JPH09103530A - ゴルフ競技の標的装置 - Google Patents
ゴルフ競技の標的装置Info
- Publication number
- JPH09103530A JPH09103530A JP29792895A JP29792895A JPH09103530A JP H09103530 A JPH09103530 A JP H09103530A JP 29792895 A JP29792895 A JP 29792895A JP 29792895 A JP29792895 A JP 29792895A JP H09103530 A JPH09103530 A JP H09103530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target device
- golf
- green
- competition
- shot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭いスペースにグリーンとホールを造り、そ
の背後に標的装置を設置し、仮想ゴルフコース地図と関
連させてティー・ショットからアプローチ・ショットそ
して、最後のパッティングまでのゴルフ競技をコンパク
トに実施できるようにすること。 【解決手段】 狭いスペースにグリーン(1)とホール
(2)を造り、その背後に標的装置(3)を設置したゴ
ルフ競技の標的装置。
の背後に標的装置を設置し、仮想ゴルフコース地図と関
連させてティー・ショットからアプローチ・ショットそ
して、最後のパッティングまでのゴルフ競技をコンパク
トに実施できるようにすること。 【解決手段】 狭いスペースにグリーン(1)とホール
(2)を造り、その背後に標的装置(3)を設置したゴ
ルフ競技の標的装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、狭いスペースでゴ
ルフ競技をするための標的装置に関するものである。
ルフ競技をするための標的装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のゴルフ競技の標的装置は、総延長
7000ヤード程の競技場に設置してある18個のカッ
プ型の物体である。この標的にゴルフボールを入れるた
めに競技者は、メンバー・コースで6〜7キロ、バブリ
ツク・コースで3〜4キロ程の距離を歩かなければなら
ないし、広い競技場建設のための建設コストと維持コス
トのために競技費用が高くなっている。一方、練習場に
も安全ネット内に設置されてある同心の三重円の的やバ
スケットなどが、ロング・ショットやアプローチショッ
トの練習用の標的として存在している。
7000ヤード程の競技場に設置してある18個のカッ
プ型の物体である。この標的にゴルフボールを入れるた
めに競技者は、メンバー・コースで6〜7キロ、バブリ
ツク・コースで3〜4キロ程の距離を歩かなければなら
ないし、広い競技場建設のための建設コストと維持コス
トのために競技費用が高くなっている。一方、練習場に
も安全ネット内に設置されてある同心の三重円の的やバ
スケットなどが、ロング・ショットやアプローチショッ
トの練習用の標的として存在している。
【0003】
(イ) 競技場の建設コスト、維持コストが高いので競
技費用が高いものになっている。 (ロ) 競技場の面積が広いので歩く距離が長くなり、
高齢者など歩き辛い。 (ハ) 練習場の標的装置は、ショットの練習だけの利
用価値しかなかった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
技費用が高いものになっている。 (ロ) 競技場の面積が広いので歩く距離が長くなり、
高齢者など歩き辛い。 (ハ) 練習場の標的装置は、ショットの練習だけの利
用価値しかなかった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】狭いスペースにグリーン
(1)とホール(2)を造り、その背後に標的装置
(3)を設置する。本発明は、以上の構成よりなるゴル
フ競技の標的装置である。
(1)とホール(2)を造り、その背後に標的装置
(3)を設置する。本発明は、以上の構成よりなるゴル
フ競技の標的装置である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用すれば、狭いスペー
スでもゴルフ競技のアプローチ・ショットからパッティ
ングまでを充分に楽しむことができる。
スでもゴルフ競技のアプローチ・ショットからパッティ
ングまでを充分に楽しむことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。 (イ) 狭いスペース、例として長さ40ヤード、幅1
5ヤード程のスペースにグリーン(1)とホール(2)
を造り、その背後、39ヤードの位置に高さ約5〜6メ
ートルの標的装置(3)を設置する。 (ロ) 標的装置(3)は、金属、木材、竹材、合成樹
脂等の支柱(4)と枠(5)から構成され、この枠
(5)の中に記号や数字等を記入した識別板(6)等を
吊したり、軸を設けて回転できるようにしてゴルフボー
ルが当たると動くようにして確認できるようにするもの
や、そのまま固定にするものも考えられる。そして、こ
の識別板は軽量の金属板や合成樹脂板、木、耐水紙製や
枠に布やネットを張って軽量化したものも考えられる。 (ハ) 識別板等を設置せず、枠を配色することで識別
させ目測でボールの枠通過を確認させるシンプルな構成
も考えられる。また、安全ネットに格子の標的枠を記入
させる構成も考えられる。 (ニ) 識別板(6)等に振動をキャッチするセンサー
などを設置し、ボールが当たればライトが点滅したり、
手元の表示器に表示させる方法も考えられる。 (ホ) 標的装置をネット状やスクリーン状にしてカメ
ラセンサー等でボールの当たるポイントをチェックでき
るようにすることも考えられる。 (ヘ) ショットスピードを計測するセンサーを加え
て、飛球距離を詳しく算出させることも考えられる。 (ト) 標的装置(3)の識別板(6)等で得られたデ
ーターによって、仮想の飛球コースが算出されると、予
め用意された仮想のコース地図(8)に定規等により記
入していく。この作業はパソコン利用も考えられる。本
発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用する
ときは、次のようにして競技していくことができる。競
技者は、グリーン(1)前方のティー・グラウンド
(7)から標的装置(3)を狙ってゴルフクラブのピッ
チングウェッヂかアイアンの9番、もしくは10番のサ
ンドウェッヂ等を使用して第一打をショットしていく。
ショットの飛球コースは、標的装置(3)の識別板
(6)等に当たることにより距離と方向が算出される。
算出された飛球コースは、予め用意されている仮想のコ
ース地図(8)に定規等を使用して記入し、次の第二打
のコースを考えてコース地図のグリーンゾーン(9)に
入るように打っていく。二打、三打目等でコース地図の
グリーンゾーン(9)に乗れば、次のショットは実際の
グリーン(1)にコース地図のボール位置通りにボール
をドロップしてバッティングをして競技を終わらせる。
仮想のフェアウェイコース地図(10)でのアプローチ
・ショットは、一打一球の打ち放しとなるが、実際のグ
リーン競技になったらインプレーの球となるという正式
ゴルフルールとは違う存在になる。そして、コース地図
記入時のセンターラインは常にホールがセンターとなり
飛球の方向となる角度をだす。また、ボールは飛球性能
が低いのが良い。安全ネットでグリーンを囲むことで多
くのグリーンを隣接することができる。
5ヤード程のスペースにグリーン(1)とホール(2)
を造り、その背後、39ヤードの位置に高さ約5〜6メ
ートルの標的装置(3)を設置する。 (ロ) 標的装置(3)は、金属、木材、竹材、合成樹
脂等の支柱(4)と枠(5)から構成され、この枠
(5)の中に記号や数字等を記入した識別板(6)等を
吊したり、軸を設けて回転できるようにしてゴルフボー
ルが当たると動くようにして確認できるようにするもの
や、そのまま固定にするものも考えられる。そして、こ
の識別板は軽量の金属板や合成樹脂板、木、耐水紙製や
枠に布やネットを張って軽量化したものも考えられる。 (ハ) 識別板等を設置せず、枠を配色することで識別
させ目測でボールの枠通過を確認させるシンプルな構成
も考えられる。また、安全ネットに格子の標的枠を記入
させる構成も考えられる。 (ニ) 識別板(6)等に振動をキャッチするセンサー
などを設置し、ボールが当たればライトが点滅したり、
手元の表示器に表示させる方法も考えられる。 (ホ) 標的装置をネット状やスクリーン状にしてカメ
ラセンサー等でボールの当たるポイントをチェックでき
るようにすることも考えられる。 (ヘ) ショットスピードを計測するセンサーを加え
て、飛球距離を詳しく算出させることも考えられる。 (ト) 標的装置(3)の識別板(6)等で得られたデ
ーターによって、仮想の飛球コースが算出されると、予
め用意された仮想のコース地図(8)に定規等により記
入していく。この作業はパソコン利用も考えられる。本
発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用する
ときは、次のようにして競技していくことができる。競
技者は、グリーン(1)前方のティー・グラウンド
(7)から標的装置(3)を狙ってゴルフクラブのピッ
チングウェッヂかアイアンの9番、もしくは10番のサ
ンドウェッヂ等を使用して第一打をショットしていく。
ショットの飛球コースは、標的装置(3)の識別板
(6)等に当たることにより距離と方向が算出される。
算出された飛球コースは、予め用意されている仮想のコ
ース地図(8)に定規等を使用して記入し、次の第二打
のコースを考えてコース地図のグリーンゾーン(9)に
入るように打っていく。二打、三打目等でコース地図の
グリーンゾーン(9)に乗れば、次のショットは実際の
グリーン(1)にコース地図のボール位置通りにボール
をドロップしてバッティングをして競技を終わらせる。
仮想のフェアウェイコース地図(10)でのアプローチ
・ショットは、一打一球の打ち放しとなるが、実際のグ
リーン競技になったらインプレーの球となるという正式
ゴルフルールとは違う存在になる。そして、コース地図
記入時のセンターラインは常にホールがセンターとなり
飛球の方向となる角度をだす。また、ボールは飛球性能
が低いのが良い。安全ネットでグリーンを囲むことで多
くのグリーンを隣接することができる。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、狭いス
ペースでゴルフ競技を楽しむことができるが、狭いスペ
ースでのグリーンゆえにロングアイアン等を使うドライ
バー・ショットはできにくく、また、仮想飛球コースで
グリーンまでを競技するので正式のゴルフ競技とは言え
ないが、コンパクトにゴルフ競技が楽しめ、長く歩かず
に済む利点があるのでゴルフの初心者や高齢者たちの身
近なスポーツ競技施設として発展する可能性がある。
ペースでゴルフ競技を楽しむことができるが、狭いスペ
ースでのグリーンゆえにロングアイアン等を使うドライ
バー・ショットはできにくく、また、仮想飛球コースで
グリーンまでを競技するので正式のゴルフ競技とは言え
ないが、コンパクトにゴルフ競技が楽しめ、長く歩かず
に済む利点があるのでゴルフの初心者や高齢者たちの身
近なスポーツ競技施設として発展する可能性がある。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明のゴルフ競枝の標的装置
【図3】発明のゴルフ競技の標的装置に関連する仮想コ
ース地図
ース地図
1 グリーン 2 ホール 3 標的装置 4 標的装置の柱 5 標的装置の枠 6 標的装置の識別板 7 ティーグラウンド 8 仮想ゴルフコース地図 9 仮想ゴルフコース地図のグリーンゾーン 10 仮想ゴルフコース地図上のフェアウェイ
Claims (1)
- 【請求項】 狭いスペースにグリーン(1)とホール
(2)を造り、その背後に標的装置(3)を設置したゴ
ルフ競技の標的装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29792895A JPH09103530A (ja) | 1995-10-10 | 1995-10-10 | ゴルフ競技の標的装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29792895A JPH09103530A (ja) | 1995-10-10 | 1995-10-10 | ゴルフ競技の標的装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09103530A true JPH09103530A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17852912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29792895A Pending JPH09103530A (ja) | 1995-10-10 | 1995-10-10 | ゴルフ競技の標的装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09103530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025522831A (ja) * | 2022-07-06 | 2025-07-17 | ゴルフゾン カンパニー リミテッド | ハイブリッドゴルフシステム及びそのシステムでフィールド上のボール地点にゴルフボールまたはマーカーを位置させる方法 |
-
1995
- 1995-10-10 JP JP29792895A patent/JPH09103530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025522831A (ja) * | 2022-07-06 | 2025-07-17 | ゴルフゾン カンパニー リミテッド | ハイブリッドゴルフシステム及びそのシステムでフィールド上のボール地点にゴルフボールまたはマーカーを位置させる方法 |
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