JPH08992Y2 - 自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置 - Google Patents
自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置Info
- Publication number
- JPH08992Y2 JPH08992Y2 JP14166989U JP14166989U JPH08992Y2 JP H08992 Y2 JPH08992 Y2 JP H08992Y2 JP 14166989 U JP14166989 U JP 14166989U JP 14166989 U JP14166989 U JP 14166989U JP H08992 Y2 JPH08992 Y2 JP H08992Y2
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- bag
- sample bag
- bagging machine
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自主検定作業により得られたサンプル粒を
テープ状のサンプル袋内へ順次挿入して一袋宛連続状に
袋詰めする作業時に、前記サンプル袋が使用して無くな
ったら、速やかにこれを検知して作業者に知らせること
ができる自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル
袋切れ検知装置に関する。
テープ状のサンプル袋内へ順次挿入して一袋宛連続状に
袋詰めする作業時に、前記サンプル袋が使用して無くな
ったら、速やかにこれを検知して作業者に知らせること
ができる自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル
袋切れ検知装置に関する。
[従来の技術] 従来、共同乾燥施設において、個人別および荷口人別
に持ち込まれた各原料籾米の持ち分を明確にするため、
生産者、個人別、荷口人別ごとの原料籾米について、そ
れぞれ検定を行い、籾米売渡しの際の生産者売渡し代金
の配分ならびにこれに付随する諸支払金、施設利用料金
の算出基準数字を正確に得るためのサンプル粒を製造す
る自主検定機は、本出願前例えば特開昭58-113833号公
報あるいは特開昭58-146451号公報にそれぞれ記載され
て公知である。
に持ち込まれた各原料籾米の持ち分を明確にするため、
生産者、個人別、荷口人別ごとの原料籾米について、そ
れぞれ検定を行い、籾米売渡しの際の生産者売渡し代金
の配分ならびにこれに付随する諸支払金、施設利用料金
の算出基準数字を正確に得るためのサンプル粒を製造す
る自主検定機は、本出願前例えば特開昭58-113833号公
報あるいは特開昭58-146451号公報にそれぞれ記載され
て公知である。
そして、上記自主検定機により得られたサンプル粒
は、第3図に示された如きサンプル袋詰め機によって一
袋宛連続状に袋詰めされており、そのサンプル袋詰め機
は、次のように構成されている。
は、第3図に示された如きサンプル袋詰め機によって一
袋宛連続状に袋詰めされており、そのサンプル袋詰め機
は、次のように構成されている。
すなわち、サンプル袋詰め機の本体1と、本体1の上
部一側に回転自在に遊架したロール2に巻回したテープ
状を呈するサンプル袋3と、順次繰出されるサンプル袋
3内に位置して密着状態のサンプル袋3を剥離し袋状に
開封するために本体1の前面側に配設された剥離板4
と、前記剥離板4の一側に張出し状に装着されて、繰出
されるサンプル袋3の一側を開封するよう切断するカッ
ター5と、その下段に、開封されたサンプル袋3内に下
端が挿入されて自主検定機により得られた少量のサンプ
ル粒を間欠的に供給するためのパッカシュート6と、サ
ンプル粒が挿入されたサンプル袋3を一袋宛となるよう
にヒートシールするためのヒートシール加工部材7と、
サンプル袋3を回転作動によって排出側へ繰出すための
左右一対からなる繰出しロール8,8と、圧接ロール9,9と
を順次配設して、繰出しロール8,8によって順次排出側
に向け繰出される過程においてサンプル袋の一側を開封
し、この開封部分からサンプル粒を挿入した後、切断部
および開放側隣接境界部をヒートシール加工部材により
シールして一袋宛連続的に袋詰めしたものである。
部一側に回転自在に遊架したロール2に巻回したテープ
状を呈するサンプル袋3と、順次繰出されるサンプル袋
3内に位置して密着状態のサンプル袋3を剥離し袋状に
開封するために本体1の前面側に配設された剥離板4
と、前記剥離板4の一側に張出し状に装着されて、繰出
されるサンプル袋3の一側を開封するよう切断するカッ
ター5と、その下段に、開封されたサンプル袋3内に下
端が挿入されて自主検定機により得られた少量のサンプ
ル粒を間欠的に供給するためのパッカシュート6と、サ
ンプル粒が挿入されたサンプル袋3を一袋宛となるよう
にヒートシールするためのヒートシール加工部材7と、
サンプル袋3を回転作動によって排出側へ繰出すための
左右一対からなる繰出しロール8,8と、圧接ロール9,9と
を順次配設して、繰出しロール8,8によって順次排出側
に向け繰出される過程においてサンプル袋の一側を開封
し、この開封部分からサンプル粒を挿入した後、切断部
および開放側隣接境界部をヒートシール加工部材により
シールして一袋宛連続的に袋詰めしたものである。
[考案が解決しようとする課題] ところで、従前のこの種、自主検定用サンプル袋詰め
機においては、サンプル袋の使用切れを検知するための
検知装置が何等具備されていなかったので、袋詰め作業
中に往々にしてサンプル袋が無くなり、袋詰めができな
くなったり、あるいはサンプル袋の袋切れにより折角得
られた貴重なサンプル粒を無駄にする許りか、袋詰め作
業中にあっては、作業員は常にサンプル袋の有無を検視
する必要がある等の問題点を有していた。
機においては、サンプル袋の使用切れを検知するための
検知装置が何等具備されていなかったので、袋詰め作業
中に往々にしてサンプル袋が無くなり、袋詰めができな
くなったり、あるいはサンプル袋の袋切れにより折角得
られた貴重なサンプル粒を無駄にする許りか、袋詰め作
業中にあっては、作業員は常にサンプル袋の有無を検視
する必要がある等の問題点を有していた。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、袋
詰め作業中においてサンプル袋が無くなったら、直ちに
電気的接続作用により警告装置を作動せしめて作業者に
知らせることができるとともに、連続して繰出されるサ
ンプル袋に接してその繰出し状態を検知するスイッチ機
構の接触端子によってサンプル袋を傷つけるおそれがな
い許りか、スイッチ機構がサンプル袋の上面に接する接
触端子を有していてもサンプル袋のセッティングに支障
をきたすことがない自主検定用サンプル袋詰め機におけ
るサンプル袋切れ検知装置を提供しようとするものであ
る。
みてなされたものであり、その目的とするところは、袋
詰め作業中においてサンプル袋が無くなったら、直ちに
電気的接続作用により警告装置を作動せしめて作業者に
知らせることができるとともに、連続して繰出されるサ
ンプル袋に接してその繰出し状態を検知するスイッチ機
構の接触端子によってサンプル袋を傷つけるおそれがな
い許りか、スイッチ機構がサンプル袋の上面に接する接
触端子を有していてもサンプル袋のセッティングに支障
をきたすことがない自主検定用サンプル袋詰め機におけ
るサンプル袋切れ検知装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案に係る自主検定用
サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置は、
連続して繰出されるテープ状のサンプル袋の一側をカッ
ターで切断開封し、この切断開封部よりパッカシュート
を介してサンプル袋内へサンプル粒を挿入した後、ヒー
トシール部材により一袋宛連続状に袋詰めする自主検定
用サンプル袋詰め機において、前記連続して繰出される
サンプル袋が略水平方向に通る位置には警告装置に接続
されたスイッチ機構を設け、このスイッチ機構は、サン
プル袋の上方から垂下状をなしかつサンプル袋の上面に
接してその繰出し方向になびき傾動自在の接触端子を備
えていることを特徴とするものである。
サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置は、
連続して繰出されるテープ状のサンプル袋の一側をカッ
ターで切断開封し、この切断開封部よりパッカシュート
を介してサンプル袋内へサンプル粒を挿入した後、ヒー
トシール部材により一袋宛連続状に袋詰めする自主検定
用サンプル袋詰め機において、前記連続して繰出される
サンプル袋が略水平方向に通る位置には警告装置に接続
されたスイッチ機構を設け、このスイッチ機構は、サン
プル袋の上方から垂下状をなしかつサンプル袋の上面に
接してその繰出し方向になびき傾動自在の接触端子を備
えていることを特徴とするものである。
[作用] 袋詰め作業の開始にあたり、先ずテープ状のサンプル
袋を剥離板がサンプル袋内に位置される状態に引き出
し、次いでヒートシール加工部材および前後左右一対の
繰出しロールと圧接ロールとの間を通すようにセットし
た後、ヒートシール部材により端部をヒートシールす
る。この状態において、左右一対の繰出しロールを回転
すれば、端部が封止めされたテープ状のサンプル袋は順
次排出側に向け繰出される。この繰出し作用に伴ないサ
ンプル袋は一枚状に密着されていても剥離板により剥離
され、袋状となる。そして、袋状に開かれたサンプル袋
の一側は繰出し作動に伴ないカッターにより自動的に切
断開封されると同時にパッカシュートから少量のサンプ
ル粒が供給される。次いで、サンプル粒が収納されたサ
ンプル袋がヒートシール部材位置に繰出されてくるとヒ
ートシール部材がサンプル袋側へ移動圧接され、カッタ
ーにより切断された開封部およびサンプル袋の開放側境
界部をヒートシール加工し、密封された一袋状に仕上げ
る。
袋を剥離板がサンプル袋内に位置される状態に引き出
し、次いでヒートシール加工部材および前後左右一対の
繰出しロールと圧接ロールとの間を通すようにセットし
た後、ヒートシール部材により端部をヒートシールす
る。この状態において、左右一対の繰出しロールを回転
すれば、端部が封止めされたテープ状のサンプル袋は順
次排出側に向け繰出される。この繰出し作用に伴ないサ
ンプル袋は一枚状に密着されていても剥離板により剥離
され、袋状となる。そして、袋状に開かれたサンプル袋
の一側は繰出し作動に伴ないカッターにより自動的に切
断開封されると同時にパッカシュートから少量のサンプ
ル粒が供給される。次いで、サンプル粒が収納されたサ
ンプル袋がヒートシール部材位置に繰出されてくるとヒ
ートシール部材がサンプル袋側へ移動圧接され、カッタ
ーにより切断された開封部およびサンプル袋の開放側境
界部をヒートシール加工し、密封された一袋状に仕上げ
る。
したがって、サンプル袋を左右一対の繰出しロールに
より順次繰出すとともにサンプル粒をパッカシュートを
介し間欠的に供給すれば、サンプル粒が収納された密封
状の袋が一袋宛連続状をなして排出側に順次排出され
る。
より順次繰出すとともにサンプル粒をパッカシュートを
介し間欠的に供給すれば、サンプル粒が収納された密封
状の袋が一袋宛連続状をなして排出側に順次排出され
る。
ところで、連続して繰出されるサンプル袋が水平方向
に通る位置には警告装置に接続されたスイッチ機構が設
けられており、このスイッチ機構は、サンプル袋の上方
から垂下状をなしかつサンプル袋の上面に接してその繰
出し方向になびき傾動自在の接触端子を備えているの
で、サンプル袋のある間は接触端子がサンプル袋の移動
方向になびき傾動状態を保持しているが、一旦使用によ
りサンプル袋が無くなると、接触端子は直ちに垂下状と
なってスイッチ機構がはたらいて警告装置を作動させ
る。警告装置は警告ランプあるいは警告ブザー等であっ
て、サンプル袋が無くなったことを作業者に知らせるも
のなどである。
に通る位置には警告装置に接続されたスイッチ機構が設
けられており、このスイッチ機構は、サンプル袋の上方
から垂下状をなしかつサンプル袋の上面に接してその繰
出し方向になびき傾動自在の接触端子を備えているの
で、サンプル袋のある間は接触端子がサンプル袋の移動
方向になびき傾動状態を保持しているが、一旦使用によ
りサンプル袋が無くなると、接触端子は直ちに垂下状と
なってスイッチ機構がはたらいて警告装置を作動させ
る。警告装置は警告ランプあるいは警告ブザー等であっ
て、サンプル袋が無くなったことを作業者に知らせるも
のなどである。
なお、警告装置により警告が発せられた際には、サン
プル袋詰め機の運転を停止し、新たにサンプル袋が巻装
されたロールを機体にセットし、再び運転を行なえばよ
い。
プル袋詰め機の運転を停止し、新たにサンプル袋が巻装
されたロールを機体にセットし、再び運転を行なえばよ
い。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、101は、サンプル袋詰
め機の本体であって、該本体101の上部一側にはテープ
状を呈するサンプル袋103を巻装したロール102が回転自
在に遊架されている。
め機の本体であって、該本体101の上部一側にはテープ
状を呈するサンプル袋103を巻装したロール102が回転自
在に遊架されている。
104は、サンプル袋103内に収納位置されるように本体
101の前面側に装着した剥離板であって、該剥離板104に
より密着状態のサンプル袋103を剥離し、袋状に開封せ
しめる。
101の前面側に装着した剥離板であって、該剥離板104に
より密着状態のサンプル袋103を剥離し、袋状に開封せ
しめる。
105は、前記剥離板104の一側に外側へ向け張出すよう
に取外し自在に装着したカッターであって、該カッター
105により繰出されるサンプル袋103の一側を開封するよ
うに切断する。106は、本体101の前面で、かつカッター
105装着位置より下段に配設されたパッカシュートであ
って、その下端はサンプル袋103の開封位置よりサンプ
ル袋103内に挿入されて自主検定機(図示せず)により
得られた少量のサンプル粒をサンプル袋103内へ間欠的
に供給せしめる。107は、パッカシュート106より下段の
本体101前面側に、前後方向に沿い移動可能となるよう
配設されたヒートシール加工部材であって、前記サンプ
ル袋103の一側開封部分およびサンプル袋103の開放側境
界部分を同時にヒートシールしてサンプル粒が収納され
た密封状の一袋を塑性する。108,108は、ヒートシール
加工部材107の下部の左右両側に回転自在となるように
軸架した一対の繰出しロールであって、前記一対の繰出
しロール108,108の前面側には圧接ロール109,109が回転
自在に対架されて、繰出しロール108,108と圧接ロール1
09,109との間に位置したサンプル袋103を繰出しロール1
08,108の回転作動で排出側へ向け繰出させる。
に取外し自在に装着したカッターであって、該カッター
105により繰出されるサンプル袋103の一側を開封するよ
うに切断する。106は、本体101の前面で、かつカッター
105装着位置より下段に配設されたパッカシュートであ
って、その下端はサンプル袋103の開封位置よりサンプ
ル袋103内に挿入されて自主検定機(図示せず)により
得られた少量のサンプル粒をサンプル袋103内へ間欠的
に供給せしめる。107は、パッカシュート106より下段の
本体101前面側に、前後方向に沿い移動可能となるよう
配設されたヒートシール加工部材であって、前記サンプ
ル袋103の一側開封部分およびサンプル袋103の開放側境
界部分を同時にヒートシールしてサンプル粒が収納され
た密封状の一袋を塑性する。108,108は、ヒートシール
加工部材107の下部の左右両側に回転自在となるように
軸架した一対の繰出しロールであって、前記一対の繰出
しロール108,108の前面側には圧接ロール109,109が回転
自在に対架されて、繰出しロール108,108と圧接ロール1
09,109との間に位置したサンプル袋103を繰出しロール1
08,108の回転作動で排出側へ向け繰出させる。
110は、ロール102近傍位置のサンプル袋103上部に配
設された上部電極であり、また、111は、上部電極110と
対向するようにサンプル袋103の下部に配設された下部
電極であってスイッチ機構を構成している。上部電極11
0および下部電極111は夫々リード線112,113を介し警告
ランプあるいは警告ブザー等からなる警告装置114に接
続されている。
設された上部電極であり、また、111は、上部電極110と
対向するようにサンプル袋103の下部に配設された下部
電極であってスイッチ機構を構成している。上部電極11
0および下部電極111は夫々リード線112,113を介し警告
ランプあるいは警告ブザー等からなる警告装置114に接
続されている。
115は、上端側を上部電極110に接続して垂下状をなす
弾縮性に富んだスプリング状の接触端子であって、その
下端はサンプル袋103上面に接している。接触端子115
は、繰出し方向になびき傾動自在である。
弾縮性に富んだスプリング状の接触端子であって、その
下端はサンプル袋103上面に接している。接触端子115
は、繰出し方向になびき傾動自在である。
[考案の効果] 本考案によれば、袋詰め作業中においてサンプル袋が
無くなったら、直ちに電気的接続作用により警告装置を
作動せしめて作業者に知らせることができるとともに、
連続して繰出されるサンプル袋に接してその繰出し状態
を検知するスイッチ機構の接触端子によってサンプル袋
を傷つけるおそれがない許りか、スイッチ機構がサンプ
ル袋の上面に接する接触端子を有していてもサンプル袋
のセッティングに支障をきたすことがない自主検定用サ
ンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置を得る
ことができる。
無くなったら、直ちに電気的接続作用により警告装置を
作動せしめて作業者に知らせることができるとともに、
連続して繰出されるサンプル袋に接してその繰出し状態
を検知するスイッチ機構の接触端子によってサンプル袋
を傷つけるおそれがない許りか、スイッチ機構がサンプ
ル袋の上面に接する接触端子を有していてもサンプル袋
のセッティングに支障をきたすことがない自主検定用サ
ンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置を得る
ことができる。
第1図は、サンプル袋詰め機の全体斜視図、第2図は、
一部を切欠した要部の側面図、第3図は、従来例の斜視
図である。 101……本体、103……サンプル袋、105……カッター、1
06……パッカシュート、107……ヒートシール加工部
材、108,108……一対の繰出しロール、110……上部電
極、111……下部電極、114……警告装置、115……接触
端子
一部を切欠した要部の側面図、第3図は、従来例の斜視
図である。 101……本体、103……サンプル袋、105……カッター、1
06……パッカシュート、107……ヒートシール加工部
材、108,108……一対の繰出しロール、110……上部電
極、111……下部電極、114……警告装置、115……接触
端子
Claims (1)
- 【請求項1】連続して繰出されるテープ状のサンプル袋
の一側をカッターで切断開封し、この切断開封部よりパ
ッカシュートを介してサンプル袋内へサンプル粒を挿入
した後、ヒートシール部材により一袋宛連続状に袋詰め
する自主検定用サンプル袋詰め機において、前記連続し
て繰出されるサンプル袋が略水平方向に通る位置には警
告装置に接続されたスイッチ機構を設け、このスイッチ
機構は、サンプル袋の上方から垂下状をなしかつサンプ
ル袋の上面に接してその繰出し方向になびき傾動自在の
接触端子を備えていることを特徴とする自主検定用サン
プル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166989U JPH08992Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14166989U JPH08992Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0379843U JPH0379843U (ja) | 1991-08-15 |
| JPH08992Y2 true JPH08992Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31688543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14166989U Expired - Lifetime JPH08992Y2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 自主検定用サンプル袋詰め機におけるサンプル袋切れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08992Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5436106B2 (ja) | 2009-09-07 | 2014-03-05 | トーソー株式会社 | 杖 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP14166989U patent/JPH08992Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5436106B2 (ja) | 2009-09-07 | 2014-03-05 | トーソー株式会社 | 杖 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379843U (ja) | 1991-08-15 |
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