JPH09129348A - 端子挿入方法及び端子挿入装置 - Google Patents
端子挿入方法及び端子挿入装置Info
- Publication number
- JPH09129348A JPH09129348A JP7288556A JP28855695A JPH09129348A JP H09129348 A JPH09129348 A JP H09129348A JP 7288556 A JP7288556 A JP 7288556A JP 28855695 A JP28855695 A JP 28855695A JP H09129348 A JPH09129348 A JP H09129348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- terminals
- axis beam
- axis
- terminal insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims abstract description 56
- 238000012966 insertion method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
- Y10T29/49185—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of terminal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5193—Electrical connector or terminal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53209—Terminal or connector
- Y10T29/53213—Assembled to wire-type conductor
- Y10T29/53235—Means to fasten by deformation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタハウジングへの短い端子付電線の挿
入を可能にし、且つ挿入ヘッドを有するY軸ビームの振
れを抑えて確実な挿入を可能にする。 【解決手段】 クリップ32に端子付電線24の両端末
を把持させ、一対の端子挿入ヘッド5で端子付電線をコ
ネクタハウジング7に向けて同時に移動させ、挿入す
る。一対のX軸ビーム3に沿って移動するY軸ビーム4
と、Y軸ビームに端子挿入ヘッド5とを有する端子挿入
装置において、Y軸ビームの両端部に、X軸ビームのラ
ック10に歯合するピニオン13を有する駆動モータ1
4を設け、両駆動モータを同期運転してY軸ビームを移
動させる。Y軸ビーム4は二本配置され、各Y軸ビーム
に端子挿入ヘッド5が配置されている。
入を可能にし、且つ挿入ヘッドを有するY軸ビームの振
れを抑えて確実な挿入を可能にする。 【解決手段】 クリップ32に端子付電線24の両端末
を把持させ、一対の端子挿入ヘッド5で端子付電線をコ
ネクタハウジング7に向けて同時に移動させ、挿入す
る。一対のX軸ビーム3に沿って移動するY軸ビーム4
と、Y軸ビームに端子挿入ヘッド5とを有する端子挿入
装置において、Y軸ビームの両端部に、X軸ビームのラ
ック10に歯合するピニオン13を有する駆動モータ1
4を設け、両駆動モータを同期運転してY軸ビームを移
動させる。Y軸ビーム4は二本配置され、各Y軸ビーム
に端子挿入ヘッド5が配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、端子付電線の両端
末をコネクタハウジングへ同時に移動させる端子挿入方
法、及び端子挿入ヘッドを設けたY軸ビームのスムーズ
な横移動を可能にした端子挿入装置に関するものであ
る。
末をコネクタハウジングへ同時に移動させる端子挿入方
法、及び端子挿入ヘッドを設けたY軸ビームのスムーズ
な横移動を可能にした端子挿入装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の端子挿入装置を示すもので
ある。この装置41は、複数の端子付電線42をU字型
に屈曲させた状態で把持しておくクランプ竿45と、ク
ランプ竿45に沿って左右に移動可能な端子挿入ヘッド
46と、コネクタハウジング47を載置台48に固定さ
せておく図示しない受け具とを備える。端子43は前工
程においてクランプ竿45に把持された状態で圧着機4
9により電線44の先端に圧着接続され、クランプ竿4
5ごと端子挿入工程に送られる。端子挿入ヘッド46は
前後各一対の把持爪50,51を備え、駆動手段で前後
及び上下に移動可能である。
ある。この装置41は、複数の端子付電線42をU字型
に屈曲させた状態で把持しておくクランプ竿45と、ク
ランプ竿45に沿って左右に移動可能な端子挿入ヘッド
46と、コネクタハウジング47を載置台48に固定さ
せておく図示しない受け具とを備える。端子43は前工
程においてクランプ竿45に把持された状態で圧着機4
9により電線44の先端に圧着接続され、クランプ竿4
5ごと端子挿入工程に送られる。端子挿入ヘッド46は
前後各一対の把持爪50,51を備え、駆動手段で前後
及び上下に移動可能である。
【0003】クランプ竿45には端子付電線42が挿入
順に並んでおり、挿入ヘッド46がクランプ竿45から
端子付電線42を取り外して前進し、コネクタハウジン
グ47に端子43を挿入する。図7の如く端子43はコ
ネクタハウジング47の下側の収容室52に端から順に
挿入され、次いで上側の収容室53に順に挿入される。
これは上側の導出電線44が挿入の邪魔にならないよう
にするためである。前側の把持爪50は端子43の先端
を収容室52に一次挿入させた後、上昇して逃げ、後側
の把持爪51が端子全体を二次挿入する。
順に並んでおり、挿入ヘッド46がクランプ竿45から
端子付電線42を取り外して前進し、コネクタハウジン
グ47に端子43を挿入する。図7の如く端子43はコ
ネクタハウジング47の下側の収容室52に端から順に
挿入され、次いで上側の収容室53に順に挿入される。
これは上側の導出電線44が挿入の邪魔にならないよう
にするためである。前側の把持爪50は端子43の先端
を収容室52に一次挿入させた後、上昇して逃げ、後側
の把持爪51が端子全体を二次挿入する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の端子挿入装置にあっては、図8の如く、一本の端子
付電線(一回路)42の一端方の端子43を挿入ヘッド
46でコネクタハウジング47に向けて前進させる際
に、電線44が短い場合には、他端方を把持したクラン
プ竿45を基点として電線44が突っ張り、端子43を
挿入できないという問題を生じた。そのため、短い端子
付電線42のみを手作業で挿入せざるを得ず、ワイヤハ
ーネスの製造工数がアップするという問題があった。
来の端子挿入装置にあっては、図8の如く、一本の端子
付電線(一回路)42の一端方の端子43を挿入ヘッド
46でコネクタハウジング47に向けて前進させる際
に、電線44が短い場合には、他端方を把持したクラン
プ竿45を基点として電線44が突っ張り、端子43を
挿入できないという問題を生じた。そのため、短い端子
付電線42のみを手作業で挿入せざるを得ず、ワイヤハ
ーネスの製造工数がアップするという問題があった。
【0005】本発明は、上記した点に鑑み、短い端子付
電線(回路)でもコネクタハウジングに自動で且つ確実
に挿入することができ、しかも製造タクトを短縮し得る
端子挿入手段を提供することを目的とする。
電線(回路)でもコネクタハウジングに自動で且つ確実
に挿入することができ、しかも製造タクトを短縮し得る
端子挿入手段を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数のクリップに端子付電線の両端末を
把持させ、端子挿入ヘッドで該端末を掴んで取り出し、
コネクタハウジングに該端末の端子を挿入する端子挿入
方法において、一対の端子挿入ヘッドで一本の端子付電
線の両端末を把持し、コネクタハウジングに向けて該両
端末を同時に移動させることを特徴とする。両端末を同
時に把持し、両端末の端子を同時に挿入してもよい。ま
た、一対のX軸ビームに沿って移動するY軸ビームと、
該Y軸ビームに設けられた端子挿入ヘッドとを備える端
子挿入装置において、該Y軸ビームの両端部に、X軸ビ
ームのラックに歯合するピニオンを有する駆動モータを
それぞれ設け、両駆動モータを同期運転してY軸ビーム
を移動させることを特徴とする。前記Y軸ビームが二本
配置され、各Y軸ビームに前記端子挿入ヘッドがそれぞ
れ配置された構造も可能である。
に、本発明は、複数のクリップに端子付電線の両端末を
把持させ、端子挿入ヘッドで該端末を掴んで取り出し、
コネクタハウジングに該端末の端子を挿入する端子挿入
方法において、一対の端子挿入ヘッドで一本の端子付電
線の両端末を把持し、コネクタハウジングに向けて該両
端末を同時に移動させることを特徴とする。両端末を同
時に把持し、両端末の端子を同時に挿入してもよい。ま
た、一対のX軸ビームに沿って移動するY軸ビームと、
該Y軸ビームに設けられた端子挿入ヘッドとを備える端
子挿入装置において、該Y軸ビームの両端部に、X軸ビ
ームのラックに歯合するピニオンを有する駆動モータを
それぞれ設け、両駆動モータを同期運転してY軸ビーム
を移動させることを特徴とする。前記Y軸ビームが二本
配置され、各Y軸ビームに前記端子挿入ヘッドがそれぞ
れ配置された構造も可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態の具体
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜2は本発明に
係る端子挿入装置を示すものである。この端子挿入装置
1は、フレーム2上に架設された一対の横長のX軸ビー
ム3,3と、該一対のX軸ビーム3,3上に移動可能に
架設された一対のY軸ビーム4,4と、各Y軸ビーム4
に移動可能に設けられた一対の端子挿入ヘッド5,5及
びコネクタ保持ユニット6,6と、一対のY軸ビーム
4,4の下側においてコネクタハウジング7を固定させ
るベースパレット8とを備える。
例を図面を用いて詳細に説明する。図1〜2は本発明に
係る端子挿入装置を示すものである。この端子挿入装置
1は、フレーム2上に架設された一対の横長のX軸ビー
ム3,3と、該一対のX軸ビーム3,3上に移動可能に
架設された一対のY軸ビーム4,4と、各Y軸ビーム4
に移動可能に設けられた一対の端子挿入ヘッド5,5及
びコネクタ保持ユニット6,6と、一対のY軸ビーム
4,4の下側においてコネクタハウジング7を固定させ
るベースパレット8とを備える。
【0008】本装置1はX軸ビーム3の長さが5m程
度、Y軸ビーム4の長さが2m程度と大型に形成されて
いる。各X軸ビーム3上には両側に一対のガイドレール
9,9が設けられ、一対のガイドレール9,9の間にお
いて一本のラック10が長手方向に設けられている。ガ
イドレール9及びラック10はX軸ビーム3にボルト等
で固定されている。一対のY軸ビーム4,4の両端部に
はそれぞれX軸ビーム3に沿うガイド板11が設けら
れ、各ガイド板11に、ガイドレール9に対するLMガ
イド12と、ラック10に対するピニオン13を有する
駆動用サーボモータ(駆動モータ)14とが設けられて
いる。LMガイド12はガイドレール9にスライド自在
に係合し、ピニオン13はラック10に歯合して、モー
タ駆動でラック上を回動する。一本のY軸ビーム4の両
側のサーボモータ14,14は同期運転される。
度、Y軸ビーム4の長さが2m程度と大型に形成されて
いる。各X軸ビーム3上には両側に一対のガイドレール
9,9が設けられ、一対のガイドレール9,9の間にお
いて一本のラック10が長手方向に設けられている。ガ
イドレール9及びラック10はX軸ビーム3にボルト等
で固定されている。一対のY軸ビーム4,4の両端部に
はそれぞれX軸ビーム3に沿うガイド板11が設けら
れ、各ガイド板11に、ガイドレール9に対するLMガ
イド12と、ラック10に対するピニオン13を有する
駆動用サーボモータ(駆動モータ)14とが設けられて
いる。LMガイド12はガイドレール9にスライド自在
に係合し、ピニオン13はラック10に歯合して、モー
タ駆動でラック上を回動する。一本のY軸ビーム4の両
側のサーボモータ14,14は同期運転される。
【0009】各Y軸ビーム4の下面側にはガイドレール
15が設けられ、ガイドレール15に端子挿入ヘッド5
及びコネクタ保持ユニット6がLMガイド16,17で
スライド自在に係合している。Y軸ビーム4の両端部に
は前記駆動モータ14と並列に、端子挿入ヘッド5及び
コネクタ保持ユニット6を駆動するサーボモータ18,
19が設けられ、各サーボモータ18,19のプーリ2
0にタイミングベルト21,22が係合し、一方のタイ
ミングベルト21で端子挿入ヘッド5が、他方のタイミ
ングベルト22でコネクタ保持ユニット6がそれぞれ独
立してY軸方向に駆動される。
15が設けられ、ガイドレール15に端子挿入ヘッド5
及びコネクタ保持ユニット6がLMガイド16,17で
スライド自在に係合している。Y軸ビーム4の両端部に
は前記駆動モータ14と並列に、端子挿入ヘッド5及び
コネクタ保持ユニット6を駆動するサーボモータ18,
19が設けられ、各サーボモータ18,19のプーリ2
0にタイミングベルト21,22が係合し、一方のタイ
ミングベルト21で端子挿入ヘッド5が、他方のタイミ
ングベルト22でコネクタ保持ユニット6がそれぞれ独
立してY軸方向に駆動される。
【0010】端子挿入ヘッド5とコネクタ保持ユニット
6及びそれらの駆動機構は本出願人が先に特願平7−1
90578号及び特願平7−203344号等で提案済
である。本実施例においては図1の如く端子挿入ヘッド
5が一対のY軸ビーム4,4の各々に設けられており、
一本の端子付電線(一回路)24の各端末(端子25と
端子直後の電線26を総合して端末と言う)を各端子挿
入ヘッド5で把持して端子25をコネクタハウジング7
に向けて同時に移送し、同時に挿入できるところに特徴
がある。端子挿入ヘッド5の数は二つ(一対)に限ら
ず、偶数個(偶数対)であれば一回路24の両端末を同
時に処理(コネクタハウジングへの移動及び挿入)する
ことができる。
6及びそれらの駆動機構は本出願人が先に特願平7−1
90578号及び特願平7−203344号等で提案済
である。本実施例においては図1の如く端子挿入ヘッド
5が一対のY軸ビーム4,4の各々に設けられており、
一本の端子付電線(一回路)24の各端末(端子25と
端子直後の電線26を総合して端末と言う)を各端子挿
入ヘッド5で把持して端子25をコネクタハウジング7
に向けて同時に移送し、同時に挿入できるところに特徴
がある。端子挿入ヘッド5の数は二つ(一対)に限ら
ず、偶数個(偶数対)であれば一回路24の両端末を同
時に処理(コネクタハウジングへの移動及び挿入)する
ことができる。
【0011】端子挿入ヘッド5は図2の如く、端子直後
の電線26を把持する前後の把持爪27,28と、両把
持爪27,28を水平方向に同時に進退させる一次シリ
ンダ38と、後側の把持爪28を独立して進退させる二
次シリンダ39と、両把持爪27,28をシリンダ3
8,39と共に垂直方向に同時に移動させる昇降シリン
ダ29と、把持爪27の前方においてコネクタハウジン
グ7からの導出電線26を掻き分ける一対の掻き分けガ
イド爪30とを備える。
の電線26を把持する前後の把持爪27,28と、両把
持爪27,28を水平方向に同時に進退させる一次シリ
ンダ38と、後側の把持爪28を独立して進退させる二
次シリンダ39と、両把持爪27,28をシリンダ3
8,39と共に垂直方向に同時に移動させる昇降シリン
ダ29と、把持爪27の前方においてコネクタハウジン
グ7からの導出電線26を掻き分ける一対の掻き分けガ
イド爪30とを備える。
【0012】複数の端子付電線24の両端末は高速搬送
ベルト31上の複数のクリップ32に把持され、図1の
如く各回路24の両端末は搬送ベルト31に分離して配
置される。ベースパレット8上には複数のベース具33
(図2)が固定され、各ベース具33にコネクタ受け具
34が着脱自在に係合し、コネクタ受け具上にコネクタ
ハウジング7が保持されている。前記コネクタ保持ユニ
ット6は、コネクタ受け具34をベース具33から着脱
する昇降可能なチャック35を有する。
ベルト31上の複数のクリップ32に把持され、図1の
如く各回路24の両端末は搬送ベルト31に分離して配
置される。ベースパレット8上には複数のベース具33
(図2)が固定され、各ベース具33にコネクタ受け具
34が着脱自在に係合し、コネクタ受け具上にコネクタ
ハウジング7が保持されている。前記コネクタ保持ユニ
ット6は、コネクタ受け具34をベース具33から着脱
する昇降可能なチャック35を有する。
【0013】二つの端子挿入ヘッド5,5は搬送ベルト
上の各クリップ31から一回路24の各端末をそれぞれ
把持して持ち上げ、図3の如く同時に前進して各コネク
タハウジング71 ,72 に各端子25を挿入する。各挿
入ヘッド5は同一のコネクタハウジングではなく、離れ
た二つのコネクタハウジング(例えば71 ,72 )に各
端末の端子25を挿入する。すなわち各挿入ヘッド5は
近くのコネクタハウジングを分担する。それによりコネ
クタハウジング7に対する挿入ヘッド5の横移動量が少
なくて済み、タクトが短縮される。また、両端末を同時
に把持し前進させるから、従来のように電線がクリップ
に掛かって突っ張ることがなく、短い端子付電線(回
路)241 でも自動で挿入が可能である。
上の各クリップ31から一回路24の各端末をそれぞれ
把持して持ち上げ、図3の如く同時に前進して各コネク
タハウジング71 ,72 に各端子25を挿入する。各挿
入ヘッド5は同一のコネクタハウジングではなく、離れ
た二つのコネクタハウジング(例えば71 ,72 )に各
端末の端子25を挿入する。すなわち各挿入ヘッド5は
近くのコネクタハウジングを分担する。それによりコネ
クタハウジング7に対する挿入ヘッド5の横移動量が少
なくて済み、タクトが短縮される。また、両端末を同時
に把持し前進させるから、従来のように電線がクリップ
に掛かって突っ張ることがなく、短い端子付電線(回
路)241 でも自動で挿入が可能である。
【0014】搬送ベルト31はコネクタハウジング7の
近くに所要の端末を高速で移動可能である。なお、端子
25を挿入する際、コネクタハウジング7はチャック3
5で受け具34を把持されて電線掻き分け爪30の前方
に位置し、端子挿入後はチャック35で受け具34ごと
ベース具33に戻される(図2)。
近くに所要の端末を高速で移動可能である。なお、端子
25を挿入する際、コネクタハウジング7はチャック3
5で受け具34を把持されて電線掻き分け爪30の前方
に位置し、端子挿入後はチャック35で受け具34ごと
ベース具33に戻される(図2)。
【0015】端子挿入に際して図4の如く電線掻き分け
爪30がコネクタハウジング7の所要の端子収容室37
の周りの導出電線26を掻き分けるから、上側の収容室
37 1 に端子を挿入した後でも下側の収容室37に確実
に端子を挿入できる。従って所要の収容室37に端子2
5をランダムに挿入することができ、従来のようにクリ
ップに挿入順に端末を並べ換える必要もなく、また、重
要な点として図3の如く一回路24の両端末の端子25
1 ,256 を同時にコネクタハウジング71 ,72 にラ
ンダムに挿入できるのである。従来であれば図3におい
てコネクタハウジング72 に対して端子256 の前に例
えば端子254 と255 の順で先に挿入しなければなら
なかった。回路線長に対する制約がないから、図1の如
くベースパレット8上に複数のコネクタハウジング7と
多くの回路24をワイヤハーネスの形状に展開できるの
である。
爪30がコネクタハウジング7の所要の端子収容室37
の周りの導出電線26を掻き分けるから、上側の収容室
37 1 に端子を挿入した後でも下側の収容室37に確実
に端子を挿入できる。従って所要の収容室37に端子2
5をランダムに挿入することができ、従来のようにクリ
ップに挿入順に端末を並べ換える必要もなく、また、重
要な点として図3の如く一回路24の両端末の端子25
1 ,256 を同時にコネクタハウジング71 ,72 にラ
ンダムに挿入できるのである。従来であれば図3におい
てコネクタハウジング72 に対して端子256 の前に例
えば端子254 と255 の順で先に挿入しなければなら
なかった。回路線長に対する制約がないから、図1の如
くベースパレット8上に複数のコネクタハウジング7と
多くの回路24をワイヤハーネスの形状に展開できるの
である。
【0016】なお、端子挿入ヘッド同士の干渉がなけれ
ば一つのコネクタハウジング7に両端末の端子25を同
時に挿入することも可能である。また、ランダム挿入が
可能であるゆえに、一つの挿入ヘッド5で一回路24の
一方の端子25を挿入した後、他方の端子25を挿入す
ることもできる。但しこれは長い電線の場合に限る。
ば一つのコネクタハウジング7に両端末の端子25を同
時に挿入することも可能である。また、ランダム挿入が
可能であるゆえに、一つの挿入ヘッド5で一回路24の
一方の端子25を挿入した後、他方の端子25を挿入す
ることもできる。但しこれは長い電線の場合に限る。
【0017】二つの挿入ヘッド5,5は図1の如く二本
のY軸ビーム4,4の横移動(X軸ビーム3に沿った移
動)によって各コネクタハウジング7の近くに移動する
訳であるが、前述の如くY軸ビーム4は、両端部に設け
たサーボモータ14のピニオン13が各X軸レール3の
ラック10に歯合して、両側のサーボモータ14,14
によって位置ずれなくスムーズに駆動される。図5の如
くY軸ビーム4の片端部にのみ駆動モータ14を設けた
場合には、駆動時にY軸ビーム4が傾いたり、こじられ
て振動を起こしたりする危険がある。Y軸ビーム4の振
動は挿入ヘッド5に伝わって、端子挿入を不正確なもの
とする。
のY軸ビーム4,4の横移動(X軸ビーム3に沿った移
動)によって各コネクタハウジング7の近くに移動する
訳であるが、前述の如くY軸ビーム4は、両端部に設け
たサーボモータ14のピニオン13が各X軸レール3の
ラック10に歯合して、両側のサーボモータ14,14
によって位置ずれなくスムーズに駆動される。図5の如
くY軸ビーム4の片端部にのみ駆動モータ14を設けた
場合には、駆動時にY軸ビーム4が傾いたり、こじられ
て振動を起こしたりする危険がある。Y軸ビーム4の振
動は挿入ヘッド5に伝わって、端子挿入を不正確なもの
とする。
【0018】従って、Y軸ビーム4の両端部をサーボモ
ータ14で駆動することにより、端子挿入ヘッド5の位
置が正確に規定され、振動を生じることもなく、端子2
5をコネクタハウジング7に確実に挿入できる。また、
こじれ等によるY軸ビーム4の過負荷がないから、必要
最小限のモータ14でY軸ビーム4を駆動でき、小型軽
量化によりY軸ビーム4の運転が高速化される。
ータ14で駆動することにより、端子挿入ヘッド5の位
置が正確に規定され、振動を生じることもなく、端子2
5をコネクタハウジング7に確実に挿入できる。また、
こじれ等によるY軸ビーム4の過負荷がないから、必要
最小限のモータ14でY軸ビーム4を駆動でき、小型軽
量化によりY軸ビーム4の運転が高速化される。
【0019】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、一本の
端子付電線の両端末がクリップから同時に移動され、同
時に端子挿入されるから、電線がクリップに掛かって突
っ張ることがなく、短い端子付電線でも自動挿入が可能
となる。これにより、従来の手挿入が廃止され、製造タ
クトが短縮される。また、端子挿入ヘッドを備えるY軸
ビームの両端部を同時に駆動するから、Y軸ビームの傾
きや振れが防止され、端子が正確にコネクタハウジング
に挿入される。
端子付電線の両端末がクリップから同時に移動され、同
時に端子挿入されるから、電線がクリップに掛かって突
っ張ることがなく、短い端子付電線でも自動挿入が可能
となる。これにより、従来の手挿入が廃止され、製造タ
クトが短縮される。また、端子挿入ヘッドを備えるY軸
ビームの両端部を同時に駆動するから、Y軸ビームの傾
きや振れが防止され、端子が正確にコネクタハウジング
に挿入される。
【図1】本発明に係る端子挿入装置の全体を示す平面図
である。
である。
【図2】同じく側面図である。
【図3】端子付電線の両端末を同時に移動してコネクタ
ハウジングに端子挿入する状態の平面図である。
ハウジングに端子挿入する状態の平面図である。
【図4】電線掻き分け爪でコネクタハウジングの所要の
端子収容室を確保した状態の正面図である。
端子収容室を確保した状態の正面図である。
【図5】端子挿入装置のY軸ビームが傾いた状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図6】従来の端子挿入装置を示す斜視図である。
【図7】同じく端子をコネクタハウジングに挿入する状
態の側面図である。
態の側面図である。
【図8】短い端子付電線を自動挿入する場合の問題点を
示す平面図である。
示す平面図である。
3 X軸ビーム 4 Y軸ビーム 5 端子挿入ヘッド 7 コネクタハウジング 10 ラック 13 ピニオン 14 駆動用サーボモータ 24 端子付電線 25 端子 32 クリップ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のクリップに端子付電線の両端末を
把持させ、端子挿入ヘッドで該端末を掴んで取り出し、
コネクタハウジングに該端末の端子を挿入する端子挿入
方法において、一対の端子挿入ヘッドで一本の端子付電
線の両端末を把持し、コネクタハウジングに向けて該両
端末を同時に移動させることを特徴とする端子挿入方
法。 - 【請求項2】 前記両端末を同時に把持し、該両端末の
端子を同時に挿入することを特徴とする請求項1記載の
端子挿入方法。 - 【請求項3】 一対のX軸ビームに沿って移動するY軸
ビームと、該Y軸ビームに設けられた端子挿入ヘッドと
を備える端子挿入装置において、該Y軸ビームの両端部
に、X軸ビームのラックに歯合するピニオンを有する駆
動モータをそれぞれ設け、両駆動モータを同期運転して
Y軸ビームを移動させることを特徴とする端子挿入装
置。 - 【請求項4】 前記Y軸ビームが二本配置され、各Y軸
ビームに前記端子挿入ヘッドがそれぞれ配置されたこと
を特徴とする請求項3記載の端子挿入装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288556A JPH09129348A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 端子挿入方法及び端子挿入装置 |
| US08/744,168 US5774981A (en) | 1995-07-11 | 1996-11-05 | Terminal insertion method and apparatus |
| CH02761/96A CH691993A5 (de) | 1995-11-07 | 1996-11-07 | Klemmeneinsetzverfahren und Vorrichtung zu dessen Ausführung. |
| FR9613586A FR2740917B1 (fr) | 1995-11-07 | 1996-11-07 | Procede et appareil d'insertion de bornes de connecteurs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288556A JPH09129348A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 端子挿入方法及び端子挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129348A true JPH09129348A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17731784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288556A Pending JPH09129348A (ja) | 1995-07-11 | 1995-11-07 | 端子挿入方法及び端子挿入装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5774981A (ja) |
| JP (1) | JPH09129348A (ja) |
| CH (1) | CH691993A5 (ja) |
| FR (1) | FR2740917B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102378665A (zh) * | 2009-04-07 | 2012-03-14 | 通快公司 | 具有加工头的工件加工机、抽吸管和用于输送加工机的结构性连接机架部分 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3358154B2 (ja) * | 1997-08-27 | 2002-12-16 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネス、その製造方法および装置 |
| JP3731783B2 (ja) * | 1997-09-05 | 2006-01-05 | 矢崎総業株式会社 | 端子の圧着方法および圧着装置 |
| JP2000173368A (ja) * | 1998-12-09 | 2000-06-23 | Harness Syst Tech Res Ltd | ワイヤーハーネスの製造装置 |
| US7013292B1 (en) * | 1999-06-10 | 2006-03-14 | Felicite.Com Inc. | Method and system for universal gift registry |
| DE50101445D1 (de) | 2001-08-18 | 2004-03-11 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh | Werkzeugmaschine zum Bearbeiten von Werkstücken mittels eines Laserstrahls |
| JP4351603B2 (ja) * | 2004-09-28 | 2009-10-28 | 矢崎総業株式会社 | 端子挿入装置 |
| JP4917418B2 (ja) * | 2006-12-14 | 2012-04-18 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 端子挿入装置 |
| US8099857B2 (en) * | 2008-02-09 | 2012-01-24 | Cirris Systems Corporation | Apparatus for electrical pin installation and retention confirmation |
| JP6352973B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2018-07-04 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの製造方法及び製造装置 |
| CN113258405B (zh) * | 2021-05-10 | 2022-06-21 | 东莞市新波特电气有限公司 | 一种线束组装设备的插线机构 |
| CN115882315A (zh) * | 2021-09-29 | 2023-03-31 | 泰科电子(上海)有限公司 | 连接器组装设备 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01313871A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Yazaki Corp | 電線付端子のコネクタハウジングへの挿入方法及び装置 |
| ES2014657A6 (es) * | 1988-06-13 | 1990-07-16 | Yazaki Corp | Procedimiento y aparato para insertar automaticamente extremis de alambres con elementos terminales en un alojamiento conector. |
| DE58907877D1 (de) * | 1988-07-01 | 1994-07-21 | Komax Ag | Verfahren zum automatischen Montieren von elektrischen Leitern mit Kontaktteilen in Steckergehäuse. |
| JPH02177283A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コネクタピン位置抽出装置 |
| DE59008720D1 (de) * | 1990-02-06 | 1995-04-20 | Ttc Tech Trading Co | Einrichtung zum automatischen Montieren von elektrischen Leitern mit Kontaktteilen in Steckergehäuse. |
| DE4010349A1 (de) * | 1990-03-28 | 1991-10-02 | Siemens Ag | Steckmodul fuer eine kabelkonfektioniereinrichtung |
| CA2053010C (en) * | 1990-10-17 | 2001-05-01 | Claude Ricard | Processes and devices for the automatic connection of conductor wire or optical fiber section ends to adapted component receptacles |
| US5309633A (en) * | 1990-12-13 | 1994-05-10 | Claude Ricard | Method and device for forming wiring harnesses |
| FR2678116B1 (fr) * | 1991-06-21 | 1993-10-22 | Entreprise Industrielle | Pinces de manipulation de fil, procede et dispositif de fabrication de faisceaux electriques utilisant ces pinces. |
| JPH0825150B2 (ja) * | 1991-07-25 | 1996-03-13 | 健 柳沢 | 運動機構 |
| US5365659A (en) * | 1992-06-24 | 1994-11-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Wiring harness fabricating system |
| JP2747507B2 (ja) * | 1992-07-28 | 1998-05-06 | 矢崎総業株式会社 | 端子挿入方法 |
| JP2706408B2 (ja) * | 1992-09-02 | 1998-01-28 | 住友電気工業株式会社 | 端子挿入装置 |
| JP3056353B2 (ja) * | 1992-12-04 | 2000-06-26 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスのセット式製造方法および製造装置 |
| JP2870342B2 (ja) * | 1993-03-02 | 1999-03-17 | 住友電装株式会社 | 端子挿入装置 |
| JP2804941B2 (ja) * | 1994-01-24 | 1998-09-30 | 矢崎総業株式会社 | 端子挿入具 |
| JP2921383B2 (ja) * | 1994-02-23 | 1999-07-19 | 住友電装株式会社 | コネクタハウジング供給装置 |
-
1995
- 1995-11-07 JP JP7288556A patent/JPH09129348A/ja active Pending
-
1996
- 1996-11-05 US US08/744,168 patent/US5774981A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-07 FR FR9613586A patent/FR2740917B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-07 CH CH02761/96A patent/CH691993A5/de not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102378665A (zh) * | 2009-04-07 | 2012-03-14 | 通快公司 | 具有加工头的工件加工机、抽吸管和用于输送加工机的结构性连接机架部分 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2740917B1 (fr) | 1999-04-16 |
| CH691993A5 (de) | 2001-12-14 |
| FR2740917A1 (fr) | 1997-05-09 |
| US5774981A (en) | 1998-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6269538B1 (en) | Press fitting apparatus for manufacturing a wiring harness | |
| EP0661721B1 (en) | Method and apparatus for winding tape | |
| JP4704889B2 (ja) | ワイヤハーネスの製造装置及び製造方法 | |
| JP3358154B2 (ja) | ワイヤハーネス、その製造方法および装置 | |
| CN104838548B (zh) | 电线分类固定装置和电线分类的方法 | |
| US5774981A (en) | Terminal insertion method and apparatus | |
| JP2836725B2 (ja) | 端子挿入方法及び端子挿入装置 | |
| US5494230A (en) | Method for loading and unloading workpieces | |
| KR100284380B1 (ko) | 전선처리장치 | |
| JP3370335B2 (ja) | 電気ハーネスを製造する装置及び方法 | |
| JP2769247B2 (ja) | ワイヤ圧着ハーネスの製造方法 | |
| EP4007088B1 (en) | Machine and method for producing hybrid electrical wiring | |
| US5492155A (en) | Wire laying-out apparatus | |
| JPH076850A (ja) | 電線挿入装置 | |
| JPH10172712A (ja) | ワイヤ圧着ハーネスの製造装置と方法 | |
| JP3301009B2 (ja) | 電線移送装置と電線移送方法及び電線移載装置 | |
| JPWO1995026583A1 (ja) | ワイヤ圧着ハーネスの製造方法および装置 | |
| CN104471804A (zh) | 壳体反转装置及使用该壳体反转装置的端子插入方法 | |
| JPH0360200B2 (ja) | ||
| EP0280396A2 (en) | Semi-automatic electrical harness fabricating apparatus and method | |
| EP4716033A1 (en) | Support device for the transport of an assembly of wire harness elements during manufacture | |
| JP7547617B2 (ja) | 端末加工装置 | |
| JPH09223421A (ja) | ワイヤハーネス製造装置 | |
| JP2001176636A (ja) | 自動端子挿入機および自動端子挿入機へのコネクタハウジング供給方法 | |
| JPH07161449A (ja) | 電線付き端子の挿入方法及び電線掻き分けアームの駆動装置 |