JPH09104324A - ワイパ装置 - Google Patents
ワイパ装置Info
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- JPH09104324A JPH09104324A JP7263274A JP26327495A JPH09104324A JP H09104324 A JPH09104324 A JP H09104324A JP 7263274 A JP7263274 A JP 7263274A JP 26327495 A JP26327495 A JP 26327495A JP H09104324 A JPH09104324 A JP H09104324A
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- Japan
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- wiper
- switch
- relay
- terminal
- intermittent
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイパが作動中にイグニションスイッチがオ
フ切換えされても、ワイパを払拭面上に停止させずに、
所定の停止位置まで作動させ続けてから格納位置まで移
動させて停止させることができるワイパ装置を提供する
ことを目的としている。 【解決手段】 間欠駆動信号発生回路ICが間欠休止時
間を介して発生した駆動信号により間欠的にオンする間
欠用リレーRL1と、イグニションスイッチ21がオン
状態にあり、且つワイパスイッチ2が間欠位置にあると
オンして、間欠駆動信号発生回路をオンする一方、ライ
ズアップリレーRL2をオンするイグニション端子検出
用トランジスタTR2と、ワイパ定位置停止スイッチ3
の切換位置に対応してワイパモータ4に供給する電源の
電流方向を切換えるライズアップリレーRL2と、イグ
ニション端子検出用トランジスタTR2がオフされてか
らもライズアップリレーRL2のオンを保持するリレー
保持用トランジスタTR1を備えたワイパ装置1。
フ切換えされても、ワイパを払拭面上に停止させずに、
所定の停止位置まで作動させ続けてから格納位置まで移
動させて停止させることができるワイパ装置を提供する
ことを目的としている。 【解決手段】 間欠駆動信号発生回路ICが間欠休止時
間を介して発生した駆動信号により間欠的にオンする間
欠用リレーRL1と、イグニションスイッチ21がオン
状態にあり、且つワイパスイッチ2が間欠位置にあると
オンして、間欠駆動信号発生回路をオンする一方、ライ
ズアップリレーRL2をオンするイグニション端子検出
用トランジスタTR2と、ワイパ定位置停止スイッチ3
の切換位置に対応してワイパモータ4に供給する電源の
電流方向を切換えるライズアップリレーRL2と、イグ
ニション端子検出用トランジスタTR2がオフされてか
らもライズアップリレーRL2のオンを保持するリレー
保持用トランジスタTR1を備えたワイパ装置1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ワイパを作動さ
せることによって払拭面を拭うのに利用されるワイパ装
置に関し、特に、スイッチがオフ切換えされてもワイパ
を所定の停止位置まで作動させ続けるワイパ装置に関す
る。
せることによって払拭面を拭うのに利用されるワイパ装
置に関し、特に、スイッチがオフ切換えされてもワイパ
を所定の停止位置まで作動させ続けるワイパ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】スイッチがオフ切換えされてもワイパを
所定の停止位置まで作動させ続けるワイパ装置として
は、例えば、実開昭55−48541号公報に開示され
ているものが知られている。
所定の停止位置まで作動させ続けるワイパ装置として
は、例えば、実開昭55−48541号公報に開示され
ているものが知られている。
【0003】上記の公報に開示されたワイパ装置は、ワ
イパが作動中にワイパスイッチがオフ切換えされると、
ワイパが定位置にくるまでワイパモータに電流が供給さ
れ、ワイパが定位置にくるとワイパモータに対する電流
供給が中止されてワイパを所定の位置に停止させる。
イパが作動中にワイパスイッチがオフ切換えされると、
ワイパが定位置にくるまでワイパモータに電流が供給さ
れ、ワイパが定位置にくるとワイパモータに対する電流
供給が中止されてワイパを所定の位置に停止させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したよ
うな従来のワイパ装置において、ワイパモータがイグニ
ションスイッチを介して電源に直接接続されているた
め、降雨時に自動車を駐車する際、ワイパが所定の停止
位置にないときにイグニションスイッチがオフ操作され
ると、ワイパモータは電源の電流が供給されなくなり、
ワイパを払拭面上で勝手に停止させてしまうこととな
り、ワイパが払拭面上で停止しているままで駐車する
と、その後に発車する際、ワイパスイッチがオフ切換え
されているにも拘らず、イグニションスイッチのオン切
換えと同時に、ワイパは停止位置にくるまで作動するこ
ととなり、雨の時に車庫内に駐車してから、同じく雨の
時に発車する場合は良いが、雨の時に車庫内に駐車して
から、晴れの時に発車する場合はワイパが不必要に作動
してしまうこととなってワイパの乾拭きをしてかえって
払拭面を汚すことにもなりかねず、このようなことを避
けるため、イグニションスイッチをオフ切換えする前
に、ワイパスイッチをオフ切換えして、ワイパが所定の
停止位置に停止したのを確認したうえで、イグニション
スイッチをオフ切換えするという煩雑な操作をともなっ
ていたという問題点があり、上記の問題点を解決するこ
とが課題となっていた。
うな従来のワイパ装置において、ワイパモータがイグニ
ションスイッチを介して電源に直接接続されているた
め、降雨時に自動車を駐車する際、ワイパが所定の停止
位置にないときにイグニションスイッチがオフ操作され
ると、ワイパモータは電源の電流が供給されなくなり、
ワイパを払拭面上で勝手に停止させてしまうこととな
り、ワイパが払拭面上で停止しているままで駐車する
と、その後に発車する際、ワイパスイッチがオフ切換え
されているにも拘らず、イグニションスイッチのオン切
換えと同時に、ワイパは停止位置にくるまで作動するこ
ととなり、雨の時に車庫内に駐車してから、同じく雨の
時に発車する場合は良いが、雨の時に車庫内に駐車して
から、晴れの時に発車する場合はワイパが不必要に作動
してしまうこととなってワイパの乾拭きをしてかえって
払拭面を汚すことにもなりかねず、このようなことを避
けるため、イグニションスイッチをオフ切換えする前
に、ワイパスイッチをオフ切換えして、ワイパが所定の
停止位置に停止したのを確認したうえで、イグニション
スイッチをオフ切換えするという煩雑な操作をともなっ
ていたという問題点があり、上記の問題点を解決するこ
とが課題となっていた。
【0005】
【発明の目的】この発明に係わるワイパ装置は、ワイパ
が作動中にイグニションスイッチがオフ切換えされてイ
グニション端子に電源の電圧が印加されなくなっても、
ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位置まで
作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用時にワ
イパを所定の位置に停止させることができるワイパ装置
を提供することを目的としている。
が作動中にイグニションスイッチがオフ切換えされてイ
グニション端子に電源の電圧が印加されなくなっても、
ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位置まで
作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用時にワ
イパを所定の位置に停止させることができるワイパ装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
わるワイパ装置では、電源と、イグニションスイッチに
接続されたイグニション端子と、停止位置、間欠位置に
切換え可能なワイパスイッチと、第1のブラシ端子と、
第2のブラシ端子とを有し、第1、第2のブラシ端子に
対する正方向の電流供給により正回転して、ワイパブレ
ードを払拭面上の上部反転位置と下部反転位置とのあい
だで払拭作動する一方、ワイパブレードが下部反転位置
にある際に第1、第2のブラシ端子に対する逆方向の電
流供給により逆回転して、ワイパブレードを下部反転位
置よりも下方の格納位置まで移動させる出力軸をもつワ
イパモータと、ワイパモータの出力軸に結合され、且つ
ワイパスイッチに電気的に接続された可動接点と、電源
に接続された第2の接点と、接地された第1の接点とを
もち、ワイパブレードが下部反転位置にないと可動接点
が第1の接点に接続され、ワイパブレードが下部反転位
置にくると可動接点が第2の接点に接続されるワイパ定
位置停止スイッチと、オンすると間欠駆動信号を発生す
る間欠駆動信号発生回路と、間欠駆動信号発生回路に接
続され、間欠駆動信号発生回路が間欠休止時間を介して
発生した駆動信号により間欠的にオンする間欠用リレー
と、イグニション端子に接続され、イグニションスイッ
チがオン状態にあり、且つワイパスイッチが間欠位置に
あるとオンして、間欠駆動信号発生回路をオンする一
方、ライズアップリレーをオンするイグニション端子検
出用トランジスタと、イグニション端子検出用トランジ
スタに接続され、ワイパ定位置停止スイッチの切換位置
に対応してワイパモータの第1のブラシ端子および第2
のブラシ端子に供給する電源の電流方向を切換えるライ
ズアップリレーと、ライズアップリレーに接続され、イ
グニション端子検出用トランジスタがオフされてからも
ライズアップリレーのオンを保持するリレー保持用トラ
ンジスタを備えている構成としたことを特徴としてい
る。
わるワイパ装置では、電源と、イグニションスイッチに
接続されたイグニション端子と、停止位置、間欠位置に
切換え可能なワイパスイッチと、第1のブラシ端子と、
第2のブラシ端子とを有し、第1、第2のブラシ端子に
対する正方向の電流供給により正回転して、ワイパブレ
ードを払拭面上の上部反転位置と下部反転位置とのあい
だで払拭作動する一方、ワイパブレードが下部反転位置
にある際に第1、第2のブラシ端子に対する逆方向の電
流供給により逆回転して、ワイパブレードを下部反転位
置よりも下方の格納位置まで移動させる出力軸をもつワ
イパモータと、ワイパモータの出力軸に結合され、且つ
ワイパスイッチに電気的に接続された可動接点と、電源
に接続された第2の接点と、接地された第1の接点とを
もち、ワイパブレードが下部反転位置にないと可動接点
が第1の接点に接続され、ワイパブレードが下部反転位
置にくると可動接点が第2の接点に接続されるワイパ定
位置停止スイッチと、オンすると間欠駆動信号を発生す
る間欠駆動信号発生回路と、間欠駆動信号発生回路に接
続され、間欠駆動信号発生回路が間欠休止時間を介して
発生した駆動信号により間欠的にオンする間欠用リレー
と、イグニション端子に接続され、イグニションスイッ
チがオン状態にあり、且つワイパスイッチが間欠位置に
あるとオンして、間欠駆動信号発生回路をオンする一
方、ライズアップリレーをオンするイグニション端子検
出用トランジスタと、イグニション端子検出用トランジ
スタに接続され、ワイパ定位置停止スイッチの切換位置
に対応してワイパモータの第1のブラシ端子および第2
のブラシ端子に供給する電源の電流方向を切換えるライ
ズアップリレーと、ライズアップリレーに接続され、イ
グニション端子検出用トランジスタがオフされてからも
ライズアップリレーのオンを保持するリレー保持用トラ
ンジスタを備えている構成としたことを特徴としてい
る。
【0008】この発明の請求項2に係わるワイパ装置で
は、電源と、イグニションスイッチに接続されたイグニ
ション端子と、停止位置、間欠位置に切換え可能であっ
て、間欠位置に切換えられると接続される第1、第2の
スイッチ端子および第3、第4のスイッチ端子と、停止
位置に切換えられると接続される第3、第4のスイッチ
端子をもつワイパスイッチと、第1のブラシ端子と、ワ
イパスイッチの第4のスイッチ端子に接続された第2の
ブラシ端子とを有し、第1、第2のブラシ端子に対する
正方向の電流供給により正回転して、ワイパブレードを
払拭面上の上部反転位置と下部反転位置とのあいだで払
拭作動する一方、ワイパブレードが下部反転位置にある
際に第1、第2のブラシ端子に対する逆方向の電流供給
により逆回転して、ワイパブレードを下部反転位置より
も下方の格納位置まで移動させる出力軸をもつワイパモ
ータと、ワイパモータの出力軸に結合され、且つ間欠用
リレーに備えた第1のリレー常閉接点に接続された可動
接点と、電源に接続された第2の接点と、接地された第
1の接点とをもち、ワイパブレードが下部反転位置にな
いと可動接点が第1の接点に接続され、ワイパブレード
が下部反転位置にくると可動接点が第2の接点に接続さ
れるワイパ定位置停止スイッチと、オンすると間欠駆動
信号を発生する間欠駆動信号発生回路と、一端が電源に
接続されているとともに、他端が間欠駆動信号発生回路
に接続された第1のリレーコイルと、ワイパスイッチの
第3のスイッチ端子に接続された第1のリレー可動接点
と、ワイパ定位置停止スイッチの可動接点および間欠駆
動信号発生回路に接続された第1のリレー常閉接点と、
接地された第1のリレー常開接点とを有する間欠用リレ
ーと、ベースがイグニション端子に接続され、コレクタ
が電源および間欠駆動信号発生回路に接続され、エミッ
タがワイパスイッチの第1のスイッチ端子に接続され、
イグニションスイッチがオン状態にあり、且つワイパス
イッチが間欠位置にあるとオンして、間欠駆動信号発生
回路をオンする一方、ライズアップリレーをオンするイ
グニション端子検出用トランジスタと、一端が電源に接
続されているとともに、他端がイグニション端子検出用
トランジスタのコレクタに接続された第2のリレーコイ
ルと、ワイパモータの第1のブラシ端子に接続された第
2のリレー可動接点と、接地された第2のリレー常閉接
点と、第2のリレーコイルの一端に接続された第2のリ
レー常開接点とを有し、ワイパ定位置停止スイッチの切
換位置に対応してワイパモータの第1のブラシ端子およ
び第2のブラシ端子に供給する電源の電流方向を切換え
るライズアップリレーと、ベースがライズアップリレー
の第2のリレー可動接点に接続され、コレクタがイグニ
ション端子検出用トランジスタのコレクタに接続され、
エミッタがワイパ定位置停止スイッチの可動接点および
間欠用リレーの第1のリレー常閉接点に接続され、イグ
ニション端子検出用トランジスタがオフされてからもラ
イズアップリレーの第2のリレーコイルをオンし続ける
リレー保持用トランジスタを備えている構成としたこと
を特徴としている。
は、電源と、イグニションスイッチに接続されたイグニ
ション端子と、停止位置、間欠位置に切換え可能であっ
て、間欠位置に切換えられると接続される第1、第2の
スイッチ端子および第3、第4のスイッチ端子と、停止
位置に切換えられると接続される第3、第4のスイッチ
端子をもつワイパスイッチと、第1のブラシ端子と、ワ
イパスイッチの第4のスイッチ端子に接続された第2の
ブラシ端子とを有し、第1、第2のブラシ端子に対する
正方向の電流供給により正回転して、ワイパブレードを
払拭面上の上部反転位置と下部反転位置とのあいだで払
拭作動する一方、ワイパブレードが下部反転位置にある
際に第1、第2のブラシ端子に対する逆方向の電流供給
により逆回転して、ワイパブレードを下部反転位置より
も下方の格納位置まで移動させる出力軸をもつワイパモ
ータと、ワイパモータの出力軸に結合され、且つ間欠用
リレーに備えた第1のリレー常閉接点に接続された可動
接点と、電源に接続された第2の接点と、接地された第
1の接点とをもち、ワイパブレードが下部反転位置にな
いと可動接点が第1の接点に接続され、ワイパブレード
が下部反転位置にくると可動接点が第2の接点に接続さ
れるワイパ定位置停止スイッチと、オンすると間欠駆動
信号を発生する間欠駆動信号発生回路と、一端が電源に
接続されているとともに、他端が間欠駆動信号発生回路
に接続された第1のリレーコイルと、ワイパスイッチの
第3のスイッチ端子に接続された第1のリレー可動接点
と、ワイパ定位置停止スイッチの可動接点および間欠駆
動信号発生回路に接続された第1のリレー常閉接点と、
接地された第1のリレー常開接点とを有する間欠用リレ
ーと、ベースがイグニション端子に接続され、コレクタ
が電源および間欠駆動信号発生回路に接続され、エミッ
タがワイパスイッチの第1のスイッチ端子に接続され、
イグニションスイッチがオン状態にあり、且つワイパス
イッチが間欠位置にあるとオンして、間欠駆動信号発生
回路をオンする一方、ライズアップリレーをオンするイ
グニション端子検出用トランジスタと、一端が電源に接
続されているとともに、他端がイグニション端子検出用
トランジスタのコレクタに接続された第2のリレーコイ
ルと、ワイパモータの第1のブラシ端子に接続された第
2のリレー可動接点と、接地された第2のリレー常閉接
点と、第2のリレーコイルの一端に接続された第2のリ
レー常開接点とを有し、ワイパ定位置停止スイッチの切
換位置に対応してワイパモータの第1のブラシ端子およ
び第2のブラシ端子に供給する電源の電流方向を切換え
るライズアップリレーと、ベースがライズアップリレー
の第2のリレー可動接点に接続され、コレクタがイグニ
ション端子検出用トランジスタのコレクタに接続され、
エミッタがワイパ定位置停止スイッチの可動接点および
間欠用リレーの第1のリレー常閉接点に接続され、イグ
ニション端子検出用トランジスタがオフされてからもラ
イズアップリレーの第2のリレーコイルをオンし続ける
リレー保持用トランジスタを備えている構成としたこと
を特徴としている。
【0009】この発明の請求項3に係わるワイパ装置で
は、洗浄位置に切換えられると第2のスイッチ端子に接
続される第5のスイッチ端子をもつワイパスイッチと、
一方のブラシ端子が電源に接続され、他方のブラシ端子
がワイパスイッチの第5のスイッチ端子および間欠駆動
信号発生回路に接続されたウオッシャポンプを備えてい
る構成としたことを特徴としている。
は、洗浄位置に切換えられると第2のスイッチ端子に接
続される第5のスイッチ端子をもつワイパスイッチと、
一方のブラシ端子が電源に接続され、他方のブラシ端子
がワイパスイッチの第5のスイッチ端子および間欠駆動
信号発生回路に接続されたウオッシャポンプを備えてい
る構成としたことを特徴としている。
【0010】
【発明の作用】この発明の請求項1に係わるワイパ装置
において、イグニションスイッチがオン切換えされて、
ワイパスイッチが間欠位置に切換られると、イグニショ
ン端子検出用トランジスタがオンし、ライズアップリレ
ーがオンして、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動
信号により間欠用リレーがオンすることによって、ワイ
パモータの出力軸が正回転して、ワイパブレードが間欠
休止時間を介して払拭面を拭う。そして、ワイパブレー
ドが間欠休止時間を介して払拭面を拭っている際に、ワ
イパスイッチが間欠位置にあるまま、イグニションスイ
ッチがオフ切換されると、イグニション端子検出用トラ
ンジスタがオフするが、リレー保持用トランジスタによ
ってライズアップリレーがオン状態を保持され、ワイパ
スイッチが間欠位置から停止位置に切換られたのと同じ
回路構成が形成されるため、ワイパブレードが下部反転
位置にくるまではワイパモータの出力軸が正回転を続
け、ワイパブレードが下部反転位置に到達したらワイパ
モータの出力軸が逆回転し、ワイパブレードが下部反転
位置よりも下方の格納位置に到達したところでワイパモ
ータの出力軸が停止する。それ故、ワイパモータが払拭
動作の途中でイグニションスイッチがオフ切換えされた
としても、ワイパブレードが格納位置にくるまでワイパ
モータが作動を続ける。
において、イグニションスイッチがオン切換えされて、
ワイパスイッチが間欠位置に切換られると、イグニショ
ン端子検出用トランジスタがオンし、ライズアップリレ
ーがオンして、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動
信号により間欠用リレーがオンすることによって、ワイ
パモータの出力軸が正回転して、ワイパブレードが間欠
休止時間を介して払拭面を拭う。そして、ワイパブレー
ドが間欠休止時間を介して払拭面を拭っている際に、ワ
イパスイッチが間欠位置にあるまま、イグニションスイ
ッチがオフ切換されると、イグニション端子検出用トラ
ンジスタがオフするが、リレー保持用トランジスタによ
ってライズアップリレーがオン状態を保持され、ワイパ
スイッチが間欠位置から停止位置に切換られたのと同じ
回路構成が形成されるため、ワイパブレードが下部反転
位置にくるまではワイパモータの出力軸が正回転を続
け、ワイパブレードが下部反転位置に到達したらワイパ
モータの出力軸が逆回転し、ワイパブレードが下部反転
位置よりも下方の格納位置に到達したところでワイパモ
ータの出力軸が停止する。それ故、ワイパモータが払拭
動作の途中でイグニションスイッチがオフ切換えされた
としても、ワイパブレードが格納位置にくるまでワイパ
モータが作動を続ける。
【0011】この発明の請求項2に係わるワイパ装置に
おいて、イグニションスイッチがオン切換えされて、ワ
イパスイッチが間欠位置に切換られると、イグニション
端子検出用トランジスタがオンし、ライズアップリレー
は第2のリレーコイルに通電経路が形成されることによ
りオンし、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号
により間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が
形成されることによりオンして、ワイパモータは出力軸
が正回転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して
払拭面を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間
を介して払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間
欠位置にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換さ
れると、イグニション端子検出用トランジスタはベース
電流がカットオフされることによりオフするが、ライズ
アップリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、
エミッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン
状態を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位
置に切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワ
イパブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータ
の出力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位
置に到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイ
パブレードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達
したところでワイパモータの出力軸が停止する。それ
故、ワイパモータが払拭動作の途中でイグニションスイ
ッチがオフ切換えされたとしても、ワイパブレードが格
納位置にくるまでワイパモータが作動を続ける。
おいて、イグニションスイッチがオン切換えされて、ワ
イパスイッチが間欠位置に切換られると、イグニション
端子検出用トランジスタがオンし、ライズアップリレー
は第2のリレーコイルに通電経路が形成されることによ
りオンし、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号
により間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が
形成されることによりオンして、ワイパモータは出力軸
が正回転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して
払拭面を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間
を介して払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間
欠位置にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換さ
れると、イグニション端子検出用トランジスタはベース
電流がカットオフされることによりオフするが、ライズ
アップリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、
エミッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン
状態を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位
置に切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワ
イパブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータ
の出力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位
置に到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイ
パブレードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達
したところでワイパモータの出力軸が停止する。それ
故、ワイパモータが払拭動作の途中でイグニションスイ
ッチがオフ切換えされたとしても、ワイパブレードが格
納位置にくるまでワイパモータが作動を続ける。
【0012】この発明の請求項3に係わるワイパ装置に
おいて、ワイパスイッチが洗浄位置に切換えられると、
ウオッシャポンプが作動して洗浄液を払拭面に噴射し、
イグニションスイッチがオン切換えされて、ワイパスイ
ッチが間欠位置に切換られると、イグニション端子検出
用トランジスタがオンし、ライズアップリレーは第2の
リレーコイルに通電経路が形成されることによりオン
し、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号により
間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が形成さ
れることによりオンして、ワイパモータは出力軸が正回
転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払拭面
を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間を介し
て払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間欠位置
にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換される
と、イグニション端子検出用トランジスタはベース電流
がカットオフされることによりオフするが、ライズアッ
プリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、エミ
ッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン状態
を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位置に
切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワイパ
ブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータの出
力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位置に
到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイパブ
レードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達した
ところでワイパモータの出力軸が停止する。それ故、ワ
イパモータが払拭動作の途中でイグニションスイッチが
オフ切換えされたとしても、ワイパブレードが格納位置
にくるまでワイパモータが作動を続ける。
おいて、ワイパスイッチが洗浄位置に切換えられると、
ウオッシャポンプが作動して洗浄液を払拭面に噴射し、
イグニションスイッチがオン切換えされて、ワイパスイ
ッチが間欠位置に切換られると、イグニション端子検出
用トランジスタがオンし、ライズアップリレーは第2の
リレーコイルに通電経路が形成されることによりオン
し、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号により
間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が形成さ
れることによりオンして、ワイパモータは出力軸が正回
転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払拭面
を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間を介し
て払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間欠位置
にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換される
と、イグニション端子検出用トランジスタはベース電流
がカットオフされることによりオフするが、ライズアッ
プリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、エミ
ッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン状態
を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位置に
切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワイパ
ブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータの出
力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位置に
到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイパブ
レードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達した
ところでワイパモータの出力軸が停止する。それ故、ワ
イパモータが払拭動作の途中でイグニションスイッチが
オフ切換えされたとしても、ワイパブレードが格納位置
にくるまでワイパモータが作動を続ける。
【0013】
【実施例】図1にはこの発明に係わるワイパ装置の一実
施例が示されている。
施例が示されている。
【0014】図示されるワイパ装置1は、主として、電
源50、イグニション端子10、ワイパスイッチ2、ワ
イパ定位置停止スイッチ3を内蔵したワイパモータ4、
ウオッシャポンプ5、制御回路6から構成されており、
制御回路6に、間欠駆動信号発生回路IC、間欠用リレ
ーである第1のスイッチングリレーRL1、ライズアッ
プリレーである第2のスイッチングリレーRL2、リレ
ー保持用トランジスタである第1のスイッチングトラン
ジスタTR1、イグニション端子検出用トランジスタで
ある第2のスイッチングトランジスタTR2、抵抗R
1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8,R
9,R10,R11,R12,R13、ダイオードD
1,D2,D3,D4、ツェナダイオードZD1,ZD
2、コンデンサC1,C2,C3,C4,C5,C6,
C7がそれぞれ備えられている。
源50、イグニション端子10、ワイパスイッチ2、ワ
イパ定位置停止スイッチ3を内蔵したワイパモータ4、
ウオッシャポンプ5、制御回路6から構成されており、
制御回路6に、間欠駆動信号発生回路IC、間欠用リレ
ーである第1のスイッチングリレーRL1、ライズアッ
プリレーである第2のスイッチングリレーRL2、リレ
ー保持用トランジスタである第1のスイッチングトラン
ジスタTR1、イグニション端子検出用トランジスタで
ある第2のスイッチングトランジスタTR2、抵抗R
1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8,R
9,R10,R11,R12,R13、ダイオードD
1,D2,D3,D4、ツェナダイオードZD1,ZD
2、コンデンサC1,C2,C3,C4,C5,C6,
C7がそれぞれ備えられている。
【0015】ワイパスイッチ2には、第1のスイッチ端
子I、第2のスイッチ端子E、第3のスイッチ端子S、
第4のスイッチ端子L、第5のスイッチ端子Wがそれぞ
れ備えられており、このワイパスイッチ2は、停止位置
(OFF)に切換えられていると第3のスイッチ端子S
が第4のスイッチ端子Lに接続され、間欠位置(IN
T)に切換えられると第1のスイッチ端子Iが第3のス
イッチ端子Eに接続されるとともに第3のスイッチ端子
Sが第4のスイッチ端子Lに接続され、洗浄位置(WA
SH)に切換えられると第2のスイッチ端子Eが第5の
スイッチ端子Wに接続される。
子I、第2のスイッチ端子E、第3のスイッチ端子S、
第4のスイッチ端子L、第5のスイッチ端子Wがそれぞ
れ備えられており、このワイパスイッチ2は、停止位置
(OFF)に切換えられていると第3のスイッチ端子S
が第4のスイッチ端子Lに接続され、間欠位置(IN
T)に切換えられると第1のスイッチ端子Iが第3のス
イッチ端子Eに接続されるとともに第3のスイッチ端子
Sが第4のスイッチ端子Lに接続され、洗浄位置(WA
SH)に切換えられると第2のスイッチ端子Eが第5の
スイッチ端子Wに接続される。
【0016】ワイパスイッチ2は、第1のスイッチ端子
Iが制御回路6に備えた第1端子6aに接続され、第2
のスイッチ端子Eが制御回路6に備えた接地端子である
第3端子6bに接続され、第3のスイッチ端子Sが制御
回路6に備えた第2端子6cに接続され、第4のスイッ
チ端子Lが後述するワイパモータ4に備えた第2のブラ
シ端子4bに接続され、第5のスイッチ端子Wが制御回
路6に備えた第6端子6dに接続されている。
Iが制御回路6に備えた第1端子6aに接続され、第2
のスイッチ端子Eが制御回路6に備えた接地端子である
第3端子6bに接続され、第3のスイッチ端子Sが制御
回路6に備えた第2端子6cに接続され、第4のスイッ
チ端子Lが後述するワイパモータ4に備えた第2のブラ
シ端子4bに接続され、第5のスイッチ端子Wが制御回
路6に備えた第6端子6dに接続されている。
【0017】ワイパモータ4には、第1のブラシ端子4
a、第2のブラシ端子4b、出力軸4cが備えられてお
り、このワイパモータ4は、第1のブラシ端子4aから
第2のブラシ端子4bに電流が流れると出力軸4cが正
回転し、これに反して、第2のブラシ端子4bから第1
のブラシ端子4aに電流が流れると出力軸4cが逆回転
する。出力軸4cはリンク7を介して車体に回動可能に
支持されたピボットシャフト8に結合され、このピボッ
トシャフト8には払拭面9上においてワイパブレード1
0を装着したワイパアーム11が結合されているため、
出力軸4cが正回転することによって、ワイパブレード
10を払拭面9の上部反転位置Aと下部反転位置Bとの
あいだを往復で拭い、ワイパブレード10が下部反転位
置Bにある際に、出力軸4cが逆回転することによっ
て、ワイパブレード10を下部反転位置Bよりも下方の
格納位置Cまで移動させる。
a、第2のブラシ端子4b、出力軸4cが備えられてお
り、このワイパモータ4は、第1のブラシ端子4aから
第2のブラシ端子4bに電流が流れると出力軸4cが正
回転し、これに反して、第2のブラシ端子4bから第1
のブラシ端子4aに電流が流れると出力軸4cが逆回転
する。出力軸4cはリンク7を介して車体に回動可能に
支持されたピボットシャフト8に結合され、このピボッ
トシャフト8には払拭面9上においてワイパブレード1
0を装着したワイパアーム11が結合されているため、
出力軸4cが正回転することによって、ワイパブレード
10を払拭面9の上部反転位置Aと下部反転位置Bとの
あいだを往復で拭い、ワイパブレード10が下部反転位
置Bにある際に、出力軸4cが逆回転することによっ
て、ワイパブレード10を下部反転位置Bよりも下方の
格納位置Cまで移動させる。
【0018】ワイパモータ4は、第1のブラシ端子4a
が制御回路6に備えた第4端子6eに接続され、第2の
ブラシ端子4bが前述したようにワイパスイッチ2の第
4のスイッチ端子Lに接続されている。
が制御回路6に備えた第4端子6eに接続され、第2の
ブラシ端子4bが前述したようにワイパスイッチ2の第
4のスイッチ端子Lに接続されている。
【0019】ワイパモータ4に内蔵されたワイパ定位置
停止スイッチ3には、可動接点3a、第1の接点3b、
第2の接点3cが備えられている。
停止スイッチ3には、可動接点3a、第1の接点3b、
第2の接点3cが備えられている。
【0020】ワイパ定位置停止スイッチ3は、可動接点
3aがワイパモータ4の出力軸4cに機械的に結合され
ていて制御回路6に備えた第7端子6fに接続され、第
1の接点3bが接地され、第2の接点3cが制御回路6
に備えた電源端子である第5端子6gに接続されてい
る。
3aがワイパモータ4の出力軸4cに機械的に結合され
ていて制御回路6に備えた第7端子6fに接続され、第
1の接点3bが接地され、第2の接点3cが制御回路6
に備えた電源端子である第5端子6gに接続されてい
る。
【0021】ワイパ定位置停止スイッチ3は、ワイパモ
ータ4の出力軸4cとともに可動接点3aが作動するた
め、ワイパブレード10が下部反転位置Bにないと可動
接点3aが第1の接点3bに電気的に接続されて可動接
点3aが接地され、これに反して、ワイパブレード10
が下部反転位置Bにくると可動接点3aが第2の接点3
cに電気的に接続される。
ータ4の出力軸4cとともに可動接点3aが作動するた
め、ワイパブレード10が下部反転位置Bにないと可動
接点3aが第1の接点3bに電気的に接続されて可動接
点3aが接地され、これに反して、ワイパブレード10
が下部反転位置Bにくると可動接点3aが第2の接点3
cに電気的に接続される。
【0022】ワイパ定位置停止スイッチ3は、ワイパス
イッチ2が間欠位置(INT)から停止位置(OFF)
に切換えられた際、ワイパブレード10が下部反転位置
Bにないと、可動接点3aが第1の接点3bに接続され
ることによって、ワイパモータ4の第1のブラシ端子4
aから第2のブラシ端子4bに向けて電源50の電流供
給を継続し、ワイパブレード10が下部反転位置Bに到
達したところで、ライズアップの格納のため、可動接点
3aと第1の接点3cとを介してワイパモータ4の第2
のブラシ端子4bから第1のブラシ端子4aに向けて電
源50の電流を供給してワイパブレード10を下部反転
位置Bよりも下方の格納位置Cに移動させ、ワイパブレ
ード10が格納位置Cに到達した際にワイパモータ4に
対する電流供給をカットオフするための作動を行う機能
をもつ。
イッチ2が間欠位置(INT)から停止位置(OFF)
に切換えられた際、ワイパブレード10が下部反転位置
Bにないと、可動接点3aが第1の接点3bに接続され
ることによって、ワイパモータ4の第1のブラシ端子4
aから第2のブラシ端子4bに向けて電源50の電流供
給を継続し、ワイパブレード10が下部反転位置Bに到
達したところで、ライズアップの格納のため、可動接点
3aと第1の接点3cとを介してワイパモータ4の第2
のブラシ端子4bから第1のブラシ端子4aに向けて電
源50の電流を供給してワイパブレード10を下部反転
位置Bよりも下方の格納位置Cに移動させ、ワイパブレ
ード10が格納位置Cに到達した際にワイパモータ4に
対する電流供給をカットオフするための作動を行う機能
をもつ。
【0023】ウオッシャポンプ5は、一方のブラシ端子
5aが電源50に接続され、他方のブラシ端子5bがワ
イパスイッチ2の第5のスイッチ端子Wに接続されてい
る。
5aが電源50に接続され、他方のブラシ端子5bがワ
イパスイッチ2の第5のスイッチ端子Wに接続されてい
る。
【0024】ウオッシャポンプ5は、一方、他方のブラ
シ端子5a、5b間に電源50の電流が流れることによ
って、図示しないウオッシャタンクに貯蔵した洗浄液を
ノズルから払拭面9に噴射する。
シ端子5a、5b間に電源50の電流が流れることによ
って、図示しないウオッシャタンクに貯蔵した洗浄液を
ノズルから払拭面9に噴射する。
【0025】イグニション端子20は、イグニションス
イッチ21に接続されているとともに制御回路6に備え
た第8端子6hに接続されている。
イッチ21に接続されているとともに制御回路6に備え
た第8端子6hに接続されている。
【0026】イグニション端子20は、イグニションス
イッチ21がオン切換えされると、ハイレベルの電位を
制御回路6の第8端子6hに印加し、イグニションスイ
ッチ21がオフ切換えされると、ハイレベルの電位を制
御回路6の第8端子6hに印加しない。
イッチ21がオン切換えされると、ハイレベルの電位を
制御回路6の第8端子6hに印加し、イグニションスイ
ッチ21がオフ切換えされると、ハイレベルの電位を制
御回路6の第8端子6hに印加しない。
【0027】一方、制御回路6に備えた間欠駆動信号発
生回路ICのポート1は、ウオッシャ入力端子であっ
て、電流制限用の抵抗R6、R7と、ウオッシャオン時
遅延時間設定用のコンデンサC6と、交流ノイズフィル
ター用のコンデンサC7と、ウオッシャオフ時急速充電
用のダイオードD1と、コンデンサC6の放電用抵抗R
11とを介して制御回路6の第6端子6dに接続されて
いるとともに、コンデンサC6の充電用抵抗R10を介
して制御回路6の第5端子6g(電源端子)に接続され
ており、ワイパスイッチ2が洗浄位置に切換えられると
ローレベルになってウオッシャ動作を認識し、これに反
して、洗浄位置にあるワイパスイッチ2が停止位置に切
換えられるとハイレベルに反転する。
生回路ICのポート1は、ウオッシャ入力端子であっ
て、電流制限用の抵抗R6、R7と、ウオッシャオン時
遅延時間設定用のコンデンサC6と、交流ノイズフィル
ター用のコンデンサC7と、ウオッシャオフ時急速充電
用のダイオードD1と、コンデンサC6の放電用抵抗R
11とを介して制御回路6の第6端子6dに接続されて
いるとともに、コンデンサC6の充電用抵抗R10を介
して制御回路6の第5端子6g(電源端子)に接続され
ており、ワイパスイッチ2が洗浄位置に切換えられると
ローレベルになってウオッシャ動作を認識し、これに反
して、洗浄位置にあるワイパスイッチ2が停止位置に切
換えられるとハイレベルに反転する。
【0028】間欠駆動信号発生回路ICのポート2は、
間欠入力端子であって、電流制限用の抵抗R8を介して
第2のスイッチングトランジスタTR2のコレクタに接
続されているとともに、抵抗R8および抵抗R9を介し
て制御回路6の第5端子6gに接続されており、ワイパ
スイッチ2が間欠位置に切換えられるとローレベルにな
って間欠作動を認識し、ワイパスイッチ2が間欠位置か
ら他の位置に切換えられると、抵抗R9によってローレ
ベルがハイレベルに反転する。
間欠入力端子であって、電流制限用の抵抗R8を介して
第2のスイッチングトランジスタTR2のコレクタに接
続されているとともに、抵抗R8および抵抗R9を介し
て制御回路6の第5端子6gに接続されており、ワイパ
スイッチ2が間欠位置に切換えられるとローレベルにな
って間欠作動を認識し、ワイパスイッチ2が間欠位置か
ら他の位置に切換えられると、抵抗R9によってローレ
ベルがハイレベルに反転する。
【0029】間欠駆動信号発生回路ICのポート3は、
間欠タイマコンデンサ端子であって、間欠タイマ用のコ
ンデンサC4の充放電を行い、コンデンサC4の電位に
よって出力がオンまたはオフする。
間欠タイマコンデンサ端子であって、間欠タイマ用のコ
ンデンサC4の充放電を行い、コンデンサC4の電位に
よって出力がオンまたはオフする。
【0030】間欠駆動信号発生回路ICのポート4は、
充電抵抗端子であって、抵抗R5によってコンデンサC
4の充放電時定数を設定する。
充電抵抗端子であって、抵抗R5によってコンデンサC
4の充放電時定数を設定する。
【0031】間欠駆動信号発生回路ICのポート5は、
接地端子である。
接地端子である。
【0032】間欠駆動信号発生回路ICのポート6は、
ワイパ定位置停止スイッチ用端子であって、電流制限用
の抵抗R4、制御回路6の第7端子6fを介してワイパ
定位置停止スイッチ3の可動接点3aに接続されている
ため、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3aが接
地されていると放電させ、ワイパ定位置停止スイッチ3
の可動接点3aが接地されていないと充電させる機能を
もつ。
ワイパ定位置停止スイッチ用端子であって、電流制限用
の抵抗R4、制御回路6の第7端子6fを介してワイパ
定位置停止スイッチ3の可動接点3aに接続されている
ため、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3aが接
地されていると放電させ、ワイパ定位置停止スイッチ3
の可動接点3aが接地されていないと充電させる機能を
もつ。
【0033】間欠駆動信号発生回路ICのポート7は、
間欠用出力端子であって、この間欠駆動信号発生回路I
Cが間欠動作を始めてから、予め定められた間欠休止時
間が経過すると、出力がハイレベルからローレベルに反
転する。
間欠用出力端子であって、この間欠駆動信号発生回路I
Cが間欠動作を始めてから、予め定められた間欠休止時
間が経過すると、出力がハイレベルからローレベルに反
転する。
【0034】間欠駆動信号発生回路ICのポート7は、
第1のスイッチングリレーRL1の第1のリレーコイル
RL1−1、ダイオードD2を介して第2のスイッチン
グリレーRL2の第2のリレーコイルRL2−1に接続
されているため、ローレベルを出力することによって第
1のスイッチングリレーRL1の第1のリレーコイルR
L1−1および第2のスイッチングリレーRL2の第2
のリレーコイルRL2−1をオンし、ハイレベルを出力
することによって両スイッチングリレーRL1、RL2
のリレーコイルRL1−1、RL2−1をオフする。ツ
ェナダイオードD1は第1のリレーコイルRL1−1の
逆起電力から間欠駆動信号発生回路ICの出力回路を保
護する機能をもつ。
第1のスイッチングリレーRL1の第1のリレーコイル
RL1−1、ダイオードD2を介して第2のスイッチン
グリレーRL2の第2のリレーコイルRL2−1に接続
されているため、ローレベルを出力することによって第
1のスイッチングリレーRL1の第1のリレーコイルR
L1−1および第2のスイッチングリレーRL2の第2
のリレーコイルRL2−1をオンし、ハイレベルを出力
することによって両スイッチングリレーRL1、RL2
のリレーコイルRL1−1、RL2−1をオフする。ツ
ェナダイオードD1は第1のリレーコイルRL1−1の
逆起電力から間欠駆動信号発生回路ICの出力回路を保
護する機能をもつ。
【0035】間欠駆動信号発生回路ICのポート8は、
出力回路の保護端子であって、ポート9との間に接続さ
れたコンデンサC5によって出力を遅延させる機能をも
つ。
出力回路の保護端子であって、ポート9との間に接続さ
れたコンデンサC5によって出力を遅延させる機能をも
つ。
【0036】間欠駆動信号発生回路ICのポート9は、
電源端子であって、電源電圧制御用のツェナダイオード
ZD2の電流制限用である抵抗R2、R3を介して制御
回路6の第5端子6gに接続されている。
電源端子であって、電源電圧制御用のツェナダイオード
ZD2の電流制限用である抵抗R2、R3を介して制御
回路6の第5端子6gに接続されている。
【0037】第1のスイッチングトランジスタTR1
は、ベースが抵抗R1を介して制御回路6の第4端子6
eに接続され、コレクタがダイオードD4のアノードを
介して後述する第2のスイッチングトランジスタTR2
のコレクタに接続され、エミッタがダイオードD3のア
ノード、制御回路6の第7端子6fを介してワイパ定位
置停止スイッチ3の可動接点3aに接続されている。
は、ベースが抵抗R1を介して制御回路6の第4端子6
eに接続され、コレクタがダイオードD4のアノードを
介して後述する第2のスイッチングトランジスタTR2
のコレクタに接続され、エミッタがダイオードD3のア
ノード、制御回路6の第7端子6fを介してワイパ定位
置停止スイッチ3の可動接点3aに接続されている。
【0038】第1のスイッチングトランジスタTR1
は、ベースが後述する第2のスイッチングリレーRL2
に備えた第2のリレー可動接点RL2−2に接続されて
いるため、この第2のリレー可動接点RL2−2が電源
側である第2のリレー常開接点RL2−4に接続されか
つエミッタが接続されているワイパ定位置停止スイッチ
3の可動接点3aが接地に接続されている第1の接点3
bに接続されていればオンし、ワイパ定位置停止スイッ
チ3の可動接点3aが電源50に接続されている第2の
接点3cに接続されるとオフする。
は、ベースが後述する第2のスイッチングリレーRL2
に備えた第2のリレー可動接点RL2−2に接続されて
いるため、この第2のリレー可動接点RL2−2が電源
側である第2のリレー常開接点RL2−4に接続されか
つエミッタが接続されているワイパ定位置停止スイッチ
3の可動接点3aが接地に接続されている第1の接点3
bに接続されていればオンし、ワイパ定位置停止スイッ
チ3の可動接点3aが電源50に接続されている第2の
接点3cに接続されるとオフする。
【0039】そして、第1のスイッチングトランジスタ
TR1は、後述する第2のスイッチングトランジスタT
R2がオンして、同じく後述する第2のスイッチングリ
レーRL2に備えた第2のリレーコイルRL2−1がオ
ンすることと、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点
3aが接地に接続されている第1の接点3bに接続され
ることによってオンする一方、第2のリレーコイルRL
2−1のオンによってオンしてからは、第2のスイッチ
ングトランジスタTR2がオフしても、オンし続けて、
第2のリレーコイルRL2−1の接地経路を形成し続け
て第2のリレーコイルRL2−1をオンし続ける機能を
もつ。
TR1は、後述する第2のスイッチングトランジスタT
R2がオンして、同じく後述する第2のスイッチングリ
レーRL2に備えた第2のリレーコイルRL2−1がオ
ンすることと、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点
3aが接地に接続されている第1の接点3bに接続され
ることによってオンする一方、第2のリレーコイルRL
2−1のオンによってオンしてからは、第2のスイッチ
ングトランジスタTR2がオフしても、オンし続けて、
第2のリレーコイルRL2−1の接地経路を形成し続け
て第2のリレーコイルRL2−1をオンし続ける機能を
もつ。
【0040】第2のスイッチングトランジスタTR2
は、ワイパスイッチ2の切換位置とイグニションスイッ
チ21の切換状態を検出するために用いられ、ベースが
抵抗R2を介してイグニション端子20に接続され、コ
レクタがダイオードD4のカソードを介し、第2のスイ
ッチングリレーRL2に備えた第2のリレーコイルRL
2−1,抵抗R9を介して制御回路6の第5端子6g、
抵抗R8を介して間欠駆動信号発生回路ICのポート2
に接続されている。
は、ワイパスイッチ2の切換位置とイグニションスイッ
チ21の切換状態を検出するために用いられ、ベースが
抵抗R2を介してイグニション端子20に接続され、コ
レクタがダイオードD4のカソードを介し、第2のスイ
ッチングリレーRL2に備えた第2のリレーコイルRL
2−1,抵抗R9を介して制御回路6の第5端子6g、
抵抗R8を介して間欠駆動信号発生回路ICのポート2
に接続されている。
【0041】第2のスイッチングトランジスタTR2
は、イグニションスイッチ21がオンされている際に、
ワイパスイッチ2が間欠位置に切換えられて、ワイパス
イッチ2の第1のスイッチ端子Iが第2のスイッチ端子
Eに接続されると、オンして間欠駆動信号発生回路IC
のポート2をローレベルにすることによって、間欠駆動
信号発生回路ICの間欠作動を開始させる一方、イグニ
ションスイッチ21がオフされた際にオフして間欠駆動
信号発生回路ICの間欠作動を停止させる機能をもつ。
は、イグニションスイッチ21がオンされている際に、
ワイパスイッチ2が間欠位置に切換えられて、ワイパス
イッチ2の第1のスイッチ端子Iが第2のスイッチ端子
Eに接続されると、オンして間欠駆動信号発生回路IC
のポート2をローレベルにすることによって、間欠駆動
信号発生回路ICの間欠作動を開始させる一方、イグニ
ションスイッチ21がオフされた際にオフして間欠駆動
信号発生回路ICの間欠作動を停止させる機能をもつ。
【0042】第2のスイッチングトランジスタTR2が
オフすると、第2のリレーRL2に備えた第2のリレー
コイルRL2−1の接地経路をカットオフするが、前述
した第1のスイッチングトランジスタTR1が第2のリ
レーコイルRL2−1をオンし続ける。
オフすると、第2のリレーRL2に備えた第2のリレー
コイルRL2−1の接地経路をカットオフするが、前述
した第1のスイッチングトランジスタTR1が第2のリ
レーコイルRL2−1をオンし続ける。
【0043】第1のスイッチングリレーRL1には、第
1のリレーコイルRL1−1、第1のリレー可動接点R
L1−2、第1のリレー常閉接点RL1−3、第1のリ
レー常開接点RL1−4が備えられている。
1のリレーコイルRL1−1、第1のリレー可動接点R
L1−2、第1のリレー常閉接点RL1−3、第1のリ
レー常開接点RL1−4が備えられている。
【0044】第1のスイッチングリレーRL1は、第1
のリレーコイルRL1−1の一端が制御回路6の第5端
子6gに接続され、第1のリレーコイルRL1−1の他
端が間欠駆動信号発生回路ICのポート7に接続され、
第1のリレー可動接点RL1−1が制御回路6の第2端
子6cに接続され、第1のリレー常閉接点RL1−3が
抵抗R4を介して間欠駆動信号発生回路ICのポート
6、コンデンサC2の一端、制御回路6の第7端子6f
に接続され、第1のリレー常開接点RL1−4が接地さ
れている。
のリレーコイルRL1−1の一端が制御回路6の第5端
子6gに接続され、第1のリレーコイルRL1−1の他
端が間欠駆動信号発生回路ICのポート7に接続され、
第1のリレー可動接点RL1−1が制御回路6の第2端
子6cに接続され、第1のリレー常閉接点RL1−3が
抵抗R4を介して間欠駆動信号発生回路ICのポート
6、コンデンサC2の一端、制御回路6の第7端子6f
に接続され、第1のリレー常開接点RL1−4が接地さ
れている。
【0045】第1のスイッチングリレーRL1は、ワイ
パスイッチ2が間欠位置に切換えられることにより、間
欠駆動信号発生回路ICが間欠動作を始めてポート7が
ローレベルを出力することによって第1のリレーコイル
RL1−1がオンし、第1のリレー可動接点RL1−2
が接地されることによって、制御回路6の第2端子6
c、ワイパスイッチ2の第3のスイッチ端子S、ワイパ
スイッチ2の第4のスイッチ端子Lを介して、ワイパモ
ータ4の第2のブラシ端子4bを接地し、これに反し
て、間欠駆動信号発生回路ICのポート7がハイレベル
を出力するとオフして、ワイパモータ4の第2のブラシ
端子4bの接地経路をワイパ定位置停止スイッチ3に委
ねる。
パスイッチ2が間欠位置に切換えられることにより、間
欠駆動信号発生回路ICが間欠動作を始めてポート7が
ローレベルを出力することによって第1のリレーコイル
RL1−1がオンし、第1のリレー可動接点RL1−2
が接地されることによって、制御回路6の第2端子6
c、ワイパスイッチ2の第3のスイッチ端子S、ワイパ
スイッチ2の第4のスイッチ端子Lを介して、ワイパモ
ータ4の第2のブラシ端子4bを接地し、これに反し
て、間欠駆動信号発生回路ICのポート7がハイレベル
を出力するとオフして、ワイパモータ4の第2のブラシ
端子4bの接地経路をワイパ定位置停止スイッチ3に委
ねる。
【0046】第2のスイッチングリレーRL2は、第2
のリレーコイルRL2−1の一端が制御回路6の第5端
子6gに接続され、第2のリレーコイルRL2−1の他
端がダイオードD4を介して第2のスイッチングトラン
ジスタTR2のコレクタに接続され、第2のリレー可動
接点RL2−2が制御回路6の第4端子6eに接続さ
れ、第2のリレー常閉接点RL2−3が接地され、第2
のリレー常開接点RL2−4が制御回路6の第5端子6
gに接続されている。
のリレーコイルRL2−1の一端が制御回路6の第5端
子6gに接続され、第2のリレーコイルRL2−1の他
端がダイオードD4を介して第2のスイッチングトラン
ジスタTR2のコレクタに接続され、第2のリレー可動
接点RL2−2が制御回路6の第4端子6eに接続さ
れ、第2のリレー常閉接点RL2−3が接地され、第2
のリレー常開接点RL2−4が制御回路6の第5端子6
gに接続されている。
【0047】第2のスイッチングリレーRL2は、イグ
ニションスイッチ21がオンされている際に、ワイパス
イッチ2が間欠位置に切換えられ、ワイパスイッチ2の
第1のスイッチ端子Iが第2のスイッチ端子Eに接続さ
れて、第2のスイッチングトランジスタTR2がオンす
ると、第2のリレーコイルRL2−1がオンして、第2
のリレー可動接点RL2−2が第2のリレー常開接点R
L2−4に接続されることによって、第1のトランジス
タTR1をオンする機能と、ワイパスイッチ2が間欠位
置に切換えられている際に、イグニションスイッチ21
がオフされて、第2のスイッチングトランジスタTR2
がオフしてからも、第1のスイッチングトランジスタT
R1のオンによって、第2のリレーコイルRL2−1が
オンし続けて、ワイパスイッチ2が停止位置に切換えら
れたのと同様の回路を形成する機能をもつ。
ニションスイッチ21がオンされている際に、ワイパス
イッチ2が間欠位置に切換えられ、ワイパスイッチ2の
第1のスイッチ端子Iが第2のスイッチ端子Eに接続さ
れて、第2のスイッチングトランジスタTR2がオンす
ると、第2のリレーコイルRL2−1がオンして、第2
のリレー可動接点RL2−2が第2のリレー常開接点R
L2−4に接続されることによって、第1のトランジス
タTR1をオンする機能と、ワイパスイッチ2が間欠位
置に切換えられている際に、イグニションスイッチ21
がオフされて、第2のスイッチングトランジスタTR2
がオフしてからも、第1のスイッチングトランジスタT
R1のオンによって、第2のリレーコイルRL2−1が
オンし続けて、ワイパスイッチ2が停止位置に切換えら
れたのと同様の回路を形成する機能をもつ。
【0048】このような構造をなすワイパ装置1は、ワ
イパブレード10が格納位置Cにあって、ワイパスイッ
チ2が停止位置に切換えられている際に、イグニション
スイッチ21がオン切換えされると、第1、第2のスイ
ッチングトランジスタTR1、TR2はオフしており、
第1、第2のリレーRL1、RL2もオフしている。
イパブレード10が格納位置Cにあって、ワイパスイッ
チ2が停止位置に切換えられている際に、イグニション
スイッチ21がオン切換えされると、第1、第2のスイ
ッチングトランジスタTR1、TR2はオフしており、
第1、第2のリレーRL1、RL2もオフしている。
【0049】この状態で、ワイパスイッチ2が間欠位置
に切換られると、第2のスイッチングトランジスタTR
2がオンし、第2のスイッチングリレーRL2の第2の
リレーコイルRL2−1がオンして、第2のリレー可動
接点RL2−2が第2のリレー常開接点RL2−4に接
続されるため、第1のトランジスタTR1がオンし、電
源50、制御回路6の第5端子6g、第2のスイッチン
グリレーRL2の第2のリレー常開接点RL2−4、第
2のリレー可動接点RL2−2、制御回路6の第4端子
6e、ワイパモータ4の第1のブラシ端子4a、ワイパ
モータ4の第2のブラシ端子4b、ワイパスイッチ2の
第4のスイッチ端子L、ワイパスイッチ2の第3のスイ
ッチ端子S、制御回路6の第2端子6c、第1のスイッ
チングリレーRL1の第1のリレー可動接点RL1−
2、第1のリレー常閉接点RL1−3、制御回路6の第
7端子6f、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3
a、第1の接点3b、接地の通電経路が形成されて、ワ
イパモータ4は出力軸4cが正回転し、出力軸4cが正
回転することによって、ワイパブレード10が格納位置
Cから下部反転位置Bを経由して上部反転位置Aに向か
って払拭面9を拭い、ワイパブレード10が上部反転位
置Aにおいて反転して下部反転位置Bに向かって払拭面
9を拭う。
に切換られると、第2のスイッチングトランジスタTR
2がオンし、第2のスイッチングリレーRL2の第2の
リレーコイルRL2−1がオンして、第2のリレー可動
接点RL2−2が第2のリレー常開接点RL2−4に接
続されるため、第1のトランジスタTR1がオンし、電
源50、制御回路6の第5端子6g、第2のスイッチン
グリレーRL2の第2のリレー常開接点RL2−4、第
2のリレー可動接点RL2−2、制御回路6の第4端子
6e、ワイパモータ4の第1のブラシ端子4a、ワイパ
モータ4の第2のブラシ端子4b、ワイパスイッチ2の
第4のスイッチ端子L、ワイパスイッチ2の第3のスイ
ッチ端子S、制御回路6の第2端子6c、第1のスイッ
チングリレーRL1の第1のリレー可動接点RL1−
2、第1のリレー常閉接点RL1−3、制御回路6の第
7端子6f、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3
a、第1の接点3b、接地の通電経路が形成されて、ワ
イパモータ4は出力軸4cが正回転し、出力軸4cが正
回転することによって、ワイパブレード10が格納位置
Cから下部反転位置Bを経由して上部反転位置Aに向か
って払拭面9を拭い、ワイパブレード10が上部反転位
置Aにおいて反転して下部反転位置Bに向かって払拭面
9を拭う。
【0050】第2のスイッチングトランジスタTR2が
オンすると同時に間欠駆動信号発生回路ICのポート2
がローレベルに切換わって間欠駆動信号発生回路ICは
間欠作動を開始し、ワイパブレード10が上部反転位置
Aにおいて反転して下部反転位置Bに到達すると、ワイ
パ定位置停止スイッチ3の可動接点3aが第2の接点3
cに接続されることによって、ワイパモータ4は通電経
路がカットオフされて出力軸4cの回転が停止し、初回
拭きが終了したワイパブレード10を下部反転位置Bに
停止した状態で間欠休止時間に入る。
オンすると同時に間欠駆動信号発生回路ICのポート2
がローレベルに切換わって間欠駆動信号発生回路ICは
間欠作動を開始し、ワイパブレード10が上部反転位置
Aにおいて反転して下部反転位置Bに到達すると、ワイ
パ定位置停止スイッチ3の可動接点3aが第2の接点3
cに接続されることによって、ワイパモータ4は通電経
路がカットオフされて出力軸4cの回転が停止し、初回
拭きが終了したワイパブレード10を下部反転位置Bに
停止した状態で間欠休止時間に入る。
【0051】このとき、ワイパ定位置停止スイッチ3の
可動接点3aが第2の接点3cに接続されることによっ
て、間欠駆動信号発生回路ICは、ポート6がハイレベ
ルに反転して予め定められた間欠休止時間が開始され
る。間欠休止時間が終了すると、間欠駆動信号発生回路
ICのポート7がハイレベルからローレベルに反転する
ため、第1のスイッチングリレーRL1は、第1のリレ
ーコイルRL1−1がオンし、第1のリレー可動接点R
L1−2が第1のリレー常開接点RL1−4に接続され
るため、電源50、制御回路6の第5端子6g、第2の
スイッチングリレーRL2の第2のリレー常開接点RL
2−4、第2のリレー可動接点RL2−2、制御回路6
の第4端子6e、ワイパモータ4の第1のブラシ端子4
a、ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワイパス
イッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパスイッチ2の
第3のスイッチ端子S、制御回路6の第2端子6c、第
1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー可動接点
RL1−2、第1のリレー常開接点RL1−4、接地の
通電経路が形成されて、ワイパモータ4の出力軸4cが
正回転を開始し、ワイパブレード10が下部反転位置B
から上部反転位置Aに向けて払拭作動を始める。
可動接点3aが第2の接点3cに接続されることによっ
て、間欠駆動信号発生回路ICは、ポート6がハイレベ
ルに反転して予め定められた間欠休止時間が開始され
る。間欠休止時間が終了すると、間欠駆動信号発生回路
ICのポート7がハイレベルからローレベルに反転する
ため、第1のスイッチングリレーRL1は、第1のリレ
ーコイルRL1−1がオンし、第1のリレー可動接点R
L1−2が第1のリレー常開接点RL1−4に接続され
るため、電源50、制御回路6の第5端子6g、第2の
スイッチングリレーRL2の第2のリレー常開接点RL
2−4、第2のリレー可動接点RL2−2、制御回路6
の第4端子6e、ワイパモータ4の第1のブラシ端子4
a、ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワイパス
イッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパスイッチ2の
第3のスイッチ端子S、制御回路6の第2端子6c、第
1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー可動接点
RL1−2、第1のリレー常開接点RL1−4、接地の
通電経路が形成されて、ワイパモータ4の出力軸4cが
正回転を開始し、ワイパブレード10が下部反転位置B
から上部反転位置Aに向けて払拭作動を始める。
【0052】ワイパブレード10が上部反転位置Aにお
いて反転してから、下部反転位置Bに到達したところ
で、上述したように、間欠休止時間に入り、間欠休止時
間が終了すると、ワイパモータ4の出力軸4cが正回転
を開始し、以後、その動作を繰り返し行う。この場合、
上述したように、間欠休止時間は、間欠駆動信号発生回
路ICのポート3に接続されたコンデンサC3およびポ
ート4に接続された抵抗R5の時定数によって予め定め
られた値に設定されているが、抵抗R5を可変抵抗に置
き換えることによって、間欠休止時間を任意に変更する
ことができる。
いて反転してから、下部反転位置Bに到達したところ
で、上述したように、間欠休止時間に入り、間欠休止時
間が終了すると、ワイパモータ4の出力軸4cが正回転
を開始し、以後、その動作を繰り返し行う。この場合、
上述したように、間欠休止時間は、間欠駆動信号発生回
路ICのポート3に接続されたコンデンサC3およびポ
ート4に接続された抵抗R5の時定数によって予め定め
られた値に設定されているが、抵抗R5を可変抵抗に置
き換えることによって、間欠休止時間を任意に変更する
ことができる。
【0053】そして、イグニションスイッチ21がオン
切換えされ、ワイパスイッチ2が間欠位置に切換られる
ことによって、予め定められた間欠休止時間を介して下
部反転位置Bと上部反転位置Aとのあいだを払拭作動し
ているワイパブレード10が上部反転位置Aと下部反転
位置Bとのあいだにある際に、ワイパスイッチ2が間欠
位置から停止位置に切換えられると、ワイパスイッチ2
の第1のスイッチ端子Iが第2のスイッチ端子Eから遮
断されるため、第2のスイッチングトランジスタTR2
がオフし、間欠駆動信号発生回路ICはポート2がハイ
レベルになって、間欠動作を停止し、ポート7がハイレ
ベルになり、第1のスイッチングリレーRL1は第1の
リレーコイルRL1−1がオフして、第1のリレー可動
接点RL1−2が第1のリレー常閉接点RL1−3に接
続されるため、電源50、制御回路6の第5端子6g、
第2のスイッチングリレーRL2の第2のリレー常開接
点RL2−4、第2のリレー可動接点RL2−2、制御
回路6の第4端子6e、ワイパモータ4の第1のブラシ
端子4a、ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワ
イパスイッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパスイッ
チ2の第3のスイッチ端子S、制御回路6の第2端子6
c、第1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー可
動接点RL1−2、第1のリレー常閉接点RL1−3、
制御回路6の第7端子6f、ワイパ定位置停止スイッチ
3の可動接点3a、第1の接点3b、接地の通電経路が
形成され、ワイパモータ4の通電経路が形成され続ける
ため、出力軸4cが正回転を続けて、ワイパブレード1
0が下部反転位置Bに向かって引き続き払拭面9を拭
う。
切換えされ、ワイパスイッチ2が間欠位置に切換られる
ことによって、予め定められた間欠休止時間を介して下
部反転位置Bと上部反転位置Aとのあいだを払拭作動し
ているワイパブレード10が上部反転位置Aと下部反転
位置Bとのあいだにある際に、ワイパスイッチ2が間欠
位置から停止位置に切換えられると、ワイパスイッチ2
の第1のスイッチ端子Iが第2のスイッチ端子Eから遮
断されるため、第2のスイッチングトランジスタTR2
がオフし、間欠駆動信号発生回路ICはポート2がハイ
レベルになって、間欠動作を停止し、ポート7がハイレ
ベルになり、第1のスイッチングリレーRL1は第1の
リレーコイルRL1−1がオフして、第1のリレー可動
接点RL1−2が第1のリレー常閉接点RL1−3に接
続されるため、電源50、制御回路6の第5端子6g、
第2のスイッチングリレーRL2の第2のリレー常開接
点RL2−4、第2のリレー可動接点RL2−2、制御
回路6の第4端子6e、ワイパモータ4の第1のブラシ
端子4a、ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワ
イパスイッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパスイッ
チ2の第3のスイッチ端子S、制御回路6の第2端子6
c、第1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー可
動接点RL1−2、第1のリレー常閉接点RL1−3、
制御回路6の第7端子6f、ワイパ定位置停止スイッチ
3の可動接点3a、第1の接点3b、接地の通電経路が
形成され、ワイパモータ4の通電経路が形成され続ける
ため、出力軸4cが正回転を続けて、ワイパブレード1
0が下部反転位置Bに向かって引き続き払拭面9を拭
う。
【0054】ワイパブレード10が下部反転位置Bに到
達すると、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3a
が第1の接点3bから離れて第2の接点3cに接続され
るため、第1のスイッチングトランジスタTR1のエミ
ッタ電位が電源側に接続され、第1のスイッチングトラ
ンジスタTR1はオフとなり、第2のスイッチングリレ
ーRL2もオフとなり、第2のリレー可動接点RL2−
2が第2のリレー常閉接点RL2−3に接続されるた
め、電源50、ワイパ定位置停止スイッチ3の第2の接
点3c、可動接点3a、制御回路6の第7端子6f、第
1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー常閉接点
RL1−3、第1のリレー可動接点RL1−2、制御回
路6の第2端子6c、ワイパスイッチ2の第3のスイッ
チ端子S、ワイパスイッチ2の第4のスイッチ端子L、
ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワイパモータ
4の第1のブラシ端子4a、制御回路6の第4端子6
e、第2のスイッチングリレーRL2の第2のリレー可
動接点RL2−2、第2のリレー常閉接点RL2−3、
制御回路6の第3端子6b、接地の通電経路が形成され
るため、ワイパモータ4の出力軸4cが逆回転し、下部
反転位置Bにあるワイパブレード10が下部反転位置B
よりも下方の格納位置Cまで移動し、格納位置Cに到達
すると、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3aが
第1の接点3bに接続され、ワイパモータ4に対する通
電経路がカットオフされ、ワイパブレード10を格納位
置Cに格納した状態でワイパモータ4は出力軸4cが回
転を停止する。
達すると、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3a
が第1の接点3bから離れて第2の接点3cに接続され
るため、第1のスイッチングトランジスタTR1のエミ
ッタ電位が電源側に接続され、第1のスイッチングトラ
ンジスタTR1はオフとなり、第2のスイッチングリレ
ーRL2もオフとなり、第2のリレー可動接点RL2−
2が第2のリレー常閉接点RL2−3に接続されるた
め、電源50、ワイパ定位置停止スイッチ3の第2の接
点3c、可動接点3a、制御回路6の第7端子6f、第
1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー常閉接点
RL1−3、第1のリレー可動接点RL1−2、制御回
路6の第2端子6c、ワイパスイッチ2の第3のスイッ
チ端子S、ワイパスイッチ2の第4のスイッチ端子L、
ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワイパモータ
4の第1のブラシ端子4a、制御回路6の第4端子6
e、第2のスイッチングリレーRL2の第2のリレー可
動接点RL2−2、第2のリレー常閉接点RL2−3、
制御回路6の第3端子6b、接地の通電経路が形成され
るため、ワイパモータ4の出力軸4cが逆回転し、下部
反転位置Bにあるワイパブレード10が下部反転位置B
よりも下方の格納位置Cまで移動し、格納位置Cに到達
すると、ワイパ定位置停止スイッチ3の可動接点3aが
第1の接点3bに接続され、ワイパモータ4に対する通
電経路がカットオフされ、ワイパブレード10を格納位
置Cに格納した状態でワイパモータ4は出力軸4cが回
転を停止する。
【0055】そして、イグニションスイッチ21がオン
切換えされ、ワイパスイッチ2が間欠位置に切換られる
ことによって、予め定められた間欠休止時間を介して下
部反転位置Bと上部反転位置Aとのあいだを払拭作動し
ているワイパブレード10が上部反転位置Aと下部反転
位置Bとのあいだにある際に、エンジンを停止するため
イグニションスイッチ21がオフ切換されると、イグニ
ション端子20に電源50の電位が印加されなくなるた
め、第2のスイッチングトランジスタTR2はベース電
流がカットオフされるが、第1のスイッチングトランジ
スタTR1がオン状態にあって、第2のスイッチングリ
レーRL2の接地経路を形成し続けるため、第2のスイ
ッチングリレーRL2の第2のリレーコイルRL2−1
がオンし続け、電源50、制御回路6の第5端子6g、
第2のスイッチングリレーRL2の第2のリレー常開接
点RL2−4、第2のリレー可動接点RL2−2、制御
回路6の第4端子6e、ワイパモータ4の第1のブラシ
端子4a、ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワ
イパスイッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパスイッ
チ2の第3のスイッチ端子S、制御回路6の第2端子6
c、第1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー可
動接点RL1−2、第1の常閉接点RL1−2、制御回
路6の第7端子6f、ワイパ定位置停止スイッチ3の可
動接点3a、接地の通電経路が形成されることによっ
て、ワイパモータ4の出力軸4cは正回転を続ける。
切換えされ、ワイパスイッチ2が間欠位置に切換られる
ことによって、予め定められた間欠休止時間を介して下
部反転位置Bと上部反転位置Aとのあいだを払拭作動し
ているワイパブレード10が上部反転位置Aと下部反転
位置Bとのあいだにある際に、エンジンを停止するため
イグニションスイッチ21がオフ切換されると、イグニ
ション端子20に電源50の電位が印加されなくなるた
め、第2のスイッチングトランジスタTR2はベース電
流がカットオフされるが、第1のスイッチングトランジ
スタTR1がオン状態にあって、第2のスイッチングリ
レーRL2の接地経路を形成し続けるため、第2のスイ
ッチングリレーRL2の第2のリレーコイルRL2−1
がオンし続け、電源50、制御回路6の第5端子6g、
第2のスイッチングリレーRL2の第2のリレー常開接
点RL2−4、第2のリレー可動接点RL2−2、制御
回路6の第4端子6e、ワイパモータ4の第1のブラシ
端子4a、ワイパモータ4の第2のブラシ端子4b、ワ
イパスイッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパスイッ
チ2の第3のスイッチ端子S、制御回路6の第2端子6
c、第1のスイッチングリレーRL1の第1のリレー可
動接点RL1−2、第1の常閉接点RL1−2、制御回
路6の第7端子6f、ワイパ定位置停止スイッチ3の可
動接点3a、接地の通電経路が形成されることによっ
て、ワイパモータ4の出力軸4cは正回転を続ける。
【0056】この状態で、ワイパブレード10が下部反
転位置Bに到達すると、ワイパ定位置停止スイッチ3の
可動接点3aが第2の接点3cに接続されるため、第1
のスイッチングトランジスタTR1のエミッタ電位が電
源側に接続され、第1のスイッチングトランジスタTR
1はオフとなり、第2のスイッチングリレーRL2もオ
フとなり、第2のリレー可動接点RL2−2が第2のリ
レー常閉接点RL2−3に接続されるため、電源50、
ワイパ定位置停止スイッチ3の第2の接点3c、可動接
点3a、制御回路6の第7端子6f、第1のスイッチン
グリレーRL1の第1のリレー常閉接点RL1−3、第
1のリレー可動接点RL1−2、制御回路6の第2端子
6c、ワイパスイッチ2の第3のスイッチ端子S、ワイ
パスイッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパモータ4
の第2のブラシ端子4b、ワイパモータ4の第1のブラ
シ端子4a、制御回路6の第4端子6e、第2のスイッ
チングリレーRL2の第2のリレー常閉接点RL1−
3、第2のリレー可動接点RL2−2、制御回路6の第
3端子6b、接地の通電経路が形成されるため、ワイパ
モータ4の出力軸4cが逆回転し、下部反転位置Bにあ
るワイパブレード10が下部反転位置Bよりも下方の格
納位置Cまで移動し、格納位置Cに到達すると、ワイパ
定位置停止スイッチ3の可動接点3aが第1の接点3b
に接続されるため、ワイパモータ4に対する通電経路が
カットオフされ、ワイパブレード10を格納位置Cに格
納した状態でワイパモータ4は出力軸4cが回転を停止
するものとなる。
転位置Bに到達すると、ワイパ定位置停止スイッチ3の
可動接点3aが第2の接点3cに接続されるため、第1
のスイッチングトランジスタTR1のエミッタ電位が電
源側に接続され、第1のスイッチングトランジスタTR
1はオフとなり、第2のスイッチングリレーRL2もオ
フとなり、第2のリレー可動接点RL2−2が第2のリ
レー常閉接点RL2−3に接続されるため、電源50、
ワイパ定位置停止スイッチ3の第2の接点3c、可動接
点3a、制御回路6の第7端子6f、第1のスイッチン
グリレーRL1の第1のリレー常閉接点RL1−3、第
1のリレー可動接点RL1−2、制御回路6の第2端子
6c、ワイパスイッチ2の第3のスイッチ端子S、ワイ
パスイッチ2の第4のスイッチ端子L、ワイパモータ4
の第2のブラシ端子4b、ワイパモータ4の第1のブラ
シ端子4a、制御回路6の第4端子6e、第2のスイッ
チングリレーRL2の第2のリレー常閉接点RL1−
3、第2のリレー可動接点RL2−2、制御回路6の第
3端子6b、接地の通電経路が形成されるため、ワイパ
モータ4の出力軸4cが逆回転し、下部反転位置Bにあ
るワイパブレード10が下部反転位置Bよりも下方の格
納位置Cまで移動し、格納位置Cに到達すると、ワイパ
定位置停止スイッチ3の可動接点3aが第1の接点3b
に接続されるため、ワイパモータ4に対する通電経路が
カットオフされ、ワイパブレード10を格納位置Cに格
納した状態でワイパモータ4は出力軸4cが回転を停止
するものとなる。
【0057】そして、ワイパスイッチ2が停止位置から
洗浄位置に切換えられると、ワイパスイッチ2の第2の
スイッチ端子Eが第5のスイッチ端子Wに接続されるた
め、ウオッシャポンプ5の他方のブラシ端子5bに接地
経路が形成され、ワイパスイッチ2が洗浄位置に切換え
られている間、図示しないウオッシャタンクに貯蔵した
洗浄液をノズルから払拭面9に噴射する。
洗浄位置に切換えられると、ワイパスイッチ2の第2の
スイッチ端子Eが第5のスイッチ端子Wに接続されるた
め、ウオッシャポンプ5の他方のブラシ端子5bに接地
経路が形成され、ワイパスイッチ2が洗浄位置に切換え
られている間、図示しないウオッシャタンクに貯蔵した
洗浄液をノズルから払拭面9に噴射する。
【0058】以上、詳述したように、ワイパブレード1
0が間欠休止時間を介して払拭面を拭っている際に、ワ
イパスイッチ2が間欠位置にあるままで、イグニション
スイッチ21がオフ切換されると、ワイパスイッチ2が
間欠位置から停止位置に切換られたのと同じ回路構成が
形成されるため、ワイパモータ4は出力軸4cが回転を
停止せずに、ワイパブレード10が下部反転位置Bにく
るまではワイパモータ4の出力軸4cが正回転を続け、
ワイパブレード10が下部反転位置Bに到達したらワイ
パモータ4の出力軸4cが逆回転し、ワイパブレード1
0が下部反転位置Bよりも下方の格納位置Cに到達した
ところでワイパモータ4の出力軸4cが停止するものと
なる。
0が間欠休止時間を介して払拭面を拭っている際に、ワ
イパスイッチ2が間欠位置にあるままで、イグニション
スイッチ21がオフ切換されると、ワイパスイッチ2が
間欠位置から停止位置に切換られたのと同じ回路構成が
形成されるため、ワイパモータ4は出力軸4cが回転を
停止せずに、ワイパブレード10が下部反転位置Bにく
るまではワイパモータ4の出力軸4cが正回転を続け、
ワイパブレード10が下部反転位置Bに到達したらワイ
パモータ4の出力軸4cが逆回転し、ワイパブレード1
0が下部反転位置Bよりも下方の格納位置Cに到達した
ところでワイパモータ4の出力軸4cが停止するものと
なる。
【0059】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の請
求項1に係わるワイパ装置によれば、イグニションスイ
ッチがオン切換えされて、ワイパスイッチが間欠位置に
切換られると、イグニション端子検出用トランジスタが
オンし、ライズアップリレーがオンして、間欠駆動信号
発生回路より発生した駆動信号により間欠用リレーがオ
ンすることによって、ワイパモータの出力軸が正回転し
て、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払拭面を拭
う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払
拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間欠位置にあ
るまま、イグニションスイッチがオフ切換されると、イ
グニション端子検出用トランジスタがオフするが、リレ
ー保持用トランジスタによってライズアップリレーがオ
ン状態を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止
位置に切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、
ワイパブレードが下部反転位置にくるまではワイパモー
タの出力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転
位置に到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワ
イパブレードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到
達したところでワイパモータの出力軸が停止するので、
ワイパが作動中にイグニションスイッチがオフ切換えさ
れてイグニション端子に電源の電圧が印加されなくなっ
ても、ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位
置まで作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用
時にワイパを所定の位置に停止させることができるとい
う優れた効果を奏する。
求項1に係わるワイパ装置によれば、イグニションスイ
ッチがオン切換えされて、ワイパスイッチが間欠位置に
切換られると、イグニション端子検出用トランジスタが
オンし、ライズアップリレーがオンして、間欠駆動信号
発生回路より発生した駆動信号により間欠用リレーがオ
ンすることによって、ワイパモータの出力軸が正回転し
て、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払拭面を拭
う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払
拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間欠位置にあ
るまま、イグニションスイッチがオフ切換されると、イ
グニション端子検出用トランジスタがオフするが、リレ
ー保持用トランジスタによってライズアップリレーがオ
ン状態を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止
位置に切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、
ワイパブレードが下部反転位置にくるまではワイパモー
タの出力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転
位置に到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワ
イパブレードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到
達したところでワイパモータの出力軸が停止するので、
ワイパが作動中にイグニションスイッチがオフ切換えさ
れてイグニション端子に電源の電圧が印加されなくなっ
ても、ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位
置まで作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用
時にワイパを所定の位置に停止させることができるとい
う優れた効果を奏する。
【0060】この発明の請求項2に係わるワイパ装置に
よれば、イグニションスイッチがオン切換えされて、ワ
イパスイッチが間欠位置に切換られると、イグニション
端子検出用トランジスタがオンし、ライズアップリレー
は第2のリレーコイルに通電経路が形成されることによ
りオンし、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号
により間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が
形成されることによりオンして、ワイパモータは出力軸
が正回転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して
払拭面を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間
を介して払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間
欠位置にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換さ
れると、イグニション端子検出用トランジスタはベース
電流がカットオフされることによりオフするが、ライズ
アップリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、
エミッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン
状態を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位
置に切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワ
イパブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータ
の出力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位
置に到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイ
パブレードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達
したところでワイパモータの出力軸が停止するので、ワ
イパが作動中にイグニションスイッチがオフ切換えされ
てイグニション端子に電源の電圧が印加されなくなって
も、ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位置
まで作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用時
にワイパを所定の位置に停止させることができるという
優れた効果を奏する。
よれば、イグニションスイッチがオン切換えされて、ワ
イパスイッチが間欠位置に切換られると、イグニション
端子検出用トランジスタがオンし、ライズアップリレー
は第2のリレーコイルに通電経路が形成されることによ
りオンし、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号
により間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が
形成されることによりオンして、ワイパモータは出力軸
が正回転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して
払拭面を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間
を介して払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間
欠位置にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換さ
れると、イグニション端子検出用トランジスタはベース
電流がカットオフされることによりオフするが、ライズ
アップリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、
エミッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン
状態を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位
置に切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワ
イパブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータ
の出力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位
置に到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイ
パブレードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達
したところでワイパモータの出力軸が停止するので、ワ
イパが作動中にイグニションスイッチがオフ切換えされ
てイグニション端子に電源の電圧が印加されなくなって
も、ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位置
まで作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用時
にワイパを所定の位置に停止させることができるという
優れた効果を奏する。
【0061】この発明の請求項3に係わるワイパ装置に
よれば、ワイパスイッチが洗浄位置に切換えられると、
ウオッシャポンプが作動して洗浄液を払拭面に噴射し、
イグニションスイッチがオン切換えされて、ワイパスイ
ッチが間欠位置に切換られると、イグニション端子検出
用トランジスタがオンし、ライズアップリレーは第2の
リレーコイルに通電経路が形成されることによりオン
し、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号により
間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が形成さ
れることによりオンして、ワイパモータは出力軸が正回
転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払拭面
を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間を介し
て払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間欠位置
にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換される
と、イグニション端子検出用トランジスタはベース電流
がカットオフされることによりオフするが、ライズアッ
プリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、エミ
ッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン状態
を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位置に
切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワイパ
ブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータの出
力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位置に
到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイパブ
レードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達した
ところでワイパモータの出力軸が停止するので、ワイパ
が作動中にイグニションスイッチがオフ切換えされてイ
グニション端子に電源の電圧が印加されなくなっても、
ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位置まで
作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用時にワ
イパを所定の位置に停止させることができるという優れ
た効果を奏する。
よれば、ワイパスイッチが洗浄位置に切換えられると、
ウオッシャポンプが作動して洗浄液を払拭面に噴射し、
イグニションスイッチがオン切換えされて、ワイパスイ
ッチが間欠位置に切換られると、イグニション端子検出
用トランジスタがオンし、ライズアップリレーは第2の
リレーコイルに通電経路が形成されることによりオン
し、間欠駆動信号発生回路より発生した駆動信号により
間欠用リレーは第1のリレーコイルに通電経路が形成さ
れることによりオンして、ワイパモータは出力軸が正回
転して、ワイパブレードが間欠休止時間を介して払拭面
を拭う。そして、ワイパブレードが間欠休止時間を介し
て払拭面を拭っている際に、ワイパスイッチが間欠位置
にあるまま、イグニションスイッチがオフ切換される
と、イグニション端子検出用トランジスタはベース電流
がカットオフされることによりオフするが、ライズアッ
プリレーはリレー保持用トランジスタのコレクタ、エミ
ッタを介して通電経路が継続して形成されて、オン状態
を保持され、ワイパスイッチが間欠位置から停止位置に
切換られたのと同じ回路構成が形成されるため、ワイパ
ブレードが下部反転位置にくるまではワイパモータの出
力軸が正回転を続け、ワイパブレードが下部反転位置に
到達したらワイパモータの出力軸が逆回転し、ワイパブ
レードが下部反転位置よりも下方の格納位置に到達した
ところでワイパモータの出力軸が停止するので、ワイパ
が作動中にイグニションスイッチがオフ切換えされてイ
グニション端子に電源の電圧が印加されなくなっても、
ワイパを払拭面上に停止させずに、所定の停止位置まで
作動させ続けてから格納位置に停止させ、不使用時にワ
イパを所定の位置に停止させることができるという優れ
た効果を奏する。
【図1】この発明に係わるワイパ装置の一実施例の回路
構成図である。
構成図である。
1 ワイパ装置 2 ワイパスイッチ 3 ワイパ定位置停止スイッチ 3a 可動接点 3b 第1の接点 3c 第2の接点 4 ワイパモータ 4a 第1のブラシ端子 4b 第2のブラシ端子 4c 出力軸 5 ウオッシャポンプ 5a 一方のブラシ端子 5b 他方のブラシ端子 9 払拭面 10 ワイパブレード 20 イグニション端子 21 イグニションスイッチ 50 電源 E 第2のスイッチ端子 I 第1のスイッチ端子 IC 間欠駆動信号発生回路 L 第4のスイッチ端子 RL1 間欠用リレー RL1−1 第1のリレーコイル RL1−2 第1のリレー可動接点 RL1−3 第1のリレー常閉接点 RL1−4 第1のリレー常開接点 RL2 ライズアップリレー RL2−1 第2のリレーコイル RL2−2 第2のリレー可動接点 RL2−3 第2のリレー常閉接点 RL2−4 第2のリレー常開接点 S 第3のスイッチ端子 TR1 リレー保持用トランジスタ TR2 イグニション端子検出用トランジスタ W 第5のスイッチ端子
Claims (3)
- 【請求項1】 電源と、 イグニションスイッチに接続されたイグニション端子
と、 停止位置、間欠位置に切換え可能なワイパスイッチと、 第1のブラシ端子と、第2のブラシ端子とを有し、該第
1、第2のブラシ端子に対する正方向の電流供給により
正回転して、ワイパブレードを払拭面上の上部反転位置
と下部反転位置とのあいだで払拭作動する一方、ワイパ
ブレードが下部反転位置にある際に第1、第2のブラシ
端子に対する逆方向の電流供給により逆回転して、ワイ
パブレードを下部反転位置よりも下方の格納位置まで移
動させる出力軸をもつワイパモータと、 上記ワイパモータの出力軸に結合され、且つ上記ワイパ
スイッチに電気的に接続された可動接点と、電源に接続
された第2の接点と、接地された第1の接点とをもち、
ワイパブレードが下部反転位置にないと可動接点が第1
の接点に接続され、ワイパブレードが下部反転位置にく
ると可動接点が第2の接点に接続されるワイパ定位置停
止スイッチと、 オンすると間欠駆動信号を発生する間欠駆動信号発生回
路と、 上記間欠駆動信号発生回路に接続され、該間欠駆動信号
発生回路が間欠休止時間を介して発生した駆動信号によ
り間欠的にオンする間欠用リレーと、 上記イグニション端子に接続され、上記イグニションス
イッチがオン状態にあり、且つ上記ワイパスイッチが間
欠位置にあるとオンして、上記間欠駆動信号発生回路を
オンする一方、ライズアップリレーをオンするイグニシ
ョン端子検出用トランジスタと、 上記イグニション端子検出用トランジスタに接続され、
上記ワイパ定位置停止スイッチの切換位置に対応して上
記ワイパモータの第1のブラシ端子および第2のブラシ
端子に供給する電源の電流方向を切換えるライズアップ
リレーと、 上記ライズアップリレーに接続され、上記イグニション
端子検出用トランジスタがオフされてからも該ライズア
ップリレーのオンを保持するリレー保持用トランジスタ
を備えていることを特徴とするワイパ装置。 - 【請求項2】 電源と、 イグニションスイッチに接続されたイグニション端子
と、 停止位置、間欠位置に切換え可能であって、間欠位置に
切換えられると接続される第1、第2のスイッチ端子お
よび第3、第4のスイッチ端子と、停止位置に切換えら
れると接続される第3、第4のスイッチ端子をもつワイ
パスイッチと、 第1のブラシ端子と、上記ワイパスイッチの第4のスイ
ッチ端子に接続された第2のブラシ端子とを有し、該第
1、第2のブラシ端子に対する正方向の電流供給により
正回転して、ワイパブレードを払拭面上の上部反転位置
と下部反転位置とのあいだで払拭作動する一方、ワイパ
ブレードが下部反転位置にある際に第1、第2のブラシ
端子に対する逆方向の電流供給により逆回転して、ワイ
パブレードを下部反転位置よりも下方の格納位置まで移
動させる出力軸をもつワイパモータと、 上記ワイパモータの出力軸に結合され、且つ間欠用リレ
ーに備えた第1のリレー常閉接点に接続された可動接点
と、電源に接続された第2の接点と、接地された第1の
接点とをもち、ワイパブレードが下部反転位置にないと
可動接点が第1の接点に接続され、ワイパブレードが下
部反転位置にくると可動接点が第2の接点に接続される
ワイパ定位置停止スイッチと、 オンすると間欠駆動信号を発生する間欠駆動信号発生回
路と、 一端が電源に接続されているとともに、他端が上記間欠
駆動信号発生回路に接続された第1のリレーコイルと、
上記ワイパスイッチの第3のスイッチ端子に接続された
第1のリレー可動接点と、上記ワイパ定位置停止スイッ
チの可動接点および間欠駆動信号発生回路に接続された
第1のリレー常閉接点と、接地された第1のリレー常開
接点とを有する間欠用リレーと、 ベースが上記イグニション端子に接続され、コレクタが
電源および間欠駆動信号発生回路に接続され、エミッタ
が上記ワイパスイッチの第1のスイッチ端子に接続さ
れ、上記イグニションスイッチがオン状態にあり、且つ
上記ワイパスイッチが間欠位置にあるとオンして、上記
間欠駆動信号発生回路をオンする一方、ライズアップリ
レーをオンするイグニション端子検出用トランジスタ
と、 一端が電源に接続されているとともに、他端が上記イグ
ニション端子検出用トランジスタのコレクタに接続され
た第2のリレーコイルと、上記ワイパモータの第1のブ
ラシ端子に接続された第2のリレー可動接点と、接地さ
れた第2のリレー常閉接点と、第2のリレーコイルの一
端に接続された第2のリレー常開接点とを有し、上記ワ
イパ定位置停止スイッチの切換位置に対応して上記ワイ
パモータの第1のブラシ端子および第2のブラシ端子に
供給する電源の電流方向を切換えるライズアップリレー
と、 ベースが上記ライズアップリレーの第2のリレー可動接
点に接続され、コレクタが上記イグニション端子検出用
トランジスタのコレクタに接続され、エミッタがワイパ
定位置停止スイッチの可動接点および上記間欠用リレー
の第1のリレー常閉接点に接続され、上記イグニション
端子検出用トランジスタがオフされてからも該ライズア
ップリレーの第2のリレーコイルをオンし続けるリレー
保持用トランジスタを備えていることを特徴とするワイ
パ装置。 - 【請求項3】 洗浄位置に切換えられると第2のスイッ
チ端子に接続される第5のスイッチ端子をもつワイパス
イッチと、 一方のブラシ端子が電源に接続され、他方のブラシ端子
が上記ワイパスイッチの第5のスイッチ端子および間欠
駆動信号発生回路に接続されたウオッシャポンプを備え
た請求項2に記載のワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263274A JPH09104324A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7263274A JPH09104324A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09104324A true JPH09104324A (ja) | 1997-04-22 |
Family
ID=17387192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7263274A Pending JPH09104324A (ja) | 1995-10-11 | 1995-10-11 | ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09104324A (ja) |
-
1995
- 1995-10-11 JP JP7263274A patent/JPH09104324A/ja active Pending
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