JPH09128032A - 制御ユニットを検査する方法及び装置 - Google Patents
制御ユニットを検査する方法及び装置Info
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- JPH09128032A JPH09128032A JP23443696A JP23443696A JPH09128032A JP H09128032 A JPH09128032 A JP H09128032A JP 23443696 A JP23443696 A JP 23443696A JP 23443696 A JP23443696 A JP 23443696A JP H09128032 A JPH09128032 A JP H09128032A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0423—Input/output
- G05B19/0425—Safety, monitoring
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
るだけ簡単に且つコストを安く提供する。 【解決手段】 1つの検査手段を用いて、各出力側にそ
れぞれ1つの入力側を割り当てるか、又は各入力側にそ
れぞれ1つの出力側を割り当て、マイクロプロセッサが
少なくとも1つの入力側を介して検査信号を読みとり、
読みとられた信号に基づいて故障として検知する。
Description
つのマイクロプロセッサと少なくとも2つの出力側及び
2つの入力側を有しており、少なくとも1つの出力側に
マイクロプロセッサが検査信号を加える制御ユニットを
検査する方法及び装置に関する。
及び装置は、ヨーロッパ特許第0332727号明細書
から公知である。そこには、電子制御系を検査する装置
が記載されている。検査ユニットは、プラグを用いて制
御装置の全ての入・出力側に接続されている。この検査
装置は、制御装置の入力線を介してマイクロプロセッサ
にデータを供給し、前記データをマイクロプロセッサの
出力側を介して送出される信号と比較する。送出信号と
受信信号との比較に基づいて検査装置は、制御装置が正
常に作動しているかどうかを検知する。この方法の欠点
は、非常にコストのかかる検査装置が必要であることで
ある。さらに、それぞれのタイプの制御装置に別個の検
査装置を開発しなければならない。
に述べた形式の制御ユニットを検査する方法及び装置を
できるだけ簡単に且つコストを安く提供することにあ
る。
り、1つの検査手段を用いて、各出力側にそれぞれ1つ
の入力側を割り当てるか、又は各入力側にそれぞれ1つ
の出力側を割り当て、前記マイクロプロセッサが少なく
とも1つの入力側を介して前記検査信号を読みとり、読
みとられた信号に基づいて故障を検知することにより、
解決される。
図を用いて詳細に説明する。
ている。制御ユニットが符号100で示されている。こ
の制御ユニット100は実質的にマイクロプロセッサ1
15を含んでおり、マイクロプロセッサ115には、入
力側インターフェース110から種々の信号が供給さ
れ、マイクロプロセッサ115は、再び出力側インター
フェース120に種々の出力信号を供給する。入力側イ
ンターフェース110は、入力側E1、E2、E3、E
4、E5を介して制御ユニット100に供給される入力
信号を処理する。出力側インターフェース120は、出
力側A1、A2、A3、A4、A5を介して信号を外部
に送出する。さらに、マイクロプロセッサ115は、メ
モリ130に接続されている。
らに別の素子を含むこともある。入力側及び出力側の数
は例として選択されているにすぎない。一般に制御ユニ
ット100は、多数の入・出力側を含んでいる。
内燃機関の制御に使用される。この場合入力側は、種々
の動作状態を検出する種々のセンサ及び別の制御装置に
接続されている。出力側は、例えば噴射燃料量を制御す
るための種々の調整器及び別の制御装置に接続されてい
る。
力側インターフェース110に供給され、入力側インタ
ーフェース110は、このようなデータをフィルタによ
りろ波し、場合によっては処理する。マイクロプロセッ
サ115は、この検出された信号とメモリ130に記録
されるプログラム或いは別のデータとに基づいて、調整
器に供給される制御信号を計算する。出力信号は、例え
ば外部点火方式の内燃機関の燃料噴射量、噴射開始時点
又は点火時点の制御に用いられる。
0を介して出力側に供給される。出力側インターフェー
スにおいて、例えばデータをディジタル信号からアナロ
グ信号に変換する。
断されたり、2本以上の導線が相互に接触してしまう場
合がある。このような故障は、入力側と入力側インター
フェースとの間に、入力側インターフェースとマイクロ
プロセッサとの間に、マイクロプロセッサ115と出力
側インターフェース120との間に、或いは出力側イン
ターフェース120と出力側との間に生じる。
めに、制御ユニット100の検査が必要である。本発明
では、制御ユニットが検査手段200に接続されている
構成を有している。このことは図2に示されている。制
御ユニットは符号100で、検査手段は符号200で示
されている。制御ユニット100の入力側及び出力側は
それぞれ、検査手段200の端子に接続されている。検
査手段のそれぞれ2つの端子は、導線201、202、
203、204、205を用いて相互に接続されてい
る。
と入力側とが、それぞれ1つの導線201〜205を用
いて接続されている構成を有している。図2に示す実施
形態では、検査手段200の簡単なプラグになってお
り、このプラグは、制御ユニット100の各出力側をそ
れぞれ1つの入力側に接続する。検査手段200は、制
御ユニット100の各出力側に、制御ユニット100の
それぞれ1つの入力側を割り当てる。
トローラ115が、1つの出力側に1つの信号を加え
る。引き続いて、全ての入力側への作用が制御される。
1つの出力側の変化により、ただ1つの入力側の変化が
生じればよい。複数の入力側の入力信号が変化したり、
1つの入力側が2つの出力側に対して応答する場合、故
障が生じている。
いることがある。これにより、二重の応答が生ずる、つ
まり1つの出力側の変化によって2つの入力側でレベル
変化が惹起する。それに対応する応答は、2つの出力側
が短絡されている場合、つまり2つの出力側が相互に接
続されている場合に現れる。これにより、2つの導線の
ために信号が検査手段に達し、2つの入力側を介して再
び読みとられる。
介してマイクロプロセッサ115によって行われる。同
様に、読みとられる信号に基づく故障かどうかの検査
は、マイクロプロセッサによって行われる。このような
方法では、単にそれぞれ1つの出力側をそれぞれ1つの
入力側に接続する簡単なプラグと、簡単な検査用ソフト
ウェアとが必要であるにすぎない点が有利である。この
場合検査用ソフトウェアは、制御ユニット内の記憶装
置、例えばメモリ130に設けられる。
調整器、センサを接続する必要がないことは、特に有利
である。そのようにして、制御ユニット100に検知さ
れた故障を対応させることができる。正常な動作は、必
要条件でない。
ートによって示されている。第1のステップ300にお
いて、カウンタK及びIは1にセットされる。ステップ
305において、全ての出力側A1〜A5がリセットさ
れる。つまり、全ての出力側A1〜A5に、ローレベル
をとる信号が加わっている。
ち時間の間待機する。待ち時間の経過後、ステップ31
5において、入力側E(I)が読みとられる。質問ステ
ップ320は、入力側E(I)が同様にローレベル0で
あるかどうかを検査する。イエスの場合、ステップ33
0においてカウンタIは1だけカウントアップされる。
質問ステップ335は、カウンタIがZ1より大きいか
どうか検査する。Z1は、入力側の数に相当する。ノー
の場合、再びステップ315に戻って、次の入力側が読
みとられる。
イレベルであることを検出すると、ステップ325にお
いて故障として検知し、対応する誤りビットがセットさ
れる。質問ステップ335が、全ての入力側が読み出さ
れたことを検出すると、ステップ340に進む。ステッ
プ340において、出力側A(K)にハイレベル信号が
加わり、カウンタZEが0にセットされる。さらに、カ
ウンタIが再び1にリセットされる。ステップ345で
の待ち時間の経過後、ステップ350において入力側E
(I)が読みとられる。質問ステップ355は、入力側
E(I)がローレベルであるか、又はハイレベルである
かを検査する。入力側E(I)にハイレベル信号が加わ
っていると、ステップ365においてカウンタIは1だ
けカウントアップされる。
E(I)が読みとられたかどうか、つまりカウンタ内容
Iが入力側の数Z1より大きいかどうかを検査する。ノ
ーの場合、再びステップ350に戻って処理される。質
問ステップ355が、入力側E(I)の1つがハイレベ
ルであることを検出すると、ステップ360においてカ
ウンタZEが1だけカウントアップされる。
1つの信号が加わるようになっている。つまり、1つの
出力側に1つのハイレベル信号が加わる。引き続いて、
全ての入力側は、信号が加わっているかどうかについて
検査される。
みとられたことを検知すると、質問ステップ375に進
む。この質問ステップ375は、カウンタZEの内容が
1に等しいか1より小さいかを検査する。ノーの場合、
ステップ380で故障として検知する。質問ステップ3
75は、二重の応答があったかどうかを検査する。つま
り、質問ステップ375は、1つの出力側が複数の入力
側に作用しているかどうかを検査する。
いる場合にのみ、故障のない状態として検知される。2
つの入力側に信号が加わっている場合には、故障が検知
される。さらに、どの入力側にも信号が加わっていない
場合にも、故障として検知される。
ステップ385でカウンタKが1だけカウントアップさ
れる。質問ステップ390は、カウンタKが出力側の数
Z2より大きいかどうかを検査する。ノーの場合、再び
ステップ305に戻る。イエスの場合、検査プログラム
はステップ395で終わる。
0によって、全ての入力側に、信号が加わっているかど
うかを時間的に順次検査される。ステップ375、38
5及び390により、全ての出力側に信号が時間的に順
次加わる。本発明では、1つの入力側に2つ以上の信号
が加わっている場合に、故障として検知されるようにな
っている。
側の数と出力側の数が同じである場合にのみ利用でき
る。一般にはそうでなく、つまり入・出力側の数は異な
る。その場合には、図4に示す本発明の別の実施形態が
用いられる。
実施形態を示す線図である。図4に示す実施形態では、
制御ユニットが3つの出力側A1、A2、A3と4つの
入力側E1、E2、E3、E4とを含んでいる。出力側
A1と入力側E1とが、導線201を用いて接続されて
おり、出力側A2と入力側E2とが、導線202を用い
て接続されている。出力側A3は、スイッチ手段を介し
て選択的に入力側E3又はE4に接続されている。スイ
ッチ手段210は、制御装置220によって制御され
る。本発明ではこのとき、スイッチ手段がまず実線で示
した位置をとり、図3に基づいて検査方法が実施され
る。引き続いて制御装置220はスイッチ手段を、破線
で示した第2の位置に制御し、出力側A3は入力側E4
に接続される。このとき、図3に基づく検査方法が再び
実施される。
手段210は外部スイッチとして実現され、このスイッ
チ手段は操作者によって操作されるようにしなければな
らない。別の実施形態では、スイッチ手段又は制御装置
220が制御ユニットの信号によって制御される。
信号が、対応する入力側のローレベル信号を引き起こす
こともあることが条件となる。これは屡々生じるケース
ではない。例えば入力側インターフェース又は出力側イ
ンターフェースがインバータを含んでいる場合、ハイレ
ベルの出力信号の結果、マイクロプロセッサがローレベ
ルの信号を読みとることになる。
要である。この実施形態ではステップ305において、
出力側に所定の信号が加わる。質問ステップ320は、
待ち時間の経過後全ての入力側が予測されるレベルを有
しているかどうかを検査する。ノーの場合、故障として
検知する。
側のレベルが変化される。ステップ345での待ち時間
の経過後、全ての入力側が読みとられ、質問ステップ3
55において、入力側のレベルが変化したかどうかを検
査する。カウンタZEはステップ360において、変化
が生じた入力側の数を計算する。質問ステップ375
が、2つ以上の入力側でレベル変化が生じたことを検出
すると、ステップ380で故障として検知される。
の都度全ての入力側の応答が検査される。
ットを簡単且つ迅速に検査することが保証される。
ある。
示した線図である。
チャートを示す。
す線図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 制御ユニットが1つのマイクロプロセッ
サと少なくとも2つの出力側及び2つの入力側を有して
おり、少なくとも1つの出力側に前記マイクロプロセッ
サが検査信号を加える、制御ユニットを検査する方法に
おいて、 1つの検査手段を用いて、各出力側にそれぞれ1つの入
力側を割り当てるか、又は各入力側にそれぞれ1つの出
力側を割り当て、 前記マイクロプロセッサが少なくとも1つの入力側を介
して前記検査信号を読みとり、読みとられた信号に基づ
いて故障を検知することを特徴とする制御ユニットを検
査する方法。 - 【請求項2】 その都度1つの出力側にのみ1つの信号
が加えられることを特徴とする請求項1に記載の制御ユ
ニットを検査する方法。 - 【請求項3】 全ての入力側で、信号が加わっているか
どうかを検査することを特徴とする請求項1又は2に記
載の制御ユニットを検査する方法。 - 【請求項4】 同時に2つの入力側に信号が加わってい
る場合に、故障として検知することを特徴とする請求項
1から3までのいずれか1項記載の制御ユニットを検査
する方法。 - 【請求項5】 いずれの入力側にも信号が加わってない
場合に、故障として検知することを特徴とする請求項1
から4までのいずれか1項記載の制御ユニットを検査す
る方法。 - 【請求項6】 全ての出力側に時間的に順次、信号が加
えられることを特徴とする請求項1から5までのいずれか
1項記載の制御ユニットを検査する方法。 - 【請求項7】 1つの入力側に2回以上信号が加わる場
合に、故障として検知することを特徴とする請求項1か
ら6までのいずれか1項記載の制御ユニットを検査する
方法。 - 【請求項8】 制御ユニットが1つのマイクロプロセッ
サと少なくとも2つの出力側及び2つの入力側を有して
おり、少なくとも1つの出力側に前記マイクロプロセッ
サが検査信号を加える、制御ユニットを検査する装置に
おいて、 各出力側にそれぞれ1つの入力側を割り当てるか、又は
各入力側にそれぞれ1つの出力側を割り当てる1つの検
査手段が設けられており、 前記マイクロプロセッサが少なくとも1つの入力側を介
して前記検査信号を読みとり、読みとられた信号に基づ
いて故障を検知することを特徴とする制御ユニットを検
査する装置。
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| DE19532882.5 | 1995-09-06 |
Publications (2)
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-
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1996
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- 1996-09-04 JP JP23443696A patent/JP3889836B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP0762246A1 (de) | 1997-03-12 |
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