JPH09108833A - 円周溶接機 - Google Patents
円周溶接機Info
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- JPH09108833A JPH09108833A JP30806695A JP30806695A JPH09108833A JP H09108833 A JPH09108833 A JP H09108833A JP 30806695 A JP30806695 A JP 30806695A JP 30806695 A JP30806695 A JP 30806695A JP H09108833 A JPH09108833 A JP H09108833A
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- center rod
- clamp
- portions
- welding machine
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接時には高精度の位置決めが可能でありな
がら、溶接終了後には作業性を低下させることなく確実
に管から抜き取ることが可能なセンターロッドを備えた
円周溶接機を提供する。 【解決手段】 センターロッド1は、先端側に向かって
径小となるテーパ部6a、6bをその内側に有すると共
に径方向に弾性変形容易に構成したクランプ部5a、5
bを備えたコレット4と、上記テーパ部6a、6bと相
対向するチャック受け8a、8bとを備える。チャック
受け8a、8bはセンターロッドガイド3に軸方向位置
を固定する一方、コレット4はばね7によって基部側に
付勢し、つば部15a、15bに当接させる。この状態
でクランプ部5a、5bの外径が、溶接される管12の
内径よりもわずかに小さくなるようにする。
がら、溶接終了後には作業性を低下させることなく確実
に管から抜き取ることが可能なセンターロッドを備えた
円周溶接機を提供する。 【解決手段】 センターロッド1は、先端側に向かって
径小となるテーパ部6a、6bをその内側に有すると共
に径方向に弾性変形容易に構成したクランプ部5a、5
bを備えたコレット4と、上記テーパ部6a、6bと相
対向するチャック受け8a、8bとを備える。チャック
受け8a、8bはセンターロッドガイド3に軸方向位置
を固定する一方、コレット4はばね7によって基部側に
付勢し、つば部15a、15bに当接させる。この状態
でクランプ部5a、5bの外径が、溶接される管12の
内径よりもわずかに小さくなるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、センターロッド
の周囲を旋回するトーチによって管の溶接を行う円周溶
接機に関するものである。
の周囲を旋回するトーチによって管の溶接を行う円周溶
接機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような円周溶接機においては、溶
接される管内に軸状のセンターロッドを先端側から挿入
し、このセンターロッドの軸心位置によってトーチの旋
回中心を決定している。そして管の径に対応してトーチ
の旋回半径を設定することにより、円周上に沿って溶接
することが必要な管と管板等との溶接を、比較的容易か
つ正確に行えるようになっていた。
接される管内に軸状のセンターロッドを先端側から挿入
し、このセンターロッドの軸心位置によってトーチの旋
回中心を決定している。そして管の径に対応してトーチ
の旋回半径を設定することにより、円周上に沿って溶接
することが必要な管と管板等との溶接を、比較的容易か
つ正確に行えるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら溶接の際
には熱等が発生するため、上記円周溶接機を用いた溶接
においては、管が変形したり、あるいは管の一部が内側
に溶け込んだりすることによって、トーチの位置決めの
ために管内に挿入したセンターロッドが溶接終了後に管
から抜き取ることができなくなるという不具合を生じて
いた。またこれを回避するためにセンターロッドと管の
内周面との間の隙間を大きくすると、トーチの位置決め
精度が低下してしまうという問題があった。さらにセン
ターロッドの外径を伸縮させるような機構を設け、これ
を操作することによってセンターロッドの外径を縮小し
て溶接終了後に抜き取るようにすると、センターロッド
の抜き取りはできても作業性が大きく低下してしまうと
いう問題があった。
には熱等が発生するため、上記円周溶接機を用いた溶接
においては、管が変形したり、あるいは管の一部が内側
に溶け込んだりすることによって、トーチの位置決めの
ために管内に挿入したセンターロッドが溶接終了後に管
から抜き取ることができなくなるという不具合を生じて
いた。またこれを回避するためにセンターロッドと管の
内周面との間の隙間を大きくすると、トーチの位置決め
精度が低下してしまうという問題があった。さらにセン
ターロッドの外径を伸縮させるような機構を設け、これ
を操作することによってセンターロッドの外径を縮小し
て溶接終了後に抜き取るようにすると、センターロッド
の抜き取りはできても作業性が大きく低下してしまうと
いう問題があった。
【0004】この発明は、上記従来の欠点を解決するた
めになされたものであって、その目的は、溶接時には高
精度の位置決めが可能でありながら、溶接終了後には作
業性を低下させることなく確実に管から抜き取ることが
可能なセンターロッドを備えた円周溶接機を提供するこ
とにある。
めになされたものであって、その目的は、溶接時には高
精度の位置決めが可能でありながら、溶接終了後には作
業性を低下させることなく確実に管から抜き取ることが
可能なセンターロッドを備えた円周溶接機を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで請求項1の円周溶
接機は、センターロッド1の周囲を旋回して管12の溶
接を行うトーチ2の位置決めを、溶接される上記管12
内にその先端側から挿入したセンターロッド1によって
行う円周溶接機において、上記センターロッド1はコレ
ット部材4とチャック部材8a、8bとを備え、上記コ
レット部材4は概略円筒状であって、その軸方向に挿通
された軸状のセンターロッドガイド3の中間部に往復移
動可能に設けられると共にクランプ部5a、5bを備
え、このクランプ部5a、5bは、径方向に弾性変形容
易となるよう構成されてその内側にはセンターロッド1
の先端側に向かって径小となるテーパ部6a、6bを有
し、また上記チャック部材8a、8bは、上記テーパ部
6a、6bと相対向して当接するようにテーパ状に形成
されて、センターロッドガイド3にその軸方向位置を固
定して設けられ、さらに上記コレット部材4よりも先端
側のセンターロッドガイド3には受け部14を設けて、
この受け部14と上記コレット部材4との間に弾性部材
7を介設することによってコレット部材4をセンターロ
ッド1の基部側に付勢し、クランプ部5a、5bの外径
が通常の状態では溶接される管12の内径よりもわずか
に小さくなるようにして、クランプ部5a、5bの外周
面でトーチ2の位置決めを可能としていることを特徴と
している。
接機は、センターロッド1の周囲を旋回して管12の溶
接を行うトーチ2の位置決めを、溶接される上記管12
内にその先端側から挿入したセンターロッド1によって
行う円周溶接機において、上記センターロッド1はコレ
ット部材4とチャック部材8a、8bとを備え、上記コ
レット部材4は概略円筒状であって、その軸方向に挿通
された軸状のセンターロッドガイド3の中間部に往復移
動可能に設けられると共にクランプ部5a、5bを備
え、このクランプ部5a、5bは、径方向に弾性変形容
易となるよう構成されてその内側にはセンターロッド1
の先端側に向かって径小となるテーパ部6a、6bを有
し、また上記チャック部材8a、8bは、上記テーパ部
6a、6bと相対向して当接するようにテーパ状に形成
されて、センターロッドガイド3にその軸方向位置を固
定して設けられ、さらに上記コレット部材4よりも先端
側のセンターロッドガイド3には受け部14を設けて、
この受け部14と上記コレット部材4との間に弾性部材
7を介設することによってコレット部材4をセンターロ
ッド1の基部側に付勢し、クランプ部5a、5bの外径
が通常の状態では溶接される管12の内径よりもわずか
に小さくなるようにして、クランプ部5a、5bの外周
面でトーチ2の位置決めを可能としていることを特徴と
している。
【0006】ここで「通常の状態」とは、弾性部材7に
よって付勢されたコレット部材4の初期位置が、管12
等から加えられる外力等によって変更されていない状態
をいう。
よって付勢されたコレット部材4の初期位置が、管12
等から加えられる外力等によって変更されていない状態
をいう。
【0007】また「管12の内径よりもわずかに小さく
なるように」とは、高精度の位置決めと、管12への円
滑な挿入とが可能となる程度に、との意味である。
なるように」とは、高精度の位置決めと、管12への円
滑な挿入とが可能となる程度に、との意味である。
【0008】上記請求項1の円周溶接機では、管12の
変形等によってコレット部材4の移動が不可能となるよ
うな場合にも、センターロッドガイド3を引き抜くこと
によってコレット部材4とチャック部材8a、8bとの
相対位置が変化する。そしてこれによってクランプ部5
a、5bの外径を縮小させることができるので、センタ
ーロッド1を管12から抜き取ることが可能となる。
変形等によってコレット部材4の移動が不可能となるよ
うな場合にも、センターロッドガイド3を引き抜くこと
によってコレット部材4とチャック部材8a、8bとの
相対位置が変化する。そしてこれによってクランプ部5
a、5bの外径を縮小させることができるので、センタ
ーロッド1を管12から抜き取ることが可能となる。
【0009】また請求項2の円周溶接機は、上記コレッ
ト部材4は、そのテーパ部6a、6bのテーパ角が互い
に略等しいクランプ部5a、5bを先端側5aと基部側
5bとに備え、上記チャック部材8a、8bは、上記ク
ランプ部5a、5bに対応してセンターロッドガイド3
の2ヶ所に設けたことを特徴としている。
ト部材4は、そのテーパ部6a、6bのテーパ角が互い
に略等しいクランプ部5a、5bを先端側5aと基部側
5bとに備え、上記チャック部材8a、8bは、上記ク
ランプ部5a、5bに対応してセンターロッドガイド3
の2ヶ所に設けたことを特徴としている。
【0010】上記請求項2の円周溶接機では、2ヶ所に
設けたクランプ部5a、5bによって安定した位置決め
を行うことが可能となる。
設けたクランプ部5a、5bによって安定した位置決め
を行うことが可能となる。
【0011】さらに請求項3の円周溶接機は、上記チャ
ック部材8a、8bは、付勢された上記コレット部材4
に対して基部側への位置規制を行うつば部15a、15
bを備え、このつば部15a、15bに上記コレット部
材4が当接している状態で、上記クランプ部5a、5b
の外径が溶接される管12の内径よりもわずかに小さく
なるようにしていることを特徴としている。
ック部材8a、8bは、付勢された上記コレット部材4
に対して基部側への位置規制を行うつば部15a、15
bを備え、このつば部15a、15bに上記コレット部
材4が当接している状態で、上記クランプ部5a、5b
の外径が溶接される管12の内径よりもわずかに小さく
なるようにしていることを特徴としている。
【0012】上記請求項3の円周溶接機では、クランプ
部5a、5bの外径が最も拡大された場合でも管12の
内径よりもわずかに小さくなるようにしているので、セ
ンターロッド1を管12内に円滑に挿入することが可能
となる。
部5a、5bの外径が最も拡大された場合でも管12の
内径よりもわずかに小さくなるようにしているので、セ
ンターロッド1を管12内に円滑に挿入することが可能
となる。
【0013】請求項4の円周溶接機は、上記受け部14
は、その設置位置がセンターロッドガイド3の軸方向に
変更可能であることを特徴としている。
は、その設置位置がセンターロッドガイド3の軸方向に
変更可能であることを特徴としている。
【0014】ここで受け部14の設置位置をセンターロ
ッドガイド3の軸方向に変更可能とするには、例えば受
け部14をセンターロッドガイド3に螺着する等によっ
て行うことができる。
ッドガイド3の軸方向に変更可能とするには、例えば受
け部14をセンターロッドガイド3に螺着する等によっ
て行うことができる。
【0015】上記請求項4の円周溶接機では、受け部1
4の設置位置を変更可能としているので、弾性部材7に
よってセンターロッドガイド3とコレット部材4との間
に与えられる荷重を最適なものとすることができる。
4の設置位置を変更可能としているので、弾性部材7に
よってセンターロッドガイド3とコレット部材4との間
に与えられる荷重を最適なものとすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次にこの発明の円周溶接機の具体
的な実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に説明
する。
的な実施の形態について、図面を参照しつつ詳細に説明
する。
【0017】図2は、上記円周溶接機におけるセンター
ロッド1及びトーチ2の近傍を示し、(a)はその平面
図であり、また(b)はその一部を断面で表した側面図
である。センターロッド1は、溶接時において溶接され
る管12(図1参照)内にその先端側から挿入され、ト
ーチ2による円周溶接の位置決めを行うものである。こ
のセンターロッド1は、概略円筒状のコレット(コレッ
ト部材)4、外周面がテーパ状に形成された第1、第2
チャック受け(チャック部材)8a、8b、軸状のセン
ターロッドガイド3等から構成され、上記コレット4及
び両チャック受け8a、8bは、複数のベアリング5
c、9a、9bによってセンターロッドガイド3に対し
て相対回転可能に設けられている。そしてモータ、ギア
等を有する溶接機本体(図示せず)に連結されたスピン
ドル16が上記モータによって駆動されることにより、
トーチ2がセンターロッドガイド3の中心線3aを回転
中心としてセンターロッドガイド3と一体となって回転
し、センターロッド1を挿入した管12の円周溶接を行
うようになっている。また上記コレット4は、調整ツマ
ミ(受け部)14及びバネ(弾性部材)7によってセン
ターロッド1の基部側(図における右側)へ付勢されて
いるが、これについては上記コレット4及び第1、第2
チャック受け8a、8bの詳細と共に後述する。
ロッド1及びトーチ2の近傍を示し、(a)はその平面
図であり、また(b)はその一部を断面で表した側面図
である。センターロッド1は、溶接時において溶接され
る管12(図1参照)内にその先端側から挿入され、ト
ーチ2による円周溶接の位置決めを行うものである。こ
のセンターロッド1は、概略円筒状のコレット(コレッ
ト部材)4、外周面がテーパ状に形成された第1、第2
チャック受け(チャック部材)8a、8b、軸状のセン
ターロッドガイド3等から構成され、上記コレット4及
び両チャック受け8a、8bは、複数のベアリング5
c、9a、9bによってセンターロッドガイド3に対し
て相対回転可能に設けられている。そしてモータ、ギア
等を有する溶接機本体(図示せず)に連結されたスピン
ドル16が上記モータによって駆動されることにより、
トーチ2がセンターロッドガイド3の中心線3aを回転
中心としてセンターロッドガイド3と一体となって回転
し、センターロッド1を挿入した管12の円周溶接を行
うようになっている。また上記コレット4は、調整ツマ
ミ(受け部)14及びバネ(弾性部材)7によってセン
ターロッド1の基部側(図における右側)へ付勢されて
いるが、これについては上記コレット4及び第1、第2
チャック受け8a、8bの詳細と共に後述する。
【0018】図3は上記コレット4を示し、(a)は側
面側であり、(b)は断面図である。概略円筒状である
このコレット4の両端部には、他の部分よりも外周側に
突出した第1、第2クランプ部(クランプ部)5a、5
bが設けられ、そしてこの第1第2クランプ部5a、5
bが径方向に弾性変形容易となるように、複数のスリッ
ト10・・がコレット4の両端から軸方向に沿って形成
されている。また上記第1、第2クランプ部5a、5b
の内側には、センターロッド1の先端側に向って径小と
なる第1、第2テーパ部(テーパ部)6a、6bがそれ
ぞれ設けられている。上記両テーパ部6a、6bのテー
パ角度は互いに等しく、ここでは約20°としている。
ただしテーパ部の平均直径については、第1テーパ部6
aよりも第2テーパ部6bの方を大きくしている。これ
は組み立て時において、第1、第2チャック受け8a、
8bを備えたガイド組立品18(図4参照)を基部側か
らコレット4に挿入可能とするためである。さらに同図
において5cは、センターロッドガイド3に対して相対
回転可能に設けられたベアリングである。第1クランプ
部5aが径方向に弾性変形するものであるため、上記ベ
アリング5cはコレット4に固定されてはいないが、コ
レット4は、上記ベアリング5cを介してバネ7(図2
参照)によりセンターロッド1の基部側へ付勢されるよ
うになっている。
面側であり、(b)は断面図である。概略円筒状である
このコレット4の両端部には、他の部分よりも外周側に
突出した第1、第2クランプ部(クランプ部)5a、5
bが設けられ、そしてこの第1第2クランプ部5a、5
bが径方向に弾性変形容易となるように、複数のスリッ
ト10・・がコレット4の両端から軸方向に沿って形成
されている。また上記第1、第2クランプ部5a、5b
の内側には、センターロッド1の先端側に向って径小と
なる第1、第2テーパ部(テーパ部)6a、6bがそれ
ぞれ設けられている。上記両テーパ部6a、6bのテー
パ角度は互いに等しく、ここでは約20°としている。
ただしテーパ部の平均直径については、第1テーパ部6
aよりも第2テーパ部6bの方を大きくしている。これ
は組み立て時において、第1、第2チャック受け8a、
8bを備えたガイド組立品18(図4参照)を基部側か
らコレット4に挿入可能とするためである。さらに同図
において5cは、センターロッドガイド3に対して相対
回転可能に設けられたベアリングである。第1クランプ
部5aが径方向に弾性変形するものであるため、上記ベ
アリング5cはコレット4に固定されてはいないが、コ
レット4は、上記ベアリング5cを介してバネ7(図2
参照)によりセンターロッド1の基部側へ付勢されるよ
うになっている。
【0019】図4は、上記第1、第2チャック受け8
a、8bをセンターロッドガイド3に取り付けて成るガ
イド組立品18を示している。上記第1、第2チャック
受け8a、8bの外周側は、それぞれ第1、第2テーパ
部6a、6b(図3参照)に相対向して当接するよう
に、テーパ状に形成されている。従ってそのテーパ角度
は両チャック受け8a、8b共に約20°であり、外周
面の平均直径は、第1チャック受け8aよりも第2チャ
ック受け8bの方が大きくなっている。そして両チャッ
ク受け8a、8bの基部側端部には、それぞれテーパ面
よりも外周側に突出するつば部15a、15bが周設さ
れている。また同図において9a及び9bはベアリング
である。これらのベアリング9a、9bはセンターロッ
ドガイド3を取り囲むリング状であって、それぞれスナ
ップリング17a、17b、17c、17dによって軸
方向位置を規制されてセンターロッドガイド3に設けら
れている。そしてこれらのベアリング9a、9bにその
内周側を嵌合さて上記第1、第2チャック受け8、8b
が取り付けられている。従って上記第1、第2チャック
受け8a、8bは、センターロッドガイド3に対して相
対回転可能であるが、軸方向には移動しないように固定
して取り付けられていることになる。またセンターロッ
ドガイド3の先端部には、調整ツマミ14(図1、図2
参照)を螺着するためのネジ部3bが設けられている。
a、8bをセンターロッドガイド3に取り付けて成るガ
イド組立品18を示している。上記第1、第2チャック
受け8a、8bの外周側は、それぞれ第1、第2テーパ
部6a、6b(図3参照)に相対向して当接するよう
に、テーパ状に形成されている。従ってそのテーパ角度
は両チャック受け8a、8b共に約20°であり、外周
面の平均直径は、第1チャック受け8aよりも第2チャ
ック受け8bの方が大きくなっている。そして両チャッ
ク受け8a、8bの基部側端部には、それぞれテーパ面
よりも外周側に突出するつば部15a、15bが周設さ
れている。また同図において9a及び9bはベアリング
である。これらのベアリング9a、9bはセンターロッ
ドガイド3を取り囲むリング状であって、それぞれスナ
ップリング17a、17b、17c、17dによって軸
方向位置を規制されてセンターロッドガイド3に設けら
れている。そしてこれらのベアリング9a、9bにその
内周側を嵌合さて上記第1、第2チャック受け8、8b
が取り付けられている。従って上記第1、第2チャック
受け8a、8bは、センターロッドガイド3に対して相
対回転可能であるが、軸方向には移動しないように固定
して取り付けられていることになる。またセンターロッ
ドガイド3の先端部には、調整ツマミ14(図1、図2
参照)を螺着するためのネジ部3bが設けられている。
【0020】図1(a)は、トーチ2(図2参照)によ
る管12と管板11との円周溶接において、溶接される
管12内にセンターロッド1を位置決めのために挿入し
た状態を示す断面図である。このセンターロッド1の組
み立ては、次のようにして行う。まず図4に示すガイド
組立品18をコレット4の第2クランプ部5b側から挿
入し、第1テーパ部6aと第1チャック受け8aとを当
接させ、また第2テーパ部6bと第2チャック受け8b
とを当接させる。そしてコレット4の先端側に突出した
センターロッドガイド3にベアリング5cを嵌挿する。
さらにこのベアリング5cよりも先端側のセンターロッ
ドガイド3のネジ部3bには調整ツマミ14を螺着し、
この調整ツマミ14とベアリング5cとの間にバネ7を
介装する。上記ベアリング5cはセンターロッドガイド
3の軸方向には何ら固定されていないものであるため、
上記コレット4はこのベアリング5cを介して基部側へ
バネ7によって付勢されることになる。そして調整ツマ
ミ14を操作して、第1、第2クランプ部5a、5bの
基部側端面が、それぞれ第1、第2つば部15a、15
bの先端側端面に当接するようにしておく。径方向に弾
性変形容易な第1、第2クランプ部5a、5bは、第
1、第2チャック受け8a、8b上を基部方向へ移動す
る程その外径が大きくなる。そして上記のようにコレッ
ト4がつば部15a、15bに当接する時に最大外径と
なるが、このときの径がわずかに管12の内径よりも小
さくなるようにしている。なお同図における13は溶接
部である。
る管12と管板11との円周溶接において、溶接される
管12内にセンターロッド1を位置決めのために挿入し
た状態を示す断面図である。このセンターロッド1の組
み立ては、次のようにして行う。まず図4に示すガイド
組立品18をコレット4の第2クランプ部5b側から挿
入し、第1テーパ部6aと第1チャック受け8aとを当
接させ、また第2テーパ部6bと第2チャック受け8b
とを当接させる。そしてコレット4の先端側に突出した
センターロッドガイド3にベアリング5cを嵌挿する。
さらにこのベアリング5cよりも先端側のセンターロッ
ドガイド3のネジ部3bには調整ツマミ14を螺着し、
この調整ツマミ14とベアリング5cとの間にバネ7を
介装する。上記ベアリング5cはセンターロッドガイド
3の軸方向には何ら固定されていないものであるため、
上記コレット4はこのベアリング5cを介して基部側へ
バネ7によって付勢されることになる。そして調整ツマ
ミ14を操作して、第1、第2クランプ部5a、5bの
基部側端面が、それぞれ第1、第2つば部15a、15
bの先端側端面に当接するようにしておく。径方向に弾
性変形容易な第1、第2クランプ部5a、5bは、第
1、第2チャック受け8a、8b上を基部方向へ移動す
る程その外径が大きくなる。そして上記のようにコレッ
ト4がつば部15a、15bに当接する時に最大外径と
なるが、このときの径がわずかに管12の内径よりも小
さくなるようにしている。なお同図における13は溶接
部である。
【0021】上記のように構成されたセンターロッド1
を備えた円周溶接機では、クランプ部5a、5bの最大
外径が管12の内径よりもわずかに小さくなるようにし
ている。そのためセンターロッド1を管12内に挿入す
るに際して、仮にクランプ部5a、5bが管12の内周
面と当接するようなことがあっても、クランプ部5a、
5bの外径がさらに拡大することはない。従って管12
へのセンターロッドの挿入を円滑に行うことができる。
そして第1クランプ部5aと第2クランプ部5bとの2
ヶ所でセンターロッドガイド3の位置決めを行うので、
安定した位置決めをすることができる。
を備えた円周溶接機では、クランプ部5a、5bの最大
外径が管12の内径よりもわずかに小さくなるようにし
ている。そのためセンターロッド1を管12内に挿入す
るに際して、仮にクランプ部5a、5bが管12の内周
面と当接するようなことがあっても、クランプ部5a、
5bの外径がさらに拡大することはない。従って管12
へのセンターロッドの挿入を円滑に行うことができる。
そして第1クランプ部5aと第2クランプ部5bとの2
ヶ所でセンターロッドガイド3の位置決めを行うので、
安定した位置決めをすることができる。
【0022】図1(b)は、溶接終了後の管12からの
抜き取り時におけるセンターロッド1の状態を示す断面
図である。溶接の際に発生する熱等によって管12が変
形したり、あるいは管12の一部が内側に溶け込んだり
して、トーチ2の位置決めのために管12内に挿入した
センターロッド1のうちコレット4の部分が管12内で
移動できなくなる場合がある。このような場合にセンタ
ーロッドガイド3を基部側に引き抜くと、第1、第2チ
ャック受け8a、8bがそれぞれ第1、第2テーパ部6
a、6bに対して基部方向に相対移動する。すると第
1、第2クランプ部5a、5bは上記両テーパ部6a、
6bのテーパ角に従って外径が縮小し、これによって上
記両クランプ部5a、5bの外側面と管12の内周面と
の間に隙間19、19が生じる。そのためコレット4は
管12内で移動可能となり、さらにセンターロッドガイ
ド3を基部側へ引き抜くことにより、センターロッド1
全体を管12内から引き抜くことができる。そして抜き
取った後のセンターロッド1は、バネ7の作用によって
再び第1、第2クランプ部5a、5bがそれぞれ第1、
第2つば部15a、15bに先端側から当接する通常の
状態となる。従ってセンターロッドガイド3を基部側に
引き抜くという作業のみによってセンターロッド1を確
実に管12から抜き取ることができ、また抜き取った後
は自動的に通常の状態となって次の溶接に備えることが
できるので、良好な作業性を維持することができる。ま
た上記のようにコレット4はバネ7によって基部側へ付
勢され、第1、第2つば部15a、15bと当接するよ
うになっているが、上記バネ7による設定荷重が小さす
ぎるとコレット4とガイド組立品18との一体化が弱く
なって位置決めが不安定となる反面、上記設定荷重が大
きすぎるとセンターロッドガイド3を引き抜くために大
きな力が必要となってしまう。そこで上記円周溶接機で
は、調整ツマミ14をセンターロッドガイド3先端部の
ネジ部3bに螺着することによってその軸方向への設置
位置を変更できるようにし、これによってバネ7による
設定荷重を変更して最適値を得られるようにしている。
抜き取り時におけるセンターロッド1の状態を示す断面
図である。溶接の際に発生する熱等によって管12が変
形したり、あるいは管12の一部が内側に溶け込んだり
して、トーチ2の位置決めのために管12内に挿入した
センターロッド1のうちコレット4の部分が管12内で
移動できなくなる場合がある。このような場合にセンタ
ーロッドガイド3を基部側に引き抜くと、第1、第2チ
ャック受け8a、8bがそれぞれ第1、第2テーパ部6
a、6bに対して基部方向に相対移動する。すると第
1、第2クランプ部5a、5bは上記両テーパ部6a、
6bのテーパ角に従って外径が縮小し、これによって上
記両クランプ部5a、5bの外側面と管12の内周面と
の間に隙間19、19が生じる。そのためコレット4は
管12内で移動可能となり、さらにセンターロッドガイ
ド3を基部側へ引き抜くことにより、センターロッド1
全体を管12内から引き抜くことができる。そして抜き
取った後のセンターロッド1は、バネ7の作用によって
再び第1、第2クランプ部5a、5bがそれぞれ第1、
第2つば部15a、15bに先端側から当接する通常の
状態となる。従ってセンターロッドガイド3を基部側に
引き抜くという作業のみによってセンターロッド1を確
実に管12から抜き取ることができ、また抜き取った後
は自動的に通常の状態となって次の溶接に備えることが
できるので、良好な作業性を維持することができる。ま
た上記のようにコレット4はバネ7によって基部側へ付
勢され、第1、第2つば部15a、15bと当接するよ
うになっているが、上記バネ7による設定荷重が小さす
ぎるとコレット4とガイド組立品18との一体化が弱く
なって位置決めが不安定となる反面、上記設定荷重が大
きすぎるとセンターロッドガイド3を引き抜くために大
きな力が必要となってしまう。そこで上記円周溶接機で
は、調整ツマミ14をセンターロッドガイド3先端部の
ネジ部3bに螺着することによってその軸方向への設置
位置を変更できるようにし、これによってバネ7による
設定荷重を変更して最適値を得られるようにしている。
【0023】以上にこの発明の具体的な実施の形態につ
いて説明したが、この発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施するこ
とができる。上記実施形態の円周溶接機はトーチ2とセ
ンターロッドガイド3とが一体的に回転する構成となっ
ていたが、センターロッドガイド3が固定されていて溶
接機本体側に回転機構を備えた形式のものにもこれを適
用することができる。図5は、このような円周溶接機に
おけるセンターロッド1を示す断面図である。コレット
4、チャック受け8a、8b等の基本的な構成及び作用
効果は図1等で示す実施形態のものと同じであるのでこ
こでの説明は省略する。このようなセンターロッド1で
はベアリング5c、9a、9bが不要で、チャック受け
8a、8bをセンターロッドガイド3と一体に設けるこ
とができる。従ってより径の小さい管12の溶接に対応
することができるようになる。
いて説明したが、この発明は上記形態に限定されるもの
ではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施するこ
とができる。上記実施形態の円周溶接機はトーチ2とセ
ンターロッドガイド3とが一体的に回転する構成となっ
ていたが、センターロッドガイド3が固定されていて溶
接機本体側に回転機構を備えた形式のものにもこれを適
用することができる。図5は、このような円周溶接機に
おけるセンターロッド1を示す断面図である。コレット
4、チャック受け8a、8b等の基本的な構成及び作用
効果は図1等で示す実施形態のものと同じであるのでこ
こでの説明は省略する。このようなセンターロッド1で
はベアリング5c、9a、9bが不要で、チャック受け
8a、8bをセンターロッドガイド3と一体に設けるこ
とができる。従ってより径の小さい管12の溶接に対応
することができるようになる。
【0024】
【発明の効果】上記請求項1の円周溶接機では、センタ
ーロッドガイドを引き抜くことによってクランプ部の外
径が縮小する。従って溶接時には高精度の位置決めが可
能であり、また溶接終了後には作業性を低下させること
なくセンターロッドを管内から確実に抜き取ることが可
能となる。
ーロッドガイドを引き抜くことによってクランプ部の外
径が縮小する。従って溶接時には高精度の位置決めが可
能であり、また溶接終了後には作業性を低下させること
なくセンターロッドを管内から確実に抜き取ることが可
能となる。
【0025】また請求項2の円周溶接機では、安定した
位置決めが可能となる。
位置決めが可能となる。
【0026】さらに請求項3の円周溶接機では、センタ
ーロッドを管内に円滑に挿入することが可能となる。
ーロッドを管内に円滑に挿入することが可能となる。
【0027】請求項4の円周溶接機では、弾性部材によ
って与えられる荷重を最適なものとすることができるの
で、トーチの正確な位置決めとセンターロッドの円滑な
抜き取りとを両立させることが可能となる。
って与えられる荷重を最適なものとすることができるの
で、トーチの正確な位置決めとセンターロッドの円滑な
抜き取りとを両立させることが可能となる。
【図1】この発明の一実施形態の円周溶接機のセンター
ロッドを示す断面図であり、(a)は溶接時、(b)は
溶接終了後の抜き取り時における状態をそれぞれ示して
る。
ロッドを示す断面図であり、(a)は溶接時、(b)は
溶接終了後の抜き取り時における状態をそれぞれ示して
る。
【図2】上記円周溶接機のセンターロッド及びトーチの
近傍を示す図であり、(a)は平面図、(b)は一部を
断面で表した側面図である。
近傍を示す図であり、(a)は平面図、(b)は一部を
断面で表した側面図である。
【図3】上記円周溶接機におけるセンターロッドのコレ
ットを示す図であり、(a)は側面図、(b)は断面図
である。
ットを示す図であり、(a)は側面図、(b)は断面図
である。
【図4】上記円周溶接機におけるガイド組立品を示す断
面図である。
面図である。
【図5】他の実施形態の円周溶接機におけるセンターロ
ッドを示す断面図である。
ッドを示す断面図である。
1 センターロッド 2 トーチ 3 センターロッドガイド 4 コレット 5a 第1クランプ部 5b 第2クランプ部 6a 第1テーパ部 6b 第2テーパ部 8a 第1チャック受け 8b 第2チャック受け 7 バネ 12 管 14 調整ツマミ 15a 第1つば部 15b 第2つば部
Claims (4)
- 【請求項1】 センターロッド(1)の周囲を旋回して
管(12)の溶接を行うトーチ(2)の位置決めを、溶
接される上記管(12)内にその先端側から挿入したセ
ンターロッド(1)によって行う円周溶接機において、
上記センターロッド(1)はコレット部材(4)とチャ
ック部材(8a)(8b)とを備え、上記コレット部材
(4)は概略円筒状であって、その軸方向に挿通された
軸状のセンターロッドガイド(3)の中間部に往復移動
可能に設けられると共にクランプ部(5a)(5b)を
備え、このクランプ部(5a)(5b)は、径方向に弾
性変形容易となるよう構成されてその内側にはセンター
ロッド(1)の先端側に向かって径小となるテーパ部
(6a)(6b)を有し、また上記チャック部材(8
a)(8b)は、上記テーパ部(6a)(6b)と相対
向して当接するようにテーパ状に形成されて、センター
ロッドガイド(3)にその軸方向位置を固定して設けら
れ、さらに上記コレット部材(4)よりも先端側のセン
ターロッドガイド(3)には受け部(14)を設けて、
この受け部(14)と上記コレット部材(4)との間に
弾性部材(7)を介設することによってコレット部材
(4)をセンターロッド(1)の基部側に付勢し、クラ
ンプ部(5a)(5b)の外径が通常の状態では溶接さ
れる管(12)の内径よりもわずかに小さくなるように
して、クランプ部(5a)(5b)の外周面でトーチ
(2)の位置決めを可能としていることを特徴とする円
周溶接機。 - 【請求項2】 上記コレット部材(4)は、そのテーパ
部(6a)(6b)のテーパ角が互いに略等しいクラン
プ部(5a)(5b)を先端側(5a)と基部側(5
b)とに備え、上記チャック部材(8a)(8b)は、
上記クランプ部(5a)(5b)に対応してセンターロ
ッドガイド(3)の2ヶ所に設けたことを特徴とする請
求項1の円周溶接機。 - 【請求項3】 上記チャック部材(8a)(8b)は、
付勢された上記コレット部材(4)に対して基部側への
位置規制を行うつば部(15a)(15b)を備え、こ
のつば部(15a)(15b)に上記コレット部材
(4)が、当接している状態で、上記クランプ部(5
a)(5b)の外径が溶接される管(12)の内径より
もわずかに小さくなるようにしていることを特徴とする
請求項1又は請求項2の円周溶接機。 - 【請求項4】 上記受け部(14)は、その設置位置が
センターロッドガイド(3)の軸方向に変更可能である
ことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかの円周
溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30806695A JPH09108833A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 円周溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30806695A JPH09108833A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 円周溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09108833A true JPH09108833A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17976477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30806695A Pending JPH09108833A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 円周溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09108833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013543794A (ja) * | 2010-10-29 | 2013-12-09 | アレヴァ・エヌセー | 細長い形状の部品を軸方向に保持し、軸回りに回転させる装置 |
| CN113857741A (zh) * | 2021-12-01 | 2021-12-31 | 徐州航天美利达自动焊接设备有限公司 | 一种曲面管板自动焊接机器人 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP30806695A patent/JPH09108833A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013543794A (ja) * | 2010-10-29 | 2013-12-09 | アレヴァ・エヌセー | 細長い形状の部品を軸方向に保持し、軸回りに回転させる装置 |
| US9446469B2 (en) | 2010-10-29 | 2016-09-20 | Areva Nc | Device for axially holding an element of elongate shape and for setting it in rotation around its axis |
| CN113857741A (zh) * | 2021-12-01 | 2021-12-31 | 徐州航天美利达自动焊接设备有限公司 | 一种曲面管板自动焊接机器人 |
| CN113857741B (zh) * | 2021-12-01 | 2022-02-11 | 徐州航天美利达自动焊接设备有限公司 | 一种曲面管板自动焊接机器人 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050802 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |