JPH09109378A - 印字記録装置 - Google Patents

印字記録装置

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Publication number
JPH09109378A
JPH09109378A JP7270827A JP27082795A JPH09109378A JP H09109378 A JPH09109378 A JP H09109378A JP 7270827 A JP7270827 A JP 7270827A JP 27082795 A JP27082795 A JP 27082795A JP H09109378 A JPH09109378 A JP H09109378A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carriage
sensor
blocking plate
recording apparatus
print recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP7270827A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Nishida
博人 西田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7270827A priority Critical patent/JPH09109378A/ja
Publication of JPH09109378A publication Critical patent/JPH09109378A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 インクカートリッジなどのキャリッジ上の印
字手段の装着状態検知とキャリッジの位置検知とを簡単
化できる印字記録装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 印字手段であるインクカートリッジ1〜
4をキャリッジ5に装着し、キャリッジ5をキャリッジ
シャフト10に沿って移動させながら印字を行う印字記
録装置において、キャリッジ5側にインクカートリッジ
1〜4の装着状態を検知するための第1の遮断板20
と、キャリッジ5の位置を検知するための第2の遮断板
11を同一直線上に設け、この第1の遮断板20と第2
の遮断板11を、本体側の同一の検知用センサ6で検知
するようにした。したがって1個の検知用センサ6でキ
ャリッジ5の基準位置とキャリッジ5上のインクカート
リッジ1〜4の装着状態を状態を検知できるため、低価
格化、小型化が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクカートリッ
ジなどの印字手段を搬送するキャリッジを備えた印字記
録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、印字記録装置においては、イ
ンクカートリッジなどの印字手段をキャリッジに装着
し、キャリッジを移動させながら、所望の印字を行うよ
うになっている。以下、従来の印字記録装置について説
明する。
【0003】図6(a)は従来の印字記録装置のキャリ
ッジの断面図、図6(b)は従来の印字記録装置のキャ
リッジの正面図である。また図7は従来の印字記録装置
のキャリッジの駆動系のブロック図、図8は従来の印字
記録装置のキャリッジのインクカートリッジの装着状態
検知の説明図、図9は従来の印字記録装置のキャリッジ
のインクカートリッジの装着状態検知のフローチャー
ト、図10(a),(b)は従来の印字記録装置のキャ
リッジのセンサ部分の回路構成図、図11(a),
(b)は従来の印字記録装置のキャリッジのセンサ部分
の出力図である。
【0004】図6(a),(b)において、複数個のイ
ンクカートリッジ1〜4はキャリッジ5に装着された状
態でプリンタとして動作するのであるが、インクカート
リッジ1〜4は、検知用センサ6を遮断するための第1
の遮断板20と一体型の構造となっている。キャリッジ
5上に装着されたインクカートリッジ1〜4の第1の遮
断板20は、キャリッジ5から飛び出しており、キャリ
ッジ5の移動により、移動したある所定の地点で、本体
側に取り付けられた検知用センサ6のセンサ光を遮断す
るようになっている。7は本体側に設けられた制御基
板、8はリニアエンコーダセンサ、9はエンコーダシー
ト、10はキャリッジシャフト、11はホームセンサ用
の第2の遮断板、12はホームセンサ、13はホームセ
ンサ用小基板である。
【0005】図7において、CPU101は、プリンタ
全体の動きを制御している。ROM102はCPU10
1が動作するためのプログラムやデータが格納されてお
り、RAM103は動作するためのデータが格納されて
いる。キャリッジモータ106はCPU101からキャ
リッジ駆動ロジック104を経てキャリッジ駆動回路1
05にて駆動される。キャリッジモータ106の動きに
応じてエンコーダシート9のスリットを検知してリニア
エンコーダセンサ回路107からはパルスが出力され
る。そのパルスをキャリッジカウンタ108はカウント
アップもしくはカウントダウンし、この値を読むことで
CPU101は、キャリッジ5が今どの位置にいるのか
を知ることができる。ホームセンサ回路109は、キャ
リッジ5の基準となる位置を検知するもので、この場合
はホームセンサ12にて検知されたキャリッジの位置が
起点となる位置(0c)とする。
【0006】次に図8を参照して、インクカートリッジ
1〜4の装着状態を検知する手順を説明する。それぞれ
のインクカートリッジ1〜4は、図6で示したように第
1の遮断板20と一体型となっており、4個のインクカ
ートリッジ1〜4が装着された状態にて、キャリッジ5
は図の左右のA、B方向にのみ移動することができる。
説明の便宜上、キャリッジカウンタ108はA方向に移
動した場合にカウントダウンし、B方向に移動した場合
はカウントアップするものとする。インクカートリッジ
1、2、3、4をキャリッジ5に装着した状態では、そ
れぞれのインクカートリッジから第1の遮断板20が出
ており、キャリッジ5から突き出た状態となっている。
【0007】今、イニシャライズ動作を終了し、ホーム
センサ12によって、一旦キャリッジカウンタ108の
カウント数を0cにした状態から、インクカートリッジ
1〜4の検知動作に入ろうとキャリッジ5はBの方向へ
と移動したとする。ここではキャリッジカウンタ108
がリニアエンコーダセンサ回路107を介してエンコー
ダシート9のスリット数をカウントアップしながらキャ
リッジ5はB方向へ移動していく。インクカートリッジ
1の第1の遮断板20は、図の例においては、キャリッ
ジカウンタ108が210cに達したときに検知される
べき位置にあるので、キャリッジカウンタ108のカウ
ント数が210cに達した時点で、CPU101にて検
知用センサ6の状態を検出することにより、インクカー
トリッジ1が装着されているか否かを判別できる。次
に、更にキャリッジ5が移動して、キャリッジカウンタ
108のカウント数が220cに達した時に、検知用セ
ンサ6の状態を検出することによって、インクカートリ
ッジ2が装着されているか否かを判別することができ
る。以下、同様にしてキャリッジカウンタ108のカウ
ント数とその時の検知用センサ6の状態(遮断されてい
るか否か)の判別により、インクカートリッジ1〜4が
装着されているか否かを、順次CPU101で判別して
いくことができる。図9は、上記の一連の動作をフロー
チャートで示したものである。
【0008】図10、図11は、センサ部分の回路構成
と上記動作におけるセンサ出力を示したものである。図
10で示される例において検知用センサ6はセンサ光が
遮断された時に、各々+5v(H状態)となり、遮断さ
れない時には、0v(L状態)となる。図11(a)に
は、インクカートリッジ1〜4が4個とも全て正常に装
着された状態の時のセンサ出力波形のモデルである。
(イ)はホーム位置が検出された時であり、(ロ)の時
点で、CPU101は検知用センサ6の出力を読み込ん
でインクカートリッジ1の装着状態を検知する。同様
に、キャリッジ5の移動量に伴い順次センサ出力を読み
込むことにより、(ハ)ではインクカートリッジ2を
(ニ)ではインクカートリッジ3を(ホ)ではインクカ
ートリッジ4の装着状態を検知できる。
【0009】図11(b)ではインクカートリッジ2の
み装着されていない場合のセンサ出力波形を示す。CP
U101は(a)の場合と同様に、順次センサ出力を読
み込んでいくが、(ハ)の時点のみ0vを読み込んでし
まう。これによって、CPU101はインクカートリッ
ジ2のみが装着されていないことを検知することができ
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術ではこのよ
うな手法で、インクカートリッジの装着状態を検知す
る。しかしながら従来方法では、固定側(本体側)に、
キャリッジ5側の検知用センサ6とは別に、キャリッジ
5の位置を知るためのホームセンサ12が必要であり、
コストアップや機構的な取り付けスペースが不足するな
どの不具合を生じるという問題点を有していた。
【0011】そこで本発明は、インクカートリッジなど
のキャリッジ上の印字手段の装着状態検知とキャリッジ
の位置検知とを簡単化できる印字記録装置を提供するこ
とを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、複
数個の印字手段と、これらの印字手段を装着して移動す
るキャリッジと、これらの印字手段の装着状態を検知す
るための第1の遮断板と、キャリッジの位置を検知する
ための第2の遮断板とを備え、前記第1の遮断板と前記
第2の遮断板を前記キャリッジ側の同一直線上に設け、
これらの第1の遮断板と第2の遮断板とを本体側の共通
のセンサにより検知するようにした。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、複数個の印字手段と、これらの印字手段を装着して
移動するキャリッジと、これらの印字手段の装着状態を
検知するための第1の遮断板と、キャリッジの位置を検
知するための第2の遮断板とを備え、前記第1の遮断板
と前記第2の遮断板を前記キャリッジ側の同一直線上に
設け、これらの第1の遮断板と第2の遮断板とを本体側
の共通のセンサにより検知するようにしたものであり、
きわめて簡単な構造で、印字手段の装着状態検知とキャ
リッジの位置検知とを行うことができる。
【0014】次に、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。図1(a)は本発明の一実施の形態の印字
記録装置のキャリッジの断面図、図1(b)は本発明の
一実施の形態の印字記録装置のキャリッジの正面図であ
る。また図2は本発明の一実施の形態の印字記録装置の
キャリッジの駆動系のブロック図、図3は本発明の一実
施の形態の印字記録装置のキャリッジのインクカートリ
ッジの装着状態検知の説明図、図4は本発明の一実施の
形態の印字記録装置のキャリッジのインクカートリッジ
の装着状態検知のフローチャート、図5(a)は本発明
の一実施の形態の印字記録装置のキャリッジのセンサ部
分の回路構成図、図5(b),(c)は本発明の一実施
の形態の印字記録装置のキャリッジのセンサ部分の出力
図である。
【0015】本実施の形態の基本構成は、上述した従来
例とほぼ同じであって、図1(a),(b)において、
従来と異なっている部分は、ホーム検知用の第2の遮断
板11も、インクカートリッジ1〜4の第1の遮断板2
0と同一の検知用センサ6を遮断するように、キャリッ
ジ5側に同一直線N上に設けられていることである。こ
れにより、従来必要であったホーム検知用センサ12が
不要になっている。
【0016】図2のブロック図も基本的には従来方式と
ほぼ同じであるが、ホームセンサ12がないため、従来
方式の図7にあったホームセンサ回路109と、それを
読み込むCPU101のポートがなくなっている。
【0017】次に図3を参照してインクカートリッジ1
〜4の装着状態を検知する手順を説明する。それぞれの
インクカートリッジ1〜4は、図1で示したように第1
の遮断板20および第2の遮断板11と一体型となって
おり、4個のインクカートリッジ1〜4が装着された状
態にて、キャリッジ5は図の左右のAもしくはB方向に
のみ移動することができる。説明の便宜上、キャリッジ
カウンタ108はA方向に移動した場合にカウントダウ
ンし、B方向に移動した場合はカウントアップするもの
とする。
【0018】インクカートリッジ1〜4をキャリッジ5
に装着した状態では、それぞれのインクカートリッジ1
〜4から第1の遮断板20が出ており、キャリッジ5か
ら突き出した状態となっている。またホーム位置検知用
の第2の遮断板11も同様にキャリッジ5から突き出し
ている。
【0019】今、プリンタ本体の電源が投入され、プリ
ンタは初期動作を行い、キャリッジ5はA方向に移動さ
れる。この時キャリッジカウンタ108は、カウントダ
ウンされていくが、最初にセンサで検知された時のみ、
CPU101により一旦、キャリッジカウンタ108の
カウント値を0cにリセットさせる。これによって、キ
ャリッジ5の基準となる位置が決定される。その後もキ
ャリッジ5を移動させ続けることによって、キャリッジ
カウンタ108はさらにカウントダウンされていく。キ
ャリッジカウンタのカウント値が−20cを示した場合
に、CPU101によってセンサの状態を読み込み、こ
の時のセンサの状態を見ることによってCPU101は
インクカートリッジ1が装着されているか否か判別する
ことができる。
【0020】その後もキャリッジ5の移動に伴いキャリ
ッジカウンタはカウントダウンされていくため、この例
において、キャリッジカウンタが−30c、−40c、
−50cになった時に、センサの状態を読み込むことに
よって、インクカートリッジ2、3、4のそれぞれが装
着されているかどうかをCPU101で判別することが
できる。
【0021】この例においての、説明文中のカウンタの
値などについては、説明の便宜上のものであり、実際に
は、それぞれの機構的、電気的構成により適正な任意の
値を設定することができる。図4は、上記の一連の動作
をフローチャートで示したものである。
【0022】図5は、センサ部分の回路構成と上記動作
におけるセンサ出力を示したものである。センサの回路
構成は、従来の方式と同じである。図5(b)は、イン
クカートリッジ1〜4が4個とも全て正常に装着された
状態の時のセンサ出力波形のモデルを示している。従来
の方式と異なっているのは、センサを共用しているた
め、従来方式の2つの波形が、重なった形で出現してい
ることである。(イ)は、最初にセンサが検知されたと
きであり、ホーム位置が検出されたことを意味する。
(ロ)の時点で、CPU101は検知用センサ6の出力
を読み込んでインクカートリッジ1の装着状態を検知す
る。同様に、キャリッジ5の移動量に伴い順次センサ出
力を読み込むことにより、(ハ)ではインクカートリッ
ジ2を(ニ)ではインクカートリッジ3を(ホ)ではイ
ンクカートリッジ4の装着状態を検知できる。
【0023】図5(c)ではインクカートリッジ2のみ
装着されていない場合のセンサ出力波形を示す。CPU
101は(b)の場合と同様に、順次センサ出力を読み
込んでいくが、(ハ)の時点のみ0vを読み込んでしま
う。これによって、CPU101はインクカートリッジ
2のみが装着されていないことを検知することができ
る。なお、プリンタの電源投入時に、キャリッジ5がど
こにいるか分からない場合は、イニシャライズ動作時
に、一旦、キャリッジ5を図のB方向に十分移動させた
後に、検知動作に入ることによって、誤動作を防ぐこと
ができる。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、本体側のセンサを第1
の遮断板と第2の遮断板の検知用として共用できるので
構造を簡単化でき、小型で安価な印字記録装置を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の一実施の形態の印字記録装置の
キャリッジの断面図 (b)本発明の一実施の形態の印字記録装置のキャリッ
ジの正面図
【図2】本発明の一実施の形態の印字記録装置のキャリ
ッジの駆動系のブロック図
【図3】本発明の一実施の形態の印字記録装置のキャリ
ッジのインクカートリッジの装着状態検知の説明図
【図4】本発明の一実施の形態の印字記録装置のキャリ
ッジのインクカートリッジの装着状態検知のフローチャ
ート
【図5】(a)本発明の一実施の形態の印字記録装置の
キャリッジのセンサ部分の回路構成図 (b)本発明の一実施の形態の印字記録装置のキャリッ
ジのセンサ部分の出力図 (c)本発明の一実施の形態の印字記録装置のキャリッ
ジのセンサ部分の出力図
【図6】(a)従来の印字記録装置のキャリッジの断面
図 (b)従来の印字記録装置のキャリッジの正面図
【図7】従来の印字記録装置のキャリッジの駆動系のブ
ロック図
【図8】従来の印字記録装置のキャリッジのインクカー
トリッジの装着状態検知の説明図
【図9】従来の印字記録装置のキャリッジのインクカー
トリッジの装着状態検知のフローチャート
【図10】(a)従来の印字記録装置のキャリッジのセ
ンサ部分の回路構成図 (b)従来の印字記録装置のキャリッジのセンサ部分の
回路構成図
【図11】(a)従来の印字記録装置のキャリッジのセ
ンサ部分の出力図 (b)従来の印字記録装置のキャリッジのセンサ部分の
出力図
【符号の説明】
1 インクカートリッジ 2 インクカートリッジ 3 インクカートリッジ 4 インクカートリッジ 5 キャリッジ(可動部) 6 検知用センサ 7 制御基板 8 リニアエンコーダセンサ 9 エンコーダシート 10 キャリッジシャフト 11 第2の遮断板 20 第1の遮断板 101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 キャリッジ駆動ロジック 105 キャリッジ駆動回路 106 キャリッジモータ 107 リニアエンコーダセンサ回路 108 キャリッジカウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の印字手段と、これらの印字手段を
    装着して移動するキャリッジと、これらの印字手段の装
    着状態を検知するための第1の遮断板と、キャリッジの
    位置を検知するための第2の遮断板とを備え、前記第1
    の遮断板と前記第2の遮断板を前記キャリッジ側の同一
    直線上に設け、これらの第1の遮断板と第2の遮断板と
    を本体側の共通のセンサにより検知するようにしたこと
    を特徴とする印字記録装置。
JP7270827A 1995-10-19 1995-10-19 印字記録装置 Pending JPH09109378A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7270827A JPH09109378A (ja) 1995-10-19 1995-10-19 印字記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7270827A JPH09109378A (ja) 1995-10-19 1995-10-19 印字記録装置

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JPH09109378A true JPH09109378A (ja) 1997-04-28

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ID=17491572

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7270827A Pending JPH09109378A (ja) 1995-10-19 1995-10-19 印字記録装置

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JP (1) JPH09109378A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0911173A1 (en) * 1997-10-21 1999-04-28 Samsung Electronics Co., Ltd. Device and method for detecting presence of ink cartridge
JP2002052698A (ja) * 1999-12-06 2002-02-19 Seiko Epson Corp 記録装置用の検出装置、記録装置用のインクカートリッジ、及び、インクカートリッジ装着判定方法

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