JPH09103247A - チョコレートコーティング装置 - Google Patents

チョコレートコーティング装置

Info

Publication number
JPH09103247A
JPH09103247A JP7288173A JP28817395A JPH09103247A JP H09103247 A JPH09103247 A JP H09103247A JP 7288173 A JP7288173 A JP 7288173A JP 28817395 A JP28817395 A JP 28817395A JP H09103247 A JPH09103247 A JP H09103247A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chocolate
product
roll
net
disc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7288173A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3614532B2 (ja
Inventor
Masahiro Kato
正博 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAZAWA KAKI KOGYO KK
Original Assignee
YAZAWA KAKI KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YAZAWA KAKI KOGYO KK filed Critical YAZAWA KAKI KOGYO KK
Priority to JP28817395A priority Critical patent/JP3614532B2/ja
Publication of JPH09103247A publication Critical patent/JPH09103247A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3614532B2 publication Critical patent/JP3614532B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Confectionery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 円盤状菓子の外周のみにチョコレートを効率
よくコーティングして嗜好良好なチョコレート菓子と
し、生産性をも大巾に向上させる。 【解決手段】 円盤状製品Aを搬送してころがすネット
コンベア1と、該ネットコンベア1の下面に当接されて
回転するロール2と、円盤状製品の通過路下で前記回転
ロール2の外周に接線方向に当接する揺動自在のスクレ
ーパ3とを備え、前記回転ロール2を溶かしたチョコレ
ートを収容するチョコレートパン4内にチョコレートに
浸漬して配備して回転ロール2の外周に付着したチョコ
レートをスクレーパ3で掬上げて前記ネットコンベア1
上に盛上げる円盤状製品Aの外周に被覆する構成とした
ことで、円盤状製品菓子の外周面の一部に万遍なく均等
に少ないチョコレート量で効率よくコーティングし、外
観品位良好なチョコレート菓子とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円筒状、円板状ま
たはコロ状の菓子製品、即ち、円形乃至円盤状製品の外
周面の一部にチョコレートを万遍なくコーティングする
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、円盤状製品の外周面にチョコレー
トをコーティングするのには、全面にチョコレートを被
覆することが普通で、これだとチョコレートが多くて食
感としてはしつこいためと、食するときにチョコレート
部分をつまむことで手を汚してしまう不具合とがあるた
めに、チョコレートを円盤状製品に部分的な部位にコー
ティングすることが要請されている。そして、この場
合、円盤状製品の両サイド中央部にチョコレートをノズ
ルで吹き付けたり、デコレータで模様付けするか或いは
人手によって塗り付けることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、円盤状製品
菓子の外周面の一部にチョコレートをコーティングする
デザイン上の要請を満すため、殊に円盤状製品の外周エ
ッジ面にのみチョコレートをコーティングすることは難
しく、コーティングするチョコレート量も不均一となり
がちであって、コーティング処理も手数がかかり生産性
が高められなく、しかも供給されるチョコレートがたれ
たり、或いは崩れたりして外観上見ばえが悪くなったり
する上に、余分なチョコレートを使用するため割り高と
なる欠点があると共に、チョコレート量を少なくすると
円盤状製品菓子によっては斑ができて商品イメージを悪
化するなど問題があった。
【0004】本発明では、これら従来の欠点を排除しよ
うとするもので、円盤状製品菓子の外周面の一部に万遍
なく均等に少ないチョコレート量で効率よくコーティン
グし、外観品位良好なチョコレート菓子とすると共に、
その生産性をも大巾に高められるチョコレートコーティ
ング装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、円盤状製品を
搬送してころがすネットコンベアと、該ネットコンベア
下面に当接されて回転するロールと、円盤状製品の通過
路下で前記回転ローラの外周に接線方向に当接する揺動
自在のスクレーパとを備え、前記回転ロールを溶解チョ
コレート収容用のチョコレートパン内の溶解チョコレー
トに浸漬して配備し、該回転ロール外周に付着したチョ
コレートを前記スクレーパで掬い上げて前記ネットコン
ベア上に盛上げ、円盤状製品外周に被覆する構成とした
ものである。
【0006】
【発明の実施の形態】このチョコレートコーティング装
置では、製品供給スタッカーに複数列あるストック部に
供給された円盤状製品は、製品整列シャッタとの連動で
動作するエアシリンダに取付けられたスライドプレート
で一個づつツイストコンベアに供給され搬送用樹脂ベル
トを徐々に絞ることで、水平方向に供給された円盤状製
品を縦方向に起こしてネットコンベアに送り込むと、縦
に起こされた製品を両サイドをベルトで支持させ倒すこ
となくネットコンベア上で移動する際にベルト及びネッ
トを同速で逆方向に走行させて製品をネット上に搬送
し、ネット上に滲み出て盛上がってくるチョコレートの
中をころがして製品外周にチョコレートをコーティング
する。このチョコレートコーター内にて製品外周のみに
チョコレートを均一にコーティングするためストッパー
ロールで製品をコーティング部に一時停止させるが、該
コーティング部ではチョコレートパン内で回転するロー
ルに当接するスクレーパでチョコレートを掬い上げて盛
り上げ、回転ロール上に搬送されるネットを通して盛り
上がったチョコレートの中に円盤状製品をころがして製
品の全外周のみにチョコレートのコーティングを行な
い、搬出時にエアシリンダのプッシャ部で製品を倒して
コンベア上に配列して搬出し、冷却トンネルを通してク
ーリングして仕上製品とするものである。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1乃至図9の例で説明す
ると、図7の如き外周のみにチョコレートを被覆した円
盤状製品とするのに、円盤状製品Aを搬送してころがす
ネットコンベア1と、該ネットコンベア1の下面に当接
されて回転するロール2と、円盤状製品の通過路下で前
記回転ロール2の外周に接線方向に当接し、ハンドルで
揺動調節自在のスクレーパ3とを備え、前記回転ロール
2を溶かしたチョコレートを収容するチョコレートパン
4内にチョコレートに浸漬して配備して、回転ロール2
の外周に付着したチョコレートをスクレーパ3で掬上げ
て前記ネットコンベア1上に盛上げ、円盤状製品Aの外
周に被覆する構成としてチョコレートコーティング装置
としてある。
【0008】この場合、ネットコンベア1は、製品供給
スタッカー10に連設されて用いられるが、この製品供
給スタッカー10はツイストコンベア15上に設置され
た複本の円筒状のストック部11に製品Aを手作業或い
は搬送コンベア(図示せず)で供給する。該ストック部
11に供給された製品Aは製品整列シャッタ12の連動
で動作するエアシリンダ13に取付けられたスライドプ
レート14にて一個ずつツイストコンベア15に供給さ
れるようになっている。
【0009】このツイストコンベア15は、図10乃至
図13に示すようにモータ35で回転される駆動輪36
により走行されるベルト30の型側縁が傾斜ガイド片3
1で引き起しつつ搬送されベルトガイドロール32のあ
るガイド33でベルト30の他側を引き起しつつ、ベル
ト30を断面略U字形にして菓子製品Aを縦方向に起立
させて搬送し、一対のガイド杆34,34に菓子製品A
を挿入しつつ搬送して他端の従動輪37よりネットコン
ベア1へ受け渡される。即ち、搬送用樹脂ベルト30を
徐々に絞ることで水平方向に供給された円盤状製品Aを
縦方向に起こしてネットコンベア1に送り込むものであ
り、また、前記ネットコンベア1としては、ネットコン
ベア1上に円盤状製品Aの外周面を載置して縦方向に整
列して搬送するものであって、縦に起こされた製品を両
サイドをガイドで支持させ倒すことなくネットコンベア
1上で移動する際に、ネットと同速で逆方向に回転する
ストッパロール7を昇降駆動部8で下げて円盤状製品A
に当て一時停止して、円盤状製品をネット1上にころが
し一回転させたのちストッパロール7を上げて製品Aを
搬送するが、チョコレートパン4内の回転ロール2に走
行するネット上に滲み出し盛上がってくるチョコレート
の中を製品がころがって製品外周にチョコレートをコー
ティングするようになっている。なお、製品Aの搬送列
が、例えば3列なら各列ごとにチョコレートの供給巾を
選定するのに前記スクレーパ3の巾を選ぶことで間隔を
あけてスクレープすることが配慮される。
【0010】なお、前記チョコレートパン4としては、
ハンドルで開閉自在のシャッタ5を底部に備え、チョコ
レート収容量を調整するチョコレートコーターとし、前
記回転ロール2の外周のチョコレート層を所定厚みと
し、ハンドルで調節自在の均し部材6を備えて、ネット
コンベア1上に盛上がるチョコレート量を自動的に調整
できるようにしてあって、即ち円盤状製品A、例えば外
径67φ、厚み25mm、チョコレート内径55〜57
φの製品の外周部に塗布されるチョコレートの厚さ、外
径大きさなどが調整(約3〜6g好ましくは4〜5g塗
布)することができる。(図1及び図7) また、このパン4は、チョコレートタンク20よりポン
プ21でチョコレートを供給する循環配管系22を備
え、さらにチョコレートタンク20に連通するホッパー
23内に配備され、チョコレート回収機構内の一部とし
て使用できるようにしてあって、このタンクを含むチョ
コレート回収機構では温水ヒータやパイプヒータを含む
温水循環系に連結した温水ジャケット式構成としてあ
る。(図2及び図3)
【0011】また、前記ネットコンベア1上には、搬送
製品に当接するストッパロール7を昇降自在に備え、該
ストッパロール7の昇降駆動部8、例えば跳ね上げシリ
ンダを製品感知用センサー9に連絡して制御して製品を
チョコレートコータ部内で一時停止しころがす構成とす
るのがよい。さらに前記ストッパロール7は、図14及
び図15に示すように回転軸71 を支承するレバー72
で跳ね上げシリンダの昇降駆動部8に回動自在に連結さ
れ、該回転軸71 をプーリー73 及びベルト74 によっ
てモータ75 で回転させ、ストッパロール7を製品Aに
当接しつつ回転し、ネット1の走行とで製品Aをネット
上にころがすようにしてある。さらにまた、該ネットコ
ンベア1の製品排入例では、揺動自在の支杆16に当接
され、該支杆16を振動駆動部17に連絡してネットを
振動走行させてチョコレートを製品上に均すと共に、ネ
ットに付着したチョコレートをネットより剥離落下させ
てチョコレートがホッパー23で回収されるようにして
ある。即ち、支杆16は支軸161 に軸支され、バネ1
8で一方向に付勢配備し、山形係支部材19を前記振動
駆動部のモータに連結したスプロケット17に押圧係合
する構成とし、該スプロケット17の回転で支杆16を
上下に振動させるものである。(図4乃至図6)
【0012】なお、チョコレートコータ内にて製品外周
にチョコレートを均一にコーティングするためストッパ
ーロール7で製品をコーティング部に一時停止させる
が、該コーティング部ではチョコレートパン4内で回転
するロール2に当接するスクレーパ3でチョコレートを
掬い上げて盛上げ、回転ロール2上に搬送されるネット
1を通して盛上がったチョコレートの中に製品Aをころ
がして製品の全外周にチョコレートのコーティングを行
ない、搬出時にエアシリンダーのプッシャ部24で製品
をコンベアの円形モールド上に倒し配列して搬出し、冷
却トンネル25を通してクーリングして仕上製品とする
ものである。(図8及び図9)
【0013】図中、26は冷却設備、27はファン、2
8は製品排出部、29は溶解設備である。
【0014】
【発明の効果】本発明は、円盤状製品を搬送してころが
すネットコンベアと、該ネットコンベア下面に当接され
て回転するロールと、円盤状製品の通過路下で前記回転
ローラの外周に接線方向に当接する揺動自在のスクレー
パとを備え、前記回転ロールを溶解チョコレート収容用
のチョコレートパン内の溶解チョコレートに浸漬して配
備し、該回転ロール外周に付着したチョコレートを前記
スクレーパで掬い上げて前記ネットコンベア上に盛上
げ、円盤状製品外周に被覆する構成としたことにより、
円盤状製品菓子の外周面の一部に万遍なく均等に少ない
チョコレート量で効率よくコーティングし、外観品位良
好なチョコレート菓子とすることができると共に、円盤
状製品をころがしてチョコレートを塗着できるので、生
産性を大巾に高められ、低コストでチョコレート菓子を
提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す一部切断側面図である。
【図2】本発明の使用状態を示すコーター部の側面図で
ある。
【図3】図2の例の平面図である。
【図4】本発明の使用状態の製品搬入部の側面図であ
る。
【図5】図4の例の平面図である。
【図6】図4の例の振動駆動部の拡大側面図である。
【図7】本発明の装置で製造される菓子製品で(a)は
側面図、(b)は縦断面図である。
【図8】本発明の一使用状態の系統説明平面図である。
【図9】図8の例の側面図である。
【図10】本発明の製造ラインで用いられるツイストコ
ンベアの平面図である。
【図11】図10の例の側面図である。
【図12】図11のA−A線における拡大縦断面図であ
る。
【図13】図11のB−B線における拡大縦断面図であ
る。
【図14】本発明のストッパロールの側面図である。
【図15】図14の例の正面図である。
【符号の説明】
A 円盤状製品 B チョコレート 1 ネットコンベア 2 回転ロール 3 スクレーパ 4 チョコレートパン 5 シャッタ 6 均し部材 7 ストッパロール 8 昇降駆動部 9 センサー 10 スタッカー 11 ストック部 12 整列シャッタ 13 エアシリンダ 14 スライドプレート 15 ツイストコンベア 16 支杆 17 振動駆動部 18 バネ 19 山形係支部材 20 チョコレートタンク 21 ポンプ 22 循環配管系 23 ホッパー 24 プッシャ部 25 冷却トンネル 26 冷却設備 27 ファン 28 製品排出部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円盤状製品を搬送してころがすネットコ
    ンベアと、該ネットコンベア下面に当接されて回転する
    ロールと、円盤状製品の通過路下で前記回転ローラの外
    周に接線方向に当接する揺動自在のスクレーパとを備
    え、前記回転ロールを溶解チョコレート収容用のチョコ
    レートパン内の溶解チョコレートに浸漬して配備し、該
    回転ロール外周に付着したチョコレートを前記スクレー
    パで掬い上げて前記ネットコンベア上に盛上げ、円盤状
    製品外周に被覆する構成としたことを特徴とするチョコ
    レートコーティング装置。
  2. 【請求項2】 前記チョコレートパンが、開閉自在のシ
    ャッタを備え、チョコレート収容量を調整するチョコレ
    ートコーターとし、前記回転ロールの外周のチョコレー
    ト層を所定厚みとする均し部材を備えた請求項1記載の
    チョコレートコーティング装置。
  3. 【請求項3】 前記ネットコンベアが、搬送製品に当接
    するストッパロールを昇降自在に備え、該ストッパロー
    ルの昇降駆動部を製品感知用センサーに連絡して制御し
    て製品をチョコレートコーター部内で一時停止する構成
    とした請求項1または2記載のチョコレートコーティン
    グ装置。
  4. 【請求項4】 前記ネットコンベアが、揺動自在の支杆
    に当接され、該支杆を振動駆動部に連絡してネットを振
    動走行させてチョコレートを製品上に均すと共に、ネッ
    トに付着したチョコレートをネットより剥離落下させて
    チョコレートコーター部に移送される請求項1,2また
    は3記載のチョコレートコーティング装置。
JP28817395A 1995-10-11 1995-10-11 チョコレートコーティング装置 Expired - Lifetime JP3614532B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28817395A JP3614532B2 (ja) 1995-10-11 1995-10-11 チョコレートコーティング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28817395A JP3614532B2 (ja) 1995-10-11 1995-10-11 チョコレートコーティング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09103247A true JPH09103247A (ja) 1997-04-22
JP3614532B2 JP3614532B2 (ja) 2005-01-26

Family

ID=17726763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28817395A Expired - Lifetime JP3614532B2 (ja) 1995-10-11 1995-10-11 チョコレートコーティング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3614532B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006040127A1 (en) * 2004-10-12 2006-04-20 Nestec S.A. Fat-based confectionery product

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006040127A1 (en) * 2004-10-12 2006-04-20 Nestec S.A. Fat-based confectionery product

Also Published As

Publication number Publication date
JP3614532B2 (ja) 2005-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3536034A (en) Apparatus for coating edibles
US2148558A (en) Method and apparatus for coating cylinders
US6113960A (en) Method for coating food pieces with powder material
US1908539A (en) Means for coating bakery goods
JPH09103247A (ja) チョコレートコーティング装置
US2081888A (en) Confection coating machine
JP6188031B2 (ja) 食品用粉付け装置
LU81865A1 (fr) Procede de fabrication en continu d'une bande en acier
JPH06269717A (ja) 浸漬塗装方法および装置
US948012A (en) Tile-coating machine.
US2213712A (en) Method of and apparatus for surfacing inking rolls
US5004620A (en) Method and apparatus for enrobing confections
GB2034572A (en) Preventing formation of a wedge of coating material on a conveyor belt during coating of wafer sheets
JP3624977B2 (ja) 押出プレス装置における押出材の冷却設備
US1787141A (en) Galvanizing machine
JPH09103250A (ja) チョコレートコーティング装置
JPH0744322Y2 (ja) 管状ビレットの熱間押出し用潤滑粉塗布装置
JPS6217187Y2 (ja)
JP3614533B2 (ja) チョコレートコーティング装置
JPH01264984A (ja) タイル裏面仕上機
JPH11239755A (ja) 流体塗布装置および流体塗布方法
JPH024986A (ja) 基板の表面処理方法
US890148A (en) Hardening apparatus.
US1802842A (en) Icing machine for cakes
US1651939A (en) Apparatus for coating articles

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040413

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040615

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040813

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040928

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041027

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111112

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121112

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term