JPH09116100A - 保護回路 - Google Patents
保護回路Info
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- JPH09116100A JPH09116100A JP7271299A JP27129995A JPH09116100A JP H09116100 A JPH09116100 A JP H09116100A JP 7271299 A JP7271299 A JP 7271299A JP 27129995 A JP27129995 A JP 27129995A JP H09116100 A JPH09116100 A JP H09116100A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は信号路に生じる異常電圧から接続さ
れる回路を保護する保護回路に関し、異常電圧に対する
内部回路の確実な保護を図ることを目的とする。 【解決手段】 電源VCC24と内部回路23の信号路と
なる端子22との間にダイオードD1 を逆方向に接続す
ると共に、端子22とGND25との間にダイオードD
2 を逆方向に接続する。そして、電源VCC24とGND
25との間に、ベースが開放されたトランジスタTr1を
接続する構成とする。
れる回路を保護する保護回路に関し、異常電圧に対する
内部回路の確実な保護を図ることを目的とする。 【解決手段】 電源VCC24と内部回路23の信号路と
なる端子22との間にダイオードD1 を逆方向に接続す
ると共に、端子22とGND25との間にダイオードD
2 を逆方向に接続する。そして、電源VCC24とGND
25との間に、ベースが開放されたトランジスタTr1を
接続する構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、信号路に生じる異
常電圧から接続される回路を保護する保護回路に関す
る。
常電圧から接続される回路を保護する保護回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、例えばIC(集積回路)では、静
電気等のサージ(異常電圧)による内部回路の破壊を防
止するために種々の保護対策が施されているが、より確
実に保護効果を得ることが望まれている。
電気等のサージ(異常電圧)による内部回路の破壊を防
止するために種々の保護対策が施されているが、より確
実に保護効果を得ることが望まれている。
【0003】ここで、図5に、従来の保護回路の一例の
回路図を示す。図5に示す保護回路11は、電源VCC1
2と接地(GND)13間に2つのダイオードD1 ,D
2 の順方向直列回路が電源VCC12側をカソード側とし
て接続される。また、ダイオードD1 ,D2 の接続点に
入出力端子14が接続され、内部回路15に対する信号
路が形成される。この内部回路15は、電源VCC系及び
接地系は同一のものである。
回路図を示す。図5に示す保護回路11は、電源VCC1
2と接地(GND)13間に2つのダイオードD1 ,D
2 の順方向直列回路が電源VCC12側をカソード側とし
て接続される。また、ダイオードD1 ,D2 の接続点に
入出力端子14が接続され、内部回路15に対する信号
路が形成される。この内部回路15は、電源VCC系及び
接地系は同一のものである。
【0004】このような保護回路11は、端子14に静
電気等により異常電圧(サージ電圧)が例えば電源VCC
より高いレベルで印加されたときにはダイオードD1 を
介して電源VCC12に異常電流を流し、例えば接地(G
ND)電位より低いマイナスのレベルで印加されたとき
にはダイオードD2 を介して接地(GND)13に異常
電流を流すことにより、内部回路15を保護しようとす
るものである。
電気等により異常電圧(サージ電圧)が例えば電源VCC
より高いレベルで印加されたときにはダイオードD1 を
介して電源VCC12に異常電流を流し、例えば接地(G
ND)電位より低いマイナスのレベルで印加されたとき
にはダイオードD2 を介して接地(GND)13に異常
電流を流すことにより、内部回路15を保護しようとす
るものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記保護回路
11が付加されたICが基板実装前の単体状態のとき
に、電源VCCを基準に、端子14にマイナスのサージが
印加された場合にはGND端子は接地されておらずダイ
オードD1 ,D2 によって異常電流を流すことができ
ず、またGNDを基準にプラスのサージが端子14に印
加された場合においても電源端子が接続されておらずダ
イオードD1 ,D2 によって異常電流を流すことができ
ずに内部回路15に直接サージが印加されることにな
り、保護が十分でないという問題がある。
11が付加されたICが基板実装前の単体状態のとき
に、電源VCCを基準に、端子14にマイナスのサージが
印加された場合にはGND端子は接地されておらずダイ
オードD1 ,D2 によって異常電流を流すことができ
ず、またGNDを基準にプラスのサージが端子14に印
加された場合においても電源端子が接続されておらずダ
イオードD1 ,D2 によって異常電流を流すことができ
ずに内部回路15に直接サージが印加されることにな
り、保護が十分でないという問題がある。
【0006】そこで本発明は上記課題に鑑みなされたも
ので、異常電圧に対する内部回路の確実な保護を図る保
護回路を提供することを目的とする。
ので、異常電圧に対する内部回路の確実な保護を図る保
護回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1では、第1及び第2の電源間で動作するも
ので信号路に接続される内部回路を、該信号路に生じた
異常電圧から保護する保護回路において、前記第1の電
源と前記信号路との間に逆方向で接続され、所定の一方
向素子により構成される第1の回路部と、該信号路と前
記第2の電源との間に逆方向で接続され、所定の一方向
素子により構成される第2の回路部と、該第1の電源と
該第2の電源との間に順方向で接続されるものであっ
て、前記異常電圧の所定のレベル範囲に応じて導通状態
となる第3の回路部と、を有して保護回路が構成され
る。
に、請求項1では、第1及び第2の電源間で動作するも
ので信号路に接続される内部回路を、該信号路に生じた
異常電圧から保護する保護回路において、前記第1の電
源と前記信号路との間に逆方向で接続され、所定の一方
向素子により構成される第1の回路部と、該信号路と前
記第2の電源との間に逆方向で接続され、所定の一方向
素子により構成される第2の回路部と、該第1の電源と
該第2の電源との間に順方向で接続されるものであっ
て、前記異常電圧の所定のレベル範囲に応じて導通状態
となる第3の回路部と、を有して保護回路が構成され
る。
【0008】請求項2では、請求項1記載の第3の回路
部の導通動作のレベルを調整する第4の回路部が設けら
れる。上述のように請求項1の発明では、信号路に対し
て第1及び第2の電源とのそれぞれの間で第1及び第2
の回路部が接続され、第1及び第2の電源間に第3の回
路部が接続される。これにより、電源系や接地系が非接
続の場合であっても、発生する何れの極性にサージに対
しても第1及び第2の回路部並びに第3の回路部で閉回
路が形成可能となってクランプすることができ、内部回
路を確実に保護することが可能となる。
部の導通動作のレベルを調整する第4の回路部が設けら
れる。上述のように請求項1の発明では、信号路に対し
て第1及び第2の電源とのそれぞれの間で第1及び第2
の回路部が接続され、第1及び第2の電源間に第3の回
路部が接続される。これにより、電源系や接地系が非接
続の場合であっても、発生する何れの極性にサージに対
しても第1及び第2の回路部並びに第3の回路部で閉回
路が形成可能となってクランプすることができ、内部回
路を確実に保護することが可能となる。
【0009】請求項2の発明では、第4の回路部により
第3の回路部の導通動作のレベルを調整する。これによ
り、内部回路内の各素子の耐電圧に応じた動作をさせる
ことが可能となる。
第3の回路部の導通動作のレベルを調整する。これによ
り、内部回路内の各素子の耐電圧に応じた動作をさせる
ことが可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の一実施例の回路
図を示す。図1は本発明の保護回路21を示したもの
で、外部回路に対して入出力を行う端子22より信号路
による内部回路23が接続される。また、第1の電源で
ある電源VCC24と端子22(信号路)との間に第1の
回路部として一方向素子のダイオードD1 が逆方向に接
続される。さらに、該端子22と第2の電源であるGN
D(接地)25との間に第2の回路部として一方向素子
のダイオードD2 が逆方向に接続される。なお、上記内
部回路23は、上記電源VCC24及びGND25間で動
作されるもので端子(信号路)22に対して信号の入出
力を行うものである。
図を示す。図1は本発明の保護回路21を示したもの
で、外部回路に対して入出力を行う端子22より信号路
による内部回路23が接続される。また、第1の電源で
ある電源VCC24と端子22(信号路)との間に第1の
回路部として一方向素子のダイオードD1 が逆方向に接
続される。さらに、該端子22と第2の電源であるGN
D(接地)25との間に第2の回路部として一方向素子
のダイオードD2 が逆方向に接続される。なお、上記内
部回路23は、上記電源VCC24及びGND25間で動
作されるもので端子(信号路)22に対して信号の入出
力を行うものである。
【0011】一方、電源VCC24とGND25との間に
第3の回路部としてNPN型のトランジスタTr1が順方
向、すなわちコレクタが電源VCC24に接続されると共
に、エミッタがGND25に接続される。このトランジ
スタTr1のベースは開放状態であり、コレクタに印加さ
れる電圧がVCE0 (ベース開放コレクタ降伏電圧)を越
えたときに動作して導通状態となる。
第3の回路部としてNPN型のトランジスタTr1が順方
向、すなわちコレクタが電源VCC24に接続されると共
に、エミッタがGND25に接続される。このトランジ
スタTr1のベースは開放状態であり、コレクタに印加さ
れる電圧がVCE0 (ベース開放コレクタ降伏電圧)を越
えたときに動作して導通状態となる。
【0012】ところで、上記ダイオードD1 ,D2 は、
内部回路23で構成されるダイオード素子に比べて接合
サイズを例えば約10倍のものを使用し、端子22の近
傍に配置されることが望ましい。また、トランジスタT
r1は、内部回路23で構成されるトランジスタに比べて
エミッタサイズを例えば約10倍のものを使用する。
内部回路23で構成されるダイオード素子に比べて接合
サイズを例えば約10倍のものを使用し、端子22の近
傍に配置されることが望ましい。また、トランジスタT
r1は、内部回路23で構成されるトランジスタに比べて
エミッタサイズを例えば約10倍のものを使用する。
【0013】ここで、図2に、本発明が適用される内部
回路の一部分の回路図を示す。図2は、図1の内部回路
23を例えばチューナ等により受信されて抽出された中
間周波信号が入力される中間周波回路の入力段部分で示
したものである。すなわち、内部回路23において、端
子22に入力される中間周波信号(IF)がNPN型の
トランジスタTr2のベースに入力されるように接続され
ており、該トランジスタTr2のベースに、電源VCC24
より定電流源として設けられるPNP型のトランジスタ
Tr3より電流が供給される。なお、トランジスタTr2の
コレクタ・ベース間には抵抗R1 が介在される。また、
トランジスタTr2のエミッタはGND25に接地され
る。
回路の一部分の回路図を示す。図2は、図1の内部回路
23を例えばチューナ等により受信されて抽出された中
間周波信号が入力される中間周波回路の入力段部分で示
したものである。すなわち、内部回路23において、端
子22に入力される中間周波信号(IF)がNPN型の
トランジスタTr2のベースに入力されるように接続され
ており、該トランジスタTr2のベースに、電源VCC24
より定電流源として設けられるPNP型のトランジスタ
Tr3より電流が供給される。なお、トランジスタTr2の
コレクタ・ベース間には抵抗R1 が介在される。また、
トランジスタTr2のエミッタはGND25に接地され
る。
【0014】トランジスタTr3からの電流がNPN型の
トランジスタTr4のベースに供給され、該トランジスタ
Tr4のコレクタには電源VCC24より定電流源として設
けられるPNP型のトランジスタTr5より電流が供給さ
れる。なお、トランジスタT r4のコレクタ・ベース間に
は抵抗R2 が介在されると共に、エミッタはGND25
に接地される。そして、トランジスタTr4のコレクタよ
り図に示す回路の出力信号としてコンデンサCを介して
次段に送出される。
トランジスタTr4のベースに供給され、該トランジスタ
Tr4のコレクタには電源VCC24より定電流源として設
けられるPNP型のトランジスタTr5より電流が供給さ
れる。なお、トランジスタT r4のコレクタ・ベース間に
は抵抗R2 が介在されると共に、エミッタはGND25
に接地される。そして、トランジスタTr4のコレクタよ
り図に示す回路の出力信号としてコンデンサCを介して
次段に送出される。
【0015】このような内部回路23を例えば備えるも
のとして、図1に示す保護回路21が接続されるもので
ある。従って、上述のように、保護回路21のトランジ
スタTr1のエミッタサイズは、内部回路23のトランジ
スタ(例えば耐電圧約20V)Tr2,Tr4の約10倍で
設定される。また、上記内部回路23では図示されない
が、例えばダイオード(例えば耐電圧約50V)が使用
されるものとして、保護回路21のダイオードD1 ,D
2 の接合サイズが該内部回路23内のダイオードより約
10倍で設定されるものである。
のとして、図1に示す保護回路21が接続されるもので
ある。従って、上述のように、保護回路21のトランジ
スタTr1のエミッタサイズは、内部回路23のトランジ
スタ(例えば耐電圧約20V)Tr2,Tr4の約10倍で
設定される。また、上記内部回路23では図示されない
が、例えばダイオード(例えば耐電圧約50V)が使用
されるものとして、保護回路21のダイオードD1 ,D
2 の接合サイズが該内部回路23内のダイオードより約
10倍で設定されるものである。
【0016】そこで、図3に、図1の保護回路の動作説
明図を示す。図3(A)は電源VCC24を基準(GND
が非接地状態)にサージが端子22に発生した場合のも
ので、図3(B)はGND25を基準(電源が非接続状
態)にサージが端子に発生した場合のものである。すな
わち、上記保護回路21が付加されたICが基板実装前
の単体状態のときにサージが発生した場合の状態を示し
ている。
明図を示す。図3(A)は電源VCC24を基準(GND
が非接地状態)にサージが端子22に発生した場合のも
ので、図3(B)はGND25を基準(電源が非接続状
態)にサージが端子に発生した場合のものである。すな
わち、上記保護回路21が付加されたICが基板実装前
の単体状態のときにサージが発生した場合の状態を示し
ている。
【0017】図3(A)において、端子22に、電源V
CC24を基準にプラスのサージが印加されると、ダイオ
ードD1 が順バイアスとなり経路でサージ電流が流れ
て該電源VCC24側にクランプされる。また、端子22
に電源24を基準にマイナスのサージが印加されると、
トランジスタTr1がVCE0 でオン状態になると共に、ダ
イオードD2 が順バイアスとなり経路でサージ電流が
端子22側にクランプされる。
CC24を基準にプラスのサージが印加されると、ダイオ
ードD1 が順バイアスとなり経路でサージ電流が流れ
て該電源VCC24側にクランプされる。また、端子22
に電源24を基準にマイナスのサージが印加されると、
トランジスタTr1がVCE0 でオン状態になると共に、ダ
イオードD2 が順バイアスとなり経路でサージ電流が
端子22側にクランプされる。
【0018】一方、図3(B)において、端子22にG
ND25を基準にプラスのサージが印加されると、ダイ
オードD1 が順バイアスになり、次いでトランジスタT
r1がVCE0 でオン状態となり、経路でGND25側に
サージ電流がクランプされる。また、端子22にGND
25を基準にマイナスのサージが印加されると、ダイオ
ードD2 が順バイアスとなり経路で端子22側にサー
ジ電流がクランプされるものである。
ND25を基準にプラスのサージが印加されると、ダイ
オードD1 が順バイアスになり、次いでトランジスタT
r1がVCE0 でオン状態となり、経路でGND25側に
サージ電流がクランプされる。また、端子22にGND
25を基準にマイナスのサージが印加されると、ダイオ
ードD2 が順バイアスとなり経路で端子22側にサー
ジ電流がクランプされるものである。
【0019】上述のように、端子22に印加されたそれ
ぞれのサージが内部回路23内のトランジスタやダイオ
ードの耐電圧よりも低い電圧でクランプされることにな
り、十分な保護効果を得ることができるものである。次
に、図4に、本発明の他の実施例の回路図を示す。図4
に示す保護回路21は、トランジスタTr1のベースに第
4の回路部である抵抗R0 を介在させて接地した構成で
あり、他の構成は図1と同様である。この抵抗R0 をト
ランジスタT r1のベースに接続することにより、その抵
抗値で該トランジスタTr1のブレークダウン電圧(導通
状態)を変えることができる。すなわち、内部回路23
内のトランジスタやダイオードの耐電圧に応じて抵抗R
0 の抵抗値を変えることにより、内部回路23をより容
易かつ効果的に確実に保護することができるものであ
る。
ぞれのサージが内部回路23内のトランジスタやダイオ
ードの耐電圧よりも低い電圧でクランプされることにな
り、十分な保護効果を得ることができるものである。次
に、図4に、本発明の他の実施例の回路図を示す。図4
に示す保護回路21は、トランジスタTr1のベースに第
4の回路部である抵抗R0 を介在させて接地した構成で
あり、他の構成は図1と同様である。この抵抗R0 をト
ランジスタT r1のベースに接続することにより、その抵
抗値で該トランジスタTr1のブレークダウン電圧(導通
状態)を変えることができる。すなわち、内部回路23
内のトランジスタやダイオードの耐電圧に応じて抵抗R
0 の抵抗値を変えることにより、内部回路23をより容
易かつ効果的に確実に保護することができるものであ
る。
【0020】なお、トランジスタTr1のブレークダウン
電圧を調整する目的であることから抵抗R0 を可変抵抗
としてもよい。
電圧を調整する目的であることから抵抗R0 を可変抵抗
としてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
信号路に対して第1及び第2の電源とのそれぞれの間で
第1及び第2の回路部が接続され、第1及び第2の電源
間に第3の回路部が接続されることにより、電源系や接
地系が非接続の場合であっても、発生する何れの極性の
サージに対しても第1及び第2の回路部並びに第3の回
路部で閉回路が形成可能となってクランプすることがで
き、内部回路を確実に保護することができる。
信号路に対して第1及び第2の電源とのそれぞれの間で
第1及び第2の回路部が接続され、第1及び第2の電源
間に第3の回路部が接続されることにより、電源系や接
地系が非接続の場合であっても、発生する何れの極性の
サージに対しても第1及び第2の回路部並びに第3の回
路部で閉回路が形成可能となってクランプすることがで
き、内部回路を確実に保護することができる。
【0022】請求項2の発明によれば、第4の回路部に
より第3の回路部の導通動作のレベルを調整することに
より、内部回路内の各素子の耐電圧に応じた動作をさせ
ることができる。
より第3の回路部の導通動作のレベルを調整することに
より、内部回路内の各素子の耐電圧に応じた動作をさせ
ることができる。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】本発明が適用される内部回路の一部分の回路図
である。
である。
【図3】図1の保護回路の動作説明図である。
【図4】本発明の他の実施例の回路図である。
【図5】従来の保護回路の一例の回路図である。
21 保護回路 22 端子 23 内部回路 24 電源VCC 25 GND
Claims (2)
- 【請求項1】 第1及び第2の電源間で動作するもので
信号路に接続される内部回路を、該信号路に生じた異常
電圧から保護する保護回路において、 前記第1の電源と前記信号路との間に逆方向で接続さ
れ、所定の一方向素子により構成される第1の回路部
と、 該信号路と前記第2の電源との間に逆方向で接続され、
所定の一方向素子により構成される第2の回路部と、 該第1の電源と該第2の電源との間に順方向で接続され
るものであって、前記異常電圧の所定のレベル範囲に応
じて導通状態となる第3の回路部と、 を有することを特徴とする保護回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の第3の回路部の導通動作
のレベルを調整する第4の回路部が設けられることを特
徴とする保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271299A JPH09116100A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7271299A JPH09116100A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116100A true JPH09116100A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=17498113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7271299A Pending JPH09116100A (ja) | 1995-10-19 | 1995-10-19 | 保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09116100A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006013446A (ja) * | 2004-05-26 | 2006-01-12 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 半導体回路 |
-
1995
- 1995-10-19 JP JP7271299A patent/JPH09116100A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006013446A (ja) * | 2004-05-26 | 2006-01-12 | Asahi Kasei Microsystems Kk | 半導体回路 |
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