JPH09120942A - 半導体素子の微細パターン形成方法 - Google Patents
半導体素子の微細パターン形成方法Info
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- JPH09120942A JPH09120942A JP8166339A JP16633996A JPH09120942A JP H09120942 A JPH09120942 A JP H09120942A JP 8166339 A JP8166339 A JP 8166339A JP 16633996 A JP16633996 A JP 16633996A JP H09120942 A JPH09120942 A JP H09120942A
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- H10P76/408—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes
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- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パターン形成の際のフート(foot)又は、ア
ンダーカット(undercut)等の不良発生を防止してパタ
ーンの線幅調節を容易にした半導体素子の微細パターン
形成方法を提供する。 【解決手段】 本発明に係る半導体素子の微細パターン
形成方法は、ウェーハを用意する工程と、ウェーハの上
部表面を酸化処理する工程と、酸化処理したウェーハ上
にフォトレジストを塗布する工程と、フォトレジストを
露光及び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を
含んで構成される。
ンダーカット(undercut)等の不良発生を防止してパタ
ーンの線幅調節を容易にした半導体素子の微細パターン
形成方法を提供する。 【解決手段】 本発明に係る半導体素子の微細パターン
形成方法は、ウェーハを用意する工程と、ウェーハの上
部表面を酸化処理する工程と、酸化処理したウェーハ上
にフォトレジストを塗布する工程と、フォトレジストを
露光及び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を
含んで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体素子の微細パ
ターン形成方法に関し、特にパターン形成の際のフート
(foot)又は、アンダーカット(undercut)等の不良発
生を防止してパターンの線幅調節が容易になるようにす
ることにより、高集積素子製造に適合するようにした半
導体素子の微細パターン形成方法に関する。
ターン形成方法に関し、特にパターン形成の際のフート
(foot)又は、アンダーカット(undercut)等の不良発
生を防止してパターンの線幅調節が容易になるようにす
ることにより、高集積素子製造に適合するようにした半
導体素子の微細パターン形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体素子を製造することにお
いて、半導体基板上部にレジスト パターンを形成する
ための写真エッチング工程の際にウェーハ上部に塗布さ
れるフォトレジストが大気中のアミン(Amine)に汚染
され易い。
いて、半導体基板上部にレジスト パターンを形成する
ための写真エッチング工程の際にウェーハ上部に塗布さ
れるフォトレジストが大気中のアミン(Amine)に汚染
され易い。
【0003】従って、レジスト パターンの下部側のレ
ジストが完全にエッチングされず、レジスト パターン
の両側面に残留して残ることになるフート(foot)現象
又は、レジスト パターンの下部の底部分側にレジスト
がエッチングされながら暴かれるアンダーカット(unde
rcut)現象が生じるので正確な微細パターンを形成でき
なくなる。
ジストが完全にエッチングされず、レジスト パターン
の両側面に残留して残ることになるフート(foot)現象
又は、レジスト パターンの下部の底部分側にレジスト
がエッチングされながら暴かれるアンダーカット(unde
rcut)現象が生じるので正確な微細パターンを形成でき
なくなる。
【0004】このような観点から、前記のようにアミン
によりレジスト パターンの下層にフート又は、アンダ
ーカットが生じる現象を添付の図面を参照して説明する
と、次の通りである。
によりレジスト パターンの下層にフート又は、アンダ
ーカットが生じる現象を添付の図面を参照して説明する
と、次の通りである。
【0005】先ず、レジスト パターン形成の際に用い
られる従来の一般的な化学増幅型レジスト(Chemically
Amplified Resist)に対する光反応メカニズムに対し
考察してみれば次の通りである。
られる従来の一般的な化学増幅型レジスト(Chemically
Amplified Resist)に対する光反応メカニズムに対し
考察してみれば次の通りである。
【0006】図1(a)は、従来の一般的な2成分系ポ
ジティブ化学増幅型レジスト(Two-Component Chemical
ly Amplified Resist)に対する光反応状態図である。
ジティブ化学増幅型レジスト(Two-Component Chemical
ly Amplified Resist)に対する光反応状態図である。
【0007】図1(b)は、従来の一般的な3成分系ネ
ガティブ化学増幅型レジスト(Three-Component Negati
ve Chemically Amplified Resist)に対する光反応状態
図である。
ガティブ化学増幅型レジスト(Three-Component Negati
ve Chemically Amplified Resist)に対する光反応状態
図である。
【0008】先ず、図1(a)に示すように、一般的な
ポジティブ化学増幅型レジストは樹脂(Resin)1
と樹脂1に付いている溶解抑制剤(Dissolution Inhibi
tor)2で成る一連の成分と、光酸発生剤(Photoacid G
enerator)からなる成分で構成されている。
ポジティブ化学増幅型レジストは樹脂(Resin)1
と樹脂1に付いている溶解抑制剤(Dissolution Inhibi
tor)2で成る一連の成分と、光酸発生剤(Photoacid G
enerator)からなる成分で構成されている。
【0009】ここで、溶解抑制剤2が付けている樹脂1
は塩基性溶液(Alkali Solution)に溶解されないが、
溶解抑制剤2が付いていない樹脂は塩基性溶液に溶解さ
れる特性を有している。
は塩基性溶液(Alkali Solution)に溶解されないが、
溶解抑制剤2が付いていない樹脂は塩基性溶液に溶解さ
れる特性を有している。
【0010】従って、このような溶解度の差の特性を利
用すれば、パターン形成が可能となる。
用すれば、パターン形成が可能となる。
【0011】即ち、露光されないレジストは溶解しない
が、露光したレジストは、光酸発生剤3から出た強酸
(Strong Acid)のH+ により溶解抑制剤2が樹脂1か
ら分離されるため、溶解する。
が、露光したレジストは、光酸発生剤3から出た強酸
(Strong Acid)のH+ により溶解抑制剤2が樹脂1か
ら分離されるため、溶解する。
【0012】この際、H+ イオンは光エネルギーにより
発生し、熱エネルギーにより活性化されて溶解抑制剤2
と樹脂1が分離されるようにする触媒の役割を果たす。
発生し、熱エネルギーにより活性化されて溶解抑制剤2
と樹脂1が分離されるようにする触媒の役割を果たす。
【0013】また、2成分系ポジティブ化学増幅型レジ
ストは、普通、樹脂にはポリハイドロキシ スチレン(p
olyhydroxy styrene)が用いられ、溶解抑制剤にはタシ
アリ−ブトキシ カーボニル(Tertiary-butoxy Carbony
l)基が利用され、光酸発生剤にはトリペニル スルポニ
ウム トリフレート(Triphenyl Sulfornium Triflate)
が利用される。
ストは、普通、樹脂にはポリハイドロキシ スチレン(p
olyhydroxy styrene)が用いられ、溶解抑制剤にはタシ
アリ−ブトキシ カーボニル(Tertiary-butoxy Carbony
l)基が利用され、光酸発生剤にはトリペニル スルポニ
ウム トリフレート(Triphenyl Sulfornium Triflate)
が利用される。
【0014】一方、図1(b)に示すように、従来の一
般的なネガティブ化学増幅型レジストは樹脂1と光酸発
生剤3、又は架橋剤4の3成分で構成されている。
般的なネガティブ化学増幅型レジストは樹脂1と光酸発
生剤3、又は架橋剤4の3成分で構成されている。
【0015】3成分等は全て塩基性溶液には溶解される
が、露光されて樹脂1と架橋剤4が結合すれば溶解され
ない物質に変わり溶解度の差が生じることになるため、
パターン形成が可能となる。
が、露光されて樹脂1と架橋剤4が結合すれば溶解され
ない物質に変わり溶解度の差が生じることになるため、
パターン形成が可能となる。
【0016】即ち、露光されないレジストは溶解する
が、露光されたレジストは光酸発生剤3から出た強酸の
H+ により樹脂1と架橋剤4が結合されることにより、
溶解度の差が発生する。
が、露光されたレジストは光酸発生剤3から出た強酸の
H+ により樹脂1と架橋剤4が結合されることにより、
溶解度の差が発生する。
【0017】この際、H+ イオンは、図1(a)と同様
に光エネルギーにより発生し熱エネルギーにより活性化
され、樹脂1と架橋剤4が結合されるようにする触媒の
役割を果たす。
に光エネルギーにより発生し熱エネルギーにより活性化
され、樹脂1と架橋剤4が結合されるようにする触媒の
役割を果たす。
【0018】3成分系ネガティブ化学増幅型レジストの
場合に、普通樹脂にはポリ ビニルフェノール(Poly vi
nyl phenol)を用い、架橋剤にはメラミン(Melamine)
を用い、光酸発生剤にはフェノチアジン(Phenothiazin
e)を用いる。
場合に、普通樹脂にはポリ ビニルフェノール(Poly vi
nyl phenol)を用い、架橋剤にはメラミン(Melamine)
を用い、光酸発生剤にはフェノチアジン(Phenothiazin
e)を用いる。
【0019】ここで、ポリ ビニル フェノールは塩基性
溶液によく溶解する物質である。
溶液によく溶解する物質である。
【0020】特に、2成分型ポジティブ化学増幅型レジ
ストが露光されるとポリハイドロキスチレンからタシア
リ ブトキシ カルボニル基が脱落してポリ ビニル フェ
ノールに変わるようになる。
ストが露光されるとポリハイドロキスチレンからタシア
リ ブトキシ カルボニル基が脱落してポリ ビニル フェ
ノールに変わるようになる。
【0021】このような化学増幅型レジストは、パター
ン形成がなされるためにはポジティブ及びネガティブ
レジストの種類に拘らず強酸のH+ が発生しなければな
らない。
ン形成がなされるためにはポジティブ及びネガティブ
レジストの種類に拘らず強酸のH+ が発生しなければな
らない。
【0022】即ち、ポジティブ レジストの場合に、レ
ジストが露光され強酸が存在する地域だけが溶解し、ネ
ガティブ レジストの場合にはレジストが露光され強酸
が存在する地域だけがパターンとして残ることになる。
ジストが露光され強酸が存在する地域だけが溶解し、ネ
ガティブ レジストの場合にはレジストが露光され強酸
が存在する地域だけがパターンとして残ることになる。
【0023】従って、どのような場合にも強酸が発生し
なかったり発生してもなくなるようになると、ポジティ
ブ レジストの場合にレジストが強酸がなくなった地域
には溶解されなくなり、ネガティブ レジストの場合に
はレジストが強酸がなくなった地域に溶解されることに
なる。
なかったり発生してもなくなるようになると、ポジティ
ブ レジストの場合にレジストが強酸がなくなった地域
には溶解されなくなり、ネガティブ レジストの場合に
はレジストが強酸がなくなった地域に溶解されることに
なる。
【0024】このようなフート又は、アンダーカット現
象を図2及び図3を参照して説明すると次の通りであ
る。
象を図2及び図3を参照して説明すると次の通りであ
る。
【0025】図2(a)乃至図2(c)は、従来の第1
の実施形態で、ポジティブ化学増幅型フォトレジストを
用いてウェーハ上部にレジスト パターンを形成する工
程図である。
の実施形態で、ポジティブ化学増幅型フォトレジストを
用いてウェーハ上部にレジスト パターンを形成する工
程図である。
【0026】先ず、図2(a)に示すように、ウェーハ
11上にポジティブ フォトレジスト12を塗布する。
11上にポジティブ フォトレジスト12を塗布する。
【0027】次いで、図2(b)に示すように、露光マ
スク13を介してポジティブ フォトレジスト12に光
14を照射して露光させる。
スク13を介してポジティブ フォトレジスト12に光
14を照射して露光させる。
【0028】その次に、図2に示すように、露光された
ポジティブ フォトレジスト12を現像してウェーハ1
1上にレジスト パターン15を形成する。
ポジティブ フォトレジスト12を現像してウェーハ1
1上にレジスト パターン15を形成する。
【0029】このとき、レジスト パターン15の下部
側面にフート(Foot)16が形成される。
側面にフート(Foot)16が形成される。
【0030】即ち、フート16はポジティブ フォトレ
ジスト12がアミン(未図示)により汚染されることに
より形成される。
ジスト12がアミン(未図示)により汚染されることに
より形成される。
【0031】また、図3(a)乃至図3(c)は、従来
の第2実施例で、ネガティブ化学増幅型フォトレジスト
を用いてウェーハ上部にレジスト パターンを形成する
工程図である。
の第2実施例で、ネガティブ化学増幅型フォトレジスト
を用いてウェーハ上部にレジスト パターンを形成する
工程図である。
【0032】先ず、図3(a)に示すように、ウェーハ
21上にネガティブ フォトレジスト22を塗布する。
21上にネガティブ フォトレジスト22を塗布する。
【0033】次いで、図3(b)に示すように、露光マ
スク23を介してネガティブ フォトレジスト22に光
24を照射して露光させる。
スク23を介してネガティブ フォトレジスト22に光
24を照射して露光させる。
【0034】その次に、図3(c)に示すように、露光
されたネガティブ フォトレジスト22を現像してウェ
ーハ21上にレジスト パターン25を形成する。
されたネガティブ フォトレジスト22を現像してウェ
ーハ21上にレジスト パターン25を形成する。
【0035】このとき、レジスト パターン25の下部
側面にアンダーカット26が形成される。
側面にアンダーカット26が形成される。
【0036】即ち、アンダーカット26はネガティブ
フォトレジスト22がアミン(図示せず)により汚染さ
れることにより形成される。
フォトレジスト22がアミン(図示せず)により汚染さ
れることにより形成される。
【0037】このように、フォトレジスト12,22が
アミンに汚染される場合に、フート16やアンダーカッ
ト26のようなパターンの不良を発生させる現象に対し
考察してみると次の通りである。
アミンに汚染される場合に、フート16やアンダーカッ
ト26のようなパターンの不良を発生させる現象に対し
考察してみると次の通りである。
【0038】一般に、半導体素子の製造工程に用いられ
るフィルムの種類には酸化膜(Oxide)、窒化膜
(Nitride)、ポリシリコン膜(Polysilicon)、チタニ
ウム窒化膜(Titanium Nitride)、不純物注入膜(Boro
n-phosphorous Silica Glass;BPSG)等いろいろが
ある。
るフィルムの種類には酸化膜(Oxide)、窒化膜
(Nitride)、ポリシリコン膜(Polysilicon)、チタニ
ウム窒化膜(Titanium Nitride)、不純物注入膜(Boro
n-phosphorous Silica Glass;BPSG)等いろいろが
ある。
【0039】特に、これらの中でチタニウム窒化膜と不
純物注入膜は大気中のアミンにより汚染されることによ
り、膜表面にアミン濃度が高くなる。
純物注入膜は大気中のアミンにより汚染されることによ
り、膜表面にアミン濃度が高くなる。
【0040】このとき、アミンはアンモニアの誘導体と
して塩基性を帯びるため強酸と反応して中和されるの
で、膜表面に存在する強酸を消耗させる。
して塩基性を帯びるため強酸と反応して中和されるの
で、膜表面に存在する強酸を消耗させる。
【0041】従って、ポジティブ レジストの場合にパ
ターンの下部の両側端では強酸が消耗してレジストが溶
解されず残ることになり、ネガティブ レジストの場合
に前記と同様に強酸が消耗しレジストが溶解される。
ターンの下部の両側端では強酸が消耗してレジストが溶
解されず残ることになり、ネガティブ レジストの場合
に前記と同様に強酸が消耗しレジストが溶解される。
【0042】即ち、レジストがアミンに汚染されると、
ポジティブ レジストの場合、図3(a)のように、パ
ターンの下部にレジストが溶解されずに残った形態のフ
ート16が発生する。
ポジティブ レジストの場合、図3(a)のように、パ
ターンの下部にレジストが溶解されずに残った形態のフ
ート16が発生する。
【0043】尚、ネガティブ レジストの場合には、図
3(b)のように、パターンの下部にレジストが溶解さ
れた形態のアンダーカット26が発生する。
3(b)のように、パターンの下部にレジストが溶解さ
れた形態のアンダーカット26が発生する。
【0044】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
半導体素子の微細パターン形成方法では、レジストパタ
ーン形成の際にアミンによりパターンの下部にフート又
は、アンダーカット等の不良が発生することにより、正
確な微細パターンを形成することが困難になるので、半
導体素子の製造収率が落ちる。
半導体素子の微細パターン形成方法では、レジストパタ
ーン形成の際にアミンによりパターンの下部にフート又
は、アンダーカット等の不良が発生することにより、正
確な微細パターンを形成することが困難になるので、半
導体素子の製造収率が落ちる。
【0045】特に、高集積素子である、例えば256M
DRAMの場合、最小線幅が0.25μmで非常に小
さいため、優秀な半導体素子の特性を得ようとすれば、
レジスト パターンの線幅が0.25μm±10%であ
る0.225〜0.275μm範囲に合わせなければな
らないが、フートやアンダーカットが発生するようにな
ると線幅条件に合わせることが不可能になる。
DRAMの場合、最小線幅が0.25μmで非常に小
さいため、優秀な半導体素子の特性を得ようとすれば、
レジスト パターンの線幅が0.25μm±10%であ
る0.225〜0.275μm範囲に合わせなければな
らないが、フートやアンダーカットが発生するようにな
ると線幅条件に合わせることが不可能になる。
【0046】従って、従来の半導体素子の微細パターン
形成方法においては正確な微細パターン形成が困難なの
で、半導体素子の高集積化に適切でない。
形成方法においては正確な微細パターン形成が困難なの
で、半導体素子の高集積化に適切でない。
【0047】ここに、本発明は上述の従来の問題点を解
消するため案出されたもので、パターン形成の際のフー
ト(foot)又は、アンダーカット(undercut)等の不良
発生を防止してパターンの線幅調節を容易にした半導体
素子の微細パターン形成方法を提供することにその目的
がある。
消するため案出されたもので、パターン形成の際のフー
ト(foot)又は、アンダーカット(undercut)等の不良
発生を防止してパターンの線幅調節を容易にした半導体
素子の微細パターン形成方法を提供することにその目的
がある。
【0048】また、本発明の他の目的は、半導体素子の
製造工程収率を向上させることができる半導体素子の微
細パターン形成方法を提供することにある。
製造工程収率を向上させることができる半導体素子の微
細パターン形成方法を提供することにある。
【0049】また、本発明のさらに他の目的は、高集積
素子の製造の際に適切な半導体素子の微細パターン形成
方法を提供することにある。
素子の製造の際に適切な半導体素子の微細パターン形成
方法を提供することにある。
【0050】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係る半導体素子の微細パターン形成方法は、
ウェーハを用意する工程と、このウェーハの上部表面を
酸化処理する工程と、酸化処理されたウェーハ上のフォ
トレジストを塗布する工程と、フォトレジストを露光及
び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を含んで
構成されることをその特徴とする。
の本発明に係る半導体素子の微細パターン形成方法は、
ウェーハを用意する工程と、このウェーハの上部表面を
酸化処理する工程と、酸化処理されたウェーハ上のフォ
トレジストを塗布する工程と、フォトレジストを露光及
び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を含んで
構成されることをその特徴とする。
【0051】また、本発明の第1の態様に係る半導体素
子の微細パターン形成方法は、ウェーハを用意する工程
と、このウェーハの上部表面をプラズマ処理して酸化さ
せる工程と、酸化処理されたウェーハをプライム(prim
e)処理する工程と、プライム処理されたウェーハ上に
フォトレジストを塗布する工程と、フォトレジストを露
光及び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を含
んで構成されることを特徴とする。
子の微細パターン形成方法は、ウェーハを用意する工程
と、このウェーハの上部表面をプラズマ処理して酸化さ
せる工程と、酸化処理されたウェーハをプライム(prim
e)処理する工程と、プライム処理されたウェーハ上に
フォトレジストを塗布する工程と、フォトレジストを露
光及び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を含
んで構成されることを特徴とする。
【0052】また、本発明の第2の態様に係る半導体素
子の微細パターン形成方法はウェーハを用意する工程
と、このウェーハの上部表面を強酸を用いて酸化させる
工程と、酸化処理されたウェーハをプライム(prime)
処理する工程と、プライム処理されたウェーハ上にフォ
トレジストを塗布する工程と、フォトレジストを露光及
び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を含んで
構成されることを特徴とする。
子の微細パターン形成方法はウェーハを用意する工程
と、このウェーハの上部表面を強酸を用いて酸化させる
工程と、酸化処理されたウェーハをプライム(prime)
処理する工程と、プライム処理されたウェーハ上にフォ
トレジストを塗布する工程と、フォトレジストを露光及
び現像して感光膜パターンを形成する工程と、を含んで
構成されることを特徴とする。
【0053】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付の図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
【0054】図4(a)乃至図4(d)は、本発明の第
1の実施形態に係る半導体素子の微細パターンの形成工
程図である。
1の実施形態に係る半導体素子の微細パターンの形成工
程図である。
【0055】先ず、図4(a)に示すように、ウェーハ
31を準備してアミンと反応しないようにウェーハ31
の上部表面を酸化させウェーハ31上に薄い酸化膜32
を形成する。
31を準備してアミンと反応しないようにウェーハ31
の上部表面を酸化させウェーハ31上に薄い酸化膜32
を形成する。
【0056】このとき、酸化膜32は、約1000Å以
下の厚さに形成することが好ましい。
下の厚さに形成することが好ましい。
【0057】また、ウェーハ31の酸化工程は、先ずウ
ェーハ31をプラズマ反応器(図示せず)に入れ、一定
圧力と一定電圧を印加して酸素を反応器内に注入し酸素
プラズマを発生させた状態で行う。
ェーハ31をプラズマ反応器(図示せず)に入れ、一定
圧力と一定電圧を印加して酸素を反応器内に注入し酸素
プラズマを発生させた状態で行う。
【0058】さらに、酸素プラズマの発生は、純粋酸素
ガス、酸素とアルゴンの混合ガス、又は酸素と窒素の混
合ガスを選択的に用いて約10〜100mTorrの圧
力と、約10〜1000Wの電力と約10〜1000c
m3 /minの供給流量の条件の下で実施する。
ガス、酸素とアルゴンの混合ガス、又は酸素と窒素の混
合ガスを選択的に用いて約10〜100mTorrの圧
力と、約10〜1000Wの電力と約10〜1000c
m3 /minの供給流量の条件の下で実施する。
【0059】この際、ウェーハ31上部表面の酸化工程
は、後続工程で形成されるレジストパターンの下部側
が、アミンにより汚染されることを防止して従来のよう
なアンダーカットやフート現象が発生しないようにす
る。
は、後続工程で形成されるレジストパターンの下部側
が、アミンにより汚染されることを防止して従来のよう
なアンダーカットやフート現象が発生しないようにす
る。
【0060】一方、ウェーハ31の上部表面に酸化膜を
形成する方法には酸素プラズマを用いた方法の代りに、
ウェーハを反応チャンバ内に入れて一定圧力と一定温度
の条件の下で化学気相蒸着法(CVD;Chemical Vapor
Deposition)でウェーハの上部表面を酸化させる方法
を用いることができる。
形成する方法には酸素プラズマを用いた方法の代りに、
ウェーハを反応チャンバ内に入れて一定圧力と一定温度
の条件の下で化学気相蒸着法(CVD;Chemical Vapor
Deposition)でウェーハの上部表面を酸化させる方法
を用いることができる。
【0061】この次に、ウェーハ31上に後続工程で形
成されるフォトレジストの接着が良くできるようにする
プライム(prime)工程を進める。
成されるフォトレジストの接着が良くできるようにする
プライム(prime)工程を進める。
【0062】次いで、図4(b)に示すように、ウェー
ハ31上部の酸化膜32にポジティブ フォトレジスト
33を塗布する。
ハ31上部の酸化膜32にポジティブ フォトレジスト
33を塗布する。
【0063】この際、ポジティブ フォトレジスト33
の代りにネガティブ フォトレジストを用いることもで
きる。
の代りにネガティブ フォトレジストを用いることもで
きる。
【0064】この次に、図4(c)に示すように、露光
マスク34を介しポジティブ フォトレジスト33に光
35を調査して露光させる。
マスク34を介しポジティブ フォトレジスト33に光
35を調査して露光させる。
【0065】次いで、図4(d)に示すように、露光さ
れたポジティブ フォトレジスト33を現像してウェー
ハ31上の酸化膜32上にレジスト パターン36を形
成する。
れたポジティブ フォトレジスト33を現像してウェー
ハ31上の酸化膜32上にレジスト パターン36を形
成する。
【0066】また、本発明によるアミンの汚染を防止す
るための第2の実施形態を図5(a)乃至図5(d)を
参照して説明すると、次の通りである。
るための第2の実施形態を図5(a)乃至図5(d)を
参照して説明すると、次の通りである。
【0067】図5(a)乃至図5(d)は、本発明の第
2実施形態に係る半導体素子の微細パターン形成工程図
である。
2実施形態に係る半導体素子の微細パターン形成工程図
である。
【0068】先ず、図5(a)に示すように、ウェーハ
41を準備してアミンと反応しないようにウェーハ41
の上部表面を酸化させウェーハ41上に薄い酸化膜42
を形成する。
41を準備してアミンと反応しないようにウェーハ41
の上部表面を酸化させウェーハ41上に薄い酸化膜42
を形成する。
【0069】このとき、ウェーハ41の酸化工程は、強
酸を用いてウェーハ41の上部表面に汚染されているア
ミンを中和させて除去しウェーハ41の上部表面を酸化
させる。
酸を用いてウェーハ41の上部表面に汚染されているア
ミンを中和させて除去しウェーハ41の上部表面を酸化
させる。
【0070】また、上記の強酸としては、硫酸(Sulfur
ic)、燐酸(Phosphoric Acid)又は硝酸、塩酸等を選
択的に用いる。
ic)、燐酸(Phosphoric Acid)又は硝酸、塩酸等を選
択的に用いる。
【0071】次に、ウェーハ41上に後続工程で形成さ
れるフォトレジストの接着が良くできるようにするプラ
イム(prime)工程を進める。
れるフォトレジストの接着が良くできるようにするプラ
イム(prime)工程を進める。
【0072】次いで、図5(b)に示すように、ウェー
ハ41上部の酸化膜42にネガティブ フォトレジスト
43を塗布する。
ハ41上部の酸化膜42にネガティブ フォトレジスト
43を塗布する。
【0073】このとき、ネガティブ フォトレジスト4
3の代りにポジティブ フォトレジストを用いることも
できる。
3の代りにポジティブ フォトレジストを用いることも
できる。
【0074】この次に、図5(c)に示すように、露光
マスク44を介しネガティブ フォトレジスト43に光
45を照射して露光させる。
マスク44を介しネガティブ フォトレジスト43に光
45を照射して露光させる。
【0075】次いで、図5(d)に示すように、露光さ
れたネガティブ フォトレジスト43を現像してウェー
ハ41上の酸化膜42上にレジスト パターン46を形
成する。
れたネガティブ フォトレジスト43を現像してウェー
ハ41上の酸化膜42上にレジスト パターン46を形
成する。
【0076】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る半導体素子
の微細パターン形成方法においては次のような効果があ
る。
の微細パターン形成方法においては次のような効果があ
る。
【0077】本発明に係る半導体素子の微細パターン形
成方法においては、パターン形成の際にウェーハの上部
表面を酸化処理してアミンの汚染を防止することによ
り、アミンの汚染によるレジスト パターンの下部での
フート又は、アンダーカット等の不良発生を防止するこ
とができる。
成方法においては、パターン形成の際にウェーハの上部
表面を酸化処理してアミンの汚染を防止することによ
り、アミンの汚染によるレジスト パターンの下部での
フート又は、アンダーカット等の不良発生を防止するこ
とができる。
【0078】また、本発明に係る半導体素子の微細パタ
ーン形成方法においては、パターン形成の際にフートや
アンダーカット現象が発生せず正確なパターン形成が可
能なので、レジスト パターンの線幅調節が容易であ
る。
ーン形成方法においては、パターン形成の際にフートや
アンダーカット現象が発生せず正確なパターン形成が可
能なので、レジスト パターンの線幅調節が容易であ
る。
【0079】そして、本発明に係る半導体素子の微細パ
ターン形成方法においては、上述のようにレジスト パ
ターンの線幅調節が容易なので半導体素子の製造収率を
増加させることができる。
ターン形成方法においては、上述のようにレジスト パ
ターンの線幅調節が容易なので半導体素子の製造収率を
増加させることができる。
【0080】従って、本発明に係る半導体素子の微細パ
ターン形成方法は、微細パターンを必要とする高集積素
子の製造に適切である。
ターン形成方法は、微細パターンを必要とする高集積素
子の製造に適切である。
【図1】図1(a)は、従来の一般的な2成分系ポジテ
ィブ化学増幅型レジストに対する光反応状態図であり、
図1(b)は、従来の一般的な3成分系ネガティブ化学
増幅型レジストに対する光反応状態図である。
ィブ化学増幅型レジストに対する光反応状態図であり、
図1(b)は、従来の一般的な3成分系ネガティブ化学
増幅型レジストに対する光反応状態図である。
【図2】図2(a)乃至(c)は、従来の第1実施形態
に係るポジティブ レジストを用いた従来の半導体素子
の微細パターン形成図である。
に係るポジティブ レジストを用いた従来の半導体素子
の微細パターン形成図である。
【図3】図3(a)乃至(c)は、従来の第2実施形態
に係るネガティブ レジストを用いた半導体素子の微細
パターン形成図である。
に係るネガティブ レジストを用いた半導体素子の微細
パターン形成図である。
【図4】図4(a)乃至(d)は、本発明の第1実施形
態に係る半導体素子の微細パターン形成図である。
態に係る半導体素子の微細パターン形成図である。
【図5】図5(a)乃至(d)は、本発明の第2実施形
態に係る半導体素子の微細パターン形成図である。
態に係る半導体素子の微細パターン形成図である。
31…ウェーハ、32…酸化膜、33…フォトレジス
ト、34…露光マスク、35…光、36…レジスト パ
ターン。
ト、34…露光マスク、35…光、36…レジスト パ
ターン。
Claims (20)
- 【請求項1】 ウェーハを用意する工程と、 前記ウェーハの上部表面を酸化処理する工程と、 酸化処理された前記ウェーハ上にフォトレジストを塗布
する工程と、 前記フォトレジストを露光及び現像し、フォトレジスト
パターンを形成する工程と、を含んで構成されること
を特徴とするる半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項2】 前記酸化処理工程は、酸素プラズマ処理
により実施することを特徴とする請求項1記載の半導体
素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項3】 前記酸素プラズマ処理は、ウェーハをプ
ラズマ反応器内に入れ反応器内に生じた酸素プラズマに
より、前記ウェーハの上部表面を酸化処理することを特
徴とする請求項2記載の半導体素子の微細パターン形成
方法。 - 【請求項4】 前記プラズマ発生は約10〜100mT
orrの反応器内のガス圧力と、約10〜100Wの電
力及び、約10〜1000cm3 /minの供給流量の
条件の下で発生することを特徴とする請求項3記載の半
導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項5】 前記プラズマ発生の際のガスは、純粋酸
素ガスを含むことを特徴とする請求項4記載の半導体素
子の微細パターン形成方法。 - 【請求項6】 前記プラズマ発生の際のガスは、酸素ガ
スとアルゴンの混合ガスを含むことを特徴とする請求項
4記載の半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項7】 前記プラズマ発生の際のガスは、酸素ガ
スと窒素の混合ガスを含むことを特徴とする請求項4記
載の半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項8】 前記酸化処理工程は、化学気相蒸着法
(CVD)により成ることを特徴とする請求項1記載の
半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項9】 前記酸化処理工程は、強酸を用いて実施
することを特徴とする請求項1記載の半導体素子の微細
パターン形成方法。 - 【請求項10】 前記強酸は硫酸、燐酸、硝酸、塩酸を
含むことを特徴とする請求項9記載の半導体素子の微細
パターン形成方法。 - 【請求項11】 前記酸化処理する層の厚さは、約10
00Å以下に形成することを特徴とする請求項1記載の
半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項12】 前記フォトレジストを塗布する前に、
前記ウェーハの上部表面をプライム処理する工程をさら
に含むことを特徴とする請求項1記載の半導体素子の微
細パターン形成方法。 - 【請求項13】 ウェーハを用意する工程と、 前記ウェーハの上部表面をプラズマ処理して酸化させる
工程と、 酸化処理された前記ウェーハをプライム処理する工程
と、 前記プライム処理された前記ウェーハ上にフォトレジス
トを塗布する工程と、 前記フォトレジストを露光及び現像し、フォトレジスト
パターンを形成する工程と、を含んで構成されること
を特徴とするる半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項14】 前記酸素プラズマ処理は、ウェーハを
プラズマ反応器内に入れ反応器内に生じた酸素プラズマ
により、前記ウェーハの上部表面を酸化処理することを
特徴とする請求項13記載の半導体素子の微細パターン
形成方法。 - 【請求項15】 前記プラズマ発生は約10〜100m
Torrの反応器内のガス圧力と、約10〜100Wの
電力及び、約10〜1000cm3 /minの供給流量
の条件の下で発生することを特徴とする請求項14記載
の半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項16】 前記プラズマ発生の際のガスは、純粋
酸素ガスを用いることを特徴とする請求項15記載の半
導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項17】 前記プラズマ発生の際のガスは、酸素
ガスとアルゴンの混合ガスを用いることを特徴とする請
求項15記載の半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項18】 前記プラズマ発生の際のガスは、酸素
ガスと窒素の混合ガスを用いることを特徴とする請求項
15記載の半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項19】 ウェーハを用意する工程と、 前記ウェーハの上部表面を強酸を用いて酸化させる工程
と、 酸化処理された前記ウェーハをプライム処理する工程
と、 前記プライム処理された前記ウェーハ上にフォトレジス
トを塗布する工程と、 前記フォトレジストを露光及び現像し、フォトレジスト
パターンを形成する工程と、を含んで構成されること
を特徴とする半導体素子の微細パターン形成方法。 - 【請求項20】 前記強酸は硫酸、燐酸、硝酸、塩酸を
含むことを特徴とする請求項19記載の半導体素子の微
細パターン形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950017482A KR0172237B1 (ko) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 반도체 소자의 미세패턴 형성방법 |
| KR95-17482 | 1995-07-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09120942A true JPH09120942A (ja) | 1997-05-06 |
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ID=19418327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8166339A Pending JPH09120942A (ja) | 1995-06-26 | 1996-06-26 | 半導体素子の微細パターン形成方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09120942A (ja) |
| KR (1) | KR0172237B1 (ja) |
| CN (1) | CN1080929C (ja) |
| DE (1) | DE19625595B4 (ja) |
| GB (1) | GB2302759B (ja) |
| TW (1) | TW384514B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003107676A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Hoya Corp | マスクブランク及びその製造方法、並びにマスクの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6656643B2 (en) | 2001-02-20 | 2003-12-02 | Chartered Semiconductor Manufacturing Ltd. | Method of extreme ultraviolet mask engineering |
| US6582861B2 (en) | 2001-03-16 | 2003-06-24 | Applied Materials, Inc. | Method of reshaping a patterned organic photoresist surface |
| KR100704838B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2007-04-09 | 삼성광주전자 주식회사 | 모타의 브러쉬 및 그 제조방법 |
| KR100391001B1 (ko) * | 2001-06-28 | 2003-07-12 | 주식회사 하이닉스반도체 | 금속 배선 형성 방법 |
| KR20030043724A (ko) * | 2001-11-27 | 2003-06-02 | 엔이씨 일렉트로닉스 코포레이션 | 반도체 장치 제조 방법 |
| KR100437614B1 (ko) * | 2001-12-22 | 2004-06-30 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 금속 배선 형성 방법 |
| US20100081065A1 (en) * | 2008-10-01 | 2010-04-01 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Photomask and method of fabricating a photomask |
| CN104124205B (zh) * | 2014-07-18 | 2018-03-16 | 华进半导体封装先导技术研发中心有限公司 | 一种rdl布线层的制备方法 |
| CN105789475A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-20 | 固安翌光科技有限公司 | 一种有机电致发光器件及其制备方法 |
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| US4645562A (en) * | 1985-04-29 | 1987-02-24 | Hughes Aircraft Company | Double layer photoresist technique for side-wall profile control in plasma etching processes |
| DE3850151T2 (de) * | 1987-03-09 | 1995-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Verfahren zur Herstellung von Mustern. |
| US4914058A (en) * | 1987-12-29 | 1990-04-03 | Siliconix Incorporated | Grooved DMOS process with varying gate dielectric thickness |
| GB2245420A (en) * | 1990-06-20 | 1992-01-02 | Philips Electronic Associated | A method of manufacturing a semiconductor device |
| EP0476840B1 (en) * | 1990-08-30 | 1997-06-18 | AT&T Corp. | Process for fabricating a device |
| JP2913936B2 (ja) * | 1991-10-08 | 1999-06-28 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
-
1995
- 1995-06-26 KR KR1019950017482A patent/KR0172237B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-25 TW TW085107600A patent/TW384514B/zh not_active IP Right Cessation
- 1996-06-26 JP JP8166339A patent/JPH09120942A/ja active Pending
- 1996-06-26 CN CN96107007A patent/CN1080929C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-26 DE DE19625595A patent/DE19625595B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-26 GB GB9613344A patent/GB2302759B/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003107676A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Hoya Corp | マスクブランク及びその製造方法、並びにマスクの製造方法 |
Also Published As
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|---|---|
| CN1147147A (zh) | 1997-04-09 |
| GB2302759A (en) | 1997-01-29 |
| CN1080929C (zh) | 2002-03-13 |
| GB9613344D0 (en) | 1996-08-28 |
| GB2302759B (en) | 2000-07-19 |
| DE19625595A1 (de) | 1997-01-02 |
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| TW384514B (en) | 2000-03-11 |
| DE19625595B4 (de) | 2005-10-20 |
| KR970003413A (ko) | 1997-01-28 |
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