JPH09113816A - 複合カメラの画像表示装置 - Google Patents
複合カメラの画像表示装置Info
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- JPH09113816A JPH09113816A JP27416895A JP27416895A JPH09113816A JP H09113816 A JPH09113816 A JP H09113816A JP 27416895 A JP27416895 A JP 27416895A JP 27416895 A JP27416895 A JP 27416895A JP H09113816 A JPH09113816 A JP H09113816A
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- video
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 銀塩カメラの画角の信号とビデオカメラの画
角の信号を切り換えてファインダー内に表示することに
より、両者の画角の確認を容易に行なうこと。 【解決手段】 ビデオカメラの画角を表示する為の第一
の信号処理手段と、銀塩カメラの画角を表示する為の第
二の信号処理手段を有する銀塩/ビデオ一体型複合カメ
ラの画像表示装置であって、第一及び第二の信号処理手
段を切り替えて表示する表示手段を有することを特徴と
する。また、銀塩カメラに対し別個の被写界を有するビ
デオカメラの被写界領域を銀塩撮影時の被写界表示領域
として出力する視野表示手段と、ビデオカメラ用に映像
ズーム機能を有し、このズーム映像信号を出力する手段
を備え、視野表示手段に銀塩撮影時とビデオ撮影時の表
示被写界の切換手段を有することを特徴とする。
角の信号を切り換えてファインダー内に表示することに
より、両者の画角の確認を容易に行なうこと。 【解決手段】 ビデオカメラの画角を表示する為の第一
の信号処理手段と、銀塩カメラの画角を表示する為の第
二の信号処理手段を有する銀塩/ビデオ一体型複合カメ
ラの画像表示装置であって、第一及び第二の信号処理手
段を切り替えて表示する表示手段を有することを特徴と
する。また、銀塩カメラに対し別個の被写界を有するビ
デオカメラの被写界領域を銀塩撮影時の被写界表示領域
として出力する視野表示手段と、ビデオカメラ用に映像
ズーム機能を有し、このズーム映像信号を出力する手段
を備え、視野表示手段に銀塩撮影時とビデオ撮影時の表
示被写界の切換手段を有することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は映像信号ズーム機能
を有する銀塩、ビデオ一体型一眼複合カメラ及び動画と
静止画とを撮影する複合カメラの画像表示装置に関する
ものである。
を有する銀塩、ビデオ一体型一眼複合カメラ及び動画と
静止画とを撮影する複合カメラの画像表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、銀塩ビデオ一体型一眼カメラにお
いて使用される電子ビューファインダーは、銀塩カメラ
の被写界を有し該視野の内側にビデオ映像画角を可視表
示する手段を含むことを特徴とするスチルカメラ付ビデ
オカメラが提案されている。
いて使用される電子ビューファインダーは、銀塩カメラ
の被写界を有し該視野の内側にビデオ映像画角を可視表
示する手段を含むことを特徴とするスチルカメラ付ビデ
オカメラが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、銀塩カメラ部のズーム比に対しビデオカメラ部
のズーム比が大きくなった場合、ビデオ画角の表示領域
が小さくなりビデオ被写界の確認が困難になるという欠
点があった。
例では、銀塩カメラ部のズーム比に対しビデオカメラ部
のズーム比が大きくなった場合、ビデオ画角の表示領域
が小さくなりビデオ被写界の確認が困難になるという欠
点があった。
【0004】本発明の目的は、銀塩カメラの画角の信号
と、ビデオカメラの画角の信号を切り替えてファインダ
ー内に表示することにより、ビデオカメラ及び銀塩カメ
ラの画角の確認を容易に行なうことができる。
と、ビデオカメラの画角の信号を切り替えてファインダ
ー内に表示することにより、ビデオカメラ及び銀塩カメ
ラの画角の確認を容易に行なうことができる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の発明は、ビデオカメラの画角を表示する為の
第一の信号処理手段と、銀塩カメラの画角を表示する為
の第二の信号処理手段を有する銀塩/ビデオ一体型複合
カメラの画像表示装置であって、上記第一及び第二の信
号処理手段を切り替えて表示する手段を有することを特
徴とする。
め、第1の発明は、ビデオカメラの画角を表示する為の
第一の信号処理手段と、銀塩カメラの画角を表示する為
の第二の信号処理手段を有する銀塩/ビデオ一体型複合
カメラの画像表示装置であって、上記第一及び第二の信
号処理手段を切り替えて表示する手段を有することを特
徴とする。
【0006】また、第2の発明は、ビデオカメラの画角
及び銀塩カメラの画角とを表示する為のビューファイン
ダーを備えた銀塩/ビデオ一体型複合カメラの画像表示
装置であって、上記銀塩カメラに対し別個の被写界を有
する上記ビデオカメラの被写界領域を銀塩撮影時の被写
界表示領域として出力する手段と、上記ビデオカメラ用
に映像ズーム機能を有し、ズーム映像信号を出力する手
段を備え、上記ファイダーの視野表示回路に銀塩撮影時
とビデオ撮影時の表示被写界の切換手段を有することを
特徴とする。こうして、通常銀塩カメラに対し約80%
の被写界を有するビデオカメラの被写界領域を銀塩撮影
時の被写界表示領域と一致した被写界の表示を行うこと
ができる。さらに、主に動画用と静止画用との撮影機能
を有する複合カメラの画像表示装置においても、同様に
画角を容易に確認できる。
及び銀塩カメラの画角とを表示する為のビューファイン
ダーを備えた銀塩/ビデオ一体型複合カメラの画像表示
装置であって、上記銀塩カメラに対し別個の被写界を有
する上記ビデオカメラの被写界領域を銀塩撮影時の被写
界表示領域として出力する手段と、上記ビデオカメラ用
に映像ズーム機能を有し、ズーム映像信号を出力する手
段を備え、上記ファイダーの視野表示回路に銀塩撮影時
とビデオ撮影時の表示被写界の切換手段を有することを
特徴とする。こうして、通常銀塩カメラに対し約80%
の被写界を有するビデオカメラの被写界領域を銀塩撮影
時の被写界表示領域と一致した被写界の表示を行うこと
ができる。さらに、主に動画用と静止画用との撮影機能
を有する複合カメラの画像表示装置においても、同様に
画角を容易に確認できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、複合カメラの構造とこの複合カメラに内蔵される電
気回路とを説明し、本発明による各実施例について、図
面を参照しつつ詳細に説明する。
て、複合カメラの構造とこの複合カメラに内蔵される電
気回路とを説明し、本発明による各実施例について、図
面を参照しつつ詳細に説明する。
【0008】図1は、本実施例の複合カメラの機能を発
明するための左側側面図である。図において、1は本装
置を構成する外装カバーでありネジ等の締結部分等によ
り、数部品からなり、2は銀塩フィルムに像を取り込む
ためのレンズユニット、3はレンズユニット2を構成
し、レンズエレメントを保持するための鏡筒、4は銀塩
スチル撮影用の光彩絞り、5は銀塩フィルムである。本
実施例において、レンズユニット3はズームレンズであ
り、自動若しくは手動のズーム操作に連動して光軸上を
移動可能な変倍レンズエレメント群、及び後述する自動
焦点調節装置からの情報により駆動される合焦レンズエ
レメント群を有している。
明するための左側側面図である。図において、1は本装
置を構成する外装カバーでありネジ等の締結部分等によ
り、数部品からなり、2は銀塩フィルムに像を取り込む
ためのレンズユニット、3はレンズユニット2を構成
し、レンズエレメントを保持するための鏡筒、4は銀塩
スチル撮影用の光彩絞り、5は銀塩フィルムである。本
実施例において、レンズユニット3はズームレンズであ
り、自動若しくは手動のズーム操作に連動して光軸上を
移動可能な変倍レンズエレメント群、及び後述する自動
焦点調節装置からの情報により駆動される合焦レンズエ
レメント群を有している。
【0009】また、6は銀塩フィルムの直前に配置され
るシャッター装置で、6aのシャッター幕や6bのシャ
ッターフレーム等で構成される。7は被写体からの画像
をそれぞれ銀塩フィルム側とビデオ撮影素子側に振り分
けられるための半透明薄膜ミラー、7aは被写体側から
入光される光軸、7bは前記半透明薄膜ミラー7を透過
して銀塩フィルム側に到達する光軸、7c,7dは前記
半透明薄膜ミラー7や反射ミラー9によって反射された
光軸を示す。8a,8bは光軸7c上に設けられて被写
体像の瞳合わせを行うためのフィールドレンズ、9は撮
影光軸7cを偏向するための反射ミラー、10は光軸7
d上に設けられた縮小レンズユニットで、なかにビデオ
動画撮影用のビデオ絞りユニット11を含む。12は光
学ローパスフィルター、13は固体撮像素子である。こ
こで、測距手段の1つは従来より知られる映像信号を用
いた方式の山登り方式(コントラスト検出方式の一種)
であり、前記固体撮像素子13上に被写体像が得られて
いるので、該固体撮像素子13の光電変換された映像信
号中高周波映像信号を抽出し、この高域映像信号レベル
に基づいて高周波映像信号がピークとなる点を焦点合致
として焦点検出を行なうものである。
るシャッター装置で、6aのシャッター幕や6bのシャ
ッターフレーム等で構成される。7は被写体からの画像
をそれぞれ銀塩フィルム側とビデオ撮影素子側に振り分
けられるための半透明薄膜ミラー、7aは被写体側から
入光される光軸、7bは前記半透明薄膜ミラー7を透過
して銀塩フィルム側に到達する光軸、7c,7dは前記
半透明薄膜ミラー7や反射ミラー9によって反射された
光軸を示す。8a,8bは光軸7c上に設けられて被写
体像の瞳合わせを行うためのフィールドレンズ、9は撮
影光軸7cを偏向するための反射ミラー、10は光軸7
d上に設けられた縮小レンズユニットで、なかにビデオ
動画撮影用のビデオ絞りユニット11を含む。12は光
学ローパスフィルター、13は固体撮像素子である。こ
こで、測距手段の1つは従来より知られる映像信号を用
いた方式の山登り方式(コントラスト検出方式の一種)
であり、前記固体撮像素子13上に被写体像が得られて
いるので、該固体撮像素子13の光電変換された映像信
号中高周波映像信号を抽出し、この高域映像信号レベル
に基づいて高周波映像信号がピークとなる点を焦点合致
として焦点検出を行なうものである。
【0010】また、14は銀塩フィルム5と等価な位置
に結像された空中像であり、前記縮小レンズユニット1
0を介して固体撮像素子13上に再結像される。そうし
て空中像14は前記半透明薄膜ミラー7の後方でスチル
撮影時、退避可能なサブミラーで撮影光の一部を自動焦
点検出装置15へと導光する。
に結像された空中像であり、前記縮小レンズユニット1
0を介して固体撮像素子13上に再結像される。そうし
て空中像14は前記半透明薄膜ミラー7の後方でスチル
撮影時、退避可能なサブミラーで撮影光の一部を自動焦
点検出装置15へと導光する。
【0011】本実施例における自動焦点検出装置15
は、2つの検出手段(測距)のうち1つの位相差ズレ検
出方式による測距手段を有する。この位相差ズレ検出方
式(瞳分割位相差検出方式の一種)では、所定の測距エ
リアにおいて、撮影レンズからの光線を2分割して2つ
の像の差をみてピントの状態を判定するもので、フィル
ム面5上でのデフォーカス量の方向を検知するのと同等
の配置にある自動焦点検出装置15内の検出手段によ
り、焦点位置を検出する。
は、2つの検出手段(測距)のうち1つの位相差ズレ検
出方式による測距手段を有する。この位相差ズレ検出方
式(瞳分割位相差検出方式の一種)では、所定の測距エ
リアにおいて、撮影レンズからの光線を2分割して2つ
の像の差をみてピントの状態を判定するもので、フィル
ム面5上でのデフォーカス量の方向を検知するのと同等
の配置にある自動焦点検出装置15内の検出手段によ
り、焦点位置を検出する。
【0012】また、16は前記半透明薄膜ミラー7を使
用するが故に、光線漏れを防ぐために撮影時、退避可能
な遮光板である。
用するが故に、光線漏れを防ぐために撮影時、退避可能
な遮光板である。
【0013】また、17は銀塩フィルム5を装填する時
に開閉自在に設けられた背蓋ユニットである。本実施例
では、135タイプの銀塩フィルム5を用いているが、
これに限る必要はなく、ドロップインタイプのものや円
盤タイプ等のフィルムであっても何等さしつかえない。
に開閉自在に設けられた背蓋ユニットである。本実施例
では、135タイプの銀塩フィルム5を用いているが、
これに限る必要はなく、ドロップインタイプのものや円
盤タイプ等のフィルムであっても何等さしつかえない。
【0014】また、18は電子ビューファインダーユニ
ットで、前記固体撮像素子13からの映像信号をモニタ
するために、映像を小型液晶19に出力し、反射ミラー
20と接眼レンズ21を介して観察する。該ビューファ
インダーユニット18は回転軸22を支軸として図上、
上下に回転可能となっている。同図のかかる構成におい
て、ビデオ動画撮影時は銀塩スチル撮影用の光彩絞り4
は常に開放状態に保持され、後述する銀塩スチル撮影用
のリレーズスイッチが押し込まれたときに所定の径まで
絞り込まれる。従って、動画撮影時は縮小レンズユニッ
ト10の中のビデオ絞りユニット11のみで露出制御さ
れ、必要に応じて撮影素子の蓄積時間や信号処理系のゲ
インを変えて適正露出を得る。
ットで、前記固体撮像素子13からの映像信号をモニタ
するために、映像を小型液晶19に出力し、反射ミラー
20と接眼レンズ21を介して観察する。該ビューファ
インダーユニット18は回転軸22を支軸として図上、
上下に回転可能となっている。同図のかかる構成におい
て、ビデオ動画撮影時は銀塩スチル撮影用の光彩絞り4
は常に開放状態に保持され、後述する銀塩スチル撮影用
のリレーズスイッチが押し込まれたときに所定の径まで
絞り込まれる。従って、動画撮影時は縮小レンズユニッ
ト10の中のビデオ絞りユニット11のみで露出制御さ
れ、必要に応じて撮影素子の蓄積時間や信号処理系のゲ
インを変えて適正露出を得る。
【0015】さらに、23は本装置の下部に脱着可能に
取り付けられる2次電池で、本装置の全ての使用電力を
供給する共通単一電源である。レンズユニット3の前方
にはストロボ24を組み込んだ開閉自在のバリヤ25を
配置する。26はビデオ撮影時の音声記録のためのマイ
クロフォン、27はテレビやステレオ装置等の外部装置
とのインターフェイスとしての外部端子である。
取り付けられる2次電池で、本装置の全ての使用電力を
供給する共通単一電源である。レンズユニット3の前方
にはストロボ24を組み込んだ開閉自在のバリヤ25を
配置する。26はビデオ撮影時の音声記録のためのマイ
クロフォン、27はテレビやステレオ装置等の外部装置
とのインターフェイスとしての外部端子である。
【0016】つぎに、図2は本実施例の図1の複合カメ
ラの上面図である。図において、1は上述のとおり外装
カバーであり、28は銀塩フィルム5のパトローネ室で
あり、29は該フィルムを巻きとるためのスプールであ
る。本実施例ではフィルム装填時にあらかじめ最終駒ま
でをスプールに巻き上げ、撮影時には露光済みの駒を順
次巻き戻していくプリワインド方式を採用している。
ラの上面図である。図において、1は上述のとおり外装
カバーであり、28は銀塩フィルム5のパトローネ室で
あり、29は該フィルムを巻きとるためのスプールであ
る。本実施例ではフィルム装填時にあらかじめ最終駒ま
でをスプールに巻き上げ、撮影時には露光済みの駒を順
次巻き戻していくプリワインド方式を採用している。
【0017】また、30,31は撮影レンズのズーム駆
動用モータとフォーカス駆動用のモータである。32は
撮影者の右手にて操作可能な位置に配置されたズームボ
タンであり、33は電源スイッチを兼ねた主モード選択
スイッチであり、34はビデオ動画撮影用のトリガーボ
タン、35は2段階スイッチとなっており銀塩撮影では
周知であるスイッチ1(撮影準備)とスイッチ2(レリ
ーズ)に相当し、銀塩単独撮影時及び、動画と銀塩の同
時撮影時に使用可能なスチル撮影用スイッチである。
動用モータとフォーカス駆動用のモータである。32は
撮影者の右手にて操作可能な位置に配置されたズームボ
タンであり、33は電源スイッチを兼ねた主モード選択
スイッチであり、34はビデオ動画撮影用のトリガーボ
タン、35は2段階スイッチとなっており銀塩撮影では
周知であるスイッチ1(撮影準備)とスイッチ2(レリ
ーズ)に相当し、銀塩単独撮影時及び、動画と銀塩の同
時撮影時に使用可能なスチル撮影用スイッチである。
【0018】前記操作部材と反対側には、プログラム露
出モードや開放絞り多用のポートレートモード、シャッ
ター速度優先のスポーツモード、逆行モード等動画撮影
とスチル撮影時の双方に共通して選択使用可能なモード
選択ダイヤル36を配置する。
出モードや開放絞り多用のポートレートモード、シャッ
ター速度優先のスポーツモード、逆行モード等動画撮影
とスチル撮影時の双方に共通して選択使用可能なモード
選択ダイヤル36を配置する。
【0019】測光は前記各種モードに対して、前記固体
撮像素子13の輝度信号レベルに応じてフィードバック
制御される。本実施例ではビデオ用の撮像素子を電気的
にエリア分割して測光素子として兼用しているが別途専
用の測光素子を配置しても良い。
撮像素子13の輝度信号レベルに応じてフィードバック
制御される。本実施例ではビデオ用の撮像素子を電気的
にエリア分割して測光素子として兼用しているが別途専
用の測光素子を配置しても良い。
【0020】また、37はレンズユニット2の右側方に
配置されたビデオテープカセット収納部であり、本実施
例ではテープ幅が8mmのビデオテープを映像記録媒体
として使用している。該カセット収納部には、磁気ヘッ
ドシリンダ、キャプスタン、ピンチローラー等を含む記
録機構を有し、その上面にはビデオテープの記録再生等
を制御するためのコントロールパネル38、自動装填動
作を指示するためのイジェクトボタン39等が配置され
る。
配置されたビデオテープカセット収納部であり、本実施
例ではテープ幅が8mmのビデオテープを映像記録媒体
として使用している。該カセット収納部には、磁気ヘッ
ドシリンダ、キャプスタン、ピンチローラー等を含む記
録機構を有し、その上面にはビデオテープの記録再生等
を制御するためのコントロールパネル38、自動装填動
作を指示するためのイジェクトボタン39等が配置され
る。
【0021】以上、本実施例に用いられる複合カメラの
構造について詳述したが、本発明は上記構成の複合カメ
ラに限られるものではない。
構造について詳述したが、本発明は上記構成の複合カメ
ラに限られるものではない。
【0022】つぎに、図3は本実施例のシステムコント
ロールの構成を説明する簡易ブロック図である。
ロールの構成を説明する簡易ブロック図である。
【0023】図において、aはカメラマイコンで、ビデ
オの露出制御やオートホワイトバランス等のビデオ制御
処理、レンズのズーム制御や自動焦点検出制御(オート
フォーカス制御)、自動巻き上げ、及び露光制御等、ス
チル制御処理等を行う。
オの露出制御やオートホワイトバランス等のビデオ制御
処理、レンズのズーム制御や自動焦点検出制御(オート
フォーカス制御)、自動巻き上げ、及び露光制御等、ス
チル制御処理等を行う。
【0024】また、bはサーボマイコンで、レコーダメ
カデッキoの制御を行い、再生や録画等を行わせる。
カデッキoの制御を行い、再生や録画等を行わせる。
【0025】また、cはモードマイコンで、スイッチセ
ンス回路kからのスイッチ1、スイッチ2を含む各種ス
イッチ情報を受け取りモード等を決定し、カメラマイコ
ンaとサーボマイコンb、及び液晶表示回路lと順次通
信を行い表示及び、各マイコンの制御をする。
ンス回路kからのスイッチ1、スイッチ2を含む各種ス
イッチ情報を受け取りモード等を決定し、カメラマイコ
ンaとサーボマイコンb、及び液晶表示回路lと順次通
信を行い表示及び、各マイコンの制御をする。
【0026】また、dはレンズ制御回路で、カメラマイ
コンaの制御信号に従って不図示の撮影レンズの距離環
を制御し、AF操作の際に自動焦点検出装置15に内蔵
の焦点検出ユニットgと共に最適な撮影レンズ位置に配
置される。eはズーム制御回路で、カメラマイコンaの
制御信号に従って不図示のズーム環を制御する。fはフ
ィルム給送で、カメラマイコンaの制御信号に従って一
駒分の巻き上げ、又は、プリワインド等給送制御を行
う。
コンaの制御信号に従って不図示の撮影レンズの距離環
を制御し、AF操作の際に自動焦点検出装置15に内蔵
の焦点検出ユニットgと共に最適な撮影レンズ位置に配
置される。eはズーム制御回路で、カメラマイコンaの
制御信号に従って不図示のズーム環を制御する。fはフ
ィルム給送で、カメラマイコンaの制御信号に従って一
駒分の巻き上げ、又は、プリワインド等給送制御を行
う。
【0027】また、gは自動焦点検出装置15に内蔵さ
れた位相差ズレ方式の焦点検出ユニットで、画面に対応
したいくつかのラインセンサと駆動回路から構成されて
おり、駆動回路によりセンサの蓄積制御が行われ、カメ
ラマイコンaは、各センサ毎の蓄積データ(被写体の像
信号)を受け取り、被写体が撮影レンズによりどの位置
に焦点を結んでいるかを既存の位相差検出方式で演算に
よって検出するようになっている。
れた位相差ズレ方式の焦点検出ユニットで、画面に対応
したいくつかのラインセンサと駆動回路から構成されて
おり、駆動回路によりセンサの蓄積制御が行われ、カメ
ラマイコンaは、各センサ毎の蓄積データ(被写体の像
信号)を受け取り、被写体が撮影レンズによりどの位置
に焦点を結んでいるかを既存の位相差検出方式で演算に
よって検出するようになっている。
【0028】また、hはシャッター制御回路であり、カ
メラマイコンaの制御信号に従って不図示のシャッター
ユニットの制御を行う。iは絞り制御回路で、カメラマ
イコンaの情報により主レンズの絞り制御と縮小光学系
絞り制御を行う。jはストロボ発光制御回路で、すなわ
ちストロボの発光と調光を制御する回路であり、発光の
ための電荷を蓄えるための回路、発光部であるキセノン
管、トリガー回路、発光を停止させる回路、フィルム面
反射光測光回路、積分回路など既存の回路からなり、シ
ャッターユニットの先幕走行によりオンするX接点がオ
ンすることで、ストロボの閃光が開始される。
メラマイコンaの制御信号に従って不図示のシャッター
ユニットの制御を行う。iは絞り制御回路で、カメラマ
イコンaの情報により主レンズの絞り制御と縮小光学系
絞り制御を行う。jはストロボ発光制御回路で、すなわ
ちストロボの発光と調光を制御する回路であり、発光の
ための電荷を蓄えるための回路、発光部であるキセノン
管、トリガー回路、発光を停止させる回路、フィルム面
反射光測光回路、積分回路など既存の回路からなり、シ
ャッターユニットの先幕走行によりオンするX接点がオ
ンすることで、ストロボの閃光が開始される。
【0029】さらに、kはスイッチセンス回路で、常時
スイッチ状態を検知しており、モードマイコンcからの
指令によりビデオ動画撮影用トリガースイッチ、及びス
チル撮影準備用スイッチ1、レリーズスイッチ2を含む
各種スイッチ情報を通信する。これにより、モードマイ
コンcはビデオ動画撮影用トリガースイッチがオンされ
ていて、スチル撮影準備用スイッチ1がオフならばビデ
オ撮影モードと判断し、一方ビデオ動画撮影用トリガー
スイッチがオフで、スチル撮影準備用スイッチ1がオン
ならばスチル撮影モードと判断し、さらにビデオ動画撮
影用トリガースイッチがオンで、更にスチル撮影準備ス
イッチ1もオンならば、同時撮影モードと判断する。
スイッチ状態を検知しており、モードマイコンcからの
指令によりビデオ動画撮影用トリガースイッチ、及びス
チル撮影準備用スイッチ1、レリーズスイッチ2を含む
各種スイッチ情報を通信する。これにより、モードマイ
コンcはビデオ動画撮影用トリガースイッチがオンされ
ていて、スチル撮影準備用スイッチ1がオフならばビデ
オ撮影モードと判断し、一方ビデオ動画撮影用トリガー
スイッチがオフで、スチル撮影準備用スイッチ1がオン
ならばスチル撮影モードと判断し、さらにビデオ動画撮
影用トリガースイッチがオンで、更にスチル撮影準備ス
イッチ1もオンならば、同時撮影モードと判断する。
【0030】また、lは液晶表示回路で、モードマイコ
ンcからの指令によりバッテリー残量表示等の表示を行
う。mはオーディオ制御回路で、マイクからの音声信号
を増幅等の処理を行い、レコーダメカデッキoに出力す
る。
ンcからの指令によりバッテリー残量表示等の表示を行
う。mはオーディオ制御回路で、マイクからの音声信号
を増幅等の処理を行い、レコーダメカデッキoに出力す
る。
【0031】また、nは電子ビューファインダーで、レ
コーダメカデッキoからの映像信号を受け取り、その映
像をモニターする。oはレコーダメカデッキで、サーボ
マイコンbの指令により再生、録画、サーチ等の制御を
行う。pはデジタル信号処理回路で、CCDからの像デ
ータをデジタル信号処理を行い、レコーダメカデッキo
へ出力する。qは光電変換素子のCCDで、像データを
出力する。また、CCDqはビデオ動画撮影中、山登り
方式の自動焦点検出を行ない、デジタル信号処理回路p
によって、エリアセンサとして後述の測距エリアに限っ
て検出画像信号の高周波成分を検出して、その対象物に
ついてピーク信号となる位置にレンズ制御回路を通して
レンズ位置を決定する。こうして、山登り方式の測距手
段と測距手段による結果からレンズ位置を判断して焦点
を合致させる。
コーダメカデッキoからの映像信号を受け取り、その映
像をモニターする。oはレコーダメカデッキで、サーボ
マイコンbの指令により再生、録画、サーチ等の制御を
行う。pはデジタル信号処理回路で、CCDからの像デ
ータをデジタル信号処理を行い、レコーダメカデッキo
へ出力する。qは光電変換素子のCCDで、像データを
出力する。また、CCDqはビデオ動画撮影中、山登り
方式の自動焦点検出を行ない、デジタル信号処理回路p
によって、エリアセンサとして後述の測距エリアに限っ
て検出画像信号の高周波成分を検出して、その対象物に
ついてピーク信号となる位置にレンズ制御回路を通して
レンズ位置を決定する。こうして、山登り方式の測距手
段と測距手段による結果からレンズ位置を判断して焦点
を合致させる。
【0032】以上の複合カメラのシステムコントロール
の構成例を示したが、本発明はこれに限定されるもので
はないことは勿論である。
の構成例を示したが、本発明はこれに限定されるもので
はないことは勿論である。
【0033】(第1の実施例)図4は本実施例の特徴を
最もよく表すブロック図である。同図において、ズーム
レンズや絞りを含むメインレンズ2aにて、被写体の画
像を所定の画角で取り込み、焦点距離を合わせ、一部は
反射ミラー等を介して銀塩フィルム5に露光され、他の
一部は反射ミラー、縮小レンズユニット10、ビデオ絞
りユニット11、光学ローパスフィルタ12等の光学ズ
ームを含む縮小光学系2bを介して光電変換素子のCC
DI13に投影され、電気信号に変換される。変換され
た電気信号を所定の同期信号で読み出し、スパイクノイ
ズ除去、ブルーミング現象を抑圧するγ特性補正、1/
f雑音の抑圧等を行う第二の信号処理手段に相当する映
像処理系40で第1の映像信号となる。該第1の映像信
号を例えばフレームメモリ等を含む第一の信号処理手段
に相当する映像ズーム回路41に入力して使用者が希望
する特定範囲の切り出し、ズームアップ又は画像拡大を
行い、第2の映像信号を出力する。この第2の映像信号
を記録信号処理回路44に出力し、ビデオテープ、ビデ
オディスク等の記録媒体に映像信号を記録する。
最もよく表すブロック図である。同図において、ズーム
レンズや絞りを含むメインレンズ2aにて、被写体の画
像を所定の画角で取り込み、焦点距離を合わせ、一部は
反射ミラー等を介して銀塩フィルム5に露光され、他の
一部は反射ミラー、縮小レンズユニット10、ビデオ絞
りユニット11、光学ローパスフィルタ12等の光学ズ
ームを含む縮小光学系2bを介して光電変換素子のCC
DI13に投影され、電気信号に変換される。変換され
た電気信号を所定の同期信号で読み出し、スパイクノイ
ズ除去、ブルーミング現象を抑圧するγ特性補正、1/
f雑音の抑圧等を行う第二の信号処理手段に相当する映
像処理系40で第1の映像信号となる。該第1の映像信
号を例えばフレームメモリ等を含む第一の信号処理手段
に相当する映像ズーム回路41に入力して使用者が希望
する特定範囲の切り出し、ズームアップ又は画像拡大を
行い、第2の映像信号を出力する。この第2の映像信号
を記録信号処理回路44に出力し、ビデオテープ、ビデ
オディスク等の記録媒体に映像信号を記録する。
【0034】また、第1の映像信号と第2の映像信号を
映像出力処理回路42に入力し、使用者の指示による出
力切替コントロール43からの信号により、第1の映像
信号もしくは第2の映像信号出力をEVF(電子ビュー
ファインダー)45に表示する。EVF45では、静止
画を写す銀塩フィルム撮影用と特に動画を撮影するビデ
オ撮影用とを共用しており、第1の映像信号出力と第2
の映像信号出力とを切り換えることにより、両者を1つ
のファインダーから観察することができる。ここで、ズ
ーム比の異なる銀塩フィルムに露出した画角とビデオフ
ィルムへの画角とを切り換えてファインダーに出力する
ので、撮像する際のファインダーに表示した内容を静止
画又は動画の画角確認が行える。
映像出力処理回路42に入力し、使用者の指示による出
力切替コントロール43からの信号により、第1の映像
信号もしくは第2の映像信号出力をEVF(電子ビュー
ファインダー)45に表示する。EVF45では、静止
画を写す銀塩フィルム撮影用と特に動画を撮影するビデ
オ撮影用とを共用しており、第1の映像信号出力と第2
の映像信号出力とを切り換えることにより、両者を1つ
のファインダーから観察することができる。ここで、ズ
ーム比の異なる銀塩フィルムに露出した画角とビデオフ
ィルムへの画角とを切り換えてファインダーに出力する
ので、撮像する際のファインダーに表示した内容を静止
画又は動画の画角確認が行える。
【0035】(第2の実施例)本実施例での構成は、図
1に示す複合カメラに加え、静止画を撮影する銀塩フィ
ルム専用の光電変換素子を有する点が異なる。
1に示す複合カメラに加え、静止画を撮影する銀塩フィ
ルム専用の光電変換素子を有する点が異なる。
【0036】図5において、ズームレンズや絞りを含む
メインレンズ2aの被写体光学像は一部は光学変換素子
のCCD2(13b)で電気信号に変換し、他の一部は
光学ズームを含む縮小光学系2bに入力される。縮小光
学系2bでは所定画角に縮小拡大され、CCDI(13
a)に入力される。CCDI(13a)から所定の同期
信号で光電変換信号を読み出し、第1の実施例と同様に
所定の補正を行なう上に更に映像ズーム機能を有する映
像処理系I(40a)に入力し、希望する画角を設定し
てビデオ部映像信号を得ることができ、この映像信号を
記録信号処理回路44にて、主に動画を記録媒体に記録
する。またCCDII(13b)から所定の同期信号で光
電変換信号を読み出し、所定の補正を行ない所定の画角
に調整する映像処理系II(40b)に入力し、静止画用
の銀塩部映像信号を得る。また映像処理系I(40a)
の出力と映像処理系II(40b)の出力は映像出力処理
回路42に入力される。ここで、主に動画用のビデオ部
映像信号か、主に静止画用の銀塩部映像信号かを使用者
の指示による出力切換コントロール回路43の出力切換
信号に従って選択し、電子ビューファインダー(EV
F)45に出力して表示する。
メインレンズ2aの被写体光学像は一部は光学変換素子
のCCD2(13b)で電気信号に変換し、他の一部は
光学ズームを含む縮小光学系2bに入力される。縮小光
学系2bでは所定画角に縮小拡大され、CCDI(13
a)に入力される。CCDI(13a)から所定の同期
信号で光電変換信号を読み出し、第1の実施例と同様に
所定の補正を行なう上に更に映像ズーム機能を有する映
像処理系I(40a)に入力し、希望する画角を設定し
てビデオ部映像信号を得ることができ、この映像信号を
記録信号処理回路44にて、主に動画を記録媒体に記録
する。またCCDII(13b)から所定の同期信号で光
電変換信号を読み出し、所定の補正を行ない所定の画角
に調整する映像処理系II(40b)に入力し、静止画用
の銀塩部映像信号を得る。また映像処理系I(40a)
の出力と映像処理系II(40b)の出力は映像出力処理
回路42に入力される。ここで、主に動画用のビデオ部
映像信号か、主に静止画用の銀塩部映像信号かを使用者
の指示による出力切換コントロール回路43の出力切換
信号に従って選択し、電子ビューファインダー(EV
F)45に出力して表示する。
【0037】こうして、EVF45の視野表示回路に銀
塩撮影時とビデオ撮影時の表示被写界の切換手段を有す
ることで、ビデオカメラ及び100%に近い被写界を有
する銀塩カメラの画角の確認を容易に行なうことができ
る。
塩撮影時とビデオ撮影時の表示被写界の切換手段を有す
ることで、ビデオカメラ及び100%に近い被写界を有
する銀塩カメラの画角の確認を容易に行なうことができ
る。
【0038】本実施例ではCCDを個別に設け、それぞ
れの画素の大きさや密度に応じて画角を設定できるの
で、より正確な画角を設定し、確認することができる。
なお、本実施例において、銀塩フィルム用の撮影とビデ
オ用の撮影について説明したが、動画用と静止画用との
撮影でもよく、さらにはデジタルビデオカメラとデジタ
ルカメラとを一体化して本発明を実施することも可能で
ある。
れの画素の大きさや密度に応じて画角を設定できるの
で、より正確な画角を設定し、確認することができる。
なお、本実施例において、銀塩フィルム用の撮影とビデ
オ用の撮影について説明したが、動画用と静止画用との
撮影でもよく、さらにはデジタルビデオカメラとデジタ
ルカメラとを一体化して本発明を実施することも可能で
ある。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
銀塩部とビデオ部のズーム比の異なる銀塩ビデオ一体型
複合カメラに於いて、各々に対して良好な電子ビューフ
ァインダー画像表示手段を有して、容易に画角を確認す
ることができる。
銀塩部とビデオ部のズーム比の異なる銀塩ビデオ一体型
複合カメラに於いて、各々に対して良好な電子ビューフ
ァインダー画像表示手段を有して、容易に画角を確認す
ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係る銀塩、ビデオ一体
型一眼カメラの断面図である。
型一眼カメラの断面図である。
【図2】本発明の第1の実施例に係る銀塩、ビデオ一体
型一眼カメラの外観図である。
型一眼カメラの外観図である。
【図3】本発明の第1の実施例に係る銀塩、ビデオ一体
型一眼カメラの電気的ブロック図である。
型一眼カメラの電気的ブロック図である。
【図4】本発明の第1の実施例に係る概念的構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】本発明の第2の実施例に係る概念的構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
1 カメラ本体外装 2 レンズユニット 4 銀塩用光彩絞り 5 銀塩フィルム 7 半透明薄膜ミラー 10 縮小レンズユニット 11 ビデオ用絞りユニット 13 CCD 28 パトローネ室 29 スプール 30 ズーム駆動用モータ 31 フォーカス駆動用のモータ 32 ズームボタン 33 主モード選択スイッチ 34 ビデオ動画撮影用のトリガーボタン 35 スチル撮影用スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 ビデオカメラの画角を表示する為の第一
の信号処理手段と、銀塩カメラの画角を表示する為の第
二の信号処理手段を有する銀塩/ビデオ一体型複合カメ
ラの画像表示装置であって、 前記第一及び第二の信号処理手段を切り替えて表示する
手段を有することを特徴とする複合カメラの画像表示装
置。 - 【請求項2】 ビデオカメラの画角及び銀塩カメラの画
角とを表示する為のビューファインダーを備えた銀塩/
ビデオ一体型複合カメラの画像表示装置であって、 前記銀塩カメラに対し別個の被写界を有する前記ビデオ
カメラの被写界領域を銀塩撮影時の被写界表示領域とし
て出力する手段と、前記ビデオカメラ用に映像ズーム機
能を有し、ズーム映像信号を出力する手段を備え、前記
ファイダーの視野表示回路に銀塩撮影時とビデオ撮影時
の表示被写界の切換手段を有することを特徴とする複合
カメラの画像表示装置。 - 【請求項3】 動画用カメラの画角及び静止画用カメラ
の画角とを表示する為のビューファインダーを備えた一
体型複合カメラの画像表示装置であって、 前記静止画用カメラに対し別個の被写界を有する前記動
画用カメラの被写界領域を静止画撮影時の被写界表示領
域に出力する視野表示手段と、前記動画用カメラに映像
ズーム機能を有し、ズーム映像信号を出力する映像ズー
ム手段とを備え、前記視野表示手段に前記静止画撮影時
と動画撮影時とで表示被写界の切換手段を具備したこと
を特徴とする複合カメラの画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416895A JPH09113816A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 複合カメラの画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416895A JPH09113816A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 複合カメラの画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09113816A true JPH09113816A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17537990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27416895A Pending JPH09113816A (ja) | 1995-10-23 | 1995-10-23 | 複合カメラの画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09113816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6704053B1 (en) | 1998-06-26 | 2004-03-09 | Minolta Co., Ltd. | Digital camera |
-
1995
- 1995-10-23 JP JP27416895A patent/JPH09113816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6704053B1 (en) | 1998-06-26 | 2004-03-09 | Minolta Co., Ltd. | Digital camera |
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