JPH0899401A - スクリーン印刷装置 - Google Patents

スクリーン印刷装置

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JPH0899401A
JPH0899401A JP25954794A JP25954794A JPH0899401A JP H0899401 A JPH0899401 A JP H0899401A JP 25954794 A JP25954794 A JP 25954794A JP 25954794 A JP25954794 A JP 25954794A JP H0899401 A JPH0899401 A JP H0899401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
opening
clogging
image
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP25954794A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Kato
賢二 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明はスクリーン印刷装置に関し、スクリー
ンの目詰まりを予め発見することによつて印刷不良を未
然に回避し得るスクリーン印刷装置を実現する。 【構成】スクリーン2の開口部14を撮像する撮像手段
12と、撮像手段12によつて得た開口部14の画像情
報を基に開口部14の目詰まりを検査する目詰まり検査
手段とを設けるようにしたことにより、容易にスクリー
ン2の目詰まりを検査することができ、これにより目詰
まりによる印刷不良を未然に回避することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1〜図5) 作用(図1〜図5) 実施例(図1〜図5) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明はスクリーン印刷装置に関
し、特に基板上にクリームはんだ印刷するスクリーン印
刷機に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、この種のスクリーン印刷機におい
ては、位置決め用カメラユニツトが設けられており、こ
の位置決め用カメラユニツトでアライメントマーク(す
なわち位置決め用マーク)を読み取ることによつて基板
とスクリーンの位置関係を補正し、位置ずれによる印刷
不良を未然に回避するようになされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来のスクリ
ーン印刷機では、スクリーン自体の検査機構については
設けられておらず、このためスクリーンに目詰まり等が
発生してもそのまま印刷を続行してしまうことがあり、
その結果、印刷不良の基板が多数製造されることがあ
る。この印刷不良はオペレータの定期検査によつて発見
され、ひどい場合には数十枚から数百枚も印刷した後に
発見されることがある。
【0005】このスクリーンの目詰まりは条件によつて
も異なるが所定の印刷回数を越えると発生し易くなつて
おり、印刷後の品質に大きな影響を与えている。このよ
うな目詰まりによる印刷不良を防ぐため、現状において
は、自動クリーニング装置(又は人手)を用いて例えば
20回印刷する毎に1回の割合で定期的にスクリーンを
クリーニング(すなわち洗浄)するようになされてい
る。ところで予めスクリーンの目詰まりが発見できれ
ば、このような印刷不良を未然に防げると共に、煩雑な
クリーニング作業を減らすことができると考えられる。
【0006】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、スクリーンの目詰まりを予め発見することによつて
印刷不良を未然に回避し得るスクリーン印刷装置を提案
しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、所定の印刷材料をスクリーン2に
穿設された開口部14を介して印刷対象3に印刷するス
クリーン印刷装置1において、スクリーン2の開口部1
4を撮像する撮像手段12と、撮像手段12によつて得
た開口部14の画像情報S1を基に、開口部14の目詰
まりを検査する目詰まり検査手段20とを設けるように
した。
【0008】また本発明においては、目詰まり検査手段
20の検査結果に応じてスクリーン2を洗浄するスクリ
ーン洗浄手段30を設けるようにした。
【0009】また本発明においては、撮像手段12を、
印刷対象3を載置する多軸方向に可動な印刷台4に設け
るようにした。
【0010】また本発明においては、目詰まり検査手段
20は、画像情報S1から開口部14の開口面積及び又
は開口周囲長を求め、当該求めた開口面積及び又は開口
周囲長と予め求めた目詰まりがない場合の開口面積及び
又は開口周囲長とに基づいて開口部14の目詰まりを検
査するようにした。
【0011】
【作用】スクリーン2の開口部14を撮像する撮像手段
12と、撮像手段12によつて得た開口部14の画像情
報S1を基に、開口部14の目詰まりを検査する目詰ま
り検査手段20とを設けるようにしたことにより、容易
にスクリーン2の目詰まりを検査することができる。
【0012】また目詰まり検査手段20の検査結果に応
じてスクリーン2を洗浄するスクリーン洗浄手段30を
設けるようにしたことにより、検査結果が「目詰まり有
り」の場合に自動的にスクリーン2を洗浄することがで
き、スクリーン洗浄の手間を削減できる。
【0013】また撮像手段12を、印刷対象3を載置す
る多軸方向に可動な印刷台4に設けるようにしたことに
より、撮像手段12の移動手段を新たに設ける必要がな
くなり、全体的に構成を簡易にできる。
【0014】また画像情報S1から開口部14の開口面
積及び又は開口周囲長を求め、当該求めた開口面積及び
又は開口周囲長と予め求めた目詰まりがない場合の開口
面積及び又は開口周囲長とに基づいて開口部14の目詰
まりを検査するようにしたことにより、検査データ等の
入力作業がなく、容易にスクリーンの目詰まりを検査す
ることができる。
【0015】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0016】図1(A)及び(B)において、1は全体
としてスクリーン印刷機を示し、スクリーン2に穿設さ
れた開口部14を介してペースト状のクリームはんだを
印刷対象の基板3に印刷する。この場合、基板3はX−
Yテーブル4上に載置され、X−Yテーブル4をスクリ
ーン2の下方に移動することによつて当該スクリーン2
の下方にセツテイングされる。その際、基板3に設けら
れたアライメント(すなわち位置決め用マーク)を位置
決め用カメラユニツト5Aで読み取ると共に、スクリー
ン2に設けられたアライメントを位置決め用カメラユニ
ツト5Bで読み取ることにより、スクリーン2と基板3
との位置関係を補正して位置ずれによる印刷不良を回避
するようになされている。
【0017】X−Yテーブル4にはX軸ガイド6A、6
B、Y軸ガイド7A、7B、X軸駆動ボールネジ8、Y
軸駆動ボールネジ9、X軸駆動サーボモータ10及びY
軸駆動サーボモータ11が設けられている。このためX
−Yテーブル4はX軸駆動サーボモータ10でX軸駆動
ボールネジ8を回転させることによつてX軸方向に自由
に移動することができると共に、Y軸駆動サーボモータ
11でY軸駆動ボールネジ9を回転させることによつて
Y軸方向に自由に移動することができる。
【0018】またX−Yテーブル4の先端にはスクリー
ン2を撮像するカメラユニツト12が設けられている。
この場合、カメラユニツト12はスクリーン2を下方か
ら撮像するように上向きに取り付けられており、スクリ
ーン2の上方に設けられた透過式の照明13から照射さ
れる光を用いて当該スクリーン2を撮像する。
【0019】ところでカメラユニツト12はX−Yテー
ブル4に設けられているため、当該X−Yテーブル4を
移動することによつて所望のX−Y座標位置に移動する
ことができる。すなわちカメラユニツト12はX−Yテ
ーブル4を移動することによつてスクリーン2の所望の
位置を自由に撮像することができる。またカメラユニツ
ト12は分解能を上げるため撮像範囲が小さく設定され
ている。このためスクリーン2を撮像する場合には、当
該スクリーン2を例えば8ブロツクに分割して各ブロツ
ク毎に撮像する。その際、カメラユニツト12は上述の
ようにX−Yテーブル4を移動することによつて各ブロ
ツクの中心位置にセツテイングされる。
【0020】ここで図2に示すように、カメラユニツト
12は画像処理ユニツト20及びモニタ21と共に画像
処理部22を構成しており、カメラユニツト12で読み
取られたスクリーン2の画像は画像情報S1として画像
処理ユニツト20に送られる。画像処理ユニツト20は
この画像情報S1からスクリーン2の開口部14(図
1)の開口面積を算出し、算出した開口面積を開口部1
4の位置データと共に開口部データとしてフアイル化す
る。また画像処理ユニツト20はこの開口部データを基
にスクリーン2の目詰まりを検査し、その検査結果をモ
ニタ21上に表示する。このようにしてスクリーン印刷
機1では、カメラユニツト12で読み取つた画像からス
クリーン2に穿設された開口部14の開口面積を算出
し、その結果得た開口部データを基に開口部14の目詰
まりを検査するようになされている。
【0021】ここでこのスクリーン印刷機1において
は、次のような手順でスクリーン2の目詰まりを検査す
る。スクリーン印刷機1は、例えば印刷開始前に、開口
部14に目詰まりのない正常な状態のスクリーン2をカ
メラユニツト12で撮像する(以下これをマスタ読み込
みと呼ぶ)。その際、カメラユニツト12は上述のよう
にスクリーン2を分割して撮像し、各ブロツク毎にスク
リーン2の画像を得る。この場合、図3(A)に示すよ
うに、スクリーン2の開口部14は「白」画像として得
られ、開口部14以外の部分は「黒」画像として得られ
る。この画像は上述のように画像処理ユニツト20に送
られる。
【0022】画像処理ユニツト20はこの画像から開口
部14を読み取る。この場合、開口部14の読み取り範
囲はウインドウ23によつて設定され、画像処理ユニツ
ト20はこのウインドウ23内に存在する開口部14の
みを読み取り、ウインドウ23の境界及びウインドウ2
3外に存在する開口部14を読み取らない。因みに、こ
のウインドウ23は設定により自由に変更することがで
きる。また画像処理ユニツト20はこのウインドウ23
内でも所定の大きさ以下の開口部14を読み取らないよ
うにすることもできる。
【0023】画像処理ユニツト20は、図3(B)に示
すように、開口部14の開口面積を算出し、その結果得
た面積データAを開口部14の中心位置を表すX−Y座
標と共に開口部データ24としてフアイル化する。因み
に、画像処理ユニツト20は「白」の画素数を数えるこ
とによつて開口部14の開口面積を算出する。また開口
部データ24中の穴番号は開口部14を見つけた順に付
加される番号である。
【0024】次にスクリーン印刷機1は、基板3に対す
る印刷を所定回数(例えば10回)行つた後、再びスク
リーン2を撮像する。この場合も、カメラユニツト12
は印刷開始前と同様にスクリーン2を分割して撮像し、
例えば図4(A)に示すような画像を得る。この図4
(A)に示すように、クリームはんだの付着によつて開
口部14に目詰まりが生じると、その目詰まり部分14
Aは「黒」画像として得られる。この画像は上述のよう
に画像処理ユニツト20に送られる。
【0025】画像処理ユニツト20はこの画像から開口
部14を読み取る。この場合も同様に、画像処理ユニツ
ト20はウインドウ23内の開口部14のみを読み取
る。そして画像処理ユニツト20は、図4(B)に示す
ように、「白」の画素数を数えることによつて開口部1
4の開口面積を算出し、その結果得た面積データaを開
口部14の中心位置を表すX−Y座標と共に開口部デー
タ25としてフアイル化する。このときマスタ読み込み
時に算出した面積データAに許容範囲(例えば80
〔%〕)を掛け合わせた許容値Bが自動的に計算され、
開口部データ25に付加される。因みに、許容範囲は設
定により自由に変更することができるようになされてい
る。
【0026】画像処理ユニツト20は面積データaと許
容値Bを比較し、その結果、面積データaが許容値Bよ
りも大きければ「目詰まり無し」と判定し、面積データ
aが許容値よりも小さければ「目詰まり有り」と判定す
る。この検査結果は上述のようにモニタ21に送出さ
れ、当該モニタ21上に表示される。因みに、この検査
結果が「目詰まり有り」であれば、オペレータは自動ク
リーニング装置等を用いてスクリーン2をクリーニング
する。
【0027】以上の構成において、スクリーン印刷機1
は、印刷開始前にカメラユニツト12によつてスクリー
ン2の画像を取り込む。そしてスクリーン印刷機1は画
像処理ユニツト20によつてこのスクリーン2の画像か
ら開口部14の開口面積を算出し、開口部データ24を
作成する。
【0028】次にスクリーン印刷機1は、基板3に対す
る印刷を所定回数(例えば10回)行つた後、再びカメ
ラユニツト12によつてスクリーン2の画像を取り込
む。そしてスクリーン印刷機1は画像処理ユニツト20
によつてスクリーン2の画像から開口部14の開口面積
を算出し、開口部データ25を作成する。このとき画像
処理ユニツト20はマスタ読み込み時に得た開口部14
の面積データAに許容範囲を掛け合わせ、その結果得た
許容値Bを開口部データ25に付加する。そして画像処
理ユニツト20はこの許容値Bと今回得た面積データa
とを比較してスクリーン2の目詰まりを検査すると共
に、その検査結果をモニタ21上に表示する。
【0029】このようにしてスクリーン印刷機1では、
スクリーン2の画像を読み取るカメラユニツト12と、
読み取つた画像からスクリーン2の開口部14の開口面
積を算出し、かつ算出した開口面積を基に目詰まり判定
する画像処理ユニツト20を設けたことにより、容易
に、かつ短時間でスクリーン2の目詰まりを検査するこ
とができる。これによりスクリーン2の目詰まりによる
印刷不良を未然に回避することができる。
【0030】この場合、スクリーン印刷機1では、目詰
まり検査に用いる開口面積を読み取つた画像から自動的
に算出するため、煩わしいデータ入力作業等をなくすこ
とができ、オペレータの作業負担を軽減できる。またス
クリーン印刷機1では、カメラユニツト12を基板搬送
用のX−Yテーブル4に設けたことにより、カメラユニ
ツト12の移動手段を新たに設ける必要はなく、全体的
に構成を簡易にできると共に、コストを低減できる。因
みに、開口部14はスクリーン1枚当たり約1000〜2000
個も有り、目詰まり検査は非常に手間がかかる作業であ
る。しかしながらこのようなスクリーン印刷機1を用い
て目詰まり検査すれば、目詰まり検査にかかる手間を削
減することができる。
【0031】以上の構成によれば、スクリーン2の画像
を読み取るカメラユニツト12と、読み取つた画像から
開口部14の開口面積を算出してスクリーン2の目詰ま
り判定する画像処理ユニツト20を設けたことにより、
容易にスクリーン2の目詰まりを検査することができ、
これにより目詰まりによる印刷不良を未然に回避するこ
とができる。
【0032】なお上述の実施例においては、読み取つた
画像から開口部14の開口面積を算出して目詰まり検査
する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例
えば開口部14の開口部分の周囲長を算出し、この周囲
長を用いて目詰まり検査するようにしても良い。
【0033】また上述の実施例においては、モニタ21
に目詰まり検査結果を表示する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、例えば警報機構を設け、目詰ま
り検査結果が「目詰まり有り」の場合には警報を鳴らす
ようにしても良い。
【0034】また上述の実施例においては、目詰まり検
査結果をモニタ21に表示するだけの場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず、例えば図5に示すよう
に、目詰まり検査結果に応じてスクリーンをクリーニン
グする自動クリーニング機構30を付加し、目詰まり検
査結果が「目詰まり有り」の場合には自動的にスクリー
ンをクリーニングするようにしても良い。このようにす
れば、オペレータの作業負担を一段と低減することがで
きる。
【0035】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、スクリー
ンの開口部を撮像する撮像手段と、撮像手段によつて得
た開口部の画像情報を基に開口部の目詰まりを検査する
目詰まり検査手段とを設けるようにしたことにより、容
易にスクリーンの目詰まりを検査することができ、これ
により目詰まりによる印刷不良を未然に回避することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるスクリーン印刷機の構
成を示す側面図及び上面図である。
【図2】そのスクリーン印刷機の画像処理部の構成を示
すブロツク図である。
【図3】マスタ読み込み時のスクリーン画像及び開口部
データを示す略線図である。
【図4】検査時のスクリーン画像及び開口部データを示
す略線図である。
【図5】他の実施例によるスクリーン印刷機の構成を示
すブロツク図である。
【符号の説明】
1……スクリーン印刷機、2……スクリーン、3……基
板、4……X−Yテーブル、12……カメラユニツト、
14……開口部、20……画像処理ユニツト、21……
モニタ、23……ウインドウ、24、25……開口部デ
ータ、30……自動クリーニング機構。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の印刷材料をスクリーンに穿設された
    開口部を介して印刷対象に印刷するスクリーン印刷装置
    において、 上記スクリーンの上記開口部を撮像する撮像手段と、 上記撮像手段によつて得た上記開口部の画像情報を基
    に、上記開口部の目詰まりを検査する目詰まり検査手段
    とを具えることを特徴とするスクリーン印刷装置。
  2. 【請求項2】上記目詰まり検査手段の検査結果に応じて
    上記スクリーンを洗浄するスクリーン洗浄手段を具える
    ことを特徴とする請求項1に記載のスクリーン印刷装
    置。
  3. 【請求項3】上記撮像手段を、 上記印刷対象を載置する多軸方向に可動な印刷台に設け
    ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のスク
    リーン印刷装置。
  4. 【請求項4】上記目詰まり検査手段は、 上記画像情報から上記開口部の開口面積及び又は開口周
    囲長を求め、当該求めた開口面積及び又は開口周囲長と
    予め求めた目詰まりがない場合の開口面積及び又は開口
    周囲長とに基づいて上記開口部の目詰まりを検査するこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のスクリー
    ン印刷装置。
JP25954794A 1994-09-29 1994-09-29 スクリーン印刷装置 Pending JPH0899401A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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