JPH09125031A - 樹脂被覆鋼管 - Google Patents
樹脂被覆鋼管Info
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- JPH09125031A JPH09125031A JP28026095A JP28026095A JPH09125031A JP H09125031 A JPH09125031 A JP H09125031A JP 28026095 A JP28026095 A JP 28026095A JP 28026095 A JP28026095 A JP 28026095A JP H09125031 A JPH09125031 A JP H09125031A
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Abstract
しているポリオレフィン樹脂被覆鋼管を得る。 【解決手段】 ポリオレフィン樹脂層と、鋼管又はクロ
メート処理、プライマー処理等の表面処理が施された鋼
管とを接着する接着層が、エチレン−無水マレイン酸−
アクリル酸エステル三元共重合体組成物であることを特
徴とする樹脂被覆鋼管である。 【効果】 防食性能、ネジ切り加工に対して十分な接着
力が得られ、人力による被覆樹脂層の剥離も容易である
接着力が得られる。
Description
るポリオレフィン樹脂被覆鋼管に関し、特に、ポリオレ
フィン樹脂層が適度な接着力で接着しているポリオレフ
ィン樹脂被覆鋼管に関するものである。
は、耐食性等の改善のために、ポリエチレン等のポリオ
レフィン樹脂を、鋼管またはクロメート処理、プライマ
ー処理等の表面処理が施された鋼管に、被覆したり張合
わせたりした樹脂被覆鋼管が使用されていることはよく
知られている。このような樹脂被覆鋼管においては、鋼
管の防食性能を発揮するため、またネジ切り加工の際の
衝撃に対しても周辺の樹脂被覆層が剥がれない程度に、
鋼管と被覆樹脂層とが十分な接着力で接着していること
が必要である。
のポリオレフィン樹脂を被覆した場合には、接着力が乏
しいので、通常は、これらポリオレフィン樹脂と、下地
となる鋼管またはエポキシプライマー層等の表面処理層
との接着力向上のため、不飽和カルボン酸または無水マ
レイン酸等の不飽和カルボン酸無水物によって変性され
たポリエチレン、またはポリプロピレン等の変性ポリオ
レフィンが接着剤として用いられている。
リオレフィンとしては、例えば、特公昭51-48195号公報
には、ポリオレフィンに不飽和カルボン酸またはその無
水物と酸化マグネシウムとを添加、反応させて得られる
組成物が、特開平4-318045号公報には、不飽和カルボン
酸をグラフト化させたポリオレフィンと熱可塑性ゴムか
らなる組成物にさらに金属不活性剤を添加した組成物
が、それぞれ開示されている。また、特開平5-51496 号
公報には、カルボン酸またはその誘導体をグラフト化さ
せたポリエチレンに、さらに他のポリオレフィンを配合
した組成物が、特公平4-13392 号公報には、不飽和カル
ボン酸をグラフト化させたポリオレフィンをエポキシ系
プライマーと組合わせて金属と樹脂とを接着する方法が
開示されている。
管を配管施工する際には、溶接接合等の二次加工を施す
ため、管端の被覆樹脂層を剥がすことが必要になる。
いる樹脂組成物を接着剤として使用すると、接着剤とし
ての被覆樹脂と、鋼管またはエポキシプライマー層等を
鋼管上に施した表面処理層とが強固に接着しすぎるた
め、溶接接合などの際に人手のよる被覆樹脂層の剥離が
困難になるという問題があった。
特開平6-184378号公報には、線状低密度ポリエチレンに
不飽和カルボン酸またはその無水物を反応させた変性ポ
リエチレンと、エチレン−酢酸ビニル共重合体を配合し
て得られた組成物を接着剤として用いる技術が開示され
ている。しかし、特開平6-184378号公報に開示された組
成物は確かに従来の接着剤に比べて接着強度が低下して
いるものの、人手によって容易に剥離できる接着力には
いたっていない。
提案されたものであって、ポリオレフィン樹脂層と、鋼
管またはプライマー処理等の表面処理が施された鋼管と
が、鋼管の防食性能を発揮し、またネジ切り加工の際の
衝撃に対して、剥がれることなく十分な接着力を持って
接着され、さらに溶接接合等の二次加工の際には人手に
よって被覆樹脂層の剥離が容易であるような接着力を有
する樹脂組成物を接着剤として使用した樹脂被覆鋼管を
提供するものである。
ン樹脂層と、鋼管又はクロメート処理、プライマー処理
等の表面処理が施された鋼管とを接着する接着層が、エ
チレン−無水マレイン酸−アクリル酸エステル三元共重
合体組成物である樹脂被覆鋼管である。
レフィン樹脂層と鋼管又はクロメート処理、プライマー
処理等の表面処理が施された鋼管との接着剤を、エチレ
ン−無水マレイン酸−アクリル酸エステル三元共重合体
組成物(以下、三元共重合体組成物と略す)とすること
により、ポリオレフィン樹脂層が防食性能等を発揮する
のに十分な接着力を持ち、またネジ切り加工の際の衝撃
に対して十分な接着力を持ち、更に溶接接合等の二次加
工時に人力によって被覆樹脂層の剥離が容易である適度
な接着力を有する樹脂被覆鋼管が得られることを見いだ
した。
は、必ずしも明らかではないが、無水カルボン酸が主鎖
にグラフトされた従来のポリオレフィン樹脂層の場合、
無水マレイン酸と、鋼管表面またはエポキシプライマー
の水酸基とが化学反応を起こして共有結合を形成するた
め強い接着力が発現すると考えられる。
体組成物を接着剤とする場合、通常の成形条件下では主
鎖中の無水マレイン酸は三元共重合体内に組み込まれて
いるため、前述のような化学反応性が低く共有結合を形
成せず、無水マレイン酸基およびアクリル酸エステルの
エステル基と、鋼管表面の水酸基等の間では水素結合
(共有結合に比べて結合力は弱い)が生成するため接着
力が強過ぎることなく、かつ適度なものになると考えら
れる。
層の剥離が容易である適度な接着力を把握するため鋭意
研究を行った。この結果、後述する剥離強度が3.0k
gf/cm以下であれば良いことを見いだした。
するエチレン−無水マレイン酸−アクリル酸エステル三
元共重合体組成物は、エチレン、無水マレイン酸、アク
リル酸エステルの3種類の化合物を主原料とし、これら
3種類の化合物を主鎖骨格に含む重合体組成物である。
エステルは、不飽和カルボン酸のアルキルエステルであ
り、例えば、アクリル酸エチル、アクリル酸メチル、ア
クリル酸ブチル、アクリル酸イソブチル等である。
ン酸含有量は、0.02〜20重量%、好ましくは、0.1 〜5
重量%(以下、%と略す)である。無水マレイン酸含有
量がこの範囲より低い場合は充分な接着力を得ることが
できず、多い場合は接着力が大きく人力による剥離が困
難となる。
エステル含有量は3 〜40%、好ましくは5 〜20%であ
る。
ックス(190 ℃、荷重2.16Kg)は、0.5 〜250g/10分、
好ましくは1.0 〜20g/10分である。この範囲より外れ
る(多くても、少なくても)と成形性が悪くなる。この
三元共重合体組成物には、無機充填剤、熱安定化剤、酸
化防止剤、光安定剤、難燃剤、可塑剤、核剤、帯電防止
剤などの添加剤を添加することができる。
くは0.2 〜0.5mm が適当である。これより薄くなると、
ネジ切り加工性が悪い。
して使用するポリオレフィンは、例えば、高密度ポリエ
チレン、中密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、線
状低密度ポリエチレン、高圧法低密度ポリエチレンなど
のポリエチレン、エチレン−プロピレン共重合体、ポリ
プロピレン、その他にこれらと酢酸ビニル、アクリル酸
エステル等の共重合体などである。またこれらの化合物
をブレンドした樹脂でも良い。
る性能を損なわない範囲で上述した樹脂以外の樹脂をさ
らにブレンドすることができる。また、無機充填剤、熱
安定化剤、光安定化剤、難燃剤、可塑剤、核剤、帯電防
止剤等の添加剤を添加して、それぞれ目的とする性質を
得ることができる。
〜5mm 程度、好ましくは0.5 〜3mm程度が望ましい。こ
れより薄くなると、防食性能が劣化する。
に被膜が形成される処理をいい、クロメート処理、リン
酸亜鉛処理、更にはエポキシ樹脂系のプライマーを被膜
するプライマー処理等をいう。
表面の油脂分除去、酸洗、ショットブラスト等の処理
(これを前処理という)が施される。
は、まず、必要に応じて前処理を施した後、表面処理を
施す。次いで、高周波加熱等により100 ℃〜200 ℃に加
熱し接着層としての樹脂組成物を組成物の融点以上、好
ましくは120 ℃〜280 ℃の温度でチューブ状またはシー
ト状に押出したものを鋼管に巻き付けて被覆する。この
際の接着層の厚さは、0.1mm 〜1mm 、好ましくは0.2 〜
0.5mm である。
以上、好ましくは120 ℃〜280 ℃でチューブ状またはシ
ート状に押出したものを鋼管に巻き付けて被覆する。ま
た、他の被覆方法として、接着層とポリオレフィン層と
を同時にチューブ状またはシート状に共押出して被覆し
ても良い。
は、被覆樹脂層が適度な接着力を有し、ネジ切り加工、
鋼管の防食性能保持が可能であり、さらに溶接接合等の
二次加工時の際に、人力による被覆樹脂層の剥離が可能
となる。
キシ樹脂系プライマーを鋼管表面に塗布した後、高周波
誘導加熱で鋼管予熱温度190 ℃に加熱した。この鋼管に
接着剤として2 重量%の無水マレイン酸、8 重量%のア
クリル酸エチルを含むエチレン−無水マレイン酸−アク
リル酸エステル共重合体組成物(メルトインデックス
8.0g/10 分)と、高密度ポリエチレン(高密度0.947 、
メルトインデックス0.20g/10分)とをダイス温度200 〜
230 ℃で、接着層の厚さが0.5mm 、ポリエチレン層の厚
さが1.5mm となるようにチューブ状に共押出して被覆し
た。樹脂被覆後、水冷し樹脂被覆鋼管を得た。
例2では100 ℃、実施例3では150 ℃、実施例4では17
0℃とした。これ以外の条件を実施例1と同様にして樹
脂被覆鋼管を製造した。
マレイン酸、10重量%のアクリル酸エチル(メルトイン
デックス 10.0g/10分)を含むエチレン−無水マレイン
酸−アクリル酸エステル共重合体組成物を用い、鋼管予
熱温度190 ℃とした。これ以外の条件を実施例1と同様
にして樹脂被覆鋼管を製造した。
レイン酸、5 重量%のアクリル酸エチル(メルトインデ
ックス 5.0g/10 分)を含むエチレン−無水マレイン酸
−アクリル酸エステル共重合体組成物を用い、鋼管予熱
温度190 ℃とした。これ以外の条件を実施例1と同様に
して樹脂被覆鋼管を製造した。
レイン酸、10重量%アクリル酸エチル(メルトインデッ
クス 2.8g/10 分)を含むエチレン−無水マレイン酸−
アクリル酸エチル共重合体組成物を用い、鋼管予熱温度
190 ℃とした。これ以外の条件を実施例1と同様にして
樹脂被覆鋼管を製造した。
プライマーを塗布しこの鋼管を、高周波誘導加熱で190
℃に加熱した。この鋼管に接着剤として2 重量%の無水
マレイン酸、10重量%のアクリル酸エチルを含むエチレ
ン−無水マレイン酸−アクリル酸エチル共重合体組成物
(メルトインデックス 8.0g/10 分)をダイス温度200
〜230 ℃で接着層の厚さが0.5mm 、ポリエチレン層が1.
5mm となるようにチューブ状に共押出して被覆した。さ
らに被覆後、水冷し樹脂被覆鋼管を得た。
レイン酸、10重量%のアクリル酸エチルを含むエチレン
−無水マレイン酸−アクリル酸エチル共重合体組成物
(メルトインデックス 10.0g/10分)と、ポリオレフィ
ン樹脂層としてポリプロピレンを用い、鋼管予熱温度19
0 ℃とした。これ以外の条件を実施例1と同様にして樹
脂被覆鋼管を製造した。
性ポリエチレン(メルトインデックス 0.9g/10 分)を
用い、鋼管予熱温度190 ℃とした。これ以外の条件を実
施例1と同様にして樹脂被覆鋼管を製造した。
性ポリエチレン(メルトインデックス 0.9g/10 分)と
低密度ポリエチレン(密度 0.910 、メルトインデック
ス 0.30g/10分)を重量比1:1の割合で混合、混練し
たものを用い鋼管予熱温度190 ℃とした。これ以外の条
件を実施例1と同様にして樹脂被覆鋼管を製造した。
性ポリエチレンと、エチレンと酢酸ビニルとの共重合体
を重量比1:1の割合で配合した組成物を用い鋼管予熱
温度190 ℃とした。これ以外の条件を実施例1と同様に
して樹脂被覆鋼管を製造した。
チレンのみを被覆した場合であり、鋼管予熱温度は190
℃とし、これ以外の条件を実施例1と同様にして樹脂被
覆鋼管を製造した。
離強度を測定し、接着力の評価を行なった。この結果を
表1に示す。
件で製造した樹脂被覆鋼管を20cmに切断し、幅1cm の切
込みを管長方向に入れて剥がし、この先端部を掴み代と
し、引張り速度を50mm/min、剥離角度を90°の条件で引
張り試験機を用いて引張り剥離させ、この時の引張り力
を剥離強度とし、これを接着力として評価し、剥離強度
の単位は、kgf/cmとした。測定試験中の温度は一
律23℃とした。
性及び耐水道水性の試験結果を、表3は耐熱衝撃性の試
験結果を示す。
中で、ネジ切り機を用いネジ切り加工を行ない、被覆樹
脂層のズレを目視観察して評価した。ここで、○印は被
覆層のズレがなくネジ切り加工できた場合、×印は被覆
層のズレが生じた場合である。
に樹脂被覆鋼管を30日間浸漬させた後、被覆樹脂層の
剥離状態を目視観察して評価した。ここで、○印は剥離
が認められなかった場合、△印は長さ1mm 以下の剥離が
認められた場合、×印は1mm以上の剥離が認められた場
合である。
雰囲気温度80℃(2時間)→−45℃(2時間)内で交互
に暴露する。これを1サイクルとし、10サイクル繰り
返した後の剥離強度を測定した。試験中の温度は一律23
℃とした。
件、プライマーの種類等の表面処理条件により微妙に変
化する。このため、複数回測定を行ない、その平均値を
剥離強度とした。
例9における剥離強度は、最小2.2kgf/cmから
最大3.0kgf/cmの範囲にあって、安定した接着
力が確保されている。特に、剥離強度が3.0kgf/
cm以下であるため、人力によって被覆樹脂層の剥離が
容易な接着力が得られた。
度は、5.0kgf/cmを越え、人力によって被覆樹
脂層を剥離することができず、特に従来例4では0kg
f/cmであり、接着力が得られなかった。
ネジ切り加工試験では被覆層のズレがなくネジ切り加工
でき、また耐水道水性試験では剥離が認められなかっ
た。しかし、従来例4では、ネジ切り加工性試験では被
覆層のズレが生じ、また耐水道水性試験では1mm 以上の
剥離が認められた。
離強度は、最小2.2kgf/cmから最大3.0kg
f/cmの範囲にあって、安定した耐熱衝撃性が得られ
た。
ン樹脂層と、鋼管または表面処理の施された鋼管とを接
着する接着層が、エチレン−無水マレイン酸−アクリル
酸エステル三元共重合体組成物で構成されるから、ポリ
オレフィン樹脂層が防食性能を発揮する十分な接着力が
得られ、またネジ切り加工の際の衝撃に対しても十分な
接着力が得られ、更に人力による被覆樹脂層の剥離も容
易である接着力が得られる。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリオレフィン樹脂層と、鋼管又は
クロメート処理、プライマー処理等の表面処理が施され
た鋼管とを接着する接着層が、 エチレン−無水マレイン酸−アクリル酸エステル三元共
重合体組成物であることを特徴とする樹脂被覆鋼管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28026095A JP3824095B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 樹脂被覆鋼管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28026095A JP3824095B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 樹脂被覆鋼管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125031A true JPH09125031A (ja) | 1997-05-13 |
| JP3824095B2 JP3824095B2 (ja) | 2006-09-20 |
Family
ID=17622522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28026095A Expired - Lifetime JP3824095B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 樹脂被覆鋼管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3824095B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP28026095A patent/JP3824095B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3824095B2 (ja) | 2006-09-20 |
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| A521 | Written amendment |
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