JPH0910071A - 椅子の肘掛け装置 - Google Patents

椅子の肘掛け装置

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JPH0910071A
JPH0910071A JP16520195A JP16520195A JPH0910071A JP H0910071 A JPH0910071 A JP H0910071A JP 16520195 A JP16520195 A JP 16520195A JP 16520195 A JP16520195 A JP 16520195A JP H0910071 A JPH0910071 A JP H0910071A
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Hiroshi Masunaga
浩 益永
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 肘掛けに覆板を簡単に取り付けることができ
るようにするとともに、肘掛けに覆板取り付けのための
雌ねじ加工を必要とせず、椅子に覆板の有り無しに関係
なく肘掛けを共用することができ、しかも、コストアッ
プとならず、見栄えもよいようにする。 【構成】 肘掛け18の内側の面に突条部20を設け、
覆板34は、その左右両側面に左右方向に間隔を設けて
互いに結合した2枚の側板44、46を有し、その上縁
と前縁において上記の間隙に肘掛け18の突条部20が
嵌合するようにして、覆板34は肘掛け18内に嵌合さ
れる。肘掛け18と覆板34とは、分離しないようにす
る結合手段により結合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は椅子の肘掛け装置に関す
る。特に、肘掛け用の覆板を有する肘掛け装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】肘掛け付き椅子においては、より高級感
を出すために、肘掛け用の覆板を取り付けることが知ら
れている。最近の肘掛けの多くは、内側が開口する枠状
に、または枠の一部を切り取ったような言い換えると棒
状のものを折り曲げたような形状に、アルミニウム係合
金や合成樹脂材等で成形されている。
【0003】そして、これらの肘掛けに覆板を取り付け
る場合、肘掛けの両側面を覆う2枚の側板を別々に設
け、いずれかの側板の内側を肘掛けにねじ等により固定
した後、その側板にもう一方の側板を接着やテープ止
め、または孔に対して軸の一部を係止させるような係止
手段等で取り付けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このために、上記の従
来構造では、覆板の取り付けに時間が掛かる。また、覆
板の取り付けのために、肘掛けに雌ねじ等を加工する必
要がある。これは、デザイン的に、肘掛けの形状は同じ
であるが、覆板有り・無しの2種類の椅子を製造したい
場合に、覆板のある椅子、覆板のない椅子により、肘掛
けを雌ねじ等の有るものと無いものとで使い分ける必要
が生じる。
【0005】覆板の有る無しに関係なく肘掛けを共通使
用をしようとする場合には、覆板を使用しない椅子にも
雌ねじ等を加工した肘掛けを使用することになるから、
雌ねじ加工をした分コストアップとなり、また、不用な
雌ねじ等が見えて見栄えも悪くなる。
【0006】本発明の目的は、覆板の取り付けを簡単に
行えるようにするとともに、肘掛けに覆板取り付けのた
めの雌ねじ加工を必要とせず、椅子に覆板の有る無しに
関係なく肘掛けを共用することができ、しかも、コスト
アップとならず、見栄えもよくした椅子の肘掛け装置を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、次のような手段を採用している。 (1) 肘掛けが、棒状で、水平部とその水平部の前側で
下方に折れ曲がった前部とを有して横から見て略逆L字
形に形成され、座体に固定されている椅子の肘掛け装置
において、肘掛けの内側の開口部をふさぐ覆板を設ける
とともに、肘掛けの内側の面に突条部を設け、覆板は、
左右方向に間隔を開けて互いに結合した左右1対の側板
を有し、前記覆板の上縁と前縁に形成された前記両側板
間の間隙に前記突条部が嵌合するようにして、前記覆板
を肘掛けの内側に嵌合し、かつ嵌合した肘掛けと覆板と
を分離しないように結合する結合手段を設ける。
【0008】(2) 前項において、肘掛けの水平部と前
部と突条部とを一体に形成し、その突条部を肘掛けの全
長にわたってその内面の中心線上に同じ幅で連続するよ
うに設ける。 (3) 上記1または2項において、覆板の両側板の後縁
から下縁にかけて端面板を固着することにより、2枚の
側板を接合する。
【0009】
【作用】肘掛けを、棒状で、水平部と前部とを有して横
から見て略逆L字形に形成し、その肘掛けの内側の面に
突条部を設けている。一方、肘掛けの内側の開口部をふ
さぐ覆板は、その左右両側面に有する2枚の側板を間隔
を開けて結合する。このために、2枚の側板の間に生じ
る間隙を、覆板の上縁と前縁において前記の肘掛けの突
条部に嵌合させることができる。この嵌合作業は、肘掛
けの下後方から覆板を押し込むだけであるから簡単であ
る。
【0010】また、嵌合する肘掛けと覆板とを分離しな
いように結合する結合手段を設けるから、肘掛けに対す
る覆板の固定は、横方向のがたつきがない、確実・強固
なものとなる。この結合手段を工夫することにより、覆
板を固定するための雌ねじ加工を、肘掛けに行わずにす
ませることができる。また、覆板の取り付け・取り外し
を簡単なものとすることもできる(請求項1)。
【0011】肘掛けを突条部を含め一体に形成し、また
突条部を肘掛けの全長にわたって設けると、肘掛けの加
工が容易になるとともに、肘掛けと覆板との嵌合による
固定が強固になる(請求項2)。
【0012】覆板の後縁から下縁にかけては肘掛けの突
条部との嵌合に無関係であるから、端面板を用いて間隔
を有する2枚の側板を接合すると、2枚の側板の結合が
強くなるとともに、後縁から下縁にかけて2枚の側板の
間隙が体裁良く埋められて、見栄えがよくなる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の一実施例を、図1〜図5を参
照して説明する。図1は、本発明の肘掛け装置の一実施
例を取り付けた椅子の全体構成を示す分解斜視図であ
る。図1により主要な部品を説明すると、(2)は脚部で
あって、5個の脚(4)と、その先端に5個のキャスタ
(6)と、中央に立つ脚柱(8)とを有している。
【0014】脚柱(8)の上部には箱形の基枠(10)が保持
されており、さらに基枠(10)の上面には、座体(12)が2
個のプレート(14)を介して固定されている。基枠(10)は
幾つかの調整・固定機構とその操作ハンドルを有してい
るが、それらについては説明を省略する。また、座体(1
2)は、座席(15)と背凭れ(16)とを有している。
【0015】この椅子は肘掛け装置を有する。(18)が肘
掛けであって、座体(12)の左右両側に取り付けてある
が、図1ではその一方の図示を省略してある。また、こ
の椅子は覆板を付けても付けない状態でも使用できるよ
うになっており、不要な場合は覆板を省略するだけでよ
い。
【0016】肘掛け(18)は、断面角形で内側中央に突条
部(20)を有する棒状のもので、上部に肘を掛ける水平部
(22)と、その水平部(22)の前側で下方に折れ曲がって下
後方に下がる前部(24)とを有して、全体として横から見
ると略逆L字形をしている。枠の一部分のような形状と
も見られる。
【0017】また、肘掛け(18)は、その両端部、即ち水
平部(22)の後端と、前部(24)の下端とに取付部(26)(28)
を有し、それに横方向に貫通するねじ用の取付孔(30)(3
0)が穿設されている。一方、座体(12)の側面には、肘掛
け(18)の取付孔(30)(30)の位置に対応して、2個の雌ね
じ(32)が、1個は背凭れ(16)側に1個は座席(15)側に、
設けられていて、肘掛け(18)はその取付部(26)(28)を座
体(12)の側面にねじ止めして固定されている。
【0018】肘掛け(18)の突条部(20)は、その両端の内
側に出っ張っている取付部(26)(28)の間の肘掛け(18)の
全長にわたって、内側面の中心線上を同じ幅で連続する
ように設けられている。椅子の肘掛け装置としては棒状
の肘掛けだけのものもあるが、この実施例の椅子では、
より高級感を出すために、棒状の肘掛け(18)と座体(12)
との内側にできる開口部をふさぐための覆板(34)を取り
付けることができる。
【0019】この覆板(34)については、図2〜図5を用
いて詳しく説明する。覆板(34)の横方向から見た形は、
略菱形をしており、上縁(36)から前縁(38)までは肘掛け
(18)の内側の形状にぴったり嵌まる形であり、後縁(40)
から下縁(42)にかけての形は、座体(12)の側面に重なる
ようにし、また角が大きな丸みをもっている。また、覆
板(34)の上後ろ角と下前角は、肘掛け(18)の両端の内側
に出っ張っている取付部(26)(28)の内側形状に合わせて
凹み、凹部(56)(58)を作っている。
【0020】覆板(34)の構造は、先ず骨組みとしては、
木材を使用して、合板製の2枚の側板即ち座体側の側板
(44)と外側の側板(46)とを、後縁(40)から下縁(42)にか
けては覆板(34)の外形に合わせて湾曲させ外側角に丸み
をつけた木製の端面板(48)により、前側では木製の角形
の連結材(50)により、所定の間隔を開けて中を中空にし
て接合している。
【0021】さらに、帯板状の取付金具(52)を、座体側
の側板(44)の外側面に重ねて、覆板(34)の上後ろ角から
下前角にかけて斜めに張り渡し、木ねじ(54)で固定して
いる。取付金具(52)は、側板(44)の外側面に重ねている
中間の固定部(64)に対し両端部に段をつけて取付部(62)
(62)とし、覆板(34)の外周から凹部(56)(58)に飛び出さ
せており、その取付金具(52)の取付部(62)(62)に穿設し
た取付孔(60)(60)は肘掛け(18)の取付孔(30)(30)の位置
に一致させてある。
【0022】また、取付金具(52)を固定している側板(4
4)の面を他の面よりも取付金具(52)の厚みの分だけ凹ま
せて、取付金具(52)を重ねた場合に取付金具(52)の固定
部(64)の上面を側板(44)の固定面以外の面とほぼ面一と
なるようにしている。
【0023】上記のような取付金具(52)の固定部(64)を
含む木製の骨組みの上に、発泡合成樹脂等のクッション
材(66)(68)(70)を張り、さらにその上に、合成樹脂、皮
等の表皮材(72)(74)(76)を覆って縫い合わせている。こ
の場合に、側板(44)の上に張った表皮材(72)の面と取付
金具(52)の取付部(62)(62)の面とは略面一となるように
してある。
【0024】また、覆板(34)の2枚の側板(44)と(46)の
間隔は、その2枚の側板の内側面に折り込んだ表皮材(7
2)(74)の厚みを含めて、その間隙に肘掛け(18)の突条部
(20)が嵌まり合う寸法としてある。
【0025】さて、このような構造の覆板(34)を肘掛け
(18)に固定する方法は次の通りである。先ず、覆板(34)
を肘掛け(18)の後ろ下方より押し込んで、覆板(34)の2
枚の側板(44)(46)の縁の間隙と、肘掛け(18)の内側面の
連続する突条部(20)とを、嵌め合わせる。
【0026】覆板(34)と肘掛け(18)とはぴったり嵌ま
り、覆板(34)の取付金具(52)は座体側の側板(44)の外側
面に重ねて固定してあるから、その取付部(62)(62)は肘
掛け(18)の両端の取付部(26)(28)の座体側に重なり、取
付金具(52)の取付孔(60)(60)と、肘掛け(18)の取付孔(3
0)(30)は、ぴったり一致する。この状態で、肘掛け(18)
と覆板(34)とを、座体(12)の側面に、その2個の雌ねじ
(30)にねじで共締めして固定する。本発明の実施例を図
1〜図5で説明する。
【0027】上記の肘掛け(18)と覆板(34)とを座体(12)
の側面に共締めし固定する構造は、肘掛け(18)と覆板(3
4)についてのみ言うならば、嵌合する肘掛け(18)と覆板
(34)とを分離しないようにする結合手段である。
【0028】本実施例での効果は次の通りである。第1
に、棒状の肘掛け(18)にはその内側面に突出部(20)を設
け、一方、覆板(34)は、左右の2枚の側板(44)(46)を間
隔を開けて結合させ、それによって縁にできる溝状の間
隙を利用して、それを肘掛けの突条部(20)に嵌合させる
構造としたことと、肘掛け(18)と覆板(34)とを座体(12)
の側面にねじで共締めして固定する構造としたことによ
り、次の効果を生じさせている。
【0029】 覆板(34)の取り付け・取り外しがきわ
めて簡単である。 肘掛け(18)に対して覆板(34)は、横方向のがたつき
がなく、確実・強固に固定する。 覆板(34)を固定するための肘掛け(18)に対する雌ね
じ加工等が不要となるから、覆板(34)有り無しの椅子の
双方に対して、肘掛け(18)を問題なく共通使用すること
ができる。 覆板(34)を取り付けない椅子に対してもコストアッ
プとならず、不要な雌ねじ等が見えることによる見栄え
の悪さも防ぐことができる。
【0030】第2に、肘掛け(18)を突条部(20)を含め一
体に形成し、また突条部(20)を肘掛け(18)の全長にわた
って設けると、肘掛け(18)の加工が容易となり、また、
肘掛け(18)と覆板(34)との嵌合による固定を、横方向に
がたつかない強固なものとすることができる。
【0031】第3に、覆板(34)の後縁(40)から下縁(42)
にかけて、間隔を有する2枚の側板(44)(46)を接合する
端面板(48)により、2枚の側板(44)(46)の結合が強くな
るとともに、後縁(40)から下縁(42)にかけての2枚の側
板の間隙を、べこべこしないように埋めることができ、
また丸みを付けて見栄えのよいものとすることができ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したから、
次の効果を生じる。第1に、肘掛けを、棒状で、横から
見て略逆L字形に形成し、その肘掛けの内側の面に突条
部を設け、一方、覆板は、その左右両側面に有する2枚
の側板を間隔を開けて結合し、2枚の側板の間に生じる
間隙を利用して、その間隙を覆板の上縁と前縁において
前記の肘掛けの突条部に嵌合させるものであるから、こ
の嵌合作業は、肘掛けの下後方から覆板を押し込むだけ
であり、簡単である。
【0033】また、上記構造に加えて、上記実施例にお
ける肘掛けと覆板とを座体の側面にねじで共締めして固
定する構造のように、嵌合する肘掛けと覆板とを分離し
ないように結合する結合手段を設けると、 覆板の取り付け・取り外しがきわめて簡単となる。 肘掛けに対して覆板は、横方向のがたつきがなく、
確実・強固に固定される。 覆板を固定するための肘掛けに対する雌ねじ加工等
が不要となるから、覆板有り無しの椅子の双方に対し
て、肘掛けを問題なく共通使用することができる。 覆板を取り付けない椅子に対してもコストアップと
ならず、不要な雌ねじ等が見えることによる見栄えの悪
さも防ぐことができる(全請求項)。
【0034】第2に、肘掛けを突条部を含め一体に形成
し、また突条部を肘掛けの全長にわたって設けると、肘
掛けの加工が容易となり、また、肘掛けと覆板との嵌合
による固定を強固なものとすることができる(請求項
2)。第3に、端面板を用いて2枚の側板を接合するこ
とにより、2枚の側板の結合を強くすることができると
ともに、両側板間の間隔を塞いで、見栄えのよいものと
することができる(請求項3)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を備えた肘掛け付き椅子の分
解斜視図である。
【図2】同じく覆板を外側から見た側面図である。
【図3】図2の覆板のA−A線断面図である。
【図4】覆板の正面図である。
【図5】図2のB−Bでの一部断面図である。
【符号の説明】
(12)座体 (18)肘掛け (20)突条部 (30)取付孔 (34)覆板 (44)(46)側板 (52)取付金具 (60)取付孔 (72)(74)(76)表皮材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 肘掛けが、棒状で、水平部とその水平部
    の前側で下方に折れ曲がった前部とを有して横から見て
    略逆L字形に形成され、座体に固定されている椅子の肘
    掛け装置において、 肘掛けの内側の開口部をふさぐ覆板を設けるとともに、
    肘掛けの内側の面に突条部を設け、覆板は、左右方向に
    間隔を開けて互いに結合した左右1対の側板を有し、前
    記覆板の上縁と前縁に形成された前記両側板間の間隙に
    前記突条部が嵌合するようにして、前記覆板を肘掛けの
    内側に嵌合し、かつ嵌合した肘掛けと覆板とを分離しな
    いように結合する結合手段を設けたことを特徴とする椅
    子の肘掛け装置。
  2. 【請求項2】 肘掛けの水平部と前部と突条部とを一体
    に形成し、その突条部を、肘掛けの全長にわたってその
    内面の中心線上に同じ幅で連続するように設けたことを
    特徴とする請求項1記載の椅子の肘掛け装置。
  3. 【請求項3】 覆板の両側板の後縁から下縁にかけて端
    面板を固着することにより、2枚の側板を接合した請求
    項1または2記載の椅子の肘掛け装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016073552A (ja) * 2014-10-08 2016-05-12 株式会社岡村製作所 椅子

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