JPH09112775A - 樹脂チューブ接続構造体とその樹脂チューブの圧入方法 - Google Patents

樹脂チューブ接続構造体とその樹脂チューブの圧入方法

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JPH09112775A
JPH09112775A JP29618895A JP29618895A JPH09112775A JP H09112775 A JPH09112775 A JP H09112775A JP 29618895 A JP29618895 A JP 29618895A JP 29618895 A JP29618895 A JP 29618895A JP H09112775 A JPH09112775 A JP H09112775A
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JP
Japan
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resin tube
press
fitting
protrusion
resin
Prior art date
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Pending
Application number
JP29618895A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kato
和宏 加藤
Masanobu Onishi
正信 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rubber Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Tokai Rubber Industries Ltd filed Critical Tokai Rubber Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 厚肉の樹脂チューブに相手部材のニップル部
を圧入嵌合した樹脂チューブ接続構造体と、その樹脂チ
ューブの圧入方法を提供する。 【解決手段】 ニップル部の圧入により生じる軸方向の
推力に抗して、樹脂チューブを支持させるために、樹脂
チューブの端部の外周面に環状の突起部を配設し、この
突起部で樹脂チューブを係止し支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、比較的小径の樹
脂チューブと、それに接続される継手部材とで構成され
る樹脂チューブ接続構造体とその樹脂チューブの圧入方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示すように、低圧領域で使
用される比較的小径の樹脂チューブ101は、その端部
101aと継手部材102のニップル部102aとが圧
入嵌合によって接続されていた。継手部材102は継手
自身であり、また機器の一部であることもあるが、接続
は単にニップル部102aを端部101aに圧入するだ
けで接続作業が完了できる。ニップル部102aは構造
が容易なために低価格で加工でき、また端部101aへ
の接続手間も余りかからないために、この接続構造が広
く使用されてきた。樹脂チューブの圧入方法としては、
図10に示すように、樹脂チューブ101の端部101
aを挿入できる長さ分だけクランプ装置104の挟持部
105端面より突出して挟持される。挟持部105は挟
持巾が約100mmあり、樹脂チューブ101がスリップ
しないように充分な長さにして配設されている。そして
継手部材102のニップル部102aが樹脂チューブ1
01の突出した端部101aに圧入して接続される。一
方、車両用のブレーキ回路や工作機械、建設機械等の油
圧回路に用いられる中圧領域から高圧領域にかけての配
管系では、従来金属チューブが使用されてきた。しか
し、樹脂チューブは金属チューブにはない軽量性、柔軟
性、及び金属チューブの配管系では振動吸収のために必
要であったゴムホースによる仲介も樹脂チューブ自身の
振動吸収性によって不要とするなど樹脂チューブ自身が
備えている特性ために、配管回路をより簡略的にまとめ
ることができ、この領域でもその使用が見直しされてき
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、樹脂チ
ューブを中、高圧領域で使用する場合、樹脂チューブ肉
厚が厚肉、例えば内径4mm、外径8mm、肉厚が2mm、と
なり、従来の肉厚1mm程度では可能であった前記の方法
では圧入嵌合ができなくなる問題を生じてきた。即ち、
ニップル部102aを圧入する時、ニップル部102a
は樹脂チューブ101の孔を拡径しつつ侵入するが、樹
脂チューブ101の拡径に抵抗する力は樹脂チューブ1
01が厚肉になるほど増大し、それに打ち勝って圧入さ
せるための軸方向の圧入推力は非常に大きくなり、それ
に抗して樹脂チューブ101を軸方向に動かないように
支持することは非常に困難になる。例えば、スリップを
しないように挟持するために、クランプ装置104の挟
持力を増大することや、クランプ装置104の挟持部1
05の表面を粗面にすることや、挟持長さを軸方向によ
り長くすることなどが試みられたが、クランプ装置10
4の挟持力の増大化によっては樹脂チューブ101が変
形、クランプ装置104の挟持部105の粗面化によっ
ては樹脂チューブ101表面が損傷、挟持長さの軸方向
への延長化によってはクランプ装置104が取扱が不便
になり、直線状の樹脂チューブ以外に、曲がり形状の樹
脂チューブを適用する時、曲がり形状樹脂チューブの直
線部分を必要以上に長くしないと挟持できないなどの不
都合を生じ、これらの方法では充分に効果を発揮するこ
とはできなかった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みて発明されたも
のであって、本発明によって、樹脂チューブ肉厚が厚肉
で樹脂チューブの圧入に必要な軸方向の圧入推力が増大
しても、樹脂チューブの変形、樹脂チューブ表面の損傷
を生じることなく樹脂チューブを支持でき、また樹脂チ
ューブの挟持寸法は狭幅で、直線部の短い曲がり形状の
樹脂チューブも支持可能で実施できる厚肉の樹脂チュー
ブを圧入嵌合して構成した樹脂チューブ接続構造体とそ
の樹脂チューブの圧入方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の発明は前記の課題
を解決するために、上記請求項1に係る発明の構成上の
特徴は、端面から軸方向に所定長さをもつ端部と、該端
部に隣接して形成された環状の突起部とを有する樹脂チ
ューブと、該樹脂チューブの端部に接続されたニップル
部を有する継手部材と、該樹脂チューブの端部と該継手
部材のニップル部とが圧入接続された嵌合部を備えてい
ることにある。
【0006】 また、上記請求項2に係る発明の構成上
の特徴は、端面から軸方向に所定長さをもつ端部に隣接
して環状の突起部を樹脂チューブの外周面に形成し、該
樹脂チューブを軸方向に支持し、該樹脂チューブの端部
に継手部材のニップル部を圧入嵌合することを備えてい
ることにある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1に係る発明にお
いては、樹脂チューブの外周面に配設した環状の突起部
で、樹脂チューブに継手部材を圧入する時に生じる軸方
向の圧入推力を係止して支持できるので、厚肉の樹脂チ
ューブであっても樹脂チューブをスリップさせることな
く圧入嵌合して構成できる。
【0008】上記のように構成した請求項2に係る発明
においては、樹脂チューブに継手部材を圧入する時に生
じる軸方向の圧入推力を、樹脂チューブの外周面に配設
した環状の突起部で係止して支持できるので、厚肉の樹
脂チューブの圧入が容易にできる
【0009】
【発明の実施の形態・実施例】以下、本発明の請求項1
に係る一実施例を図1及び図3に基づいて説明する。こ
の例に係る樹脂チューブ接続構造体は、樹脂チューブ1
と樹脂チューブ1に圧入嵌合されている継手部材2と、
両者で構成する嵌合部3を備えて構成されている。
【0010】図1に示すように、樹脂チューブ1は軸方
向の一端に位置する端部1aと、端部1aの軸方向に隣
接する突起部1b、及び突起部1bに連接して軸方向に
延びる樹脂チューブ本体1cとで構成されている。樹脂
チューブ1は硬質樹脂であるが配管として必要な柔軟
性、耐圧性及び加工性を考慮してポリアミド樹脂(ナイ
ロン11、ナイロン12、ナイロン6)が採用されてい
る。また、樹脂チューブは肉厚が厚肉で、例えば内径4
mm、外径8mm、肉厚が2mmである。端部1aには継手部
材2のニップル部2aが圧入されて嵌合部3が形成され
ている。
【0011】樹脂チューブ1の突起部1bは、図3に示
すように、直線状態の樹脂チューブに付加され、樹脂チ
ューブ1が継手部材2が圧入嵌合される前に形成され
る。形成には種々の方法があるが基本的には、突起部1
bの成形予定部位が電熱、高周波、又は超音波などによ
り局部加熱され、軸方向に加圧され軸直角方向に突起部
1bを膨出して形成される。突起部1bは、配管回路と
して特定の機能を有するものではないが、樹脂チューブ
1に継手部材2を圧入接続して樹脂チューブ接続構造体
を構成するために不可欠なものである。
【0012】継手部材2は、図1に示すように、樹脂チ
ューブ1の端部1aに圧入嵌合されるニップル部2aと
それに連接する本体部2bとで形成されている。継手部
材2は一般的には金属製であるが、ポリアミド樹脂など
の硬質樹脂製のものもある。ニップル部2aは、端部1
aに圧入嵌合されて嵌合部3を形成している。ニップル
部2aは筒状で、その先端は小径で樹脂チューブ本体1
cの内径と略同じ寸法、例えば4mm、の外径寸法が採用
され、本体部2bに向かってテーパ状に拡径されて大
径、例えば5.5mm、の外形寸法にされ、その部分から
再び小径になる波形を形成し、少なくとも2つ以上の波
形を有してニップル部2aの外周輪郭が形成されてい
る。樹脂チューブ1と継手部材2とのシールは波形によ
って樹脂チューブ1の内部を流通する流体がもれないよ
うに配慮されているが、必要に応じて嵌合部3のニップ
ル部2aと端部1aの当接面にはシール剤が塗布されて
もよい。
【0013】次に、本発明の請求項2に係る一実施例を
図2に基づいて説明する。この例に係る樹脂チューブの
圧入方法によって、図1に示した前述の請求項1に係る
樹脂チューブ接続構造体が形成できる。そのために、樹
脂チューブの圧入方法は樹脂チューブ接続構造体と深く
かかわりあるので、前記の記述をベースとして補記する
形式で説明を進める。
【0014】樹脂チューブの圧入方法は、樹脂チューブ
1の端部1aに継手部材2のニップル部2aを圧入嵌合
して、嵌合部3を形成する。樹脂チューブ1を把持する
クランプ装置4は、1対の半割型でなる挟持部5を備え
たもので、半割面と平行に樹脂チューブの外半径より少
し小さい外半径の半円溝が上下1対の挟持部5に対称的
に配設され、挟持部5を上下に開閉作動(作動機構は図
示せず)することによって、樹脂チューブ1の脱着が可
能である。
【0015】ニップル部2aを端部1aに圧入するに際
して、先ず挟持部5の側面5a側から端面1aが突出す
るように配し、突起部1bの背面を挟持部5側面に当接
して挟持部5を閉じ、樹脂チューブ1を挟持する。継手
部材2は樹脂チューブ1の端面1aの孔に、ニップル部
2aの先端をあてがい、継手部材2を軸方向に圧入治具
又はプレス(図示せず)で押して圧入する。ニップル部
2aの先端は小径で樹脂チューブ1の内径と略同径なの
で当初挿入抵抗はないが、テーパが大径になるに従い、
例えば前述の例では直径で1.5mm樹脂チューブ1の内
径よりも大きく、また樹脂チューブ1の肉厚が厚肉で2
mmもあることから、挿入に従い挿入抵抗は大きくなる。
本発明の効果はここに顕著に見られるが、この大きな圧
入推力は樹脂チューブ1を軸方向へ移動させようとする
が、樹脂チューブ1の突起部1bが挟持部5に当接して
係止されているために、圧入推力を突起部1bが挟持部
5の側面で支持することになる。即ち、従来技術のよう
に単に樹脂チューブ1の外周面での摩擦抵抗による挟持
部5の挟持によっていないために、挟持部5による挟持
力は樹脂チューブ1が移動しない程度の把持程度で支持
でき、挟持部5の巾も従来100mmに対して40mmまで
狭巾でも支持可能であった。
【0016】樹脂チューブ1の突起部1bの形成につい
ては、図3に示した突起部の第1の事例である軸方向に
加圧して軸直角方向に突起部1bを膨出して形成したも
のだけでなく、種々のバリエーションのものが適用でき
る。詳しくは、突起部の第2の事例で図4に示した突起
部11b、突起部の第3の事例で図5に示した突起部2
1b、突起部の第4の事例で図6に示した突起部31b
などある。突起部11b、及び21bは、突起部1bよ
りも膨出部の幅を軸方向に広く設けて大きな推力にも対
応できるものである。また、突起部31bは樹脂チュー
ブより膨出させて形成したものではなく、樹脂チューブ
31の外周面に図7に示す円環状体31b、或は図8に
示す溝付き環状体31bを被嵌して、樹脂チューブ31
の外周面に固着して形成したものである。そのために、
樹脂チューブ31の内周面は段付部のないスムースな内
表面状態が期待できる。
【0017】尚、本発明が上記実施例に限定されないこ
とは勿論のことであり、本発明の精神に基づき特許請求
の範囲内で種々の変更が可能である。例えば、本実施例
では樹脂チューブ1はポリアミド樹脂で内径4mm、外径
8mm、肉厚が2mmであり、継手部材2のニップル部2a
は金属製、又は樹脂製で小径寸法が4mm、大径の寸法が
5.5mmとしたが、樹脂チューブ1や継手部材2の材
質、または各部の寸法形状等は、上記構成のものに限ら
ず、樹脂チューブ接続構造体の用途、使用条件等の必要
性に応じて適宜変更することができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明においては、樹脂チューブの外周面に配設した環状の
突起部で、継手部材を圧入する時に生じる軸方向の圧入
推力を係止して支持できるので、樹脂チューブ肉厚が厚
肉で樹脂チューブの圧入に必要な軸方向の圧入推力が増
大しても、樹脂チューブの変形、樹脂チューブ表面の損
傷を生じることなく樹脂チューブを支持でき、また樹脂
チューブの挟持部の巾寸法は狭くできるので、直線部の
短い曲がり形状の樹脂チューブも支持可能で実施でき、
厚肉の樹脂チューブを圧入嵌合して構成した樹脂チュー
ブ接続構造体を提供することができた。
【0019】また、請求項2に係る発明においては、前
記の請求項1に係る発明と同様な効果を得ると同時に、
樹脂チューブに継手部材を圧入する時に生じる軸方向の
圧入推力を、樹脂チューブの外周面に配設した環状の突
起部で係止して支持できるので、厚肉の樹脂チューブの
圧入が容易にできる
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1に係る一実施例の概要を示す
説明図である。
【図2】本発明の請求項2に係る一実施例の概要を示す
説明図である。
【図3】本発明の突起部の第1の事例を示す示す説明図
である。
【図4】本発明の突起部の第2の事例を示す示す説明図
である。
【図5】本発明の突起部の第3の事例を示す示す説明図
である。
【図6】本発明の突起部の第4の事例を示す示す説明図
である。
【図7】本発明の第4の突起部31bを詳述するため、
図6のA方向から見た、突起部の側面図の一事例であ
る。
【図8】本発明の第4の突起部31bを詳述するため、
図6のA方向から見た、突起部の側面図の他の一事例で
ある。
【符号の説明】
1a 端部 1b 突起部 1 樹脂チューブ 2a ニップル部 2 継手部材 3 嵌合部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年2月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1に係る一実施例の概要を示す
説明図である。
【図2】本発明の請求項2に係る一実施例の概要を示す
説明図である。
【図3】本発明の突起部の第1の事例を示す示す説明図
である。
【図4】本発明の突起部の第2の事例を示す示す説明図
である。
【図5】本発明の突起部の第3の事例を示す示す説明図
である。
【図6】本発明の突起部の第4の事例を示す示す説明図
である。
【図7】本発明の第4の突起部31bを詳述するため、
図6のA方向から見た、突起部の側面図の一事例であ
る。
【図8】本発明の第4の突起部31bを詳述するため、
図6のA方向から見た、突起部の側面図の他の一事例で
ある。
【図9】従来の樹脂チューブ接続構造体の概要を示す説
明図である。
【図10】従来の樹脂チューブの圧入方法の概要を示す
説明図である。
【符号の説明】 1a 端部 1b 突起部 1 樹脂チューブ 2a ニップル部 2 継手部材 3 嵌合部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端面から軸方向に所定長さをもつ端部
    と、該端部に隣接して形成された環状の突起部とを有す
    る樹脂チューブと、該樹脂チューブの端部に接続された
    ニップル部を有する継手部材と、該樹脂チューブの端部
    と該継手部材のニップル部とが圧入接続された嵌合部を
    備えて構成されていることを特徴とする樹脂チューブ接
    続構造体。
  2. 【請求項2】 端面から軸方向に所定長さをもつ端部に
    隣接して環状の突起部を樹脂チューブの外周面に形成
    し、該樹脂チューブを軸方向に支持し、該樹脂チューブ
    の端部に継手部材のニップル部を圧入嵌合することを特
    徴とする樹脂チューブの圧入方法。
JP29618895A 1995-10-18 1995-10-18 樹脂チューブ接続構造体とその樹脂チューブの圧入方法 Pending JPH09112775A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11300844A (ja) * 1998-04-21 1999-11-02 Toyoda Gosei Co Ltd 樹脂パイプの製造方法
JP2006242338A (ja) * 2005-03-04 2006-09-14 Jms Co Ltd コネクタ及び接続構造
JP2008008398A (ja) * 2006-06-29 2008-01-17 Piolax Inc 樹脂チューブ及び樹脂チューブへの継手部材の接続方法
KR20210132801A (ko) * 2020-04-28 2021-11-05 쌍용자동차 주식회사 자동차 파워 스티어링의 고압호스와 튜브 연결용 니플 조립체

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