JPH0911099A - 無段変速機用可動シーブのテーパ面加工方法及び同テーパ面加工装置 - Google Patents

無段変速機用可動シーブのテーパ面加工方法及び同テーパ面加工装置

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JPH0911099A
JPH0911099A JP16433195A JP16433195A JPH0911099A JP H0911099 A JPH0911099 A JP H0911099A JP 16433195 A JP16433195 A JP 16433195A JP 16433195 A JP16433195 A JP 16433195A JP H0911099 A JPH0911099 A JP H0911099A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テーパ面の加工精度の向上と、計測方法の改
善による加工工数の削減とが達成できる装置を提供す
る。 【構成】 1次加工品Wの外周軸方向基準面29を受け
る治具40と、この治具40に1次加工品Wを押圧する
べく基準段部面28を押圧する押圧部材50と、この押
圧部材50を大径孔24に挿入した時に押圧部材50の
大径孔24から出た部分に形成した第2基準面53と、
小径孔25に挿入し拡径して1次加工品Wの径方向の位
置決めをなす拡張クランプ45と、第2基準面53に当
接して1次加工品Wの軸方向の位置情報を得る測定手段
55と、テーパ面21を加工する研削手段60とからな
る無段変速機用可動シーブのテーパ面加工装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無段変速機用可動シーブ
のテーパ面加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は特公平6−49256号公報に記
載の従来の無段変速機用プーリ装置の可動シーブの加工
方法の説明図であり、同公報の第1図(c),(d)を
再掲したものであり、符号は振り直した。(a)のおい
て、取付装置101で可動シーブ(ワーク)100の内
径部102とテーパ面Cとを支持し、ボールスプライン
溝Aを加工基準として砥石(図示せず)で外径部(加工
基準面)Bを加工する。次に(b)において、加工基準
面Bをチャック103によって把持し、加工基準面Bを
加工基準として砥石(図示せず)でテーパ面Cを加工す
るというものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術には次
の,の課題がある。 課題;図7(b)に示される通り、テーパ面Cを加工
する際に、ワーク100は外周部のみで支持され、中央
部が支持されていない。この状態でテーパ面Cに砥石に
よる外力が作用すると、ワーク100の特に中央部が撓
む虞れがあり、テーパ面Cの精度が悪くなる。
【0004】課題;図7(b)のテーパ面の加工が終
ったら、ボールスプライン溝Aを基準にしてテーパ面C
の加工精度を検査する。この検査は、その場では出来な
いので、チャック103を弛めてワーク100を外し、
外したワーク100を別の検査機に掛けて検査する。検
査の結果が不合格であれば、図7(b)の要領でテーパ
面Cを再加工し、次に再検査するごとくに、加工、移
載、検査、再取付け、再加工・・・の工程を繰り返すこと
になり、加工工数が嵩む。そのため、ワーク100の加
工に多くの工程を要し、同時に加工精度にバラツキを生
じ易い。また、加工後のワーク100の計測のために専
用のステーションを必要とした。
【0005】本発明の目的は上記課題,を解決する
ことにあり、テーパ面の加工精度の向上と、計測方法の
改善による加工工数の削減と、そのための装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的を達成
するために、本発明の請求項1は、素材の段階でボス部
と円盤部とを一体形成し、前記素材に大径孔とスプライ
ン溝を含む小径孔とを加工形成し、これらの中間に基準
段部面を形成し、一方、前記円盤部の背面の外周部に外
周軸方向基準面を加工形成してなる可動シーブ1次加工
品を対象にして、この1次加工品にテーパ面を加工する
方法において、前記1次加工品を治具に仮置きする工程
と、仮置きされた1次加工品の段部基準面を押圧部材で
押圧して1次加工品の外周基準面を治具側の基準座面に
押圧することで1次加工品の軸方向の位置決めをなす工
程と、前記小径孔に径方向位置決め部材を作用して1次
加工品の径方向の位置決めをなす工程と、この状態で円
盤部の前面を研削してテーパ面を加工する工程とをこの
順で実施することを特徴とする。
【0007】外周軸方向基準面で外周部を支持し、径方
向位置決め部材で中央部を支持した状態でテーパ面の加
工を実施するので、加工品が局部的に変形する心配がな
く、高精度のテーパ面の仕上加工がなせる。
【0008】請求項2は、素材の段階でボス部と円盤部
とを一体形成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含
む小径孔とを加工形成し、これらの中間に基準段部面を
形成してなる可動シーブ1次加工品を対象にして、この
1次加工品にテーパ面を加工する方法において、前記大
径孔に挿入する押圧部材を準備し、この押圧部材の前面
に当接面を設け、押圧部材の大径孔から外れた位置に前
記当接面と平行の第2基準面を設けておき、前記1次加
工品の加工に際して、大径孔に押圧部材を挿入してそれ
の当接面で前記基準段部面を押圧し、次に第2基準面に
測定具を当接することで、テーパ面の加工のための測定
情報を得ることを特徴とする。
【0009】加工品の基準を外部の第2基準面に移した
ので、加工品を加工機に掛けたままでテーパ面の計測が
可能である。従って、この計測情報に基いて直ちにテー
パ面の仕上加工がなせ、加工時間の短縮が図れる。
【0010】請求項3は、素材の段階でボス部と円盤部
とを一体形成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含
む小径孔とを加工形成し、これらの中間に基準段部面を
形成し、一方、前記円盤部の背面の外周部に外周軸方向
基準面を加工形成してなる可動シーブ1次加工品を対象
にして、この1次加工品にテーパ面を加工する装置にお
いて、この装置は、前記1次加工品の外周軸方向基準面
を受ける治具と、この治具に1次加工品を押圧するべく
前記基準段部面を押圧する押圧部材と、この押圧部材を
大径孔に挿入した時に押圧部材の大径孔から出た部分に
形成した第2基準面と、前記小径孔に挿入し拡径して1
次加工品の径方向の位置決めをなす拡張クランプと、前
記第2基準面に当接して1次加工品の軸方向の位置情報
を得る測定手段と、前記テーパ面を加工する研削手段と
から無段変速機用可動シーブのテーパ面加工装置を構成
する。
【0011】外周軸方向基準面で外周部を支持し、径方
向位置決め部材で中央部を支持した状態でテーパ面の加
工を実施するので、加工品が局部的に変形する心配がな
く、高精度のテーパ面の仕上加工がなせるとともに、加
工品の基準を外部の第2基準面に移したので、加工品を
加工機に掛けたままでテーパ面の計測が可能であり、こ
の計測情報に基いて直ちにテーパ面の仕上加工がなせ、
加工時間の短縮が図れるから、加工精度の向上と加工工
数の削減の双方が可能となる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明に係る無段変速機用可動シーブ
の断面図であり、本発明方法で加工される可動シーブを
説明する。無段変速機1は固定シーブ10と可動シーブ
20との間に形成したプーリ溝2に台形断面のベルト3
を掛けたものであり、可動シーブ20を軸方向に移動す
ることでプーリ溝2の幅を変更する。幅を大きくする
と、ベルト3は径内側に移動するため、変速できる。
【0013】固定シーブ10は、テーパ面11を有する
円盤部12と多段軸13を一体形成し、この多段軸13
の大径部14につづく小径部15に円周3本のスプライ
ン溝16・・・を刻設したものである。また、可動シーブ
20は、テーパ面21を有する円盤部22とボス部23
とを一体形成し、このボス部23に大径孔24と小径孔
25とを開け、この小径孔25に円周3本のスプライン
溝26・・・を刻設したものである。前記スプライン溝1
6,26に鋼球27を介在させつつ、固定シーブ10に
図の様に可動シーブ20を嵌合すれば、可動シーブ20
は軸方向に移動可能である。
【0014】以上に説明した可動シーブのテーパ面加工
方法を図2〜図6にて説明する。図2は1次加工品の仮
置き工程を示す図であり、1次加工品W(以下「ワーク
W」と記す。)は大径孔24、小径孔25、これらの中
間の基準段部面28及び円盤部22の背面の外周部に外
周軸方向基準面29が前工程で加工形成されているもの
をいう。一方、外周軸方向基準面29を受ける受け面4
1を備えたカップ型の治具40と、この治具40の中央
に取付けた拡張クランプ45と、押圧部材50を準備す
る。この押圧部材50は、大径孔24より僅かに小径の
円柱で、前部に当接面51と盗み部52とを有し、ま
た、円柱の背面に前記当接面51と平行に第2基準面5
3を形成してなる。
【0015】前記ワークWを、拡張クランプ45に遊嵌
し、治具40の受け面41にワークWの外周軸方向基準
面29を当接する。仮置きされたワークWに、押圧部材
50を挿入する。
【0016】図3は軸方向位置決め工程を示す図であ
り、押圧部材50の前面の当接面51でワークWの基準
段部面28を押圧する。すると、ワークWはこの当接面
51と、治具40の受け面41とで挟持されて軸方向の
位置が決まる。このときに、押圧部材50の第2基準面
53は、ワークWの外方にある。図4は径方向位置決め
工程を示す図であり、拡張クランプ45を拡径して、ワ
ークWの径方向の位置決めをなすとともに、ワークWを
固定する。
【0017】ワークWの位置が決まった状態で、外部の
測定具55の接触子56を第2基準面53に当接する。
第2基準面53は当接面51から正確に距離Lだけ離れ
た位置に設けられているとすると、前記接触子56の測
定値をLだけ補正すれば、ワークWの基準段部面28の
軸方向位置を求めることができ、これで「ゼロ点」が定
まる。
【0018】図5はテーパ面の計測工程と加工工程を示
す図であり、ゼロ点の補正を済ませた測定具55の測定
子56で、ワークWを回転しつつそれのテーパ面21を
計測し、削り代を算出する。ワークWを回転しつつ、上
記削り代だけ砥石等の研削手段60にて研削する。研削
後に測定子56で再度計測することは差支えない。図5
に示す通り、ワークWは中央部を拡張クランプ45で支
持し、周辺部を治具40の受け面41で受けるので、研
削手段60でテーパ面21を押してもワークWが変形す
る心配はなく、精度のよい加工が実施できる。
【0019】図6(a)はテーパ面計測原理を示し、
(b)は第2基準面の作用を示す図である。(a)にお
いて、テーパ面21に接した接触子56が、軸中心から
y、ワークWの基準段部面28からxの位置にあるとす
れば、この位置は座標(x,y)で示すことができる。
この要領でテーパ面21の全域にわたって位置を計測す
ることができる。(b)はワークWの正面図であり、テ
ーパ面21を正面に見ると、中央にスプライン溝26・・
・及び基準段部面28を臨むことができる。この基準段
部面28に接触子56を当接することは不可能ではな
い。しかし、ワークWを回転させると、接触子56がス
プライン溝26に進入して傷む心配がある。この点、本
実施例では図5に示した通り、第2基準面53に接触子
56を接触させるようにしたので、その心配がない。
【0020】なお、前記計測は、テーパ加工の前後のみ
ならず、研削中にも可能であるから、上記工程の順は適
宜変更可能である。
【0021】
【発明の効果】本発明は上記構成であるので次の効果を
奏する。請求項1は、素材の段階でボス部と円盤部とを
一体形成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含む小
径孔とを加工形成し、これらの中間に基準段部面を形成
し、一方、前記円盤部の背面の外周部に外周軸方向基準
面を加工形成してなる可動シーブ1次加工品を対象にし
て、この1次加工品にテーパ面を加工する方法におい
て、前記1次加工品を治具に仮置きする工程と、仮置き
された1次加工品の段部基準面を押圧部材で押圧して1
次加工品の外周基準面を治具側の基準座面に押圧するこ
とで1次加工品の軸方向の位置決めをなす工程と、前記
小径孔に径方向位置決め部材を作用して1次加工品の径
方向の位置決めをなす工程と、この状態で円盤部の前面
を研削してテーパ面を加工する工程とをこの順で実施す
ることを特徴とし、外周軸方向基準面で外周部を支持
し、径方向位置決め部材で中央部を支持した状態でテー
パ面の加工を実施するので、加工品が局部的に変形する
心配がなく、高精度のテーパ面の仕上加工がなせる。
【0022】請求項2は、素材の段階でボス部と円盤部
とを一体形成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含
む小径孔とを加工形成し、これらの中間に基準段部面を
形成してなる可動シーブ1次加工品を対象にして、この
1次加工品にテーパ面を加工する方法において、前記大
径孔に挿入する押圧部材を準備し、この押圧部材の前面
に当接面を設け、押圧部材の大径孔から外れた位置に前
記当接面と平行の第2基準面を設けておき、前記1次加
工品の加工に際して、大径孔に押圧部材を挿入してそれ
の当接面で前記基準段部面を押圧し、次に第2基準面に
測定具を当接することで、テーパ面の加工のための測定
情報を得ることを特徴とし、加工品の基準を外部の第2
基準面に移したので、加工品を加工機に掛けたままでテ
ーパ面の計測が可能である。従って、この計測情報に基
いて直ちにテーパ面の仕上加工がなせ、加工時間の短縮
が図れる。
【0023】請求項3は、素材の段階でボス部と円盤部
とを一体形成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含
む小径孔とを加工形成し、これらの中間に基準段部面を
形成し、一方、前記円盤部の背面の外周部に外周軸方向
基準面を加工形成してなる可動シーブ1次加工品を対象
にして、この1次加工品にテーパ面を加工する装置にお
いて、この装置は、前記1次加工品の外周軸方向基準面
を受ける治具と、この治具に1次加工品を押圧するべく
前記基準段部面を押圧する押圧部材と、この押圧部材を
大径孔に挿入した時に押圧部材の大径孔から出た部分に
形成した第2基準面と、前記小径孔に挿入し拡径して1
次加工品の径方向の位置決めをなす拡張クランプと、前
記第2基準面に当接して1次加工品の軸方向の位置情報
を得る測定手段と、前記テーパ面を加工する研削手段と
から無段変速機用可動シーブのテーパ面加工装置を構成
し、外周軸方向基準面で外周部を支持し、径方向位置決
め部材で中央部を支持した状態でテーパ面の加工を実施
するので、加工品が局部的に変形する心配がなく、高精
度のテーパ面の仕上加工がなせるとともに、加工品の基
準を外部の第2基準面に移したので、加工品を加工機に
掛けたままでテーパ面の計測が可能であり、この計測情
報に基いて直ちにテーパ面の仕上加工がなせ、加工時間
の短縮が図れるから、加工精度の向上と加工工数の削減
の双方が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る無段変速機用可動シーブの断面図
【図2】1次加工品の仮置き工程を示す図
【図3】軸方向位置決め工程を示す図
【図4】径方向位置決め工程を示す図
【図5】テーパ面の計測工程と加工工程を示す図
【図6】テーパ面計測原理及び第2基準面の作用を示す
【図7】従来の無段変速機用プーリ装置の可動シーブの
加工方法の説明図
【符号の説明】
1…無段変速機、20…可動シーブ、21…テーパ面、
22…円盤部、23…ボス部、24…大径孔、25…小
径孔、26…スプライン溝、28…基準段部面、29…
外周軸方向基準面、40…治具、41…受け面、45…
拡張クランプ(径方向位置決め部材)、50…押圧部
材、51…当接面、53…第2基準面、55…測定具、
56…接触子、60…研削手段、W…1次加工品。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 素材の段階でボス部と円盤部とを一体形
    成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含む小径孔と
    を加工形成し、これらの中間に基準段部面を形成し、一
    方、前記円盤部の背面の外周部に外周軸方向基準面を加
    工形成してなる可動シーブ1次加工品を対象にして、こ
    の1次加工品にテーパ面を加工する方法において、前記
    1次加工品を治具に仮置きする工程と、仮置きされた1
    次加工品の段部基準面を押圧部材で押圧して1次加工品
    の外周基準面を治具側の基準座面に押圧することで1次
    加工品の軸方向の位置決めをなす工程と、前記小径孔に
    径方向位置決め部材を作用して1次加工品の径方向の位
    置決めをなす工程と、この状態で円盤部の前面を研削し
    てテーパ面を加工する工程とをこの順で実施することを
    特徴とする無段変速機用可動シーブのテーパ面加工方
    法。
  2. 【請求項2】 素材の段階でボス部と円盤部とを一体形
    成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含む小径孔と
    を加工形成し、これらの中間に基準段部面を形成してな
    る可動シーブ1次加工品を対象にして、この1次加工品
    にテーパ面を加工する方法において、前記大径孔に挿入
    する押圧部材を準備し、この押圧部材の前面に当接面を
    設け、押圧部材の大径孔から外れた位置に前記当接面と
    平行の第2基準面を設けておき、前記1次加工品の加工
    に際して、大径孔に押圧部材を挿入してそれの当接面で
    前記基準段部面を押圧し、次に第2基準面に測定具を当
    接することで、テーパ面の加工のための測定情報を得る
    ことを特徴とした無段変速機用可動シーブのテーパ面加
    工方法。
  3. 【請求項3】 素材の段階でボス部と円盤部とを一体形
    成し、前記素材に大径孔とスプライン溝を含む小径孔と
    を加工形成し、これらの中間に基準段部面を形成し、一
    方、前記円盤部の背面の外周部に外周軸方向基準面を加
    工形成してなる可動シーブ1次加工品を対象にして、こ
    の1次加工品にテーパ面を加工する装置において、この
    装置は、前記1次加工品の外周軸方向基準面を受ける治
    具と、この治具に1次加工品を押圧するべく前記基準段
    部面を押圧する押圧部材と、この押圧部材を大径孔に挿
    入した時に押圧部材の大径孔から出た部分に形成した第
    2基準面と、前記小径孔に挿入し拡径して1次加工品の
    径方向の位置決めをなす拡張クランプと、前記第2基準
    面に当接して1次加工品の軸方向の位置情報を得る測定
    手段と、前記テーパ面を加工する研削手段とからなるこ
    とを特徴とした無段変速機用可動シーブのテーパ面加工
    装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2781179A1 (fr) * 1998-07-17 2000-01-21 Thierry Lahay Mode d'ornementation et son dispositif de faconnage sur des pieces en bois tournes
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CN117226596A (zh) * 2023-09-08 2023-12-15 中国航发贵州黎阳航空动力有限公司 一种涡轮支承零件加工夹具及方法

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