JPH09120332A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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Publication number
JPH09120332A
JPH09120332A JP7277944A JP27794495A JPH09120332A JP H09120332 A JPH09120332 A JP H09120332A JP 7277944 A JP7277944 A JP 7277944A JP 27794495 A JP27794495 A JP 27794495A JP H09120332 A JPH09120332 A JP H09120332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bar code
coordinate
input device
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP7277944A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Saito
正 斎藤
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP7277944A priority Critical patent/JPH09120332A/ja
Publication of JPH09120332A publication Critical patent/JPH09120332A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーコードリーダと座標入力ペンとを一体化
した入力手段を備えたデータ入力装置を提供。 【解決手段】 入力手段2がタブレット1に接近する
と、制御手段3はタブレット1の座標データ3Xを出力
する。また、入力手段2がタブレット1の座標を指し示
す時にタブレット1の接触部分に設けたスイッチ21C
の変化により、操作者が意図した座標が指し示されたこ
とを検知し、制御手段3の検出データ3Yは、座標デー
タ3Xが有効座標を示していると、スイッチ21Cの状
態に係わりなく”H”レベルとなるように設定される。
一方、二値化回路22Cから出力されるバーコード信号
22Xは、検出データ3Yと共に選択手段4の入力に接
続されているため、バーコード信号22Xが検出データ
3Yによりマスク処理され、バーコードデータ4Xがホ
ストシステム5へ出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ入力装置に
係り、特に、ワードプロセッサ、パーソナルコンピュー
タ、情報機器、複写機等のOA機器に搭載されるバーコ
ード及び座標入力手段を設けたデータ入力装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ入力装置は、バーコード印
刷面にペン先を当てバーコードセンサ22Aに特殊光を
照射し、その反射光を受け取るバーコードリーダ122
と、ペン先をタブレット1に当て座標入力を行なう座標
入力ペン121とが別々の入力手段であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のデータ
入力装置では、バーコードリーダ122と座標入力ペン
121とが別々の入力手段であるため、ホストシステム
5の操作性の向上や小型化に支障をきたすほか、これら
ホストシステム5とバーコードリーダ122、座標入力
ペン121とを接続する二本のケーブルが必要となる。
【0004】また、バーコードリーダから出力されるバ
ーコード信号122Xと座標入力ペンから出力される座
標信号121Xとが、同時にホストシステム5へ入力さ
れるため、タブレット1の座標入力中に、バーコードデ
ータが読み取られた場合や、バーコードデータを読み取
り中にタブレット1の座標入力が行なわれた場合の処理
を考慮すると、ホストシステム5側の制御回路及びソフ
トウェアの負担が大きくなるという課題があった。
【0005】そこで、本発明の目的は、バーコードリー
ダと座標入力ペンとを一体化してデータ入力処理の効率
を向上し、かつ装置の小型軽量化及び低コスト化を実現
するデータ入力装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のデータ入力装置は、タブレットの座標デ
ータ及び検出データを検出する座標センサ部及びバーコ
ードデータを読み取るバーコードセンサ部を有する入力
手段と、この入力手段の座標センサ部からの座標信号及
び検出信号によって座標データ及び検出データを生成す
る制御手段と、この制御手段から検出データが生成され
ない時のみ、上記バーコードセンサ部から送出されるバ
ーコード信号によってバーコードデータを送出する選択
手段と、この選択手段から送出されたバーコードデータ
及び上記座標データを処理するホストシステムとで構成
されたことを特徴とする。
【0007】また、上述の課題を解決するために、本発
明のデータ入力装置は、上記座標データを検出する座標
センサと、この座標センサで検出された座標データを増
幅して座標信号を送出するアンプと、上記タブレットに
接触する部分に配置された上記検出データを送出するス
イッチとを備えた上記座標センサ部で構成されたことを
特徴とする。
【0008】さらに、上述の課題を解決するために、本
発明のデータ入力装置は、上記バーコードデータを読み
取るバーコードセンサと、このバーコードセンサで読み
取られたバーコードデータを増幅するアンプと、このア
ンプで増幅されたバーコードデータを二値化してバーコ
ード信号を送出する二値化回路を備えた上記バーコード
センサ部で構成されたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態によ
るデータ入力装置を、図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施の形態によるデー
タ入力装置のブロック構成図(A)及び各部の動作波形
図(B)である。
【0011】本発明の一実施の形態によるデータ入力装
置は、図1の(A)に示すように、タブレット1の座標
データ及び検出データを検出する座標センサ部21及び
バーコードデータを読み取るバーコードセンサ部22を
有する入力手段2と、この入力手段2の座標センサ部2
1からの座標信号21X及び検出信号21Yによって座
標データ3X及び検出データ3Yを生成する制御手段3
と、この制御手段3から検出データ3Yが生成されない
時のみ、バーコードセンサ部22から送出されるバーコ
ード信号22Xによってバーコードデータ4Xを送出す
る選択手段4と、この選択手段4から送出されたバーコ
ードデータ3X及び座標データ4Xを処理するホストシ
ステム5とで構成される。
【0012】また、本発明のデータ入力装置の入力手段
2には、座標データを検出する座標センサ21Aと、こ
の座標センサ21で検出された座標データを増幅して座
標信号21Xを送出するアンプ21Bと、タブレット1
に接触する部分に配置された検出信号21Yを送出する
スイッチ21Cとを備えた座標センサ部21に、バーコ
ードデータを読み取るバーコードセンサ22Aと、この
バーコードセンサ22Aで読み取られたバーコードデー
タを増幅するアンプ22Bと、このアンプ22Bで増幅
されたバーコードデータを二値化してバーコード信号2
2Xを送出する二値化回路22Cを備えたバーコードセ
ンサ部22が一体化されている。
【0013】次に、本発明の一実施の形態によるデータ
入力装置の動作を、図面を参照して説明する。
【0014】本発明の一実施の形態によるデータ入力装
置の動作は、図1の(A)及び(B)に示すように、入
力手段2がタブレット1に接近すると、制御手段3はタ
ブレット1の座標データ3Xを出力する。
【0015】また、入力手段2がタブレット1の座標を
指し示す時に、タブレット1の接触部分に設けたスイッ
チ21Cの変化により、操作者が意図した座標が指し示
されたことを検知し、制御手段3の検出データ3Yは、
座標データ3Xが有効座標を示していると、スイッチ2
1Cの状態に係わりなく”H”レベルとなるように設定
される。
【0016】一方、二値化回路22Cから出力されるバ
ーコード信号22Xは、検出データ3Yと共に選択手段
4(ORゲート)の入力に接続されているため、座標デ
ータ3Xが有効座標を示さなくなると、バーコード信号
22Xが検出データ3Yによりマスク処理され、バーコ
ードデータ4Xがホストシステム5に出力されて処理さ
れる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ入
力装置によれば、バーコードリーダと座標入力ペンを一
体化することがが可能となり、一つの入力装置でデータ
入力処理の効率向上ができ、かつホストシステムの小型
化軽量化及び低コスト化を実現する効果がある。
【0018】また、本発明のデータ入力装置によれば、
自動的にバーコードデータをマスクすることが可能とな
り、座標データの検出を優先させることができるため、
ホストシステムの信号処理の負荷を軽減させ、かつ装置
全体の構成の簡略化及び性能の向上を実現する効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態によるデータ入力装置の
ブロック構成図(A)及び各部の動作波形図(B)であ
る。
【図2】従来のデータ入力装置のブロック構成図であ
る。
【符号の説明】
1 タブレット 2 入力手段 3 制御手段 4 選択手段 5 ホストシステム 3X 座標データ 3Y 検出データ 4X バーコードデータ 21 座標センサ部 22 バーコードセンサ部 21A 座標センサ部(座標センサ) 21B 座標センサ部(アンプ) 21C 座標センサ部(スイッチ) 21X 座標信号 21Y 検出信号 22A バーコードセンサ部(バーコードセンサ) 22B バーコードセンサ部(アンプ) 22C バーコードセンサ部(二値化回路) 22X バーコード信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タブレットの座標データ及び検出データ
    を検出する座標センサ部及びバーコードデータを読み取
    るバーコードセンサ部を有する入力手段と、この入力手
    段の座標センサ部からの座標信号及び検出信号によって
    座標データ及び検出データを生成する制御手段と、この
    制御手段から検出データが生成されない時のみ、上記バ
    ーコードセンサ部から送出されるバーコード信号によっ
    てバーコードデータを送出する選択手段と、この選択手
    段から送出されたバーコードデータ及び上記座標データ
    を処理するホストシステムとで構成されたことを特徴と
    するデータ入力装置。
  2. 【請求項2】 上記座標データを検出する座標センサ
    と、この座標センサで検出された座標データを増幅して
    座標信号を送出するアンプと、上記タブレットに接触す
    る部分に配置された上記検出データを送出するスイッチ
    とを備えた上記座標センサ部で構成されたことを特徴と
    する請求項1記載のデータ入力装置。
  3. 【請求項3】 上記バーコードデータを読み取るバーコ
    ードセンサと、このバーコードセンサで読み取られたバ
    ーコードデータを増幅するアンプと、このアンプで増幅
    されたバーコードデータを二値化してバーコード信号を
    送出する二値化回路を備えた上記バーコードセンサ部で
    構成されたことを特徴とする請求項2記載のデータ入力
    装置。
JP7277944A 1995-10-25 1995-10-25 データ入力装置 Pending JPH09120332A (ja)

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JP7277944A JPH09120332A (ja) 1995-10-25 1995-10-25 データ入力装置

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JP7277944A JPH09120332A (ja) 1995-10-25 1995-10-25 データ入力装置

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JPH09120332A true JPH09120332A (ja) 1997-05-06

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ID=17590459

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JP7277944A Pending JPH09120332A (ja) 1995-10-25 1995-10-25 データ入力装置

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