JPH09102244A - パワーウィンドウスイッチ構造 - Google Patents
パワーウィンドウスイッチ構造Info
- Publication number
- JPH09102244A JPH09102244A JP7256280A JP25628095A JPH09102244A JP H09102244 A JPH09102244 A JP H09102244A JP 7256280 A JP7256280 A JP 7256280A JP 25628095 A JP25628095 A JP 25628095A JP H09102244 A JPH09102244 A JP H09102244A
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- Japan
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- power window
- elastic member
- switch structure
- window switch
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
組立工数を少なくすることができるパワーウィンドウス
イッチ構造を提供する。 【解決手段】 複数の固定接点11、12を有するプリ
ント配線基板10と、前記プリント配線基板10を覆う
カバー体20と、前記カバー体20に取り付けられ、前
記プリント配線基板10の固定接点をON、OFFする
スイッチ機構40とを備えている。前記スイッチ機構4
0は、複数の操作杆43が一体成型され、この操作杆4
3を操作すべく前記カバー体20に傾動操作可能に支持
された操作ノブ41と、前記操作杆43の先端に一体的
に取り付けられ、前記操作ノブ41の傾動操作によって
複数の前記固定接点11、12に対して選択的に接触、
離反することで前記固定接点11、12をON、OFF
する可動接点部45とを有している。
Description
左右のフロントウィンドやリアウィンドを自動開閉操作
するためのパワーウィンドウスイッチ構造に関する。
図9に示すように、カバー体71aとケース71bとに
よって形成される収容空間内に複数の固定接点81aを
有する配線基板81が設けられており、この配線基板8
1上には、各固定接点81aに対応した位置に可動接点
82aを有するラバーコンタクトスイッチ82が装着さ
れている。
タクトスイッチ82に当接する操作杆72が上下方向に
摺動自在に取り付けられると共に、前記ラバーコンタク
トスイッチ82を押し下げて前記可動接点82aを固定
接点81aに接触させるべく、前記操作杆72を下方に
押し込む突出した操作部74を備えた操作ノブ73が傾
動自在に取り付けられている。
ネ76を介して滑動子77が上下方向に摺動自在に支持
されており、この滑動子77は、前記コイルバネ76に
よって上方に付勢され、その上端部が前記操作ノブ73
に設けられたガイド体75の滑動溝75aに押圧状態で
摺動自在に当接している。
ブ73を矢印方向に傾動すると、前記滑動子77が前記
滑動溝75aに沿って降下すると共に、一方の操作部7
4が前記操作杆72を下方に押圧するので、この操作杆
72によって前記ラバーコンタクトスイッチ82が押し
下げられ、可動接点82aが固定接点81aに接触して
スイッチがONされるようになっている。
すると、前記コイルバネ76の付勢力によって、前記滑
動子77が上方に押し上げられ、この滑動子77とガイ
ド体75の滑動溝75aとの相対摺動により、前記操作
ノブ73が元の位置に自動的に復帰してスイッチがOF
Fされるようになっている。
うな構造のパワーウィンドウスイッチでは、操作ノブ7
3、操作杆72及びラバーコンタクトスイッチ82がそ
れぞれ別体として形成されているため、部品点数が多く
なると共に、組立工数が多くなるといった欠点があっ
た。
は、操作杆72によるラバーコンタクトスイッチ82の
弾性変形と、滑動溝75aに当接する滑動子77を付勢
するコイルバネ76の伸縮とによって、スイッチの操作
感を与えるようにしているが、ラバーコンタクトスイッ
チ82は小さな力で弾性変形するため、ラバーコンタク
トスイッチ82により与えられるスイッチの操作感は極
めて小さく、主として前記コイルバネ76の伸縮によっ
てスイッチの操作感が与えられているのが現状である。
することによって、部品点数、組立工数を少なくするこ
とができるパワーウィンドウスイッチ構造を提供するこ
とにある。
め、この発明は、複数の固定接点を有する配線基板と、
前記配線基板を覆うカバー体と、前記カバー体に取り付
けられ、前記配線基板の固定接点をON、OFFするス
イッチ機構とを備え、前記スイッチ機構は、複数の操作
杆が一体成型され、この操作杆を操作すべく前記カバー
体に傾動操作可能に支持された操作ノブと、前記操作杆
の先端に一体的に取り付けられ、前記操作ノブの傾動操
作によって複数の前記固定接点に対して選択的に接触、
離反することで前記固定接点をON、OFFする可動接
点部とを有するパワーウィンドウスイッチ構造を提供す
るものである。
によって形成されたブロック体又は蛇腹体からなる弾性
部材を備えているものが好ましく、ブロック体によって
構成される前記可弾性部材は、前記固定接点と接触する
接点面が、前記操作ノブの傾動操作に伴い前記固定接点
に対して面接触するように、前記操作杆の軸心に対して
所定の傾斜角を有するようにしておくと、可動接点と固
定接点とが確実に接触し、スイッチ自体の信頼性が向上
する。特に、前記弾性部材は、熱可塑性エラストマによ
って形成されているものが望ましい。
前記弾性部材によって構成されていてもよく、絶縁性を
有する前記弾性部材と、この弾性部材に固着された導電
性材料によって形成された接点部材とによって構成され
ているものであってもよい。
構を前記スイッチ機構に設けておくと、特に、ラバーコ
ンタクトスイッチを設けなくても十分な操作感が得られ
る。
参照して説明する。図1ないし図3に示すように、この
パワーウィンドウスイッチ1は、右側フロントドアに装
着される4ドアタイプのパワーウィンドウスイッチであ
り、配線基板としてのプリント配線基板10と、このプ
リント配線基板10を収容するカバー体20及びハウジ
ング30と、前記カバー体20に設けられたスイッチ機
構40とから構成されている。
ように、各ドアのウインドウをマニュアル動作で昇降さ
せるそれぞれ一対のマニュアル用固定接点11と、ドラ
イバ側のフロントウインドウをオート動作で昇降させる
一対のオート用固定接点12と、所定のプリント配線
(図示せず)がそれぞれ備えられており、図5に示すよ
うに、前記ハウジング30上に載置された状態で装着さ
れている。
前記プリント配線基板10を覆うように、前記ハウジン
グ30に装着されており、このカバー体20には、図1
及び図2に示すように、前記プリント配線基板10の各
固定接点11、12に対応した位置に、各ドアのウイン
ドウを昇降させるための前記スイッチ機構40が設けら
れている。
図6に示すように、ドライバ側の右フロントドアのウイ
ンドウガラスを昇降操作するための1組のドライバスイ
ッチ機構40aと、他の3つのドアのウインドウガラス
を昇降操作するための3組の他席スイッチ機構40bと
から構成されており、ドライバスイッチ機構40a及び
他席スイッチ機構40bは、それぞれ操作ノブ41とこ
の操作ノブ41を取り付ける取付部51とを有してい
る。
のノブ本体42に一体成型された複数の操作杆43及び
1つのガイド体44と、前記各操作杆43の先端部にそ
れぞれ一体的に取り付けられ、前記プリント配線基板1
0の各固定接点11、12に接触することによってスイ
ッチをONする可動接点部45とから構成されている。
40aと他席スイッチ機構40bとでは、その数が異な
っており、他席スイッチ機構40bの操作ノブ41に
は、マニュアル動作用の2本の操作杆43が、ドライバ
スイッチ機構40aの操作ノブ41には、マニュアル動
作用の2本の操作杆43に加えてさらにオート動作用の
2本の操作杆43が設けられている。
0に一体成型されており、前記ノブ本体42を傾動可能
に支持する支持体52と、後述する節度機構60の構成
要素であるコイルバネ61を受け入れる筒部53及び滑
動子62を上下方向に摺動自在に支持する一対のスライ
ドガイド54と、前記各操作杆43が挿通される穴55
とから構成されている。
うに、外方に突出する軸部52aを有しており、前記操
作杆43を前記穴55に挿通した状態で、前記ノブ本体
42に形成された嵌合穴42aに前記軸部52aを嵌め
込むことによって、前記操作ノブ41が支持体52に傾
動可能に支持されている。
挿入されたコイルバネ61の上端には、前記スライドガ
イド54によって上下方向に摺動自在に支持された滑動
子62が載置されており、前記コイルバネ61の弾性付
勢力によって、この滑動子62の先端部が前記ガイド体
44に形成された滑動溝44aに押圧状態に当接してい
る。
ノブ41を上方側に傾動すると、図7に示すように、前
記滑動子62が前記滑動溝44aに沿って相対摺動さ
れ、滑動子62がコイルバネ61の弾性力に抗して下方
に移動する。このとき、一方の操作杆43は傾きながら
下方に押し下げられ、その操作杆43の先端に取り付け
られている可動接点部45が、前記プリント配線板10
の対応する固定接点11に接触してスイッチがONされ
る。
除すれば、前記コイルバネ61の付勢力によって、滑動
子62が上方に押し上げられ、滑動子62とガイド体4
4の滑動溝44aとの相対摺動により、操作ノブ41が
元の位置に復帰される。この時、ノブ本体42に一体成
型された操作杆43が持ち上げられるので、その操作杆
43の先端に取り付けられている可動接点部45が接触
していた固定接点11から離反してスイッチがOFFさ
れる。
び前記ガイド体44に形成された滑動溝44aによって
上述した節度機構60が構成され、前記コイルバネ61
の伸縮によって操作ノブ41に操作感が与えられるよう
になっている。
下端部に一体的に取り付けられる、絶縁性を有する柔軟
な弾性材料によって形成された弾性部材45aと、この
弾性部材45aの下面である接点面に固着される導電性
材料によって形成された接点部材45bとから構成され
ている。
のものと蛇腹体のものの2種類が使用されており、前記
他席スイッチ機構40bでは前記ブロック体が、また、
前記ドライバスイッチ機構40aではブロック体と蛇腹
体の双方が使用されている。即ち、ドライバスイッチ機
構40aでは、マニュアル動作用の操作杆43とオート
動作用の操作杆43とによって使用する弾性部材45a
を変えており、図5に示すように、マニュアル動作用の
操作杆43の弾性部材45aは蛇腹体によって、オート
動作用の操作杆43の弾性部材45aはブロック体によ
ってそれぞれ構成されている。また、ブロック体である
弾性部材45aは、前記操作杆43の傾動にともなって
前記固定接点11と接触する接点面が傾くため、前記操
作ノブ41の傾動操作に伴い前記固定接点11に対して
面接触するように、前記操作杆43の軸心に対して所定
の傾斜角を有するように傾けてある。
形成材料としては、特に、蛇腹部分に柔軟性かつバネ性
が得られるような材料、例えば、熱可塑性エラストマ
(塩化ビニル系エラストマ、オレフィン系エラストマ、
スチレン系エラストマ、ウレタン系エラストマ、ポリア
ミド系エラストマ、ポリエステル系エラストマ等)、シ
リコーンゴム等が適している。
ように、可動接点部45が絶縁性を有する弾性部材45
aと導電性を有する接点部材45bとによって構成され
ているが、これに限定されるものではなく、例えば、前
記弾性部材自体を導電性を有する材料によって形成すれ
ば、別に接点部材を設ける必要はない。さらに、この実
施形態においては、弾性部材45aとして、ブロック体
及び蛇腹体の2種類を使い分けているが、全ての弾性部
材45aを蛇腹体によって構成することもできる。
は、前記操作ノブの傾動操作によって、マニュアル又は
オートの双方でウインドウの開閉を行えるようにダブル
アクション方式が採用されている。即ち、前記ドライバ
スイッチ機構40aにおけるガイド体44の滑動溝44
aにはその中途部に段部が形成されており、ファースト
アクション(第1段階の傾動操作)として、前記操作ノ
ブ41をある程度傾動させると、図8(a)に示すよう
に、滑動子62が前記段部に位置されると共に蛇腹体の
弾性部材45aを有する可動接点部45のみが、まずマ
ニュアル用固定接点11に接触してマニュアル用固定接
点11が接続され、ドライバが操作ノブ41をこの状態
に維持している間だけ、ウィンドウの昇降が行われる。
ン(第2段階の傾動操作)として、前記操作ノブ41を
さらに傾動させると、同図(b)に示すように、ブロッ
ク体の弾性部材45aを有する可動接点部45がオート
用固定接点12に接触してオート用固定接点12が接続
され、この時点でドライバが操作ノブ41の傾動操作を
解除しても、全閉又は全開になるまでウインドウが自動
的に昇降動作が行われる。
る節度機構60については、ガイド体44の滑動溝44
aに段部が形成されておらず、ワンアクションでマニュ
アル用固定接点11が接続されるワンアクション方式に
構成されているが、ドライバースイッチ機構40aにお
ける操作ノブ41の傾動操作範囲と他席スイッチ機構4
0bにおける操作ノブ41の傾動操作範囲とは同様に構
成されている。
スイッチは、操作杆43を操作ノブ41に一体成型し、
その操作杆43の先端に可動接点部45を一体的に取り
付けると共に、操作ノブ41の操作感に対してそれほど
寄与していないラバーコンタクトスイッチを省略する構
成を採用したため、部品点数、組立工数が少なくなり、
製品コストの低減を図ることができる。
弾性部材45aの接点面を、前記操作杆43の軸心に対
して所定の傾斜角を有するように傾けてあるため、その
接点面に固着されている接点部材45bとマニュアル用
固定接点11、オート用固定接点12とが確実に接触
し、スイッチ自体の信頼性が向上する。
ン方式を採用しているドライバスイッチ機構40aに
は、マニュアル動作用の操作杆43に、ブロック体の弾
性部材45aではなく、伸縮性能に優れている蛇腹体の
弾性部材45aを取り付けてあるため、ファーストアク
ションとセカンドアクションとで操作ノブ41の操作感
に大きな差はなく、ダブルアクション操作を快適に行う
ことができる。
設ける構成を採用しているため、特に、ラバーコンタク
トスイッチを設けなくても、操作ノブ41に十分な操作
感が得られ、しかもパワーウィンドウスイッチ全体が小
型化されるという利点もある。
ドウスイッチ構造では、操作杆を操作ノブに一体成型
し、その操作杆の先端に可動接点部を一体的に取り付け
ると共にラバーコンタクトスイッチを省略する構成を採
用したため、部品点数、組立工数が少なくなり、製品コ
ストの低減を図ることができる。
を前記スイッチ機構に設けておくと、特に、ラバーコン
タクトスイッチを設けなくても十分な操作感が得られる
という利点がある。
である。
る。
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の固定接点を有する配線基板と、 前記配線基板を覆うカバー体と、 前記カバー体に取り付けられ、前記配線基板の固定接点
をON、OFFするスイッチ機構とを備え、 前記スイッチ機構は、複数の操作杆が一体成型され、こ
の操作杆を操作すべく前記カバー体に傾動操作可能に支
持された操作ノブと、前記操作杆の先端に一体的に取り
付けられ、前記操作ノブの傾動操作によって複数の前記
固定接点に対して選択的に接触、離反することで前記固
定接点をON、OFFする可動接点部とを有するパワー
ウィンドウスイッチ構造。 - 【請求項2】 前記可動接点部は、柔軟な弾性材料によ
って形成されたブロック体又は蛇腹体からなる弾性部材
を備えている請求項1に記載のパワーウィンドウスイッ
チ構造。 - 【請求項3】 ブロック体によって構成される前記可弾
性部材は、前記固定接点と接触する接点面が、前記操作
ノブの傾動操作に伴い前記固定接点に対して面接触する
ように、前記操作杆の軸心に対して所定の傾斜角を有し
ている請求項2に記載のパワーウィンドウスイッチ構
造。 - 【請求項4】 前記弾性部材は、熱可塑性エラストマに
よって形成されている請求項2又は3に記載のパワーウ
ィンドウスイッチ構造。 - 【請求項5】 前記可動接点部は、導電性を有する前記
弾性部材によって構成されている請求項2、3又は4に
記載のパワーウィンドウスイッチ構造。 - 【請求項6】 前記可動接点部は、絶縁性を有する前記
弾性部材と、この弾性部材に固着された導電性材料によ
って形成された接点部材とによって構成されている請求
項2、3又は4に記載のパワーウィンドウスイッチ構
造。 - 【請求項7】 前記スイッチ機構は、操作ノブに操作感
を与える節度機構を備えている請求項1、2、3、4、
5又は6に記載のパワーウィンドウスイッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256280A JPH09102244A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | パワーウィンドウスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256280A JPH09102244A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | パワーウィンドウスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09102244A true JPH09102244A (ja) | 1997-04-15 |
Family
ID=17290459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7256280A Abandoned JPH09102244A (ja) | 1995-10-03 | 1995-10-03 | パワーウィンドウスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09102244A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100555091B1 (ko) * | 1997-09-02 | 2006-04-21 | 도요 덴소 가부시키가이샤 | 파워윈도용모터제어장치 |
| KR100828852B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2008-05-09 | 현대자동차주식회사 | 파워 윈도우 스위치 |
| WO2022064888A1 (ja) * | 2020-09-23 | 2022-03-31 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
-
1995
- 1995-10-03 JP JP7256280A patent/JPH09102244A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100555091B1 (ko) * | 1997-09-02 | 2006-04-21 | 도요 덴소 가부시키가이샤 | 파워윈도용모터제어장치 |
| KR100828852B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2008-05-09 | 현대자동차주식회사 | 파워 윈도우 스위치 |
| WO2022064888A1 (ja) * | 2020-09-23 | 2022-03-31 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040730 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040928 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050524 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050701 |