JPH09103559A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH09103559A
JPH09103559A JP8254910A JP25491096A JPH09103559A JP H09103559 A JPH09103559 A JP H09103559A JP 8254910 A JP8254910 A JP 8254910A JP 25491096 A JP25491096 A JP 25491096A JP H09103559 A JPH09103559 A JP H09103559A
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JP
Japan
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winning
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Pending
Application number
JP8254910A
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English (en)
Inventor
Kazuo Okada
和生 岡田
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Universal Sales Co Ltd
Original Assignee
Universal Sales Co Ltd
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Publication date
Application filed by Universal Sales Co Ltd filed Critical Universal Sales Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 弾球遊技機のゲーム性を高める。 【解決手段】 7セグメント配列の発光素子10a〜1
0c,11a〜11c,12a〜12cをマトリクス状
に配列して可変式の表示装置8を構成する。横3本、斜
め2本の入賞ライン20,21,22,24,25を設
定し、これらの入賞ラインに沿って「7」−「7」−
「7」が並ぶとアタッカが開いてゲーム上での特典が得
られる。入賞ライン20上で上記パターンが得られたと
きには、アタッカにパチンコ球が10個入った時点でア
タッカが閉じる。また、それ以外の入賞ライン上で上記
パターンが得られたときには、パチンコ球が5個入った
時点でアタッカが閉じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入賞球装置として
可変式の表示装置を利用した弾球遊技機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機に使用されている入賞球装置
は、特定のセーフ穴にパチンコ球が入賞したことを検出
してチューリップやアタッカを開き、入賞を得やすい状
態にするものである。このような入賞球装置として最近
広く用いられているものに、スロットマシンを流用した
ものがある。このスロットマシンタイプの入賞球装置で
は、特定のセーフ穴(スタート穴)に球が入って入賞が
発生すると、外周にいくつかのシンボル(数字やマー
ク)が配列された例えば3個のリールを一斉に回転させ
る。そして、各リールの回転が停止した時にシンボルの
組合せが入賞に該当していると、アタッカが開放され入
賞が得やすい状態となる。なお、開かれたアタッカは、
そこに一定個数(例えば10個)の球が入った時点で閉
じられる。
【0003】さらに、スロットマシンタイプの入賞球装
置の中には、リールを使用する代わりに7セグメント配
列の発光ダイオードからなる表示素子を利用して、シン
ボルとして数字を表示するようにしたものもある。この
場合には、前記表示素子に入力する表示信号をランダム
に変化させ、その変化が停止した時点での数字の組み合
わせが入賞に該当するか否かが判定される。
【0004】ところで、従来のスロットマシンタイプの
入賞球装置、例えば3個のシンボルの組み合わせで入賞
か否かが判定されるものでは、その3個の表示部を横一
列に並べてシンボルの組合せを表示する入賞表示部を構
成している。そして入賞の判定は、この入賞表示部に表
示されているシンボルの組合せが予め決められた所定の
パターンになったか否かで行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように入賞表示
部が横一列にしただけでは、特に発光ダイオードなどを
利用した表示素子でシンボルを表示するようにしたもの
では、シンボルの表示が停止したときに、それぞれのシ
ンボルの前後に位置しているシンボルを知ることができ
ないだけでなく、入賞ラインが横一本に限られているこ
とからゲーム性に欠けるという欠点がある。
【0006】本発明は、前述した従来技術のもつ欠点を
解消し、パチンコ機などの弾球遊技機に使用されている
スロットマシンタイプの入賞球装置のゲーム性をさらに
高められるようにした入賞表示装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、複数の表示部をマトリクス状に配した
可変表示装置を遊技盤面内に組み込むとともに、マトリ
クス状に配列された前記複数の表示部に対して複数の入
賞ライを設定してある。そして、シンボルの可変表示が
停止したときに、前記入賞ラインのいずれで所定パター
ンの組合せが得られたかに応じて、それぞれ異なったゲ
ーム上での特典を与えるように構成されている。また、
開放動作の後、一定個数の球が入ったときに閉じ動作す
るアタッカを有する弾球遊技機においては、前記ゲーム
上での特典を異ならせるために、前記所定のパターンが
いずれの入賞ラインで得られたかに応じて前記一定個数
を変えるようにするのが有効である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明を用いたパチンコ機を示す
図2において、遊技盤1には図示のように、障害釘2
(なお障害釘列は、破線で示してある)や風車3、さら
にチューリップ4,セーフ穴5,スタート穴6が設けら
れている。また、遊技盤1のほぼ中央には、スロットマ
シンタイプの入賞球装置を構成する可変式の表示装置8
が設けられている。
【0009】前記表示装置8は、図3に示したように、
7セグメント配列の発光ダイオードからなる表示素子1
0a 〜10c,11a 〜11c ,12a 〜12c を、マ
トリクス配列することにより構成されている。そして、
図2に示したスタート穴6にパチンコ球9が入ると、前
記表示素子10a 〜10c,11a 〜11c ,12a〜
12c における数字表示が一斉に変化し、所定時間の経
過後にその変化が停止して表示素子のそれぞれが1つの
数字を表示する。
【0010】そして、表示素子10b ,11b ,12b
を横一列に組み合わせた入賞ライン20に沿って「7」
−「7」−「7」が表示された場合には入賞が得られた
ことになり、図2に符号18で示したアタッカが開放さ
れるという特典が与えられる。こうして開かれたアタッ
カ18は、そこに10個のパチンコ球9が入賞した時点
で閉鎖される。
【0011】このような表示動作は、それぞれの数字を
表示するための表示データを表示用データメモリ15に
格納しておき、メインコントロール回路16から順次に
表示データを呼び出し、表示駆動回路17を作動させる
ことによって行われる。表示用データメモリ15は、メ
モリA,メモリB,メモリCの3つの領域からなってい
る。そして、前記メモリA内の表示データは表示素子1
0(10a 〜10c )に、メモリB内の表示データは表
示素子11(11a 〜11c )に、さらにメモリC内の
表示データは表示素子12(12a 〜12c )に順次供
給されるので、例えば表示素子10a 〜10c には、メ
モリAに格納された表示データの配列にしたがって、順
次に流れるようにシンボルが移動表示されるようにな
る。なお、表示データの配列がメモリA〜Cで同じであ
る場合には、メモリA〜Cの内の1個のみを使用するよ
うにしてもよい。
【0012】表示装置8には、前記入賞ライン20に沿
って配列された表示素子10b,11b,12bの他
に、これらの上段,下段にそれぞれ表示素子10a ,1
1a ,12a 、表示素子10c,11c,12cが設け
られており、入賞ライン20に沿って表示されたシンボ
ルの前後のシンボルも表示することができるようになっ
ている。そして、これらの表示素子をそれぞれ横一列に
組み合わせた入賞ライン21と入賞ライン22とが設定
されている。そして、表示素子10a ,10c には表示
素子10b に入力される表示データがメモリAから、表
示素子11a ,11c には表示素子11b に入力される
表示データがメモリBから、また表示素子12a ,12
c には表示素子12b に入力される表示データがメモリ
Cからそれぞれ順次に入力される。
【0013】したがってシンボル表示の変化が停止した
時点では、それぞれのメモリA,B,C内に配列して格
納された表示データの順に、表示素子10a,10b,
10c、表示素子11a,11b,11c、表示素子1
2a,12b,12cにシンボルが表示されることにな
る。なお、シンボルの可変表示が停止したときに、入賞
ライン21,22、さらには図3に破線で示した斜めの
入賞ライン24,25のいずれかで「7」−「7」−
「7」のパターンがそろったときにもアタッカ18が開
き動作を行い、そしてこれらの場合にはアタッカ18に
5個のパチンコ球が入ったときにアタッカ18が閉じら
れる。
【0014】上述した動作を行うための回路構成を示す
図1において、スタート穴6(図2参照)にパチンコ球
9が入ると、セーフ球検出部30から検出信号が出力さ
れ、ゲート回路31をゲートオープン状態に保持する。
これと同時に乱数発生部32が作動する。乱数発生部3
2は、後述するように、作動開始時点からランダムな時
間経過の後、ゲート回路31にゲートクローズ信号を出
力するものである。
【0015】ゲート回路31がオープン状態になると、
パルス発生回路33で発生され分周回路34で適当なパ
ルス周期にされたクロックパルス列が、ゲート回路31
を通過してメインコントロール回路16に供給される。
メインコントロール回路16は、前述のようにして供給
されたクロックパルスにより作動され、クロックパルス
の周期ごとに表示用データメモリ15から表示データを
順次に呼び出し、これを表示駆動回路17に出力する。
これにより、表示装置8にはメインコントロール回路1
6から呼び出された表示データに対応したシンボルが、
次々と表示されてゆくようになる。
【0016】このようにして表示装置8での表示が変化
している時に、前記乱数発生部32からランダムなタイ
ミングで停止信号が出力される。この停止信号は、ゲー
ト回路31をクローズさせるので、メインコントロール
回路16にはクロックパルスが供給されなくなり、表示
データの呼び出しが継続されなくなると同時に、その時
点で呼び出している表示データが保持される。したがっ
て表示装置8は、メインコントロール回路16で保持さ
れた表示データに対応したシンボルを表示して表示の変
化を停止する。
【0017】前記停止信号は、判定部35にも出力され
る。判定部35は、その時点でメインコントロール回路
16に保持されている表示データの組み合わせを、RO
M36にメモリされている入賞に該当する表示データの
組み合わせと対照し、これが入賞に該当するか否かを判
定する。そして、入賞があった場合には、アタッカ開き
信号発生回路37に作動信号を出力してアタッカ18を
開放させる。前記作動信号は、カウンタ38の計数値を
「0」にリセットするための信号としても利用されてい
る。
【0018】前記カウンタ38は、アタッカ18にパチ
ンコ球が入賞するごとに「1」パルスを出力するアタッ
カ入賞球検出部39からのパルスを計数する。そして、
カウンタ38の計数値が「10」に達した時に得られる
「10」カウント信号により、アタッカ閉じ信号発生回
路40が作動してアタッカ18が閉鎖され、初期状態に
復元する。
【0019】なお上述の実施例において、表示装置8で
数字を表示する代わりにシンボルマークを表示させる場
合には、表示用データメモリ15のデータをシンボルマ
ークに対応して書き換えておけばよい。また、表示素子
として液晶素子を利用したり、ステッピングモータで回
転されるリールを使用する場合にも、上記の回路構成を
応用することが可能である。もちろん、表示装置8を構
成する表示素子の配列や個数は、適宜に選択することが
可能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明の弾球遊技機では
複数の表示部をマトリクス状に配列して可変表示部を構
成するとともに、複数の表示部に対して予め複数の入賞
ラインを設定してある。そして、これらの入賞ラインの
いずれかでシンボルが所定パターンの組合せになったと
きには、どの入賞ラインでその所定のパターンが得られ
たかに応じてゲーム上で異なった特典が与えられるよう
にしてあるから、従来の弾球遊技機では得られない新た
なゲーム性を生み出すことができ、ゲームの興趣を一段
と盛り上げることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いられる回路構成の一例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明を実施したパチンコ機の正面外観図であ
る。
【図3】本発明の可変式の表示装置の要部概略図であ
る。
【符号の説明】
6 スタート穴 8 表示装置 16 メインコントロール回路 18 アタッカ 15 表示用データメモリ 20 入賞ライン 21 入賞ライン 22 入賞ライン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤内に設けられた所定のスタート穴
    と、このスタート穴に球が入賞したことに応答してシン
    ボルを可変表示させる複数の表示部をマトリクス状に配
    列して構成した可変表示装置とを有し、上記複数の表示
    部を駆動してシンボルを可変表示させ、この可変表示が
    停止したときに各表示部に表示されているシンボルの組
    合せが所定のパターンになったときにゲーム上での特典
    を付与するようにした弾球遊技機において、 上記マトリクス状に配列した複数の表示部に対して予め
    複数の入賞ラインを設定しておき、これらの入賞ライン
    のいずれで前記所定のパターンが得られたかに応じてゲ
    ーム上で付与する特典を異ならせたことを特徴とする弾
    球遊技機。
  2. 【請求項2】 前記遊技盤内には、複数の入賞ラインの
    いずれかで前記所定のパターンが得られたときに開放動
    作を行い、かつこの開放動作の後に一定個数の球が入っ
    たときに閉じ動作するアタッカが設けられ、前記一定個
    数を前記所定のパターンが得られた入賞ラインに応じて
    変えることによって前記特典を異ならせるようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
JP8254910A 1996-09-26 1996-09-26 弾球遊技機 Pending JPH09103559A (ja)

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JP8254910A JPH09103559A (ja) 1996-09-26 1996-09-26 弾球遊技機

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ID=17271554

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JP8254910A Pending JPH09103559A (ja) 1996-09-26 1996-09-26 弾球遊技機

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JP (1) JPH09103559A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58127675A (ja) * 1982-01-27 1983-07-29 株式会社三共 パチンコ遊技機
JPS5937966A (ja) * 1982-08-24 1984-03-01 株式会社三共 回転表示器付遊技機の表示状態検出装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5937966A (ja) * 1982-08-24 1984-03-01 株式会社三共 回転表示器付遊技機の表示状態検出装置

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