JPH09132011A - 重荷重用空気入りタイヤ - Google Patents

重荷重用空気入りタイヤ

Info

Publication number
JPH09132011A
JPH09132011A JP7245985A JP24598595A JPH09132011A JP H09132011 A JPH09132011 A JP H09132011A JP 7245985 A JP7245985 A JP 7245985A JP 24598595 A JP24598595 A JP 24598595A JP H09132011 A JPH09132011 A JP H09132011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
tread
main groove
tire equator
main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7245985A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasubumi Ichiki
泰文 一木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP7245985A priority Critical patent/JPH09132011A/ja
Publication of JPH09132011A publication Critical patent/JPH09132011A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C11/00Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
    • B60C11/03Tread patterns
    • B60C11/0302Tread patterns directional pattern, i.e. with main rolling direction

Landscapes

  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 ネガティブ比を0.3以下とし主溝の配設形
状を適正にすることにより、耐摩耗性とウエット性能を
備えた重荷重用空気入りタイヤを提供する。 【解決手段】 主溝4a、4bを間隔をおいて方向性パ
ターンを形成し複数本配設し、主溝の終端5a、5bは
タイヤ赤道3を中心としてトレッド幅の25%の領域内
にあり、タイヤ赤道3と、これから少なくともトレッド
幅の25%の位置とで挟まれた領域にて、主溝の部分
は、これに引いた接線mとタイヤ赤道面との交差角α
が、タイヤ赤道から離隔するにしたがって漸増し、主溝
4a、4bの連続する幅方向投影長さと周方向投影長さ
を、それぞれ、トレッド幅の、30%以上と70%以上
にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、重荷重用空気入り
タイヤに関するものであり、比較的小さなネガティブ比
にして良好な耐摩耗性を確保しつつ、溝の配設効率を高
めることによって、良好なウエット性能を有する重荷重
用空気入りタイヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】タイヤのトレッド部には、特に、濡れた
路面での駆動・制動性等のウエット性能を十分に発揮さ
せるため、タイヤ円周に沿って延びる主溝や、タイヤ幅
方向に延びる補助溝等の各種の溝を必要に応じて配設す
るのが一般的である。ウエット性能を向上させるには、
トレッド部踏面に占める溝面積の割合、いわゆるネガテ
ィブ比を大きくすることが有用であるが、反対に、耐摩
耗性を向上させるには、トレッド部踏面に占める溝面積
の割合を小さくするのが好ましい。従って、ウエット性
能と耐摩耗性は相反する関係にあり、両者を満足させる
のは難しかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的
は、ネガティブ比を0.3以下と比較的小さく設定して
耐摩耗性を十分に確保するとともに、主溝の配設形状を
適正にすることにより、良好なウエット性能をも兼ね備
えた重荷重用空気入りタイヤを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、トレッド部に、両トレッド端からそれぞ
れタイヤ赤道へ収束する向きに曲線状に延びそれらの終
端が、タイヤ赤道上又はその近傍領域内で、一致又は幾
分離隔した位置にある主溝をタイヤ円周に沿う間隔をお
いて複数本配設し、主溝が、前記終端からトレッド端に
向かってタイヤ接地域内に順次入る方向性パターンを形
成してなる重荷重用空気入りタイヤにおいて、ネガティ
ブ比が0.3以下であり、主溝の終端は、タイヤ赤道を
中心としてトレッド幅Wの25%の領域内にあり、タイ
ヤ赤道と、これから少なくともトレッド幅Wの25%の
位置とで挟まれた領域で、主溝の部分は、これに引いた
接線mとタイヤ赤道面との交差角αが、タイヤ赤道から
離隔するにしたがって漸増してなり、主溝の連続する幅
方向投影長さL1 が、トレッド幅Wの30%以上であ
り、主溝の連続する周方向投影長さL2 が、トレッド幅
Wの70%以上であることを特徴とする重荷重用空気入
りタイヤである。なお、主溝の前記部分に引いた接線m
は、具体的には、主溝の溝幅中心を通る仮想線に引いた
接線を意味し、また、主溝の連続する幅方向投影長さL
1 及び周方向投影長さL2 は、主溝の溝幅中心を通る仮
想線を、幅方向及び周方向に沿う線上にそれぞれ投影し
たときの長さを意味する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に、本発明に従う代表的な重
荷重用空気入りタイヤのトレッド部の一部を展開したも
のを示し、図中の符号1はトレッド部、2a及び2bは
トレッド端、3はタイヤ赤道、4a及び4bは主溝、5
a及び5bは主溝の終端である。
【0006】図1に示すトレッドパターンを有するタイ
ヤは、トレッド部1に、両トレッド端2a、2bからそ
れぞれタイヤ赤道3へ収束する向きに曲線状に延びそれ
らの終端5a、5bが、タイヤ円周方向に相互に半ピッ
チだけずれた位置にあり、かつ、タイヤ赤道3からそれ
ぞれ等しい距離だけ離れた位置にある主溝4a、4bを
タイヤ円周に沿う間隔をおいて複数本配設し、主溝4a
又は4bが、前記終端5a又は5bからトレッド端2a
又は2bに向かってタイヤ接地域内に順次入る方向性パ
ターンを形成している。
【0007】なお、主溝4a、4bの終端5a、5bの
配置については、図1に示す配置の他、種々の態様をと
ることができる。例えば、タイヤ円周方向に相互にずら
すことなくタイヤ赤道面に対して対称に配置したり、終
端5a、5bが一致(すなわち主溝4a、4bが連通す
る。)する配置でもよく、また、終端5a、5bを、タ
イヤ赤道から幾分ずれた位置にあるタイヤ円周に対して
前述した配置と同様な配置にすることもできる。
【0008】ネガティブ比は0.3以下にすることで、
良好な耐摩耗性が確保できる。次に、ネガティブ比を
0.3以下にした場合に、良好な排水性を得るための検
討を行った。
【0009】一般に、ウエット路面で滑りやすくなるの
は、タイヤが負荷転動するとき、タイヤの前方に位置す
る路面上の水が、タイヤ踏面と地面との間に浸入して、
タイヤ踏面が地面と直接接触する接地面積(以下、「実
接地面積」という。)が減少するからであり、これによ
って、ウエット性能が低下する。
【0010】リブパターンやブロックパターン等の従来
パターンを有するタイヤは、接地域内に浸入した水を、
溝を通じて排出するが、このようなタイヤの場合、主溝
はタイヤ円周に沿って配設されているため、接地域内に
浸入した水は、主溝の配設方向に沿ってタイヤ前方に押
し出されることになり、この結果、この押し出された水
を再びタイヤが踏みしめることになり、実接地面積が減
少してウエット性能を低下させていた。特に、高速走行
の際のブレーキ性能の低下が著しかった。
【0011】そこで、本発明の重荷重用タイヤは、主溝
を、前記終端からトレッド端に向かってタイヤ接地域内
に順次入るように形成し、主溝4a、4bの終端5a、
5bを、タイヤ赤道を中心としてトレッド幅の25%の
領域内に配置し、タイヤ赤道と、これから少なくともト
レッド幅の25%の位置とで挟まれた領域で、主溝の部
分は、これに引いた接線mとタイヤ赤道面との交差角α
が、タイヤ赤道から離隔するにしたがって漸増し、好ま
しくは、5〜25°の範囲にすることで、接地域内に浸
入した水は、主溝の配設方向に沿ってタイヤの側方に押
し出されることになり、この結果、この押し出された水
を再びタイヤが踏みしめることがなくなり、実接地面積
が減少するのを抑制でき、ウエット性能は向上する。
【0012】さらに、主溝の連続する幅方向投影長さを
トレッド幅の30%以上、主溝の連続する周方向投影長
さをトレッド幅の70%以上にすることによって、接地
域内に浸入した水は効率よく排水される。主溝の連続す
る幅方向投影長さが30%未満、主溝の連続する周方向
投影長さが70%未満だと、排水性が十分ではなくなる
からである。
【0013】また、ネガティブ比は、耐摩耗性とウエッ
ト性能の双方を最もバランスよく満足させる点を考慮す
ると、0.25〜0.29の範囲にすることが好まし
い。
【0014】なお、図1では、二本の主溝に開口する補
助溝6a〜6eや、主溝に面するブロック陸部の端部に
各2〜3本の切り込みサイプ7を設けたが、補助溝6a
〜6eは、ウエット時の駆動・制動の向上のため、ま
た、切り込みサイプ7は、ブロック陸部の接地圧の均一
化を図るために設けたものであり、必要に応じて配設す
る。
【0015】従って、本発明タイヤは、このように主溝
の配設形状の適正化を図れば、従来タイヤとウエット性
能を同等に揃えたとき、ネガティブ比は、0.3以下
と、従来タイヤに比しかなり小さくすることができるた
め、十分な耐摩耗性が得られるのである。また、ネガテ
ィブ比を0.3以下にすると、図2に示すように、従来
のブロックパターンを有するタイヤのウエット性能が著
しく低下するのに対し、本発明のパターンを有するタイ
ヤは、ウエット性能の低下割合が小さいため、本発明の
優位性が高くなるという利点もある。
【0016】
【実施例】本発明にしたがう空気入りタイヤの具体的な
実施例を図1を参照しながら説明する。 ・実施例 実施例に使用した重荷重用空気入りタイヤは、図1に示
すトレッドパターンを有し、タイヤサイズが11R2
2.5であり、トレッド部1に、両トレッド端2a、2
bからそれぞれタイヤ赤道3へ収束する向きに曲線状に
延びそれらの終端5a、5bがタイヤ円周方向に相互に
半ピッチ(50mm)だけずれた位置にあり、かつ、タ
イヤ赤道3からそれぞれ等しい距離(8mm)だけ離れ
た位置にある主溝4a、4bをタイヤ円周6に沿う間隔
をおいて複数本配設し、主溝4a又は4bが、前記終端
5a又は5bからトレッド端2a又は2bに向かってタ
イヤ接地域内に順次入る方向性パターンを形成した。ネ
ガティブ比は0.27とした。
【0017】タイヤ赤道3と、これからトレッド幅の2
5%の位置とで挟まれた領域にて、主溝4a、4bの部
分は、これに引いた接線mとタイヤ赤道面3との交差角
αが、終端5a、5b位置で5°、タイヤ赤道3からト
レッド幅の25%の位置で25°となるようにタイヤ赤
道3から離隔するにしたがって漸増するようにした。さ
らに、主溝4a、4bの連続する幅方向投影長さL1
トレッド幅の48%とし、主溝4a、4bの連続する周
方向投影長さL2 をトレッド幅の105%とした。主溝
は、溝深さを16.5mmとし、溝幅を、終端位置5a
又は5bで2.5mm、トレッド端2a又は2b位置で
7mmとした。
【0018】さらに、二本の主溝に開口する補助溝6a
〜6eや、主溝に面するブロック陸部の端部に各2〜3
本の切り込みサイプ7を設けた。なお、カーカスは、ス
チールコードをラジアル配列したゴム引き層の1プライ
からなり、ベルトは、4枚のコードゴム引き層の積層配
置になり、前記ゴム引き層のコードのタイヤ円周に対す
る角度を、第1層が右上がり50°、第2層が右上がり
18°、第3層が左上がり18°、第4層が左上がり1
8°とし、すなわち、第2層と第3層は交差コード配列
になっている。他のタイヤ構造については従来タイヤと
ほぼ同様である。
【0019】・比較例 比較例に使用したタイヤは、タイヤ赤道3と、これから
トレッド幅の25%の位置間で挟まれた領域にて、主溝
4a、4bの部分を、これに引いた接線mとタイヤ赤道
面3との交差角αが、終端5a、5b位置で15°、タ
イヤ赤道3からそれぞれトレッド幅の25%の位置で1
5°となるように、一定の傾斜角度でタイヤ赤道3から
トレッド端に向かって直線状に延びるようにしたこと以
外は実施例に使用したタイヤとほぼ同様である。
【0020】・従来例 従来例に使用したタイヤは、図4に示すブロックパター
ンを有する従来タイヤであり、ネガティブ比は0.32
である。
【0021】・試験方法 試験は、上記の供試タイヤを用いて、ウエット性能と耐
摩耗性について評価した。ウエット性能は、ウエット路
面を40km/hと60km/hの一定速度で走行し、
ブレーキをかけたときの制動距離を測定し、この制動距
離の逆数を指数化したものをブレーキ指数とし、このブ
レーキ指数によって評価した。なお、ブレーキ指数は大
きいほどウエット性能が優れていることを示している。
図3に、実施例と比較例についての試験結果を示す。こ
の結果から、実施例は、比較例に比し、いずれの走行速
度に対してもウエット性能が優れている。
【0022】耐摩耗性は、8万kmの実車走行後、トレッ
ドゴムの摩耗量を測定し、この測定した摩耗量から、1
mm摩耗したときの走行距離(km)を算出し、この走行距離
を指数比に換算したものを耐摩耗指数とし、この耐摩耗
指数によって評価した。なお、耐摩耗指数は、大きいほ
ど耐摩耗性が優れていることを示している。この結果、
従来例の耐摩耗指数が100のとき、比較例は120、
実施例は133であり、実施例は最も耐摩耗性が優れて
いる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、接地域内に浸入した水
は、主溝の配設方向に沿ってタイヤの側方に押し出され
ることになり、この結果、従来タイヤのように、押し出
された水を再びタイヤが踏みしめることがなくなり、実
接地面積が減少するのを抑制でき、ウエット性能は向上
する。また、ネガティブ比が、従来タイヤに比し、かな
り小さくしても十分なウエット性能が得られるため、耐
摩耗性についても優れている。以上のことから、本発明
によって、従来パターンを有するタイヤでは達成できな
かった、ウエット性能と耐摩耗性の双方を満足した重荷
重用空気入りタイヤの提供が可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従う代表的な重荷重用空気入りタイヤ
のトレッド部の一部を展開した図である。
【図2】ネガティブ比を変化させたときのウエット時の
ブレーキ性能をプロットした図である。
【図3】ウエット路面での走行速度とブレーキ指数との
関係を示す図である。
【図4】従来タイヤのトレッド部の一部を展開した図で
ある。
【符号の説明】
1 トレッド部 2a,2b トレッド端 3 タイヤ赤道 4a,4b 主溝 5a,5b 主溝の終端 6a〜6e 補助溝 7 切り込みサイプ 8 タイヤの回転方向 m 主溝に引いた接線 α 接線mとタイヤ赤道面3との交差角 W トレッド幅 L1 主溝の連続する幅方向投影長さ L2 主溝の連続する周方向投影長さ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレッド部に、両トレッド端からそれぞ
    れタイヤ赤道へ収束する向きに曲線状に延び、それらの
    終端が、タイヤ赤道上又はその近傍領域内で、一致又は
    幾分離隔した位置にある主溝をタイヤ円周に沿う間隔を
    おいて複数本配設し、主溝が、前記終端からトレッド端
    に向かってタイヤ接地域内に順次入る方向性パターンを
    形成してなる重荷重用空気入りタイヤにおいて、 ネガティブ比が0.3以下であり、 主溝の終端は、タイヤ赤道を中心としてトレッド幅
    (W)の25%の領域内にあり、 タイヤ赤道と、これから少なくともトレッド幅(W)の
    25%の位置とで挟まれた領域で、主溝の部分は、これ
    に引いた接線(m)とタイヤ赤道面との交差角(α)
    が、タイヤ赤道から離隔するにしたがって漸増してな
    り、 主溝の連続する幅方向投影長さ(L1 )が、トレッド幅
    (W)の30%以上であり、 主溝の連続する周方向投影長さ(L2 )が、トレッド幅
    (W)の70%以上であることを特徴とする重荷重用空
    気入りタイヤ。
JP7245985A 1994-09-28 1995-09-25 重荷重用空気入りタイヤ Withdrawn JPH09132011A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7245985A JPH09132011A (ja) 1994-09-28 1995-09-25 重荷重用空気入りタイヤ

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23354794 1994-09-28
JP7-231385 1995-09-08
JP6-233547 1995-09-08
JP23138595 1995-09-08
JP7245985A JPH09132011A (ja) 1994-09-28 1995-09-25 重荷重用空気入りタイヤ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09132011A true JPH09132011A (ja) 1997-05-20

Family

ID=27331759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7245985A Withdrawn JPH09132011A (ja) 1994-09-28 1995-09-25 重荷重用空気入りタイヤ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09132011A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011201390A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Bridgestone Corp タイヤ性能予測方法及びタイヤ性能予測装置
US8701724B2 (en) 2002-12-19 2014-04-22 Pirelli Pneumatici S.P.A. Tyre for a vehicle wheel including a tread-band pattern
WO2020008997A1 (ja) * 2018-07-04 2020-01-09 株式会社ブリヂストン タイヤ

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8701724B2 (en) 2002-12-19 2014-04-22 Pirelli Pneumatici S.P.A. Tyre for a vehicle wheel including a tread-band pattern
US9840115B2 (en) 2002-12-19 2017-12-12 Pirelli Pneumatici S.P.A. Tyre for a vehicle wheel including a tread-band pattern
JP2011201390A (ja) * 2010-03-25 2011-10-13 Bridgestone Corp タイヤ性能予測方法及びタイヤ性能予測装置
WO2020008997A1 (ja) * 2018-07-04 2020-01-09 株式会社ブリヂストン タイヤ
JP2020006754A (ja) * 2018-07-04 2020-01-16 株式会社ブリヂストン タイヤ
US12005743B2 (en) 2018-07-04 2024-06-11 Bridgestone Corporation Tire

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5725700A (en) Heavy duty pneumatic tires
US10752057B2 (en) Pneumatic tire
US8813799B2 (en) Heavy duty radial tire
US8302647B2 (en) Pneumatic tire
US6405772B1 (en) Pneumatic tire having excellent steering stability and chamfered blocks
EP0688685B1 (en) Pneumatic Tires
EP3892477A1 (en) Car tyre
US6206064B1 (en) Pneumatic tire having directional tread pattern
US4351381A (en) Tread for pneumatic tire
US7469731B2 (en) Heavy-duty tire having ground-contact surface shape
JPH0680002A (ja) 重荷重用空気入りラジアルタイヤ
US20220097456A1 (en) Tire
CA2167192A1 (en) Pneumatic radial tire
US6164354A (en) Pneumatic tire
US20200189322A1 (en) Tire tread
JPH09188109A (ja) 重荷重用空気入りタイヤ
JP2003011616A (ja) 空気入りタイヤ
JPH069921B2 (ja) 良路高速走行重荷重用ラジアルタイヤ
JPH069922B2 (ja) 良路高速走行重荷重用ラジアルタイヤ
US20210379935A1 (en) Pneumatic Tire
JPS6226104A (ja) 乗用車用空気入りラジアルタイヤ
JPH09132011A (ja) 重荷重用空気入りタイヤ
JP4290806B2 (ja) 空気入りタイヤ
JPS60236806A (ja) 空気入りタイヤ
JPH06191226A (ja) 空気入りタイヤ

Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040415