JPH09109680A - ドアウェザーストリップのずれ防止構造 - Google Patents
ドアウェザーストリップのずれ防止構造Info
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- JPH09109680A JPH09109680A JP7292057A JP29205795A JPH09109680A JP H09109680 A JPH09109680 A JP H09109680A JP 7292057 A JP7292057 A JP 7292057A JP 29205795 A JP29205795 A JP 29205795A JP H09109680 A JPH09109680 A JP H09109680A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 特に外観を悪くすることなく、しかもドアウ
ェザーストリップをドアサッシュに強固に固定しうるド
アウェザーストリップのずれ防止構造を提供すること。 【解決手段】 車体開口部周縁に弾接するシール部5b
が一体形成され、ドアサッシュ3に嵌着されるドアウェ
ザーストリップ5のコーナー部に対向するドアサッシュ
3に略垂直にその先端部11aが固着されたスタッド部
材11を、ドアウェザーストリップ5と同時成形された
硬質ゴム製のストッパ部材10に嵌合させてなり、嵌合
時にスタッド部材11の頭部11bを覆うように凹状部
10aをストッパ部材10の内部に形成する。
ェザーストリップをドアサッシュに強固に固定しうるド
アウェザーストリップのずれ防止構造を提供すること。 【解決手段】 車体開口部周縁に弾接するシール部5b
が一体形成され、ドアサッシュ3に嵌着されるドアウェ
ザーストリップ5のコーナー部に対向するドアサッシュ
3に略垂直にその先端部11aが固着されたスタッド部
材11を、ドアウェザーストリップ5と同時成形された
硬質ゴム製のストッパ部材10に嵌合させてなり、嵌合
時にスタッド部材11の頭部11bを覆うように凹状部
10aをストッパ部材10の内部に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドアサッシュと車
体(ボディ)との隙間をシールするドアウェザーストリ
ップをドアサッシュに固定してドアウェザーストリップ
のずれを防止する構造に関する。
体(ボディ)との隙間をシールするドアウェザーストリ
ップをドアサッシュに固定してドアウェザーストリップ
のずれを防止する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6に示すように車両のフロン
トドア1およびリヤドア2のドアサッシュ3,4の周縁
には、ドアサッシュ3,4と車体(ボディ)との隙間を
シールするドアウェザーストリップ5,6が嵌着されて
いるが、フロントドア1あるいはリヤドア2の開閉時の
衝撃にともないドアウェザーストリップ5,6は車両後
側に引っ張られて位置ずれをおこしたり、ドアサッシュ
3,4から部分的にはずれたりして、シール性を悪くし
たり、外観を悪くするという問題があった。なお、ドア
ウェザーストリップ5はドアサッシュ3に嵌着される取
付基部5aとそれに一体形成され車体開口部周縁に弾接
するシール部5bとリップ部5cからなっている。ドア
ウェザーストリップ6もドアウェザーストリップ5と同
様の構成をしている。
トドア1およびリヤドア2のドアサッシュ3,4の周縁
には、ドアサッシュ3,4と車体(ボディ)との隙間を
シールするドアウェザーストリップ5,6が嵌着されて
いるが、フロントドア1あるいはリヤドア2の開閉時の
衝撃にともないドアウェザーストリップ5,6は車両後
側に引っ張られて位置ずれをおこしたり、ドアサッシュ
3,4から部分的にはずれたりして、シール性を悪くし
たり、外観を悪くするという問題があった。なお、ドア
ウェザーストリップ5はドアサッシュ3に嵌着される取
付基部5aとそれに一体形成され車体開口部周縁に弾接
するシール部5bとリップ部5cからなっている。ドア
ウェザーストリップ6もドアウェザーストリップ5と同
様の構成をしている。
【0003】従来、このずれを防止するためにドアウェ
ザーストリップ5に樹脂のインサート部材7を埋設する
ことが知られているが、インサート部材7の費用により
コスト高となったり、インサート部材7があるためにド
アウェザーストリップ5の加工性が悪化するという問題
があった。また、ドアウェザーストリップ5のコーナー
部に、型成形部内ファスナーなどを設けてドアウェザー
ストリップ5をドアサッシュ3に固定することが知られ
ているが、車両取付時のバラツキにともないドアウェザ
ーストリップ5の位置ずれが生じていた。
ザーストリップ5に樹脂のインサート部材7を埋設する
ことが知られているが、インサート部材7の費用により
コスト高となったり、インサート部材7があるためにド
アウェザーストリップ5の加工性が悪化するという問題
があった。また、ドアウェザーストリップ5のコーナー
部に、型成形部内ファスナーなどを設けてドアウェザー
ストリップ5をドアサッシュ3に固定することが知られ
ているが、車両取付時のバラツキにともないドアウェザ
ーストリップ5の位置ずれが生じていた。
【0004】そこで、図7及び図8に示すように、ドア
ウェザーストリップ5のコーナー部に孔5dを開け、そ
こにスタッド部材9止め用の円筒状の樹脂パネル8を嵌
め込み、あらかじめ先端部9aをドアサッシュ3に溶接
で固着しておいたスタッド部材9を樹脂パネル8に挿入
することでドアウェザーストリップ5をドアサッシュ3
に固定することが知られている。これによれば、インサ
ート部材を使用しないので特にコスト高となることな
く、しかも車両取付時の多少のバラツキに対しても位置
ずれすることがないので外観を悪くすることはない。
ウェザーストリップ5のコーナー部に孔5dを開け、そ
こにスタッド部材9止め用の円筒状の樹脂パネル8を嵌
め込み、あらかじめ先端部9aをドアサッシュ3に溶接
で固着しておいたスタッド部材9を樹脂パネル8に挿入
することでドアウェザーストリップ5をドアサッシュ3
に固定することが知られている。これによれば、インサ
ート部材を使用しないので特にコスト高となることな
く、しかも車両取付時の多少のバラツキに対しても位置
ずれすることがないので外観を悪くすることはない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示すように樹脂パネル8の外径Lは、ドアウェザースト
リップ5のコーナー部に設けられた孔5dの径Rよりも
大きいため(L>R)、孔5dに樹脂パネル8を嵌め込
んだ後に孔5dの周りに変形が生じたり、また樹脂パネ
ル8が外れたりするという問題がある。更に、スタッド
部材9は樹脂パネル8に挿入され、図7に示すようにス
タッド部材9の頭部9bは樹脂パネル8の底部に当接し
た位置で止められるので、ドア開放時に見栄えが悪いと
いう問題がある。
示すように樹脂パネル8の外径Lは、ドアウェザースト
リップ5のコーナー部に設けられた孔5dの径Rよりも
大きいため(L>R)、孔5dに樹脂パネル8を嵌め込
んだ後に孔5dの周りに変形が生じたり、また樹脂パネ
ル8が外れたりするという問題がある。更に、スタッド
部材9は樹脂パネル8に挿入され、図7に示すようにス
タッド部材9の頭部9bは樹脂パネル8の底部に当接し
た位置で止められるので、ドア開放時に見栄えが悪いと
いう問題がある。
【0006】そこで本発明の目的は、特に外観を悪くす
ることなく、しかもドアウェザーストリップをドアサッ
シュに強固に固定しうるドアウェザーストリップのずれ
防止構造を提供することにある。
ることなく、しかもドアウェザーストリップをドアサッ
シュに強固に固定しうるドアウェザーストリップのずれ
防止構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のドアウェザーストリップのずれ防止構造
は、車体開口部周縁に弾接するシール部が一体形成さ
れ、ドアサッシュに嵌着されたドアウェザーストリップ
をドアサッシュに固定するドアウェザーストリップのず
れ防止構造において、ドアウェザーストリップのコーナ
ー部に対向するドアサッシュに略垂直に先端部が固着さ
れたスタッド部材を、ドアウェザーストリップと同時成
形された硬質ゴム製のストッパ部材に嵌合させてなるも
のである(請求項1)。
めに、本発明のドアウェザーストリップのずれ防止構造
は、車体開口部周縁に弾接するシール部が一体形成さ
れ、ドアサッシュに嵌着されたドアウェザーストリップ
をドアサッシュに固定するドアウェザーストリップのず
れ防止構造において、ドアウェザーストリップのコーナ
ー部に対向するドアサッシュに略垂直に先端部が固着さ
れたスタッド部材を、ドアウェザーストリップと同時成
形された硬質ゴム製のストッパ部材に嵌合させてなるも
のである(請求項1)。
【0008】また、請求項1に記載の発明において、ス
トッパ部材は、スタッド部材の形状に合わせられた凹状
部を有し、嵌合時にスタッド部材の頭部を覆うものであ
る(請求項2)。
トッパ部材は、スタッド部材の形状に合わせられた凹状
部を有し、嵌合時にスタッド部材の頭部を覆うものであ
る(請求項2)。
【0009】請求項1に記載の発明によれば、ドアウェ
ザーストリップのコーナー部に対向するドアサッシュに
固着されたスタッド部材が嵌合されるストッパ部材は、
硬質ゴム製でありドアウェザーストリップと同時成形さ
れる、すなわち成形されたストッパ部材を金型にセット
してドアウェザーストリップを成形することにより、例
えばストッパ部材をドアウェザーストリップ内に埋設さ
せるなどして接合させるので、ストッパ部材とドアウェ
ザーストリップとの接合力は非常に大きい。よって、ス
トッパ部材がドアウェザーストリップから簡単に外れた
り、また接合部分に変形の歪などが発生することもな
く、ドアウェザーストリップはスタッド部材を介してド
アサッシュに強固に固定されるので位置ずれが防止され
る。
ザーストリップのコーナー部に対向するドアサッシュに
固着されたスタッド部材が嵌合されるストッパ部材は、
硬質ゴム製でありドアウェザーストリップと同時成形さ
れる、すなわち成形されたストッパ部材を金型にセット
してドアウェザーストリップを成形することにより、例
えばストッパ部材をドアウェザーストリップ内に埋設さ
せるなどして接合させるので、ストッパ部材とドアウェ
ザーストリップとの接合力は非常に大きい。よって、ス
トッパ部材がドアウェザーストリップから簡単に外れた
り、また接合部分に変形の歪などが発生することもな
く、ドアウェザーストリップはスタッド部材を介してド
アサッシュに強固に固定されるので位置ずれが防止され
る。
【0010】また請求項2に記載の発明によれば、スト
ッパ部材は、スタッド部材の形状に合わせられた凹状部
を有し、嵌合時にスタッド部材の頭部を覆うようにされ
ているので、ドア開放時にスタッド部材の頭部が隠れる
ため特に外観を悪くすることなく、見栄えがよい。ま
た、頭部のひっかかりにより容易にスタッド部材がスト
ッパ部材から外れることはない。
ッパ部材は、スタッド部材の形状に合わせられた凹状部
を有し、嵌合時にスタッド部材の頭部を覆うようにされ
ているので、ドア開放時にスタッド部材の頭部が隠れる
ため特に外観を悪くすることなく、見栄えがよい。ま
た、頭部のひっかかりにより容易にスタッド部材がスト
ッパ部材から外れることはない。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明する。なお、従来例と同一の部分には同
一符号を付した。図1は本発明の実施の形態に係る、ド
アサッシュ3に嵌着されたドアウェザーストリップ5を
示す拡大斜視図であり、図2は図1のA−A線断面図で
あり本発明の実施の形態のドアウェザーストリップのず
れ防止構造を示す。
を参照して説明する。なお、従来例と同一の部分には同
一符号を付した。図1は本発明の実施の形態に係る、ド
アサッシュ3に嵌着されたドアウェザーストリップ5を
示す拡大斜視図であり、図2は図1のA−A線断面図で
あり本発明の実施の形態のドアウェザーストリップのず
れ防止構造を示す。
【0012】ドアウェザーストリップ5は、従来例と同
様にドアサッシュ3に嵌着された取付基部5aと,取付
基部5aに一体形成され、車体開口部周縁に弾接する中
空のシール部5bと,そして取付基部5aに一体形成さ
れたリップ部5cとからなっている。
様にドアサッシュ3に嵌着された取付基部5aと,取付
基部5aに一体形成され、車体開口部周縁に弾接する中
空のシール部5bと,そして取付基部5aに一体形成さ
れたリップ部5cとからなっている。
【0013】ドアウェザーストリップ5のコーナー部に
は例えばソリッドゴム,低発泡高硬度スポンジゴムなど
の硬質ゴム製のストッパ部材10が埋設されている。図
3はストッパ部材10の拡大斜視図である。このストッ
パ部材10はドアウェザーストリップ5と同時成形され
たもの、すなわち成形されたストッパ部材10を金型
(図示しない)にセットしてドアウェザーストリップ5
を成形することにより、ストッパ部材10をドアウェザ
ーストリップ5内に埋設させたものである。よって、ス
トッパ部材10とドアウェザーストリップ5との接合力
は非常に大きいので、ストッパ部材10が簡単に外れた
りすることはない。
は例えばソリッドゴム,低発泡高硬度スポンジゴムなど
の硬質ゴム製のストッパ部材10が埋設されている。図
3はストッパ部材10の拡大斜視図である。このストッ
パ部材10はドアウェザーストリップ5と同時成形され
たもの、すなわち成形されたストッパ部材10を金型
(図示しない)にセットしてドアウェザーストリップ5
を成形することにより、ストッパ部材10をドアウェザ
ーストリップ5内に埋設させたものである。よって、ス
トッパ部材10とドアウェザーストリップ5との接合力
は非常に大きいので、ストッパ部材10が簡単に外れた
りすることはない。
【0014】ストッパ部材10の内部にはスタッド部材
11に嵌合するようにスタッド部材11の形状に合わせ
られた凹状部10aが設けられており、その凹状部10
aのアンダー部10bにスタッド部材11の頭部11b
を嵌合させてその頭部11bを覆うことによりドア開放
時の見栄えをよくするとともに、容易にスタッド部材1
1がストッパ部材10から外れないようにしてある。な
お、ストッパ部材10に嵌合されるスタッド部材11
は、ドアウェザーストリップ5のコーナー部に対向する
ドアサッシュ3に略垂直にその先端部11aが溶接,あ
るいは接着剤などにより固着されている。これにより、
ドアウェザーストリップ5はドアサッシュ3に強固に固
定されるので位置ずれが防止される。
11に嵌合するようにスタッド部材11の形状に合わせ
られた凹状部10aが設けられており、その凹状部10
aのアンダー部10bにスタッド部材11の頭部11b
を嵌合させてその頭部11bを覆うことによりドア開放
時の見栄えをよくするとともに、容易にスタッド部材1
1がストッパ部材10から外れないようにしてある。な
お、ストッパ部材10に嵌合されるスタッド部材11
は、ドアウェザーストリップ5のコーナー部に対向する
ドアサッシュ3に略垂直にその先端部11aが溶接,あ
るいは接着剤などにより固着されている。これにより、
ドアウェザーストリップ5はドアサッシュ3に強固に固
定されるので位置ずれが防止される。
【0015】なお本発明の実施の形態では、スタッド部
材11の頭部11bを覆うようにストッパ部材11の内
部に凹状部10aを形成したが、これにかえて、図4に
示すような円筒形状のストッパ部材20をストッパ部材
10と同様にドアウェザーストリップ5と同時成形し
て、スタッド部材21を内部に貫通させて先端部21a
をドアサッシュ3に固着するようにしてもよい。これに
よれば、スタッド部材21の頭部21bがドア開放時に
隠れないので見栄えは悪いが、スタッド部材21の取り
付けが簡単で、しかもストッパ部材20はストッパ部材
10と同様にドアウェザーストリップ5に強力に接合さ
れているので容易に外れたりすることがない。
材11の頭部11bを覆うようにストッパ部材11の内
部に凹状部10aを形成したが、これにかえて、図4に
示すような円筒形状のストッパ部材20をストッパ部材
10と同様にドアウェザーストリップ5と同時成形し
て、スタッド部材21を内部に貫通させて先端部21a
をドアサッシュ3に固着するようにしてもよい。これに
よれば、スタッド部材21の頭部21bがドア開放時に
隠れないので見栄えは悪いが、スタッド部材21の取り
付けが簡単で、しかもストッパ部材20はストッパ部材
10と同様にドアウェザーストリップ5に強力に接合さ
れているので容易に外れたりすることがない。
【0016】
【発明の効果】以上のとおり請求項1に記載の発明によ
れば、ストッパ部材とドアウェザーストリップとの接合
力は従来例と比較して非常に大きくなるので、ストッパ
部材がドアウェザーストリップから簡単に外れたり、ま
た接合部分に変形の歪などが発生することもない。これ
により、ドアウェザーストリップはスタッド部材を介し
てドアサッシュに強固に固定されるので位置ずれが防止
される。
れば、ストッパ部材とドアウェザーストリップとの接合
力は従来例と比較して非常に大きくなるので、ストッパ
部材がドアウェザーストリップから簡単に外れたり、ま
た接合部分に変形の歪などが発生することもない。これ
により、ドアウェザーストリップはスタッド部材を介し
てドアサッシュに強固に固定されるので位置ずれが防止
される。
【0017】また請求項2に記載の発明によれば、嵌合
時にスタッド部材の頭部は覆われるので、ドア開放時に
スタッド部材の頭部が隠れるため見栄えがよい。また、
頭部のひっかかりにより容易にスタッド部材がストッパ
部材から外れることはない。
時にスタッド部材の頭部は覆われるので、ドア開放時に
スタッド部材の頭部が隠れるため見栄えがよい。また、
頭部のひっかかりにより容易にスタッド部材がストッパ
部材から外れることはない。
【図1】本発明の実施の形態に係る、ドアサッシュ3に
嵌着されたドアウェザーストリップ5を示す拡大斜視図
である。
嵌着されたドアウェザーストリップ5を示す拡大斜視図
である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図2に示すストッパ部材10を示す拡大斜視図
である。
である。
【図4】本発明のもう一つの実施の形態に係る、図1の
A−A線断面図である。
A−A線断面図である。
【図5】車両の外観を示す側面図である。
【図6】従来例に係る、ドアサッシュ3に嵌着されたド
アウェザーストリップ5を示す拡大斜視図である。
アウェザーストリップ5を示す拡大斜視図である。
【図7】図6のB−B線断面図である。
【図8】図7に示す樹脂パネル8がドアウェザーストリ
ップ5に設けられた孔5dに嵌め込まれる状態を示す斜
視図である。
ップ5に設けられた孔5dに嵌め込まれる状態を示す斜
視図である。
3 ドアサッシュ 5 ドアウェザーストリップ 5a 取付基部 5b 中空シール部 5c リップ部 10 ストッパ部材 10a 凹状部 10b アンダー部 11 スタッド部材 11a 先端部 11b 頭部 20 ストッパ部材 21 スタッド部材 21a 先端部 21b 頭部
Claims (2)
- 【請求項1】車体開口部周縁に弾接するシール部が一体
形成され、ドアサッシュに嵌着されたドアウェザースト
リップをドアサッシュに固定するドアウェザーストリッ
プのずれ防止構造において、前記ドアウェザーストリッ
プのコーナー部に対向するドアサッシュに略垂直に先端
部が固着されたスタッド部材を、ドアウェザーストリッ
プと同時成形された硬質ゴム製のストッパ部材に嵌合さ
せてなることを特徴とするドアウェザーストリップのず
れ防止構造。 - 【請求項2】前記ストッパ部材は、前記スタッド部材の
形状に合わせられた凹状部を有し、嵌合時にスタッド部
材の頭部を覆うことを特徴とする請求項1に記載のドア
ウェザーストリップのずれ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7292057A JPH09109680A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ドアウェザーストリップのずれ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7292057A JPH09109680A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ドアウェザーストリップのずれ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09109680A true JPH09109680A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17776987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7292057A Pending JPH09109680A (ja) | 1995-10-13 | 1995-10-13 | ドアウェザーストリップのずれ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09109680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19936390A1 (de) * | 1999-08-03 | 2001-02-15 | Volkswagen Ag | Kraftfahrzeugtür |
| KR20030014810A (ko) * | 2001-08-13 | 2003-02-20 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 도어 사이드 웨더 스트립 |
| KR100475963B1 (ko) * | 2002-09-12 | 2005-03-10 | 기아자동차주식회사 | 도어 샤시 내측 선단의 웨더스트립 센터씰 취부 구조 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148827U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | ||
| JPH05213069A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-24 | Suzuki Motor Corp | 車両用ウエザーストリップの取付装置 |
| JPH07156656A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-20 | Nissan Motor Co Ltd | ウエザストリップ取付構造 |
-
1995
- 1995-10-13 JP JP7292057A patent/JPH09109680A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148827U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | ||
| JPH05213069A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-24 | Suzuki Motor Corp | 車両用ウエザーストリップの取付装置 |
| JPH07156656A (ja) * | 1993-12-02 | 1995-06-20 | Nissan Motor Co Ltd | ウエザストリップ取付構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19936390A1 (de) * | 1999-08-03 | 2001-02-15 | Volkswagen Ag | Kraftfahrzeugtür |
| DE19936390B4 (de) * | 1999-08-03 | 2008-10-16 | Volkswagen Ag | Kraftfahrzeugtür |
| KR20030014810A (ko) * | 2001-08-13 | 2003-02-20 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 도어 사이드 웨더 스트립 |
| KR100475963B1 (ko) * | 2002-09-12 | 2005-03-10 | 기아자동차주식회사 | 도어 샤시 내측 선단의 웨더스트립 센터씰 취부 구조 |
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Legal Events
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