JPH09130673A - テレシネ装置 - Google Patents
テレシネ装置Info
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- JPH09130673A JPH09130673A JP30660795A JP30660795A JPH09130673A JP H09130673 A JPH09130673 A JP H09130673A JP 30660795 A JP30660795 A JP 30660795A JP 30660795 A JP30660795 A JP 30660795A JP H09130673 A JPH09130673 A JP H09130673A
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- Japan
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- movie film
- image
- digital audio
- film
- digital
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、映画フイルムから得られる映像を当
該映像に対応したデイジタル音声情報と共にテレビ信号
に変換し得るテレシネ装置を実現しようとするものであ
る。 【解決手段】映画フイルムの画像記録領域に光源からの
光源光を照射して上記映画フイルムの透過光を撮像手段
が撮像することにより、当該撮像結果に基づく映像をテ
レビ信号に変換するテレシネ装置において、映像に対応
して映画フイルムに記録されたデイジタル音声情報を再
生するデイジタル音声再生手段を設けたことにより、映
画フイルムから得られる映像を当該映像に対応したデイ
ジタル音声情報と共にテレビ信号に変換し得るテレシネ
装置を実現することができる。
該映像に対応したデイジタル音声情報と共にテレビ信号
に変換し得るテレシネ装置を実現しようとするものであ
る。 【解決手段】映画フイルムの画像記録領域に光源からの
光源光を照射して上記映画フイルムの透過光を撮像手段
が撮像することにより、当該撮像結果に基づく映像をテ
レビ信号に変換するテレシネ装置において、映像に対応
して映画フイルムに記録されたデイジタル音声情報を再
生するデイジタル音声再生手段を設けたことにより、映
画フイルムから得られる映像を当該映像に対応したデイ
ジタル音声情報と共にテレビ信号に変換し得るテレシネ
装置を実現することができる。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 発明の属する技術分野 従来の技術(図5及び図6) 発明が解決しようとする課題(図7) 課題を解決するための手段 発明の実施の形態(図1〜図4) 発明の効果
【0002】
【発明の属する技術分野】本発明はテレシネ装置とし
て、特に映画フイルムから得られる映像をテレビ信号に
変換するテレシネ装置に適用して好適なものである。
て、特に映画フイルムから得られる映像をテレビ信号に
変換するテレシネ装置に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、この種のテレシネ装置として、映
画フイルムから得られる映像をテレビ信号に変換するに
あたつて、映写機とテレビジヨン装置とを組み合わせた
構成からなるものが用いられている。
画フイルムから得られる映像をテレビ信号に変換するに
あたつて、映写機とテレビジヨン装置とを組み合わせた
構成からなるものが用いられている。
【0004】ここで図5に示すように、映画館で用いら
れている35〔mm〕の映画フイルム1は、当該映画フイル
ム1の幅方向の両端部に走行同期をとるための送り穴
(以下、これをパーフオレーシヨンと呼ぶ)2がそれぞ
れ所定間隔ごと(例えば1コマ19.05〔mm〕で、かつ1
コマ当たり4個のパーフオレーシヨン)に順次設けられ
てなり、これら2つのパーフオレーシヨンの列(以下、
これらをそれぞれ第1及び第2のパーフオレーシヨン列
と呼ぶ)3A、3Bで挟まれる内側部分に画像及びアナ
ログ信号でなる音声情報がそれぞれ対応する各記録領域
4及び5内にそれぞれ光学的に記録されている。
れている35〔mm〕の映画フイルム1は、当該映画フイル
ム1の幅方向の両端部に走行同期をとるための送り穴
(以下、これをパーフオレーシヨンと呼ぶ)2がそれぞ
れ所定間隔ごと(例えば1コマ19.05〔mm〕で、かつ1
コマ当たり4個のパーフオレーシヨン)に順次設けられ
てなり、これら2つのパーフオレーシヨンの列(以下、
これらをそれぞれ第1及び第2のパーフオレーシヨン列
と呼ぶ)3A、3Bで挟まれる内側部分に画像及びアナ
ログ信号でなる音声情報がそれぞれ対応する各記録領域
4及び5内にそれぞれ光学的に記録されている。
【0005】このテレシネ装置10においては、図6に
示すように供給リール11から引き出した映画フイルム
1を映像撮影部12及びアナログ音声再生部13を介し
て巻取リール14において巻き取るようになされてい
る。映像撮影部12は、供給リール11からローラ1
5、16及びスプロケツト17及びスプロケツトシユー
18間を介して供給される映画フイルム1を、ゲート部
19と間欠送り部20を介して巻取リール14に順次送
り出すようになされている。
示すように供給リール11から引き出した映画フイルム
1を映像撮影部12及びアナログ音声再生部13を介し
て巻取リール14において巻き取るようになされてい
る。映像撮影部12は、供給リール11からローラ1
5、16及びスプロケツト17及びスプロケツトシユー
18間を介して供給される映画フイルム1を、ゲート部
19と間欠送り部20を介して巻取リール14に順次送
り出すようになされている。
【0006】ここで、ゲート部19はピクチヤゲート2
1及びプレツシヤプレート22間において映画フイルム
1を挟むような構成でなる。また間欠送り部20は間欠
送り用のスプロケツト(以下、これを間欠送りスプロケ
ツトと呼ぶ)22及び間欠送り用のスプロケツトシユー
(以下、これを間欠送りシユーと呼ぶ)23間に映画フ
イルム1を挟むような構成でなる。
1及びプレツシヤプレート22間において映画フイルム
1を挟むような構成でなる。また間欠送り部20は間欠
送り用のスプロケツト(以下、これを間欠送りスプロケ
ツトと呼ぶ)22及び間欠送り用のスプロケツトシユー
(以下、これを間欠送りシユーと呼ぶ)23間に映画フ
イルム1を挟むような構成でなる。
【0007】この場合、間欠送り部20において間欠送
りスプロケツト22は再生モード時、所定のタイミング
で所定角度ずつ順次回転し、これにより映画フイルム1
の各画像記録領域4(図5)がゲート部19に瞬間的に
(例えば24回/秒の割合で)順次停止するように当該映
画フイルム1を間欠送りする。
りスプロケツト22は再生モード時、所定のタイミング
で所定角度ずつ順次回転し、これにより映画フイルム1
の各画像記録領域4(図5)がゲート部19に瞬間的に
(例えば24回/秒の割合で)順次停止するように当該映
画フイルム1を間欠送りする。
【0008】このとき当該ゲート部19は、映画フイル
ム1の走行中は映画フイルム1の幅方向の両端部をピク
チヤゲート21及びプレツシヤプレート22間に挟み込
むようになされている。
ム1の走行中は映画フイルム1の幅方向の両端部をピク
チヤゲート21及びプレツシヤプレート22間に挟み込
むようになされている。
【0009】またこのとき映像再生部10におけるピク
チヤゲート15の左側にはランプハウス部24が配設さ
れており、当該ランプハウス部22内の光源(図示せ
ず)からは投影用の光ビーム(以下、これを投影光ビー
ムと呼ぶ)が発射され、これが投影シヤツタ(図示せ
ず)及びピクチヤゲート21に設けられたピクチヤアパ
ーチヤ(図示せず)を介して映画フイルム1に入射す
る。ここでランプハウス部24に設けられた投影シヤツ
タは、映画フイルム1の間欠送り動作に連動して開閉を
繰り返すようになされている。
チヤゲート15の左側にはランプハウス部24が配設さ
れており、当該ランプハウス部22内の光源(図示せ
ず)からは投影用の光ビーム(以下、これを投影光ビー
ムと呼ぶ)が発射され、これが投影シヤツタ(図示せ
ず)及びピクチヤゲート21に設けられたピクチヤアパ
ーチヤ(図示せず)を介して映画フイルム1に入射す
る。ここでランプハウス部24に設けられた投影シヤツ
タは、映画フイルム1の間欠送り動作に連動して開閉を
繰り返すようになされている。
【0010】さらに映像再生部12では、投影光ビーム
が映画フイルム1の各画像記録領域4を透過した透過光
を、プレツシヤプレート22及びCCDカメラ25のレ
ンズ部26を介して撮像素子(図示せず)に照射するこ
とにより当該撮像素子による撮像結果に基づく映像情報
を外部に出力するようになされている。
が映画フイルム1の各画像記録領域4を透過した透過光
を、プレツシヤプレート22及びCCDカメラ25のレ
ンズ部26を介して撮像素子(図示せず)に照射するこ
とにより当該撮像素子による撮像結果に基づく映像情報
を外部に出力するようになされている。
【0011】続いて間欠送り部20から送り出された映
画フイルム1は、スプロケツト26を介してアナログ音
声再生部13のドラム27と係合する。この場合当該ド
ラム27においては、映画フイルム1のアナログ音声情
報がその振幅に応じた露光幅で光記録されてなるアナロ
グ音声記録領域5(図5)を避けて当該映画フイルム1
の一面側と接触するようになされている。
画フイルム1は、スプロケツト26を介してアナログ音
声再生部13のドラム27と係合する。この場合当該ド
ラム27においては、映画フイルム1のアナログ音声情
報がその振幅に応じた露光幅で光記録されてなるアナロ
グ音声記録領域5(図5)を避けて当該映画フイルム1
の一面側と接触するようになされている。
【0012】ここで、映画フイルム1のアナログ音声記
録領域5は対応する画像記録領域4に対して21コマ分
先行して記録されていることから、アナログ音声再生部
13は、映像再生部12のピクチヤゲート21に設けら
れたピクチヤアパーチヤに対して映画フイルム1の走行
方向に沿つて21コマ分先行した位置に設けられてい
る。
録領域5は対応する画像記録領域4に対して21コマ分
先行して記録されていることから、アナログ音声再生部
13は、映像再生部12のピクチヤゲート21に設けら
れたピクチヤアパーチヤに対して映画フイルム1の走行
方向に沿つて21コマ分先行した位置に設けられてい
る。
【0013】このアナログ音声再生部13においては、
光源28から放射された光ビームを映画フイルム1のア
ナログ音声記録領域5に照射し、その透過光をアナログ
音声センサ29内部の光電変換素子(図示せず)で受光
するようになされている。光電変換素子は受光した透過
光の光量に応じた信号レベルの受光信号を続く電気回路
(図示せず)に送出すると共に、当該電気回路は受感信
号の信号レベルに基づいて映画フイルム1のアナログ音
声記録領域5に記録されているアナログ音声情報を再生
し、これを続く信号処理回路又はスピーカ等に送出す
る。
光源28から放射された光ビームを映画フイルム1のア
ナログ音声記録領域5に照射し、その透過光をアナログ
音声センサ29内部の光電変換素子(図示せず)で受光
するようになされている。光電変換素子は受光した透過
光の光量に応じた信号レベルの受光信号を続く電気回路
(図示せず)に送出すると共に、当該電気回路は受感信
号の信号レベルに基づいて映画フイルム1のアナログ音
声記録領域5に記録されているアナログ音声情報を再生
し、これを続く信号処理回路又はスピーカ等に送出す
る。
【0014】この後当該テレシネ装置10においては、
映画フイルム1をローラ30及び31を介して巻取リー
ル14に供給するようになされ、これにより当該巻取リ
ール14で映画フイルム1を順次巻き取るようになされ
ている。
映画フイルム1をローラ30及び31を介して巻取リー
ル14に供給するようになされ、これにより当該巻取リ
ール14で映画フイルム1を順次巻き取るようになされ
ている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、アナ
ログ音声情報を再生する方式よりもデイジタル音声情報
を再生する方式の方が多く用いられ、特に映画において
はデイジタル音声情報を再生する方式のものが大多数を
占めている。
ログ音声情報を再生する方式よりもデイジタル音声情報
を再生する方式の方が多く用いられ、特に映画において
はデイジタル音声情報を再生する方式のものが大多数を
占めている。
【0016】このためデイジタル音声情報を再生する方
式では、図5との対応部分に同一符号を付した図7に示
すような映画フイルム40が用いられている。この映画
フイルム40においては、その表面及び裏面に摩擦係数
を低減させるためのコーテイング処理が施されてなり、
幅方向における各パーフオレーシヨン列3A、3Bの外
側の領域(以下、これをパーフオレーシヨン列3A、3
Bの外側領域と呼ぶ)41A、41Bにデイジタルサウ
ンドトラツク42A、42Bが設けられている。
式では、図5との対応部分に同一符号を付した図7に示
すような映画フイルム40が用いられている。この映画
フイルム40においては、その表面及び裏面に摩擦係数
を低減させるためのコーテイング処理が施されてなり、
幅方向における各パーフオレーシヨン列3A、3Bの外
側の領域(以下、これをパーフオレーシヨン列3A、3
Bの外側領域と呼ぶ)41A、41Bにデイジタルサウ
ンドトラツク42A、42Bが設けられている。
【0017】ところが、図6に示すテレシネ装置10に
は、この映画フイルム40を用いてデイジタル音声情報
を再生するようになされたものが未だ提案されていな
い。
は、この映画フイルム40を用いてデイジタル音声情報
を再生するようになされたものが未だ提案されていな
い。
【0018】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、映画フイルムから得られる映像を当該映像に対応し
たデイジタル音声情報と共にテレビ信号に変換し得るテ
レシネ装置を提案しようとするものである。
で、映画フイルムから得られる映像を当該映像に対応し
たデイジタル音声情報と共にテレビ信号に変換し得るテ
レシネ装置を提案しようとするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、映画フイルムの画像記録領域に光
源からの光源光を照射して映画フイルムの透過光を撮像
手段が撮像することにより、当該撮像結果に基づく映像
をテレビ信号に変換するテレシネ装置において、映像に
対応して映画フイルムに記録されたデイジタル音声情報
を再生するデイジタル音声再生手段を備えるようにす
る。
め本発明においては、映画フイルムの画像記録領域に光
源からの光源光を照射して映画フイルムの透過光を撮像
手段が撮像することにより、当該撮像結果に基づく映像
をテレビ信号に変換するテレシネ装置において、映像に
対応して映画フイルムに記録されたデイジタル音声情報
を再生するデイジタル音声再生手段を備えるようにす
る。
【0020】また本発明においては、映画フイルムは、
画像記録領域毎に映像が記録されると共に当該映像に対
応してデイジタル音声情報が映画フイルムの幅方向で各
画像記録領域と隣り合うように順次記録され、デイジタ
ル音声再生手段は、デイジタル音声情報を再生するため
のデイジタル信号処理による遅延時間分に相当した映画
フイルムの画像記録領域の数だけ撮像手段に対して映画
フイルムの走行方向と逆方向に設けられるようにする。
画像記録領域毎に映像が記録されると共に当該映像に対
応してデイジタル音声情報が映画フイルムの幅方向で各
画像記録領域と隣り合うように順次記録され、デイジタ
ル音声再生手段は、デイジタル音声情報を再生するため
のデイジタル信号処理による遅延時間分に相当した映画
フイルムの画像記録領域の数だけ撮像手段に対して映画
フイルムの走行方向と逆方向に設けられるようにする。
【0021】このようにテレシネ装置にデイジタル音声
再生手段を配設するようにしたことにより、映画フイル
ムに記録されたデイジタル音声情報を当該映画フイルム
から得られる映像に同期させて信号出力することができ
る。
再生手段を配設するようにしたことにより、映画フイル
ムに記録されたデイジタル音声情報を当該映画フイルム
から得られる映像に同期させて信号出力することができ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施例を詳述する。
施例を詳述する。
【0023】図6との対応部分に同一符号を付して示す
図1において、50は全体としてテレシネ装置を示し、
映画フイルム40の走行路に沿つてローラ16及びスプ
ロケツト17間の所定位置にデイジタル音声再生部51
が設けられていることを除いて、図6と同一の構成を有
する。
図1において、50は全体としてテレシネ装置を示し、
映画フイルム40の走行路に沿つてローラ16及びスプ
ロケツト17間の所定位置にデイジタル音声再生部51
が設けられていることを除いて、図6と同一の構成を有
する。
【0024】この場合映画フイルム40において、各パ
ーフオレーシヨン列3A、3Bの外側領域6A、6B内
にそれぞれ設けられたデイジタルサウンドトラツク42
A、42Bには、デイジタル音声情報及びトラツキング
情報が図2に示すような黒色(フイルムが露光された部
分)及び白色(フイルムが露光されていない部分)の2
値のパターンでそれぞれ所定の記録領域43並びに44
A及び44B内に記録されている。このためこのテレシ
ネ装置50では、デイジタル音声再生部51において映
画フイルム40に記録されたデイジタル音声情報及びト
ラツキング情報を再生するようになされている。
ーフオレーシヨン列3A、3Bの外側領域6A、6B内
にそれぞれ設けられたデイジタルサウンドトラツク42
A、42Bには、デイジタル音声情報及びトラツキング
情報が図2に示すような黒色(フイルムが露光された部
分)及び白色(フイルムが露光されていない部分)の2
値のパターンでそれぞれ所定の記録領域43並びに44
A及び44B内に記録されている。このためこのテレシ
ネ装置50では、デイジタル音声再生部51において映
画フイルム40に記録されたデイジタル音声情報及びト
ラツキング情報を再生するようになされている。
【0025】ここで実際上、デイジタル音声再生部51
は図3に示すように、光源部52のハロゲンランプ55
から放射されたデータ検出光(図示せず)を、熱線や赤
外線をカツトするための第1及び第2のホツトミラー5
6A、56B並びにS/N比改善用のハイパスフイルタ
57と光フアイバー58A、58Bとを介してフイルム
搬送用のドラム59A、59Bの近傍で映画フイルム4
0の各デイジタルサウンドトラツク42A、42Bにそ
れぞれ照射するようになされている。
は図3に示すように、光源部52のハロゲンランプ55
から放射されたデータ検出光(図示せず)を、熱線や赤
外線をカツトするための第1及び第2のホツトミラー5
6A、56B並びにS/N比改善用のハイパスフイルタ
57と光フアイバー58A、58Bとを介してフイルム
搬送用のドラム59A、59Bの近傍で映画フイルム4
0の各デイジタルサウンドトラツク42A、42Bにそ
れぞれ照射するようになされている。
【0026】この結果データ検出光が当該映画フイルム
40を透過することにより得られるデイジタルサウンド
トラツクのデイジタルパターン像L1A、L1Bが、そ
れぞれデイジタル音声センサ53のオブジエクトレンズ
60A、60Bを介してラインスキヤンニングCCD 61
A、61Bに入射する。各ラインスキヤンニングCCD6
1A、61Bにおいては、順次照射されるデイジタルパ
ターン像L1A、L1Bに基づいて得られた信号電圧を
それぞれ検出信号S1A、S1Bとして続く検出信号処
理回路62A、62Bに供給する。
40を透過することにより得られるデイジタルサウンド
トラツクのデイジタルパターン像L1A、L1Bが、そ
れぞれデイジタル音声センサ53のオブジエクトレンズ
60A、60Bを介してラインスキヤンニングCCD 61
A、61Bに入射する。各ラインスキヤンニングCCD6
1A、61Bにおいては、順次照射されるデイジタルパ
ターン像L1A、L1Bに基づいて得られた信号電圧を
それぞれ検出信号S1A、S1Bとして続く検出信号処
理回路62A、62Bに供給する。
【0027】検出信号処理回路68A、68Bにおいて
は、それぞれ供給される検出信号S1A、S1Bに基づ
いて映画フイルム40の各デイジタルサウンドトラツク
42A、42Bに記録されていたデイジタル音声情報及
びトラツキング情報をそれぞれ順次再生し、これをデイ
ジタル再生信号S2A、S2Bとして出力するようにな
されている。
は、それぞれ供給される検出信号S1A、S1Bに基づ
いて映画フイルム40の各デイジタルサウンドトラツク
42A、42Bに記録されていたデイジタル音声情報及
びトラツキング情報をそれぞれ順次再生し、これをデイ
ジタル再生信号S2A、S2Bとして出力するようにな
されている。
【0028】ここで、デイジタル音声再生部51におい
ては、映画フイルム1に対して光源部52からデータ検
出光を照射した後、デイジタル音声センサ53からデイ
ジタル再生信号S2(S2A、S2B)を出力するまで
の間に、デイジタル信号処理を行うための遅延時間が生
じる。
ては、映画フイルム1に対して光源部52からデータ検
出光を照射した後、デイジタル音声センサ53からデイ
ジタル再生信号S2(S2A、S2B)を出力するまで
の間に、デイジタル信号処理を行うための遅延時間が生
じる。
【0029】ところで実用上、映画フイルム40には、
当該映画フイルム40のスプライシングを考慮して、各
コマ毎に画像記録領域4と当該画像記録領域4に対応す
る各デイジタルサウンドトラツク42A、42Bとが映
画フイルム40の幅方向で互いに隣り合うように記録さ
れている。このため、デイジタル信号処理による遅延時
間が生じた場合には、映画フイルム40の画像記録領域
4に対して各デイジタルサウンドトラツク42A、42
Bをリアルタイムで対応させることが困難となる。
当該映画フイルム40のスプライシングを考慮して、各
コマ毎に画像記録領域4と当該画像記録領域4に対応す
る各デイジタルサウンドトラツク42A、42Bとが映
画フイルム40の幅方向で互いに隣り合うように記録さ
れている。このため、デイジタル信号処理による遅延時
間が生じた場合には、映画フイルム40の画像記録領域
4に対して各デイジタルサウンドトラツク42A、42
Bをリアルタイムで対応させることが困難となる。
【0030】従つて、映像再生部12において映画フイ
ルム40の画像記録領域4を撮像する前、すなわちデイ
ジタル信号処理による遅延時間分だけ前に、当該画像記
録領域4と隣り合う位置に記録された各デイジタルサウ
ンドトラツク42A、42Bを再生しておく必要があ
る。このためデイジタル音声再生部51は、映像再生部
12のピクチヤゲート21に設けられたピクチヤアパー
チヤに対して、デイジタル信号処理による遅延時間分に
相当した映画フイルム40の所定数のコマ分だけ後方す
なわち供給リール11側に設けられるようになされてい
る。
ルム40の画像記録領域4を撮像する前、すなわちデイ
ジタル信号処理による遅延時間分だけ前に、当該画像記
録領域4と隣り合う位置に記録された各デイジタルサウ
ンドトラツク42A、42Bを再生しておく必要があ
る。このためデイジタル音声再生部51は、映像再生部
12のピクチヤゲート21に設けられたピクチヤアパー
チヤに対して、デイジタル信号処理による遅延時間分に
相当した映画フイルム40の所定数のコマ分だけ後方す
なわち供給リール11側に設けられるようになされてい
る。
【0031】次に図4において、テレシネ装置50(図
1)内に設けられたテレビ信号変換回路70を示し、当
該テレビ信号変換回路70はデイジタル音声センサ5
3、アナログ音声センサ29及びCCDカメラ25から
得られる各出力信号に基づいてテレビ信号TELを生成
するようになされている。
1)内に設けられたテレビ信号変換回路70を示し、当
該テレビ信号変換回路70はデイジタル音声センサ5
3、アナログ音声センサ29及びCCDカメラ25から
得られる各出力信号に基づいてテレビ信号TELを生成
するようになされている。
【0032】デイジタル音声再生部51におけるデイジ
タル音声センサ53は、デイジタル再生信号S2をデイ
ジタル信号処理回路71に供給して、当該デイジタル信
号処理回路71において所定の信号処理を施した後、こ
れをデイジタル音声出力信号S5として切替え回路73
に送出する。
タル音声センサ53は、デイジタル再生信号S2をデイ
ジタル信号処理回路71に供給して、当該デイジタル信
号処理回路71において所定の信号処理を施した後、こ
れをデイジタル音声出力信号S5として切替え回路73
に送出する。
【0033】またアナログ音声再生部13におけるアナ
ログ音声センサ29は、映画フイルム1のアナログ音声
記録領域5に記録されているアナログ音声情報を再生し
て得られるアナログ再生信号S3を増幅回路72に供給
して、当該増幅回路72で増幅した後、これをアナログ
音声出力信号S6として切替え回路73に送出する。
ログ音声センサ29は、映画フイルム1のアナログ音声
記録領域5に記録されているアナログ音声情報を再生し
て得られるアナログ再生信号S3を増幅回路72に供給
して、当該増幅回路72で増幅した後、これをアナログ
音声出力信号S6として切替え回路73に送出する。
【0034】この切替え回路73は、デイジタル音声出
力信号S5又はアナログ音声出力信号S6のうちいずれ
か一方を外部から与えられた制御指令に基づいて択一的
に信号MIX回路75に送出する。
力信号S5又はアナログ音声出力信号S6のうちいずれ
か一方を外部から与えられた制御指令に基づいて択一的
に信号MIX回路75に送出する。
【0035】また映像再生部12のCCDカメラ25
は、撮像素子による撮像結果に基づく映像情報でなる映
像再生信号S4を映像信号処理回路74に供給して、当
該映像信号処理回路74において所定の信号処理を施し
た後、これを映像出力信号S7として信号MIX回路7
5に送出する。
は、撮像素子による撮像結果に基づく映像情報でなる映
像再生信号S4を映像信号処理回路74に供給して、当
該映像信号処理回路74において所定の信号処理を施し
た後、これを映像出力信号S7として信号MIX回路7
5に送出する。
【0036】このように信号MIX回路75は、デイジ
タル音声出力信号S5又はアナログ音声出力信号S6の
うちいずれか一方と映像出力信号S7とを混合した後、
これをテレビ信号TELとして外部に出力する。なお、
外部出力されたテレビ信号TELは、例えばテレビジヨ
ン装置(図示せず)に供給され、当該テレビジヨン装置
において当該テレビ信号に基づく映像が画面表示され得
るようになされている。
タル音声出力信号S5又はアナログ音声出力信号S6の
うちいずれか一方と映像出力信号S7とを混合した後、
これをテレビ信号TELとして外部に出力する。なお、
外部出力されたテレビ信号TELは、例えばテレビジヨ
ン装置(図示せず)に供給され、当該テレビジヨン装置
において当該テレビ信号に基づく映像が画面表示され得
るようになされている。
【0037】以上の構成において、映画フイルム40の
各コマ毎に画像記録領域4と当該画像記録領域4に対応
する各デイジタルサウンドトラツク42A、42Bと
が、映画フイルム40の幅方向で互いに隣り合うように
記録されている。この映画フイルム40を従来のテレシ
ネ装置10(図6)を用いて再生する場合、各デイジタ
ルサウンドトラツク42A、42Bを再生するためのデ
イジタル信号処理による遅延時間が生じることとなる。
各コマ毎に画像記録領域4と当該画像記録領域4に対応
する各デイジタルサウンドトラツク42A、42Bと
が、映画フイルム40の幅方向で互いに隣り合うように
記録されている。この映画フイルム40を従来のテレシ
ネ装置10(図6)を用いて再生する場合、各デイジタ
ルサウンドトラツク42A、42Bを再生するためのデ
イジタル信号処理による遅延時間が生じることとなる。
【0038】このためテレシネ装置50では、デイジタ
ル音声再生部51を、映像再生部12のピクチヤゲート
21に設けられたピクチヤアパーチヤに対してデイジタ
ル信号処理による遅延時間分に相当した映画フイルム4
0の所定数のコマ分だけ供給リール11側に設けること
により、再生時においても映画フイルム40の画像記録
領域4に対して各デイジタルサウンドトラツク42A、
42Bをリアルタイムで対応させることができる。
ル音声再生部51を、映像再生部12のピクチヤゲート
21に設けられたピクチヤアパーチヤに対してデイジタ
ル信号処理による遅延時間分に相当した映画フイルム4
0の所定数のコマ分だけ供給リール11側に設けること
により、再生時においても映画フイルム40の画像記録
領域4に対して各デイジタルサウンドトラツク42A、
42Bをリアルタイムで対応させることができる。
【0039】これによりテレシネ装置50は、映画フイ
ルム40に記録されたアナログ音声情報のみならずデイ
ジタル音声情報をも、当該映画フイルム40から得られ
る映像に同期させて信号出力することができる。
ルム40に記録されたアナログ音声情報のみならずデイ
ジタル音声情報をも、当該映画フイルム40から得られ
る映像に同期させて信号出力することができる。
【0040】以上の構成によれば、テレシネ装置50で
は、デイジタル音声再生部51を、映像再生部12のピ
クチヤゲート21に設けられたピクチヤアパーチヤに対
してデイジタル信号処理による遅延時間分に相当した映
画フイルム40の所定数のコマ分だけ供給リール11側
に設けることにより、映画フイルムから得られる映像を
当該映像に対応したデイジタル音声情報と共にテレビ信
号TELに変換し得るテレシネ装置を実現することがで
きる。
は、デイジタル音声再生部51を、映像再生部12のピ
クチヤゲート21に設けられたピクチヤアパーチヤに対
してデイジタル信号処理による遅延時間分に相当した映
画フイルム40の所定数のコマ分だけ供給リール11側
に設けることにより、映画フイルムから得られる映像を
当該映像に対応したデイジタル音声情報と共にテレビ信
号TELに変換し得るテレシネ装置を実現することがで
きる。
【0041】なお上述の実施例においては、本発明をテ
レシネ装置50に適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、この他種々のフイルムを記録又は再
生する種々の機器に適用しても良い。
レシネ装置50に適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、この他種々のフイルムを記録又は再
生する種々の機器に適用しても良い。
【0042】また上述の実施例においては、本発明を各
パーフオレーシヨン列3A、3Bの外側領域6A、6B
にデイジタル音声情報が記録されている映画フイルム4
0を再生するテレシネ装置50に適用する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えば一方のパーフ
オレーシヨン列3A又は3Bの外側領域6A又は6Bに
のみ情報(音声又はトラツキング情報等)が記録されて
いる映画フイルムや、各パーフオレーシヨン2間の領域
に情報が記録されている映画フイルム等を再生するテレ
シネ装置にも適用し得る。
パーフオレーシヨン列3A、3Bの外側領域6A、6B
にデイジタル音声情報が記録されている映画フイルム4
0を再生するテレシネ装置50に適用する場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、例えば一方のパーフ
オレーシヨン列3A又は3Bの外側領域6A又は6Bに
のみ情報(音声又はトラツキング情報等)が記録されて
いる映画フイルムや、各パーフオレーシヨン2間の領域
に情報が記録されている映画フイルム等を再生するテレ
シネ装置にも適用し得る。
【0043】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、映画フイ
ルムの画像記録領域に光源からの光源光を照射して映画
フイルムの透過光を撮像手段が撮像することにより、当
該撮像結果に基づく映像をテレビ信号に変換するテレシ
ネ装置において、映像に対応して映画フイルムに記録さ
れたデイジタル音声情報を再生するデイジタル音声再生
手段を設けたことにより、映画フイルムから得られる映
像を当該映像に対応したデイジタル音声情報と共にテレ
ビ信号に変換し得るテレシネ装置を実現することができ
る。
ルムの画像記録領域に光源からの光源光を照射して映画
フイルムの透過光を撮像手段が撮像することにより、当
該撮像結果に基づく映像をテレビ信号に変換するテレシ
ネ装置において、映像に対応して映画フイルムに記録さ
れたデイジタル音声情報を再生するデイジタル音声再生
手段を設けたことにより、映画フイルムから得られる映
像を当該映像に対応したデイジタル音声情報と共にテレ
ビ信号に変換し得るテレシネ装置を実現することができ
る。
【図1】本発明によるテレシネ装置の一実施例を示す略
線的な平面図である。
線的な平面図である。
【図2】デイジタルサウンドトラツクの説明に供する概
念的な平面図である。
念的な平面図である。
【図3】デイジタル音声再生部の詳細を示す概念的な平
面図である。
面図である。
【図4】テレビ信号変換回路の構成を示すブロツク図で
ある。
ある。
【図5】従来の映画フイルムの説明に供する概念的な平
面図である。
面図である。
【図6】従来の映画フイルムの説明に供する概念的な平
面図である。
面図である。
【図7】従来のテレシネ装置を示す略線的な平面図であ
る。
る。
1、40……映画フイルム、4……画像記録領域、5…
…アナログ音声記録領域、10、50……テレシネ装
置、11……供給リール、12……映像再生部、13…
…アナログ音声再生部、14……巻取リール、25……
CCDカメラ、29……アナログ音声センサ、42A、
42B……デイジタルサウンドトラツク、51……デイ
ジタル音声再生部、53……デイジタル音声センサ、7
0……テレビ信号変換回路。
…アナログ音声記録領域、10、50……テレシネ装
置、11……供給リール、12……映像再生部、13…
…アナログ音声再生部、14……巻取リール、25……
CCDカメラ、29……アナログ音声センサ、42A、
42B……デイジタルサウンドトラツク、51……デイ
ジタル音声再生部、53……デイジタル音声センサ、7
0……テレビ信号変換回路。
Claims (2)
- 【請求項1】映画フイルムの画像記録領域に光源からの
光源光を照射して上記映画フイルムの透過光を撮像手段
が撮像することにより、当該撮像結果に基づく映像をテ
レビ信号に変換するテレシネ装置において、 上記映像に対応して上記映画フイルムに記録されたデイ
ジタル音声情報を再生するデイジタル音声再生手段を具
えることを特徴とするテレシネ装置。 - 【請求項2】上記映画フイルムは、画像記録領域毎に上
記映像が記録されると共に、当該映像に対応してデイジ
タル音声情報が各上記画像記録領域と隣り合うように順
次記録され、 上記デイジタル音声再生手段は、上記デイジタル音声情
報を再生するためのデイジタル信号処理による遅延時間
分に相当した上記映画フイルムの上記画像記録領域の数
だけ上記撮像手段に対して上記映画フイルムの走行方向
と逆方向に設けられたことを特徴とする請求項1に記載
のテレシネ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30660795A JPH09130673A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | テレシネ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30660795A JPH09130673A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | テレシネ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130673A true JPH09130673A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17959117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30660795A Pending JPH09130673A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | テレシネ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130673A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111327859A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-06-23 | 靳张铝 | 声轨数字化装置及数字化电影转换方法 |
| CN112243092A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-19 | 忆备缩微科技(北京)有限公司 | 胶片电影转数字电影装置 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP30660795A patent/JPH09130673A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111327859A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-06-23 | 靳张铝 | 声轨数字化装置及数字化电影转换方法 |
| CN112243092A (zh) * | 2020-09-30 | 2021-01-19 | 忆备缩微科技(北京)有限公司 | 胶片电影转数字电影装置 |
| CN112243092B (zh) * | 2020-09-30 | 2024-08-30 | 忆备缩微科技(北京)有限公司 | 胶片电影转数字电影装置 |
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