JPH0913601A - 軒樋およびその積載構造 - Google Patents

軒樋およびその積載構造

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JPH0913601A
JPH0913601A JP16096695A JP16096695A JPH0913601A JP H0913601 A JPH0913601 A JP H0913601A JP 16096695 A JP16096695 A JP 16096695A JP 16096695 A JP16096695 A JP 16096695A JP H0913601 A JPH0913601 A JP H0913601A
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JP
Japan
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eaves gutter
front plate
eaves
plate
locking
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Withdrawn
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JP16096695A
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English (en)
Inventor
Eiji Katamata
英司 片又
Hiroyuki Tsukimori
博幸 月森
Yoshiaki Tanaka
良明 田中
Tomiyuki Kawashima
富幸 川島
Naoto Kouno
直人 弘野
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軒樋本体を梱包する際に、複数の軒樋本体を
積載しても荷崩れや軒樋本体の変形を阻止できる軒樋お
よびその積載構造を提供するものである。 【構成】 前面板(6)、後面板(3)、および、この
後面板(3)の上端に外側に突設した後耳部(2)を備
え、さらに、上記前面板(6)の上端より内側へ向けて
突出した係止凸部(31)とこの係止凸部(31)と積
載して凹凸関係で係合する上記前面板(6)の上端近傍
に設けられた係止凹部(11)とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軒樋およびその積載構
造に関し、具体的には、軒先に固定される軒樋およびそ
の積載構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、軒樋を効率よく梱包するため
に、軒樋を上下に積載して梱包していた。このときの軒
樋の積載状態が悪いと、輸送途上での振動によって軒樋
の荷崩れ、または、軒樋の変形や破損を起こしていた。
この軒樋の積載状態は、軒樋の形状によって影響を受け
るものである。そして、この軒樋の形状は、使用の用途
や場所、または、外観上での見栄えやデザインなどを考
慮して様々なものが製造されている。ところで、一般的
な軒樋には、変形や破損を防止するために、軒樋の前後
上端部にそれぞれ耳部を設けて強度の向上がなされてい
る。この耳部は、軒樋支持金具に係止して、軒樋を建物
の軒先に固定する役割もしている。これらの軒樋の1つ
として、前方の上端の耳部を内向きに突出して形成した
軒樋が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
軒樋にあっては、前方の上端に内向きに形成された耳部
が邪魔で、良好な軒樋の積載状態をとりにくいという問
題があった。すなわち、荷崩れが起こりやすく、しか
も、積載時の上からの圧力で下に位置する軒樋本体が変
形するという問題があった。
【0004】本発明は、上述の問題を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、軒樋本体を梱
包する際に、複数の軒樋本体を積載しても荷崩れや軒樋
本体の変形を阻止できる軒樋およびその積載構造を提供
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
軒樋は、前面板(6)、後面板(3)、および、この後
面板(3)の上端に外側に突設した後耳部(2)を備
え、さらに、上記前面板(6)の上端より内側へ向けて
突出した係止凸部(31)とこの係止凸部(31)と積
載した際に凹凸関係で係合する上記前面板(6)の上端
近傍に設けられた係止凹部(11)とを備えたことを特
徴とする。
【0006】本発明の請求項2に係る軒樋は、上記係止
凹部(11)の内面上側から水切りリブ(12)を上記
前面板(6)に沿うようにして若干突設させたことを特
徴とする。
【0007】本発明の請求項3に係る軒樋は、上記前面
板(6)、および、後面板(3)の両面にフィルムがそ
れぞれ一連に被覆され、上記水切りリブ(12)は、こ
のフィルムを上記前面板(6)に沿うようにして若干突
設させて形成されたものであることを特徴とする。
【0008】本発明の請求項4に係る軒樋の積載構造
は、請求項1ないし請求項3何れか記載の軒樋を複数積
載してなることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の請求項1に係る軒樋によると、前面板
(6)、後面板(3)、および、この後面板(3)の上
端に外側に突設した後耳部(2)を備え、さらに、上記
前面板(6)の上端より内側へ向けて突出した係止凸部
(31)とこの係止凸部(31)と積載した際に凹凸関
係で係合する上記前面板(6)の上端近傍に設けられた
係止凹部(11)とを備えたために、軒樋本体を梱包す
る際に、複数の軒樋本体を積載しても、後面板(3)の
側では、下側の軒樋本体の後耳部(2)の上に上側の軒
樋本体の後耳部(2)が載り、前面板(6)の側では、
下側の軒樋本体の係止凸部(31)に上側の軒樋本体の
係止凹部(11)が凹凸関係で係合して、軒樋本体がず
れることなく、上に次々と積載でき、荷崩れや軒樋本体
の変形を阻止できる。
【0010】本発明の請求項2に係る軒樋によると、請
求項1記載の場合に加えて、上記係止凹部(11)の内
面上側から水切りリブ(12)を上記前面板(6)に沿
うようにして若干突設させたために、この軒樋本体を軒
先などに吊着した際に、軒樋本体を伝う雨水などがあっ
たとしても、係止凹部(11)の内面上側から若干突設
した水切りリブ(12)によって、雨水が落下して、軒
樋本体の底部裏面や軒先側にまで雨水などが伝うことが
なく、軒先が濡れたり、汚れたりするのを阻止できる。
【0011】本発明の請求項3に係る軒樋によると、請
求項2記載の場合に加えて、上記前面板(6)、およ
び、後面板(3)の両面にフィルムがそれぞれ一連に被
覆され、上記水切りリブ(12)は、このフィルムを上
記前面板(6)に沿うようにして若干突設させて形成さ
れたものであるために、水切りリブ(12)の形成が容
易であるとともに、軒樋本体の両面にフィルムがそれぞ
れ一連に被覆できるために、気候などによって軒樋本体
が劣化するのを防止することができる。
【0012】本発明の請求項4に係る軒樋の積載構造に
よると、請求項1ないし請求項3何れか記載の軒樋を複
数積載してなるために、下側の軒樋本体の内面に上側の
軒樋本体の外面を沿わせて軒樋本体が複数次々に積載で
き、荷崩れや下側の軒樋本体の積載による変形を阻止で
きる。しかも、多量の軒樋本体を積載して梱包すること
ができて、効率が高くなるものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例に係る図面に基づいて
詳しく説明する。
【0014】図1は、本発明の一実施例に係る軒樋を示
す側面図である。図2は、本発明の一実施例に係る軒樋
の前耳部を示す要部側面図である。図3は、本発明の他
の一実施例に係る軒樋の前耳部を示す要部側面図であ
る。図4は、本発明の他の一実施例に係る軒樋を示す側
面図である。図5は、本発明の一実施例に係る軒樋の要
部を拡大した側面図である。図6は、本発明の一実施例
に係る軒樋の積載構造を示す側面図である。図7は、本
発明の一実施例に係る軒樋を吊着した様子を示す一部を
断面した側面図である。
【0015】本発明の軒樋の材質としては、単に銅、ス
テンレス、アルミニウムなどの金属を折り曲げて形成さ
れたものであってもよいし、ポリ塩化ビニルなどの樹脂
を用いて、単独の成形で得られるものであってもよい
し、または、内部にアルミニウム、ステンレス、スチー
ルなどの金属製の芯材を用いて、この芯材を両面から被
覆するアクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの樹脂を樹脂層
として設けたものであってもかまわない。
【0016】本発明の軒樋は、図1に示すごとく、前面
板(6)、後面板(3)、および、この後面板(3)の
上端に外側に突設した後耳部(2)を備え、さらに、上
記前面板(6)の上端より内側へ向けて突出した係止凸
部(31)とこの係止凸部(31)と積載した際に凹凸
関係で係合する上記前耳部(9)近傍に設けられた係止
凹部(11)とを備えているものである。
【0017】図1および図4に示すごとく、上記前面板
(6)と後面板(3)、水切りなどの垂下片(19)を
有する後耳部(2)や係止凸部(31)と係止凹部(1
1)を備えていれば、その他にも、例えば、上記前面板
(6)の上端に内側に突設した水切りなどの垂れ片(1
7)を有する前耳部(9)を備えていてもかまわない
し、上記前面板(6)と後面板(3)を一連に繋ぐ底面
板(4)を一体にして押し出し成形などされて、所望の
形状に折り曲げて形成されていてもかまわないものであ
る。
【0018】また、上記前耳部(9)および後耳部
(2)は、例えば、図1および図4に示すごとく、単に
耳状に折り曲げて形成されたものであってもかまわない
し、ドーナツ型耳状に形成し、上記樹脂などを用いて中
央部に空洞が形成されていてもよい。この場合、特に、
この空洞の上下の肉厚が等しいと、集中応力のかかりや
すい輸送時や保管時に空洞の上下で均等の応力を受ける
ので、割れや変形が起こりにくくなるものである。
【0019】上記係止凸部(31)としては、図1およ
び図4に示すごとく、上記前面板(6)の上端より内側
へ向けて突出しているものであり、最上面(26)から
突出してもよいし、例えば、上記前耳部(9)の垂れ片
(17)の一部から内側へ向けて突出してもかまわない
ものである。
【0020】上記係止凹部(11)としては、図2に示
すごとく、水平な向きに前面板(6)から窪んだもので
あってもよいし、図3に示すごとく、水平より多少上向
きに前面板(6)から窪んだものであってもよいもので
ある。
【0021】図1および図4に示すごとく、上記前面板
(6)の形状としては、例えば、単に多少曲がった板状
に形成されていてもかまわないし、上記底面板(4)か
ら上方につれて後面板(3)から離れて徐々に傾斜する
第1の前面板(5)、この第1の前面板(5)から外側
に折曲する第2の前面板(7)、および、この第2の前
面板(7)から上記前耳部(9)に向かって外側に傾斜
する第3の前面板(35)から構成されていてもかまわ
ない。
【0022】本発明の軒樋は、上記構成をとることによ
って、軒樋本体(1)を梱包する際に、複数の軒樋本体
(1)を積載しても、後面板(3)の側では、下側の軒
樋本体(1)の後耳部(2)の上面(15)に上側の軒
樋本体(1)の後耳部(2)の下面(8)が載り、前面
板(6)の側では、下側の軒樋本体(1)の係止凸部
(31)に上側の軒樋本体(1)の係止凹部(11)が
凹凸関係で係合して、軒樋本体(1)がずれることな
く、上に次々と積載でき、荷崩れや軒樋本体(1)の変
形を阻止できる。
【0023】また、図4に示すごとく、上記係止凹部
(11)の内面上側から水切りリブ(12)を上記前面
板(6)に沿うようにして若干突設されていると、この
軒樋(1)を軒先(20)などに吊着した際に、軒樋本
体(1)を伝う雨水などがあったとしても、係止凹部
(11)の内面上側から若干突設した水切りリブ(1
2)によって、雨水が落下して、軒樋本体(1)の底部
裏面や軒先(20)側にまで雨水などが伝うことがな
く、軒先(20)が濡れたり、汚れたりするのを阻止で
きるものである。
【0024】図5に示すごとく、上記前面板(6)、お
よび、後面板(3)の両面にフィルム(13)がそれぞ
れ一連に被覆され、上記水切りリブ(12)は、このフ
ィルム(13)を上記前面板(6)に沿うようにして若
干突設させて形成されたものであると、水切りリブ(1
2)の形成が容易であるとともに、軒樋本体(1)の両
面にフィルムがそれぞれ一連に被覆できるために、気候
などによって軒樋本体(1)が劣化するのを防止するこ
とができるものである。
【0025】例えば、図5に示すごとく、上記軒樋本体
(1)として、単に銅、ステンレス、アルミニウムなど
の金属を折り曲げて形成された芯材(14)を用い、上
記フィルム(13)としてアクリルなどを用いるもので
ある。
【0026】図6に示すごとく、上記軒樋本体(1)を
複数積載してなっていると、下側の軒樋本体(1)の内
面に上側の軒樋本体(1)の外面を沿わせて軒樋本体
(1)が複数次々に積載でき、荷崩れや下側の軒樋本体
(1)の積載による変形を阻止できるものである。しか
も、多量の軒樋本体(1)を積載して梱包することがで
きて、効率が高くなるものである。
【0027】図7に示すごとく、上記軒樋本体(1)を
吊着する支持具本体(21)としては、一般的に用いら
れている金属製のものであってもよいし、樹脂製のもの
であってもよく、特に限定しないものである。樹脂製の
支持具本体(21)の場合、これに用いられる樹脂とし
ては、アクリロニトリル、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどのものが一般的
であるが、特に、硬質塩化ビニル樹脂層とこの硬質塩化
ビニル樹脂層を被覆し、保護する耐候性樹脂層とからな
っていると、硬質塩化ビニル樹脂層によって力学強度を
向上でき、かつ、耐候性樹脂層によって紫外線などの原
因で起こる退変色性を阻止でき、耐熱性を付与できる点
で好ましいものである。硬質塩化ビニル樹脂層は、塩化
ビニル樹脂であるが、耐候性樹脂層としては、アクリル
系樹脂、フッ素系樹脂、シリコンアクリレートなどのシ
リコン系樹脂などが用いられる。
【0028】上記支持具本体(21)は、例えば、図7
に示すごとく、軒先(20)の鼻隠板、母屋などの取付
面に取り付けられ、取付部(22)と吊着部(27)と
からなるものである。取付部(22)は、上記支持具本
体(21)の後端に設けられて軒先(20)の取付面に
釘(10)などで固定する固定片(24)、この固定片
(24)に一体に備えて水平に延びる耳受部(25)が
設けられている。この耳受部(25)に軒樋本体(1)
の後耳部(2)が下面(8)から係合するものである。
【0029】図7に示すごとく、上記吊着部(27)
は、例えば、固定片(24)の上端から前面板(6)の
内面上側に突き出し、上記前面板(6)の最上面(2
6)の裏面側に係止する挿着支持片(28)を備えてい
るものである。この挿着支持片(28)の存在は、軒樋
本体(1)に対して下から風が吹き上げる場合などに起
こる軒樋本体(1)の浮き上がりを防止できる点で好ま
しいものである。
【0030】図7に示すごとく、上記吊着部(27)に
おいて、上記挿着支持片(28)とは反対側の他端に、
吊着された軒樋本体(1)の後耳部(2)がはずれにく
いように板バネ(30)を取り付けられていてもかまわ
ないものである。
【0031】なお、上記支持具本体(21)の形状は、
上述の点だけに限定されるものではない。
【0032】本発明の軒樋によると、図1および図6に
示すごとく、前面板(6)、後面板(3)、および、こ
の後面板(3)の上端に外側に突設した後耳部(2)を
備え、さらに、上記前面板(6)の上端より内側へ向け
て突出した係止凸部(31)とこの係止凸部(31)と
積載した際に凹凸関係で係合する上記前面板(6)の上
端近傍に設けられた係止凹部(11)とを備えているの
で、軒樋本体(1)を梱包する際に、複数の軒樋本体
(1)を積載しても、後面板(3)の側では、下側の軒
樋本体(1)の後耳部(2)の上に上側の軒樋本体
(1)の後耳部(2)が載り、前面板(6)の側では、
下側の軒樋本体(1)の係止凸部(31)に上側の軒樋
本体(1)の係止凹部(11)が凹凸関係で係合して、
軒樋本体(1)がずれることなく、上に次々と積載で
き、荷崩れや軒樋本体(1)の変形を阻止できるもので
ある。
【0033】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る軒樋によると、
軒樋本体を梱包する際に、複数の軒樋本体を積載して
も、後面板(3)の側では、下側の軒樋本体の後耳部
(2)の上に上側の軒樋本体の後耳部(2)が載り、前
面板(6)の側では、下側の軒樋本体の係止凸部(3
1)に上側の軒樋本体の係止凹部(11)が凹凸関係で
係合して、軒樋本体がずれることなく、上に次々と積載
でき、荷崩れや軒樋本体の変形を阻止できる。
【0034】本発明の請求項2に係る軒樋によると、請
求項1記載の場合に加えて、この軒樋本体を軒先などに
吊着した際に、軒樋本体を伝う雨水などがあったとして
も、係止凹部(11)の内面上側から若干突設した水切
りリブ(12)によって、雨水が落下して、軒樋本体の
底部裏面や軒先側にまで雨水などが伝うことがなく、軒
先が濡れたり、汚れたりするのを阻止できる。
【0035】本発明の請求項3に係る軒樋によると、請
求項2記載の場合に加えて、水切りリブ(12)の形成
が容易であるとともに、軒樋本体の両面にフィルムがそ
れぞれ一連に被覆できるために、気候などによって軒樋
本体が劣化するのを防止することができる。
【0036】本発明の請求項4に係る軒樋の積載構造に
よると、下側の軒樋本体の内面に上側の軒樋本体の外面
を沿わせて軒樋本体が複数次々に積載でき、荷崩れや下
側の軒樋本体の積載による変形を阻止できる。しかも、
多量の軒樋本体を積載して梱包することができて、効率
が高くなるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る軒樋を示す側面図であ
る。
【図2】本発明の一実施例に係る軒樋の前耳部を示す要
部側面図である。
【図3】本発明の他の一実施例に係る軒樋の前耳部を示
す要部側面図である。
【図4】本発明の他の一実施例に係る軒樋を示す側面図
である。
【図5】本発明の一実施例に係る軒樋の要部を拡大した
側面図である。
【図6】本発明の一実施例に係る軒樋の積載構造を示す
側面図である。
【図7】本発明の一実施例に係る軒樋を吊着した様子を
示す一部を断面した側面図である。
【符号の説明】
2 後耳部 3 後面板 6 前面板 11 係止凹部 12 水切りリブ 31 係止凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川島 富幸 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 弘野 直人 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面板(6)、後面板(3)、および、
    この後面板(3)の上端に外側に突設した後耳部(2)
    を備え、さらに、上記前面板(6)の上端より内側へ向
    けて突出した係止凸部(31)とこの係止凸部(31)
    と積載した際に凹凸関係で係合する上記前面板(6)の
    上端近傍に設けられた係止凹部(11)とを備えたこと
    を特徴とする軒樋。
  2. 【請求項2】 上記係止凹部(11)の内面上側から水
    切りリブ(12)を上記前面板(6)に沿うようにして
    若干突設させたことを特徴とする請求項1記載の軒樋。
  3. 【請求項3】 上記前面板(6)、および、後面板
    (3)の両面にフィルムがそれぞれ一連に被覆され、上
    記水切りリブ(12)は、このフィルムを上記前面板
    (6)に沿うようにして若干突設させて形成されたもの
    であることを特徴とする請求項2記載の軒樋。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3何れか記載の軒
    樋を複数積載してなることを特徴とする軒樋の積載構
    造。
JP16096695A 1995-06-27 1995-06-27 軒樋およびその積載構造 Withdrawn JPH0913601A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011001777A (ja) * 2009-06-19 2011-01-06 Sekisui Chem Co Ltd 軒樋

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011001777A (ja) * 2009-06-19 2011-01-06 Sekisui Chem Co Ltd 軒樋

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