JPH089910Y2 - コネクタのロック機構 - Google Patents

コネクタのロック機構

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JPH089910Y2
JPH089910Y2 JP1989123006U JP12300689U JPH089910Y2 JP H089910 Y2 JPH089910 Y2 JP H089910Y2 JP 1989123006 U JP1989123006 U JP 1989123006U JP 12300689 U JP12300689 U JP 12300689U JP H089910 Y2 JPH089910 Y2 JP H089910Y2
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JP
Japan
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side connector
lever
board
cable
point
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JP1989123006U
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English (en)
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JPH0362467U (ja
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友紀雄 斉藤
義明 五十嵐
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DDK Ltd
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DDK Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/629Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
    • H01R13/62983Linear camming means or pivoting lever for connectors for flexible or rigid printed circuit boards, flat or ribbon cables
    • H01R13/62994Lever acting on a connector mounted onto the flexible or rigid printed circuit boards, flat or ribbon cables

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、角型コネクタのロック機構に関するもの
である。
[従来の技術] ・全体の構成 第6a図はコネクタ全体の模型的説明図で、そのB−B
断面を第6b図に示した。
10は基板側コネクタの全体。
12はそのボディ、 14は上面である。
ボディ12の左右両側に側片16を張出し、その内側にロ
ック用の引掛け部18を設ける。
20はケーブル側コネクタ。
22はそのボディ、 24は下面である。
ボディ22の左右両側にブラケット26を張出し、軸28に
よってロック用のレバー30を揺動自在に保持する。
レバー30の下端にはロック用の引掛り部32が突出し
(第6b図)、またレバー30の中間から内側に向って抜去
爪34が突出する。
・レバー30の作用(第7a〜7d図) 基板側コネクタ10にケーブル側コネクタ20を嵌合する
と、基板側コネクタ10の上面14とケーブル側コネクタ20
の下面24とが接触し、引掛り部32と引掛け部18とにより
ケーブル側コネクタ20が抜去しないようにロックされ
る。
その状態を第7a図に示した。なお、第7a〜7d図では、
ロック機構に関係ない部分は省略してある。
引掛け部18〜引掛り部32間にはaだけのクリアランス
がある。また、抜去爪34は基板側コネクタ10の上面14に
接触している。
基板側コネクタ10からケーブル側コネクタ20を外すとき
は、レバー30を矢印40(本考案では、抜去方向をい
う。)に方向に回動する(第7b図)。
すると、引掛け部18と引掛り部32によるロックが外
れ、また抜去爪34の先端が作用点36となって基板側コネ
クタ10の上面14を(相対的に)押下げ、ケーブル側コネ
クタ20が基板側コネクタ10から抜ける。
[考案が解決しようとする課題] 第7a〜7d図について説明する。
・第7a図は、上記のように、基板側コネクタ10とケーブ
ル側コネクタ20が嵌合したときの状態、 ・第7b図は、抜去のためにレバー30を少し(8°)回動
した状態、 ・第7c図は、さらに回動して(11.5°)、引掛け部18と
引掛り部32が外れた状態、 ・第7d図はレバー30を一杯に(27°)回動した状態、 をそれぞれ示す。
一点鎖線は嵌合時のケーブル側コネクタ20の下面24の
位置を示す線である。また、 ・e,e1,e2は、引掛り部32のY方向の動き量、 ・a,a1,a2は、引掛け部18〜引掛り部32間のクリアラン
ス、 ・c,c1,c2は、レバー30の作用点36のY方向の動き量
(抜去量)、 ・θ,θ1,θ2は、レバー30の回転角度、 ・l1は、軸28の中心と作用点36間の距離、をそれぞれ示
す。
第7c図のように、レバー30がθ2だけ回転したとき、
引掛り部32が引掛け部18から外れたとすると、そのとき
基板側コネクタ10はc2だけ押下げられる(相対的に)。
このときの抜去量c2および最終的の抜去量c(第7d
図)は、大きい方が良い。そしてこの点だけを考えれ
ば、l1の長い方が良いことになる(cはl1に比例す
る)。
一方、第7b図のように、引掛り部32が引掛け部18から
外れるまでの間のクリアランスa1は、a1=a+e1−c1
示される。このa1は、a1>0であることが必要である
(そうでないと、途中で引掛り部32が引掛け部18に引掛
り、ケーブル側コネクタ20が抜けなくなる)。
したがって、レバー30が回転角がθ2になるまでは、a
1=a+e1−c1>0でなければならない。
そのためには、c1が余り大きくならない方が安全であ
り、そのためにはl1が短いことが必要である。
なお、嵌合時のクリアランスaは余り大きくすること
ができない(大きくするとロックの役をしなくなる)。
すなわち、抜去量から考えれば、l1は長い方が良い
し、嵌合時のクリアランスaを小さくしておいてしかも
引掛り部32が引掛らないようにする点から考えれば、l1
は短い方が良いことになり、相反する条件がl1に求めら
れている。
[課題を解決するための手段] たとえば第1a図のように、 抜去爪34の作用点36の外にもう一つのてこの作用点38を
設け、レバー30が抜去方向に回動するとき、前記作用点
38が基板側コネクタ10の上面14に接触し、次いで前記作
用点36が上面14に接触するようにする。
[実施例] ・構成 第1a図のように、抜去爪34の下面を2段にする。そし
て、先端の角が上記の第1の作用点36となり、それより
軸28に近い段部の角が第2の作用点38となるようにす
る。
・作用 第1a〜1d図について説明する。これらは、上記の第7a
〜7d図の場合と同じく、 ・第1a図は、基板側コネクタ10とケーブル側コネクタ20
が嵌合したときの状態、 ・第1b図は、抜去のためにレバー30を少し(8°)回動
した状態、 ・第1c図は、さらに回動して(11.5°)引掛け部18と引
掛り部32が外れた状態、 ・第1d図はレバー30を一杯に(27°)回動した状態、 をそれぞれ示す。
レバー30を回動させると、始めは作用点38が基板側コ
ネクタ10を押下げる。軸28の中心から作用点38までの距
離l4を短くし、かつ第1c図のように、引掛り部32が引掛
け部18から外れるまで作用点38が働くようにしておけ
ば、引掛り部32が外れるまでの抜去量c2は小さい。した
がって最初のクリアランスaが小さくても、引掛り部32
が引掛らない。
次に、引掛り部32が外れてから後は、先端の作用点36
が働くようにしておく。軸28の中心から作用点36までの
距離l5を適当に長くしておけば、最終的の抜去量cは大
きくなる。
なお、仮に作用点36だけとした場合を第2a〜2d図に、
また作用点38だけとした場合を第3a〜3d図に、それぞれ
示した。
最初のクリアランスaが同じとすると、作用点36だけ
のときは、第2b図のときに引掛り部32が引掛け部18に引
掛って、抜去不能になる。
無理にレバー30を回動させると、引掛り部32か18の角
が欠けてしまう。
また、抜去爪34だけのときは、最終的の抜去量cが小
さく(第3d図)基板側コネクタ10の離脱が不完全にな
る。
[別の実施態様] ・その1: 第4図のように、レバー30の抜去爪34の基部下面に切
欠き40を設けてもよい。
上記の作用に説明から理解されるように、抜去のため
にレバー30を回動させたとき、引掛り部32が引掛け部18
から外れるまでは、軸28に近い方の作用点38が基板側コ
ネクタ10を押下げるために働き、その後は作用点36だけ
が働いて基板側コネクタ10を押下げるようになっていれ
ばよい。
・その2: 第5図のように、レバー30が基板側コネクタ10の方に
設けてある場合にも、本考案を適用することができる。
すなわち、レバー30の抜去爪34に作用点36と作用点38
を設けておけば、最初のクリアランスaを小さくしてお
いても爪35が外れるし、また最終的の抜去量を大きくす
ることができる。
[考案の効果] 抜去爪34の作用点36の外にもう一つのてこの作用点38
が設けられ、レバー30が抜去方向に回動するとき、前記
作用点38が基板側コネクタ10の上面14に接触し、次いで
前記作用点36が上面14に接触するようになっているの
で、 上記のように、抜去のためにレバー30を回動させたと
き、引掛り部32が引掛け部18から外れるまでは、軸28に
近い方の作用点38が基板側コネクタ10を押下げるために
働き、その後は作用点36だけが働いて基板側コネクタ10
を押下げるように各部の寸法を決めれば、最初のクリア
ランスaを小さくして、しかも最終的の抜去量cを大き
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1a図〜第1d図は本考案の実施例にかかるもので、 第1a図は主要部分の説明図、 第1b図〜第1d図は作用の説明図、 第2a図〜第2d図は、仮に作用点36だけとした場合の作用
を本考案の場合と比較して示した説明図、 第3a図〜第3d図は、仮に作用点38だけとした場合の作用
を本考案の場合と比較して示した説明図、 第4図は、本考案の他の実施例におけるレバー30の形状
の説明図、 第5図は本考案のさらに別の実施例の説明図、 第6a図は従来技術の説明図、 第6b図は第6a図のB−B断面図、 第7a図〜第7d図は従来の場合の作用の説明図。 10:基板側コネクタ、12:ボディ 14:上面、16:側片 18:引掛け部、20:ケーブル側コネクタ 22:ボディ、24:下面 26:ブラケット、28:軸 30:レバー、32:引掛り部 34:抜去爪、35:爪 36,38:作用点、40:切欠き
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−145074(JP,A) 特開 平3−15180(JP,A) 実開 平4−42074(JP,U) 実開 平4−87181(JP,U) 実開 平4−141973(JP,U) 実開 平4−55768(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】引掛り部32と内側に突出する抜去爪34とを
    有するレバー30が、基板側コネクタ10またはケーブル側
    コネクタ20の何れか一方の左右両側に、揺動自在にとり
    つけてあり;他方の両側には引掛け部18が設けてあり;
    ケーブル側コネクタ20を基板側コネクタ10に嵌合して基
    板側コネクタ10の上面14とケーブル側コネクタ20の下面
    24とが接触したとき、引掛り部32と引掛け部18とにより
    ケーブル側コネクタ20が抜去しないようにロックされ;
    レバー30を抜去方向に回動させるとき、引掛り部32と引
    掛け部18とによる前記ロックが解除され、かつ抜去爪34
    の先端部の1箇所が基板側コネクタ10の上面14に接触
    し、てこの作用点36となって基板側コネクタ10を押下げ
    る、コネクタのロック機構において、 前記抜去爪34の作用点36の外にもう一つのてこの作用点
    38が設けられ、レバー30が抜去方向に回動するとき、前
    記作用点38が基板側コネクタ10の上面14に接触し、次い
    で前記作用点36が上面14に接触するようになっている、
    コネクタのロック機構。
JP1989123006U 1989-10-20 1989-10-20 コネクタのロック機構 Expired - Lifetime JPH089910Y2 (ja)

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CA 2027739 CA2027739A1 (en) 1989-10-20 1990-10-16 Locking device for connectors
EP19900402922 EP0424257A3 (en) 1989-10-20 1990-10-17 Locking device for connectors

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989123006U JPH089910Y2 (ja) 1989-10-20 1989-10-20 コネクタのロック機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0362467U JPH0362467U (ja) 1991-06-19
JPH089910Y2 true JPH089910Y2 (ja) 1996-03-21

Family

ID=14849923

Family Applications (1)

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JP (1) JPH089910Y2 (ja)
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Also Published As

Publication number Publication date
EP0424257A2 (en) 1991-04-24
EP0424257A3 (en) 1991-07-03
CA2027739A1 (en) 1991-04-21
JPH0362467U (ja) 1991-06-19

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