JPH0910451A - 刺繍データ処理装置 - Google Patents
刺繍データ処理装置Info
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- JPH0910451A JPH0910451A JP16540195A JP16540195A JPH0910451A JP H0910451 A JPH0910451 A JP H0910451A JP 16540195 A JP16540195 A JP 16540195A JP 16540195 A JP16540195 A JP 16540195A JP H0910451 A JPH0910451 A JP H0910451A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000987582 Mus musculus Perforin-1 Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 刺繍領域形状を表わす閉領域内部で縫い目の
縫い方向を交差させる交差部分について、美麗な交差形
状を呈する縫製データを簡単に作成することができる刺
繍データ処理装置を提供することである。 【構成】 閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させる
交差部分の内部の縫い目を特定の縫い方向に設定する
(ステップS2)。そして、特定の縫い方向に設定され
た前記交差部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交差
する他の縫い目形成部分との間の境界線を、その境界線
から前記交差部分の外側に連続する外形線の形状に基づ
いて略同様の形状に自動設定する(ステップS3)。
縫い方向を交差させる交差部分について、美麗な交差形
状を呈する縫製データを簡単に作成することができる刺
繍データ処理装置を提供することである。 【構成】 閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させる
交差部分の内部の縫い目を特定の縫い方向に設定する
(ステップS2)。そして、特定の縫い方向に設定され
た前記交差部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交差
する他の縫い目形成部分との間の境界線を、その境界線
から前記交差部分の外側に連続する外形線の形状に基づ
いて略同様の形状に自動設定する(ステップS3)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刺繍領域形状を規定す
る外形線で囲まれた閉領域内部を刺繍縫い目で埋めるた
めの刺繍データを作成する刺繍データ処理装置に関する
ものであって、特に、閉領域内部で縫い目の縫い方向が
交差する交差部分の刺繍縫い目を形成するための刺繍デ
ータを作成する刺繍データ処理装置に関するものであ
る。
る外形線で囲まれた閉領域内部を刺繍縫い目で埋めるた
めの刺繍データを作成する刺繍データ処理装置に関する
ものであって、特に、閉領域内部で縫い目の縫い方向が
交差する交差部分の刺繍縫い目を形成するための刺繍デ
ータを作成する刺繍データ処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、熟練者が一針毎の針落ち点の位置
座標を決定することにより、刺繍模様を縫製するための
縫製データを作成していたが、近年、刺繍縫製動作可能
なミシンが、工業用ばかりでなく家庭用の用途にも用い
られるようになってきており、それに伴い刺繍模様の需
要は増大してきているため、刺繍模様のための縫製デー
タは、刺繍データ処理装置を用いてある程度自動的に作
成されることが多くなってきている。
座標を決定することにより、刺繍模様を縫製するための
縫製データを作成していたが、近年、刺繍縫製動作可能
なミシンが、工業用ばかりでなく家庭用の用途にも用い
られるようになってきており、それに伴い刺繍模様の需
要は増大してきているため、刺繍模様のための縫製デー
タは、刺繍データ処理装置を用いてある程度自動的に作
成されることが多くなってきている。
【0003】そして、刺繍模様のための縫製データ作成
方法の内、外形線で囲まれた刺繍領域内部を一定方向の
縫い目で埋めるような縫製データの作成方法は、従来よ
り考案されており、一般の刺繍データ処理装置において
も採用されている。
方法の内、外形線で囲まれた刺繍領域内部を一定方向の
縫い目で埋めるような縫製データの作成方法は、従来よ
り考案されており、一般の刺繍データ処理装置において
も採用されている。
【0004】しかし、文字や領域の輪郭線部分等、一定
方向の縫い目で表現すると、美麗な縫い上がりが得られ
ない刺繍図形が存在するため、従来の刺繍データ処理装
置では、それらの刺繍図形のための縫製データを作成す
ることが困難であった。
方向の縫い目で表現すると、美麗な縫い上がりが得られ
ない刺繍図形が存在するため、従来の刺繍データ処理装
置では、それらの刺繍図形のための縫製データを作成す
ることが困難であった。
【0005】そこで、本出願人は、特開平3−1280
84号公報に開示される刺繍データ処理装置を提案し
た。この刺繍データ処理装置は、刺繍閉領域形状を規定
する外形線上の点列の内、外形線が閉領域の外方に屈曲
する点で閉領域を分割し、分割された個々の部分閉領域
毎に縫い目の形成方向を決定する方法によって針落ち点
の位置を決定するようにしている。この刺繍データ処理
装置によれば、個々の部分閉領域毎の形状に適合した縫
い目を形成する刺繍データを作成することができる。
84号公報に開示される刺繍データ処理装置を提案し
た。この刺繍データ処理装置は、刺繍閉領域形状を規定
する外形線上の点列の内、外形線が閉領域の外方に屈曲
する点で閉領域を分割し、分割された個々の部分閉領域
毎に縫い目の形成方向を決定する方法によって針落ち点
の位置を決定するようにしている。この刺繍データ処理
装置によれば、個々の部分閉領域毎の形状に適合した縫
い目を形成する刺繍データを作成することができる。
【0006】処が、この既提案の刺繍データ処理装置に
おいては、刺繍形状を規定する閉領域部分が、データ作
成者の意図を反映することなく自動的に部分閉領域群に
分割されるので、隣接する部分閉領域同士の縫い目の交
差方法については、ともすれば、データ作成者の意図と
は異なる刺繍縫い目を生成するような縫製データが作成
される場合があった。例えば、図4及び図5に示すよう
に、縫い目の方向が互いに交差するような縫い目の生成
を考えた場合、使用者は図4のような縫い目の交差方法
をなす刺繍縫い目のための縫製データを作成したにも拘
らず、図5に示されるような縫い目の交差方法を呈する
刺繍縫い目のための縫製データが作成されてしまう場合
があった。そして、所望の刺繍縫い目の交差方法を呈す
る縫製データを作成するには、刺繍形状全体の針落ち位
置を一点ずつ入力したり、部分閉領域をその縫製順に従
って1つずつ作成したりしなければならず、大変な手間
がかかるものとなっていた。
おいては、刺繍形状を規定する閉領域部分が、データ作
成者の意図を反映することなく自動的に部分閉領域群に
分割されるので、隣接する部分閉領域同士の縫い目の交
差方法については、ともすれば、データ作成者の意図と
は異なる刺繍縫い目を生成するような縫製データが作成
される場合があった。例えば、図4及び図5に示すよう
に、縫い目の方向が互いに交差するような縫い目の生成
を考えた場合、使用者は図4のような縫い目の交差方法
をなす刺繍縫い目のための縫製データを作成したにも拘
らず、図5に示されるような縫い目の交差方法を呈する
刺繍縫い目のための縫製データが作成されてしまう場合
があった。そして、所望の刺繍縫い目の交差方法を呈す
る縫製データを作成するには、刺繍形状全体の針落ち位
置を一点ずつ入力したり、部分閉領域をその縫製順に従
って1つずつ作成したりしなければならず、大変な手間
がかかるものとなっていた。
【0007】そこで、本出願人は、さらに、特願平7−
82211号の刺繍データ処理装置を提案した。この刺
繍データ処理装置は、データ作成者が、刺繍閉領域内部
において隣接する部分閉領域同士の縫い目の交差方法を
指定することができるようにしたものである。この刺繍
データ処理装置によれば、意図した縫い方向の縫い目を
形成する刺繍データを簡単な操作で作成することができ
る。
82211号の刺繍データ処理装置を提案した。この刺
繍データ処理装置は、データ作成者が、刺繍閉領域内部
において隣接する部分閉領域同士の縫い目の交差方法を
指定することができるようにしたものである。この刺繍
データ処理装置によれば、意図した縫い方向の縫い目を
形成する刺繍データを簡単な操作で作成することができ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記既
提案の刺繍データ処理装置においては、縫い目方向が交
差する部分における部分閉領域同士の境界線、つまり、
縫い目の境界線が直線で設定されるため、美麗な交差形
状を呈する刺繍データを作成することができない場合が
あった。例えば、図3に示す点P1乃至点P10によっ
て形成される刺繍領域形状に対して、図4に示すような
縫い目の刺繍データを作成する際、図8に示すように、
点P10と点P3、そして、点P8と点P6がそれぞれ
直線で接続されるために、本来、図6に示すような点P
9から点P10及び点P3を経由して点P4に至る滑ら
かな曲線形状と、点P9から点P8及び点P6を経由し
て点P5に至る滑らかな曲線形状とが形成されず、従っ
て、美麗な交差形状を呈する刺繍データを作成すること
ができなかった。
提案の刺繍データ処理装置においては、縫い目方向が交
差する部分における部分閉領域同士の境界線、つまり、
縫い目の境界線が直線で設定されるため、美麗な交差形
状を呈する刺繍データを作成することができない場合が
あった。例えば、図3に示す点P1乃至点P10によっ
て形成される刺繍領域形状に対して、図4に示すような
縫い目の刺繍データを作成する際、図8に示すように、
点P10と点P3、そして、点P8と点P6がそれぞれ
直線で接続されるために、本来、図6に示すような点P
9から点P10及び点P3を経由して点P4に至る滑ら
かな曲線形状と、点P9から点P8及び点P6を経由し
て点P5に至る滑らかな曲線形状とが形成されず、従っ
て、美麗な交差形状を呈する刺繍データを作成すること
ができなかった。
【0009】本発明は前記事情に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、刺繍領域形状を表わす閉領域内部で
縫い目の縫い方向を交差させる交差部分について、美麗
な交差形状を呈する縫製データを簡単に作成することが
できる刺繍データ処理装置を提供するにある。
あり、その目的は、刺繍領域形状を表わす閉領域内部で
縫い目の縫い方向を交差させる交差部分について、美麗
な交差形状を呈する縫製データを簡単に作成することが
できる刺繍データ処理装置を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の刺繍データ処理装置は、
刺繍領域形状を規定する外形線で囲まれる閉領域内部を
縫い目で埋めるための刺繍データを作成するものを対象
として、前記閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させ
る交差部分において、その交差部分内部の縫い目を特定
の縫い方向に設定する縫い方向設定手段と、前記縫い方
向設定手段によって特定の縫い方向に設定された前記交
差部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交差する他の
縫い目形成部分との間の境界線を、その境界線から前記
交差部分の外側に連続する外形線の形状と略同様の形状
に設定する境界線形状設定手段とを備えている。
に、本発明の請求項1に記載の刺繍データ処理装置は、
刺繍領域形状を規定する外形線で囲まれる閉領域内部を
縫い目で埋めるための刺繍データを作成するものを対象
として、前記閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させ
る交差部分において、その交差部分内部の縫い目を特定
の縫い方向に設定する縫い方向設定手段と、前記縫い方
向設定手段によって特定の縫い方向に設定された前記交
差部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交差する他の
縫い目形成部分との間の境界線を、その境界線から前記
交差部分の外側に連続する外形線の形状と略同様の形状
に設定する境界線形状設定手段とを備えている。
【0011】また、請求項2に記載の刺繍データ処理装
置は、前記境界線形状設定手段が設定する前記境界線の
形状を曲線としてもよい。
置は、前記境界線形状設定手段が設定する前記境界線の
形状を曲線としてもよい。
【0012】さらに、請求項3に記載の刺繍データ処理
装置は、前記境界線形状設定手段が設定する前記境界線
の形状を曲線に近似した折れ線としてもよい。
装置は、前記境界線形状設定手段が設定する前記境界線
の形状を曲線に近似した折れ線としてもよい。
【0013】
【作用】前記の構成を有する本発明の請求項1に記載の
刺繍データ処理装置によれば、先ず、前記縫い方向設定
手段によって、閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差さ
せる交差部分の内部の縫い目を特定の縫い方向に設定す
る。そして、前記境界線形状設定手段は、前記縫い方向
設定手段によって特定の縫い方向に設定された前記交差
部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交差する他の縫
い目形成部分との間の境界線を、その境界線から前記交
差部分の外側に連続する外形線の形状と略同様の形状に
設定する。
刺繍データ処理装置によれば、先ず、前記縫い方向設定
手段によって、閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差さ
せる交差部分の内部の縫い目を特定の縫い方向に設定す
る。そして、前記境界線形状設定手段は、前記縫い方向
設定手段によって特定の縫い方向に設定された前記交差
部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交差する他の縫
い目形成部分との間の境界線を、その境界線から前記交
差部分の外側に連続する外形線の形状と略同様の形状に
設定する。
【0014】また、請求項2に記載の刺繍データ処理装
置によれば、前記境界線形状設定手段が前記境界線を曲
線に設定する。従って、前記境界線から前記交差部分の
外側に連続する外形線の形状が曲線であれば、例えば、
スプライン曲線による補間法等の数学的手法を用いて、
前記境界線を同様の曲線に容易に設定することができ
る。
置によれば、前記境界線形状設定手段が前記境界線を曲
線に設定する。従って、前記境界線から前記交差部分の
外側に連続する外形線の形状が曲線であれば、例えば、
スプライン曲線による補間法等の数学的手法を用いて、
前記境界線を同様の曲線に容易に設定することができ
る。
【0015】さらに、請求項3に記載の刺繍データ処理
装置によれば、前記境界線形状設定手段が前記境界線の
形状を曲線に近似した折れ線として設定する。従って、
前記境界線から前記交差部分の外側に連続する外形線の
形状が曲線であれば、例えば、最小2乗近似法等の数学
的手法を用いて、前記境界線を曲線に近似した折れ線に
容易に設定することができる。
装置によれば、前記境界線形状設定手段が前記境界線の
形状を曲線に近似した折れ線として設定する。従って、
前記境界線から前記交差部分の外側に連続する外形線の
形状が曲線であれば、例えば、最小2乗近似法等の数学
的手法を用いて、前記境界線を曲線に近似した折れ線に
容易に設定することができる。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の刺繍データ処理装置を具体
化した一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
化した一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0017】先ず、図示はしないが、刺繍ミシンについ
て簡単に説明する。刺繍ミシンは、ミシンベッド上に配
置され加工布を保持する刺繍枠を、水平移動機構により
装置固有のX,Y座標系で示される所定位置に移動させ
つつ、縫い針及び釜機構による縫い動作を行うことによ
り、その加工布に所定の図柄の刺繍を施すようになって
いる。
て簡単に説明する。刺繍ミシンは、ミシンベッド上に配
置され加工布を保持する刺繍枠を、水平移動機構により
装置固有のX,Y座標系で示される所定位置に移動させ
つつ、縫い針及び釜機構による縫い動作を行うことによ
り、その加工布に所定の図柄の刺繍を施すようになって
いる。
【0018】この場合、前記水平移動機構や針棒等は、
マイコン等から構成される制御装置により制御されるよ
うになっており、従って、一針毎の加工布のX,Y方向
の移動量(針落ち位置)を指示する刺繍縫製データ(ス
テッチデータ)が与えられることにより、制御装置は、
刺繍動作を自動的に実行することが可能となるのであ
る。また、本実施例では、刺繍ミシンに通信装置が設け
られ、外部から刺繍縫製データが与えられるように構成
されている。後述する刺繍データ処理装置は、このよう
な刺繍縫製データを作成する機能を備えるものである。
マイコン等から構成される制御装置により制御されるよ
うになっており、従って、一針毎の加工布のX,Y方向
の移動量(針落ち位置)を指示する刺繍縫製データ(ス
テッチデータ)が与えられることにより、制御装置は、
刺繍動作を自動的に実行することが可能となるのであ
る。また、本実施例では、刺繍ミシンに通信装置が設け
られ、外部から刺繍縫製データが与えられるように構成
されている。後述する刺繍データ処理装置は、このよう
な刺繍縫製データを作成する機能を備えるものである。
【0019】図1は本実施例における刺繍ミシン及び刺
繍データ処理装置の全体構成を示している。ここで、刺
繍ミシン25には、パーソナルコンピュータ1から通信
線20を介して刺繍データが与えられるように構成され
ている。この刺繍ミシン25には、各種のメッセージを
表示するための表示部23が設けられており、使用者に
対して刺繍糸の色替えの指示等が行われるようになって
いる。
繍データ処理装置の全体構成を示している。ここで、刺
繍ミシン25には、パーソナルコンピュータ1から通信
線20を介して刺繍データが与えられるように構成され
ている。この刺繍ミシン25には、各種のメッセージを
表示するための表示部23が設けられており、使用者に
対して刺繍糸の色替えの指示等が行われるようになって
いる。
【0020】図2は本実施例の刺繍データ処理装置の電
気的構成を示しており、CPU11を主体として、この
CPU11には、ROM12、RAM13、入力インタ
ーフェイス15及び出力インターフェイス18がそれぞ
れバス14を介して接続されている。
気的構成を示しており、CPU11を主体として、この
CPU11には、ROM12、RAM13、入力インタ
ーフェイス15及び出力インターフェイス18がそれぞ
れバス14を介して接続されている。
【0021】そして、この刺繍データ処理装置には、前
記出力インターフェイス18を介して接続されたCRT
ディスプレイ19が設けられている。このCRTディス
プレイ19には、刺繍領域形状を表す図形や、各種メッ
セージ等が表示される。
記出力インターフェイス18を介して接続されたCRT
ディスプレイ19が設けられている。このCRTディス
プレイ19には、刺繍領域形状を表す図形や、各種メッ
セージ等が表示される。
【0022】さらに、この刺繍データ処理装置には、使
用者が処理の選択や実行等の指示を行うための操作キー
が配列されているキーボード16や、刺繍領域形状を表
す外形線の作成や選択等を行うためのポインティングデ
バイスとしてのマウス17が設けられ、入力インターフ
ェイス15を介してCPU11に接続されている。
用者が処理の選択や実行等の指示を行うための操作キー
が配列されているキーボード16や、刺繍領域形状を表
す外形線の作成や選択等を行うためのポインティングデ
バイスとしてのマウス17が設けられ、入力インターフ
ェイス15を介してCPU11に接続されている。
【0023】そして、この刺繍データ処理装置には、出
力インターフェース18を介して通信線20が接続さ
れ、この通信線20を介して、作成した刺繍データを刺
繍ミシン25に送出するように構成されている。
力インターフェース18を介して通信線20が接続さ
れ、この通信線20を介して、作成した刺繍データを刺
繍ミシン25に送出するように構成されている。
【0024】次に、このように構成された本実施例にお
ける刺繍データ処理装置の動作について、図7のフロー
チャートを参照しながら説明する。
ける刺繍データ処理装置の動作について、図7のフロー
チャートを参照しながら説明する。
【0025】前記ROM12内に記憶された刺繍データ
作成のためのプログラムが起動されると、先ず、ステッ
プS1において、刺繍領域形状を表す外形線を入力する
処理が行われる。ここでは、使用者が、図3に示される
ようなカタカナ文字の「メ」を表す形状の外形線を、マ
ウス17を用いて、自身の入力結果をCRTディスプレ
イ19に表示させながら入力するものとする。この時、
使用者は、図3に示すような「メ」を表す形状特徴点P
1乃至P10を順に入力し、各形状特徴点間を結ぶ線の
曲率を指定することにより、外形線を入力するのであ
る。そして、ここで入力された外形線のデータはRAM
13に記憶される。
作成のためのプログラムが起動されると、先ず、ステッ
プS1において、刺繍領域形状を表す外形線を入力する
処理が行われる。ここでは、使用者が、図3に示される
ようなカタカナ文字の「メ」を表す形状の外形線を、マ
ウス17を用いて、自身の入力結果をCRTディスプレ
イ19に表示させながら入力するものとする。この時、
使用者は、図3に示すような「メ」を表す形状特徴点P
1乃至P10を順に入力し、各形状特徴点間を結ぶ線の
曲率を指定することにより、外形線を入力するのであ
る。そして、ここで入力された外形線のデータはRAM
13に記憶される。
【0026】次に、ステップS2において、使用者は、
刺繍領域形状の内部における縫い目の縫い方向が交差す
る交差部分について、その交差部分内部の縫い目の縫い
方向を特定の方向に設定する。縫い目の縫い方向の設定
方法については、使用者が、外形線上の複数の座標点を
指定することによって縫い目の縫い方向を設定するよう
にしてもよいし、閉領域の内部において縫い目の縫い方
向が同一となる部分を指定することによって縫い目の縫
い方向を設定するようにしてもよい。
刺繍領域形状の内部における縫い目の縫い方向が交差す
る交差部分について、その交差部分内部の縫い目の縫い
方向を特定の方向に設定する。縫い目の縫い方向の設定
方法については、使用者が、外形線上の複数の座標点を
指定することによって縫い目の縫い方向を設定するよう
にしてもよいし、閉領域の内部において縫い目の縫い方
向が同一となる部分を指定することによって縫い目の縫
い方向を設定するようにしてもよい。
【0027】即ち、ここでは、使用者が図4に示される
ような縫い目を呈する刺繍データを作成することにし、
例えば、前記外形線上の複数の座標点を指定することに
よって縫い目の縫い方向を設定する場合について説明す
ると、CRTディスプレイ19に表示されている刺繍領
域形状及び形状特徴点の内、先ず、形状特徴点P3と点
P10とを順にマウス17によって選択する。これによ
って、その点P3と点P10とを結ぶ縫い目の境界線が
設定され、CRTディスプレイ19に表示される。次
に、形状特徴点P8と点P6とを順にマウス17によっ
て選択すると、その点P8と点P6とを結ぶ縫い目の境
界線が設定され、CRTディスプレイ19に表示され
る。このようにして、交差部分における縫い目の縫い方
向が図4に示される通りに設定され、この境界線に関す
るデータは前記RAM13に記憶される。
ような縫い目を呈する刺繍データを作成することにし、
例えば、前記外形線上の複数の座標点を指定することに
よって縫い目の縫い方向を設定する場合について説明す
ると、CRTディスプレイ19に表示されている刺繍領
域形状及び形状特徴点の内、先ず、形状特徴点P3と点
P10とを順にマウス17によって選択する。これによ
って、その点P3と点P10とを結ぶ縫い目の境界線が
設定され、CRTディスプレイ19に表示される。次
に、形状特徴点P8と点P6とを順にマウス17によっ
て選択すると、その点P8と点P6とを結ぶ縫い目の境
界線が設定され、CRTディスプレイ19に表示され
る。このようにして、交差部分における縫い目の縫い方
向が図4に示される通りに設定され、この境界線に関す
るデータは前記RAM13に記憶される。
【0028】続いて、ステップS3においては、ステッ
プS2によって決定された縫い目の縫い方向に基づい
て、縫い目の境界線が自動的に設定される。具体的に
は、先ず、ステップS2において、点P10と点P3と
が接続されるように設定されたことに基づき、点P9か
ら点P10及び点P3を経由し、点P4に至る滑らかな
曲線を演算し、点P10と点P3との間にその曲線を新
規に設定するのである。ここでの滑らかな曲線の演算
は、外形線の一部、つまり、部分外形線である点P9か
ら点P10に至る曲線の形状と、点P3から点P4に至
る曲線の形状とに基づいて、公知のスプライン曲線によ
る補間法等の、種々の数学的手法を用いて行うことがで
きる。そして、同様に、ステップS2において、点P8
と点P6とが接続されるように設定されたことに基づ
き、点P9から点P8及び点P6を経由し、点P5に至
る滑らかな曲線を演算し、点P8と点P6との間にその
曲線を新規に設定するのである。ここで設定された縫い
目の境界線を図6に示す。
プS2によって決定された縫い目の縫い方向に基づい
て、縫い目の境界線が自動的に設定される。具体的に
は、先ず、ステップS2において、点P10と点P3と
が接続されるように設定されたことに基づき、点P9か
ら点P10及び点P3を経由し、点P4に至る滑らかな
曲線を演算し、点P10と点P3との間にその曲線を新
規に設定するのである。ここでの滑らかな曲線の演算
は、外形線の一部、つまり、部分外形線である点P9か
ら点P10に至る曲線の形状と、点P3から点P4に至
る曲線の形状とに基づいて、公知のスプライン曲線によ
る補間法等の、種々の数学的手法を用いて行うことがで
きる。そして、同様に、ステップS2において、点P8
と点P6とが接続されるように設定されたことに基づ
き、点P9から点P8及び点P6を経由し、点P5に至
る滑らかな曲線を演算し、点P8と点P6との間にその
曲線を新規に設定するのである。ここで設定された縫い
目の境界線を図6に示す。
【0029】また、このステップS3において自動的に
設定される縫い目の境界線は、前述の滑らかな曲線に代
えてこの曲線に近似する折れ線であってもよい。ここで
の折れ線の演算は、公知の最小2乗近似法等、種々の数
学的手法を用いて行うことができる。そして、ここで設
定された縫い目の境界線のデータはRAM13に記憶さ
れる。
設定される縫い目の境界線は、前述の滑らかな曲線に代
えてこの曲線に近似する折れ線であってもよい。ここで
の折れ線の演算は、公知の最小2乗近似法等、種々の数
学的手法を用いて行うことができる。そして、ここで設
定された縫い目の境界線のデータはRAM13に記憶さ
れる。
【0030】次に、ステップS4においては、縫い目デ
ータが作成される。具体的にはステップS1において入
力された外形線と、ステップS3において設定された縫
い目の境界線とに基づいて、本出願人の出願に係る前記
特開平3−128084号公報に示される方法によっ
て、刺繍ブロックデータ乃至は縫い目データが自動的に
作成される。ここで作成された縫い目データはRAM1
3に記憶される。
ータが作成される。具体的にはステップS1において入
力された外形線と、ステップS3において設定された縫
い目の境界線とに基づいて、本出願人の出願に係る前記
特開平3−128084号公報に示される方法によっ
て、刺繍ブロックデータ乃至は縫い目データが自動的に
作成される。ここで作成された縫い目データはRAM1
3に記憶される。
【0031】そして、ステップS5においては、作成さ
れた縫い目データが通信線20を介して刺繍ミシン25
に送られる。そして、刺繍ミシン25によって、縫製が
行われることにより、図4に示すような縫い目を呈する
刺繍模様を得ることができるのである。
れた縫い目データが通信線20を介して刺繍ミシン25
に送られる。そして、刺繍ミシン25によって、縫製が
行われることにより、図4に示すような縫い目を呈する
刺繍模様を得ることができるのである。
【0032】なお、前記実施例において、ステップS2
における処理が、本発明の縫い方向設定手段として機能
する。また、ステップS3における処理が、本発明の境
界線形状設定手段として機能する。
における処理が、本発明の縫い方向設定手段として機能
する。また、ステップS3における処理が、本発明の境
界線形状設定手段として機能する。
【0033】なお、前記実施例では、縫い目の縫い方向
が交差するパターンとしてカタカナ文字の「メ」を例に
挙げたが、本発明の刺繍データ処理装置は、同じくカタ
カナ文字の「ト」やアルファベット文字の「T」等の刺
繍図形の場合においても適用できる。
が交差するパターンとしてカタカナ文字の「メ」を例に
挙げたが、本発明の刺繍データ処理装置は、同じくカタ
カナ文字の「ト」やアルファベット文字の「T」等の刺
繍図形の場合においても適用できる。
【0034】また、前記実施例では、刺繍領域形状を表
す外形線を使用者がマウス17で入力するようにした
が、イメージスキャナ等の画像読み取り装置を用いて刺
繍領域形状を表す原画を読み取り、輪郭線抽出等の画像
処理によって外形線を得るように構成しても良い。
す外形線を使用者がマウス17で入力するようにした
が、イメージスキャナ等の画像読み取り装置を用いて刺
繍領域形状を表す原画を読み取り、輪郭線抽出等の画像
処理によって外形線を得るように構成しても良い。
【0035】そして、前記実施例では、外形線の入力や
刺繍形状特徴点の指定等にマウス17を用いるように構
成したが、他のポインティングデバイス、例えば、ライ
トペン等を用いるように構成してもよいことは明らかで
ある。
刺繍形状特徴点の指定等にマウス17を用いるように構
成したが、他のポインティングデバイス、例えば、ライ
トペン等を用いるように構成してもよいことは明らかで
ある。
【0036】そして、さらに、前記実施例では、刺繍デ
ータ処理装置において縫い目データを作成して、刺繍ミ
シンに送るように構成したが、外形線や縫い目境界線等
のデータを刺繍ミシンに送出し、縫い目データを刺繍ミ
シン内部で作成するように構成してもよい等、本発明は
その要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る
ものである。
ータ処理装置において縫い目データを作成して、刺繍ミ
シンに送るように構成したが、外形線や縫い目境界線等
のデータを刺繍ミシンに送出し、縫い目データを刺繍ミ
シン内部で作成するように構成してもよい等、本発明は
その要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る
ものである。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明の刺繍データ処理装置によれば、縫い方向設定手
段によって、閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させ
る交差部分の内部の縫い目を特定の縫い方向に設定した
後、前記境界線形状設定手段によって、前記交差部分内
部で特定の縫い方向に設定された縫い目形成部分とこの
部分に交差する他の縫い目形成部分との間の境界線をそ
の外側に連続する外形線の形状と略同様の形状に設定す
るようにしたので、使用者が希望する美麗な縫い目形状
を呈することができる刺繍データを簡単に作成すること
ができる優れた実用的効果を奏するものである。
本発明の刺繍データ処理装置によれば、縫い方向設定手
段によって、閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させ
る交差部分の内部の縫い目を特定の縫い方向に設定した
後、前記境界線形状設定手段によって、前記交差部分内
部で特定の縫い方向に設定された縫い目形成部分とこの
部分に交差する他の縫い目形成部分との間の境界線をそ
の外側に連続する外形線の形状と略同様の形状に設定す
るようにしたので、使用者が希望する美麗な縫い目形状
を呈することができる刺繍データを簡単に作成すること
ができる優れた実用的効果を奏するものである。
【図1】本発明を具体化した一実施例の刺繍データ処理
装置及び刺繍ミシンの全体構成を表す図である。
装置及び刺繍ミシンの全体構成を表す図である。
【図2】刺繍データ処理装置の電気的構成を表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】刺繍領域形状を規定する外形線の一例を示す図
である。
である。
【図4】縫い目の縫い方向を設定した一例を示す図であ
る。
る。
【図5】縫い目の縫い方向を設定した他の例を示す図で
ある。
ある。
【図6】刺繍データ処理装置が設定する縫い目境界線を
示す図である。
示す図である。
【図7】刺繍データ処理装置が行う刺繍データ作成処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】従来の刺繍データ処理装置が設定する縫い目境
界線を示す図である。
界線を示す図である。
11 CPU 12 ROM 13 RAM 17 マウス P1乃至P10 形状特徴点
Claims (3)
- 【請求項1】 刺繍領域形状を規定する外形線で囲まれ
る閉領域内部を縫い目で埋めるための刺繍データを作成
する刺繍データ処理装置において、 前記閉領域内部で縫い目の縫い方向を交差させる交差部
分において、その交差部分内部の縫い目を特定の縫い方
向に設定する縫い方向設定手段と、 前記縫い方向設定手段によって特定の縫い方向に設定さ
れた前記交差部分内部の縫い目形成部分とこの部分に交
差する他の縫い目形成部分との間の境界線を、その境界
線から前記交差部分の外側に連続する外形線の形状と略
同様の形状に設定する境界線形状設定手段とを備えたこ
とを特徴とする刺繍データ処理装置。 - 【請求項2】 前記境界線形状設定手段が設定する前記
境界線の形状は曲線であることを特徴とする請求項1に
記載の刺繍データ処理装置。 - 【請求項3】 前記境界線形状設定手段が設定する前記
境界線の形状は曲線に近似した折れ線であることを特徴
とする請求項1に記載の刺繍データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16540195A JPH0910451A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 刺繍データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16540195A JPH0910451A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 刺繍データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0910451A true JPH0910451A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15811714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16540195A Pending JPH0910451A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 刺繍データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0910451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005038118A1 (ja) * | 2003-10-15 | 2005-04-28 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 刺繍データ作成装置と刺繍データの作成方法及び刺繍データの作成プログラム |
| WO2007026517A1 (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-08 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 刺繍データの作成装置と作成方法及びそのプログラム |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP16540195A patent/JPH0910451A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005038118A1 (ja) * | 2003-10-15 | 2005-04-28 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 刺繍データ作成装置と刺繍データの作成方法及び刺繍データの作成プログラム |
| US7386361B2 (en) | 2003-10-15 | 2008-06-10 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | Embroidery data creation device, embroidery data creation method, and embroidery data creation program |
| WO2007026517A1 (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-08 | Shima Seiki Manufacturing, Ltd. | 刺繍データの作成装置と作成方法及びそのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040427 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041130 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |