JPH09125444A - クレーン付きバックホウ - Google Patents
クレーン付きバックホウInfo
- Publication number
- JPH09125444A JPH09125444A JP28202895A JP28202895A JPH09125444A JP H09125444 A JPH09125444 A JP H09125444A JP 28202895 A JP28202895 A JP 28202895A JP 28202895 A JP28202895 A JP 28202895A JP H09125444 A JPH09125444 A JP H09125444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- wire
- arm
- backhoe
- winch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/963—Arrangements on backhoes for alternate use of different tools
- E02F3/964—Arrangements on backhoes for alternate use of different tools of several tools mounted on one machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Shovels (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】安全に且つ良好に吊上げ作業を行うことができ
るクレーン付きバックホウを提供する。 【解決手段】走行台車1上に本体部2が旋回可能に設け
られ、本体部上に作業用アーム3が枢軸を軸として上下
動可能に枢支されてなるバックホウである。作業用アー
ム3の一部に、ウインチ12、ワイヤ17及び滑車16
を有するクレーン10が取付けられ、作業用アーム3を
上昇させた状態で、クレーン10のウインチ12から滑
車16を介してワイヤ17を引き出し、ワイヤ先端のフ
ックブロック18を物体に掛けて吊上げる。
るクレーン付きバックホウを提供する。 【解決手段】走行台車1上に本体部2が旋回可能に設け
られ、本体部上に作業用アーム3が枢軸を軸として上下
動可能に枢支されてなるバックホウである。作業用アー
ム3の一部に、ウインチ12、ワイヤ17及び滑車16
を有するクレーン10が取付けられ、作業用アーム3を
上昇させた状態で、クレーン10のウインチ12から滑
車16を介してワイヤ17を引き出し、ワイヤ先端のフ
ックブロック18を物体に掛けて吊上げる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業用アームにク
レーンを取付けたクレーン付きバックホウに関する。
レーンを取付けたクレーン付きバックホウに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、道路に溝を掘削し或は斜面等を掘
削する機械として、走行台車上に本体部を旋回可能に配
設し、その本体部上にバケット、バケットアーム、ブー
ムからなる作業用アームを上下揺動可能に取付けてなる
バックホウが、一般に広く使用されている。
削する機械として、走行台車上に本体部を旋回可能に配
設し、その本体部上にバケット、バケットアーム、ブー
ムからなる作業用アームを上下揺動可能に取付けてなる
バックホウが、一般に広く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のバックホウ
は、各種の道路工事などにおいて、高い頻度で使用され
るものであるが、この種の工事では、一般に、敷鉄板、
矢板、或はヒユーム管、U字溝ブロックなどの重量物を
使用することがあり、それらを持上げたり、移動させた
い場合がある。
は、各種の道路工事などにおいて、高い頻度で使用され
るものであるが、この種の工事では、一般に、敷鉄板、
矢板、或はヒユーム管、U字溝ブロックなどの重量物を
使用することがあり、それらを持上げたり、移動させた
い場合がある。
【0004】それらの重量物を人の力では持上げること
ができない場合、クレーンを使用することになるが、ク
レーンは通常大形であるため、比較的小さい作業現場で
は、設置することができない。
ができない場合、クレーンを使用することになるが、ク
レーンは通常大形であるため、比較的小さい作業現場で
は、設置することができない。
【0005】このため、そのような工事現場で、吊上げ
作業を行いたい場合、本来は掘削機械であるバックホウ
を、クレーンの代用として使用することがある。このよ
うな場合、バックホウのバケットにワイヤ付きフックを
結び付け、作業用アームを上下動、或は旋回させなが
ら、バケット、フックを介して重量物を吊上げるのであ
るが、バックホウの作業用アームは、本来、上下揺動す
ることにより掘削することであるため、吊上げ作業には
問題が多い。
作業を行いたい場合、本来は掘削機械であるバックホウ
を、クレーンの代用として使用することがある。このよ
うな場合、バックホウのバケットにワイヤ付きフックを
結び付け、作業用アームを上下動、或は旋回させなが
ら、バケット、フックを介して重量物を吊上げるのであ
るが、バックホウの作業用アームは、本来、上下揺動す
ることにより掘削することであるため、吊上げ作業には
問題が多い。
【0006】即ち、バックホウの作業用アームは、その
上下動が比較的速く行われ、低速での吊上げ吊下げ動作
ができにくく、また、作業用アームはブームの元部を軸
に回動し、それにより上下揺動するため、真直に上げた
り下したりすることができない。このために、物体を目
的の場所に正確に且つ安全に下す作業が非常に難しく、
また、周囲の作業者に対し危険が生じやすいという問題
があった。
上下動が比較的速く行われ、低速での吊上げ吊下げ動作
ができにくく、また、作業用アームはブームの元部を軸
に回動し、それにより上下揺動するため、真直に上げた
り下したりすることができない。このために、物体を目
的の場所に正確に且つ安全に下す作業が非常に難しく、
また、周囲の作業者に対し危険が生じやすいという問題
があった。
【0007】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、安全に且つ良好に吊上げ作業を行うことができるク
レーン付きバックホウを提供することを目的とする。
で、安全に且つ良好に吊上げ作業を行うことができるク
レーン付きバックホウを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のクレーン付きバックホウは、走行台車上に
本体部が旋回可能に設けられ、本体部上に作業用アーム
が枢軸を軸として上下動可能に枢支されてなるバックホ
ウにおいて、作業用アームの一部に、ウインチ、ワイヤ
及び滑車を有するクレーンが取付けられ、作業用アーム
を上昇させた状態で、クレーンのウインチから滑車を介
してワイヤを引き出し、ワイヤ先端のフック又はフック
ブロックを物体に掛けて吊上げることを特徴とする。
に、本発明のクレーン付きバックホウは、走行台車上に
本体部が旋回可能に設けられ、本体部上に作業用アーム
が枢軸を軸として上下動可能に枢支されてなるバックホ
ウにおいて、作業用アームの一部に、ウインチ、ワイヤ
及び滑車を有するクレーンが取付けられ、作業用アーム
を上昇させた状態で、クレーンのウインチから滑車を介
してワイヤを引き出し、ワイヤ先端のフック又はフック
ブロックを物体に掛けて吊上げることを特徴とする。
【0009】ここで、クレーンは、作業用アームにおけ
るバケットアームの下側に着脱可能に取付けるとよい。
また、クレーンは、作業用アームにおけるバケットアー
ムの内側に内蔵し、バケットアーム下側の開口部からワ
イヤを下に引き出すようにすることもできる。
るバケットアームの下側に着脱可能に取付けるとよい。
また、クレーンは、作業用アームにおけるバケットアー
ムの内側に内蔵し、バケットアーム下側の開口部からワ
イヤを下に引き出すようにすることもできる。
【0010】
【作用・効果】このような構成のクレーン付きバックホ
ウでは、作業用アームの一部にクレーンを取付け、その
クレーンのフックブロック又はフックを物体に引っ掛
け、ウインチを駆動して物体を吊上げるため、従来のよ
うに、バケットにフック付きワイヤを引っ掛け、そのフ
ックを物体に引っ掛けて、作業用アームの上下動により
物体を吊上げる場合に比べ、物体を真直、真上に吊上
げ、充分に低速で上昇・下降させることができ、小さい
工事現場などでクレーン車が設置できないような場合で
も、安全にまた良好に吊上げ作業を行うことができる。
ウでは、作業用アームの一部にクレーンを取付け、その
クレーンのフックブロック又はフックを物体に引っ掛
け、ウインチを駆動して物体を吊上げるため、従来のよ
うに、バケットにフック付きワイヤを引っ掛け、そのフ
ックを物体に引っ掛けて、作業用アームの上下動により
物体を吊上げる場合に比べ、物体を真直、真上に吊上
げ、充分に低速で上昇・下降させることができ、小さい
工事現場などでクレーン車が設置できないような場合で
も、安全にまた良好に吊上げ作業を行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0012】図1はクレーン付きバックホウの側面図を
示している。バックホウは、クローラ式の走行台車1の
上に、本体部2が旋回可能に設けられ、本体部2上に作
業用アーム3が、枢軸3aを軸として上下動可能に枢支
されて構成される。
示している。バックホウは、クローラ式の走行台車1の
上に、本体部2が旋回可能に設けられ、本体部2上に作
業用アーム3が、枢軸3aを軸として上下動可能に枢支
されて構成される。
【0013】作業用アーム3は、枢軸3aにより枢支さ
れ油圧シリンダ7により上下に揺動するブーム4と、ブ
ーム4の先端に枢軸5aにより枢支され油圧シリンダ8
により上下に揺動するバケットアーム5と、バケットア
ーム5の先端に枢軸6aにより枢支され油圧シリンダ9
により上下に揺動するバケット6と、から構成される。
れ油圧シリンダ7により上下に揺動するブーム4と、ブ
ーム4の先端に枢軸5aにより枢支され油圧シリンダ8
により上下に揺動するバケットアーム5と、バケットア
ーム5の先端に枢軸6aにより枢支され油圧シリンダ9
により上下に揺動するバケット6と、から構成される。
【0014】さらに、バケットアーム5の下側(アーム
が曲折する側つまり内側)に、クレーン10が脱着可能
に取付けられる。このクレーン10は、図2、図3に示
すように、横長のフレーム11内に、ウインチ12を元
部側に、滑車16を先端側に取付けて構成される。
が曲折する側つまり内側)に、クレーン10が脱着可能
に取付けられる。このクレーン10は、図2、図3に示
すように、横長のフレーム11内に、ウインチ12を元
部側に、滑車16を先端側に取付けて構成される。
【0015】ウインチ12は、取付けフレーム13にワ
イヤリール14を回転可能に設けると共に、ワイヤリー
ル14を回転駆動する減速機付きのモータ(電気又は油
圧モータ)15、及びブレーキ機構を設けて構成され
る。
イヤリール14を回転可能に設けると共に、ワイヤリー
ル14を回転駆動する減速機付きのモータ(電気又は油
圧モータ)15、及びブレーキ機構を設けて構成され
る。
【0016】滑車16は、支持フレーム16aに回転自
在に軸支され、支持フレーム16aが、取付板16bに
対し、垂直軸の回りで所定の角度範囲だけ回転可能に取
付けられ、取付板16bがクレーンのフレーム11に対
し固定される。これにより、滑車16は垂直軸の回りで
所定の角度範囲だけ回転可能となり、ワイヤの滑車への
進入角、進出角がある程度変化した場合でも、ワイヤと
滑車の係合を保持することができる。
在に軸支され、支持フレーム16aが、取付板16bに
対し、垂直軸の回りで所定の角度範囲だけ回転可能に取
付けられ、取付板16bがクレーンのフレーム11に対
し固定される。これにより、滑車16は垂直軸の回りで
所定の角度範囲だけ回転可能となり、ワイヤの滑車への
進入角、進出角がある程度変化した場合でも、ワイヤと
滑車の係合を保持することができる。
【0017】ワイヤリール14に巻装されたワイヤ17
の先端側は、滑車16を通して引き出され、さらに、フ
ックブロック18内のプーリを通り、ワイヤ17の先端
はフレーム11の一部に連結される。
の先端側は、滑車16を通して引き出され、さらに、フ
ックブロック18内のプーリを通り、ワイヤ17の先端
はフレーム11の一部に連結される。
【0018】フレーム11には、図2に示すように、フ
ックブロック係止用の掛止棒19が設けられ、クレーン
を使用しない場合、フックブロック18はこの掛止棒1
9に掛止しておく。
ックブロック係止用の掛止棒19が設けられ、クレーン
を使用しない場合、フックブロック18はこの掛止棒1
9に掛止しておく。
【0019】また、クレーン10のフレーム11は、バ
ケットアーム5に対しピン20により着脱可能に取付け
られる。即ち、バケットアーム5の下面の4箇所に取付
突部21が突設され、それらの取付突部21とフレーム
11の対応する側面に、ピン挿入用の孔が穿設され、そ
れらの孔にピン20を差し込んで取付けられる。
ケットアーム5に対しピン20により着脱可能に取付け
られる。即ち、バケットアーム5の下面の4箇所に取付
突部21が突設され、それらの取付突部21とフレーム
11の対応する側面に、ピン挿入用の孔が穿設され、そ
れらの孔にピン20を差し込んで取付けられる。
【0020】さらに、クレーン10は、作業用アーム3
が完全に下降し折り曲げられた状態においても、ブーム
4とバケットアーム5の間に入り、ブーム4に当らない
ように取付けられる。
が完全に下降し折り曲げられた状態においても、ブーム
4とバケットアーム5の間に入り、ブーム4に当らない
ように取付けられる。
【0021】ウインチ12の操作は、本体部2上の操作
パネルにおいてモータ15を駆動制御して行うが、リモ
ートコントロール装置を設ければ、クレーン10の下方
で操作することもできる。
パネルにおいてモータ15を駆動制御して行うが、リモ
ートコントロール装置を設ければ、クレーン10の下方
で操作することもできる。
【0022】このように構成されたクレーン付きバック
ホウは、クレーンを使用しない場合、ピン20を抜いて
クレーン10をバケットアーム5から外しておくか、或
は、取付けた状態のまま、フックブロック18を掛止棒
19に掛止しておき、通常の掘削等の作業を、作業用ア
ーム3を上下動させながら行う。
ホウは、クレーンを使用しない場合、ピン20を抜いて
クレーン10をバケットアーム5から外しておくか、或
は、取付けた状態のまま、フックブロック18を掛止棒
19に掛止しておき、通常の掘削等の作業を、作業用ア
ーム3を上下動させながら行う。
【0023】一方、クレーン10を使用して物体の吊上
げ作業を行う場合は、図4に示すように、作業用アーム
3を任意の高さまで上昇させ、吊上げる物体の真上に、
クレーンの滑車16つまりフックブロック18が位置す
るようにし、アーム3をその位置で停止させる。
げ作業を行う場合は、図4に示すように、作業用アーム
3を任意の高さまで上昇させ、吊上げる物体の真上に、
クレーンの滑車16つまりフックブロック18が位置す
るようにし、アーム3をその位置で停止させる。
【0024】そして、操作パネルを操作して、クレーン
10のウインチ12を回転させ、先ずワイヤ17を引き
出しながらフックブロック18を下降させる。次に、下
降したフックブロック18を吊上げる物体に引っ掛け、
ウインチ12を回転駆動させてワイヤ17を引き上げ、
フックブロック18と共に物体を上昇させ、吊上げる。
10のウインチ12を回転させ、先ずワイヤ17を引き
出しながらフックブロック18を下降させる。次に、下
降したフックブロック18を吊上げる物体に引っ掛け、
ウインチ12を回転駆動させてワイヤ17を引き上げ、
フックブロック18と共に物体を上昇させ、吊上げる。
【0025】そして、作業用アーム3をそのままの状態
にしながら、本体部2を旋回させ、或は走行台車1を移
動させるなどして、吊上げた物体を任意の位置まで動か
し、再び、ウインチ12を操作してフックブロック18
を下降させ、物体をその場所に下す。
にしながら、本体部2を旋回させ、或は走行台車1を移
動させるなどして、吊上げた物体を任意の位置まで動か
し、再び、ウインチ12を操作してフックブロック18
を下降させ、物体をその場所に下す。
【0026】このように、作業用アーム3の下側(下
面)にクレーン10を取付け、そのクレーンのフックブ
ロック18を物体に引っ掛け、ウインチ12を駆動して
物体を吊上げるため、従来のように、バケットにフック
付きワイヤを引っ掛け、そのフックを物体に引っ掛け
て、作業用アーム3の上下動により物体を吊上げる場合
に比べ、物体を真直、真上に、且つ充分に低速で吊上げ
ることができ、小さい工事現場などでクレーン車が設置
できないような場合でも、安全にまた良好に吊上げ作業
を行うことができる。
面)にクレーン10を取付け、そのクレーンのフックブ
ロック18を物体に引っ掛け、ウインチ12を駆動して
物体を吊上げるため、従来のように、バケットにフック
付きワイヤを引っ掛け、そのフックを物体に引っ掛け
て、作業用アーム3の上下動により物体を吊上げる場合
に比べ、物体を真直、真上に、且つ充分に低速で吊上げ
ることができ、小さい工事現場などでクレーン車が設置
できないような場合でも、安全にまた良好に吊上げ作業
を行うことができる。
【0027】なお、上記実施例では、クレーン10を作
業用アーム3のバケットアーム5の下側(下面)に取付
けたが、クレーンをバケットアーム5の内側に内蔵し、
バケットアーム5の下面に設けた開口部からワイヤを下
げるように構成することもできる。
業用アーム3のバケットアーム5の下側(下面)に取付
けたが、クレーンをバケットアーム5の内側に内蔵し、
バケットアーム5の下面に設けた開口部からワイヤを下
げるように構成することもできる。
【0028】また、クレーンは作業用アーム3のブーム
4の先端側の下側(下面)に取付けることもでき、ブー
ム4の内側に内蔵させることもできる。また、ワイヤ1
7の先端側に、プーリを内蔵したフックブロック18を
取付けたが、単純な構造のフックのみをワイヤ先端に固
定してもよい。
4の先端側の下側(下面)に取付けることもでき、ブー
ム4の内側に内蔵させることもできる。また、ワイヤ1
7の先端側に、プーリを内蔵したフックブロック18を
取付けたが、単純な構造のフックのみをワイヤ先端に固
定してもよい。
【図1】本発明の一実施例を示すクレーン付きバックホ
ウの側面図である。
ウの側面図である。
【図2】クレーン10の部分断面付き側面図である。
【図3】クレーン10の部分断面付き底面図である。
【図4】吊上げ動作を示すクレーン付きバックホウの側
面図である。
面図である。
1−走行台車、 2−本体部、 3−作業用アーム、 4−ブーム、 5ーバケットアーム、 6−バケット、 10−クレーン、 12−ウインチ、 16−滑車、 17−ワイヤ、 18−フックブロック。
Claims (3)
- 【請求項1】 走行台車上に本体部が旋回可能に設けら
れ、該本体部上に作業用アームが枢軸を軸として上下動
可能に枢支されてなるバックホウにおいて、該作業用ア
ームの一部に、ウインチ、ワイヤ及び滑車を有するクレ
ーンが取付けられ、該作業用アームを上昇させた状態
で、該クレーンのウインチから滑車を介してワイヤを引
き出し、ワイヤ先端のフック又はフックブロックを物体
に掛けて吊上げることを特徴とするクレーン付きバック
ホウ。 - 【請求項2】 前記クレーンが作業用アームにおけるバ
ケットアームの下側に着脱可能に取付けられた請求項1
記載のクレーン付きバックホウ。 - 【請求項3】 前記クレーンが作業用アームにおけるバ
ケットアームの内側に内蔵され、該バケットアーム下側
の開口部からワイヤを下に引き出すように構成した請求
項1又は2記載のクレーン付きバックホウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28202895A JPH09125444A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | クレーン付きバックホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28202895A JPH09125444A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | クレーン付きバックホウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125444A true JPH09125444A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17647237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28202895A Withdrawn JPH09125444A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | クレーン付きバックホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125444A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101287388B1 (ko) * | 2012-10-17 | 2013-07-19 | 박병순 | 견인장치 |
| WO2015036765A1 (en) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | William Currigan | Safety lifting system for a mechanical excavator |
| US20190010677A1 (en) * | 2017-07-04 | 2019-01-10 | Kumsung Engineering Co., Ltd. | Bucket link having safety unit for use as crane |
| JP2019163645A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 信夫 横川 | フック付きショベル |
| CN110644543A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-03 | 广东电网有限责任公司 | 一种带有吊臂的挖掘机 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28202895A patent/JPH09125444A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101287388B1 (ko) * | 2012-10-17 | 2013-07-19 | 박병순 | 견인장치 |
| WO2015036765A1 (en) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | William Currigan | Safety lifting system for a mechanical excavator |
| US20190010677A1 (en) * | 2017-07-04 | 2019-01-10 | Kumsung Engineering Co., Ltd. | Bucket link having safety unit for use as crane |
| JP2019163645A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 信夫 横川 | フック付きショベル |
| CN110644543A (zh) * | 2019-10-30 | 2020-01-03 | 广东电网有限责任公司 | 一种带有吊臂的挖掘机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |