JPH0899414A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JPH0899414A JPH0899414A JP6237583A JP23758394A JPH0899414A JP H0899414 A JPH0899414 A JP H0899414A JP 6237583 A JP6237583 A JP 6237583A JP 23758394 A JP23758394 A JP 23758394A JP H0899414 A JPH0899414 A JP H0899414A
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- suction
- cap
- suction pipe
- recording apparatus
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/1652—Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head
- B41J2/16523—Waste ink transport from caps or spittoons, e.g. by suction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクジェット記録装置において、吸引装置
の性能を損なうことなくヘッドの吸引を実現すること。 【構成】 インクジェット記録装置において、インクの
吐出部を覆うキャップと、廃インクを収容する廃インク
タンクと、インクを吸引排出するためのインク吸引パイ
プと、該パイプに接続された吸引ポンプとを具備し、前
記吸引パイプにインクを加熱する加熱手段を追加した構
成。
の性能を損なうことなくヘッドの吸引を実現すること。 【構成】 インクジェット記録装置において、インクの
吐出部を覆うキャップと、廃インクを収容する廃インク
タンクと、インクを吸引排出するためのインク吸引パイ
プと、該パイプに接続された吸引ポンプとを具備し、前
記吸引パイプにインクを加熱する加熱手段を追加した構
成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱溶融型インクまたは常
温で塑性流動性を示すインクを使用し、インク吐出不良
を回復するために記録ヘッドを吸引するためのメンテナ
ンス装置を備えたインクジェット記録装置に関するもの
である。
温で塑性流動性を示すインクを使用し、インク吐出不良
を回復するために記録ヘッドを吸引するためのメンテナ
ンス装置を備えたインクジェット記録装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】複数のインク吐出口からインク滴を記録
紙に吐出して記録を行うインクジェット方式の記録装置
はプリンタ、ファクシミリやワードプロセッサなどの広
範な用途がある。モノクロ印字の他に複数色のインクに
対応した記録ヘッドを用いることにより、カラー印字も
可能であり、従来例としては特開平4−133750号
公報に記載のものがある。
紙に吐出して記録を行うインクジェット方式の記録装置
はプリンタ、ファクシミリやワードプロセッサなどの広
範な用途がある。モノクロ印字の他に複数色のインクに
対応した記録ヘッドを用いることにより、カラー印字も
可能であり、従来例としては特開平4−133750号
公報に記載のものがある。
【0003】図6はインクジェット記録装置の概略斜視
図である。ガイドシャフト61にそってキャリッジ63
が駆動ベルト62により駆動され往復運動をし、キャリ
ッジ63に搭載した記録ヘッド65によってプラテンロ
ーラ66の前面に搬送された記録紙67に印字を行う。
ワイピングブレード68は必要に応じて記録ヘッド65
に当接した付着したインク滴やゴミを除去する。また、
キャップ69は非記録時に記録ヘッド65を密封してヘ
ッドを保護するとともに、記録ヘッド65の印字不良時
には吸引パイプ70を介して接続されている吸引ユニッ
ト71内の吸引ポンプで吸引してやることにより記録ヘ
ッド65内部のゴミや気泡をインクとともに引き出し
て、記録ヘッド65の性能を回復させる役割を担ってい
る。64はインクタンクである。
図である。ガイドシャフト61にそってキャリッジ63
が駆動ベルト62により駆動され往復運動をし、キャリ
ッジ63に搭載した記録ヘッド65によってプラテンロ
ーラ66の前面に搬送された記録紙67に印字を行う。
ワイピングブレード68は必要に応じて記録ヘッド65
に当接した付着したインク滴やゴミを除去する。また、
キャップ69は非記録時に記録ヘッド65を密封してヘ
ッドを保護するとともに、記録ヘッド65の印字不良時
には吸引パイプ70を介して接続されている吸引ユニッ
ト71内の吸引ポンプで吸引してやることにより記録ヘ
ッド65内部のゴミや気泡をインクとともに引き出し
て、記録ヘッド65の性能を回復させる役割を担ってい
る。64はインクタンクである。
【0004】図7では吸引ポンプの一例としてチューブ
ポンプと呼ばれるポンプを示す。吸引ポンプ73内に回
転軸を中心に回転するローター75が配設されている。
ローター75には数個のローラー76a,76b,76
cがそれぞれのローラーの中心を軸として回転可能に取
付けられている。ポンプケースとローター75の間には
弾性的に変形するチューブ78が挿入されており、ロー
ター75によってチューブ78を圧迫しながら、矢印の
方向に回転させることによりキャップ側に負圧を発生さ
せ、キャップ69と当接している記録ヘッド65からイ
ンクを吸引するものである。吸引ポンプによって吸引さ
れたインクは吸引ユニット71に連接する廃インクユニ
ット73に送られ回収される。
ポンプと呼ばれるポンプを示す。吸引ポンプ73内に回
転軸を中心に回転するローター75が配設されている。
ローター75には数個のローラー76a,76b,76
cがそれぞれのローラーの中心を軸として回転可能に取
付けられている。ポンプケースとローター75の間には
弾性的に変形するチューブ78が挿入されており、ロー
ター75によってチューブ78を圧迫しながら、矢印の
方向に回転させることによりキャップ側に負圧を発生さ
せ、キャップ69と当接している記録ヘッド65からイ
ンクを吸引するものである。吸引ポンプによって吸引さ
れたインクは吸引ユニット71に連接する廃インクユニ
ット73に送られ回収される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】インクジェット記録装
置において、ノズル内のインクに気泡、ゴミが混ざった
場合吐出不良が発生し、印字ドットの欠落や、印字ドッ
ト着弾点のずれが発生し、印字品位が低下するという欠
点がある。この欠点を解消するためにヘッドにキャップ
をしてキャップと連通した吸引ポンプでヘッドを吸引し
て内部のインクと一緒に気泡、ゴミを吸引し、ヘッド性
能を回復するという手段をとっていた。
置において、ノズル内のインクに気泡、ゴミが混ざった
場合吐出不良が発生し、印字ドットの欠落や、印字ドッ
ト着弾点のずれが発生し、印字品位が低下するという欠
点がある。この欠点を解消するためにヘッドにキャップ
をしてキャップと連通した吸引ポンプでヘッドを吸引し
て内部のインクと一緒に気泡、ゴミを吸引し、ヘッド性
能を回復するという手段をとっていた。
【0006】一方、熱溶融型インクをインクジェットで
使用するときは紙面上でのインクの滲みが少ないため、
高品位印刷が可能になる。この熱溶融型インクをインク
ジェットで使用する場合、従来型の吸引装置を使用する
と吸引中のインクが吸引パイプ内部で冷えて固まってし
まい、吸引パイプが閉塞してインクを吸引出来なかっ
た。また、インクを吸引できてもポンプ内で残留したイ
ンクが冷えて固まってしまい、最悪の場合、ポンプが使
用できなくなる恐れがあった。すなわち、常温で固体で
あり加熱をして使用する熱溶融型インクあるいは常温で
は塑性流動性を示し加熱して印刷に使用するインクを使
用したインクジェット記録装置において吸引装置の性能
を損なうことがあった。
使用するときは紙面上でのインクの滲みが少ないため、
高品位印刷が可能になる。この熱溶融型インクをインク
ジェットで使用する場合、従来型の吸引装置を使用する
と吸引中のインクが吸引パイプ内部で冷えて固まってし
まい、吸引パイプが閉塞してインクを吸引出来なかっ
た。また、インクを吸引できてもポンプ内で残留したイ
ンクが冷えて固まってしまい、最悪の場合、ポンプが使
用できなくなる恐れがあった。すなわち、常温で固体で
あり加熱をして使用する熱溶融型インクあるいは常温で
は塑性流動性を示し加熱して印刷に使用するインクを使
用したインクジェット記録装置において吸引装置の性能
を損なうことがあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のインクジ
ェット記録装置は、記録媒体に対してインクを吐出する
記録ヘッドを用いて記録を行うインクジェット記録装置
において、前記記録ヘッドのインクを吐出する吐出部を
覆うキャップと廃棄インクを収容する廃インクタンクと
前記キャップと前記廃インクタンクとの途中にあってイ
ンクを吸引排出するためのインク吸引パイプと該インク
吸引パイプに接続された吸引ポンプとを具備し、前記吸
引パイプにインクを加熱する加熱手段を備えたことを特
徴とするインクジェット記録装置である。
ェット記録装置は、記録媒体に対してインクを吐出する
記録ヘッドを用いて記録を行うインクジェット記録装置
において、前記記録ヘッドのインクを吐出する吐出部を
覆うキャップと廃棄インクを収容する廃インクタンクと
前記キャップと前記廃インクタンクとの途中にあってイ
ンクを吸引排出するためのインク吸引パイプと該インク
吸引パイプに接続された吸引ポンプとを具備し、前記吸
引パイプにインクを加熱する加熱手段を備えたことを特
徴とするインクジェット記録装置である。
【0008】請求項2記載のインクジェット記録装置
は、前記吸引パイプの加熱手段としてパイプ内にヒータ
線を備えたことを特徴とする請求項1記載のインクジェ
ット記録装置である。
は、前記吸引パイプの加熱手段としてパイプ内にヒータ
線を備えたことを特徴とする請求項1記載のインクジェ
ット記録装置である。
【0009】請求項3記載のインクジェット記録装置
は、前記吸引パイプは金属製であって、該吸引パイプの
外周に前記加熱手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載のインクジェット記録装置である。
は、前記吸引パイプは金属製であって、該吸引パイプの
外周に前記加熱手段を備えたことを特徴とする請求項1
記載のインクジェット記録装置である。
【0010】請求項4記載のインクジェット記録装置
は、記録媒体に対してインクを吐出する記録ヘッドを用
いて記録を行うインクジェット記録装置において、前記
記録ヘッドのインクを吐出する吐出部を覆うキャップと
廃棄インクを収容する廃インクタンクと前記キャップと
前記廃インクタンクとの途中にあってインクを吸引排出
するためのインク吸引パイプと該インク吸引パイプに接
続された吸引ポンプとを具備し前記吸引ポンプにインク
を加熱する加熱手段を備えたことを特徴とするインクジ
ェット記録装置である。
は、記録媒体に対してインクを吐出する記録ヘッドを用
いて記録を行うインクジェット記録装置において、前記
記録ヘッドのインクを吐出する吐出部を覆うキャップと
廃棄インクを収容する廃インクタンクと前記キャップと
前記廃インクタンクとの途中にあってインクを吸引排出
するためのインク吸引パイプと該インク吸引パイプに接
続された吸引ポンプとを具備し前記吸引ポンプにインク
を加熱する加熱手段を備えたことを特徴とするインクジ
ェット記録装置である。
【0011】請求項5記載のインクジェット記録装置
は、前記吸引ポンプは少なくともその一部が弾性体で形
成されたパイプ部材であり、該パイプを外側から加圧し
つつその加圧部位を移動させることにより前記パイプに
負圧を発生させる加圧ローラを備えたチューブポンプで
あることを特徴とする請求項4記載のインクジェット記
録装置である。
は、前記吸引ポンプは少なくともその一部が弾性体で形
成されたパイプ部材であり、該パイプを外側から加圧し
つつその加圧部位を移動させることにより前記パイプに
負圧を発生させる加圧ローラを備えたチューブポンプで
あることを特徴とする請求項4記載のインクジェット記
録装置である。
【0012】請求項6記載のインクジェット記録装置
は、前記チューブポンプはリング状の加熱手段を有し、
該加熱手段の熱源は赤外線ランプであることを特徴とす
る請求項5記載のインクジェット記録装置である。
は、前記チューブポンプはリング状の加熱手段を有し、
該加熱手段の熱源は赤外線ランプであることを特徴とす
る請求項5記載のインクジェット記録装置である。
【0013】請求項7記載のインクジェット記録装置
は、記録媒体に対してインクを吐出する記録ヘッドを用
いて記録を行うインクジェット記録装置において、前記
記録ヘッドのインクを吐出する吐出部位を覆うキャップ
と廃棄インクを収容する廃インクタンクと前記キャップ
と前記廃インクタンクとの途中にあってインクを吸引排
出するためのインク吸引パイプと該インク吸引パイプに
接続された吸引ポンプとを具備し、前記キャップにイン
クを加熱する加熱手段とを備えたことを特徴とするイン
クジェット記録装置である。
は、記録媒体に対してインクを吐出する記録ヘッドを用
いて記録を行うインクジェット記録装置において、前記
記録ヘッドのインクを吐出する吐出部位を覆うキャップ
と廃棄インクを収容する廃インクタンクと前記キャップ
と前記廃インクタンクとの途中にあってインクを吸引排
出するためのインク吸引パイプと該インク吸引パイプに
接続された吸引ポンプとを具備し、前記キャップにイン
クを加熱する加熱手段とを備えたことを特徴とするイン
クジェット記録装置である。
【0014】請求項8記載のインクジェット記録装置
は、前記キャップの加熱手段は前記記録ヘッドの搭載さ
れたキャリッジ側にあり、前記ヘッドと前記キャップが
接触して該キャップを加熱することを特徴とする請求項
7記載のインクジェット記録装置である。
は、前記キャップの加熱手段は前記記録ヘッドの搭載さ
れたキャリッジ側にあり、前記ヘッドと前記キャップが
接触して該キャップを加熱することを特徴とする請求項
7記載のインクジェット記録装置である。
【0015】
【作用】本発明は以上の構成であるから、吸引パイプ内
に残留した熱溶融型インクあるいは常温で塑性流動性を
示すインクを加熱することにより、吸引パイプの詰まり
を防ぎ、メンテナンス装置の性能を維持することおよ
び、吸引途中のインクの吸引パイプ内での温度の低下に
よるインク粘度の増加、インクの固化を防ぐことができ
るので、ヘッドのメンテナンス性能を維持することが出
来る。
に残留した熱溶融型インクあるいは常温で塑性流動性を
示すインクを加熱することにより、吸引パイプの詰まり
を防ぎ、メンテナンス装置の性能を維持することおよ
び、吸引途中のインクの吸引パイプ内での温度の低下に
よるインク粘度の増加、インクの固化を防ぐことができ
るので、ヘッドのメンテナンス性能を維持することが出
来る。
【0016】また、吸引ポンプ内に残留した熱溶融型イ
ンクあるいは常温で塑性流動性を示すインクを加熱する
ことにより、吸引ポンプの詰まりを防ぎ、メンテナンス
装置の性能を維持することが可能になる。吸引途中のイ
ンクの吸引ポンプ内での温度の低下によるインクの粘度
の増加、インクの固化を防ぐことができるので、ヘッド
のメンテナンス性能を維持することができる。
ンクあるいは常温で塑性流動性を示すインクを加熱する
ことにより、吸引ポンプの詰まりを防ぎ、メンテナンス
装置の性能を維持することが可能になる。吸引途中のイ
ンクの吸引ポンプ内での温度の低下によるインクの粘度
の増加、インクの固化を防ぐことができるので、ヘッド
のメンテナンス性能を維持することができる。
【0017】さらには、キャップ内に残留した熱溶融型
インクあるいは常温で塑性流動性を示すインクを加熱す
ることにより、キャップ内の残留インクを流動可能にし
て吸引除去することにより、メンテナンス装置の性能を
維持することができる。
インクあるいは常温で塑性流動性を示すインクを加熱す
ることにより、キャップ内の残留インクを流動可能にし
て吸引除去することにより、メンテナンス装置の性能を
維持することができる。
【0018】
(実施例1)本発明の実施例を図1〜図3に基づいて説
明する。
明する。
【0019】図1に本発明のインクジェット記録装置の
概略斜視図を示す。ガイドシャフト1に沿ってキャリッ
ジ3が駆動ベルト2により駆動され往復運動をし、キャ
リッジ3に搭載した記録ヘッド5によってプラテンロー
ラ6の前面に搬送された記録紙7に印字を行う。ワイピ
ングブレード8は必要に応じて記録ヘッド5に当接して
記録ヘッド5に付着したインク滴やゴミを除去する。ま
た、キャップ9は非記録時に記録ヘッド5を密封して記
録ヘッド5を保護するとともに、記録ヘッド5の印字不
良時には吸引パイプ10を介して接続されていて吸引ユ
ニット11内の吸引ポンプで吸引してやることにより吸
引ヘッド5内部のゴミや気泡をインクとともに引き出し
て、記録ヘッド5の性能を回復させる役割を担ってい
る。吸引ポンプによって吸引されたインクは吸引ユニッ
トに連接する廃インクユニット13に送られて回収され
る。4はインクタンクである。
概略斜視図を示す。ガイドシャフト1に沿ってキャリッ
ジ3が駆動ベルト2により駆動され往復運動をし、キャ
リッジ3に搭載した記録ヘッド5によってプラテンロー
ラ6の前面に搬送された記録紙7に印字を行う。ワイピ
ングブレード8は必要に応じて記録ヘッド5に当接して
記録ヘッド5に付着したインク滴やゴミを除去する。ま
た、キャップ9は非記録時に記録ヘッド5を密封して記
録ヘッド5を保護するとともに、記録ヘッド5の印字不
良時には吸引パイプ10を介して接続されていて吸引ユ
ニット11内の吸引ポンプで吸引してやることにより吸
引ヘッド5内部のゴミや気泡をインクとともに引き出し
て、記録ヘッド5の性能を回復させる役割を担ってい
る。吸引ポンプによって吸引されたインクは吸引ユニッ
トに連接する廃インクユニット13に送られて回収され
る。4はインクタンクである。
【0020】図2は本発明のインク吸引装置である。吸
引パイプ10a,10bに加熱装置が具備されている例
である。吸引パイプ10a,10bの間に吸引ポンプ1
2が接続されている。吸引パイプ10a,10b内部に
はヒーター線14a,14bが挿入されており吸引パイ
プ10a,10bの所定の場所で吸引パイプ10a,1
0bの外側に導かれ導線で電源に接続されている。
引パイプ10a,10bに加熱装置が具備されている例
である。吸引パイプ10a,10bの間に吸引ポンプ1
2が接続されている。吸引パイプ10a,10b内部に
はヒーター線14a,14bが挿入されており吸引パイ
プ10a,10bの所定の場所で吸引パイプ10a,1
0bの外側に導かれ導線で電源に接続されている。
【0021】図3は吸引パイプ10の加熱装置の別の実
施例である。吸引パイプ10c,10dはステンレスな
どの金属製である。吸引パイプ10a,10cの外側に
加熱装置15a,15bがあり、吸引パイプ10c,1
0dを加熱する。吸引パイプ10c,10dは熱伝導性
が良い金属製であるので吸引パイプの一部に加熱装置を
設けても吸引パイプ全体を十分加熱することができる。
施例である。吸引パイプ10c,10dはステンレスな
どの金属製である。吸引パイプ10a,10cの外側に
加熱装置15a,15bがあり、吸引パイプ10c,1
0dを加熱する。吸引パイプ10c,10dは熱伝導性
が良い金属製であるので吸引パイプの一部に加熱装置を
設けても吸引パイプ全体を十分加熱することができる。
【0022】(実施例2)本発明の他の実施例を図1及
び図4に基づいて説明する。
び図4に基づいて説明する。
【0023】尚、図1については先の実施例の場合と同
一なので説明は省略する。
一なので説明は省略する。
【0024】図4(A)は加熱装置を具備した吸引ポン
プの一例である。又、図4(B)は(A)のX−X矢視
図である。吸引ポンプ12はモーターによって駆動され
るローター15の周りにローラー16a,16b,16
cが取付けられている。ローラー16a,16b,16
cはそれぞれの中心を軸に回転が可能である。ローター
15とポンプケース17の間にはチューブ18が配設さ
れている。チューブ18はローラー16a,16b,1
6cの部分で圧縮されている。ローター15が回転する
とローラー16a,16b,16cで圧縮されるチュー
ブ18の箇所が廃インクタンク側に移動し、キヤップ側
に負圧を発生させて吸引出来るようになっている。ポン
プケース17の片側に加熱リング19が設置されてい
る。加熱リング19には環状の赤外線ランプ20が設置
されており、赤外線をローラー16a,16b,16c
とチューブ18に放射して加熱する。ローラー16a,
16b,16cはチューブ18に圧接している部分を加
熱する。ローラー16a,16b,16cは比熱の小さ
い金属製の方が昇音時間が短いので好適である。
プの一例である。又、図4(B)は(A)のX−X矢視
図である。吸引ポンプ12はモーターによって駆動され
るローター15の周りにローラー16a,16b,16
cが取付けられている。ローラー16a,16b,16
cはそれぞれの中心を軸に回転が可能である。ローター
15とポンプケース17の間にはチューブ18が配設さ
れている。チューブ18はローラー16a,16b,1
6cの部分で圧縮されている。ローター15が回転する
とローラー16a,16b,16cで圧縮されるチュー
ブ18の箇所が廃インクタンク側に移動し、キヤップ側
に負圧を発生させて吸引出来るようになっている。ポン
プケース17の片側に加熱リング19が設置されてい
る。加熱リング19には環状の赤外線ランプ20が設置
されており、赤外線をローラー16a,16b,16c
とチューブ18に放射して加熱する。ローラー16a,
16b,16cはチューブ18に圧接している部分を加
熱する。ローラー16a,16b,16cは比熱の小さ
い金属製の方が昇音時間が短いので好適である。
【0025】(実施例3)本発明の他の実施例を図1及
び図5に基づいて説明する。
び図5に基づいて説明する。
【0026】尚、図1については先の実施例1の場合と
同一なので説明は省略する。
同一なので説明は省略する。
【0027】図5は本発明のキヤップの一例である。キ
ャリッジ側には熱溶融型の固形インクまたは塑性流動性
のインク21を加熱して液体にするためのヒータ22が
備わっている。また、ヒータ23は記録ヘッド5を加熱
しインクを吐出できる温度に保つものである。キヤップ
9はステンレス等の金属製の部材で形成されているため
加熱された記録ヘッド5と接触したときキヤップ9に伝
熱して加熱される。
ャリッジ側には熱溶融型の固形インクまたは塑性流動性
のインク21を加熱して液体にするためのヒータ22が
備わっている。また、ヒータ23は記録ヘッド5を加熱
しインクを吐出できる温度に保つものである。キヤップ
9はステンレス等の金属製の部材で形成されているため
加熱された記録ヘッド5と接触したときキヤップ9に伝
熱して加熱される。
【0028】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、吸引パイ
プに加熱手段を設けることにより、常温で固体または塑
性流動性を示すインクであっても、加熱手段で加熱され
流動しやすくするため、吸引パイプを詰まらせることな
くインクを吸引できるため、吸引パイプが詰まることに
よる吸引ユニットの動作不良を防ぐことができる。ま
た、電源投入時に前回吸引分のインクが固体または塑性
流動性を示す状態になっていても、吸引パイプを加熱す
ることにより液体化してから吸引してやることにより容
易に吸引ユニットの性能を回復することができる。
プに加熱手段を設けることにより、常温で固体または塑
性流動性を示すインクであっても、加熱手段で加熱され
流動しやすくするため、吸引パイプを詰まらせることな
くインクを吸引できるため、吸引パイプが詰まることに
よる吸引ユニットの動作不良を防ぐことができる。ま
た、電源投入時に前回吸引分のインクが固体または塑性
流動性を示す状態になっていても、吸引パイプを加熱す
ることにより液体化してから吸引してやることにより容
易に吸引ユニットの性能を回復することができる。
【0029】請求項2の記載の発明によれば、吸引パイ
プの内部に直接ヒーター線を通すことにより、熱伝導率
の悪い樹脂製のパイプであっても効率良く内部のインク
に熱を伝達でき、ヒーター線を螺旋状にすることによ
り、ヒーター線とインクとの接触量を増加させインクの
溶融速度を上げる事ができる。また、吸引パイプの肉厚
が薄くて吸引ポンプの負圧によりパイプが潰れてしまう
ような場合においても螺旋状のヒーター線が負圧によっ
てパイプが潰れてしまうことを防ぐ事ができる。
プの内部に直接ヒーター線を通すことにより、熱伝導率
の悪い樹脂製のパイプであっても効率良く内部のインク
に熱を伝達でき、ヒーター線を螺旋状にすることによ
り、ヒーター線とインクとの接触量を増加させインクの
溶融速度を上げる事ができる。また、吸引パイプの肉厚
が薄くて吸引ポンプの負圧によりパイプが潰れてしまう
ような場合においても螺旋状のヒーター線が負圧によっ
てパイプが潰れてしまうことを防ぐ事ができる。
【0030】請求項3記載の発明によれば、吸引パイプ
を金属製にすることで吸引パイプの熱伝導率が良くなる
ので、吸引パイプの外側からでも効率良く吸引パイプを
加熱することができる。吸引パイプの一部にヒーターを
設置しても吸引パイプ全体が素早く加熱されるため、加
熱装置が小さくできるため省スペースにつながる。
を金属製にすることで吸引パイプの熱伝導率が良くなる
ので、吸引パイプの外側からでも効率良く吸引パイプを
加熱することができる。吸引パイプの一部にヒーターを
設置しても吸引パイプ全体が素早く加熱されるため、加
熱装置が小さくできるため省スペースにつながる。
【0031】請求項4記載の発明によれば、吸引パイプ
に加熱手段を設けることにより、常温で固体または塑性
流動性を示すインクであっても、加熱手段で加熱され流
動しやすくなるため、吸引ポンプを詰まらせることなく
インクを吸引できるため、吸引ポンプが詰まることによ
る吸引ユニットの動作不良を防ぐ事ができる。又、電源
投入時に前回吸引分のインクが固体または塑性流動性を
示す状態になっていても、吸引ポンプを加熱することに
より液体化してから吸引してやることにより容易に吸引
ユニットの性能を回復することができる。
に加熱手段を設けることにより、常温で固体または塑性
流動性を示すインクであっても、加熱手段で加熱され流
動しやすくなるため、吸引ポンプを詰まらせることなく
インクを吸引できるため、吸引ポンプが詰まることによ
る吸引ユニットの動作不良を防ぐ事ができる。又、電源
投入時に前回吸引分のインクが固体または塑性流動性を
示す状態になっていても、吸引ポンプを加熱することに
より液体化してから吸引してやることにより容易に吸引
ユニットの性能を回復することができる。
【0032】請求項5記載の発明によれば、吸引ポンプ
に特にチューブポンプを用いることによりインク通過部
(チューブ)と駆動部(ローター及びローラー)が完全
に分離されているために駆動部へのインクの侵入による
ポンプの動作不良を防ぐ事ができる。
に特にチューブポンプを用いることによりインク通過部
(チューブ)と駆動部(ローター及びローラー)が完全
に分離されているために駆動部へのインクの侵入による
ポンプの動作不良を防ぐ事ができる。
【0033】請求項6記載の発明によれば、吸引ポンプ
の加熱手段として、赤外線ランプを内蔵した加熱リング
を使用することで駆動部と非接触でチューブ及びローラ
ーを加熱することができるのでポンプの作動によって加
熱手段が動かされて断線などを起こす恐れが無くなる。
の加熱手段として、赤外線ランプを内蔵した加熱リング
を使用することで駆動部と非接触でチューブ及びローラ
ーを加熱することができるのでポンプの作動によって加
熱手段が動かされて断線などを起こす恐れが無くなる。
【0034】請求項7記載の発明によれば、吸引キャッ
プに加熱手段を設けることにより、常温で固体または塑
性流動性を示すインクであっても、加熱手段で加熱され
流動しやすくなるため、吸引キャップの周辺にインクを
詰まらせることなく吸引できるため、吸引キャップが詰
まることによる吸引ユニットの動作不良を防ぐ事ができ
る。また、電源投入時に吸引キャップにおいて前回吸引
分のインクが固体または塑性流動性を示す状態になって
いても、吸引キャップを加熱することにより液体化して
から吸引してやることにより容易に吸引ユニットの性能
を回復することができる。
プに加熱手段を設けることにより、常温で固体または塑
性流動性を示すインクであっても、加熱手段で加熱され
流動しやすくなるため、吸引キャップの周辺にインクを
詰まらせることなく吸引できるため、吸引キャップが詰
まることによる吸引ユニットの動作不良を防ぐ事ができ
る。また、電源投入時に吸引キャップにおいて前回吸引
分のインクが固体または塑性流動性を示す状態になって
いても、吸引キャップを加熱することにより液体化して
から吸引してやることにより容易に吸引ユニットの性能
を回復することができる。
【0035】請求項8記載の発明によれば、上記の吸引
キャップにおいて吸引キャップの加熱源を特に設けなく
とも吸引キャップを加熱することができるため、コスト
ダウンが図れる。
キャップにおいて吸引キャップの加熱源を特に設けなく
とも吸引キャップを加熱することができるため、コスト
ダウンが図れる。
【図1】本発明に係るインクジェト記録装置の概略構成
図である。
図である。
【図2】吸引パイプに加熱手段を設けた実施例を表す図
である。
である。
【図3】吸引パイプに加熱手段を設けた別の実施例を表
す図である。
す図である。
【図4】(A)吸引ポンプに加熱手段を設けた実施例を
表す図である。 (B)(A)のX−X矢視図である。
表す図である。 (B)(A)のX−X矢視図である。
【図5】キャッブに加熱手段を設けた実施例を表す図で
ある。
ある。
【図6】従来装置の概略構成図である。
【図7】従来装置の要部構成図である。
1 ガイドシャフト 2 駆動ベルト 3 キャリッジ 4 インクタンク 5 記録ヘッド 6 プラテンローラ 7 記録紙 8 ワイピングブレード 9 キャップ 10 吸引パイプ 10a 吸引パイプ 10b 吸引パイプ 10c 吸引パイプ 10d 吸引パイプ 11 吸引ユニット 12 吸引ポンプ 13 廃インクユニット 14a ヒーター線 14b ヒーター線 15 ローター 15a 加熱装置 15b 加熱装置 16a ローラー 15b ローラー 16c ローラー 17 ポンプケース 18 チューブ 19 加熱リング 20 赤外線ランプ 21 インク 22 ヒーター 23 ヒーター 24 インク供給路 25 ノズル 61 ガイドシャフト 62 駆動ベルト 63 キャリッジ 64 インクタンク 65 記録ヘッド 66 プラテンローラ 67 記録紙 68 ワイピングブレード 69 キャップ 70 吸引パイプ 70a 吸引パイプ 70b 吸引パイプ 71 吸引ユニット 72 吸引ポンプ 73 廃インクユニット 75 ローター 76a ローラー 76b ローラー 76c ローラー 77 ポンプケース 78 チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/165 2/015 B41J 3/04 102 N 103 S (72)発明者 小山 和弥 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 越智 教博 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 金山 義雄 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 記録媒体に対してインクを吐出する記録
ヘッドを用いて記録を行うインクジェット記録装置にお
いて、前記記録ヘッドのインクを吐出する吐出部を覆う
キャップと廃棄インクを収容する廃インクタンクと前記
キャップと前記廃インクタンクとの途中にあってインク
を吸引排出するためのインク吸引パイプと該インク吸引
パイプに接続された吸引ポンプとを具備し、前記吸引パ
イプにインクを加熱する加熱手段を備えたことを特徴と
するインクジェット記録装置。 - 【請求項2】 前記吸引パイプの加熱手段としてパイプ
内にヒータ線を備えたことを特徴とする請求項1記載の
インクジェット記録装置。 - 【請求項3】 前記吸引パイプは金属製であって、該吸
引パイプの外周に前記加熱手段を備えたことを特徴とす
る請求項1記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項4】 記録媒体に対してインクを吐出する記録
ヘッドを用いて記録を行うインクジェット記録装置にお
いて、前記記録ヘッドのインクを吐出する吐出部を覆う
キャップと廃棄インクを収容する廃インクタンクと前記
キャップと前記廃インクタンクとの途中にあってインク
を吸引排出するためのインク吸引パイプと該インク吸引
パイプに接続された吸引ポンプとを具備し前記吸引ポン
プにインクを加熱する加熱手段を備えたことを特徴とす
るインクジェット記録装置。 - 【請求項5】 前記吸引ポンプは少なくともその一部が
弾性体で形成されたパイプ部材であり、該パイプを外側
から加圧しつつその加圧部位を移動させることにより前
記パイプに負圧を発生させる加圧ローラを備えたチュー
ブポンプであることを特徴とする請求項4記載のインク
ジェット記録装置。 - 【請求項6】 前記チューブポンプはリング状の加熱手
段を有し、該加熱手段の熱源は赤外線ランプであること
を特徴とする請求項5記載のインクジェット記録装置。 - 【請求項7】 記録媒体に対してインクを吐出する記録
ヘッドを用いて記録を行うインクジェット記録装置にお
いて、前記記録ヘッドのインクを吐出する吐出部位を覆
うキャップと廃棄インクを収容する廃インクタンクと前
記キャップと前記廃インクタンクとの途中にあってイン
クを吸引排出するためのインク吸引パイプと該インク吸
引パイプに接続された吸引ポンプとを具備し、前記キャ
ップにインクを加熱する加熱手段とを備えたことを特徴
とするインクジェット記録装置。 - 【請求項8】 前記キャップの加熱手段は前記記録ヘッ
ドの搭載されたキャリッジ側にあり、前記ヘッドと前記
キャップが接触して該キャップを加熱することを特徴と
する請求項7記載のインクジェット記録装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP23758394A JP3157992B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | インクジェット記録装置 |
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| EP95115368A EP0704306B1 (en) | 1994-09-30 | 1995-09-28 | Ink jet recording device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23758394A JP3157992B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | インクジェット記録装置 |
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|---|---|
| JPH0899414A true JPH0899414A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3157992B2 JP3157992B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=17017475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23758394A Expired - Fee Related JP3157992B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | インクジェット記録装置 |
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|---|---|
| US (1) | US6024433A (ja) |
| EP (1) | EP0704306B1 (ja) |
| JP (1) | JP3157992B2 (ja) |
| DE (1) | DE69506205T2 (ja) |
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| JPS5554368A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-21 | Canon Inc | Recording medium solid at room temperature, and method of recording using the same |
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-
1995
- 1995-09-25 US US08/533,346 patent/US6024433A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-28 DE DE69506205T patent/DE69506205T2/de not_active Revoked
- 1995-09-28 EP EP95115368A patent/EP0704306B1/en not_active Revoked
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| US6024433A (en) | 2000-02-15 |
| DE69506205T2 (de) | 1999-06-17 |
| EP0704306B1 (en) | 1998-11-25 |
| DE69506205D1 (de) | 1999-01-07 |
| JP3157992B2 (ja) | 2001-04-23 |
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