JPH09106327A - データ転送スケジューリング方法 - Google Patents

データ転送スケジューリング方法

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JPH09106327A
JPH09106327A JP7262732A JP26273295A JPH09106327A JP H09106327 A JPH09106327 A JP H09106327A JP 7262732 A JP7262732 A JP 7262732A JP 26273295 A JP26273295 A JP 26273295A JP H09106327 A JPH09106327 A JP H09106327A
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JP
Japan
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data
time
data transfer
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request
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Pending
Application number
JP7262732A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Gomi
弘 五味
Yoshihiro Shintani
義弘 新谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP7262732A priority Critical patent/JPH09106327A/ja
Publication of JPH09106327A publication Critical patent/JPH09106327A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 トラックNo.3、No.2、No.1、No.4の順に
アクセス要求があった場合に、ハードディスク2に記憶
されたデータを読み出すヘッド1のシーク方向の順にこ
のアクセス要求を並べる。次に、何らかの原因でプライ
オリティが高いアクセス要求をその先頭に移動させて順
番を替える。その後、データ読み出しと転送を実行す
る。 【効果】 シーク方向を考慮したアクセス順の最適化を
行うとともに、所定のプライオリティを考慮した順序の
入れ替えをすることにより、リアルタイム性を要求され
るデータの転送レートを基準のレベルに維持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記憶媒体に格納さ
れた動画データ等をネットワーク経由で複数のユーザー
に対しリアルタイムに転送する場合のデータ転送スケジ
ューリング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ビデオオンデマンドシステムで
は、ハードディスクや光ディスク等に格納された動画デ
ータを、複数のユーザーの要求に対応してネットワーク
経由でリアルタイムに転送する。このデータが動画や音
声等によるものの場合、これをユーザー側でスムーズに
再生できるためには、一定の転送レートで転送する必要
がある。もし、一定時間内のデータ転送量が不十分だと
再生画像等が途切れてしまう。また、転送量が多すぎる
と逆にユーザーのデータ受取り処理に負荷がかかって再
生に悪影響を与える。
【0003】このようなデータ供給を行うビデオサーバ
は、データを記憶する記憶媒体と、ネットワークを経由
してこのデータをユーザーに転送する制御部と、複数の
ユーザーからの要求に対応してデータの転送スケジュー
ルを組み立てるスケジューリング機能部を備えている。
そして、データ転送にあたっては、FIFO方式、即ち
先にデータ転送要求があったデータを最先にアクセスし
順にデータ転送処理を行う方式や、SCAN方式、即ち
データ転送要求を一定期間まとめて記憶媒体に対する複
数のアクセスを効率良く最適化する方式が採用されてい
た。
【0004】なお、記憶媒体はハードディスク等から構
成され、データの読み出しはヘッドをそのハードディス
ク上で移動させるシーク動作が伴う。従って、このシー
ク方向にデータのアクセス順を設定すると、アクセスの
最適化が可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のデータ転送スケジューリング方法には次のよう
な解決すべき課題があった。先に転送要求があったデー
タを先にアクセスする方法では、各ユーザーに対する転
送レートが均一化される利点があるが、記憶媒体のヘッ
ドはその都度ランダムに移動し、シーク方向を考慮した
場合のアクセス効率が悪くなるという欠点がある。
【0006】また、SCAN方式は、記憶媒体のシーク
動作を考慮した場合のアクセス処理効率化を図ることが
できるが、その一方でアクセス要求が発生してから実際
のアクセスが行われるまでの時間がまちまちになり、場
合によっては比較的長くなるものも生じ、リアルタイム
処理の維持が容易でないという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉複数のユーザーからのデータ転送要求を受け
付けて、そのデータを記憶媒体から読み出して、リアル
タイム性を必要とするデータ転送要求を満たすデータ転
送スケジューリングを行う場合において、順に受付られ
たデータ転送要求を保留して、その要求を記憶媒体のヘ
ッドシーク方向に順に並べ、いずれかのプライオリティ
の高いデータ転送要求を前の方の順番に移動して、デー
タ読み出しと転送を実行する。
【0008】〈説明〉各ユーザーに対するデータの転送
は、適当な量ずつ順に交互に行う。記憶媒体は、データ
読み出しの際にヘッド等の機構を移動させてシークしな
がら読みだす構成のものである。このシーク順に要求を
並べ直してから読み出しをすると、ヘッドの無駄な移動
を無くし、読み出しの最適化ができる。ただし、優先度
の高いものはその列から抜き出して順番を前の方に繰り
上げる。先に順番を繰り上げてから残りを並べ替えても
良い。
【0009】〈構成2〉複数のユーザーからのデータ転
送要求を受け付けて、そのデータを記憶媒体から読み出
して、リアルタイム性を必要とするデータ転送要求を満
たすデータ転送スケジューリングを行う場合において、
順に受付られたデータ転送要求を保留して、その要求を
記憶媒体のヘッドシーク方向に順に並べ、いずれかのデ
ータ転送要求に対する応答時間が予め定めた閾値以上あ
るときは、その要求を前の方の順番に移動して、データ
読み出しと転送を実行する。
【0010】〈説明〉応答時間とは、データ転送要求が
あってから実際にデータを読みだして転送をする時刻迄
の時間をいう。この時間が一定以上長いとリアルタイム
性が確保できないから、その要求の順番を繰り上げる。
【0011】〈構成3〉複数のユーザーからのデータ転
送要求を受け付けて、そのデータを記憶媒体から読み出
して、リアルタイム性を必要とするデータ転送要求を満
たすデータ転送スケジューリングを行う場合において、
順に受付られたデータ転送要求を保留して、その要求を
記憶媒体のヘッドシーク方向に順に並べ、予め、各デー
タ転送要求ごとに、その転送を必要とする時刻をデッド
ライン時刻として登録しておき、いずれかのデータ転送
要求に対する応答時刻が、登録されたデッドライン時刻
以後になると予測されるときは、その要求を前の方の順
番に移動して、データ読み出しと転送を実行する。
【0012】〈説明〉データ転送要求に対する応答時刻
が登録されたデッドライン時刻以後になると、リアルタ
イム性が確保できないから、その要求の順番を繰り上げ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。 〈具体例1〉図1は、具体例1の方法の概略説明図であ
る。図の(a)は、横軸に時刻を取り、実際のハードデ
ィスクのアクセス要求とこれに対応するアクセス順とを
表したものである。また、(b)は、ハードディスクの
平面図を示し、シーク方向等の説明を行うために設け
た。まず、図の(b)に示すように、ハードディスク2
には動画や音声等、リアルタイム性を要求される各種の
データが格納されているものとする。これが図示しない
ネットワークを通じて複数のユーザーに対し転送され
る。ここで、そのデータ読み出しのために設けられたヘ
ッド1は、矢印Aの方向に移動してデータの読み出しを
おこなう。この方向をシーク方向と呼んでいる。このシ
ーク方向はヘッド1のスタート位置に応じて内周から外
周に向かう方向、あるいは外周から内周に向かう方向に
その都度設定される。このハードディスク2のトラック
ナンバーを図の左側に示すように、例えば内側からNo.
1,No.2,No.3、No.4と呼ぶことにする。
【0014】ここで、このようなハードディスク2のア
クセスは、例えばシーク方向が内側から外側に向かう場
合には、そのトラックナンバー順に1,2,3,4と
し、データをこの順にアクセスすることが効率上最適で
ある。従って、例えば図(a)に示すようなトラックN
o.3,No.2,No.1,No.4に記入されたデータをアクセス
するようなアクセス要求があった場合でもこれを保留し
ておき、シーク順に並べ替えを行ってアクセスを行う。
即ち、時刻t1〜時刻t4までに受け付けたアクセス要
求を時刻t5〜時刻t8までに実行する場合に、アクセ
ス順をトラックナンバーに合わせて1,2,3,4とい
うように並べ替えている。
【0015】ところが、これだけでは、例えば時刻t1
にアクセス要求を行ったユーザーに対するアクセスは時
刻t7になり、その応答時間が長くなるという問題があ
る。このとき、例えばこのトラックNo.3のデータのアク
セス要求に対する応答時間が一定時間以内に制限されて
いるような場合、予めこのアクセス要求にプライオリテ
ィを設定する。そして、他のアクセス要求より優先して
アクセスするという設定を行う。例えば時刻t5,t
6,t7,t8の順にトラックNo.3,2,1,4のアク
セス要求があった場合に、まずシーク方向にNo.1,2,
3,4とアクセス要求を並べ替えるとともに、プライオ
リティの高いNo.3のアクセス要求を取り出して先頭へ移
動させる。
【0016】そして、時刻t9,t10,t11,t1
2において、それぞれトラックNo.3,No.1,No.2,No.4
の順にアクセスを実行する。このとき、トラックNo.3の
アクセスはヘッドのシーク方向を無視して行い、その後
のトラックNo.1,No.2,No.4のアクセスはシーク方向順
に最適化を図るといった処置となる。以上により、プラ
イオリティの高いものは優先してアクセスを行い、その
他のものはシーク方向を考慮したアクセスの最適化が行
われる。
【0017】〈具体例2〉図2は、具体例2の方法の概
略説明図である。具体例1では、例えばオペレータの指
定や適当な指示の入力によって一定のユーザーのデータ
転送要求に対し個別に高いプライオリティを設定するよ
うにした。ところが、各ユーザーに対する転送レートは
ほぼ一定のものが要求され、しかもアクセスの最適化に
よりあるユーザーについて必要な転送レートが維持でき
なくなることがある。これを自動的に修正しプライオリ
ティを上げる操作がこの具体例2による方法である。
【0018】即ち、まず図2に示すように、アクセス要
求が発生した予定時刻とアクセスの最適化を図った場合
の各要求に対応する実際のアクセスの時刻との差を演算
する。例えば、図のNo.3のアクセス要求は時刻t1に発
生し、時刻t7に受け付けられてアクセスされる。その
間の時間は図に示すように6となる。また、時刻t2に
発生したNo.2のアクセス要求は、時刻t6にアクセスが
実行されることから応答時間は4となる。また、時刻t
3に発生したNo.1のアクセス要求は、同様にして応答時
間が2となる。
【0019】更に、時刻t4に発生したNo.4のアクセス
要求の応答時間は4となる。このようにして、応答時間
を演算し予測した場合に、例えば平均的な時間として4
あるいは5を閾値に設定しておき、これとそれぞれの応
答時間とを比較する。そして、応答時間がこの閾値より
長いものは図1に示したようなプライオリティを設定し
て、アクセス順の最適化を行った後に、そのプライオリ
ティの高いものを前に移動させる。結果は、図1に示し
た具体例と全く同様になるが、この具体例2では、こう
して応答時間が一定以上長いかどうかによって自動的に
プライオリティを設定する。
【0020】〈具体例3〉図3は、具体例3の方法の概
略説明図である。この図も、図1や図2を用いて説明し
たものと同様の形式で記載されている。この例では、そ
れぞれのアクセス要求に対しデッドライン時刻を設定す
る。このデッドライン時刻というのは、いつまでにアク
セスを行わなければならないかを指定する時刻のことで
ある。例えば、この図の例では、時刻t5にトラックN
o.3のアクセス要求が行われ、そのデッドライン時刻が
t10に設定されている。また、時刻t6に発生したト
ラックNo.2のアクセス要求は時刻t11をデッドライン
時刻としている。
【0021】時刻t7に発生したトラックNo.1のアクセ
ス要求は時刻t12をデッドライン時刻とし、時刻t8
に発生したNo.4のアクセス要求は時刻t13をデッドラ
イン時刻としている。このような要求を受け付けた後、
これまでの例と同様に、まずヘッドのシーク方向を考慮
したアクセス要求の並べ替えが行われる。従って、図に
示すように、No.1,No.2,No.3,No.4の順にアクセス要
求が並べ替えられる。そして、その後、このままではデ
ッドライン時刻を過ぎてアクセスが行われるものがある
かどうかを調べる。
【0022】この例では、トラックNo.3のアクセス要求
は放置すれば、時刻t11に実際のアクセスがされ、デ
ッドライン時刻を過ぎてしまう。そこで、このアクセス
要求を先頭に移動させる。この処理によって、デッドラ
イン時刻t10より前にアクセスが行われる。また、そ
の他のアクセス要求についても、それぞれデッドライン
要求以前にアクセスが実行される。これによって、応答
時間の長くなるものを救済し、かつアクセスの最適化を
行うことができる。
【0023】〈各具体例の動作フローチャート〉以下、
各具体例を実施した場合の基本的な動作の流れを順にフ
ローチャートを用いて説明する。まず、図4は、具体例
1の動作フローチャートである。ステップS1におい
て、時刻がきたかどうかの判断がされる。この時刻とい
うのは、一定の周期でアクセス要求をまとめ、その要求
の並べ替え等を行っているため、その区切りを定める時
刻のことである。この周期毎にステップS1の判断が行
われる。時刻がこなければステップS2に進み、アクセ
ス要求を待つ。アクセス要求がくればステップS3にお
いて、その要求をスタックする。即ち、要求を一旦保留
して記憶する。そして、時刻がきた場合にはステップS
1からステップS4に移り、並べ替えを開始する。即
ち、まずプライオリティの高いものを先頭に取り出して
おき、ステップS5において、その他の要求をディスク
のシーク順、即ち内周から外周に向かう方向あるいは外
周から内周の方向に向かう順に並べ替える。そして、ス
テップS6において、並べ替えた順にデータをアクセス
しデータを返す。
【0024】なお、この例では、まずプライオリティの
高いものを取り出してから並べ替えを行ったが、先に並
べ替えをしてからプライオリティの高いものを取り出す
ようにしても差し支えない。
【0025】図5は、具体例2の動作フローチャートで
ある。このステップS1〜ステップS3の処理は図4に
示したものと全く同様である。そして、ステップS4で
は、まず順番の並べ替えを行ってヘッドのシーク順に見
た最適化を行う。その後、ステップS5において、応答
時間が長時間になるものは順番を変更し、全体として平
均的な時間でアクセスできるように並べ替えを行う。そ
の後、ステップS6で並べ替えた順にデータをアクセス
し、データ転送を行う。なお、この例でも予め応答時間
が長いものは先に順番を繰り上げておき、残りのものに
ついてヘッドのシーク方向を考慮した並べ替えを行うよ
うにしてもよい。
【0026】図6は、具体例3の動作フローチャートで
ある。このフローチャートのステップS1〜ステップS
3は、具体例1と具体例2の内容と全く同様である。そ
して、ステップS4に移り、ここで予め登録されたデッ
ドライン時刻の早い順に要求を並べ替える。そして、ス
テップS5において、先頭の要求のディスク位置を例え
ばAに設定する。ディスク位置というのはディスク上の
ヘッドシーク位置のことをいい、トラックナンバーに相
当する。そして、ステップS6でこのデッドライン時刻
までに他の読込みができる余裕があるかどうかを判断す
る。もし、余裕があればステップS7において、ディス
ク位置Aまでに移動するディスク位置で読み込むことの
できる要求があるかどうかを判断する。要求があればそ
のステップS8において、その要求を先に読むようにス
ケジュールする。
【0027】また、ステップS6で他の読込みができる
余裕が無い場合やステップS7で移動するディスク位置
で読み込む要求が無い場合には、ステップS9に移り、
要求がまだ他にあるかどうかを判断する。他にあればス
テップS11で、次に早い要求のディスク位置をAに設
定する。そして、再びステップS6に戻る。このような
手順によって先に図3を用いて説明したようなデッドラ
イン時刻を越えない範囲で、要求並べ替えの最適化が行
われる。こうして並べ替えが終了すると、ステップS9
からステップS10に移り、順にデータをアクセスし、
データ転送を実行する。なお、この並べ替え方法は図の
例に限らず、デッドライン時刻を考慮した各種の方法に
して差し支えない。
【図面の簡単な説明】
【図1】具体例1の方法の概略説明図である。
【図2】具体例2の方法の概略説明図である。
【図3】具体例3の方法の概略説明図である。
【図4】具体例1の動作フローチャートである。
【図5】具体例2の動作フローチャートである。
【図6】具体例3の動作フローチャートである。
【符号の説明】
1 ヘッド 2 ハードディスク

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のユーザーからのデータ転送要求を
    受け付けて、そのデータを記憶媒体から読み出して、リ
    アルタイム性を必要とするデータ転送要求を満たすデー
    タ転送スケジューリングを行う場合において、 順に受付られたデータ転送要求を保留して、その要求を
    記憶媒体のヘッドシーク方向に順に並べ、 いずれかのプライオリティの高いデータ転送要求を前の
    方の順番に移動して、データ読み出しと転送を実行する
    ことを特徴とするデータ転送スケジューリング方法。
  2. 【請求項2】 複数のユーザーからのデータ転送要求を
    受け付けて、そのデータを記憶媒体から読み出して、リ
    アルタイム性を必要とするデータ転送要求を満たすデー
    タ転送スケジューリングを行う場合において、 順に受付られたデータ転送要求を保留して、その要求を
    記憶媒体のヘッドシーク方向に順に並べ、 いずれかのデータ転送要求に対する応答時間が予め定め
    た閾値以上あるときは、その要求を前の方の順番に移動
    して、データ読み出しと転送を実行することを特徴とす
    るデータ転送スケジューリング方法。
  3. 【請求項3】 複数のユーザーからのデータ転送要求を
    受け付けて、そのデータを記憶媒体から読み出して、リ
    アルタイム性を必要とするデータ転送要求を満たすデー
    タ転送スケジューリングを行う場合において、 順に受付られたデータ転送要求を保留して、その要求を
    記憶媒体のヘッドシーク方向に順に並べ、 予め、各データ転送要求ごとに、その転送を必要とする
    時刻をデッドライン時刻として登録しておき、 いずれかのデータ転送要求に対する応答時刻が、登録さ
    れたデッドライン時刻以後になると予測されるときは、
    その要求を前の方の順番に移動して、データ読み出しと
    転送を実行することを特徴とするデータ転送スケジュー
    リング方法。
JP7262732A 1995-10-11 1995-10-11 データ転送スケジューリング方法 Pending JPH09106327A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10162507A (ja) * 1996-09-20 1998-06-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 同時リード−ライト要求用ビデオサーバスケジューリング
US5944792A (en) * 1996-01-12 1999-08-31 Nec Corporation Data transfer device with computed start times for data blocks
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Effective date: 20040302