JPH0911565A - ライン型カラーサーマルプリンタ - Google Patents
ライン型カラーサーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0911565A JPH0911565A JP16263395A JP16263395A JPH0911565A JP H0911565 A JPH0911565 A JP H0911565A JP 16263395 A JP16263395 A JP 16263395A JP 16263395 A JP16263395 A JP 16263395A JP H0911565 A JPH0911565 A JP H0911565A
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- JP
- Japan
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- roller
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- pair
- type color
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- Pending
Links
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字動作中の用紙送りムラを抑制し、これに
よって印字ずれを回避し得るライン型カラーサーマルプ
リンタを提供すること。 【構成】 ライン型カラーサーマルプリンタは、ピック
ローラ2と、フロントローラ8と、リアローラ10とを
備えている。また、印字動作の際、フロントローラ8の
押圧状態を解除する押圧解除手段14を備えている。押
圧解除手段14は、一対のフロントローラ8の一方を保
持するレリーズアーム36と、フロントローラ8を押圧
状態とするバネ部材38と、このバネ部材38の付勢力
に抗してレリーズアーム36を押圧するレリーズカム4
0と、このレリーズカム40を駆動する駆動機構42と
から構成されている。
よって印字ずれを回避し得るライン型カラーサーマルプ
リンタを提供すること。 【構成】 ライン型カラーサーマルプリンタは、ピック
ローラ2と、フロントローラ8と、リアローラ10とを
備えている。また、印字動作の際、フロントローラ8の
押圧状態を解除する押圧解除手段14を備えている。押
圧解除手段14は、一対のフロントローラ8の一方を保
持するレリーズアーム36と、フロントローラ8を押圧
状態とするバネ部材38と、このバネ部材38の付勢力
に抗してレリーズアーム36を押圧するレリーズカム4
0と、このレリーズカム40を駆動する駆動機構42と
から構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ライン型カラーサーマ
ルプリンタに係り、とくに用紙を上流側へ戻して印字動
作を繰り返すライン型カラーサーマルプリンタに関す
る。
ルプリンタに係り、とくに用紙を上流側へ戻して印字動
作を繰り返すライン型カラーサーマルプリンタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のライン型カラーサーマル
プリンタは、例えば図3に示すように、用紙50を用紙
ホッパ52から送り出すピックローラ54と、このピッ
クローラ54の下流側に配設された印字部56とを備え
ている。また、上記ライン型カラーサーマルプリンタ
は、印字部56の上流側に配置された一対のフロントロ
ーラ58と、印字部56の下流側に配置された一対のリ
アローラ60と、用紙経路切り換え部材62とを備えて
いる。
プリンタは、例えば図3に示すように、用紙50を用紙
ホッパ52から送り出すピックローラ54と、このピッ
クローラ54の下流側に配設された印字部56とを備え
ている。また、上記ライン型カラーサーマルプリンタ
は、印字部56の上流側に配置された一対のフロントロ
ーラ58と、印字部56の下流側に配置された一対のリ
アローラ60と、用紙経路切り換え部材62とを備えて
いる。
【0003】印字部56は、サーマルヘッド64と、プ
ラテンローラ66と、インクリボン68Aと、リボン支
持ローラ68,70とから構成されている。
ラテンローラ66と、インクリボン68Aと、リボン支
持ローラ68,70とから構成されている。
【0004】また、上記ライン型カラーサーマルプリン
タには、一対のフロントローラ58の一方を付勢して常
時押圧状態とするバネ部材72が備えられている。
タには、一対のフロントローラ58の一方を付勢して常
時押圧状態とするバネ部材72が備えられている。
【0005】そして、ピックローラ54で送り出された
用紙50は、印字部56で一部印刷された後、フロント
ローラ58等の逆回転動作で上流側へ戻される。この場
合、用紙50の後端は用紙経路切り換え部材62によっ
てピックローラ54に至る経路とは異なる方向へ案内さ
れる。この印字動作が繰り返されて多色刷り印刷が行わ
れる。
用紙50は、印字部56で一部印刷された後、フロント
ローラ58等の逆回転動作で上流側へ戻される。この場
合、用紙50の後端は用紙経路切り換え部材62によっ
てピックローラ54に至る経路とは異なる方向へ案内さ
れる。この印字動作が繰り返されて多色刷り印刷が行わ
れる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のライン型カラーサーマルプリンタでは、フロントロ
ーラ58間が常時押圧状態となっているため、印字動作
の場合、用紙50の後端がフロントローラ58から外れ
た瞬間に、用紙50への力のバランスが崩れる。即ち、
プラテンローラ66及びリアローラ60との間における
押圧支持の緊張状態が急に崩れるため、部分的にピッチ
ムラが生じて印字ずれが起こる、という問題があった。
来のライン型カラーサーマルプリンタでは、フロントロ
ーラ58間が常時押圧状態となっているため、印字動作
の場合、用紙50の後端がフロントローラ58から外れ
た瞬間に、用紙50への力のバランスが崩れる。即ち、
プラテンローラ66及びリアローラ60との間における
押圧支持の緊張状態が急に崩れるため、部分的にピッチ
ムラが生じて印字ずれが起こる、という問題があった。
【0007】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、印字動作における用紙の送りムラの発生を抑
制し、これによって印字ずれを有効に防止し得るライン
型カラーサーマルプリンタを提供することを、その目的
とする。
を改善し、印字動作における用紙の送りムラの発生を抑
制し、これによって印字ずれを有効に防止し得るライン
型カラーサーマルプリンタを提供することを、その目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、用紙を送り出すピックローラと、このピックローラ
の下流側に配設された印字部と、この印字部の上流側に
配設され用紙の送り及び戻しを行う一対のフロントロー
ラと、前記印字部の下流側に配設され用紙の送り及び戻
しを行う一対のリアローラとが備えている。そして、さ
らに、印字動作の際、前述した一対のフロントローラ間
の押圧状態を解除する押圧解除手段を装備する、という
構成を採っている。
は、用紙を送り出すピックローラと、このピックローラ
の下流側に配設された印字部と、この印字部の上流側に
配設され用紙の送り及び戻しを行う一対のフロントロー
ラと、前記印字部の下流側に配設され用紙の送り及び戻
しを行う一対のリアローラとが備えている。そして、さ
らに、印字動作の際、前述した一対のフロントローラ間
の押圧状態を解除する押圧解除手段を装備する、という
構成を採っている。
【0009】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
構成において、前記押圧解除手段が、中間部位を軸で支
持されて回動自在に設けると共に一端側に前記一対のフ
ロントローラの一方を回転可能に保持したレリーズアー
ムと、このレリーズアームの他端側を常時付勢して前述
した一対のフロントローラ間を押圧状態とするバネ部材
と、このバネ部材の付勢力に抗してレリーズアームの他
端側を押圧するレリーズカムと、このレリーズカムを印
字動作に応じて駆動する駆動機構とから成る、という構
成を採っている。
構成において、前記押圧解除手段が、中間部位を軸で支
持されて回動自在に設けると共に一端側に前記一対のフ
ロントローラの一方を回転可能に保持したレリーズアー
ムと、このレリーズアームの他端側を常時付勢して前述
した一対のフロントローラ間を押圧状態とするバネ部材
と、このバネ部材の付勢力に抗してレリーズアームの他
端側を押圧するレリーズカムと、このレリーズカムを印
字動作に応じて駆動する駆動機構とから成る、という構
成を採っている。
【0010】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
構成において、前述したレリーズカムが、偏心形のカム
本体と、このカム本体の中心からずれた位置に形成され
た駆動連結部とから成る、という構成を採っている。
構成において、前述したレリーズカムが、偏心形のカム
本体と、このカム本体の中心からずれた位置に形成され
た駆動連結部とから成る、という構成を採っている。
【0011】
【作用】まず、ピックローラで送り出された用紙は、押
圧状態にある一対のフロントローラで印字部へ送られ、
さらに一対のリアローラへ送られる。この後、押圧解除
手段が動作して一対のフロントローラ間の押圧が解除さ
れる。用紙はフロントローラ側での支持を開放された状
態で一対のリアローラで送られながら印字部で一部(イ
エロー)を印字される。一部の印字が終了すると、押圧
解除手段が動作して一対のフロントローラ間は押圧状態
となり、リアローラ及びフロントローラで支持された緊
張状態で上流側へ戻される。次の印字を行う際には、再
び押圧解除手段によって一対のフロントローラ間の押圧
状態が解除される。
圧状態にある一対のフロントローラで印字部へ送られ、
さらに一対のリアローラへ送られる。この後、押圧解除
手段が動作して一対のフロントローラ間の押圧が解除さ
れる。用紙はフロントローラ側での支持を開放された状
態で一対のリアローラで送られながら印字部で一部(イ
エロー)を印字される。一部の印字が終了すると、押圧
解除手段が動作して一対のフロントローラ間は押圧状態
となり、リアローラ及びフロントローラで支持された緊
張状態で上流側へ戻される。次の印字を行う際には、再
び押圧解除手段によって一対のフロントローラ間の押圧
状態が解除される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1及び図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0013】図1において、符号2は用紙4を送り出す
ピックローラを示し、符号6はピックローラ2の下流側
に配設された印字部を示している。また、符号8は印字
部6の上流側に配置されたフロントローラを示し、符号
10は印字部6の下流側に配置されたリアローラを示
す。さらにまた、符号12は用紙4の戻し時の経路を切
り換える用紙経路切り換え部材を示し、符号14は印字
動作の際フロントローラ8の押圧を解除する押圧解除手
段を示す。
ピックローラを示し、符号6はピックローラ2の下流側
に配設された印字部を示している。また、符号8は印字
部6の上流側に配置されたフロントローラを示し、符号
10は印字部6の下流側に配置されたリアローラを示
す。さらにまた、符号12は用紙4の戻し時の経路を切
り換える用紙経路切り換え部材を示し、符号14は印字
動作の際フロントローラ8の押圧を解除する押圧解除手
段を示す。
【0014】印字部6は、プラテンローラ16と、印字
時このプラテンローラ16に押し付けられるサーマルヘ
ッド18と、インクリボン20と、このインクリボン2
0の送り出し・巻取りを行うリボン支持ローラ22,2
4とから構成されている。
時このプラテンローラ16に押し付けられるサーマルヘ
ッド18と、インクリボン20と、このインクリボン2
0の送り出し・巻取りを行うリボン支持ローラ22,2
4とから構成されている。
【0015】フロントローラ8は、フロント固定ローラ
26と、この固定フロントローラ26とに押し付けられ
るフロントプレッシャローラ28とから構成されてい
る。一方、リアローラ10は、リア固定ローラ30と、
このリア固定ローラ30に押し付けられたリアプレッシ
ャローラ32とから構成されている。
26と、この固定フロントローラ26とに押し付けられ
るフロントプレッシャローラ28とから構成されてい
る。一方、リアローラ10は、リア固定ローラ30と、
このリア固定ローラ30に押し付けられたリアプレッシ
ャローラ32とから構成されている。
【0016】押圧解除手段14は、中間部位を軸34で
プリンタ本体に回動自在に設けられたレリーズアーム3
6と、このレリーズアーム36の後端部とプリンタ本体
との間に配設されたバネ部材38とを備えており、レリ
ーズアーム36の先端部にはフロントプレッシャローラ
28が回転自在に保持されている。また押圧解除手段1
4は、バネ部材38の付勢力に抗してレリーズアーム3
6の後端部を押圧するレリーズカム40と、このレリー
ズカム40を印字動作に応じて駆動する駆動機構42と
を備えている。
プリンタ本体に回動自在に設けられたレリーズアーム3
6と、このレリーズアーム36の後端部とプリンタ本体
との間に配設されたバネ部材38とを備えており、レリ
ーズアーム36の先端部にはフロントプレッシャローラ
28が回転自在に保持されている。また押圧解除手段1
4は、バネ部材38の付勢力に抗してレリーズアーム3
6の後端部を押圧するレリーズカム40と、このレリー
ズカム40を印字動作に応じて駆動する駆動機構42と
を備えている。
【0017】レリーズカム40は、偏心形のカム本体4
4と、このカム本体44の中心からずれた位置に形成さ
れ駆動機構42に連結される駆動連結部46とから構成
されている。ここで、ピックローラ2はピックモータ
(図示せず)より動力を受け用紙ピックを行い、フロン
トローラ8、プラテンローラ16、リアローラ10はL
Fモータ(図示せず)より動力を受け、用紙搬送を行
う。
4と、このカム本体44の中心からずれた位置に形成さ
れ駆動機構42に連結される駆動連結部46とから構成
されている。ここで、ピックローラ2はピックモータ
(図示せず)より動力を受け用紙ピックを行い、フロン
トローラ8、プラテンローラ16、リアローラ10はL
Fモータ(図示せず)より動力を受け、用紙搬送を行
う。
【0018】次に、上記実施例におけるライン型カラー
サーマルプリンタの印字動作を説明する。
サーマルプリンタの印字動作を説明する。
【0019】カラー印字動作の全体的流れは、用紙ピッ
ク,用紙吸入,印字(イエロー),用紙リバース,印字
(マゼンタ),用紙リバース,印字(シアン),用紙排
出、の順である。
ク,用紙吸入,印字(イエロー),用紙リバース,印字
(マゼンタ),用紙リバース,印字(シアン),用紙排
出、の順である。
【0020】まず、図2に示すように、ピックローラ2
によりホッパ48から送り出された用紙4は、バネ部材
38の付勢力で押圧状態にあるフロントローラ8で印字
部6のプラテンローラ16へ送られる。ここでサーマル
ヘッド18がプラテンローラ16へ押し付けられる。こ
の後用紙4はプラテンローラ16によりリアローラ10
へ搬送される。この後、押圧解除手段14の駆動機構4
2によってレリーズカム40が回転駆動される。これに
よってレリーズアーム36の後端部はバネ部材38の付
勢力に抗して押圧され、フロントプレッシャローラ28
がフロント固定ローラ26から離れる(図1の状態)。
によりホッパ48から送り出された用紙4は、バネ部材
38の付勢力で押圧状態にあるフロントローラ8で印字
部6のプラテンローラ16へ送られる。ここでサーマル
ヘッド18がプラテンローラ16へ押し付けられる。こ
の後用紙4はプラテンローラ16によりリアローラ10
へ搬送される。この後、押圧解除手段14の駆動機構4
2によってレリーズカム40が回転駆動される。これに
よってレリーズアーム36の後端部はバネ部材38の付
勢力に抗して押圧され、フロントプレッシャローラ28
がフロント固定ローラ26から離れる(図1の状態)。
【0021】このフロントローラ8の押圧状態が解除さ
れた状態、すなわち、用紙4の後端部が開放された状態
で、リアローラ10の送りで一部の印字(イエロー)が
なされる。この一部の印字が終了すると、押圧解除手段
14の動作によってフロントローラ8は再び押圧状態に
戻され、用紙4はリアローラ10、プラテンローラ16
及びフロントローラ8で支持された緊張状態、すなわ
ち、たるみの無い状態で上流側へ戻される。図2はこの
状態を示している。
れた状態、すなわち、用紙4の後端部が開放された状態
で、リアローラ10の送りで一部の印字(イエロー)が
なされる。この一部の印字が終了すると、押圧解除手段
14の動作によってフロントローラ8は再び押圧状態に
戻され、用紙4はリアローラ10、プラテンローラ16
及びフロントローラ8で支持された緊張状態、すなわ
ち、たるみの無い状態で上流側へ戻される。図2はこの
状態を示している。
【0022】上流側へ戻された用紙4に次の印字(マゼ
ンタ)を行う場合、図1に示すように、押圧解除手段1
4によりフロントローラ8の押圧状態が再び解除され
る。(シアン)の印字を行う場合も同様の動作がなされ
る。また、全ての印字が終了して用紙4を排出する場合
にもフロントローラ8は押圧状態となる。
ンタ)を行う場合、図1に示すように、押圧解除手段1
4によりフロントローラ8の押圧状態が再び解除され
る。(シアン)の印字を行う場合も同様の動作がなされ
る。また、全ての印字が終了して用紙4を排出する場合
にもフロントローラ8は押圧状態となる。
【0023】ここで、上記実施例では、押圧解除手段1
4を特定の構成並びに特定の形状で示したが、これに限
定される趣旨ではなく、印字動作時のみフロントローラ
8の押圧状態を解除して用紙送り力のバランス崩れを防
止でき、且つ、用紙の戻し及び排出時には弛みのない機
能が得られる範囲で、適宜その構成及び形状等を変えて
もよい。
4を特定の構成並びに特定の形状で示したが、これに限
定される趣旨ではなく、印字動作時のみフロントローラ
8の押圧状態を解除して用紙送り力のバランス崩れを防
止でき、且つ、用紙の戻し及び排出時には弛みのない機
能が得られる範囲で、適宜その構成及び形状等を変えて
もよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、印字動
作の際フロントローラの押圧状態を解除する構成とした
ので、用紙送り力のバランス崩れによるピッチムラを回
避することができ、かかる点において前述した従来例で
生じていた印字ずれを有効に防止することができる。
作の際フロントローラの押圧状態を解除する構成とした
ので、用紙送り力のバランス崩れによるピッチムラを回
避することができ、かかる点において前述した従来例で
生じていた印字ずれを有効に防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す全体的構成図である。
【図2】図1の動作を示す説明図である。
【図3】従来例を示す説明図である。
2 ピックローラ 4 用紙 6 印字部 8 フロントローラ 10 リアローラ 14 押圧解除手段 34 軸 36 レリーズアーム 38 バネ部材 40 レリーズカム 42 駆動機構 44 カム本体 46 駆動連結部
Claims (3)
- 【請求項1】 用紙を送り出すピックローラと、このピ
ックローラの下流側に配設された印字部と、この印字部
の上流側に配設され用紙の送り及び戻しを行う一対のフ
ロントローラと、前記印字部の下流側に配設され用紙の
送り及び戻しを行う一対のリアローラとが備えられ、前
記印字部で一部を印刷した後に用紙を上流側へ戻して再
び印字を行う動作を繰り返すライン型カラーサーマルプ
リンタにおいて、 前記一対のフロントローラに、前記印字部による印字動
作時に前記用紙への押圧状態を解除する押圧解除手段を
装備したことを特徴とするライン型カラーサーマルプリ
ンタ。 - 【請求項2】 前記押圧解除手段が、中間部位を軸で支
持されて回動自在に設けられるととともに一端側に前記
一対のフロントローラの一方を回転可能に保持したレリ
ーズアームと、このレリーズアームの他端側を常時付勢
して前記一対のフロントローラ間を押圧状態とするバネ
部材と、このバネ部材の付勢力に抗して前記レリーズア
ームの他端側を押圧するレリーズカムと、このレリーズ
カムを印字動作に応じて駆動する駆動機構とを備えてい
ることを特徴とする請求項1記載のライン型カラーサー
マルプリンタ。 - 【請求項3】 前記レリーズカムを、偏心形のカム本体
と、このカム本体の中心からずれた位置に形成された駆
動連結部とで構成したことを特徴とする請求項2記載の
ライン型カラーサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16263395A JPH0911565A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ライン型カラーサーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16263395A JPH0911565A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ライン型カラーサーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0911565A true JPH0911565A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15758329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16263395A Pending JPH0911565A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ライン型カラーサーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0911565A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04234684A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-08-24 | Seiko Epson Corp | 熱転写プリンタ |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP16263395A patent/JPH0911565A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04234684A (ja) * | 1991-01-08 | 1992-08-24 | Seiko Epson Corp | 熱転写プリンタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |