビ受像機2の適所を押すか引くことによって任意角
度に調節することができる。また、この時前記テレビ受
像機2の第1球形自在ヒンジ6とほぼ対向する側は、伸
縮可能かつ所定摩擦を有する伸縮リンク16からなる支
持機構部12を介してパネル1の凹部3内壁に連結され
ているため、第1球形自在ヒンジ6を中心に所定角度移
動するテレビ受像機2はあらゆる角度で支持され、テレ
ビ受像機2を所定角度に確実に固定させておくことがで
きる。
調節させることができるテレビ受像機等の支持装置を提
供すること。 【構成】 テレビ受像機2は、その裏面適宜箇所に取付
けられた第1球形自在ヒンジ6を介し、パネル1の凹部
3内壁に対して回動可能に取付けられているため、前記
テレビ受像機2の適所を押すか引くことによって任意角
度に調節することができる。また、この時前記テレビ受
像機2の第1球形自在ヒンジ6とほぼ対向する側は、伸
縮可能かつ所定摩擦を有する伸縮リンク16からなる支
持機構部12を介してパネル1の凹部3内壁に連結され
ているため、第1球形自在ヒンジ6を中心に所定角度移
動するテレビ受像機2はあらゆる角度で支持され、テレ
ビ受像機2を所定角度に確実に固定させておくことがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面に対して角度調節
自在に取付けられるテレビ受像機等の支持装置に関す
る。
自在に取付けられるテレビ受像機等の支持装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パネル等により形成される壁面に
テレビ受像機を取付けたものが知られているが、従来の
ものはテレビ受像機が壁面に固定されているため、光線
の具合や見る人の位置によって見ずらい場合があった。
このための対策として、壁面に対してテレビ受像機の方
向を変えることができるように椅子の背面へ取付ける方
法として、実開平1−166129、実開平2−106
76号公報のものが考案されている。
テレビ受像機を取付けたものが知られているが、従来の
ものはテレビ受像機が壁面に固定されているため、光線
の具合や見る人の位置によって見ずらい場合があった。
このための対策として、壁面に対してテレビ受像機の方
向を変えることができるように椅子の背面へ取付ける方
法として、実開平1−166129、実開平2−106
76号公報のものが考案されている。
【0003】これらの考案は、水平軸によりテレビ受像
機を枢着することにより、テレビ受像機を水平軸廻りに
角度調節可能とし、主に車両等において座席に着席した
乗客がその前席の背面に設置されたテレビ受像機を自分
が見易い角度に調節して使用するためのものであり、こ
のように座席を利用し、テレビ受像機を各々の乗客の正
面に設置できる場合においては有効であった。
機を枢着することにより、テレビ受像機を水平軸廻りに
角度調節可能とし、主に車両等において座席に着席した
乗客がその前席の背面に設置されたテレビ受像機を自分
が見易い角度に調節して使用するためのものであり、こ
のように座席を利用し、テレビ受像機を各々の乗客の正
面に設置できる場合においては有効であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、壁面にテレビ
受像機等を取付けて使用する場合、テレビ受像機等が使
用者の正面にないことが多く、特に画面に対して使用者
が横位置になったり、あるいは、窓からの光線等の周囲
の光が変化するなど、状況によって画面の反射具合が異
なってくるため、テレビ受像機等を水平軸廻りに角度変
更させるだけでは必ずしも画面が見やすい状態にはなら
ないといった問題があった。
受像機等を取付けて使用する場合、テレビ受像機等が使
用者の正面にないことが多く、特に画面に対して使用者
が横位置になったり、あるいは、窓からの光線等の周囲
の光が変化するなど、状況によって画面の反射具合が異
なってくるため、テレビ受像機等を水平軸廻りに角度変
更させるだけでは必ずしも画面が見やすい状態にはなら
ないといった問題があった。
【0005】本発明においては、このような問題点に着
眼し、壁面に対してテレビ受像機等を多方向に角度調節
させることができるテレビ受像機等の支持装置を提供す
ることを目的とする。
眼し、壁面に対してテレビ受像機等を多方向に角度調節
させることができるテレビ受像機等の支持装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述のような問題を解決
するために、本発明のテレビ受像機等の支持装置は、壁
面にテレビ受像機等を格納する凹部が形成され、前記壁
面凹部には、テレビ受像機等がその背面所定箇所に取付
けられた第1球形自在ヒンジを介して回動可能に連結さ
れるとともに、さらに前記テレビ受像機等の前記第1球
形自在ヒンジの取付け位置から所定間隔離れた適所が、
伸縮可能、かつ所定摩擦を有する伸縮リンクからなる支
持機構部を介して壁面凹部に連結されていることを特徴
としている。
するために、本発明のテレビ受像機等の支持装置は、壁
面にテレビ受像機等を格納する凹部が形成され、前記壁
面凹部には、テレビ受像機等がその背面所定箇所に取付
けられた第1球形自在ヒンジを介して回動可能に連結さ
れるとともに、さらに前記テレビ受像機等の前記第1球
形自在ヒンジの取付け位置から所定間隔離れた適所が、
伸縮可能、かつ所定摩擦を有する伸縮リンクからなる支
持機構部を介して壁面凹部に連結されていることを特徴
としている。
【0007】本発明のテレビ受像機等の支持装置は、支
持機構部が、第2球形自在ヒンジと、伸縮リンクとによ
り構成され、少なくとも伸縮リンクの一部が弾性変形可
能な材質により形成されていることが好ましい。
持機構部が、第2球形自在ヒンジと、伸縮リンクとによ
り構成され、少なくとも伸縮リンクの一部が弾性変形可
能な材質により形成されていることが好ましい。
【0008】本発明のテレビ受像機等の支持装置は、球
形自在ヒンジが、テレビ受像機等の背面の角端部に取付
けられ、少なくともテレビ受像機等の表面が壁面凹部内
に侵入しないように、距離保持されて壁面凹部に連結さ
れていることが好ましい。
形自在ヒンジが、テレビ受像機等の背面の角端部に取付
けられ、少なくともテレビ受像機等の表面が壁面凹部内
に侵入しないように、距離保持されて壁面凹部に連結さ
れていることが好ましい。
【0009】本発明のテレビ受像機等の支持装置は、第
1球形自在ヒンジが、伸縮リンクを介して壁面凹部に取
付けられていることが好ましい。
1球形自在ヒンジが、伸縮リンクを介して壁面凹部に取
付けられていることが好ましい。
【0010】
【作用】テレビ受像機等は、その裏面適宜箇所に取付け
られた第1球形自在ヒンジを介し、壁面凹部に対して回
動可能に取付けられているため、前記テレビ受像機等の
適所を押すか引くことによって任意角度に調節すること
ができる。また、この時前記テレビ受像機等の第1球形
自在ヒンジとほぼ対向する側は、伸縮可能かつ所定摩擦
を有する伸縮リンクからなる支持機構部を介して壁面凹
部に連結されているため、第1球形自在ヒンジを中心に
所定角度移動するテレビ受像機等はあらゆる角度で支持
され、テレビ受像機等を所定角度に確実に固定させてお
くことができる。
られた第1球形自在ヒンジを介し、壁面凹部に対して回
動可能に取付けられているため、前記テレビ受像機等の
適所を押すか引くことによって任意角度に調節すること
ができる。また、この時前記テレビ受像機等の第1球形
自在ヒンジとほぼ対向する側は、伸縮可能かつ所定摩擦
を有する伸縮リンクからなる支持機構部を介して壁面凹
部に連結されているため、第1球形自在ヒンジを中心に
所定角度移動するテレビ受像機等はあらゆる角度で支持
され、テレビ受像機等を所定角度に確実に固定させてお
くことができる。
【0011】支持機構部が、第2球形自在ヒンジと、伸
縮リンクとにより構成され、かつ伸縮リンクが弾性変形
可能なため、弾性変形により生じた伸縮リンクの先端の
屈曲がこの第2球形自在ヒンジにより吸収され、テレビ
受像機等の傾動範囲を広げることができる。
縮リンクとにより構成され、かつ伸縮リンクが弾性変形
可能なため、弾性変形により生じた伸縮リンクの先端の
屈曲がこの第2球形自在ヒンジにより吸収され、テレビ
受像機等の傾動範囲を広げることができる。
【0012】球形自在ヒンジによりテレビ受像機背面の
壁面凹部への侵入を阻止することにより、テレビ受像機
の視点からの死角をなくすことができる。
壁面凹部への侵入を阻止することにより、テレビ受像機
の視点からの死角をなくすことができる。
【0013】支持機構部および第1球形自在ヒンジいず
れもを、伸縮リンクで伸縮自在にすることにより、テレ
ビ受像機等の角度調整範囲をより広げることができる。
れもを、伸縮リンクで伸縮自在にすることにより、テレ
ビ受像機等の角度調整範囲をより広げることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0015】図1において、1は壁面としてのパネルを
表わしており、この前面所定箇所にはテレビ受像機2を
格納するための凹部3が形成されている。この凹部3
は、テレビ受像機2を収納した際に、その表面4がパネ
ル1の表面5と面一にできる奥行を有している。
表わしており、この前面所定箇所にはテレビ受像機2を
格納するための凹部3が形成されている。この凹部3
は、テレビ受像機2を収納した際に、その表面4がパネ
ル1の表面5と面一にできる奥行を有している。
【0016】テレビ受像機2の裏面には、図2のように
構成される第1球形自在ヒンジ6が取付けられている。
第1球形自在ヒンジ6は、球形の軸部7と、前記軸部7
を所定の摩擦をもって摺動かつ軸部7が逸脱しないよう
に軸支する軸受け部8とにより構成されており、軸受け
部8には軸部7に取付けられる連結棒9の回動を許す略
逆円錐形の凹部10が形成されている。
構成される第1球形自在ヒンジ6が取付けられている。
第1球形自在ヒンジ6は、球形の軸部7と、前記軸部7
を所定の摩擦をもって摺動かつ軸部7が逸脱しないよう
に軸支する軸受け部8とにより構成されており、軸受け
部8には軸部7に取付けられる連結棒9の回動を許す略
逆円錐形の凹部10が形成されている。
【0017】また、連結棒9の他の端部には取付具11
が形成されており、前記取付具11はボルトを介してパ
ネル1の凹部3の内壁に取付られている。よってテレビ
受像機2は、第1球形自在ヒンジ6の軸部7を支点とし
て任意方向に回動可能に軸支される。
が形成されており、前記取付具11はボルトを介してパ
ネル1の凹部3の内壁に取付られている。よってテレビ
受像機2は、第1球形自在ヒンジ6の軸部7を支点とし
て任意方向に回動可能に軸支される。
【0018】また、図1又は図3、4に示されるように
テレビ受像機2の裏面であり、前記第1球形自在ヒンジ
6の取付け位置から所定距離離れた局部が、支持機構部
12を介してパネル1の凹部3内壁に連結されている。
この実施例の場合、支持機構部12は、第2球形自在ヒ
ンジ13と、一端が前記第2球形自在ヒンジ13に、他
端が凹部3の内壁に取付けられる取付具15に枢着され
る伸縮リンク16とにより構成されている。
テレビ受像機2の裏面であり、前記第1球形自在ヒンジ
6の取付け位置から所定距離離れた局部が、支持機構部
12を介してパネル1の凹部3内壁に連結されている。
この実施例の場合、支持機構部12は、第2球形自在ヒ
ンジ13と、一端が前記第2球形自在ヒンジ13に、他
端が凹部3の内壁に取付けられる取付具15に枢着され
る伸縮リンク16とにより構成されている。
【0019】前述のように構成された前記支持機構部1
2は、凹部3の内壁に対して伸縮リンク16を介して前
後方向に伸縮可能、かつ左右方向に摺動可能であり、ま
た伸縮リンク16が弾性材により構成され、さらに伸縮
リンク16の一端が第2球形自在ヒンジ13に枢着され
ているため、上下方向の動きも許容されている。
2は、凹部3の内壁に対して伸縮リンク16を介して前
後方向に伸縮可能、かつ左右方向に摺動可能であり、ま
た伸縮リンク16が弾性材により構成され、さらに伸縮
リンク16の一端が第2球形自在ヒンジ13に枢着され
ているため、上下方向の動きも許容されている。
【0020】このように構成されたテレビ受像機2の支
持装置の作用を以下図3及び図4を用いて説明していく
と、まず、図3のように例えば使用者がテレビ受像機2
をその正面左側(図中矢印P方向)より見たい場合、使
用者はテレビ受像機2の辺部aを押すか、辺部dを手前
に引くことにより、テレビ受像機2を第1球形自在ヒン
ジ6の軸部7を支点として角度調節することができる。
持装置の作用を以下図3及び図4を用いて説明していく
と、まず、図3のように例えば使用者がテレビ受像機2
をその正面左側(図中矢印P方向)より見たい場合、使
用者はテレビ受像機2の辺部aを押すか、辺部dを手前
に引くことにより、テレビ受像機2を第1球形自在ヒン
ジ6の軸部7を支点として角度調節することができる。
【0021】次に、図4に示されるように、テレビ受像
機2をさらに下向きにしたい場合は、該テレビ受像機2
の辺部bを手前に押し下げるか、辺部cを押せばよい。
この時、第2球形自在ヒンジ13は、第1球形自在ヒン
ジ6を中心とする仮想球面上を移動することになるが、
伸縮リンク16が上下方向に湾曲可能であり、かつ第2
球形自在ヒンジ13が回動することにより、支持機構部
12はテレビ受像機2のあらゆる傾動を許容することに
なる。ここで使用者が手を離すと、第2、第1各球形自
在ヒンジ13、16、そして伸縮リンク16の支軸14
の所定の摩擦力によりその位置でテレビ受像機2は確実
に支持されることになる。
機2をさらに下向きにしたい場合は、該テレビ受像機2
の辺部bを手前に押し下げるか、辺部cを押せばよい。
この時、第2球形自在ヒンジ13は、第1球形自在ヒン
ジ6を中心とする仮想球面上を移動することになるが、
伸縮リンク16が上下方向に湾曲可能であり、かつ第2
球形自在ヒンジ13が回動することにより、支持機構部
12はテレビ受像機2のあらゆる傾動を許容することに
なる。ここで使用者が手を離すと、第2、第1各球形自
在ヒンジ13、16、そして伸縮リンク16の支軸14
の所定の摩擦力によりその位置でテレビ受像機2は確実
に支持されることになる。
【0022】このようにテレビ受像機2は、第1球形自
在ヒンジ6の軸部7を支点として3次元多方向の角度調
節が可能となり、また角度調節後は所定摩擦を有する前
記第1球形自在ヒンジ6と、支持機構部12とにより、
より確実に支持される。ここで所定の角度でテレビ受像
機2を保持する摩擦力として、第1球形自在ヒンジ6の
部分を小さくし、支持機構部12の所定の支軸14の部
分を大きくすることもできる。要は、テレビ受像機2が
少なくとも所定距離離れた2点間で支持され、それぞれ
の支持部がバランスのとれた摩擦力を有していればよ
い。
在ヒンジ6の軸部7を支点として3次元多方向の角度調
節が可能となり、また角度調節後は所定摩擦を有する前
記第1球形自在ヒンジ6と、支持機構部12とにより、
より確実に支持される。ここで所定の角度でテレビ受像
機2を保持する摩擦力として、第1球形自在ヒンジ6の
部分を小さくし、支持機構部12の所定の支軸14の部
分を大きくすることもできる。要は、テレビ受像機2が
少なくとも所定距離離れた2点間で支持され、それぞれ
の支持部がバランスのとれた摩擦力を有していればよ
い。
【0023】この実施例において、第1球形自在ヒンジ
6の軸部7は、テレビ受像機2の格納時にその表面4と
パネル1の表面5とが面一になる位置に設けられ、かつ
テレビ受像機2の裏面いずれかの端部に取付けられてい
るため、例えば図3に示されるように、その第1球形自
在ヒンジ6の取付け位置と対向する側を手前に引いた時
には、テレビ受像機2には凹部による死角が形成されな
いという利点がある。
6の軸部7は、テレビ受像機2の格納時にその表面4と
パネル1の表面5とが面一になる位置に設けられ、かつ
テレビ受像機2の裏面いずれかの端部に取付けられてい
るため、例えば図3に示されるように、その第1球形自
在ヒンジ6の取付け位置と対向する側を手前に引いた時
には、テレビ受像機2には凹部による死角が形成されな
いという利点がある。
【0024】また、第1球形自在ヒンジ6及び支持機構
部12は、それぞれ使用者の利用状況に応じて任意の位
置に取付けることが可能である。例えば、図5に示され
るように第1球形自在ヒンジ6と支持機構部12とを、
本発明実施例と逆の位置に取付けてもよい。また、使用
者がテレビ受像機2をあらゆる角度から均一に利用した
い場合においては、図6に示されるような位置に第1球
形自在ヒンジ6と支持機構部12とをそれぞれ取付ける
と、あらゆる方向の角度調節が可能となる。
部12は、それぞれ使用者の利用状況に応じて任意の位
置に取付けることが可能である。例えば、図5に示され
るように第1球形自在ヒンジ6と支持機構部12とを、
本発明実施例と逆の位置に取付けてもよい。また、使用
者がテレビ受像機2をあらゆる角度から均一に利用した
い場合においては、図6に示されるような位置に第1球
形自在ヒンジ6と支持機構部12とをそれぞれ取付ける
と、あらゆる方向の角度調節が可能となる。
【0025】また、図7には本発明の他の実施例が示さ
れており、これはテレビ受像機2の左右側の端部の所定
位置に支持部を互いに対向するように設けたものであ
り、それぞれ前実施例の第1球形自在ヒンジ6に支持機
構部と類似する伸縮リンク23を取付けたものである。
この実施例に利用されている伸縮リンク23は前述の実
施例と同様に構成されているが、伸縮リンク23の動き
が、所定の位置に突設された突部24を介して規制され
ており、テレビ受像機2が所定位置以上、後退移動しな
いようになっている。
れており、これはテレビ受像機2の左右側の端部の所定
位置に支持部を互いに対向するように設けたものであ
り、それぞれ前実施例の第1球形自在ヒンジ6に支持機
構部と類似する伸縮リンク23を取付けたものである。
この実施例に利用されている伸縮リンク23は前述の実
施例と同様に構成されているが、伸縮リンク23の動き
が、所定の位置に突設された突部24を介して規制され
ており、テレビ受像機2が所定位置以上、後退移動しな
いようになっている。
【0026】この実施例において、テレビ受像機2を所
定角度に調節する場合、第1、第2いずれかの球形自在
ヒンジ6または20を支点とし、もう一方の伸縮リンク
23を伸長させればよい。この時、支点となる第1、第
2球形自在ヒンジ6または20の位置を、規制手段とし
ての突部24等を介して規制しておくと、テレビ受像機
2に死角ができることはない。
定角度に調節する場合、第1、第2いずれかの球形自在
ヒンジ6または20を支点とし、もう一方の伸縮リンク
23を伸長させればよい。この時、支点となる第1、第
2球形自在ヒンジ6または20の位置を、規制手段とし
ての突部24等を介して規制しておくと、テレビ受像機
2に死角ができることはない。
【0027】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0028】
【発明の効果】テレビ受像機等は、その裏面適宜箇所に
取付けられた第1球形自在ヒンジを介し、壁面凹部に対
して回動可能に取付けられているため、前記テレビ受像
機等の適所を押すか引くことによて任意角度に調節する
ことができる。また、この時前記テレビ受像機等の第1
球形自在ヒンジとほぼ対向する側は、伸縮可能かつ所定
摩擦を有する伸縮リンクからなる支持機構部を介して壁
面凹部に連結されているため、球形自在ヒンジを中心に
所定角度移動するテレビ受像機等はあらゆる角度で支持
され、テレビ受像機等を所定角度に確実に固定させてお
くことができる。
取付けられた第1球形自在ヒンジを介し、壁面凹部に対
して回動可能に取付けられているため、前記テレビ受像
機等の適所を押すか引くことによて任意角度に調節する
ことができる。また、この時前記テレビ受像機等の第1
球形自在ヒンジとほぼ対向する側は、伸縮可能かつ所定
摩擦を有する伸縮リンクからなる支持機構部を介して壁
面凹部に連結されているため、球形自在ヒンジを中心に
所定角度移動するテレビ受像機等はあらゆる角度で支持
され、テレビ受像機等を所定角度に確実に固定させてお
くことができる。
【0029】
【図1】本発明の実施例の設置状態を表わす斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例の球形自在ヒンジの断面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施例の使用状態を表わす断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施例の使用状態を表わす斜視図であ
る。
る。
【図5】本発明の他の実施例を表わす概略図である。
【図6】本発明の他の実施例を表わす概略図である。
【図7】本発明の他の実施例を表わす概略図である。
1 パネル 2 テレ
ビ受像機 3 凹部 4 表面 5 表面 6 第1
球形自在ヒンジ 7 軸部 8 軸受
け部 9 連結棒 10 凹部 11 取付具 12 支
持機構部 13 第2球形自在ヒンジ 14 支
軸 15 取付具 16 伸
縮リンク 20 第2球形自在ヒンジ 23 伸
縮リンク 24 突部(規制手段)
ビ受像機 3 凹部 4 表面 5 表面 6 第1
球形自在ヒンジ 7 軸部 8 軸受
け部 9 連結棒 10 凹部 11 取付具 12 支
持機構部 13 第2球形自在ヒンジ 14 支
軸 15 取付具 16 伸
縮リンク 20 第2球形自在ヒンジ 23 伸
縮リンク 24 突部(規制手段)
Claims (4)
- 【請求項1】 壁面にテレビ受像機等を格納する凹部が
形成され、前記壁面凹部には、テレビ受像機等がその背
面所定箇所に取付けられた第1球形自在ヒンジを介して
回動可能に連結されるとともに、さらに前記テレビ受像
機等の前記第1球形自在ヒンジの取付け位置から所定間
隔離れた適所が、伸縮可能、かつ所定摩擦を有する伸縮
リンクからなる支持機構部を介して壁面凹部に連結され
ていることを特徴とするテレビ受像機等の支持装置。 - 【請求項2】 支持機構部が、第2球形自在ヒンジと、
伸縮リンクとにより構成され、少なくとも伸縮リンクの
一部が弾性変形可能な材質により形成されている請求項
1に記載のテレビ受像機等の支持装置。 - 【請求項3】 少なくとも第1球形自在ヒンジが、テレ
ビ受像機等の背面の角端部に取付けられ、テレビ受像機
等の表面が壁面凹部内に侵入しないように、距離保持さ
れて壁面凹部に連結されている請求項1又は2に記載の
テレビ受像機等の支持装置。 - 【請求項4】 第1球形自在ヒンジが、伸縮リンクを介
して壁面凹部に取付けられている請求項1ないし3のい
ずれか記載のテレビ受像機等の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25874194A JPH0898116A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | テレビ受像機等の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP25874194A JPH0898116A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | テレビ受像機等の支持装置 |
Publications (1)
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| JPH0898116A true JPH0898116A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=17324443
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP25874194A Withdrawn JPH0898116A (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-28 | テレビ受像機等の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH0898116A (ja) |
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1994
- 1994-09-28 JP JP25874194A patent/JPH0898116A/ja not_active Withdrawn
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