JPH09103277A - 通気孔つき紙巻煙草を製造する穴あけ装置 - Google Patents
通気孔つき紙巻煙草を製造する穴あけ装置Info
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- JPH09103277A JPH09103277A JP8222735A JP22273596A JPH09103277A JP H09103277 A JPH09103277 A JP H09103277A JP 8222735 A JP8222735 A JP 8222735A JP 22273596 A JP22273596 A JP 22273596A JP H09103277 A JPH09103277 A JP H09103277A
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- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/067—Dividing the beam into multiple beams, e.g. multi-focusing
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/60—Final treatment of cigarettes, e.g. marking, printing, branding, decorating
- A24C5/606—Perforating cigarettes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0823—Devices involving rotation of the workpiece
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- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙巻煙草に通気孔の輪を設ける穴あけ装置を
提供する。 【解決手段】 通気孔つき紙巻煙草4を製造するための
穴あけ装置1において、軸線7に沿うレーザー源13a
により発射されたレーザービーム13が共に軸線7の周
りに回転する可動反射及び焦点合わせ組立体14と反射
要素16とによって反射され焦点が合わされ、ビーム1
3の軸線7と自身の軸線8との周りに走行する連続した
紙巻煙草4の与えられた個所に向けられた焦点の合わさ
れたビーム35,36を生み出し、可動組立体14が、
焦点の合わされたビーム35,36を与えられた数の同
一のビーム52,71に分割する少なくとも1つの回折
光学要素49,68を有し、各紙巻煙草4上に上記の与
えられた数に等しい数の通気孔3の輪2を形成するよう
にする。
提供する。 【解決手段】 通気孔つき紙巻煙草4を製造するための
穴あけ装置1において、軸線7に沿うレーザー源13a
により発射されたレーザービーム13が共に軸線7の周
りに回転する可動反射及び焦点合わせ組立体14と反射
要素16とによって反射され焦点が合わされ、ビーム1
3の軸線7と自身の軸線8との周りに走行する連続した
紙巻煙草4の与えられた個所に向けられた焦点の合わさ
れたビーム35,36を生み出し、可動組立体14が、
焦点の合わされたビーム35,36を与えられた数の同
一のビーム52,71に分割する少なくとも1つの回折
光学要素49,68を有し、各紙巻煙草4上に上記の与
えられた数に等しい数の通気孔3の輪2を形成するよう
にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通気孔の設けられた
紙巻煙草を製造するための穴あけ装置に関する。
紙巻煙草を製造するための穴あけ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆる“通気孔つき”紙巻煙草は例え
ば米国特許第5,105,833号に記載されているよ
うに、穴あけ装置を用いて製造されるが、この穴あけ装
置の穴あけ“工具”は、紙巻煙草上に焦点が合わされ各
紙巻煙草上に通気孔の1つの輪、すなわち同一の周面に
沿って整列された多数の孔を形成するレーザー光線を具
備している。
ば米国特許第5,105,833号に記載されているよ
うに、穴あけ装置を用いて製造されるが、この穴あけ装
置の穴あけ“工具”は、紙巻煙草上に焦点が合わされ各
紙巻煙草上に通気孔の1つの輪、すなわち同一の周面に
沿って整列された多数の孔を形成するレーザー光線を具
備している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は1本の
紙巻煙草に通気孔の少なくとも2つの輪を有する通気孔
つき紙巻煙草を製造するための非常に低価格な穴あけ装
置を提供することである。
紙巻煙草に通気孔の少なくとも2つの輪を有する通気孔
つき紙巻煙草を製造するための非常に低価格な穴あけ装
置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、通気孔
つき紙巻煙草を製造するための穴あけ装置が提供される
が、この穴あけ装置は、第1の軸線の周りにまた紙巻煙
草の第2の軸線を横切って延びる経路に沿って紙巻煙草
を連続して供給する送り手段と、送り手段と組合され紙
巻煙草が前記経路に沿って走行するにつれて各紙巻煙草
を各第2の軸線の周りに回転させる回転手段と、前記第
1の軸線に沿ってレーザー光線を発するレーザー源と、
可動の反射及び焦点合わせ組立体と、第1の軸線の周り
に回転し前記レーザー光線を受け取り焦点の合わされた
レーザー光線を紙巻煙草の与えられた個所へと導く反射
要素とを具備する穴あけ装置において、前記可動組立体
が少なくとも1つの回折光学要素を具備し焦点の合わさ
れたレーザー光線を与えられた数の同一のレーザー光線
に分割し各紙巻煙草上に前記与えられた数に等しい通気
孔の多数の輪を形成することを特徴としている。
つき紙巻煙草を製造するための穴あけ装置が提供される
が、この穴あけ装置は、第1の軸線の周りにまた紙巻煙
草の第2の軸線を横切って延びる経路に沿って紙巻煙草
を連続して供給する送り手段と、送り手段と組合され紙
巻煙草が前記経路に沿って走行するにつれて各紙巻煙草
を各第2の軸線の周りに回転させる回転手段と、前記第
1の軸線に沿ってレーザー光線を発するレーザー源と、
可動の反射及び焦点合わせ組立体と、第1の軸線の周り
に回転し前記レーザー光線を受け取り焦点の合わされた
レーザー光線を紙巻煙草の与えられた個所へと導く反射
要素とを具備する穴あけ装置において、前記可動組立体
が少なくとも1つの回折光学要素を具備し焦点の合わさ
れたレーザー光線を与えられた数の同一のレーザー光線
に分割し各紙巻煙草上に前記与えられた数に等しい通気
孔の多数の輪を形成することを特徴としている。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の限定されない実施形態が
添付図面を参照し実例を示すことにより以下に記載され
る。
添付図面を参照し実例を示すことにより以下に記載され
る。
【0006】添付図面における番号1は多数の紙巻煙草
4の一端に通気孔3の少なくとも2つの平行な輪2を形
成するレーザー穴あけ装置を示している。
4の一端に通気孔3の少なくとも2つの平行な輪2を形
成するレーザー穴あけ装置を示している。
【0007】装置1は送り装置5を具備し、そして送り
装置5は送りドラム6を具備し、送りドラム6は軸線7
の周りに第1の実質的に一定の角速度で回転し紙巻煙草
4を軸線7の周りに延びる経路Pに沿いまた軸線7に平
行な紙巻煙草4の長手方向の軸線8を横切る方向に、連
続して供給するように駆動される。
装置5は送りドラム6を具備し、送りドラム6は軸線7
の周りに第1の実質的に一定の角速度で回転し紙巻煙草
4を軸線7の周りに延びる経路Pに沿いまた軸線7に平
行な紙巻煙草4の長手方向の軸線8を横切る方向に、連
続して供給するように駆動される。
【0008】装置1はまたドラム6に取付けられドラム
6により公知の方法で作動される回転装置9を具備し、
回転装置9は各紙巻煙草4のためシート(座部)11を
有するゴンドラ(つりかご)10を具備し、ゴンドラ1
0はシート11自体から突出する各紙巻煙草4を公知の
方法で保持し各紙巻煙草4を軸線7に平行で軸線8に実
質的に一致するそれ自身の軸線12の周りに回転させ
る。
6により公知の方法で作動される回転装置9を具備し、
回転装置9は各紙巻煙草4のためシート(座部)11を
有するゴンドラ(つりかご)10を具備し、ゴンドラ1
0はシート11自体から突出する各紙巻煙草4を公知の
方法で保持し各紙巻煙草4を軸線7に平行で軸線8に実
質的に一致するそれ自身の軸線12の周りに回転させ
る。
【0009】装置1はさらに、ドラム6の軸線7と一致
する軸線に沿ってレーザー光線13を発するレーザー源
13aと、軸受15を介してドラム6に回転するよう取
付けられ軸線7の周りに回転するようになっている可動
の反射及び焦点合わせ組立体14と、軸線7と同軸の截
頭正角錐の形式でその頂点がドラム6とは反対側に向け
られている反射要素16とを具備し、この反射要素16
は可動組立体14に向ってドラム6から延びその凹面部
がドラム6に面しているベル17を介してドラム6と一
体に連結されている。可動組立体14と反射要素16と
はレーザー光線13を各紙巻煙草4に導き通気孔3の輪
2を形成するために設けられる。
する軸線に沿ってレーザー光線13を発するレーザー源
13aと、軸受15を介してドラム6に回転するよう取
付けられ軸線7の周りに回転するようになっている可動
の反射及び焦点合わせ組立体14と、軸線7と同軸の截
頭正角錐の形式でその頂点がドラム6とは反対側に向け
られている反射要素16とを具備し、この反射要素16
は可動組立体14に向ってドラム6から延びその凹面部
がドラム6に面しているベル17を介してドラム6と一
体に連結されている。可動組立体14と反射要素16と
はレーザー光線13を各紙巻煙草4に導き通気孔3の輪
2を形成するために設けられる。
【0010】可動組立体14はドラム6の内部で軸線7
の周りに回転するよう取付けられ第2の角速度で回転す
るよう駆動される管状シャフト18を具備し、この第2
の角速度は必要に応じ変えることができまた第1の角速
度に対して各紙巻煙草4の各輪2に形成されるべき孔3
の数に比例して増大される。可動組立体14はまたシャ
フト18に突出するようベル17の前端の前方に取付け
られたヘッド19を具備し、またレーザー源13aがヘ
ッド19に対しドラム6の反対側に位置し、レーザー光
線13をシャフト18の内部の軸方向の導管20に沿っ
てヘッド19の中に発射する。
の周りに回転するよう取付けられ第2の角速度で回転す
るよう駆動される管状シャフト18を具備し、この第2
の角速度は必要に応じ変えることができまた第1の角速
度に対して各紙巻煙草4の各輪2に形成されるべき孔3
の数に比例して増大される。可動組立体14はまたシャ
フト18に突出するようベル17の前端の前方に取付け
られたヘッド19を具備し、またレーザー源13aがヘ
ッド19に対しドラム6の反対側に位置し、レーザー光
線13をシャフト18の内部の軸方向の導管20に沿っ
てヘッド19の中に発射する。
【0011】ヘッド19は、その凹面部がベル17の方
に向けられてベル17の前端を越えて突出するシャフト
18の円筒形端部分22に取付けられたカップ形状の本
体21を具備し、カップ形状の本体21は軸線7に直角
の端壁23と軸線7と同軸で端壁23からベル17を越
えて延びる円筒状側壁24とを具備し、端壁23はシャ
フト18の部分22がその中に嵌まる中央貫通孔25を
有している。
に向けられてベル17の前端を越えて突出するシャフト
18の円筒形端部分22に取付けられたカップ形状の本
体21を具備し、カップ形状の本体21は軸線7に直角
の端壁23と軸線7と同軸で端壁23からベル17を越
えて延びる円筒状側壁24とを具備し、端壁23はシャ
フト18の部分22がその中に嵌まる中央貫通孔25を
有している。
【0012】貫通孔25の前端は、ねじ27によって壁
23の前面に取付けられ管状付属具28を有するカバー
26によって閉じられ、管状付属具28は円筒状端部分
22の内部に延出し前端がねじ30によりカバー26に
取付けられたプラグ29によって閉じられている。カバ
ー26はまた付属具28を通って軸線7と同軸に形成さ
れた孔32の内側に延びている付属具31を有してい
る。
23の前面に取付けられ管状付属具28を有するカバー
26によって閉じられ、管状付属具28は円筒状端部分
22の内部に延出し前端がねじ30によりカバー26に
取付けられたプラグ29によって閉じられている。カバ
ー26はまた付属具28を通って軸線7と同軸に形成さ
れた孔32の内側に延びている付属具31を有してい
る。
【0013】付属具28はその後側が、端部分22の内
部に囲まれ軸線7に対し例えば実質的に45°の角度だ
け傾斜した環状表面33によって区画形成され、そして
レーザー光線13を2つの同一のレーザー光線35と3
6に分割するための半透明のミラー34が取付けられて
いる。レーザー光線35は端部分22を通って形成され
た第1の半径方向の孔37と孔37と同軸で壁23を通
って形成された第2の孔38とを通してミラー34によ
り外側に向って屈折される。孔38は壁23を通って形
成され反射要素16に向って延びている傾斜した孔39
の内部で終わり、反射要素16は傾斜した環状表面40
を有し環状表面40はまた各ゴンドラ10のために各ゴ
ンドラ10から突出する紙巻煙草4の部分に対面する各
反射表面又はミラー41を有している。
部に囲まれ軸線7に対し例えば実質的に45°の角度だ
け傾斜した環状表面33によって区画形成され、そして
レーザー光線13を2つの同一のレーザー光線35と3
6に分割するための半透明のミラー34が取付けられて
いる。レーザー光線35は端部分22を通って形成され
た第1の半径方向の孔37と孔37と同軸で壁23を通
って形成された第2の孔38とを通してミラー34によ
り外側に向って屈折される。孔38は壁23を通って形
成され反射要素16に向って延びている傾斜した孔39
の内部で終わり、反射要素16は傾斜した環状表面40
を有し環状表面40はまた各ゴンドラ10のために各ゴ
ンドラ10から突出する紙巻煙草4の部分に対面する各
反射表面又はミラー41を有している。
【0014】傾斜孔39は、前端壁43と、孔38に一
致する側方孔45を有する円筒状側壁44とを具備する
中空プラグ42に係合される。前端壁43には円筒状側
壁44の内部に延び傾斜した反射表面47により区画形
成された付属具46が取付けられ、反射表面47はレー
ザー光線35を受け取りレーザー光線35を、軸線7に
向って、円筒状側壁44の内部にこれを横切って収容さ
れた焦点合わせレンズ48を通しまた可動組立体14の
一部を形成し円筒状側壁44に例えば反射表面47に対
しレンズ48の反対側に取付けられた回折光学要素49
を通して、屈折させる。
致する側方孔45を有する円筒状側壁44とを具備する
中空プラグ42に係合される。前端壁43には円筒状側
壁44の内部に延び傾斜した反射表面47により区画形
成された付属具46が取付けられ、反射表面47はレー
ザー光線35を受け取りレーザー光線35を、軸線7に
向って、円筒状側壁44の内部にこれを横切って収容さ
れた焦点合わせレンズ48を通しまた可動組立体14の
一部を形成し円筒状側壁44に例えば反射表面47に対
しレンズ48の反対側に取付けられた回折光学要素49
を通して、屈折させる。
【0015】回折光学要素49はレンズ48に対面しか
つレーザー光線35の入射角の方向を横切る平坦な前側
表面50と、前側表面50に対し与えられた角度Aだけ
傾斜しそれにより回折光学要素49が軸線7の方に頂点
が向けられたくさび形に形成されるようにする少なくと
も2つの平坦な後側表面51とを有している。光学要素
49は、レーザー光線35を光学要素49に設けられる
表面51の数に等しい数の同一のレーザー光線52に分
割することができるようにする。
つレーザー光線35の入射角の方向を横切る平坦な前側
表面50と、前側表面50に対し与えられた角度Aだけ
傾斜しそれにより回折光学要素49が軸線7の方に頂点
が向けられたくさび形に形成されるようにする少なくと
も2つの平坦な後側表面51とを有している。光学要素
49は、レーザー光線35を光学要素49に設けられる
表面51の数に等しい数の同一のレーザー光線52に分
割することができるようにする。
【0016】レンズ48は光学要素49と共働し軸線7
の各焦点個所(図示しない)にレーザー光線52の焦点
を合わせるが、実際の使用時には、レーザー光線52は
ミラー41によって阻止され、ミラー41の各々はレー
ザー光線52を円筒状側壁24を通って形成された半径
方向の孔53を通り半径方向外側に向って反射させ、各
ゴンドラ10から突出する紙巻煙草4の端部の周面上に
各反射された焦点個所54を形成するようにしている。
の各焦点個所(図示しない)にレーザー光線52の焦点
を合わせるが、実際の使用時には、レーザー光線52は
ミラー41によって阻止され、ミラー41の各々はレー
ザー光線52を円筒状側壁24を通って形成された半径
方向の孔53を通り半径方向外側に向って反射させ、各
ゴンドラ10から突出する紙巻煙草4の端部の周面上に
各反射された焦点個所54を形成するようにしている。
【0017】付属具31はその後側が表面33に対して
適当に傾斜されミラー56を支持している傾斜表面55
で終っており、ミラー56は、レーザー光線36を、付
属具28に形成された孔57と端部分22を貫通して形
成された孔58と孔57,58と同軸に壁23を貫通し
て形成され壁24を貫通して形成されミラー41に向っ
て延びている傾斜孔60の内部で終っている孔59とを
通って、外側に向って屈折させるようにする。
適当に傾斜されミラー56を支持している傾斜表面55
で終っており、ミラー56は、レーザー光線36を、付
属具28に形成された孔57と端部分22を貫通して形
成された孔58と孔57,58と同軸に壁23を貫通し
て形成され壁24を貫通して形成されミラー41に向っ
て延びている傾斜孔60の内部で終っている孔59とを
通って、外側に向って屈折させるようにする。
【0018】傾斜孔60は、前側端壁62と孔59に一
致する側部孔64を有する円筒状側壁63とを具備する
中空プラグ61に係合される。前側端壁62には付属具
65が取付けられ、付属具65は側壁63の内部に延び
傾斜した反射表面66によって区画形成され、レーザー
光線36を受け取りまたレーザー光線36を軸線7の方
に、側壁63の内側にこれを横切って収容された焦点合
わせレンズ67と可動組立体14の一部を形成し反射表
面66に対しレンズ67の反対側で側壁63に取付けら
れた回折光学要素68とを通って屈折させるようにして
いる。
致する側部孔64を有する円筒状側壁63とを具備する
中空プラグ61に係合される。前側端壁62には付属具
65が取付けられ、付属具65は側壁63の内部に延び
傾斜した反射表面66によって区画形成され、レーザー
光線36を受け取りまたレーザー光線36を軸線7の方
に、側壁63の内側にこれを横切って収容された焦点合
わせレンズ67と可動組立体14の一部を形成し反射表
面66に対しレンズ67の反対側で側壁63に取付けら
れた回折光学要素68とを通って屈折させるようにして
いる。
【0019】光学要素68は、レンズ67に対面しレー
ザー光線36の入射角の方向を横切る平坦な前側表面6
9と、前側表面69に対し与えられた角度Aだけ傾斜さ
れ光学要素68がくさび形に形成されその頂端が軸線7
の方を向くようにしている少なくとも2つの平坦な後側
表面70とを有している。光学要素68はレーザー光線
36を光学要素68に設けられた表面70の数に等しい
数の同一のレーザー光線71に分割できるようにする。
ザー光線36の入射角の方向を横切る平坦な前側表面6
9と、前側表面69に対し与えられた角度Aだけ傾斜さ
れ光学要素68がくさび形に形成されその頂端が軸線7
の方を向くようにしている少なくとも2つの平坦な後側
表面70とを有している。光学要素68はレーザー光線
36を光学要素68に設けられた表面70の数に等しい
数の同一のレーザー光線71に分割できるようにする。
【0020】レンズ67は光学要素68と共働しレーザ
ー光線71を軸線7の各焦点個所(図示しない)に焦点
を合わせるようにするが、実際の使用においては、レー
ザー光線71はミラー41によって阻止され、ミラー4
1の各々は、レーザー光線71を側壁24を貫通して形
成された半径方向の孔72を通って半径方向外側に反射
させ、各ゴンドラ10から突出する紙巻煙草4の端部の
周面上に各反射された焦点個所73を形成するようにし
ている。
ー光線71を軸線7の各焦点個所(図示しない)に焦点
を合わせるようにするが、実際の使用においては、レー
ザー光線71はミラー41によって阻止され、ミラー4
1の各々は、レーザー光線71を側壁24を貫通して形
成された半径方向の孔72を通って半径方向外側に反射
させ、各ゴンドラ10から突出する紙巻煙草4の端部の
周面上に各反射された焦点個所73を形成するようにし
ている。
【0021】実際の使用では、紙巻煙草4は、これら紙
巻煙草がその軸線8を横切り、通常は紙巻煙草4がドラ
ム6に載置される詰込み位置(図示しない)と通気孔つ
き紙巻煙草4がドラム6から取出される取出し位置(図
示しない)との間に延びる与えられた360°より小さ
い穴あけ円弧に沿って、供給されるにしたがって穴あけ
される。紙巻煙草4は穴あけ円弧に沿って横断方向に供
給され各ゴンドラ10によって各軸線8の周りに一定速
度で回転されそれにより穴あけ円弧の始端と終端との間
で各軸線8の周りに与えられた数の完全回転が行われる
ようにする。
巻煙草がその軸線8を横切り、通常は紙巻煙草4がドラ
ム6に載置される詰込み位置(図示しない)と通気孔つ
き紙巻煙草4がドラム6から取出される取出し位置(図
示しない)との間に延びる与えられた360°より小さ
い穴あけ円弧に沿って、供給されるにしたがって穴あけ
される。紙巻煙草4は穴あけ円弧に沿って横断方向に供
給され各ゴンドラ10によって各軸線8の周りに一定速
度で回転されそれにより穴あけ円弧の始端と終端との間
で各軸線8の周りに与えられた数の完全回転が行われる
ようにする。
【0022】穴あけの間、可動組立体14は、軸線7の
周りにドラム6と同じ方向に、各輪2に形成されるべき
孔3の数に比例して絶対値ではドラム6の角速度より大
きい角速度で、回転される。可動組立体14が軸線7の
周りに回転されるにつれて、レーザー光線52と71は
各ミラー41に沿って通過しそして可動組立体14が各
紙巻煙草4に穴あけする作用をする限り各個所54と7
3に焦点が合わされる。例えば、240°の穴あけ円弧
が与えられまた各紙巻煙草4がこの穴あけ円弧に沿って
走行するときその軸線8の周りに2回の完全回転をしそ
して20個の通気孔が各紙巻煙草4に必要であると仮定
すると、可動組立体14はドラム6の角速度の“おおよ
そ”15倍の角速度で回転される。
周りにドラム6と同じ方向に、各輪2に形成されるべき
孔3の数に比例して絶対値ではドラム6の角速度より大
きい角速度で、回転される。可動組立体14が軸線7の
周りに回転されるにつれて、レーザー光線52と71は
各ミラー41に沿って通過しそして可動組立体14が各
紙巻煙草4に穴あけする作用をする限り各個所54と7
3に焦点が合わされる。例えば、240°の穴あけ円弧
が与えられまた各紙巻煙草4がこの穴あけ円弧に沿って
走行するときその軸線8の周りに2回の完全回転をしそ
して20個の通気孔が各紙巻煙草4に必要であると仮定
すると、可動組立体14はドラム6の角速度の“おおよ
そ”15倍の角速度で回転される。
【0023】可動組立体14の軸線7の周りの各完全回
転にとって上記の作動条件を仮定すると、装置1は穴あ
け円弧の範囲で各紙巻煙草4上に各輪2に対して2つの
孔3を形成し、そして穴あけ円弧を離れる各紙巻煙草4
は紙巻煙草4の同一の周面に沿って配設された20個の
孔3の少なくとも2つの輪2を有している。
転にとって上記の作動条件を仮定すると、装置1は穴あ
け円弧の範囲で各紙巻煙草4上に各輪2に対して2つの
孔3を形成し、そして穴あけ円弧を離れる各紙巻煙草4
は紙巻煙草4の同一の周面に沿って配設された20個の
孔3の少なくとも2つの輪2を有している。
【0024】孔3の1つの輪2を有する通気孔つき紙巻
煙草4を製造する公知のレーザー穴あけ装置は、レーザ
ー光線の経路に沿う与えられた個所に上記の型の光学要
素を単に設けることにより、孔3の少なくとも2つの輪
2を有する通気孔つき紙巻煙草4を製造するレーザー穴
あけ装置に転換することができる。これに代え、孔3の
さらなる輪2又は各輪2に対して追加の孔3を上記のも
のと実質的に同様の光学要素を単に用いることにより形
成することができるが、しかし2つの後側表面51,7
0とは対照的に、紙巻煙草4に穴あけするのに必要とさ
れるように最小2から最大6の範囲の与えられた数の平
坦な後側表面を有するよう構成することができる。
煙草4を製造する公知のレーザー穴あけ装置は、レーザ
ー光線の経路に沿う与えられた個所に上記の型の光学要
素を単に設けることにより、孔3の少なくとも2つの輪
2を有する通気孔つき紙巻煙草4を製造するレーザー穴
あけ装置に転換することができる。これに代え、孔3の
さらなる輪2又は各輪2に対して追加の孔3を上記のも
のと実質的に同様の光学要素を単に用いることにより形
成することができるが、しかし2つの後側表面51,7
0とは対照的に、紙巻煙草4に穴あけするのに必要とさ
れるように最小2から最大6の範囲の与えられた数の平
坦な後側表面を有するよう構成することができる。
【0025】ヘッド19に関し、反射表面47、レンズ
48及び光学要素49に対応する光学組立体、又は反射
表面66、レンズ67及び光学要素68に対応する光学
組立体は、2以外の数とすることができ、ヘッド19は
実際には1つ又は3つあるいは4つのこのような光学組
立体を設けるようにすることができる。2つ以外の光学
組立体が用いられる場合には、レーザー光線を分割する
装置34,56は入ってくるレーザー光線を所要の数の
レーザー光線に分割するよう適当に変更された装置に取
替えなければならない。
48及び光学要素49に対応する光学組立体、又は反射
表面66、レンズ67及び光学要素68に対応する光学
組立体は、2以外の数とすることができ、ヘッド19は
実際には1つ又は3つあるいは4つのこのような光学組
立体を設けるようにすることができる。2つ以外の光学
組立体が用いられる場合には、レーザー光線を分割する
装置34,56は入ってくるレーザー光線を所要の数の
レーザー光線に分割するよう適当に変更された装置に取
替えなければならない。
【図1】本発明の装置の好適な実施態様の断面図であ
る。
る。
【図2】明瞭とするため一部を省略した図1の細部の概
略図である。
略図である。
1…穴あけ装置 2…輪 3…通気孔 4…紙巻煙草 5…送り装置 6…送りドラム 7…軸線 8…紙巻煙草軸線 9…回転装置 10…ゴンドラ 11…シート 13…レーザー光線 13a…レーザー源 14…可動組立体 16…反射要素 19…ヘッド 34…ミラー 35,36…焦点の合わされたレーザー光線 48,67…焦点合わせレンズ 49,68…回折光学要素 50,69…前側表面 51,70…後側表面 52,71…分割されたレーザー光線
Claims (8)
- 【請求項1】 通気孔つき紙巻煙草(4)を製造するた
めの穴あけ装置(1)であって、紙巻煙草(4)を第1
の軸線(7)の周りにかつ紙巻煙草(4)の第2の軸線
(8)を横切って延びる経路(P)に沿って連続的に供
給する送り手段(5)と、送り手段(5)と組合わされ
紙巻煙草(4)を紙巻煙草(4)が前記経路(P)に沿
って走行するとき各第2の軸線(8)の周りに回転させ
る回転手段(9)と、第1の軸線(7)に沿ってレーザ
ー光線(13)を発射するレーザー源(13a)と、可
動の反射及び焦点合わせ組立体(14)と、第1の軸線
(7)の周りに回転し前記レーザー光線(13)を受け
取り焦点の合わされたレーザー光線(35;36)を紙
巻煙草(4)の与えられた個所へと導く反射要素(1
6)とを具備する穴あけ装置において、可動組立体(1
4)が、焦点の合わされたレーザー光線(35;36)
を与えられた数の同一のレーザー光線(52;71)に
分割し各紙巻煙草(4)上に前記与えられた数に等しい
数の通気孔(3)の輪(2)を形成する少なくとも1つ
の回折光学要素(49;68)を具備していることを特
徴とする通気孔つき紙巻煙草を製造する穴あけ装置。 - 【請求項2】 前記回折光学要素(49;68)が、前
記焦点の合わされたレーザー光線(35;36)を横切
る平坦な前側表面(50;69)と与えられた数の平坦
な後側表面(51;70)とを有し、前記後側表面(5
1;70)が前記前側表面(50;69)に対し与えら
れた角度(A)だけ傾斜され焦点の合わされたレーザー
光線(35;36)を前記与えられた数のレーザー光線
(52;71)に分割するようにしていることを特徴と
する請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記与えられた数が2に等しいことを特
徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記可動組立体(14)がさらに回折光
学要素(49;68)の前記前側表面(50;69)に
対面する焦点合わせレンズ(48;67)を具備してい
ることを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 前記送り手段(5)が、前記紙巻煙草
(4)を送りかつ前記第1の軸線(7)の周りに第1の
角速度で回転するドラム(6)を具備し、前記回転手段
(9)が前記各紙巻煙草(4)を収容し前記ドラム
(6)の周りに等間隔で配された多数のシート(11)
を有し、各シート(11)が使用時前記各紙巻煙草
(4)の第2の軸線(8)と実質的に同一の各軸線(1
2)の周りに回転するようにしていることを特徴とする
前記各請求項のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項6】 前記反射要素(16)が前記第1の軸線
(7)の周りに第2の角速度で回転するよう取付けら
れ、前記第1と第2の角速度の比が各紙巻煙草(4)上
の前記各輪(2)に形成されるべき通気孔(3)の数の
直接の関数となっていることを特徴とする請求項5に記
載の装置。 - 【請求項7】 前記レーザー光線(13)を少なくとも
2つの副レーザー光線(35;36)に分割する分割手
段(34)を具備し、前記可動反射及び焦点合わせ組立
体(14)が前記各副レーザー光線(35;36)のた
めの回折光学要素(49;68)を具備していることを
特徴とする前記各請求項のうちの1項に記載の装置。 - 【請求項8】 前記分割手段(34)が半透明のミラー
(34)を具備していることを特徴とする請求項7に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT95A000402 | 1995-08-24 | ||
| IT95BO000402A IT1279607B1 (it) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | Unita' di perforazione per la realizzazione di sigarette ventilate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103277A true JPH09103277A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=11340773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222735A Pending JPH09103277A (ja) | 1995-08-24 | 1996-08-23 | 通気孔つき紙巻煙草を製造する穴あけ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5746229A (ja) |
| EP (1) | EP0761376B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09103277A (ja) |
| CN (1) | CN1052870C (ja) |
| DE (1) | DE69611580T2 (ja) |
| IT (1) | IT1279607B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6526985B1 (en) * | 1998-12-08 | 2003-03-04 | Hauni Maschinenbau Ag | Apparatus for perforating tubular wrappers of rod-shaped articles |
| DE10120923A1 (de) | 2001-04-30 | 2002-10-31 | Hauni Maschinenbau Ag | Vorrichtung zum Perforieren von stabförmigen Gegenständen insbesondere der Tabak verarbeitenden Industrie |
| DE10354743A1 (de) | 2003-11-21 | 2005-06-30 | Hauni Maschinenbau Ag | Laserperforation |
| DE102004001327B4 (de) * | 2004-01-08 | 2006-06-14 | Werner Grosse | Verfahren und Vorrichtung zur Laserperforation von breiten Warenbahnen |
| DE102006013929A1 (de) | 2006-03-21 | 2007-09-27 | Hauni Maschinenbau Ag | Perforationsvorrichtung der tabakverarbeitenden Industrie zum Perforieren einer Umhüllung eines stabförmigen Artikels |
| US20090123766A1 (en) * | 2007-11-13 | 2009-05-14 | G3 Enterprises | Modified barrier layers in liners for container closures, capable of providing varible, controlled oxygen ingress |
| JP5189684B1 (ja) * | 2012-03-07 | 2013-04-24 | 三菱重工業株式会社 | 加工装置、加工ユニット及び加工方法 |
| CN105397312B (zh) * | 2014-09-11 | 2017-06-27 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 一种光纤激光高效加工头 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2754104C2 (de) * | 1977-12-05 | 1987-01-15 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Vorrichtung zum Herstellen einer Zone gewünschter Luftdurchlässigkeit in einem Hüllmaterialstreifen für stabförmige Artikel der tabakverarbeitenden Industrie |
| DE3418188A1 (de) * | 1984-05-16 | 1985-11-21 | B.A.T. Cigaretten-Fabriken Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung zur erzeugung von mindestens zwei nebeneinanderliegenden perforations-reihen in cigaretten bzw. filterbelag oder filterumhuellungspapier |
| IT1181264B (it) * | 1984-12-06 | 1987-09-23 | Gd Spa | Metodo per praticare perforazioni in articoli a forma di barretta |
| GB8813683D0 (en) * | 1988-06-09 | 1988-07-13 | Molins Plc | Cigarette manufacture |
| IT1233313B (it) * | 1989-06-13 | 1992-03-26 | Gd Spa | Dispositivo perforatore per la realizzazione di fori di ventilazione in sigarette o simili articoli da fumo |
| JPH0753099B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1995-06-07 | 日本たばこ産業株式会社 | 棒状物品の穿孔装置 |
| JP2658809B2 (ja) * | 1992-08-27 | 1997-09-30 | 三菱電機株式会社 | レーザ加工装置 |
-
1995
- 1995-08-24 IT IT95BO000402A patent/IT1279607B1/it active IP Right Grant
-
1996
- 1996-08-14 US US08/696,397 patent/US5746229A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-16 DE DE69611580T patent/DE69611580T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-16 EP EP96113188A patent/EP0761376B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-23 CN CN96111419A patent/CN1052870C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-08-23 JP JP8222735A patent/JPH09103277A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0761376B1 (en) | 2001-01-17 |
| DE69611580T2 (de) | 2001-08-09 |
| IT1279607B1 (it) | 1997-12-16 |
| CN1052870C (zh) | 2000-05-31 |
| ITBO950402A1 (it) | 1997-02-24 |
| CN1148481A (zh) | 1997-04-30 |
| US5746229A (en) | 1998-05-05 |
| ITBO950402A0 (it) | 1995-08-24 |
| EP0761376A1 (en) | 1997-03-12 |
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