JPH09106949A - 化合物半導体基板及びその製造方法 - Google Patents

化合物半導体基板及びその製造方法

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JPH09106949A
JPH09106949A JP26140295A JP26140295A JPH09106949A JP H09106949 A JPH09106949 A JP H09106949A JP 26140295 A JP26140295 A JP 26140295A JP 26140295 A JP26140295 A JP 26140295A JP H09106949 A JPH09106949 A JP H09106949A
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JP
Japan
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compound semiconductor
thin film
semiconductor thin
substrate
temperature
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JP26140295A
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English (en)
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Ikunari Shiba
育成 柴
Hisashi Katahama
久 片浜
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Nippon Steel Corp
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Sumitomo Metal Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 化合物半導体薄膜12表面が平坦とならず、
また結晶性が悪いためHEMT等のデバイス特性が劣化
する。 【解決手段】 Si基板11上に、格子定数の異なる化
合物半導体薄膜20が形成された化合物半導体基板10
において、化合物半導体薄膜20が第1の結晶成長温度
で形成され、第2の結晶成長温度以上650℃以下の温
度で熱処理された第1の化合物半導体薄膜12aと、第
1の化合物半導体薄膜12a上に形成された1〜2原子
層の金属薄膜13aと、金属薄膜13a上に第2の結晶
成長温度で形成された第2の化合物半導体薄膜14とか
らなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は化合物半導体基板及
びその製造方法に関し、より詳細には、例えば光または
高速電子デバイス等に使用される化合物半導体基板及び
その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、基板上にこれとは異種の化合物半
導体薄膜をエピタキシャル成長させ、該化合物半導体薄
膜及び前記基板におけるそれぞれの長所を活用可能な化
合物半導体基板の製造が研究されている。例えばシリコ
ン(以下、Siと記す)基板上にGaAs薄膜をエピタ
キシャル成長させることにより、Si基板が有する機械
的強度とGaAsが有する高速応答性とを兼ね備えた化
合物半導体基板(GaAs/Si)が作製されており、
このような方法によって得られた化合物半導体基板は、
電子デバイス、光デバイス等に応用されている。
【0003】しかしながら、前記化合物半導体基板(G
aAs/Si)におけるSiとGaAsとでは格子定数
が異なっており、GaAs層をSi基板上に直接エピタ
キシャル成長させることは困難であった。この問題に対
処するため、2段階成長法による製造方法が提案されて
いる(Akiyama et al:Japanese Journal of AppliedPhy
sics Vol.23(1984),No.11,L843 〜L845)。これは、ま
ず400〜500℃程度の比較的低温(第1の結晶成長
温度)において約5〜20nmのアモルファス状態に近
いGaAs等の第1の化合物半導体薄膜をSi基板上に
成長させる。次に600〜750℃程度の比較的高温
(第2の結晶成長温度)まで昇温して前記第1の化合物
半導体薄膜を固相成長により単結晶化させると共に、こ
の上にGaAs等の第2の化合物半導体薄膜を所望の膜
厚だけエピタキシャル成長させる方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記2段階成長法によ
る化合物半導体基板の製造方法では、Si基板上に化合
物半導体薄膜をエピタキシャル成長させることができ
る。しかし図3に示したように、Si基板11上にアモ
ルファス状態に近い第1の化合物半導体薄膜12を成長
させた場合(図3(a))、これらの界面近傍に第1の
化合物半導体薄膜12とSi基板11との格子定数の差
に基づく歪みエネルギーが発生し易い。また第1の結晶
成長温度から第2の結晶成長温度に昇温すると、熱の影
響により第1の化合物半導体薄膜12が凝集して島状結
晶12bとなる(図3(b))。図示しないが、さらに
この島状結晶12b上に第2の化合物半導体薄膜をエピ
タキシャル成長させると、島が大きくなり島同士が会合
する際に会合部近傍に転位が発生したり、これら島状結
晶12b表面の凹凸形状を反映し、前記第2の化合物半
導体薄膜の表面に表面荒れが発生する。このような化合
物半導体基板により高電子移動度トランジスタ(HEM
T:High Electron Mobility Transistor)等の電子デバ
イスを形成すると、活性層界面における二次元電子ガス
の移動度が低下し易く、素子の特性が劣化するという課
題があった。
【0005】本発明はこのような課題に鑑みなされたも
のであり、島状結晶が形成されることなく、表面が平坦
で、かつ結晶性に優れた化合物半導体薄膜がSi基板上
にエピタキシャル成長された化合物半導体基板及びその
製造方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段及びその効果】HEMT等
のデバイス特性を決定する前記Si基板の平坦性を向上
させるためには、前記第1の化合物半導体薄膜が前記熱
処理により凝集し、島状になることを抑制すればよい。
【0007】一般に前記島状化の際には、前記第1の化
合物半導体薄膜及びSi基板の表面エネルギーと、前記
第1の化合物半導体薄膜と前記Si基板との間の界面エ
ネルギーとの関係において、前記第1の化合物半導体薄
膜の表面エネルギーが最小になるように形状が決定され
る。従って、前記第1の化合物半導体薄膜の表面エネル
ギーを低下させることができれば上記島状化を抑制する
ことが可能となる。
【0008】本発明者らは、前記第1の化合物半導体薄
膜を形成した後に金属薄膜を1〜2原子層形成し、その
後熱処理することにより、前記第1の化合物半導体薄膜
の島状化を抑制し得ることを見い出し、本発明を完成す
るに至った。
【0009】すなわち上記目的を達成するために本発明
に係る化合物半導体基板は、Si基板上に、化合物半導
体薄膜が形成された化合物半導体基板において、前記化
合物半導体薄膜が、第1の結晶成長温度で形成され、第
2の結晶成長温度以上650℃以下の温度で熱処理され
た第1の化合物半導体薄膜と、該第1の化合物半導体薄
膜上に形成された1〜2原子層の金属薄膜と、該金属薄
膜上に前記第2の結晶成長温度で形成された第2の化合
物半導体薄膜とからなることを特徴としている。
【0010】上記化合物半導体基板によれば、表面が平
坦で、かつ結晶性に優れた化合物半導体薄膜がSi基板
上にエピタキシャル成長しており、HEMT等のデバイ
ス特性を向上させることができる。
【0011】金属薄膜が厚くなると、熱処理時に島状化
が起こる。一方、薄すぎると金属薄膜を形成する効果が
ない。金属薄膜は1〜2原子層とするのが良く、1原子
層で形成するのが最適である。
【0012】また、本発明に係る化合物半導体基板の製
造方法は、Si基板上に、化合物半導体薄膜を形成する
化合物半導体基板の製造方法において、第1の結晶成長
温度で第1の化合物半導体薄膜を形成する工程と、前記
第1の化合物半導体薄膜上に金属薄膜を1〜2原子層形
成する工程と、第2の結晶成長温度以上650℃以下の
温度まで昇温させて熱処理を施す工程と、前記第2の結
晶成長温度で第2の化合物半導体薄膜を形成する工程と
を含むことを特徴としている。
【0013】上記化合物半導体基板の製造方法によれ
ば、第1の化合物半導体薄膜を形成した後に金属薄膜を
1〜2原子層形成することにより、第1の化合物半導体
薄膜の表面エネルギーを低下させ、熱処理時の第1の化
合物半導体薄膜の島状化を抑制し得るため、化合物半導
体薄膜の表面平坦性及び結晶性に優れた化合物半導体基
板を形成することができる。この熱処理温度が650℃
を超えると島状化が起こるので、この温度は第2の結晶
成長温度以上650℃以下とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る化合物半導体
基板及びその製造方法の実施の形態を図面に基づいて説
明する。
【0015】図1は化合物半導体薄膜にGaAs、金属
薄膜にInを使用した場合の実施の形態に係る化合物半
導体基板(GaAs/Si)の構造を示した模式的断面
図であり、図2(a)〜(c)は該化合物半導体基板を
製造するにあたっての工程の一部を示した模式的部分断
面図である。なお、従来例と同一の機能を有する構成部
品には同一の符合を付すものとする。
【0016】Si基板11の上には第1の化合物半導体
薄膜12aが形成され、第1の化合物半導体薄膜12a
の上には金属薄膜13aが形成されており、さらにその
上には第2の化合物半導体薄膜14が形成されている。
これら第1の化合物半導体薄膜12a、金属薄膜13a
及び第2の化合物半導体薄膜14から化合物半導体薄膜
20が構成されている。
【0017】上記した構成の化合物半導体基板10を製
造するにあたっては、まずSi基板11の表面をフッ酸
系エッチャントを用いて洗浄し、Si基板11上の自然
酸化膜(図示せず)を除去した後、アンモニア水、過酸
化水素水及び純水の混合水溶液中に浸漬し、表面保護膜
としての薄い酸化膜を形成する。次にこれを超高真空チ
ャンバー(図示せず)内に載置した後、該チャンバー内
を加熱し、Si基板11を所定の基板温度まで上昇させ
て前記酸化膜を除去し、清浄表面を形成する。次にSi
基板11を所定の基板温度まで降温させ、エピタキシャ
ル成長装置(図示せず)のGaセルとAsセルとを開け
て、所定の成長速度、所定のAsに対するGaの分圧比
(Asの蒸気圧に対するGaの蒸気圧の比)にて第1の
化合物半導体薄膜(熱処理前)12を所定厚みまでエピ
タキシャル成長させる(図2(a))。その後、前記G
aセルと前記Asセルとを閉じ、前記降温時の基板温度
のままInセルを開けて第1の化合物半導体薄膜(熱処
理前)12上に金属薄膜(熱処理前)13を1〜2原子
層形成する(図2(b))。次に、前記Asセルを開け
てAsフラックスを照射しながら所定の基板温度まで昇
温させ、5〜10分間熱処理を施した後(図2
(c))、該基板温度を維持したままGaセルを開けて
所定の成長速度、所定のAsに対するGaの分圧比にて
第2の化合物半導体薄膜14を所定厚み成長させる。
【0018】なお、本実施の形態では成長法として分子
線エピタキシー(MBE)法を用いたが、何らこれに限
定されるものでなく、別の実施の形態として有機金属気
相成長(MOCVD)法でも可能である。この場合、原
料にはトリメチルガリウム(TMG)、アルシン(As
3 )、トリメチルインジウム(TMI)を用いる。
【0019】また、本実施の形態では化合物半導体薄膜
20としてGaAsを原料に用いたが、何らこれに限定
されるものでなく、別の実施の形態としてInP、Ga
P、InAs等の化合物半導体薄膜等を成長させること
も可能である。
【0020】また、本実施の形態では金属薄膜13aと
してInを原料に用いたが、何らこれに限定されるもの
でなく、別の形態としては、第1及び第2の化合物半導
体に用いる元素以外でこれらの化合物半導体と混晶を形
成するか、n型、p型のドーパントとなり得る金属元素
であればよく、Sn、Sb、Bi等を用いることもでき
る。
【0021】
【実施例】
薄膜形成方法:分子線エピタキシー法 原料:固体のGa、As、In Si基板11:(001)面方位を有し、[110]方
向に2°傾いたSi基板 Si基板11表面の酸化膜除去時の基板温度:900℃ 降温時の基板温度:400℃ 第1の化合物半導体薄膜12aの膜厚:0.1μm 第1の化合物半導体薄膜(熱処理前)12の成長速度:
0.3μm/h 第1の化合物半導体薄膜(熱処理前)12成長時のAs
に対するGaの分圧比:10 昇温時の基板温度:600℃ 熱処理時間:10分 第2の化合物半導体薄膜14の膜厚:3μm 第2の化合物半導体薄膜14の成長速度:1.0μm/
h 第2の化合物半導体薄膜14の成長時のAsに対するG
aの分圧比:20 以下に、実施例に係る製造方法により成長させた化合物
半導体薄膜20に関し、平坦度及び結晶性を調査した結
果について説明する。
【0022】平坦度として第2の化合物半導体薄膜14
の表面粗さを原子間力顕微鏡(AFM)により測定し、
基準仮想平面上の凸部の高さの標準偏差に基づいて評価
した結果を表1に示す。なお、比較例として従来の2段
階成長法により形成された化合物半導体薄膜を用いて評
価した結果を表1に併記する。
【0023】
【表1】
【0024】表1から明らかなように、比較例に係る化
合物半導体薄膜の平坦度5.0〜6.0nmに比べ、実
施例に係る化合物半導体薄膜20の平坦度は3.0〜
3.5nmとなっており、第1の化合物半導体薄膜12
a及び第2の化合物半導体薄膜14の表面が平坦化され
ている。
【0025】次に、結晶性として化合物半導体薄膜20
の結晶性をX線2結晶回折ピークの半値幅により評価し
た結果を表2に示す。なお、比較例に関しては上記平坦
度の調査に用いたものと同様である。
【0026】
【表2】
【0027】表2から明らかなように、比較例の場合に
比べて実施例に係る化合物半導体薄膜20の場合、結晶
性に優れており、第1の化合物半導体薄膜12a、第2
の化合物半導体薄膜14中の転移密度が減少している。
【0028】上記結果から明らかなように、実施例に係
る化合物半導体基板10によれば、化合物半導体薄膜2
0が第1の結晶成長温度で形成され、第2の結晶成長温
度以上650℃以下の温度で熱処理された第1の化合物
半導体薄膜12aと、第1の化合物半導体薄膜12a上
に形成された1〜2原子層の金属薄膜13aと、金属薄
膜13a上に前記第2の結晶成長温度で形成された第2
の化合物半導体薄膜14とからなっているので、化合物
半導体薄膜20の表面が平坦で、かつ結晶性に優れてい
ることによりHEMT等のデバイス特性を向上させるこ
とができる。
【0029】また、実施例に係る化合物半導体基板10
の製造方法によれば、第1の結晶成長温度で第1の化合
物半導体薄膜(熱処理前)12を形成する工程と、第1
の化合物半導体薄膜(熱処理前)12上に金属薄膜(熱
処理前)13を1〜2原子層形成する工程と、第2の結
晶成長温度以上650℃以下の温度まで昇温させて熱処
理を施す工程と、前記第2の結晶成長温度で第2の化合
物半導体薄膜14を形成する工程とを含んでいるので、
第1の化合物半導体薄膜(熱処理前)12の表面エネル
ギーを低下させ、熱処理時の第1の化合物半導体薄膜
(熱処理前)12の島状化を抑制し得るため、化合物半
導体薄膜20の表面平坦性及び結晶性に優れた化合物半
導体基板10を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る化合物半導体基板を
示した模式的断面図である。
【図2】実施の形態に係る化合物半導体基板の製造工程
の一部を工程順に示した模式的部分断面図である。
【図3】従来の2段階成長法による化合物半導体基板の
製造工程の一部を工程順に示した模式的部分断面図であ
る。
【符号の説明】
11 Si基板 12a 第1の化合物半導体薄膜 13a 金属薄膜 14 第2の化合物半導体薄膜 20 化合物半導体薄膜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Si基板上に、化合物半導体薄膜が形成
    された化合物半導体基板において、前記化合物半導体薄
    膜が、第1の結晶成長温度で形成され、第2の結晶成長
    温度以上650℃以下の温度で熱処理された第1の化合
    物半導体薄膜と、該第1の化合物半導体薄膜上に形成さ
    れた1〜2原子層の金属薄膜と、該金属薄膜上に前記第
    2の結晶成長温度で形成された第2の化合物半導体薄膜
    とからなることを特徴とする化合物半導体基板。
  2. 【請求項2】 Si基板上に、化合物半導体薄膜を形成
    する化合物半導体基板の製造方法において、第1の結晶
    成長温度で第1の化合物半導体薄膜を形成する工程と、
    前記第1の化合物半導体薄膜上に金属薄膜を1〜2原子
    層形成する工程と、第2の結晶成長温度以上650℃以
    下の温度まで昇温させて熱処理を施す工程と、前記第2
    の結晶成長温度で第2の化合物半導体薄膜を形成する工
    程とを含むことを特徴とする化合物半導体基板の製造方
    法。
JP26140295A 1995-10-09 1995-10-09 化合物半導体基板及びその製造方法 Pending JPH09106949A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015053386A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 旭化成株式会社 化合物半導体基板の製造方法及び化合物半導体基板

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015053386A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 旭化成株式会社 化合物半導体基板の製造方法及び化合物半導体基板

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