JPH09130630A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH09130630A JPH09130630A JP30813295A JP30813295A JPH09130630A JP H09130630 A JPH09130630 A JP H09130630A JP 30813295 A JP30813295 A JP 30813295A JP 30813295 A JP30813295 A JP 30813295A JP H09130630 A JPH09130630 A JP H09130630A
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
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- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スキャンコンバータを備えた場合に、ライン
フリッカがなく垂直解像度の良好な画像を表示すること
ができる画像表示装置を提供する。 【解決手段】 スキャンコンバータ7は入力映像信号を
標準信号に変換する。倍速変換回路1は映像信号を倍速
変換する。ラインウォーブリング回路3は倍速映像信号
のライン毎にレベルが交互に変化するラインウォーブリ
ング信号を発生する。フィールドウォーブリング回路8
は入力映像信号のフィールド毎にレベルが交互に変化す
るフィールドウォーブリング信号を発生する。合成回路
9はラインウォーブリング信号とフィールドウォーブリ
ング信号とを合成する。スイッチ10は入力映像信号が
標準信号である時には端子aに接続し、非標準信号であ
る時には端子bに接続して、垂直偏向補助コイル6を駆
動する。
フリッカがなく垂直解像度の良好な画像を表示すること
ができる画像表示装置を提供する。 【解決手段】 スキャンコンバータ7は入力映像信号を
標準信号に変換する。倍速変換回路1は映像信号を倍速
変換する。ラインウォーブリング回路3は倍速映像信号
のライン毎にレベルが交互に変化するラインウォーブリ
ング信号を発生する。フィールドウォーブリング回路8
は入力映像信号のフィールド毎にレベルが交互に変化す
るフィールドウォーブリング信号を発生する。合成回路
9はラインウォーブリング信号とフィールドウォーブリ
ング信号とを合成する。スイッチ10は入力映像信号が
標準信号である時には端子aに接続し、非標準信号であ
る時には端子bに接続して、垂直偏向補助コイル6を駆
動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、偏向回路を有する
画像表示装置に係り、特に、倍速変換回路により映像信
号を倍速映像信号とし、この倍速映像信号の同一の2つ
のラインが画面上の同一ラインを走査するように垂直偏
向する(ウォーブリング処理する)垂直偏向手段を備え
た画像表示装置に関する。
画像表示装置に係り、特に、倍速変換回路により映像信
号を倍速映像信号とし、この倍速映像信号の同一の2つ
のラインが画面上の同一ラインを走査するように垂直偏
向する(ウォーブリング処理する)垂直偏向手段を備え
た画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】偏向回路を有する画像表示装置、例えば
CRTディスプレイ装置にインターレース信号を表示す
る手段として、インターレース信号を倍速変換回路によ
って倍速映像信号に変換し、垂直偏向補助コイルにライ
ン毎に極性が反転する(レベルが交互に変化する)電流
を流す、いわゆる水平走査線のウォーブリング処理があ
る。
CRTディスプレイ装置にインターレース信号を表示す
る手段として、インターレース信号を倍速変換回路によ
って倍速映像信号に変換し、垂直偏向補助コイルにライ
ン毎に極性が反転する(レベルが交互に変化する)電流
を流す、いわゆる水平走査線のウォーブリング処理があ
る。
【0003】ここで、この種の画像表示装置の一般的な
構成について図4を用いて説明する。図4において、入
来したインターレース標準NTSC信号(以下、標準信
号と称する)あるいはゲーム機等のノンインターレース
の非標準信号(以下、非標準信号と称する)は倍速変換
回路1に入力される。倍速変換回路1は同一ラインを2
度ずつ出力して、入来した映像信号をライン倍速変換し
て出力する。倍速変換回路1より出力された映像信号は
CRT4に入力される。倍速変換回路1より出力された
倍速水平同期信号は、水平偏向回路2及びラインウォー
ブリング回路3に入力される。水平偏向回路2は水平偏
向コイル5を駆動し、ラインウォーブリング回路3は垂
直偏向補助コイル6を駆動する。なお、ここでは、電子
ビームを垂直偏向する垂直偏向コイル等の周知の部分の
図示を省略している。
構成について図4を用いて説明する。図4において、入
来したインターレース標準NTSC信号(以下、標準信
号と称する)あるいはゲーム機等のノンインターレース
の非標準信号(以下、非標準信号と称する)は倍速変換
回路1に入力される。倍速変換回路1は同一ラインを2
度ずつ出力して、入来した映像信号をライン倍速変換し
て出力する。倍速変換回路1より出力された映像信号は
CRT4に入力される。倍速変換回路1より出力された
倍速水平同期信号は、水平偏向回路2及びラインウォー
ブリング回路3に入力される。水平偏向回路2は水平偏
向コイル5を駆動し、ラインウォーブリング回路3は垂
直偏向補助コイル6を駆動する。なお、ここでは、電子
ビームを垂直偏向する垂直偏向コイル等の周知の部分の
図示を省略している。
【0004】ここで、図4中の各部の信号波形を図5に
示し、図4に示す画像表示装置の動作についてさらに説
明する。図5(A)は図4中のb点、即ち、倍速変換回
路1の入力波形である。これは標準信号あるいは非標準
信号であり、1水平期間は1/15.75kHz、即ち
64μsである。図5(B)は図4中のc点、即ち、倍
速変換回路1の出力波形である。入来した映像信号の1
水平期間の間に、1水平期間が32μsの2個の同一の
ラインが出力される。図5(C)はd点、即ち、ライン
ウォーブリング回路3の出力波形である。これは、周期
64μs、周波数15.75kHzのデューティ50%
の矩形波である。
示し、図4に示す画像表示装置の動作についてさらに説
明する。図5(A)は図4中のb点、即ち、倍速変換回
路1の入力波形である。これは標準信号あるいは非標準
信号であり、1水平期間は1/15.75kHz、即ち
64μsである。図5(B)は図4中のc点、即ち、倍
速変換回路1の出力波形である。入来した映像信号の1
水平期間の間に、1水平期間が32μsの2個の同一の
ラインが出力される。図5(C)はd点、即ち、ライン
ウォーブリング回路3の出力波形である。これは、周期
64μs、周波数15.75kHzのデューティ50%
の矩形波である。
【0005】図6は、図4中の各部における信号を水
平,垂直同期信号を仮定して2次元的に表示した状態を
示している。ここでは、入来した映像信号が標準信号の
場合について示す。図6(A)〜(C)の上段は第1フ
ィールド、下段は第2フィールドを示しており、図6
(D)はフレームで見た状態を示している。図6(A)
は図4中のb点、即ち、倍速変換回路1の入力信号の状
態である。ここでは、簡略化のため、1フレームの走査
線数を5本として、それぞれの走査線にラインナンバー
を付している。第1フィールドと第2フィールドは互い
にその間を補間的に走査する。
平,垂直同期信号を仮定して2次元的に表示した状態を
示している。ここでは、入来した映像信号が標準信号の
場合について示す。図6(A)〜(C)の上段は第1フ
ィールド、下段は第2フィールドを示しており、図6
(D)はフレームで見た状態を示している。図6(A)
は図4中のb点、即ち、倍速変換回路1の入力信号の状
態である。ここでは、簡略化のため、1フレームの走査
線数を5本として、それぞれの走査線にラインナンバー
を付している。第1フィールドと第2フィールドは互い
にその間を補間的に走査する。
【0006】図6(B)は図4中のc点、即ち、倍速変
換回路1の出力信号の状態である。c点では、b点にお
ける各ラインが2度ずつトレースされる。図6(C)は
e点、即ち、CRT4の画面上の表示状態である。ライ
ンウォーブリング回路3より出力されたラインウォーブ
リング信号が駆動する垂直偏向補助コイル6によって、
c点における2本の同一ラインは、第2のラインが第1
のラインにトレースが重畳するように制御される。その
結果、1フレーム期間を通したCRT4の画面上の表示
状態は、図6(D)に示すようになり、b点の入力信号
と同一となる。なお、入来した映像信号が非標準信号の
場合には、1フレーム期間におけるライン数は偶数とな
るので、第1フィールドと第2フィールドは同一のトレ
ースとなる。
換回路1の出力信号の状態である。c点では、b点にお
ける各ラインが2度ずつトレースされる。図6(C)は
e点、即ち、CRT4の画面上の表示状態である。ライ
ンウォーブリング回路3より出力されたラインウォーブ
リング信号が駆動する垂直偏向補助コイル6によって、
c点における2本の同一ラインは、第2のラインが第1
のラインにトレースが重畳するように制御される。その
結果、1フレーム期間を通したCRT4の画面上の表示
状態は、図6(D)に示すようになり、b点の入力信号
と同一となる。なお、入来した映像信号が非標準信号の
場合には、1フレーム期間におけるライン数は偶数とな
るので、第1フィールドと第2フィールドは同一のトレ
ースとなる。
【0007】以上のようにして、図4に示す画像表示装
置では、インターレース信号、ノンインターレース信号
共に、ラインウォーブリング処理を適用することによっ
て水平偏向周波数を通常の2倍、即ち、31.5kHz
にしてもNTSC信号を忠実に再現することができる。
置では、インターレース信号、ノンインターレース信号
共に、ラインウォーブリング処理を適用することによっ
て水平偏向周波数を通常の2倍、即ち、31.5kHz
にしてもNTSC信号を忠実に再現することができる。
【0008】このような表示手法は、ハイビジョン信号
とNTSC信号の双方を受信するテレビジョン受像機を
設計する際、偏向周波数をほぼ統一することができる点
で、コスト的に極めて有利である。また、ハイビジョン
信号,NTSC信号,パソコン信号を共に受信すること
のできるテレビジョン受像機を容易に実現できるという
特長がある。即ち、NTSC信号を表示する場合には、
倍速変換回路1を介して水平周波数を31.5kHzと
して上記のウォーブリング処理を行って表示し、ハイビ
ジョン信号を受信する場合には、特別な信号処理(倍速
変換処理やウォーブリング処理)を行わずそのまま水平
周波数を33.75kHzとして表示する。また、VG
A等の31.5kHzのノンインターレースパソコン信
号もウォーブリング処理を行わずに表示する。
とNTSC信号の双方を受信するテレビジョン受像機を
設計する際、偏向周波数をほぼ統一することができる点
で、コスト的に極めて有利である。また、ハイビジョン
信号,NTSC信号,パソコン信号を共に受信すること
のできるテレビジョン受像機を容易に実現できるという
特長がある。即ち、NTSC信号を表示する場合には、
倍速変換回路1を介して水平周波数を31.5kHzと
して上記のウォーブリング処理を行って表示し、ハイビ
ジョン信号を受信する場合には、特別な信号処理(倍速
変換処理やウォーブリング処理)を行わずそのまま水平
周波数を33.75kHzとして表示する。また、VG
A等の31.5kHzのノンインターレースパソコン信
号もウォーブリング処理を行わずに表示する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
なハイビジョン信号,NTSC信号,パソコン信号を同
時に受信することのできる複合画像表示テレビジョン受
像機では、互いに画像の同期が異なるので同期変換処理
が不可欠である。同期変換処理としては、インターレー
ス信号、ノンインターレース信号のいずれが入力されて
もインターレース信号に変換して出力するものが一般的
である。図4に示す構成に、同期変換処理するためのス
キャンコンバータが設けた構成を図7に示す。
なハイビジョン信号,NTSC信号,パソコン信号を同
時に受信することのできる複合画像表示テレビジョン受
像機では、互いに画像の同期が異なるので同期変換処理
が不可欠である。同期変換処理としては、インターレー
ス信号、ノンインターレース信号のいずれが入力されて
もインターレース信号に変換して出力するものが一般的
である。図4に示す構成に、同期変換処理するためのス
キャンコンバータが設けた構成を図7に示す。
【0010】図7において、スキャンコンバータ7には
標準信号または非標準信号が入力され、例えば共に標準
信号に同期変換して出力する。複合画像表示において
は、複数のスキャンコンバータがそれらの出力を共有す
る形で設けられる。ここでは、説明を簡単化するため、
特定の1個の入力系統に1個のスキャンコンバータ7が
存在する状態を示している。
標準信号または非標準信号が入力され、例えば共に標準
信号に同期変換して出力する。複合画像表示において
は、複数のスキャンコンバータがそれらの出力を共有す
る形で設けられる。ここでは、説明を簡単化するため、
特定の1個の入力系統に1個のスキャンコンバータ7が
存在する状態を示している。
【0011】図8は図7に示す画像表示装置に、非標準
信号が入力された場合の各部の信号の状態を示してい
る。図8(A)は図7中のa点、即ち、スキャンコンバ
ータ7の入力信号の状態である。ここでは、非標準信号
のため第1フィールドと第2フィールドはトレースモー
ドが同一であり、各フィールドでラインは完結し、フレ
ームで偶数個のライン数となる。なお、簡略化のため、
各フィールド共、3ラインとし、それぞれの走査線にラ
インナンバーを1から6まで付している。
信号が入力された場合の各部の信号の状態を示してい
る。図8(A)は図7中のa点、即ち、スキャンコンバ
ータ7の入力信号の状態である。ここでは、非標準信号
のため第1フィールドと第2フィールドはトレースモー
ドが同一であり、各フィールドでラインは完結し、フレ
ームで偶数個のライン数となる。なお、簡略化のため、
各フィールド共、3ラインとし、それぞれの走査線にラ
インナンバーを1から6まで付している。
【0012】スキャンコンバータ7の出力であるb点で
は、図8(B)に示すように、インターレース標準信号
に変換される。第1フィールドでは1ラインから3ライ
ンまでの2.5ライン、第2フィールドでは4ラインか
ら6ラインまでの2.5ラインが、インターレース標準
信号の形で出力される。倍速変換回路1の出力であるc
点では、図8(C)に示すように、同一のラインが2度
ずつ出力される。CRT8の画面上のe点では、図8
(D)に示すように、ラインウォーブリング処理によっ
て同一ラインナンバーの2個のラインは同一の軌跡をト
レースする。この結果、1フレーム期間を通した表示状
態は図8(E)に示すようになる。
は、図8(B)に示すように、インターレース標準信号
に変換される。第1フィールドでは1ラインから3ライ
ンまでの2.5ライン、第2フィールドでは4ラインか
ら6ラインまでの2.5ラインが、インターレース標準
信号の形で出力される。倍速変換回路1の出力であるc
点では、図8(C)に示すように、同一のラインが2度
ずつ出力される。CRT8の画面上のe点では、図8
(D)に示すように、ラインウォーブリング処理によっ
て同一ラインナンバーの2個のラインは同一の軌跡をト
レースする。この結果、1フレーム期間を通した表示状
態は図8(E)に示すようになる。
【0013】この図8(E)と図6(D)とを比較すれ
ば分かるように、スキャンコンバータ7を備えた構成で
は、第1フィールドと第2フィールドの画像は図8
(E)に示すように重心がずれてしまい、ラインフリッ
カのある垂直解像度の劣化した画像となってしまうとい
う問題点が生じる。
ば分かるように、スキャンコンバータ7を備えた構成で
は、第1フィールドと第2フィールドの画像は図8
(E)に示すように重心がずれてしまい、ラインフリッ
カのある垂直解像度の劣化した画像となってしまうとい
う問題点が生じる。
【0014】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、スキャンコンバータを備えた場合に、ライ
ンフリッカがなく垂直解像度の良好な画像を表示するこ
とができる画像表示装置を提供することを目的とする。
ものであり、スキャンコンバータを備えた場合に、ライ
ンフリッカがなく垂直解像度の良好な画像を表示するこ
とができる画像表示装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、入力された映像信号を同
期変換するスキャンコンバータと、このスキャンコンバ
ータより出力された映像信号の1ラインを2度ずつ出力
して倍速変換する倍速変換回路と、この倍速変換回路よ
り出力された倍速映像信号のライン毎にレベルが交互に
変化するラインウォーブリング信号を発生するラインウ
ォーブリング回路と、前記倍速映像信号を水平偏向する
水平偏向手段と、前記ラインウォーブリング信号によ
り、前記倍速映像信号を、前記倍速映像信号の同一の2
つのラインが画面上の同一ラインを走査するように垂直
偏向する垂直偏向手段とを備えた画像表示装置におい
て、前記入力された映像信号のフィールド毎にレベルが
交互に変化するフィールドウォーブリング信号を発生す
るフィールドウォーブリング回路と、前記ラインウォー
ブリング信号と前記フィールドウォーブリング信号とを
合成する合成回路と、前記ラインウォーブリング回路の
出力と前記合成回路の出力とを選択的に前記垂直偏向手
段に供給する切換手段とを設けて構成したことを特徴と
する画像表示装置を提供するものである。
の技術の課題を解決するため、入力された映像信号を同
期変換するスキャンコンバータと、このスキャンコンバ
ータより出力された映像信号の1ラインを2度ずつ出力
して倍速変換する倍速変換回路と、この倍速変換回路よ
り出力された倍速映像信号のライン毎にレベルが交互に
変化するラインウォーブリング信号を発生するラインウ
ォーブリング回路と、前記倍速映像信号を水平偏向する
水平偏向手段と、前記ラインウォーブリング信号によ
り、前記倍速映像信号を、前記倍速映像信号の同一の2
つのラインが画面上の同一ラインを走査するように垂直
偏向する垂直偏向手段とを備えた画像表示装置におい
て、前記入力された映像信号のフィールド毎にレベルが
交互に変化するフィールドウォーブリング信号を発生す
るフィールドウォーブリング回路と、前記ラインウォー
ブリング信号と前記フィールドウォーブリング信号とを
合成する合成回路と、前記ラインウォーブリング回路の
出力と前記合成回路の出力とを選択的に前記垂直偏向手
段に供給する切換手段とを設けて構成したことを特徴と
する画像表示装置を提供するものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の画像表示装置につ
いて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の画
像表示装置の一実施例を示すブロック図、図2は本発明
の画像表示装置の動作を説明するための波形図、図3は
本発明の画像表示装置の動作を説明するための図であ
る。なお、図1において、図4及び図7と同一部分には
同一符号が付してある。
いて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の画
像表示装置の一実施例を示すブロック図、図2は本発明
の画像表示装置の動作を説明するための波形図、図3は
本発明の画像表示装置の動作を説明するための図であ
る。なお、図1において、図4及び図7と同一部分には
同一符号が付してある。
【0017】図1において、スキャンコンバータ7には
標準信号または非標準信号が入力され、例えば標準信号
に同期変換して出力する。複合画像表示においては、複
数のスキャンコンバータがそれらの出力を共有する形で
設けられる。ここでは、説明を簡単化するため、特定の
1個の入力系統に1個のスキャンコンバータ7が存在す
る状態を示している。スキャンコンバータ7より出力さ
れた標準信号は倍速変換回路1に入力される。また、ス
キャンコンバータ7より出力された水平,垂直同期信号
はフィールドウォーブリング回路8に入力される。
標準信号または非標準信号が入力され、例えば標準信号
に同期変換して出力する。複合画像表示においては、複
数のスキャンコンバータがそれらの出力を共有する形で
設けられる。ここでは、説明を簡単化するため、特定の
1個の入力系統に1個のスキャンコンバータ7が存在す
る状態を示している。スキャンコンバータ7より出力さ
れた標準信号は倍速変換回路1に入力される。また、ス
キャンコンバータ7より出力された水平,垂直同期信号
はフィールドウォーブリング回路8に入力される。
【0018】以下の説明では、図1に示す本発明の画像
表示装置に、非標準信号が入力された場合について示
す。図1中のa点及びb点では、図8(A),(B)に
示すような状態である。なお、ここでも、簡略化のた
め、各フィールド共、3ラインとし、それぞれの走査線
にラインナンバーを1から6まで付している。
表示装置に、非標準信号が入力された場合について示
す。図1中のa点及びb点では、図8(A),(B)に
示すような状態である。なお、ここでも、簡略化のた
め、各フィールド共、3ラインとし、それぞれの走査線
にラインナンバーを1から6まで付している。
【0019】倍速変換回路1は同一ラインを2度ずつ出
力して、入来した映像信号をライン倍速変換して出力す
る。図2(A)には、図1中のc点、即ち、倍速変換回
路1の出力波形を示している。倍速変換回路1より出力
された倍速映像信号はCRT4に入力される。倍速変換
回路1より出力された倍速水平同期信号は、水平偏向回
路2及びラインウォーブリング回路3に入力される。水
平偏向回路2は水平偏向コイル5を駆動する。
力して、入来した映像信号をライン倍速変換して出力す
る。図2(A)には、図1中のc点、即ち、倍速変換回
路1の出力波形を示している。倍速変換回路1より出力
された倍速映像信号はCRT4に入力される。倍速変換
回路1より出力された倍速水平同期信号は、水平偏向回
路2及びラインウォーブリング回路3に入力される。水
平偏向回路2は水平偏向コイル5を駆動する。
【0020】ラインウォーブリング回路3は倍速水平同
期信号により、ライン毎にレベルが交互に変化するデュ
ーティ50%の矩形波であるラインウォーブリング信号
を生成して、合成回路9及びスイッチ10の端子aに入
力する。図2(C)には、図1中のd2点、即ち、ライ
ンウォーブリング回路3の出力波形であるラインウォー
ブリング信号を示している。非標準信号では各フィール
ドのライン数が奇数であるので、第1フィールドのライ
ンウォーブリング信号は最初ローであり、第2フィール
ドのラインウォーブリング信号は最初ハイである。
期信号により、ライン毎にレベルが交互に変化するデュ
ーティ50%の矩形波であるラインウォーブリング信号
を生成して、合成回路9及びスイッチ10の端子aに入
力する。図2(C)には、図1中のd2点、即ち、ライ
ンウォーブリング回路3の出力波形であるラインウォー
ブリング信号を示している。非標準信号では各フィール
ドのライン数が奇数であるので、第1フィールドのライ
ンウォーブリング信号は最初ローであり、第2フィール
ドのラインウォーブリング信号は最初ハイである。
【0021】フィールドウォーブリング回路8は水平,
垂直同期信号により、フィールド毎にレベルが交互に変
化するフィールドウォーブリング信号を生成して、合成
回路9に入力する。図2(B)には、図1中のd1点、
即ち、フィールドウォーブリング回路8の出力波形であ
るフィールドウォーブリング信号を示している。図2
(A)の第1フィールド,第2フィールドの最初の波形
(番号1,4を付した波形)の水平同期信号の位置に垂
直同期信号があるとすると、フィールドウォーブリング
信号は、図2(B)に示すように、第1フィールドでは
垂直同期信号(波形1の水平同期信号)に同期してハイ
からローとなり、第2フィールドでは垂直同期信号(波
形4の水平同期信号)に同期してローからハイとなる。
垂直同期信号により、フィールド毎にレベルが交互に変
化するフィールドウォーブリング信号を生成して、合成
回路9に入力する。図2(B)には、図1中のd1点、
即ち、フィールドウォーブリング回路8の出力波形であ
るフィールドウォーブリング信号を示している。図2
(A)の第1フィールド,第2フィールドの最初の波形
(番号1,4を付した波形)の水平同期信号の位置に垂
直同期信号があるとすると、フィールドウォーブリング
信号は、図2(B)に示すように、第1フィールドでは
垂直同期信号(波形1の水平同期信号)に同期してハイ
からローとなり、第2フィールドでは垂直同期信号(波
形4の水平同期信号)に同期してローからハイとなる。
【0022】合成回路9は図2(C)に示すラインウォ
ーブリング信号と、図2(B)に示すフィールドウォー
ブリング信号とを合成する。図2(D)には、図1中の
d3点、即ち、合成回路9の出力波形を示している。こ
の図2(D)に示す合成波形は3値の信号であり、第1
フィールドと第2フィールドとは互いに反転の関係にあ
る。合成回路9の出力信号はスイッチ10の端子bに入
力される。
ーブリング信号と、図2(B)に示すフィールドウォー
ブリング信号とを合成する。図2(D)には、図1中の
d3点、即ち、合成回路9の出力波形を示している。こ
の図2(D)に示す合成波形は3値の信号であり、第1
フィールドと第2フィールドとは互いに反転の関係にあ
る。合成回路9の出力信号はスイッチ10の端子bに入
力される。
【0023】スイッチ10は図示していない入力信号判
別手段による切換信号に応じて端子a,bに選択的に接
続する。即ち、スキャンコンバータ7への入力信号が標
準信号の場合、スイッチ10はラインウォーブリング回
路3の出力である端子aを選択し、スキャンコンバータ
7への入力信号が非標準信号の場合、スィッチ10は合
成回路9の出力である端子bを選択する。スイッチ10
の出力は垂直偏向補助コイル6に入力され、垂直偏向補
助コイル6を駆動する。なお、ここでは、電子ビームを
垂直偏向する垂直偏向コイル等の周知の部分の図示を省
略している。
別手段による切換信号に応じて端子a,bに選択的に接
続する。即ち、スキャンコンバータ7への入力信号が標
準信号の場合、スイッチ10はラインウォーブリング回
路3の出力である端子aを選択し、スキャンコンバータ
7への入力信号が非標準信号の場合、スィッチ10は合
成回路9の出力である端子bを選択する。スイッチ10
の出力は垂直偏向補助コイル6に入力され、垂直偏向補
助コイル6を駆動する。なお、ここでは、電子ビームを
垂直偏向する垂直偏向コイル等の周知の部分の図示を省
略している。
【0024】図示していない入力信号判別手段により入
力信号が非標準信号であることが検出され、スイッチ1
0が端子bに接続すると、図2(D)に示す3値信号が
垂直偏向補助コイル6を駆動する。すると、図2(D)
の合成信号におけるライン毎にレベルが交互に変化する
ラインウォーブリング信号成分によって互いに隣接する
2つの同一ラインはトレースが一致し、かつ、第1フィ
ールドと第2フィールドとは、フィールド毎にレベルが
交互に変化するフィールドウォーブリング信号成分によ
り、互いに位相が1ライン分だけずれるので、CRT4
の画面上のe点では、図3(A)のように表示される。
従って、1フレーム期間を通したCRT4の画面上の表
示状態は、ラインナンバー1の走査線とラインナンバー
4の走査線、ラインナンバー2の走査線とラインナンバ
ー5の走査線、ラインナンバー3の走査線とラインナン
バー6の走査線が重なり、図3(B)に示すようにな
る。
力信号が非標準信号であることが検出され、スイッチ1
0が端子bに接続すると、図2(D)に示す3値信号が
垂直偏向補助コイル6を駆動する。すると、図2(D)
の合成信号におけるライン毎にレベルが交互に変化する
ラインウォーブリング信号成分によって互いに隣接する
2つの同一ラインはトレースが一致し、かつ、第1フィ
ールドと第2フィールドとは、フィールド毎にレベルが
交互に変化するフィールドウォーブリング信号成分によ
り、互いに位相が1ライン分だけずれるので、CRT4
の画面上のe点では、図3(A)のように表示される。
従って、1フレーム期間を通したCRT4の画面上の表
示状態は、ラインナンバー1の走査線とラインナンバー
4の走査線、ラインナンバー2の走査線とラインナンバ
ー5の走査線、ラインナンバー3の走査線とラインナン
バー6の走査線が重なり、図3(B)に示すようにな
る。
【0025】本実施例では、スイッチ10がラインウォ
ーブリング回路3の出力と合成回路9の出力とを選択的
に垂直偏向補助コイル6に供給しているが、ラインウォ
ーブリング信号とフィールドウォーブリング信号のいず
れも垂直偏向補助コイル6に供給しないように、例え
ば、スイッチ10に接地されたもう1つの端子を設け、
この端子に接続することによって、ラインウォーブリン
グとフィールドウォーブリングのいずれも停止させるよ
うに構成してもよい。
ーブリング回路3の出力と合成回路9の出力とを選択的
に垂直偏向補助コイル6に供給しているが、ラインウォ
ーブリング信号とフィールドウォーブリング信号のいず
れも垂直偏向補助コイル6に供給しないように、例え
ば、スイッチ10に接地されたもう1つの端子を設け、
この端子に接続することによって、ラインウォーブリン
グとフィールドウォーブリングのいずれも停止させるよ
うに構成してもよい。
【0026】このようにすると、NTSC信号を表示す
る場合には、水平周波数を31.5kHzとしてライン
ウォーブリング処理を行って表示し、33.5kHzの
ハイビジョン信号やVGA等の31.5kHzのノンイ
ンターレースパソコン信号を受信する場合には、ウォー
ブリング処理を行わずに表示することができる。また、
第1フィールドと第2フィールドの画像で重心がずれて
しまい、ラインフリッカのある垂直解像度の劣化した画
像となってしまう場合には、ラインウォーブリングとフ
ィールドウォーブリングとを同時に行うことにより、ラ
インフリッカがなく垂直解像度の良好な画像を表示する
ことができる。
る場合には、水平周波数を31.5kHzとしてライン
ウォーブリング処理を行って表示し、33.5kHzの
ハイビジョン信号やVGA等の31.5kHzのノンイ
ンターレースパソコン信号を受信する場合には、ウォー
ブリング処理を行わずに表示することができる。また、
第1フィールドと第2フィールドの画像で重心がずれて
しまい、ラインフリッカのある垂直解像度の劣化した画
像となってしまう場合には、ラインウォーブリングとフ
ィールドウォーブリングとを同時に行うことにより、ラ
インフリッカがなく垂直解像度の良好な画像を表示する
ことができる。
【0027】本発明の画像表示装置は、複合画像表示テ
レビジョン受像機において、1つの画面上に2つ以上の
互いに走査モードの異なる画面を表示する場合に極めて
有効である。即ち、例えば、2画面を水平に並べて表示
する場合、水平走査線の位置に応じてスイッチ10を適
宜に切り換えればよい。
レビジョン受像機において、1つの画面上に2つ以上の
互いに走査モードの異なる画面を表示する場合に極めて
有効である。即ち、例えば、2画面を水平に並べて表示
する場合、水平走査線の位置に応じてスイッチ10を適
宜に切り換えればよい。
【0028】なお、上述した本実施例では、スキャンコ
ンバータ7が標準信号に同期変換する場合の動作につい
て説明したが、スキャンコンバータ7が非標準信号に同
期変換することも考えられる。このような場合も、スイ
ッチ10は、ラインフリッカがなく垂直解像度の良好な
画像を表示するように、端子a,bを適宜に選択すれば
よい。さらに、本実施例では、垂直偏向補助コイル6を
用いて、倍密映像信号の同一の2つのラインが画面上の
同一ラインを走査するように垂直偏向(ウォーブリング
処理)しているが、同一の2つのラインが画面上の同一
ラインを走査するようにする手段はこれに限定されな
い。
ンバータ7が標準信号に同期変換する場合の動作につい
て説明したが、スキャンコンバータ7が非標準信号に同
期変換することも考えられる。このような場合も、スイ
ッチ10は、ラインフリッカがなく垂直解像度の良好な
画像を表示するように、端子a,bを適宜に選択すれば
よい。さらに、本実施例では、垂直偏向補助コイル6を
用いて、倍密映像信号の同一の2つのラインが画面上の
同一ラインを走査するように垂直偏向(ウォーブリング
処理)しているが、同一の2つのラインが画面上の同一
ラインを走査するようにする手段はこれに限定されな
い。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の画
像表示装置は、入力された映像信号を同期変換するスキ
ャンコンバータと、このスキャンコンバータより出力さ
れた映像信号の1ラインを2度ずつ出力して倍速変換す
る倍速変換回路と、この倍速変換回路より出力された倍
速映像信号のライン毎にレベルが交互に変化するライン
ウォーブリング信号を発生するラインウォーブリング回
路と、倍速映像信号を水平偏向する水平偏向手段と、ラ
インウォーブリング信号により、倍速映像信号を、倍速
映像信号の同一の2つのラインが画面上の同一ラインを
走査するように垂直偏向する垂直偏向手段とを備えた画
像表示装置において、入力された映像信号のフィールド
毎にレベルが交互に変化するフィールドウォーブリング
信号を発生するフィールドウォーブリング回路と、ライ
ンウォーブリング信号とフィールドウォーブリング信号
とを合成する合成回路と、ラインウォーブリング回路の
出力と合成回路の出力とを選択的に垂直偏向手段に供給
する切換手段とを設けて構成したので、標準信号(イン
ターレース信号)でも非標準信号(ノンインターレース
信号)でも、ラインフリッカがなく垂直解像度の良好な
画像を表示することができる。従って、本発明は、NT
SC信号,ハイビジョン信号,パソコン信号,ゲーム信
号等の複合画像表示を行う場合に、極めて有効である。
像表示装置は、入力された映像信号を同期変換するスキ
ャンコンバータと、このスキャンコンバータより出力さ
れた映像信号の1ラインを2度ずつ出力して倍速変換す
る倍速変換回路と、この倍速変換回路より出力された倍
速映像信号のライン毎にレベルが交互に変化するライン
ウォーブリング信号を発生するラインウォーブリング回
路と、倍速映像信号を水平偏向する水平偏向手段と、ラ
インウォーブリング信号により、倍速映像信号を、倍速
映像信号の同一の2つのラインが画面上の同一ラインを
走査するように垂直偏向する垂直偏向手段とを備えた画
像表示装置において、入力された映像信号のフィールド
毎にレベルが交互に変化するフィールドウォーブリング
信号を発生するフィールドウォーブリング回路と、ライ
ンウォーブリング信号とフィールドウォーブリング信号
とを合成する合成回路と、ラインウォーブリング回路の
出力と合成回路の出力とを選択的に垂直偏向手段に供給
する切換手段とを設けて構成したので、標準信号(イン
ターレース信号)でも非標準信号(ノンインターレース
信号)でも、ラインフリッカがなく垂直解像度の良好な
画像を表示することができる。従って、本発明は、NT
SC信号,ハイビジョン信号,パソコン信号,ゲーム信
号等の複合画像表示を行う場合に、極めて有効である。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の動作を説明するための波形図である。
【図3】本発明の動作を説明するための図である。
【図4】第1の従来例を示すブロック図である。
【図5】第1の従来例の動作を説明するための波形図で
ある。
ある。
【図6】第1の従来例の動作を説明するための図であ
る。
る。
【図7】第2の従来例を示すブロック図である。
【図8】第2の従来例の動作を説明するための図であ
る。
る。
1 倍速変換回路 2 水平偏向回路 3 ラインウォーブリング回路 4 CRT 5 水平偏向コイル 6 垂直偏向補助コイル 7 スキャンコンバータ 8 フィールドウォーブリング回路 9 合成回路 10 スイッチ(切換手段)
Claims (5)
- 【請求項1】入力された映像信号を同期変換するスキャ
ンコンバータと、このスキャンコンバータより出力され
た映像信号の1ラインを2度ずつ出力して倍速変換する
倍速変換回路と、この倍速変換回路より出力された倍速
映像信号のライン毎にレベルが交互に変化するラインウ
ォーブリング信号を発生するラインウォーブリング回路
と、前記倍速映像信号を水平偏向する水平偏向手段と、
前記ラインウォーブリング信号により、前記倍速映像信
号を、前記倍速映像信号の同一の2つのラインが画面上
の同一ラインを走査するように垂直偏向する垂直偏向手
段とを備えた画像表示装置において、 前記入力された映像信号のフィールド毎にレベルが交互
に変化するフィールドウォーブリング信号を発生するフ
ィールドウォーブリング回路と、 前記ラインウォーブリング信号と前記フィールドウォー
ブリング信号とを合成する合成回路と、 前記ラインウォーブリング回路の出力と前記合成回路の
出力とを選択的に前記垂直偏向手段に供給する切換手段
とを設けて構成したことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】前記切換手段は、前記入力された映像信号
が標準信号である場合は、前記ラインウォーブリング回
路の出力を選択し、前記入力された映像信号が非標準信
号である場合には、前記合成回路の出力を選択すること
を特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項3】前記切換手段が、前記ラインウォーブリン
グ信号と前記フィールドウォーブリング信号のいずれも
前記垂直偏向手段に供給しないようにする手段を含んで
いることを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項4】前記標準信号とは、インターレース信号で
あり、前記非標準信号とはノンインターレース信号であ
ることを特徴とする請求項1記載の画像表示装置。 - 【請求項5】前記垂直偏向手段は、前記倍速映像信号を
垂直偏向する垂直偏向コイルと、前記倍速映像信号の同
一の2つのラインが画面上の同一ラインを走査するよう
に垂直補助偏向する垂直偏向補助コイルとよりなること
を特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の画像
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30813295A JPH09130630A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30813295A JPH09130630A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130630A true JPH09130630A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17977274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30813295A Pending JPH09130630A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130630A (ja) |
-
1995
- 1995-11-01 JP JP30813295A patent/JPH09130630A/ja active Pending
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