JPH09112371A - 自動二輪車のエアクリーナ装置 - Google Patents
自動二輪車のエアクリーナ装置Info
- Publication number
- JPH09112371A JPH09112371A JP7269974A JP26997495A JPH09112371A JP H09112371 A JPH09112371 A JP H09112371A JP 7269974 A JP7269974 A JP 7269974A JP 26997495 A JP26997495 A JP 26997495A JP H09112371 A JPH09112371 A JP H09112371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- chamber
- cleaner device
- cleaner
- air chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】脈動の調整を行うと同時に冷気を吸入でき、さ
らに水の浸入を防止可能な自動二輪車のエアクリーナ装
置を提供するにある。 【解決手段】前後に二分割され、前方を上部チャンバ2
5、後方をダーティサイド26としたクリーナキャップ
23と、前後に二分割され、前方を下部チャンバ27、
後方をクリーンサイド28としたクリーナケース24と
を上下に重ね合わされて結合し、上部チャンバ25と下
部チャンバ27とを一体化してエアチャンバ31を形成
する一方、このエアチャンバ31と、ダーティサイド2
6およびクリーンサイド28との間に隔壁32を配設
し、この隔壁32にエアチャンバ31内とダーティサイ
ド26とを連通させるインレットパイプ33を設けると
共に、エアチャンバ31のいずれか一方の側面を開口し
て空気取入口34としたものである。
らに水の浸入を防止可能な自動二輪車のエアクリーナ装
置を提供するにある。 【解決手段】前後に二分割され、前方を上部チャンバ2
5、後方をダーティサイド26としたクリーナキャップ
23と、前後に二分割され、前方を下部チャンバ27、
後方をクリーンサイド28としたクリーナケース24と
を上下に重ね合わされて結合し、上部チャンバ25と下
部チャンバ27とを一体化してエアチャンバ31を形成
する一方、このエアチャンバ31と、ダーティサイド2
6およびクリーンサイド28との間に隔壁32を配設
し、この隔壁32にエアチャンバ31内とダーティサイ
ド26とを連通させるインレットパイプ33を設けると
共に、エアチャンバ31のいずれか一方の側面を開口し
て空気取入口34としたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動二輪車のエアク
リーナ装置に関する。
リーナ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車に装備されるエアクリーナ装
置に脈動調整用のチャンバを備えたものは、特開昭60
−17263号公報、特開昭64−73160号公報、
実開平1−87096号公報等により公知である。
置に脈動調整用のチャンバを備えたものは、特開昭60
−17263号公報、特開昭64−73160号公報、
実開平1−87096号公報等により公知である。
【0003】エアクリーナ装置とチャンバとの配置関係
は、特開昭60−17263号公報においてはエアクリ
ーナ装置の下方にチャンバが、特開昭64−73160
号公報においてはエアクリーナ装置の上方にチャンバ
が、また、実開平1−87096号公報においてはエア
クリーナ装置の側方にチャンバが離間して配置されてい
る。
は、特開昭60−17263号公報においてはエアクリ
ーナ装置の下方にチャンバが、特開昭64−73160
号公報においてはエアクリーナ装置の上方にチャンバ
が、また、実開平1−87096号公報においてはエア
クリーナ装置の側方にチャンバが離間して配置されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自動二輪車
に装備されるキャブレタはその配置位置の制限から、吸
気を後方または上方から行っている。そして、吸入抵抗
を減らすためにエアクリーナ装置のインレットパイプも
後方あるいは上方に向けられていた。
に装備されるキャブレタはその配置位置の制限から、吸
気を後方または上方から行っている。そして、吸入抵抗
を減らすためにエアクリーナ装置のインレットパイプも
後方あるいは上方に向けられていた。
【0005】しかしながら、上述した吸気方向付近の空
気はエンジン熱によりその温度が上昇しており、エンジ
ン出力の低下を招いていた。また、雨天時や洗車時にイ
ンレットパイプからエアクリーナ装置内に水が浸入しや
すいといった不具合もあった。そして、上記公知例のチ
ャンバはあくまで脈動調整用のみであって上述した問題
点には何等対処されていない。
気はエンジン熱によりその温度が上昇しており、エンジ
ン出力の低下を招いていた。また、雨天時や洗車時にイ
ンレットパイプからエアクリーナ装置内に水が浸入しや
すいといった不具合もあった。そして、上記公知例のチ
ャンバはあくまで脈動調整用のみであって上述した問題
点には何等対処されていない。
【0006】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、脈動の調整を行うと同時に冷気を吸入でき、さ
らに水の浸入を防止可能な自動二輪車のエアクリーナ装
置を提供することを目的とする。
もので、脈動の調整を行うと同時に冷気を吸入でき、さ
らに水の浸入を防止可能な自動二輪車のエアクリーナ装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動二輪車
のエアクリーナ装置は、上述した課題を解決するため
に、請求項1に記載したように、前後に二分割され、前
方を上部チャンバ、後方をダーティサイドとしたクリー
ナキャップと、前後に二分割され、前方を下部チャン
バ、後方をクリーンサイドとしたクリーナケースとを上
下に重ね合わされて結合し、上記上部チャンバと上記下
部チャンバとを一体化してエアチャンバを形成する一
方、このエアチャンバと、上記ダーティサイドおよび上
記クリーンサイドとの間に隔壁を配設し、この隔壁に上
記エアチャンバ内と上記ダーティサイドとを連通させる
インレットパイプを設けると共に、上記エアチャンバの
いずれか一方の側面を開口して空気取入口としたもので
ある。
のエアクリーナ装置は、上述した課題を解決するため
に、請求項1に記載したように、前後に二分割され、前
方を上部チャンバ、後方をダーティサイドとしたクリー
ナキャップと、前後に二分割され、前方を下部チャン
バ、後方をクリーンサイドとしたクリーナケースとを上
下に重ね合わされて結合し、上記上部チャンバと上記下
部チャンバとを一体化してエアチャンバを形成する一
方、このエアチャンバと、上記ダーティサイドおよび上
記クリーンサイドとの間に隔壁を配設し、この隔壁に上
記エアチャンバ内と上記ダーティサイドとを連通させる
インレットパイプを設けると共に、上記エアチャンバの
いずれか一方の側面を開口して空気取入口としたもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0009】図1は、この発明を適用した自動二輪車の
一例を示す左側面図である。
一例を示す左側面図である。
【0010】図1に示すように、この自動二輪車1は車
体フレーム2を有し、この車体フレーム2の前方下部に
エンジン3が搭載される。また、このエンジン3の上方
に燃料タンク4が、燃料タンク4の後方に運転シート5
がそれぞれ設置される。この自動二輪車1は、車体前部
が流線形のカウリング6で覆われており、走行中の空気
抵抗低減と、走行風圧からのライダの保護とが図られて
いる。
体フレーム2を有し、この車体フレーム2の前方下部に
エンジン3が搭載される。また、このエンジン3の上方
に燃料タンク4が、燃料タンク4の後方に運転シート5
がそれぞれ設置される。この自動二輪車1は、車体前部
が流線形のカウリング6で覆われており、走行中の空気
抵抗低減と、走行風圧からのライダの保護とが図られて
いる。
【0011】車体フレーム2の前方にはステアリング機
構7が設けられる。このステアリング機構7には、前輪
8を回動自在に支持する左右一対のフロントフォーク9
やハンドルバー10等が設けられ、ハンドルバー10に
より前輪8が左右に回動自在に操舵される。
構7が設けられる。このステアリング機構7には、前輪
8を回動自在に支持する左右一対のフロントフォーク9
やハンドルバー10等が設けられ、ハンドルバー10に
より前輪8が左右に回動自在に操舵される。
【0012】一方、車体フレーム2の中央下部にはピボ
ット軸11が架設され、このピボット軸11にスイング
アーム12がピボット軸11廻りにスイング自在に枢着
されると共に、このスイングアーム12の後端に後輪1
3が回動自在に軸支される。
ット軸11が架設され、このピボット軸11にスイング
アーム12がピボット軸11廻りにスイング自在に枢着
されると共に、このスイングアーム12の後端に後輪1
3が回動自在に軸支される。
【0013】図2は、前記エンジン3の拡大側面図であ
る。このエンジン3は2サイクルV型2気筒エンジンで
あり、シリンダ14とクランクケース15とから構成さ
れ、シリンダ14の前側にはエンジン排気系を構成する
エキゾーストパイプ16およびマフラ17(図1参照)
が接続される。また、エンジン3前方にはエンジン冷却
系を構成するラジエター18が配置される。さらに、ク
ランクケース15の背面にはエンジン吸気系19を構成
するキャブレタ20がシリンダ14の数、本実施形態に
おいては2基接続される。これらのキャブレタ20の上
流側は、例えば金属製のベース部21に固定され、この
ベース部21にエアクリーナ装置22が接続される。
る。このエンジン3は2サイクルV型2気筒エンジンで
あり、シリンダ14とクランクケース15とから構成さ
れ、シリンダ14の前側にはエンジン排気系を構成する
エキゾーストパイプ16およびマフラ17(図1参照)
が接続される。また、エンジン3前方にはエンジン冷却
系を構成するラジエター18が配置される。さらに、ク
ランクケース15の背面にはエンジン吸気系19を構成
するキャブレタ20がシリンダ14の数、本実施形態に
おいては2基接続される。これらのキャブレタ20の上
流側は、例えば金属製のベース部21に固定され、この
ベース部21にエアクリーナ装置22が接続される。
【0014】図3は、エアクリーナ装置22の左側面図
であり、図4は、エアクリーナ装置22の平面図であ
る。なお、図3および図4においてはその一部を破砕し
て示す。
であり、図4は、エアクリーナ装置22の平面図であ
る。なお、図3および図4においてはその一部を破砕し
て示す。
【0015】図3および図4に示すように、エアクリー
ナ装置22は、例えば合成樹脂材で成型されたもので、
上下に二分割されて構成され、上方のものをクリーナキ
ャップ23、下方のものをクリーナケース24とする。
また、クリーナキャップ23は前後に二分割され、前方
が上部チャンバ25、後方がダーティサイド26となっ
ている。さらに、クリーナケース24も前後に二分割さ
れ、前方が下部チャンバ27、後方がクリーンサイド2
8となっている。
ナ装置22は、例えば合成樹脂材で成型されたもので、
上下に二分割されて構成され、上方のものをクリーナキ
ャップ23、下方のものをクリーナケース24とする。
また、クリーナキャップ23は前後に二分割され、前方
が上部チャンバ25、後方がダーティサイド26となっ
ている。さらに、クリーナケース24も前後に二分割さ
れ、前方が下部チャンバ27、後方がクリーンサイド2
8となっている。
【0016】クリーナキャップ23とクリーナケース2
4とはダーティサイド26とクリーンサイド28との間
にエアフィルタ29を挟んで上下に重ね合わされて結合
され、ビス30等で固定され、一体化される。また、こ
の時上部チャンバ25と下部チャンバ27とも一体化さ
れてエアチャンバ31を形成する。エアチャンバ31
と、ダーティサイド26およびクリーンサイド28との
間には隔壁32が配設され、この隔壁32にはエアチャ
ンバ31内とダーティサイド26とを連通させるインレ
ットパイプ33が設けられる。さらに、エアチャンバ3
1のいずれか一方の側面は開口されて、空気取入口34
となる。
4とはダーティサイド26とクリーンサイド28との間
にエアフィルタ29を挟んで上下に重ね合わされて結合
され、ビス30等で固定され、一体化される。また、こ
の時上部チャンバ25と下部チャンバ27とも一体化さ
れてエアチャンバ31を形成する。エアチャンバ31
と、ダーティサイド26およびクリーンサイド28との
間には隔壁32が配設され、この隔壁32にはエアチャ
ンバ31内とダーティサイド26とを連通させるインレ
ットパイプ33が設けられる。さらに、エアチャンバ3
1のいずれか一方の側面は開口されて、空気取入口34
となる。
【0017】一体化されたエアクリーナ装置22は、図
2に示すように、キャブレタ20が接続されたベース部
21にボルト35等で結合される。
2に示すように、キャブレタ20が接続されたベース部
21にボルト35等で結合される。
【0018】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
る。
【0019】空気は、図3および図4に矢印で示すよう
に、空気取入口34からエアチャンバ31内に侵入し、
脈動が調整されて流速が低下された後にインレットパイ
プ33を経てダーティサイド26に流入する。ダーティ
サイド26内の空気はエアフィルタ29で清浄化されて
クリーンサイド28に流入し、キャブレタ20に導かれ
る。
に、空気取入口34からエアチャンバ31内に侵入し、
脈動が調整されて流速が低下された後にインレットパイ
プ33を経てダーティサイド26に流入する。ダーティ
サイド26内の空気はエアフィルタ29で清浄化されて
クリーンサイド28に流入し、キャブレタ20に導かれ
る。
【0020】前後に二分割されたクリーナキャップ23
およびクリーナケース24を合わせることによりその前
部にエアチャンバ31が形成されるので、従来のものの
ように別体に設けられたエアチャンバとエアクリーナ装
置を連結させるものに比べ部品点数が削減でき、コスト
の低下が可能である。
およびクリーナケース24を合わせることによりその前
部にエアチャンバ31が形成されるので、従来のものの
ように別体に設けられたエアチャンバとエアクリーナ装
置を連結させるものに比べ部品点数が削減でき、コスト
の低下が可能である。
【0021】また、エアチャンバ31の空気取入口34
が前方に配置されるため、冷気が吸入可能となり、エン
ジン出力の向上が図れる。
が前方に配置されるため、冷気が吸入可能となり、エン
ジン出力の向上が図れる。
【0022】さらに、エアチャンバ31内に雨水などが
侵入してもエアチャンバ31の流速低下作用で空気から
水分が分離されるので、キャブレタ20に水分が侵入す
ることはない。
侵入してもエアチャンバ31の流速低下作用で空気から
水分が分離されるので、キャブレタ20に水分が侵入す
ることはない。
【0023】そして、エアチャンバ31内で空気の脈動
が調整され、空気の流速が低下するのでキャブレタ20
のセッティングが容易になる。
が調整され、空気の流速が低下するのでキャブレタ20
のセッティングが容易になる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
二輪車のエアクリーナ装置によれば、前後に二分割さ
れ、前方を上部チャンバ、後方をダーティサイドとした
クリーナキャップと、前後に二分割され、前方を下部チ
ャンバ、後方をクリーンサイドとしたクリーナケースと
を上下に重ね合わされて結合し、上記上部チャンバと上
記下部チャンバとを一体化してエアチャンバを形成する
一方、このエアチャンバと、上記ダーティサイドおよび
上記クリーンサイドとの間に隔壁を配設し、この隔壁に
上記エアチャンバ内と上記ダーティサイドとを連通させ
るインレットパイプを設けると共に、上記エアチャンバ
のいずれか一方の側面を開口して空気取入口としたた
め、上記エアチャンバの空気取入口が前方に配置される
ことになり、冷気が吸入可能になると共に、上記エアチ
ャンバ内に雨水などが侵入しても流速低下作用で空気か
ら水分が分離されるので、キャブレタに水分が侵入する
ことはない。
二輪車のエアクリーナ装置によれば、前後に二分割さ
れ、前方を上部チャンバ、後方をダーティサイドとした
クリーナキャップと、前後に二分割され、前方を下部チ
ャンバ、後方をクリーンサイドとしたクリーナケースと
を上下に重ね合わされて結合し、上記上部チャンバと上
記下部チャンバとを一体化してエアチャンバを形成する
一方、このエアチャンバと、上記ダーティサイドおよび
上記クリーンサイドとの間に隔壁を配設し、この隔壁に
上記エアチャンバ内と上記ダーティサイドとを連通させ
るインレットパイプを設けると共に、上記エアチャンバ
のいずれか一方の側面を開口して空気取入口としたた
め、上記エアチャンバの空気取入口が前方に配置される
ことになり、冷気が吸入可能になると共に、上記エアチ
ャンバ内に雨水などが侵入しても流速低下作用で空気か
ら水分が分離されるので、キャブレタに水分が侵入する
ことはない。
【図1】本発明に係る自動二輪車のエアクリーナ装置の
一実施形態を示す自動二輪車の左側面図。
一実施形態を示す自動二輪車の左側面図。
【図2】エンジンの拡大側面図。
【図3】エアクリーナ装置の左側面図。
【図4】エアクリーナ装置の平面図。
1 自動二輪車 3 エンジン 14 シリンダ 15 クランクケース 20 キャブレタ 22 エアクリーナ装置 23 クリーナキャップ 24 クリーナケース 25 上部チャンバ 26 ダーティサイド 27 下部チャンバ 28 クリーンサイド 29 エアフィルタ 31 エアチャンバ 32 隔壁 33 インレットパイプ 34 空気取入口
Claims (1)
- 【請求項1】 前後に二分割され、前方を上部チャンバ
25、後方をダーティサイド26としたクリーナキャッ
プ23と、前後に二分割され、前方を下部チャンバ2
7、後方をクリーンサイド28としたクリーナケース2
4とを上下に重ね合わされて結合し、上記上部チャンバ
25と上記下部チャンバ27とを一体化してエアチャン
バ31を形成する一方、このエアチャンバ31と、上記
ダーティサイド26および上記クリーンサイド28との
間に隔壁32を配設し、この隔壁32に上記エアチャン
バ31内と上記ダーティサイド26とを連通させるイン
レットパイプ33を設けると共に、上記エアチャンバ3
1のいずれか一方の側面を開口して空気取入口34とし
たことを特徴とする自動二輪車のエアクリーナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269974A JPH09112371A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 自動二輪車のエアクリーナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7269974A JPH09112371A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 自動二輪車のエアクリーナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09112371A true JPH09112371A (ja) | 1997-04-28 |
Family
ID=17479824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7269974A Pending JPH09112371A (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | 自動二輪車のエアクリーナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09112371A (ja) |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP7269974A patent/JPH09112371A/ja active Pending
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