JPH09110764A - ビスアルキルフェノール系化合物の製造方法 - Google Patents
ビスアルキルフェノール系化合物の製造方法Info
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- JPH09110764A JPH09110764A JP7270300A JP27030095A JPH09110764A JP H09110764 A JPH09110764 A JP H09110764A JP 7270300 A JP7270300 A JP 7270300A JP 27030095 A JP27030095 A JP 27030095A JP H09110764 A JPH09110764 A JP H09110764A
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- trimethylphenol
- xylenol
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- bisalkylphenol
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2,5−キシレノールまたは2,3,5−ト
リメチルフェノールを原料として、簡便な方法で、純度
の高い2核体(I)を収率よく製造する。 式中、Rは水素またはメチルを表す。 【解決手段】 2,5−キシレノールまたは2,3,5
−トリメチルフェノールとホルムアルデヒドとを1:
0.1〜0.5のモル比で、2,5−キシレノールまたは
2,3,5−トリメチルフェノールに対して0.1〜0.4
モル倍の塩基触媒および、該塩基触媒に対して5〜20
重量倍の水の存在下に、55〜80℃の温度で反応させ
て、化合物(I)を得る。
リメチルフェノールを原料として、簡便な方法で、純度
の高い2核体(I)を収率よく製造する。 式中、Rは水素またはメチルを表す。 【解決手段】 2,5−キシレノールまたは2,3,5
−トリメチルフェノールとホルムアルデヒドとを1:
0.1〜0.5のモル比で、2,5−キシレノールまたは
2,3,5−トリメチルフェノールに対して0.1〜0.4
モル倍の塩基触媒および、該塩基触媒に対して5〜20
重量倍の水の存在下に、55〜80℃の温度で反応させ
て、化合物(I)を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メチロール化合物
との縮合反応の原料として有用なビスアルキルフェノー
ル系化合物、特に2,5−キシレノールまたは2,3,
5−トリメチルフェノールの2核体を、高純度でしかも
簡便に製造する方法に関するものである。
との縮合反応の原料として有用なビスアルキルフェノー
ル系化合物、特に2,5−キシレノールまたは2,3,
5−トリメチルフェノールの2核体を、高純度でしかも
簡便に製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、メチロール化合物は反応性に優
れているところから、脱水縮合反応の出発原料として使
用されている。そして、これらメチロール化合物との縮
合に用いられるフェノール系化合物の2核体を合成する
方法も種々試みられている。しかしながら、こうした2
核体を製造する際、メチロール体も副生することから、
高純度、高収率で2核体を合成するのが困難であった。
れているところから、脱水縮合反応の出発原料として使
用されている。そして、これらメチロール化合物との縮
合に用いられるフェノール系化合物の2核体を合成する
方法も種々試みられている。しかしながら、こうした2
核体を製造する際、メチロール体も副生することから、
高純度、高収率で2核体を合成するのが困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは鋭意研究
を行った結果、2,5−キシレノールまたは2,3,5
−トリメチルフェノールについては、反応条件を選択す
ることにより、高純度、高収率で2核体が得られること
を見出し、本発明を完成するに至った。したがって本発
明の目的は、2,5−キシレノールまたは2,3,5−
トリメチルフェノールを原料として、簡便な方法で、純
度の高いビスアルキルフェノール系化合物を収率よく製
造することにある。
を行った結果、2,5−キシレノールまたは2,3,5
−トリメチルフェノールについては、反応条件を選択す
ることにより、高純度、高収率で2核体が得られること
を見出し、本発明を完成するに至った。したがって本発
明の目的は、2,5−キシレノールまたは2,3,5−
トリメチルフェノールを原料として、簡便な方法で、純
度の高いビスアルキルフェノール系化合物を収率よく製
造することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、2,
5−キシレノールまたは2,3,5−トリメチルフェノ
ールとホルムアルデヒドとを1:0.1〜0.5のモル比
で、2,5−キシレノールまたは2,3,5−トリメチ
ルフェノールに対して0.1〜0.4モル倍の塩基触媒およ
び、該塩基触媒に対して5〜20重量倍の水の存在下
に、55〜80℃の温度で反応させることにより、式
(I)
5−キシレノールまたは2,3,5−トリメチルフェノ
ールとホルムアルデヒドとを1:0.1〜0.5のモル比
で、2,5−キシレノールまたは2,3,5−トリメチ
ルフェノールに対して0.1〜0.4モル倍の塩基触媒およ
び、該塩基触媒に対して5〜20重量倍の水の存在下
に、55〜80℃の温度で反応させることにより、式
(I)
【0005】
【0006】(式中、Rは水素またはメチルを表す)で
示されるビスアルキルフェノール系化合物を製造する方
法を提供するものである。
示されるビスアルキルフェノール系化合物を製造する方
法を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明による2,5−キシレノー
ルまたは2,3,5−トリメチルフェノールとホルムア
ルデヒドとの反応は、2,5−キシレノールまたは2,
3,5−トリメチルフェノールとホルムアルデヒドとの
モル比1:0.1〜0.5の範囲で、2,5−キシレノール
または2,3,5−トリメチルフェノールに対して0.1
〜0.4モル倍の塩基触媒を存在させ、そしてその塩基触
媒に対して5〜20重量倍の水を存在させ、55〜80
℃の範囲の温度で行われる。2,5−キシレノールまた
は2,3,5−トリメチルフェノールとホルムアルデヒ
ドのモル比は、1:0.2〜0.4、さらには1:0.3〜
0.4の範囲が一層好ましい。
ルまたは2,3,5−トリメチルフェノールとホルムア
ルデヒドとの反応は、2,5−キシレノールまたは2,
3,5−トリメチルフェノールとホルムアルデヒドとの
モル比1:0.1〜0.5の範囲で、2,5−キシレノール
または2,3,5−トリメチルフェノールに対して0.1
〜0.4モル倍の塩基触媒を存在させ、そしてその塩基触
媒に対して5〜20重量倍の水を存在させ、55〜80
℃の範囲の温度で行われる。2,5−キシレノールまた
は2,3,5−トリメチルフェノールとホルムアルデヒ
ドのモル比は、1:0.2〜0.4、さらには1:0.3〜
0.4の範囲が一層好ましい。
【0008】塩基触媒としては、アルカリ金属水酸化物
が好ましく、例えば水酸化ナトリウムや水酸化カリウム
などが挙げられるが、なかでも水酸化ナトリウムが好ま
しく用いられる。塩基触媒は、2,5−キシレノールま
たは2,3,5−トリメチルフェノールに対して0.1〜
0.4モル倍の範囲で使用されるが、好ましくは0.2〜
0.3モル倍、さらに好ましくは0.25〜0.3モル倍の範
囲で使用される。
が好ましく、例えば水酸化ナトリウムや水酸化カリウム
などが挙げられるが、なかでも水酸化ナトリウムが好ま
しく用いられる。塩基触媒は、2,5−キシレノールま
たは2,3,5−トリメチルフェノールに対して0.1〜
0.4モル倍の範囲で使用されるが、好ましくは0.2〜
0.3モル倍、さらに好ましくは0.25〜0.3モル倍の範
囲で使用される。
【0009】この反応は水を溶媒として行われ、水は、
塩基触媒に対して5〜20重量倍の範囲で使用される。
この反応は、2,5−キシレノールまたは2,3,5−
トリメチルフェノール、塩基触媒および水の存在する系
に、ホルムアルデヒドを添加しながら進行させるのが好
ましく、この際ホルムアルデヒドは、特に限定されるわ
けではないが、通常水溶液の形で用いられる。そこで上
記水の量は、少なくとも反応の初期に達成されている必
要があるが、反応終期においても上記範囲に入っている
のが好ましい。水は、少なくとも反応初期には、塩基触
媒に対して5〜19重量倍、とりわけ7〜12重量倍の
範囲で存在させるのが好ましい。この反応は、55〜8
0℃、好ましくは60〜80℃、さらに好ましくは70
〜75℃の温度で行われる。
塩基触媒に対して5〜20重量倍の範囲で使用される。
この反応は、2,5−キシレノールまたは2,3,5−
トリメチルフェノール、塩基触媒および水の存在する系
に、ホルムアルデヒドを添加しながら進行させるのが好
ましく、この際ホルムアルデヒドは、特に限定されるわ
けではないが、通常水溶液の形で用いられる。そこで上
記水の量は、少なくとも反応の初期に達成されている必
要があるが、反応終期においても上記範囲に入っている
のが好ましい。水は、少なくとも反応初期には、塩基触
媒に対して5〜19重量倍、とりわけ7〜12重量倍の
範囲で存在させるのが好ましい。この反応は、55〜8
0℃、好ましくは60〜80℃、さらに好ましくは70
〜75℃の温度で行われる。
【0010】この反応において、2,5−キシレノール
を用いることにより、式(I)中のRが水素である化合
物、すなわち、4,4′−メチレンビス(2,5−ジメ
チルフェノール)が製造される。また、2,3,5−ト
リメチルフェノールを用いることにより、式(I)中の
Rがメチルである化合物、すなわち、4,4′−メチレ
ンビス(2,3,5−トリメチルフェノール)が製造さ
れる。
を用いることにより、式(I)中のRが水素である化合
物、すなわち、4,4′−メチレンビス(2,5−ジメ
チルフェノール)が製造される。また、2,3,5−ト
リメチルフェノールを用いることにより、式(I)中の
Rがメチルである化合物、すなわち、4,4′−メチレ
ンビス(2,3,5−トリメチルフェノール)が製造さ
れる。
【0011】反応終了後は、任意の操作を施すことによ
り、目的とするビスアルキルフェノール系化合物を取り
出すことができる。例えば、反応マスからの酸析によ
り、目的とするビスアルキルフェノール系化合物を析出
させることができる。また、その後メチルイソブチルケ
トンのような良溶媒で抽出し、その抽出液を必要により
濃縮したあと、そこへトルエンのような貧溶媒を加えて
攪拌することにより、目的とするビスアルキルフェノー
ル系化合物を析出させることができる。
り、目的とするビスアルキルフェノール系化合物を取り
出すことができる。例えば、反応マスからの酸析によ
り、目的とするビスアルキルフェノール系化合物を析出
させることができる。また、その後メチルイソブチルケ
トンのような良溶媒で抽出し、その抽出液を必要により
濃縮したあと、そこへトルエンのような貧溶媒を加えて
攪拌することにより、目的とするビスアルキルフェノー
ル系化合物を析出させることができる。
【0012】こうして得られる式(I)のビスアルキル
フェノール系化合物は、メチロール化合物との縮合反応
に有利に用いることができる。
フェノール系化合物は、メチロール化合物との縮合反応
に有利に用いることができる。
【0013】
【実施例】次に実施例を挙げて、本発明をさらに具体的
に説明するが、本発明はこれらの実施例によってなんら
限定されるものではない。例中にある%は、特にことわ
らないかぎり重量基準である。
に説明するが、本発明はこれらの実施例によってなんら
限定されるものではない。例中にある%は、特にことわ
らないかぎり重量基準である。
【0014】実施例1 2,5−キシレノール733.2g、水酸化ナトリウム6
0gおよび水540gを2リットルの四つ口フラスコに
仕込み、60℃で攪拌しながら、37%ホルマリン16
2.2gを2時間30分かけて滴下し、引き続き同温度で
4時間反応させた。反応終了後、36%塩酸172gを
仕込んで酸析し、次にメチルイソブチルケトンで抽出
し、水洗後濃縮した。そこへトルエン500gを加えて
室温で2時間攪拌したあと、濾過した。 得られた固形
分をトルエン/酢酸エチル溶媒系で精製することによ
り、4,4′−メチレンビス(2,5−ジメチルフェノ
ール)253.5g(液体クロマトグラフィーによる純度
96%)を得た。ホルムアルデヒド基準の収率47.5
%。
0gおよび水540gを2リットルの四つ口フラスコに
仕込み、60℃で攪拌しながら、37%ホルマリン16
2.2gを2時間30分かけて滴下し、引き続き同温度で
4時間反応させた。反応終了後、36%塩酸172gを
仕込んで酸析し、次にメチルイソブチルケトンで抽出
し、水洗後濃縮した。そこへトルエン500gを加えて
室温で2時間攪拌したあと、濾過した。 得られた固形
分をトルエン/酢酸エチル溶媒系で精製することによ
り、4,4′−メチレンビス(2,5−ジメチルフェノ
ール)253.5g(液体クロマトグラフィーによる純度
96%)を得た。ホルムアルデヒド基準の収率47.5
%。
【0015】 質量分析: FD−MS 2561 H−NMR(アセトン) δ(ppm) :2.08 (s, 6H);
2.12 (s, 6H); 3.67 (s, 2H);6.59 (s, 2H); 6.66 (s,
2H); 7.80 (s, 2H).
2.12 (s, 6H); 3.67 (s, 2H);6.59 (s, 2H); 6.66 (s,
2H); 7.80 (s, 2H).
【0016】実施例2 実施例1における2,5−キシレノールに代えて2,
3,5−トリメチルフェノールを817.3g用いた以外
は、実施例1と同様の操作を行い、4,4′−メチレン
ビス(2,3,5−トリメチルフェノール)273.5g
(液体クロマトグラフィーによる純度95%)を得た。
ホルムアルデヒド基準の収率45.7%。
3,5−トリメチルフェノールを817.3g用いた以外
は、実施例1と同様の操作を行い、4,4′−メチレン
ビス(2,3,5−トリメチルフェノール)273.5g
(液体クロマトグラフィーによる純度95%)を得た。
ホルムアルデヒド基準の収率45.7%。
【0017】 質量分析: FD−MS 2841 H−NMR(アセトン) δ(ppm) :2.08 (s, 6H);
2.12 (s, 6H); 2.21 (s, 6H);3.96 (s, 2H); 6.51 (s,
2H); 7.55 (s, 2H).
2.12 (s, 6H); 2.21 (s, 6H);3.96 (s, 2H); 6.51 (s,
2H); 7.55 (s, 2H).
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、簡便な方法で、2,5
−キシレノールまたは2,3,5−トリメチルフェノー
ルの2核体を、高純度、例えば95%以上の純度で、し
かも高い収率で製造することができる。こうして得られ
る2核体化合物は、縮合反応の出発原料として有用であ
る。
−キシレノールまたは2,3,5−トリメチルフェノー
ルの2核体を、高純度、例えば95%以上の純度で、し
かも高い収率で製造することができる。こうして得られ
る2核体化合物は、縮合反応の出発原料として有用であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】2,5−キシレノールまたは2,3,5−
トリメチルフェノールとホルムアルデヒドとを1:0.1
〜0.5のモル比で、2,5−キシレノールまたは2,
3,5−トリメチルフェノールに対して0.1〜0.4モル
倍の塩基触媒および、該塩基触媒に対して5〜20重量
倍の水の存在下に、55〜80℃の温度で反応させるこ
とを特徴とする、式(I) (式中、Rは水素またはメチルを表す)で示されるビス
アルキルフェノール系化合物の製造方法。 - 【請求項2】2,5−キシレノールを用い、4,4′−
メチレンビス(2,5−ジメチルフェノール)を製造す
る請求項1記載の方法。 - 【請求項3】2,3,5−トリメチルフェノールを用
い、4,4′−メチレンビス(2,3,5−トリメチルフ
ェノール)を製造する請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27030095A JP3787864B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ビスアルキルフェノール系化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27030095A JP3787864B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ビスアルキルフェノール系化合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09110764A true JPH09110764A (ja) | 1997-04-28 |
| JP3787864B2 JP3787864B2 (ja) | 2006-06-21 |
Family
ID=17484355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27030095A Expired - Fee Related JP3787864B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ビスアルキルフェノール系化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3787864B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09110752A (ja) * | 1995-10-18 | 1997-04-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | ジメチロール化合物の製造方法 |
| JPH09110753A (ja) * | 1995-10-18 | 1997-04-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | モノメチロール化合物の製造方法 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP27030095A patent/JP3787864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09110752A (ja) * | 1995-10-18 | 1997-04-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | ジメチロール化合物の製造方法 |
| JPH09110753A (ja) * | 1995-10-18 | 1997-04-28 | Sumitomo Chem Co Ltd | モノメチロール化合物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3787864B2 (ja) | 2006-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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