JPH09100955A - ワイヤハーネス用クランプガイド - Google Patents

ワイヤハーネス用クランプガイド

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JPH09100955A
JPH09100955A JP7257942A JP25794295A JPH09100955A JP H09100955 A JPH09100955 A JP H09100955A JP 7257942 A JP7257942 A JP 7257942A JP 25794295 A JP25794295 A JP 25794295A JP H09100955 A JPH09100955 A JP H09100955A
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JP
Japan
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wire harness
clamp guide
locking
clamp
semi
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JP7257942A
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English (en)
Inventor
Koji Urai
功二 浦井
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/14Hangers in the form of bands or chains

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワイヤハーネス径に拘わらず、該ワイヤハー
ネスを自動車の内部に配索するためのクランプガイドを
取り付ける。 【解決手段】 樹脂成形され、両端にガイド用の鍔部1
1a、11bを有する円筒部材11を半割りして一対の半
円筒部材12、13の一端を薄肉ヒンジ14で連結した
形状で、上記両端の鍔部の分割した各一端より係止片1
3cを突設し、該係止片を分割した他端の鍔部外周面に
形成した被係止部12cと選択して係止し、ワイヤハー
ネス径に応じて円筒部材の内径を調節可としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤハーネス用ク
ランプガイドに関し、詳しくは、多数本の電線からなる
ワイヤハーネスを自動車の車体パネルに設けられたクラ
ンプに位置決め保持して取り付けるためのクランプガイ
ドにおいて、ワイヤハーネスの外径が変化しても、ワイ
ヤハーネスに密着して外嵌し、ワイヤハーネスを移動不
可に固定できるようにするものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、多数本の電線
からなるワイヤハーネスW/Hを、自動車の車体パネル
に取り付けた環状に湾曲させたクランプ1で保持する場
合、ワイヤハーネスW/Hの外周面に位置決め保持用の
クランプガイド2を取り付けておき、該クランプガイド
2の外周に上記クランプ1を巻き付けて、ワイヤハーネ
スW/Hを自動車の内部に配索している。
【0003】上記クランプガイド2は樹脂製で、図7に
示すように、両端にガイド用の鍔部2a、2bを有する円
筒部材を半割して、一対の半円筒部材2c、2dの分割端
の一端を薄肉ヒンジ2eで連結した状態に一体成形して
いる。
【0004】上記クランプガイド2をワイヤハーネスW
/Hに取り付ける場合、図8(A)に示すように、ワイヤ
ハーネスW/Hのクランプガイド取付位置にテープ3を
所要回数巻き付けて、該取付位置のワイヤハーネスW/
Hの外径をクランプガイド2の内径と略同一あるいは若
干大きくなるようにしている。ついで、一対の半円筒部
材2c、2dをヒンジ2eを支点として他端側を開き、図
8(B)に示すように、ワイヤハーネスW/Hの外周面に
外嵌し、ワイヤハーネスW/Hをクランプガイド2内に
圧接保持し、クランプガイド2内でワイヤハーネスW/
Hが移動しないように固定している。この状態で、クラ
ンプガイド2の鍔部2a、2bの間の外周面に、板材を環
状に形成した上記クランプ1を押し広げて巻き付け、ク
ランプ1の先端をクランプガイド2への巻付始点近傍に
ビス止めで固定して、ワイヤハーネスW/Hを車体パネ
ルに位置決めして配索している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
クランプガイド2は内径が一定であるため、ワイヤハー
ネスW/Hの取付位置の外径が小さい場合には、クラン
プガイド2内でワイヤハーネスW/Hが移動し、取付位
置にズレが発生する。一方、ワイヤハーネスW/Hの外
径が大きい場合には、クランプガイド2をワイヤハーネ
スW/Hの外周に取り付けることが出来ない。よって、
内径の異なるクランプガイドを複数種類設けておくと共
に、上記のようにクランプガイド取付位置にテープ3を
巻き付けてワイヤハーネスの外径を調節し、クランプガ
イド2の内径に対応させている。しかしながら、テープ
巻きはは手作業であるため、バラツキが発生しやすい。
【0006】そのため、テープ巻付作業は、取付位置の
外径をクランプガイド2の内径と正確に対応させるため
に、上記テープ3の巻付回数をチェックゲージを用いて
確認しながら行わなければならず、作業性が非常に悪く
なっている。また、内径が異なる複数種のクランプガイ
ド2を必要とするため部品点数が増加し、コスト高にな
る問題がある。
【0007】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、多数本の電線からなるワイヤハーネスを車体パネル
に設けられたクランプに位置決め保持して取り付けるた
めのクランプガイドにおいて、ワイヤハーネスの外径が
変化しても、簡単に対応して、ワイヤハーネスを固定し
た状態で保持できるクランプガイドを提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、請求項1で、車体固定用のクランプにワ
イヤハーネスを位置決め保持して取り付けるためのクラ
ンプガイドであって、樹脂成形され、両端にガイド用の
鍔部を有する円筒部材を半割りして一対の半円筒部材の
一端を薄肉ヒンジで連結した形状で、上記両端の鍔部の
分割した各一端より係止片を突設し、該係止片を分割し
た他端の鍔部外周面に形成した被係止部と選択して係止
し、ワイヤハーネス径に応じて円筒部材の外径を調節可
としていることを特徴とするワイヤハーネス用クランプ
ガイドを提供するものである。
【0009】上記ワイヤハーネス用クランプガイドによ
ると、薄肉ヒンジを支点として各半円筒部材の端部を離
反させた開き状態で、ワイヤハーネスのクランプガイド
取付位置に外嵌し、上記ヒンジを支点として各半円筒部
材の端部を閉じ方向に操作し、鍔部の分割した一端より
突設した係止片を他端の被係止部に選択して係止する。
即ち、係止片と被係止部との係止位置を選択することに
より、ワイヤハーネス径に対応したクランプガイドの径
を増減できる。よって、従来例のように、ワイヤハーネ
ス径とクランプガイドの内径を対応させるためのテープ
巻き作業が不要となる。
【0010】上記係止片に鋸歯形状の係止部を連続して
形成する一方、上記被係止部として、他端の鍔部外周面
に鋸歯形状の係止溝を連続して形成している。(請求項
2)上記クランプガイドによると、一対の半円筒部材を
閉じ方向に操作することにより、鋸歯形状に形成した係
止片の係止部と被係止部の係止溝とが、所要位置で選択
的に係止するため、取付作業性が向上する。
【0011】上記係止片を薄肉のバンド状とし、該バン
ド状係止片に係止孔を並設する一方、上記他端の鍔部外
周面に係止突起を設けている。(請求項3)上記クランプ
ガイドによると、一対の半円筒部材を閉じ方向に操作し
て、ワイヤハーネスの外周を締め付けた状態で、係止突
起と対応する位置の係止孔に係止させることにより、半
円筒部材からなる円筒部材をワイヤハーネスに密着させ
て取り付けることができる。
【0012】上記一対の半円筒部材の少なくとも一方に
周方向に伸縮するジャバラ部分を設けている。(請求項
4) 上記クランプガイドによると、ジャバラ部分が伸縮する
ことにより、ワイヤハーネス径に対応する範囲が広くな
る。
【0013】上記一対の半円筒部材の内周面に多数の小
突起を設けている。(請求項5) 上記クランプガイドによると、上記小突起がワイヤハー
ネスと接するため、ワイヤハーネスは滑りにくくなり、
自動車への配索状態において、走行中に生じる振動等に
よりワイヤハーネスが振動しても容易に移動せず、ワイ
ヤハーネスの位置ズレをより確実に防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1および図2に示す
ように、本発明の第1実施形態のワイヤハーネス用クラ
ンプガイド10は樹脂で一体成形しており、両端にガイ
ド用の鍔部11a、11bを有する円筒部材11を半割り
して左右一対の半円筒部材12、13を設け、これら左
右の半円筒部材12、13の分割端の一方を薄肉ヒンジ
14で一体に連結している。
【0015】上記鍔部11a、11bは、薄肉ヒンジ14
の位置にそれぞれ切欠部11c、11dを設け、ヒンジ1
4を支点として半円環部材12、13の他端分割端を開
閉方向に操作できるようにしている。また、上記鍔部1
1aは、左右の半円筒部材12、13の半円環状鍔部1
2a、13aにより形成される一方、鍔部11bは、左右
の半円筒部材12、13の半円環状鍔部12b、13bに
より形成される。
【0016】また、上記クランプガイド10は、鍔部1
1a、11bの分割した右側の半円環状鍔部13a、13b
の一端上面よりそれぞれ係止片13c、13cを突設して
いる。一方、鍔部11a、11bの分割した左側の半円環
状鍔部12a、12bの外周面には、上記係止片13c、
13cを選択的に係止する被係止部12c、12cを設
け、ワイヤハーネスW/Hの外径に応じて閉じ状態で形
成される円筒部材11の内径を調節可としている。
【0017】上記係止片13c、13cには、その下端面
より鋸歯形状に突出する係止部13dを連続して設けて
いる。一方、上記被係止部12cは、鍔部12a、12b
の外周面に鋸歯形状の凹設した係止溝12dにより構成
し、所要位置の係止溝12dに上記係止部13dを係止で
きるようにしている。
【0018】上記係止片13c、13cと被係止部12
c、12cは、上記半円環状鍔部12a、12b、13a、
13bの幅方向の内端縁より外端縁近傍にかけて形成し
ている。また、左側半円筒部材12の半円環状鍔部12
a、12bの外端縁には、係止片13cを誘導すると共
に、係止状態を保護するガイド片12eを突設してい
る。なお、上記ガイド片12eは、半円環状鍔部12a、
12bの幅方向の両端縁より突設させても良い。
【0019】また、上記半円筒部材12、13にはその
内周面に多数の小突起15を設け、ワイヤハーネスW/
Hに滑りが発生しないようにしている。
【0020】上記クランプガイド10をワイヤハーネス
W/Hのクランプガイド取付位置に取り付ける場合、図
2に示すように、ヒンジ14を支点として半円筒部材1
2、13の分割端を離反させて開き状態とし、ワイヤハ
ーネスW/Hのクランプガイド取付位置に外嵌する。
【0021】ついで、ヒンジ14を支点として半円筒部
材12、13の分割端を閉じる。これにより、半円筒部
材13に形成した係止片13cが、半円筒部材12のガ
イド片12eに誘導されて被係止部12c上に位置し、半
円筒部材12、13でワイヤハーネスW/Hの外周を締
め付けた状態で、係止片13cの鋸歯形状の係止部13d
を対向する被係止部12cの係止溝12dに選択的に係止
させて取り付ける。
【0022】このように、本発明のクランプガイド10
によると、係止片13cと被係止部12cとを選択して係
止させることにより、ワイヤハーネス径に円筒部材11
の内径を対応させることができ、図3(A)(B)に示すよ
うに、ワイヤハーネスW/Hの外径が相異していても、
その径に対応させて確実に取り付けることができる。よ
って、従来例のように、ワイヤハーネス径とクランプガ
イド10の内径を対応させるためのテープ巻き作業が不
要となり、取付作業性の向上を図ることが出来と共に、
内径が相異する複数種のクランプガイドを形成する必要
がないため、部品点数を削減してコストダウンを図るこ
とができる。
【0023】また、上記第1実施形態では、係止片13
cと被係止部12cとは、鋸歯形状に形成した係止部13
dと係止溝12dとから構成しているため、一対の半円筒
部材12、13を閉じ方向に操作することにより、鋸歯
形状とした所要位置の凹凸を選択して係止させることが
できるため、より作業性の向上を図ることができる。ま
た、取付状態では、係止片13cが他方側の半円筒部材
12に設けた被係止部12cと係止し、その係止を上記
ガイド片12eにより保護しているため、ワイヤハーネ
スW/Hへのクランプガイド10の取付状態を確実に保
持することができる。
【0024】上記ワイヤハーネスW/Hに取り付けたク
ランプガイド10は、自動車の組立ラインにおいて、従
来と同様に、自動車の車体パネルに設けた板材を円環状
に湾曲させた金属製の車体固定用クランプ1を、両端の
鍔部11a、11bの間の円筒部材11の外周面に巻き付
けて、該クランプ1の先端を巻付始点近傍にビス止め
し、ワイヤハーネスW/Hを車体パネルに位置決め保持
して配索する。
【0025】上記自動車への配索状態において、走行中
に生じる振動等によりワイヤハーネスW/Hが振動して
も、半円筒部材12と13からなる円筒部材でワイヤハ
ーネスW/Hを締め付けていると共に、ワイヤハーネス
W/Hと接する内周面に形成した多数の小突起15によ
り、ワイヤハーネスW/Hの滑りが抑止され、ワイヤハ
ーネスに位置ズレを発生させない。
【0026】図4は第2実施形態のクランプガイド10
を示し、該クランプガイド10は、右側半円筒部材13
の半円環状鍔部13a、13bより突設する係止片を薄肉
としてバンド状に形成し、該バンド状係止片13c'の長
手方向に間隔をあけて複数の係止孔13eを並設してい
る。また、左側半円筒部材12の半円環状鍔部12a、
12bに形成する被係止部12cとして、外周面より係止
突起12fを突設している。該係止突起12fは、軸部の
上端に係止用の球状部を形成している。
【0027】上記クランプガイド10によると、一対の
半円筒部材12、13を閉じ方向に操作して、ワイヤハ
ーネスW/Hの外周を締め付けた状態で、係止突起12
fと対応するバンド状係止片13c'の係止孔13eを選択
して係止させることにより、選択的に所要位置で係止で
きると共に確実に係止状態を保持できる。
【0028】図5は第3実施形態のクランプガイド10
を示し、該クランプガイド10は、左側半円筒部材12
の外周面に、周方向に伸縮するジャバラ部分16を設け
ている。なお、本実施形態では、鋸歯形状の係止部13
dと係止溝12dとからなる第1実施形態に示す係止片1
3cと被係止部12cを図示しているが、第2実施形態に
示すバンド状係止片13c'と、係止突起12fにより構
成してもよいことは言うまでもない。
【0029】上記第3実施形態のクランプガイド10に
よると、上記ジャバラ部分16が伸縮することにより、
ワイヤハーネス径との対応範囲を広くすることができ
る。なお、ジャバラ部分16は、半円筒部材12、13
の両方に形成しても良いことは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1に記載のワイヤハーネス用クランプガイドで
は、一方の半円筒部材の鍔部に形成した係止片を、他方
の鍔部に形成した被係止部に選択して係止して、閉じ状
態とした円筒部材の内径を調節できるようにしているた
め、ワイヤハーネス径の大小に拘わらず、クランプガイ
ド取付位置の外周に密着して取り付けることができる。
よって、従来のように、ワイヤハーネス径とクランプガ
イドの内径を対応させるためのテープ巻き作業が不要と
なり、取付作業性の向上を図ることができると共に、内
径が相異する複数種のクランプガイドを形成する必要が
なくなり、コストダウンを図ることができる。
【0031】請求項2に記載のクランプガイドでは、係
止片に鋸歯形状の係止部を設けると共に、被係止部とし
て鋸歯形状の係止溝を形成しているため、一対の半円筒
部材を閉じ方向に操作することにより、選択的に係止部
と係止溝とを係止することができ、よって、取付作業性
をより向上させることができる。
【0032】請求項3に記載のクランプガイドでは、半
円筒部材によりワイヤハーネスの外周を締め付けた状態
で、係止突起を対応するバンド状係止片の係止孔を選択
して係止することにより、容易にワイヤハーネス径に円
筒部材の内径を対応させることができると共に、係止状
態を確実に保持することができる。
【0033】請求項4に記載のクランプガイドでは、少
なくとも一方の半円筒部材にジャバラ部分を形成してい
るため、円筒部材の内径を大きくできる範囲を広くする
ことができる。
【0034】請求項5に記載のクランプガイドでは、自
動車への配索状態において、走行中に生じる振動等によ
りワイヤハーネスが振動しても、ワイヤハーネスとの接
触面に設けた多数の小突起によりワイヤハーネスの移動
が抑制され、ワイヤハーネスの位置ズレ発生を防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態のクランプガイドによ
りワイヤハーネスを自動車の車体パネルに設けたクラン
プに位置決め保持させた状態を示し、(A)は斜視図、
(B)は断面図である。
【図2】 開き状態のクランプガイドを示す斜視図であ
る。
【図3】 (A)(B)は外径が大きいワイヤハーネスにク
ランプガイドを取り付けた状態を示す断面図である。
【図4】 第2実施形態のクランプガイドを示す斜視図
である。
【図5】 第3実施形態のクランプガイドを示す断面図
である。
【図6】 従来のクランプガイドによりワイヤハーネス
を自動車の車体パネルに設けたクランプに位置決め保持
させた状態を示す斜視図である。
【図7】 図6のクランプガイドを示す斜視図である。
【図8】 (A)(B)は従来のクランプガイドの取付工程
を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 クランプ 10 クランプガイド 11 円筒部材 11a、11b 鍔部 12、13 半円筒部材 12c 被係止部 13c 係止片 14 薄肉ヒンジ W/H ワイヤハーネス

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体固定用のクランプにワイヤハーネス
    を位置決め保持して取り付けるためのクランプガイドで
    あって、 樹脂成形され、両端にガイド用の鍔部を有する円筒部材
    を半割りして一対の半円筒部材の一端を薄肉ヒンジで連
    結した形状で、上記両端の鍔部の分割した各一端より係
    止片を突設し、該係止片を分割した他端の鍔部外周面に
    形成した被係止部と選択して係止し、ワイヤハーネス径
    に応じて円筒部材の内径を調節可としていることを特徴
    とするワイヤハーネス用クランプガイド。
  2. 【請求項2】 上記係止片に鋸歯形状の係止部を連続し
    て形成する一方、上記被係止部として、他端の鍔部外周
    面に鋸歯形状の係止溝を連続して形成している請求項1
    に記載のワイヤハーネス用クランプガイド。
  3. 【請求項3】 上記係止片を薄肉のバンド状とし、該バ
    ンド状係止片に係止孔を並設する一方、上記他端の鍔部
    外周面に係止突起を設けている請求項1に記載のワイヤ
    ハーネス用クランプガイド。
  4. 【請求項4】 上記一対の半円筒部材の少なくとも一方
    に周方向に伸縮するジャバラ部分を設けている請求項1
    乃至請求項3のいずれか1項に記載のワイヤハーネス用
    クランプガイド。
  5. 【請求項5】 上記一対の半円筒部材の内周面に多数の
    小突起を設けている請求項1乃至請求項4のいずれか1
    項に記載のワイヤハーネス用クランプガイド。
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