JPH09101996A - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPH09101996A
JPH09101996A JP26007895A JP26007895A JPH09101996A JP H09101996 A JPH09101996 A JP H09101996A JP 26007895 A JP26007895 A JP 26007895A JP 26007895 A JP26007895 A JP 26007895A JP H09101996 A JPH09101996 A JP H09101996A
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潤 猿谷
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優一 清水
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 同一人が何枚かの帳票21を装置に投入
する場合、共通記入項目である住所、氏名は1枚目の帳
票21Aのみに記載する。そして、2枚目以降は記憶部
12に記憶しておいた共通記入項目23を流用し処理を
行う。 【効果】 顧客は一括処理を依頼する限りにおいて、1
枚目の帳票を除き、共通記入項目の記載を省略できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば公共料金の
払込みや通信販売等で、金融機関や郵便局を通じて一定
の金額を払い込み、その払込書を自動処理するのに適し
た自動取引装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、通信販売のシステムでは、顧客
が商品の注文書を兼ねた代金の払込書に所定の事項を記
入し銀行や郵便局の窓口に差し出すと、商品の注文手続
きが完了し、代金はその郵便局等の窓口に支払われる。
この場合に、顧客は、例えば何種類かの商品を購入する
ために、何枚もの払込書を作成し手続きを行うことがあ
る。このとき、顧客は全ての払込書に対し注文すべき商
品等の他、自己の住所や氏名を記入する。この払込書
は、銀行や郵便局の窓口係がファクシミリその他の手段
を用いて通信販売の取扱い業者等に送信する。公共料金
支払の場合の手順も同様である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の方法では、何枚かの払込書がある場合に、顧客
は全ての払込書に自己の住所、氏名を間違いなく記入し
なければならず、払込書の枚数が多い場合等は大きな負
担となる。また、一般に銀行や郵便局等の窓口は比較的
混雑し易く、この種の帳票の記入はできるだけ簡便であ
ることが望ましい。また、更にこの種の払込取引を人手
によらず自動化できれば顧客サービスが向上する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成〉本発明の自動取引装置は、取引処理の対象とな
る帳票を順次取り込み、取り込んだ複数の帳票を一括し
て受け入れて所定の取引処理を実行するものにおいて、
前記帳票のうちの、最初に受け入れた帳票に記載された
共通記入項目を読み取って記憶する記憶部と、前記共通
記入項目が記載されていない他の帳票について、同一の
共通記入項目が記載されたものとして流用し取引処理を
実行する制御部とを備える。
【0005】また、この装置は、取引処理の対象となる
帳票を順次取り込み、取り込んだ複数の帳票を一括して
受け入れて所定の取引処理を実行するものにおいて、前
記帳票の記入項目を読み取って、共通記入項目の記載さ
れたいずれかの帳票を認識する帳票読取り部と、前記共
通記入項目を記憶する記憶部と、前記共通記入項目が記
載されていない他の帳票について、同一の共通記入項目
が記載されたものとして取引処理を実行する制御部を備
える。なお、上記の装置は、共通記入項目の流用の可否
を顧客に問い合わせる顧客操作部を備えるとよい。
【0006】〈解釈〉同一人が何枚かの帳票を装置に投
入する場合、共通記入項目である住所、氏名は例えば1
枚目の帳票のみに記載する。そして、2枚目以降は記憶
部に記憶しておいた共通記入項目を流用し処理を行う。
従って、顧客は一括処理を依頼する限りにおいて、1枚
目の帳票を除き、共通記入項目の記載を省略できる。1
枚目のみならず何枚目かの帳票記載の項目を流用するこ
ともできる。この共通記入項目は住所氏名の他、共通す
るものなら何でもよい。流用は、イメージデータとして
の流用も認識された文字データとしての流用もある。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図の
例を用いて詳細に説明する。図1は、本発明の自動取引
装置の一形態を示す主要部ブロック図である。ここに示
したのは、本発明の装置の特徴的な動作をする主要部で
ある。この説明の前に、まず本発明の実施に適する払込
処理装置自体の具体的な内容を説明する。図2は、払込
処理装置の内容説明図である。例えば、本発明の装置
は、図に示すように、制御部11、記憶部12、顧客操
作部13、内部操作部14、現金入出金部15、カード
処理部16、通帳記帳部17、払込書処理部18から構
成される。この装置は、例えば銀行や郵便局に多数設け
られた預貯金の自動入出金処理を行う装置である。ここ
に本発明の機能を持たせることにする。
【0008】制御部11は、自動取引装置全体の制御を
行うプロセッサ等から構成される。記憶部12は、操作
等に必要な各種のデータを記憶するためのメモリで、後
で説明するように本発明を実施する場合に、払込書等の
帳票から読み取ったイメージデータを記憶したりあるい
はその他の取引データを格納するために使用される。顧
客操作部13は自動取引装置の前面に配置され、ディス
プレイ等から構成されて顧客が取引要求等を行うために
操作するボタン等を配置したものである。
【0009】内部操作部14は、係員が装置の保守点検
等、各種の操作を行うために命令等を入力する部分で、
装置の裏面に配置されている。現金入出金部15は、紙
幣や硬貨を投入しあるいは顧客に差し出すための部分で
ある。カード処理部16はキャッシュカード等を取り込
み、その内容を読み取って操作するための部分である。
通帳記帳部17は、通帳を受け入れて取引結果を記帳す
るプリンタ等から構成される部分である。払込書処理部
18は、本発明において、払込書等の帳票処理を自動的
に行うために設けられた部分である。
【0010】なお、払込手続きは、図の左側に示すよう
な手順で行われる。まず、ステップS1において、例え
ば公共料金支払書や通信販売等の注文書を兼ねた払込書
が顧客によって記入され、これが装置に読み込まれる
(ステップS1)。装置は、この払込書37に記入され
た主として払込金額に相当する部分の文字を読み取り認
識して、入金データを生成する。そして、その入金金額
を顧客に要求する(ステップS2)。
【0011】払込書37が複数枚あり、同一人による依
頼があった場合には、例えば、これらの払込書の支払い
金額を合計してこのステップS2で一括入金要求を行う
ことになる。顧客はこの要求に対して該当する現金を入
金する(ステップS3)。こうして、自動取引装置が顧
客から必要な現金の支払いを受けると、図示していない
が、顧客に対して受取等を発行するとともに、払込書3
7のイメージを公共機関や通信販売業者等に対してファ
クシミリ送信する。こうして、払込書処理の手続きが完
了する。
【0012】本発明においては、このような手続きの上
で、払込書37が複数枚ある場合に、1枚目にのみ払込
人の住所氏名を記入し、他の払込書については、その記
入を省略することを可能にする。この目的のために、図
1に示すように、本発明の装置は各種の機構を備えてい
る。まず、払込書処理部18の機構部分は、払込書等の
帳票21を投入するための投入口30、これを搬送する
ための搬送路31と、帳票21に対し搬送力を加える搬
送ローラ32と、読取り機33、一時集積部34及び収
納部35等を備えている。読取り機33は、帳票21A
〜21Cの全体のイメージや、後で別の帳票に対し流用
される払込人住所氏名等の共通記入項目23のイメージ
等を読み取って、記憶部12に転送する機能を持つ部分
である。その出力は帳票読取り部19に送られる。制御
部11はこの帳票読取り部19の動作と記憶部12への
記憶動作と、顧客操作部13への所定の案内表示等を制
御する構成となっている。
【0013】なお、この実施の形態では、例えば3枚の
帳票21A,21B,21Cが存在し、1枚目の帳票に
ついては、顧客の住所氏名が記入されている。そして、
2枚目以降の帳票21B,21Cについては、その記入
が省略されている。この装置は、まず1枚目、2枚目、
3枚目の帳票21A,21B,21Cを連続して投入口
30から投入すると、そのイメージを読み取り、記憶部
12に記憶する。この際、共通記入項目23として、払
込人の住所氏名については、他の帳票にも流用できるよ
う別に記憶しておく。この他に、帳票読取り部19は帳
票21に記入された払込金額等をよく知られた文字認識
の手法によって認識し、先に説明したとおり顧客操作部
13に表示して顧客に入金を促す。なお、文字やイメー
ジの読取りが終った帳票21A,21B,21Cは、一
旦一時集積部34に収容される。
【0014】ここで、2枚目、3枚目の帳票の取引の際
には、記憶部12に記憶しておいた払込人住所氏名のイ
メージを読み取った帳票のイメージと合成して図2ステ
ップS4に示したファクシミリ送信をするような処理を
行う。なお、2枚目の帳票を処理する場合には、例えば
予め顧客操作部13によって住所氏名が共通かどうかの
問合せを行う。共通であるとの返事が入力されると、払
込人住所氏名を共通記入項目23として処理する。全て
の帳票について必要なイメージデータの編集と払込金の
入金が終了すると、処理済みの帳票は収納部35に収納
される。なお、編集された各帳票のイメージのファクシ
ミリ送信や払込金の処理等が全て完了すると、収納部3
5に収納された帳票はその後廃棄される。
【0015】以上が本発明の装置の概略動作であるが、
1枚目に払込人住所氏名等の共通記入項目を記入した帳
票を投入した場合と、任意の順番に帳票を投入し、共通
記入項目が記入されている帳票は何番目に投入されたか
不明な場合とで、その取扱いを変えることが好ましい。
以下、本発明の装置の処理をより具体的に説明する。
【0016】まず、図3は、1枚目に住所氏名等が記入
された帳票が投入された場合の本発明の装置の動作フロ
ーチャートである。まず、ステップS1において、顧客
により払込書が投入されると、ステップS2において、
払込書のデータが読み取られ記憶される。これは、後で
ファクシミリ装置によって送信されるイメージデータ
と、入金金額等のように文字認識処理をされるデータと
を含む。ステップS3においては、全ての帳票の投入が
終了したかどうかを判断する。顧客の投入処理が終了す
るまで、この操作が繰り返され、何枚かの帳票が一括し
て図1に示す一時集積部34に集積される。
【0017】顧客操作部に「次の払込用紙が有ります
か」というメッセージが表示され、顧客が「有り」とい
うキーを押した場合、ステップS1〜ステップS3の処
理が繰り返される。「終了」というキーが押された場合
には、払込書の枚数を認識した上で投入処理を終了す
る。なお、この場合に、最初の1枚目には住所氏名が記
入されており、2枚目以降はその記入が省略されている
ものとする。こうして、払込書データの読取りと記憶が
終了すると、これは記憶部12に一旦記憶される。
【0018】ここで、ステップS4に移り、記憶部12
に格納していた1枚目の払込書のデータを読み出す。そ
して、ステップS5において、住所氏名が記入されてい
るかどうかを判断する。1枚目は住所氏名が記入されて
いるからステップS6に移り、払込処理が実行される。
払込書1枚ごとに入金手続きを行う場合には入金金額を
表示し、入金を促す処理がここで行われる。また、この
例のように最後に一括して合計入金金額を要求する場合
には、顧客に対し入金金額の確認表示等を行ってこの処
理を終える。なお、この段階でファクシミリ送信すべき
イメージデータ等が編集され、記憶部12に記憶され
る。
【0019】ステップS7では、全ての帳票に対する記
憶データの読み出しが終了したかどうかを判断し、残り
の払込書が存在すればステップS4に戻る。2枚目以降
の払込書の記憶データがステップS4で読み出され、ス
テップS5に移ると、その払込書は住所氏名の記入が省
略されている。そこで、ステップS8に移り、1枚目の
払込書の住所氏名データが流用される。即ち、この場合
には、1枚目の住所氏名に相当する共通記入項目部分の
イメージが2枚目の払込書の他の部分のイメージと合成
されてファクシミリ送信すべき帳票のイメージが生成さ
れる。
【0020】その他の処理は、1枚目の処理と同様であ
る。全ての帳票の処理が終了すると、ステップS7から
ステップS9に移り、これまで処理した払込書の払込金
額を合計し一括入金要求を行う。これによって、必要な
現金が投入されその投入が確認されると、払込処理を終
了する。先に説明したように、1枚ずつ入金要求を行え
ば、この部分の処理は不要となる。
【0021】図4には、必ずしも1枚目に住所氏名等が
記入された帳票が投入されない場合の処理を説明する。
まず、ステップS1、ステップS2及びステップS3の
処理は、既に図3を用いて説明した処理と全く同様で、
全ての帳票についてイメージデータ等を読み取り一旦記
憶部に記憶する。そして、ステップS4では、読み取っ
たデータの順序入れ替えを行う。即ち、読み取ったデー
タのうち払込人の住所氏名等、共通記入項目が記入され
たものを最初に処理するために、その順番を入れ替え
る。この処理は、丁度住所氏名等を記入する部分のイメ
ージを適当な広さだけ切り出して、その部分に文字が記
入されているかどうかを比較することによって容易に実
現できる。その後、ステップS5で図3のステップS4
で説明したと同様に、記憶データの読み出しが行われ
る。そして、ステップS6で住所氏名があるかどうかを
判断し、ステップS7で1枚目の帳票について、図3の
ステップS6における場合と同様の払込処理を行う。
【0022】なお、この実施の形態では、1枚ずつ払込
処理を完結し、入金要求を行うこととし、図3に示した
ステップS9の一括入金要求はしない形式としている。
ここで、ステップS8で、更に次の払込票が存在すると
判断した場合、ステップS5に戻り、再びステップS6
の判断を行う。2枚目以降の帳票について住所氏名等が
記入されていない場合、ステップS9において、その流
用処理を行う。ここで、ステップS10では、一旦顧客
に対し何枚目かの払込書に記入された住所氏名をそのま
ま流用して良いかどうか問合せを行う。
【0023】顧客操作部に表示されたその問合せに対し
て顧客が流用を認めた場合にはステップS7に進む。以
下図3で説明したと全く同様の処理が行われる。一方、
帳票のイメージ等からの流用が不可と顧客が判断した場
合には、ステップS10からステップS11に移り、一
時集積部34に収納された全ての払込書を一括して顧客
に返却し、取引のやり直しとなる。
【0024】この実施の形態によれば、顧客は特に最初
に投入する払込票に自己の住所氏名等を記入しなければ
ならないというわけでなく取扱いが簡単になる。なお、
公共料金や通信販売等の払込処理を自動で行うための自
動取引装置は特願平3−161096号公報によって紹
介されており、上記の説明以外の処理は例えばこの技術
を利用する。
【0025】本発明は以上の実施の形態に限定されな
い。上記実施の形態においては、払込書の取引処理に対
し本発明を実施したが、各種の自動取引装置で取扱いの
できる帳票について、一部のイメージを流用し共通記入
項目をその他の帳票について省略することが可能とな
る。この場合、イメージデータでなく認識処理された文
字コードデータの流用も可能である。また、共通記入項
目は住所氏名等に限らず、例えば銀行の口座番号等であ
っても良い。また、顧客に対する現金の支払要求等まで
自動化された装置だけでなく、窓口のオペレータが使用
する装置についても同様の機能を持たせることによって
顧客の便宜を図ることができる。更に、入金要求に対し
ては、現金を入金する例で説明したが、これに限定され
るものではなく、顧客の口座より引き落とすようにする
こともできる。また、投入口にスタッカ部を設けること
により、複数の帳票をまとめて投入し、順次払込書処理
部に取り込むことも可能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明した本発明の自動取引装置は、
取引処理の対象となる帳票を順次取り込み、取り込んだ
複数の帳票を一括して受け入れて、最初に受け入れた帳
票に記載された共通記入項目を読み取って記憶し、共通
記入項目が記載されていない他の帳票について、共通記
入項目を流用し取引処理を実行するようにしたので、顧
客が何枚かの帳票を投入する場合に、2枚目以降の帳票
について住所氏名等の記入を省略でき、顧客の便宜を図
ることができる。
【0027】また、何枚目かの帳票について住所氏名等
の共通記入項目を記入し、他の帳票については無記入と
することによって、装置が共通記入項目の記載された帳
票を認識してその流用を可能にする構成にすれば、必ず
しも1枚目に共通項目を記入した帳票を投入する必要が
なく、顧客に対し更に一層の便宜を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動取引装置実施の形態を示す主要部
ブロック図である。
【図2】払込処理装置の内容説明図である。
【図3】本発明の装置の動作フローチャート(その1)
である。
【図4】本発明の装置の動作フローチャート(その2)
である。
【符号の説明】
11 制御部 12 記憶部 13 顧客操作部 18 払込書処理部 19 帳票読取り部 21 帳票
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松下 文治 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取引処理の対象となる帳票を順次取り込
    み、取り込んだ複数の帳票を一括して受け入れて所定の
    取引処理を実行するものにおいて、 前記帳票のうちの、最初に受け入れた帳票に記載された
    共通記入項目を読み取って記憶する記憶部と、 前記共通記入項目が記載されていない他の帳票につい
    て、同一の共通記入項目が記載されたものとして流用し
    取引処理を実行する制御部とを備えたことを特徴とする
    自動取引装置。
  2. 【請求項2】 取引処理の対象となる帳票を順次取り込
    み、取り込んだ複数の帳票を一括して受け入れて所定の
    取引処理を実行するものにおいて、 前記帳票の記入項目を読み取って、共通記入項目の記載
    されたいずれかの帳票を認識する帳票読取り部と、 前記共通記入項目を記憶する記憶部と、 前記共通記入項目が記載されていない他の帳票につい
    て、同一の共通記入項目が記載されたものとして取引処
    理を実行する制御部を備えたことを特徴とする自動取引
    装置。
  3. 【請求項3】 共通記入項目の流用の可否を顧客に問い
    合わせる顧客操作部を備えたことを特徴とする請求項1
    又は2記載の自動取引装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013077047A (ja) * 2011-09-29 2013-04-25 Fujitsu Ltd 情報処理プログラム、情報処理方法および情報処理装置

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