JPH07161449A - 電線付き端子の挿入方法及び電線掻き分けアームの駆動装置 - Google Patents
電線付き端子の挿入方法及び電線掻き分けアームの駆動装置Info
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- JPH07161449A JPH07161449A JP31027393A JP31027393A JPH07161449A JP H07161449 A JPH07161449 A JP H07161449A JP 31027393 A JP31027393 A JP 31027393A JP 31027393 A JP31027393 A JP 31027393A JP H07161449 A JPH07161449 A JP H07161449A
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Abstract
ズ且つ迅速にコネクタハウジングに挿入させる。 【構成】 一対のガイドアーム5′,6′をコネクタハ
ウジングの端子収容室の隔壁に沿って下降させて導出電
線間に挿入する。そして片方のガイドアームのみを所要
の端子収容室の開口幅に開かせる。または一対のガイド
アームの中心を端子収容室の中心に一致させるべく一対
のガイドアームを端子収容室の方向に移動させると同時
または移動の前や後に反対方向に開かせ、且つ電線付き
端子を掴んだ把持ハンドをガイドアームと一体に移動さ
せる。その駆動装置26は、ガイドアームを固定した一
対の開閉脚部29,30を有する開閉シリンダ31と、
開閉脚部に当接するストッパ32と、ストッパを固定さ
せてガイドレール34に沿って開閉脚部の開閉方向に移
動可能なホルダ33と、ホルダに螺挿したネジ軸36
と、ネジ軸を回動させるサーボモータ38とを備える。
Description
ら導出された電線を一対のガイドアームで掻き分けて端
子を端子収容室に案内させる電線付き端子の挿入方法及
びガイドアームを駆動する電線掻き分けアームの駆動装
置に関するものである。
方法を示すものである。この方法は、閉じた一対のガイ
ドアーム55,55を上方からコネクタハウジング57
の端子収容室58の開口58aまで垂直に下降させ、開
いたガイドアーム55,55の先端部の間に、把持ハン
ド59,60で掴んだ電線付き端子61を挿通案内させ
て端子収容室58内に挿入させるものである。該ガイド
アーム55は図示しないシリンダ等で開閉駆動される。
は、コネクタハウジング57に既に挿入済の近隣の電線
(図示せず)が端子収容室58の開口58a上に位置し
ている場合に、該電線がガイドアーム55と干渉し、電
線付き端子61の挿入をうまく行えないという問題があ
った。また、上記ガイドアーム55の駆動装置にはガイ
ドアーム55の開き量を変更する手段がなく、そのため
に開き量が常に一定で一種類の端子61とコネクタハウ
ジング57にしか適用できないという問題もあった。
に鑑み、コネクタハウジングから導出された近隣の電線
があっても端子案内用のガイドアームを電線と干渉させ
ることなく、端子を確実に挿入させ得る電線付き端子の
挿入方法、及びガイドアームの開き量を変更できて多種
の端子及びコネクタハウジングに適用可能なガイドアー
ムの駆動装置を提供することを目的とする。
に、本発明は、一対のガイドアームを閉じた状態でコネ
クタハウジングからの導出電線間に挿入させ、該ガイド
アームを開いて導出電線を掻き分けた後、該一対のガイ
ドアームの間から所要の端子収容室に電線付き端子を挿
入させる電線付き端子の挿入方法において、該一対のガ
イドアームを閉じた状態で導出電線間に挿入させるに際
して該ガイドアームを該端子収容室の隔壁に沿って下降
させることを特徴とする第1の方法、及び、一対のガイ
ドアームを閉じた状態でコネクタハウジングの端子収容
室の隔壁に沿って下降させてコネクタハウジングからの
導出電線間に挿入させ、該ガイドアームを開いて導出電
線を掻き分けた後、該一対のガイドアームの間から所要
の端子収容室に電線付き端子を挿入させる電線付き端子
の挿入方法において、該ガイドアームを開く際に片方の
ガイドアームのみを所要の端子収容室の開口幅に開かせ
ることを特徴とする第2の方法、並びに、一対のガイド
アームを閉じた状態でコネクタハウジングの端子収容室
の隔壁に沿って下降させてコネクタハウジングからの導
出電線の間に挿入させ、該ガイドアームを開いて導出電
線を掻き分けた後、該一対のガイドアームの間から所要
の端子収容室に電線付き端子を把持ハンドで挿入させる
電線付き端子の挿入方法において、該一対のガイドアー
ムの中心を所要の端子収容室の中心に一致させるべく該
一対のガイドアームを該端子収容室の方向に移動させる
と同時または移動の前または後に、該一対のガイドアー
ムをそれぞれ反対方向に該端子収容室の開口幅寸法の1
/2づつ開かせ、且つ該電線付き端子を掴んだ把持ハン
ドを該ガイドアームと一体に移動させることを特徴とす
る第3の方法をそれぞれ採用する。
のガイドアームを固定した一対の開閉脚部を有する開閉
シリンダと、該開閉脚部に当接するストッパと、該スト
ッパを固定させ、ガイドレールに沿って該開閉脚部の開
閉方向に移動可能なホルダと、該ホルダに螺挿したネジ
軸と、該ネジ軸を回動させるサーボモータとを備える電
線掻き分けアームの駆動装置を併せて採用する。
線と干渉することなく電線間に挿入される。そして第2
の方法で片側のガイドアームが開いて電線を掻き分け、
同時に一対のガイドアーム間に端子収容室開口を確保す
る。また第3の方法によれば一対のガイドアームが同時
に開き、その時点でガイドアームの中心と端子収容室の
中心が一致して同様に収容室開口が確保され、ガイドア
ームと一体に移動した把持ハンドにより端子挿入が行わ
れる。一対のガイドアームを同時に開く手段である電線
掻き分けアームの駆動装置においては、ストッパの位置
制御によりガイドアームの開き量が決定される。この開
き量はサーボモータにより調整自在である。
の挿入方法の第1実施例を示すものである。この方法
は、先ず図1(a) の如く、コネクタハウジング1に既に
挿入された複数の電線付き端子4の導出電線2の間に電
線掻き分けアームである閉じた一対のガイドアーム5,
6をコネクタハウジング1の前端部近傍において所要の
(これから端子3を挿入させるべき)端子収容室71 の
隔壁8(厳密には端子収容室7 1 の内側壁)に沿って上
方から挿入させる。ここでガイドアーム5,6を端子収
容室71 の隔壁8に沿って下降させるのは、図3(a) に
示す如く上側の端子収容室7に既に挿入済の電線21 と
の干渉を防止するためである。該ガイドアーム5,6の
後方には電線付き端子41 が把持ハンド9,10に把持
されて位置する。該把持ハンド9,10とガイドアーム
5,6とはそれぞれ図示しない別の駆動装置によって独
立して横移動可能である。
6を端子収容室71 の幅Sに開くことにより隣接の電線
2を掻き分ける。ここで電線付き端子41 は未だ移動せ
ず、図1(a) と同じ位置にある。次いで図1(c) の如く
該電線付き端子41 を把持ハンド9,10ごと横移動さ
せて一対のガイドアーム5,6の中心線C上に位置させ
る。なおここで電線2の掻き分けと電線付き端子21 の
移動は同時でもよい。該電線付き端子41 は把持ハンド
9,10で運ばれてガイドアーム5,6間を通り、端子
収容室71 に挿入される。
子の挿入方法の第2実施例を示すものである。この方法
は前例の図1(a) と同様に一対のガイドアーム5,6を
コネクタハウジング1の端子収容室71 の隔壁8に沿っ
て導出電線2間に挿入させ(図2(a))、次いで図2(b)
の如く所要の端子収容室71 の方向に両ガイドアーム
5,6を閉じた状態で横移動させると同時に、図2(c)
の如く両ガイドアーム5,6をそれぞれ左右に端子収容
室71 の幅寸法Sの半分S/2づつ移動させて開かせ、
端子収容室7の中心Cと両ガイドアーム5,6の中心と
を一致させる。
る駆動装置により該ガイドアーム5,6と一体に移動
し、ガイドアーム5,6の中心と把持ハンド9,10す
なわち電線付き端子41 の中心とは常に同一線上にあ
る。なお、図2(b) と図2(c) の動作は同時であるが、
図2(b) の動作が若干早く開始されてもよい。そうすれ
ば一方のガイドアーム5で一方の電線22 を必要以上に
掻き分けなくて済む。
面図、図4(a) 〜(c) は同じく側面図である。すなわ
ち、図3(a) 及び図4(a) は一対のガイドアーム5,6
を閉じた状態でコネクタハウジング1の上方に近接して
位置させた状態を示す。電線付き端子4 1 は把持ハンド
9,10で把持されてガイドアーム5,6の後方に位置
する。該一対のガイドアーム5,6は接合状態で断面略
クサビ状を呈し、一方のガイドアーム5は三角錘状の先
端部11、他方のガイドアーム6は電線掻き分け及び端
子案内用のガイド突部12と上下の導出電線2に対する
逃げ用切欠部13とを有する。また各ガイドアーム5,
6は内側への導出電線2の侵入を防ぐ電線侵入防止バー
14を有する。
の端子収容室71 の隔壁8に沿って上方から図3(b) の
如く導出電線間に挿入される。これにより上側の導出電
線2 1 とガイドアーム5,6との干渉が防止される。そ
して図4(b) の如くガイドアーム6のガイド突部12が
所要の端子収容室71 の開口7aに対向して位置する。
電線付き端子41 はガイド突部12の後方に位置してい
る。
ム5,6が閉じた状態で所要の端子収容室71 の中心に
向けて横移動すると同時に、図3(d) の如く左右に開い
て電線を掻き分け、開いたガイドアーム5,6間に端子
収容室71 の開口7aを確保する。なお図3(c) でガイ
ドアーム5,6を横移動させる代わりにコネクタハウジ
ング1をガイドアーム5,6とは逆方向に端子収容室7
1 の幅寸法Sの半分S/2だけ横移動させてもよい。そ
して図4(c) の如く該端子収容室71 に把持ハンド9,
10で電線付き端子41 を送り入れる。
入方法に適用される電線掻き分けアームの駆動装置の第
1実施例を示すものである。この駆動装置15は、一対
のガイドアーム5′,6′の基端部16,17を固定し
た直動スライダ18,19と、該スライダ18,19を
横スライド可能な水平ガイド軸20と、一対の該スライ
ダ18,19に固定されたナット部21,22と、該ナ
ット部21,22を螺合させた左右逆ネジ部23a,2
3bを有するボールネジ軸23と、該ネジ軸23をタイ
ミングベルト24で回動させるサーボモータ25とを備
える。
5′,6′を左右に精度良く同一寸法で開かせることが
できる。そしてガイドアーム5′,6′の開き寸法はサ
ーボモータ25で自由に設定可能である。該ガイドアー
ム5′,6′を開くのに要する時間は0.25秒程度で
ある。
動装置の第2実施例を示すものである。この駆動装置2
6は、図6の如く一対のガイドアーム5′,6′の基端
部27,28をそれぞれ固定させる一対の開閉脚部2
9,30を有するエア式の開閉シリンダ31と、一方の
該開閉脚部29の開き方向の外側面29aに当接するス
トッパ32と、該ストッパ32を固定したホルダ33
と、該ホルダ33を横スライド可能なガイドレール34
と、該ホルダ33に固設されたナット部35と、該ナッ
ト部35に螺合したネジ軸36と、該ネジ軸36をタイ
ミングベルト37を介して回動させる小型のサーボモー
タ38とを備える。
能なピストン39と、該ピストン39の先端部に軸支さ
れた一対の駆動リンク40,40と、該リンク40,4
0で左右に移動される前記開閉脚部29,30とを有
し、エア導入路41からのエア圧力で駆動される。該開
閉脚部29,30はストッパ32の先端32aで当接停
止され、該ストッパ32はサーボモータ38の駆動によ
り水平なガイドレール34を左右に移動可能であり、そ
れによりガイドアーム5′,6′の開き量Lが決定され
る。該サーボモータ38はストッパ32を低負荷で駆動
するためのものであるから、前記第1実施例に較べて小
型で低出力のものでよく、それにより装置ヘッドの重量
が軽減され、迅速な動作が可能となる。
き端子41 に対する前後の把持ハンド9,10が一体的
に設けられている。各把持ハンド9,10は各々の開閉
シリンダ42,43で開閉される。端子ないし端子近傍
を掴む前方の把持ハンド9は縦シリンダ44で昇降可能
である。両把持ハンド9,10は第1横シリンダ45で
前方に移動可能であり、後方の把持ハンド10は第2横
シリンダ46でさらに前方に押し出される。すなわち、
両把持ハンド9,10が電線付き端子41 を掴んだ状態
で第1横シリンダ45でガイドアーム5′,6′の方向
に前進し、縦シリンダ44で前方の把持ハンド9が上方
に逃げ、第2横シリンダ46で後方の把持ハンド10が
コネクタハウジング内に電線付き端子41 を挿入する。
なお図8で47は端子挿入確認用の引きシリンダであ
る。
ハンド9,10の中心は同一線C上にあり、装置26全
体は図6の如くフレーム50に図示しないネジ軸を介し
て昇降可能であり、また図7の如く外部フレーム48の
横ガイド49に沿って水平移動可能である。これにより
ガイドアーム5′,6′と把持ハンド9,10とが一体
的に移動し、図2(b) ないし図3(c) の移動状態を得
る。
要する時間は開閉シリンダ31の反応時間とほぼ等しく
0.1秒以下と前記第1実施例よりも早い。そしてエア
式のシリンダ31を用いるために、導出電線2に対する
ガイドアーム5′,6′の無理押しがなく、万一電線2
が挟まったりした場合でも電線を傷付ける心配がない。
ストッパ32によるガイドアーム5′,6′の開き量L
の調整は、例えば図3(a)(b)の間すなわちガイドアーム
5,6をコネクタハウジング1に対して下降させる間、
あるいは図3(d) から別の端子収容室7へガイドアーム
5,6を移動させる間等に行えばよく、それによりサイ
クルタイムの短縮が図られる。
1の如く端子収容室の隔壁に沿ってガイドアームを下降
させることにより、上側の導出電線とガイドアームとの
干渉が防止され、ガイドアームのスムーズな電線間挿入
が可能となる。また請求項2の如く片方のガイドアーム
のみを開かせることにより、少ない動作で確実に端子挿
入口(端子収容室開口)を確保し、タクトタイムの短縮
を図ることができる。さらに請求項3の如くガイドアー
ムの開き動作と、ガイドアームと端子収容室の位置合わ
せと、電線付き端子把持ハンドの移動とを同時に行わせ
ることにより、ガイドアームが両開きでも迅速確実な端
子挿入が可能となる。さらにガイドアームと電線付き端
子把持ハンドのセンターを一致させたことにより、該把
持ハンド単独の位置決め移動が不要となり、それらの機
構を削減して装置全体が小型化、簡素化、軽量化、コス
ト低減化される。
されるストッパによりガイドアームの開き量を調整自在
にすることにより、一種類のガイドアームで多種の端子
やコネクタハウジングに適応でき、ガイドアームの交換
等が不要となって生産性が向上する。さらにガイドアー
ムではなく負荷の少ないストッパを駆動するため、サー
ボモータが小型化され、挿入ヘッドの重量が軽減して、
サイクルタイムが向上する。
方法の第1実施例を示す横断面図である。
施例を示す横断面図である。
る。
ある。
第1実施例を示す正面図である。
示す正面図である。
正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一対のガイドアームを閉じた状態でコネ
クタハウジングからの導出電線の間に挿入させ、該ガイ
ドアームを開いて導出電線を掻き分けた後、該一対のガ
イドアームの間から所要の端子収容室に電線付き端子を
挿入させる電線付き端子の挿入方法において、該一対の
ガイドアームを閉じた状態で導出電線間に挿入させるに
際して該ガイドアームを該端子収容室の隔壁に沿って下
降させることを特徴とする電線付き端子の挿入方法。 - 【請求項2】 一対のガイドアームを閉じた状態でコネ
クタハウジングの端子収容室の隔壁に沿って下降させて
コネクタハウジングからの導出電線の間に挿入させ、該
ガイドアームを開いて導出電線を掻き分けた後、該一対
のガイドアームの間から所要の端子収容室に電線付き端
子を挿入させる電線付き端子の挿入方法において、該ガ
イドアームを開く際に片方のガイドアームのみを所要の
端子収容室の開口幅に開かせることを特徴とする電線付
き端子の挿入方法。 - 【請求項3】 一対のガイドアームを閉じた状態でコネ
クタハウジングの端子収容室の隔壁に沿って下降させて
コネクタハウジングからの導出電線の間に挿入させ、該
ガイドアームを開いて導出電線を掻き分けた後、該一対
のガイドアームの間から所要の端子収容室に電線付き端
子を把持ハンドで挿入させる電線付き端子の挿入方法に
おいて、該一対のガイドアームの中心を所要の端子収容
室の中心に一致させるべく該一対のガイドアームを該端
子収容室の方向に移動させると同時または移動の前また
は後に、該一対のガイドアームをそれぞれ反対方向に該
端子収容室の開口幅寸法の1/2づつ開かせ、且つ該電
線付き端子を掴んだ把持ハンドを該ガイドアームと一体
に移動させることを特徴とする電線付き端子の挿入方
法。 - 【請求項4】 電線掻き分け兼端子挿通用の一対のガイ
ドアームを固定した一対の開閉脚部を有する開閉シリン
ダと、該開閉脚部に当接するストッパと、該ストッパを
固定させ、ガイドレールに沿って該開閉脚部の開閉方向
に移動可能なホルダと、該ホルダに螺挿したネジ軸と、
該ネジ軸を回動させるサーボモータとを備えることを特
徴とする電線掻き分けアームの駆動装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310273A JP2836728B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電線付き端子の挿入方法 |
| US08/179,625 US5459924A (en) | 1993-01-11 | 1994-01-07 | Method of inserting terminal with wire and apparatus therefor |
| DE4400444A DE4400444C2 (de) | 1993-01-11 | 1994-01-10 | Verfahren zum Einsetzen von Kontaktelementen mit Leitungen in Aufnahmekammern und Vorrichtung zum Durchführen des Verfahrens |
| FR9400158A FR2700424B1 (fr) | 1993-01-11 | 1994-01-10 | Procede pour introduire dans un boitier une borne avec son fil, en appareil pour la mise en oeuvre de ce procede. |
| US08/457,777 US5697147A (en) | 1993-01-11 | 1995-06-01 | Arm assembly for sweeping neighboring wires of already inserted terminal for inserting a new terminals with wire into a connector cavity |
| US08/904,751 US6212766B1 (en) | 1993-01-11 | 1997-08-01 | Apparatus for inserting terminal with wire and driving a wire sweeping arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310273A JP2836728B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 電線付き端子の挿入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07161449A true JPH07161449A (ja) | 1995-06-23 |
| JP2836728B2 JP2836728B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=18003254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310273A Expired - Fee Related JP2836728B2 (ja) | 1993-01-11 | 1993-12-10 | 電線付き端子の挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836728B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015152314A1 (ja) * | 2014-04-04 | 2015-10-08 | 矢崎総業株式会社 | 端子挿入装置及び端子挿入方法 |
| CN105874659A (zh) * | 2014-01-09 | 2016-08-17 | 住友电装株式会社 | 电线处理装置和配线模块的制造方法 |
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-
1993
- 1993-12-10 JP JP5310273A patent/JP2836728B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2015201258A (ja) * | 2014-04-04 | 2015-11-12 | 矢崎総業株式会社 | 端子挿入装置及び端子挿入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836728B2 (ja) | 1998-12-14 |
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