JPH09109068A - 丸太の罫書装置 - Google Patents
丸太の罫書装置Info
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- JPH09109068A JPH09109068A JP27224395A JP27224395A JPH09109068A JP H09109068 A JPH09109068 A JP H09109068A JP 27224395 A JP27224395 A JP 27224395A JP 27224395 A JP27224395 A JP 27224395A JP H09109068 A JPH09109068 A JP H09109068A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 241001570513 Potamogeton diversifolius Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 丸太と丸太とを接続する際に接続線が丸太の
円弧に倣って形成されるように接続線を容易に罫書くこ
とができるようにし、もって、熟練した職人でなくとも
簡単に操作でき丸太の罫書作業を行なうことができるよ
うにする。 【解決手段】 間隔を置いて配置した2つの丸太Mのい
ずれかに固定されるベース10と、ベース10に対して
回転可能に設けられる回転盤20と、回転盤20の回転
軸Pに直交する方向に軸線を有し該方向に移動可能に回
転盤20に設けられるアーム30と、回転盤20の回転
軸Pに平行な方向に軸線を有し該方向に移動可能かつ該
軸線を軸として回転可能にアーム30の先端部に設けら
れるロッド40と、ロッド40に開脚可能に設けられい
ずれか一方の丸太Mの表面を倣う倣い脚51及びいずれ
か他方の丸太Mの表面に罫書線を入れる罫書脚52を備
えたコンパス50とを備え、丸太Mと丸太Mとを接続す
る際に外周の接続線Sが丸太の円弧に倣って形成される
ようした。
円弧に倣って形成されるように接続線を容易に罫書くこ
とができるようにし、もって、熟練した職人でなくとも
簡単に操作でき丸太の罫書作業を行なうことができるよ
うにする。 【解決手段】 間隔を置いて配置した2つの丸太Mのい
ずれかに固定されるベース10と、ベース10に対して
回転可能に設けられる回転盤20と、回転盤20の回転
軸Pに直交する方向に軸線を有し該方向に移動可能に回
転盤20に設けられるアーム30と、回転盤20の回転
軸Pに平行な方向に軸線を有し該方向に移動可能かつ該
軸線を軸として回転可能にアーム30の先端部に設けら
れるロッド40と、ロッド40に開脚可能に設けられい
ずれか一方の丸太Mの表面を倣う倣い脚51及びいずれ
か他方の丸太Mの表面に罫書線を入れる罫書脚52を備
えたコンパス50とを備え、丸太Mと丸太Mとを接続す
る際に外周の接続線Sが丸太の円弧に倣って形成される
ようした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、丸太を用いるログ
ハウスの建築等において、丸太と丸太とを接続する際に
接続線が丸太の円弧に倣って形成されるようにこの接続
線を罫書く丸太の罫書装置に関する。
ハウスの建築等において、丸太と丸太とを接続する際に
接続線が丸太の円弧に倣って形成されるようにこの接続
線を罫書く丸太の罫書装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、ログハウスの建築におい
ては、図5及び図6に示すように、丸太Mと丸太Mとを
接続して行なう。この接続は、例えば、図5に示すよう
に、一方の丸太Maに他方の丸太Mbの端部を衝合させ
る。この接続においては、例えば、図7に示すように、
他方の丸太Mbに一方の丸太Maが嵌合する凹所1を形
成する。2は一方の丸太Maに形成された穴、3は他方
の丸太Mbの端部に突設され上記穴2に嵌合するほぞで
ある。
ては、図5及び図6に示すように、丸太Mと丸太Mとを
接続して行なう。この接続は、例えば、図5に示すよう
に、一方の丸太Maに他方の丸太Mbの端部を衝合させ
る。この接続においては、例えば、図7に示すように、
他方の丸太Mbに一方の丸太Maが嵌合する凹所1を形
成する。2は一方の丸太Maに形成された穴、3は他方
の丸太Mbの端部に突設され上記穴2に嵌合するほぞで
ある。
【0003】また、図6に示すように、丸太M同士を交
叉させて行なう。この接続においては、例えば、図8に
示すように、一方の丸太Maには他方の丸太Mbが貫通
する凹部4を形成するとともに、積み重ねられる下段の
丸太Mcに係合する長手方向の凹条部5を形成してい
る。このように、積み重ねられる各丸太Mに、同様の凹
部4及び凹条部5を形成し、凹部4及び凹条部5の貫通
及び係合により、丸太M同士を交叉して積み重ねるよう
にしている。
叉させて行なう。この接続においては、例えば、図8に
示すように、一方の丸太Maには他方の丸太Mbが貫通
する凹部4を形成するとともに、積み重ねられる下段の
丸太Mcに係合する長手方向の凹条部5を形成してい
る。このように、積み重ねられる各丸太Mに、同様の凹
部4及び凹条部5を形成し、凹部4及び凹条部5の貫通
及び係合により、丸太M同士を交叉して積み重ねるよう
にしている。
【0004】この場合、丸太Mと丸太Mとの接続線Sが
丸太Mの円弧に倣って形成されるようにこの接続線Sを
逐一罫書いて行なうようにしている。この丸太組構造の
罫書(墨付)作業は、丸太Mの円弧同士を合わせなけれ
ばならないので、作業が難しく、熟練した大工が何度も
仮組を行っては罫書直し、それから削り合わせる等して
行なうのが通常であった。
丸太Mの円弧に倣って形成されるようにこの接続線Sを
逐一罫書いて行なうようにしている。この丸太組構造の
罫書(墨付)作業は、丸太Mの円弧同士を合わせなけれ
ばならないので、作業が難しく、熟練した大工が何度も
仮組を行っては罫書直し、それから削り合わせる等して
行なうのが通常であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この丸太組
構造の罫書作業は、熟練を要して難しいことから、作業
効率が著しく悪いという問題があった。これを解消する
ために、従来においては、丸太Mの曲面部分を平らに削
る等して組み合わせるという方法も数多く行なっている
が、接続部に切削面が露出するので、見映えが悪くなっ
てしまう。即ち、丸太構造の素材感、視覚的な柔らかさ
や自然の素朴さが減少するだけで本来の丸太組構造にお
ける建物の良さを表現するに至らなかった。
構造の罫書作業は、熟練を要して難しいことから、作業
効率が著しく悪いという問題があった。これを解消する
ために、従来においては、丸太Mの曲面部分を平らに削
る等して組み合わせるという方法も数多く行なっている
が、接続部に切削面が露出するので、見映えが悪くなっ
てしまう。即ち、丸太構造の素材感、視覚的な柔らかさ
や自然の素朴さが減少するだけで本来の丸太組構造にお
ける建物の良さを表現するに至らなかった。
【0006】本発明は上記の問題点に鑑みて為されたも
ので、丸太と丸太とを接続する際に接続線が丸太の円弧
に倣って形成されるように接続線を容易に罫書くことが
できるようにし、もって、熟練した職人でなくとも簡単
に操作でき丸太の罫書作業を行なうことができるように
した丸太の罫書装置を提供することを目的とする。
ので、丸太と丸太とを接続する際に接続線が丸太の円弧
に倣って形成されるように接続線を容易に罫書くことが
できるようにし、もって、熟練した職人でなくとも簡単
に操作でき丸太の罫書作業を行なうことができるように
した丸太の罫書装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明の丸太の罫書装置は、丸太と丸太とを接
続する際に外周の接続線が丸太の円弧に倣って形成され
るように該接続線を罫書く丸太の罫書装置において、間
隔を置いて配置した2つの丸太のいずれかに固定される
ベースと、該ベースに対して回転可能に設けられる回転
盤と、該回転盤の回転軸に直交する方向に軸線を有し該
方向に移動可能に当該回転盤に設けられるアームと、上
記回転盤の回転軸に平行な方向に軸線を有し該方向に移
動可能かつ該軸線を軸として回転可能に上記アームの先
端部に設けられるロッドと、該ロッドに開脚可能に設け
られいずれか一方の丸太の表面を倣う倣い脚及びいずれ
か他方の丸太の表面に罫書線を入れる罫書脚を備えたコ
ンパスとを備えた構成としている。
るため、本発明の丸太の罫書装置は、丸太と丸太とを接
続する際に外周の接続線が丸太の円弧に倣って形成され
るように該接続線を罫書く丸太の罫書装置において、間
隔を置いて配置した2つの丸太のいずれかに固定される
ベースと、該ベースに対して回転可能に設けられる回転
盤と、該回転盤の回転軸に直交する方向に軸線を有し該
方向に移動可能に当該回転盤に設けられるアームと、上
記回転盤の回転軸に平行な方向に軸線を有し該方向に移
動可能かつ該軸線を軸として回転可能に上記アームの先
端部に設けられるロッドと、該ロッドに開脚可能に設け
られいずれか一方の丸太の表面を倣う倣い脚及びいずれ
か他方の丸太の表面に罫書線を入れる罫書脚を備えたコ
ンパスとを備えた構成としている。
【0008】そして、必要に応じ、上記ベースに、丸太
を挾持するクランパを備えた構成としている。また、必
要に応じ、上記回転盤に回転軸に直交した上面を形成
し、該上面の水平度を調整する水平度調整機構を設ける
とともに、該上面の水平度を測る水準器を設けた構成と
している。
を挾持するクランパを備えた構成としている。また、必
要に応じ、上記回転盤に回転軸に直交した上面を形成
し、該上面の水平度を調整する水平度調整機構を設ける
とともに、該上面の水平度を測る水準器を設けた構成と
している。
【0009】
【発明の実施の形態】以下添付図面に基づいて、本発明
の実施の形態に係る丸太の罫書装置について詳細に説明
する。図1及び図2に示すように、この実施の形態に係
る丸太の罫書装置は、丸太Mと丸太Mとを接続する際に
外周の接続線Sが丸太Mの円弧に倣って形成されるよう
に該接続線Sを罫書くものである。丸太Mと丸太Mとの
接続は、上述したように、例えば、図5及び図7に示す
ように、一方の丸太Maに他方の丸太Mbの端部を衝合
させて行なう。あるいは、図6及び図8に示すように、
積み重ねられる丸太M同士を直角に交叉させて行なう。
の実施の形態に係る丸太の罫書装置について詳細に説明
する。図1及び図2に示すように、この実施の形態に係
る丸太の罫書装置は、丸太Mと丸太Mとを接続する際に
外周の接続線Sが丸太Mの円弧に倣って形成されるよう
に該接続線Sを罫書くものである。丸太Mと丸太Mとの
接続は、上述したように、例えば、図5及び図7に示す
ように、一方の丸太Maに他方の丸太Mbの端部を衝合
させて行なう。あるいは、図6及び図8に示すように、
積み重ねられる丸太M同士を直角に交叉させて行なう。
【0010】本発明の実施の形態に係る丸太の罫書装置
において、10は所定間隔で配置した2つの丸太Mのい
ずれかに固定されるベースである。ベース10は、丸太
Mに接する水平な底面11と、水平な表面12とを備え
ている。このベース10には、底面11が丸太Mに接触
した状態で丸太Mを挾持するクランパ13が設けられて
いる。このクランパ13は、丸太Mを包容するコ字状の
フレーム14と、該フレーム14の一方の脚部14aに
螺合して設けられ他方の脚部14bに対して進退可能な
ネジシャフト15と、該ネジシャフト15の後端部に設
けられネジシャフト15を回転させるための把持ロッド
16とを備えている。そして、ネジシャフト15の先端
部に設けた押え板17と、他方の脚部14bの端部に設
けた押え部18とで、丸太Mを挾持するようにしてい
る。
において、10は所定間隔で配置した2つの丸太Mのい
ずれかに固定されるベースである。ベース10は、丸太
Mに接する水平な底面11と、水平な表面12とを備え
ている。このベース10には、底面11が丸太Mに接触
した状態で丸太Mを挾持するクランパ13が設けられて
いる。このクランパ13は、丸太Mを包容するコ字状の
フレーム14と、該フレーム14の一方の脚部14aに
螺合して設けられ他方の脚部14bに対して進退可能な
ネジシャフト15と、該ネジシャフト15の後端部に設
けられネジシャフト15を回転させるための把持ロッド
16とを備えている。そして、ネジシャフト15の先端
部に設けた押え板17と、他方の脚部14bの端部に設
けた押え部18とで、丸太Mを挾持するようにしてい
る。
【0011】20はベース10に対して支持台21を介
して回転可能に設けられる回転盤である。この回転盤2
0は回転軸Pに直交した上面22を有した円筒状に形成
され、ベアリング装置28を介して円盤状の支持台21
に結合させられている。23は回転盤20の上面22の
水平度を調整する水平度調整機構であって、支持台21
の裏面に設けられ回転軸Pと平行な軸を有した雌ネジ部
24と、ベース10に回転可能に設けられ雌ネジ部24
に螺合したつまみ回転型の雄ネジ部25とを備え、等角
度関係に配置された3つの脚部26(図ではそのうち2
つが現わされている)で構成されている。回転盤20の
上面22には該上面22の水平度を測る水準器27が設
けられている。
して回転可能に設けられる回転盤である。この回転盤2
0は回転軸Pに直交した上面22を有した円筒状に形成
され、ベアリング装置28を介して円盤状の支持台21
に結合させられている。23は回転盤20の上面22の
水平度を調整する水平度調整機構であって、支持台21
の裏面に設けられ回転軸Pと平行な軸を有した雌ネジ部
24と、ベース10に回転可能に設けられ雌ネジ部24
に螺合したつまみ回転型の雄ネジ部25とを備え、等角
度関係に配置された3つの脚部26(図ではそのうち2
つが現わされている)で構成されている。回転盤20の
上面22には該上面22の水平度を測る水準器27が設
けられている。
【0012】30は回転盤20の回転軸Pに直交する方
向に軸線を有し該方向に移動可能に回転盤20に設けら
れるアームである。アーム30の長手方向下端縁は溝を
有したスライドレール31になっており、該スライドレ
ール31は、回転盤20の上面22に設けたボール循環
型の周知のスライダブロック32にスライド可能に係合
させられている。33はアーム30のスライダブロック
32からの抜けを阻止するストッパである。
向に軸線を有し該方向に移動可能に回転盤20に設けら
れるアームである。アーム30の長手方向下端縁は溝を
有したスライドレール31になっており、該スライドレ
ール31は、回転盤20の上面22に設けたボール循環
型の周知のスライダブロック32にスライド可能に係合
させられている。33はアーム30のスライダブロック
32からの抜けを阻止するストッパである。
【0013】40は回転盤20の回転軸Pに平行な方向
に軸線を有し該方向に移動可能かつ該軸線を軸として回
転可能に上記アーム30の先端部に設けられるロッドで
ある。このロッド40は、アーム30の先端に設けたボ
ール循環型の周知のボールネジブロック41にスライド
可能かつ回転可能に係合させられている。42はロッド
40の上部に設けられボールネジブロック41からの抜
けを阻止するストッパである。
に軸線を有し該方向に移動可能かつ該軸線を軸として回
転可能に上記アーム30の先端部に設けられるロッドで
ある。このロッド40は、アーム30の先端に設けたボ
ール循環型の周知のボールネジブロック41にスライド
可能かつ回転可能に係合させられている。42はロッド
40の上部に設けられボールネジブロック41からの抜
けを阻止するストッパである。
【0014】50はロッド40の下側に開脚可能に設け
られたコンパスである。このコンパス50は、いずれか
一方の丸太Mの表面を倣う先端が尖った倣い脚51及び
いずれか他方の丸太Mの表面に罫書線を入れる罫書脚5
2を備えている。53は倣い脚51と罫書脚52との間
に架設され倣い脚51及び罫書脚52の開度を調整する
周知のネジ調整機構、54は罫書脚52に取付けられた
罫書用鉛筆である。また、このコンパス50は、倣い脚
51と罫書脚52とを上下逆に位置させることができる
ようにボルト55によりロッド40に取付けられてい
る。
られたコンパスである。このコンパス50は、いずれか
一方の丸太Mの表面を倣う先端が尖った倣い脚51及び
いずれか他方の丸太Mの表面に罫書線を入れる罫書脚5
2を備えている。53は倣い脚51と罫書脚52との間
に架設され倣い脚51及び罫書脚52の開度を調整する
周知のネジ調整機構、54は罫書脚52に取付けられた
罫書用鉛筆である。また、このコンパス50は、倣い脚
51と罫書脚52とを上下逆に位置させることができる
ようにボルト55によりロッド40に取付けられてい
る。
【0015】従って、この本発明の実施の形態に係る丸
太Mの罫書装置を用いて、罫書を行なうときは、以下の
ようにして行なう。今、図1及び図7に示すように、上
記の丸太Mと丸太Mとの接続が、一方の丸太Maに他方
の丸太Mbの端部を衝合させる場合で説明する。先ず、
一方の丸太Maと他方の丸太Mbとを適宜の間隔を置い
て配置し、他方の丸太Mbを基準線Xに対して所定位置
に配置し、他方の丸太Mbに対する一方の丸太Maの入
り込む最深点Qを基準線Xからの距離Dで規定してお
く。この状態で、ベース10を一方の丸太Maに固定す
る。この場合、ベース10を一方の丸太Maにある程度
水平になるように載置し、クランパ13のネジシャフト
15を把持ロッド16を把持して回転させ、ネジシャフ
ト15の押え板17と、他方の脚部14bの押え部18
とで丸太Mを挾持する。このとき、ベース10をクラン
パ13で挾持するだけで丸太Mに取付けることができる
ので、操作が容易に行なわれる。
太Mの罫書装置を用いて、罫書を行なうときは、以下の
ようにして行なう。今、図1及び図7に示すように、上
記の丸太Mと丸太Mとの接続が、一方の丸太Maに他方
の丸太Mbの端部を衝合させる場合で説明する。先ず、
一方の丸太Maと他方の丸太Mbとを適宜の間隔を置い
て配置し、他方の丸太Mbを基準線Xに対して所定位置
に配置し、他方の丸太Mbに対する一方の丸太Maの入
り込む最深点Qを基準線Xからの距離Dで規定してお
く。この状態で、ベース10を一方の丸太Maに固定す
る。この場合、ベース10を一方の丸太Maにある程度
水平になるように載置し、クランパ13のネジシャフト
15を把持ロッド16を把持して回転させ、ネジシャフ
ト15の押え板17と、他方の脚部14bの押え部18
とで丸太Mを挾持する。このとき、ベース10をクラン
パ13で挾持するだけで丸太Mに取付けることができる
ので、操作が容易に行なわれる。
【0016】次に、水準器27を見ながら水平度調整機
構23の脚部26の雄ネジ部25を回転させ、支持台2
1を上下させて回転盤20の上面22が水平になるよう
に調整する。即ち、回転盤20の回転軸Pを垂直にし、
回転軸Pに直交するアーム30の軸線を水平にする。こ
の状態で、コンパス50のネジ調整機構53を調整し
て、罫書脚52の鉛筆54の先端を他方の丸太Mbの最
深点Qに合わせ、倣い脚51の先端を一方の丸太Maの
下縁に合わせ、倣い脚51及び罫書脚52の開度を設定
する。
構23の脚部26の雄ネジ部25を回転させ、支持台2
1を上下させて回転盤20の上面22が水平になるよう
に調整する。即ち、回転盤20の回転軸Pを垂直にし、
回転軸Pに直交するアーム30の軸線を水平にする。こ
の状態で、コンパス50のネジ調整機構53を調整し
て、罫書脚52の鉛筆54の先端を他方の丸太Mbの最
深点Qに合わせ、倣い脚51の先端を一方の丸太Maの
下縁に合わせ、倣い脚51及び罫書脚52の開度を設定
する。
【0017】そして、この設定が終ったならば、一方の
丸太Maの曲面に沿って倣い脚51の先端を移動させ罫
書脚52の先端によって他方の丸太Mbの表面に罫書を
行なう。これにより、丸太Mと丸太Mとを接続する接続
線Sが他方の丸太Mbに罫書かれる。この場合、回転盤
20がベース10に対して回転し、アーム30が回転盤
20の回転軸Pに直交する方向に移動し、ロッド40が
回転軸Pに平行な方向に移動し該ロッド40の軸線を軸
として回転するので、倣い脚51の先端が容易に丸太M
の曲面に追従でき、そのため、倣い脚51と同動する罫
書脚52の先端も容易に追従することから、容易に罫書
を行なうことができる。その後、罫書かれた接続線Sに
従って、図7に示すように、丸太Mの切断を行なえば、
凹所1が形成される。そして、丸太Mと丸太Mを接続し
た際に、接続線Sが丸太Mの円弧に倣って形成されてい
るので、凹所1の合いが極めて良くなり、その接合部は
隙間がなくなることから、外観品質が向上させられる。
丸太Maの曲面に沿って倣い脚51の先端を移動させ罫
書脚52の先端によって他方の丸太Mbの表面に罫書を
行なう。これにより、丸太Mと丸太Mとを接続する接続
線Sが他方の丸太Mbに罫書かれる。この場合、回転盤
20がベース10に対して回転し、アーム30が回転盤
20の回転軸Pに直交する方向に移動し、ロッド40が
回転軸Pに平行な方向に移動し該ロッド40の軸線を軸
として回転するので、倣い脚51の先端が容易に丸太M
の曲面に追従でき、そのため、倣い脚51と同動する罫
書脚52の先端も容易に追従することから、容易に罫書
を行なうことができる。その後、罫書かれた接続線Sに
従って、図7に示すように、丸太Mの切断を行なえば、
凹所1が形成される。そして、丸太Mと丸太Mを接続し
た際に、接続線Sが丸太Mの円弧に倣って形成されてい
るので、凹所1の合いが極めて良くなり、その接合部は
隙間がなくなることから、外観品質が向上させられる。
【0018】次に、図3及び図8に示すように、積み重
ねられる丸太M同士を直角に交叉させて行なう場合の罫
書について説明する。予め、コンパス50を、上記とは
倣い脚51と罫書脚52とが上下逆になるようロッド4
0に取付けておく。先ず、一方の丸太Maと他方の丸太
Mbとを適宜の間隔を置いて配置し、一方の丸太Maを
基準線Xに対して所定位置に配置し、一方の丸太Maに
対する他方の丸太Mbの入り込む最深点Qを基準線Xか
らの距離Dで規定しておく。この状態で、ベース10を
一方の丸太Maに固定する。この場合、ベース10を一
方の丸太Maにある程度水平になるように載置し、クラ
ンパ13のネジシャフト15を把持ロッド16を把持し
て回転させ、ネジシャフト15の押え板17と、他方の
脚部14bの押え部18とで丸太Mを挾持する。このと
き、ベース10をクランパ13で挾持するだけで丸太M
に取付けることができるので、操作が容易に行なわれ
る。
ねられる丸太M同士を直角に交叉させて行なう場合の罫
書について説明する。予め、コンパス50を、上記とは
倣い脚51と罫書脚52とが上下逆になるようロッド4
0に取付けておく。先ず、一方の丸太Maと他方の丸太
Mbとを適宜の間隔を置いて配置し、一方の丸太Maを
基準線Xに対して所定位置に配置し、一方の丸太Maに
対する他方の丸太Mbの入り込む最深点Qを基準線Xか
らの距離Dで規定しておく。この状態で、ベース10を
一方の丸太Maに固定する。この場合、ベース10を一
方の丸太Maにある程度水平になるように載置し、クラ
ンパ13のネジシャフト15を把持ロッド16を把持し
て回転させ、ネジシャフト15の押え板17と、他方の
脚部14bの押え部18とで丸太Mを挾持する。このと
き、ベース10をクランパ13で挾持するだけで丸太M
に取付けることができるので、操作が容易に行なわれ
る。
【0019】次に、水準器27を見ながら水平度調整機
構23の脚部26の雄ネジ部25を回転させ、支持台2
1を上下させて回転盤20の上面22が水平になるよう
に調整する。即ち、回転盤20の回転軸Pを垂直にし、
回転軸Pに直交するアーム30の軸線を水平にする。こ
の状態で、コンパス50のネジ調整機構53を調整し
て、罫書脚52の鉛筆54の先端を一方の丸太Maの最
深点Qに合わせ、倣い脚51の先端を他方の丸太Mbの
上縁に合わせ、倣い脚51及び罫書脚52の開度を設定
する。
構23の脚部26の雄ネジ部25を回転させ、支持台2
1を上下させて回転盤20の上面22が水平になるよう
に調整する。即ち、回転盤20の回転軸Pを垂直にし、
回転軸Pに直交するアーム30の軸線を水平にする。こ
の状態で、コンパス50のネジ調整機構53を調整し
て、罫書脚52の鉛筆54の先端を一方の丸太Maの最
深点Qに合わせ、倣い脚51の先端を他方の丸太Mbの
上縁に合わせ、倣い脚51及び罫書脚52の開度を設定
する。
【0020】そして、この設定が終ったならば、他方の
丸太Mbの曲面に沿って倣い脚51の先端を移動させ罫
書脚52の先端によって一方の丸太Maの表面に罫書を
行なう。これにより、丸太Mと丸太Mとを接続する接続
線Sが一方の丸太Maに罫書かれる。この場合、回転盤
20がベース10に対して回転し、アーム30が回転盤
20の回転軸Pに直交する方向に移動し、ロッド40が
回転軸Pに平行な方向に移動し該ロッド40の軸線を軸
として回転するので、倣い脚51の先端が容易に丸太M
の曲面に追従でき、そのため、倣い脚51と同動する罫
書脚52の先端も容易に追従することから、容易に罫書
を行なうことができる。その後、罫書かれた接続線Sに
従って、図8に示すように、丸太Mの切断を行なえば、
凹部4が形成され、丸太Mと丸太Mを接続した際に、接
続線Sが丸太Mの円弧に倣って形成されているので、合
いが極めて良くなり、外観品質が向上させられる。
丸太Mbの曲面に沿って倣い脚51の先端を移動させ罫
書脚52の先端によって一方の丸太Maの表面に罫書を
行なう。これにより、丸太Mと丸太Mとを接続する接続
線Sが一方の丸太Maに罫書かれる。この場合、回転盤
20がベース10に対して回転し、アーム30が回転盤
20の回転軸Pに直交する方向に移動し、ロッド40が
回転軸Pに平行な方向に移動し該ロッド40の軸線を軸
として回転するので、倣い脚51の先端が容易に丸太M
の曲面に追従でき、そのため、倣い脚51と同動する罫
書脚52の先端も容易に追従することから、容易に罫書
を行なうことができる。その後、罫書かれた接続線Sに
従って、図8に示すように、丸太Mの切断を行なえば、
凹部4が形成され、丸太Mと丸太Mを接続した際に、接
続線Sが丸太Mの円弧に倣って形成されているので、合
いが極めて良くなり、外観品質が向上させられる。
【0021】また、図4及び図8に示すように、上記の
凹条部5を形成する場合にも、上記と同様に、ベース1
0を一方の丸太Maに固定し、回転盤20の上面22が
水平になるように調整し、この状態で、コンパス50の
ネジ調整機構53を調整して、罫書脚52の先端を一方
の丸太Maの最深点Qに合わせ、倣い脚51の先端を他
方の丸太Mbの上縁に合わせ、倣い脚51及び罫書脚5
2の開度を設定する。そして、この設定が終ったなら
ば、他方の丸太Mbの曲面に沿って倣い脚51の先端を
移動させ罫書脚52の先端によって一方の丸太Maの表
面(木口)に罫書を行なう。これにより、丸太Mと丸太
Mとを接続する接続線Sが一方の丸太Maに罫書かれ
る。
凹条部5を形成する場合にも、上記と同様に、ベース1
0を一方の丸太Maに固定し、回転盤20の上面22が
水平になるように調整し、この状態で、コンパス50の
ネジ調整機構53を調整して、罫書脚52の先端を一方
の丸太Maの最深点Qに合わせ、倣い脚51の先端を他
方の丸太Mbの上縁に合わせ、倣い脚51及び罫書脚5
2の開度を設定する。そして、この設定が終ったなら
ば、他方の丸太Mbの曲面に沿って倣い脚51の先端を
移動させ罫書脚52の先端によって一方の丸太Maの表
面(木口)に罫書を行なう。これにより、丸太Mと丸太
Mとを接続する接続線Sが一方の丸太Maに罫書かれ
る。
【0022】尚、上記実施の形態において、積み重ねら
れる丸太M同士を直角に交叉させて行なう場合の罫書
は、上記の態様に限らず、一方の丸太Maと他方の丸太
Mbとの上下関係を逆にして、凹部4が上を向くように
罫書いても良く、適宜変更して差し支えない。また、丸
太Mの接続の態様も上述したものに限らず、例えば、図
5に示す傾斜した丸太Mdの接続の場合等、種々の接続
に対応できることは勿論である。更にまた、上記実施の
形態においては、回転軸P(ロッド40の軸)が垂直に
向くように装置を丸太Mに取付けて罫書を行なう丸太M
の接続状態で説明したが、丸太Mを水平や斜めに接続す
る場合には、丸太Mの接続方向に回転軸P(ロッド40
の軸)が向くように装置を取り付ければ良く、装置の設
定方向を適宜変更して差し支えない。この場合、例え
ば、所謂水糸を丸太Mに沿って張り、ロッド40の軸線
をこの水糸に合わせて装置を設定するようにすれば良
い。
れる丸太M同士を直角に交叉させて行なう場合の罫書
は、上記の態様に限らず、一方の丸太Maと他方の丸太
Mbとの上下関係を逆にして、凹部4が上を向くように
罫書いても良く、適宜変更して差し支えない。また、丸
太Mの接続の態様も上述したものに限らず、例えば、図
5に示す傾斜した丸太Mdの接続の場合等、種々の接続
に対応できることは勿論である。更にまた、上記実施の
形態においては、回転軸P(ロッド40の軸)が垂直に
向くように装置を丸太Mに取付けて罫書を行なう丸太M
の接続状態で説明したが、丸太Mを水平や斜めに接続す
る場合には、丸太Mの接続方向に回転軸P(ロッド40
の軸)が向くように装置を取り付ければ良く、装置の設
定方向を適宜変更して差し支えない。この場合、例え
ば、所謂水糸を丸太Mに沿って張り、ロッド40の軸線
をこの水糸に合わせて装置を設定するようにすれば良
い。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る丸太
の罫書装置によれば、ベースをいずれかの丸太に固定
し、コンパスを調整して倣い脚及び罫書脚の開度を設定
し、所定位置からいずれか一方の丸太の曲面に沿って倣
い脚の先端を移動させ罫書脚の先端によっていずれか他
方の丸太の表面に罫書を行なえば、丸太と丸太とを接続
する接続線を丸太に罫書くことができる。そのため、熟
練した職人でなくとも簡単に操作でき、作業性が大幅に
向上させられるとともに、接続線が丸太の円弧に倣って
形成されるように接続線を容易に罫書くことができ、ど
の様な曲面、曲線、凹凸面にも対応できるので、熟練し
た職人でなくとも正確な丸太の罫書作業を行なうことが
できる。
の罫書装置によれば、ベースをいずれかの丸太に固定
し、コンパスを調整して倣い脚及び罫書脚の開度を設定
し、所定位置からいずれか一方の丸太の曲面に沿って倣
い脚の先端を移動させ罫書脚の先端によっていずれか他
方の丸太の表面に罫書を行なえば、丸太と丸太とを接続
する接続線を丸太に罫書くことができる。そのため、熟
練した職人でなくとも簡単に操作でき、作業性が大幅に
向上させられるとともに、接続線が丸太の円弧に倣って
形成されるように接続線を容易に罫書くことができ、ど
の様な曲面、曲線、凹凸面にも対応できるので、熟練し
た職人でなくとも正確な丸太の罫書作業を行なうことが
できる。
【0024】また、ベースに、丸太を挾持するクランパ
を備えた場合には、装置の設置が極めて容易になり、よ
り一層、作業性を向上させることができる。更に、回転
盤に回転軸に直交した上面を形成し、上面の水平度を調
整する水平度調整機構を設けるとともに、上面の水平度
を測る水準器を設けた場合には、各部の位置決めを確実
に行なうことができ、より一層正確な接続線を丸太に罫
書くことができる。
を備えた場合には、装置の設置が極めて容易になり、よ
り一層、作業性を向上させることができる。更に、回転
盤に回転軸に直交した上面を形成し、上面の水平度を調
整する水平度調整機構を設けるとともに、上面の水平度
を測る水準器を設けた場合には、各部の位置決めを確実
に行なうことができ、より一層正確な接続線を丸太に罫
書くことができる。
【図1】本発明の実施の形態に係る丸太の罫書装置をそ
の罫書の態様とともに示す斜視図である。
の罫書の態様とともに示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る丸太の罫書装置を示
す側面断面図である。
す側面断面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る丸太の罫書装置をそ
の罫書の別の態様とともに示す斜視図である。
の罫書の別の態様とともに示す斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る丸太の罫書装置をそ
の罫書の他の態様とともに示す斜視図である。
の罫書の他の態様とともに示す斜視図である。
【図5】丸太と丸太との接続例を示す図である。
【図6】丸太と丸太との別の接続例を示す図である。
【図7】丸太と丸太との接続例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図8】丸太と丸太との別の接続例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
M 丸太 Ma 一方の丸太 Mb 他方の丸太 S 接続線 1 凹所 2 穴 3 ほぞ 4 凹部 5 凹条部 10 ベース 13 クランパ 20 回転盤 P 回転軸 21 支持台 22 上面 23 水平度調整機構 27 水準器 30 アーム 31 スライドレール 32 スライダブロック 40 ロッド 41 ボールネジブロック 50 コンパス 51 倣い脚 52 罫書脚 53 ネジ調整機構
Claims (3)
- 【請求項1】 丸太と丸太とを接続する際に外周の接続
線が丸太の円弧に倣って形成されるように該接続線を罫
書く丸太の罫書装置において、間隔を置いて配置した2
つの丸太のいずれかに固定されるベースと、該ベースに
対して回転可能に設けられる回転盤と、該回転盤の回転
軸に直交する方向に軸線を有し該方向に移動可能に当該
回転盤に設けられるアームと、上記回転盤の回転軸に平
行な方向に軸線を有し該方向に移動可能かつ該軸線を軸
として回転可能に上記アームの先端部に設けられるロッ
ドと、該ロッドに開脚可能に設けられいずれか一方の丸
太の表面を倣う倣い脚及びいずれか他方の丸太の表面に
罫書線を入れる罫書脚を備えたコンパスとを備えたこと
を特徴とする丸太の罫書装置。 - 【請求項2】 上記ベースに、丸太を挾持するクランパ
を備えたことを特徴とする請求項1記載の丸太の罫書装
置。 - 【請求項3】 上記回転盤に回転軸に直交した上面を形
成し、該上面の水平度を調整する水平度調整機構を設け
るとともに、該上面の水平度を測る水準器を設けたこと
を特徴とする請求項1または2記載の丸太の罫書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27224395A JPH09109068A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 丸太の罫書装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27224395A JPH09109068A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 丸太の罫書装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109068A true JPH09109068A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17511133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27224395A Pending JPH09109068A (ja) | 1995-10-20 | 1995-10-20 | 丸太の罫書装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109068A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104139386A (zh) * | 2014-08-04 | 2014-11-12 | 宁夏共享模具有限公司 | 一种简易的曲面划线装置及其方法 |
| CN104889787A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-09-09 | 河南易博联城规划建筑设计有限公司洛阳分公司 | 一种在曲面或不规则面上进行开孔的方法 |
| CN107097312A (zh) * | 2017-07-05 | 2017-08-29 | 广东工业大学 | 一种用于在圆竹上开u型榫卯接口的切割机 |
| CN107813280A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-03-20 | 鲁东大学 | 一种用于瓶子艺术切割的切割线辅助设计工具 |
| CN111360777A (zh) * | 2020-01-08 | 2020-07-03 | 横店集团东磁股份有限公司 | 一种居中划线器 |
-
1995
- 1995-10-20 JP JP27224395A patent/JPH09109068A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104139386A (zh) * | 2014-08-04 | 2014-11-12 | 宁夏共享模具有限公司 | 一种简易的曲面划线装置及其方法 |
| CN104889787A (zh) * | 2015-06-29 | 2015-09-09 | 河南易博联城规划建筑设计有限公司洛阳分公司 | 一种在曲面或不规则面上进行开孔的方法 |
| CN104889787B (zh) * | 2015-06-29 | 2017-04-12 | 平刚 | 一种在曲面或不规则面上进行开孔的方法 |
| CN107097312A (zh) * | 2017-07-05 | 2017-08-29 | 广东工业大学 | 一种用于在圆竹上开u型榫卯接口的切割机 |
| CN107813280A (zh) * | 2017-12-13 | 2018-03-20 | 鲁东大学 | 一种用于瓶子艺术切割的切割线辅助设计工具 |
| CN107813280B (zh) * | 2017-12-13 | 2023-09-05 | 鲁东大学 | 一种用于瓶子艺术切割的切割线辅助设计工具 |
| CN111360777A (zh) * | 2020-01-08 | 2020-07-03 | 横店集团东磁股份有限公司 | 一种居中划线器 |
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