JPH09137749A - シリンダ・ブロック - Google Patents
シリンダ・ブロックInfo
- Publication number
- JPH09137749A JPH09137749A JP32117595A JP32117595A JPH09137749A JP H09137749 A JPH09137749 A JP H09137749A JP 32117595 A JP32117595 A JP 32117595A JP 32117595 A JP32117595 A JP 32117595A JP H09137749 A JPH09137749 A JP H09137749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulkhead
- main bearing
- cap
- bearing cap
- cylinder block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 18
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 12
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バルクヘッドおよびメイン・ベアリング・キ
ャップのいんろう継ぎ箇所においてそのバルクヘッドお
よびメイン・ベアリング・キャップに亀裂や破損を生ず
ることを未然に防止する。 【解決手段】 バルクヘッド11が、ハーフ・ベアリン
グ・ボス13にはめ込み分割面14を形成し、そして、
メイン・ベアリング・キャップ12が、はまり込み分割
面16を有してそのはまり込み分割面16にそのはめ込
み分割面14をはめ合わせ、そして、複数のキャップ・
ボルト18でそのハーフ・ベアリング・ボス13に締め
付けられてそのバルクヘッド11にいんろう継ぎされ
る。
ャップのいんろう継ぎ箇所においてそのバルクヘッドお
よびメイン・ベアリング・キャップに亀裂や破損を生ず
ることを未然に防止する。 【解決手段】 バルクヘッド11が、ハーフ・ベアリン
グ・ボス13にはめ込み分割面14を形成し、そして、
メイン・ベアリング・キャップ12が、はまり込み分割
面16を有してそのはまり込み分割面16にそのはめ込
み分割面14をはめ合わせ、そして、複数のキャップ・
ボルト18でそのハーフ・ベアリング・ボス13に締め
付けられてそのバルクヘッド11にいんろう継ぎされ
る。
Description
【0001】
【発明に関係ある分野】この発明は、内燃機関に使用さ
れるシリンダ・ブロックに関する。
れるシリンダ・ブロックに関する。
【0002】
【背景技術】通常、内燃機関に使用されるシリンダ・ブ
ロックでは、メイン・ベアリング・キャップが分割面に
おいてバルクヘッドにはめ込まれ、そして、複数のキャ
ップ・ボルトで締め付けられてクランク・シャフト・ボ
アの喰い違いを防ぐところのいんろう継ぎが行なわれて
いる。ところが、V型内燃機関では勿論のこと、直反り
内燃機関においてもそのメイン・ベアリング・キャップ
は燃焼圧力で左右非対称に弾性変形されるので、そのよ
うないんろう継ぎでは、その分割面のコーナにおいてそ
のバルクヘッドに応力が大きくなり、また、それが繰り
返されるので、そのバルクヘッドに亀裂や破損が生じる
恐れがあった。それでそのV型内燃機関では、そのメイ
ン・ベアリング・キャップが片側2本ずつの4本のキャ
ップ・ボルトでそのバルクヘッドにいんろう継ぎされ
る。
ロックでは、メイン・ベアリング・キャップが分割面に
おいてバルクヘッドにはめ込まれ、そして、複数のキャ
ップ・ボルトで締め付けられてクランク・シャフト・ボ
アの喰い違いを防ぐところのいんろう継ぎが行なわれて
いる。ところが、V型内燃機関では勿論のこと、直反り
内燃機関においてもそのメイン・ベアリング・キャップ
は燃焼圧力で左右非対称に弾性変形されるので、そのよ
うないんろう継ぎでは、その分割面のコーナにおいてそ
のバルクヘッドに応力が大きくなり、また、それが繰り
返されるので、そのバルクヘッドに亀裂や破損が生じる
恐れがあった。それでそのV型内燃機関では、そのメイ
ン・ベアリング・キャップが片側2本ずつの4本のキャ
ップ・ボルトでそのバルクヘッドにいんろう継ぎされ
る。
【0003】
【発明の課題】この発明の課題は、バルクヘッドおよび
メイン・ベアリング・キャップのいんろう継ぎ箇所にお
いてそのバルクヘッドおよびメイン・ベアリング・キャ
ップに亀裂や破損を生ずることを未然に防止するところ
のシリンダ・ブロックの提供にある。
メイン・ベアリング・キャップのいんろう継ぎ箇所にお
いてそのバルクヘッドおよびメイン・ベアリング・キャ
ップに亀裂や破損を生ずることを未然に防止するところ
のシリンダ・ブロックの提供にある。
【0004】
【課題に相応する手段およびそれの作用】この発明は、
バルクヘッドが、ハーフ・ベアリング・ボスにはめ込み
分割面を形成し、そして、メイン・ベアリング・キャッ
プが、はまり込み分割面を有してそのはまり込み分割面
にそのはめ込み分割面をはめ合わせ、そして、複数のキ
ャップ・ボルトでそのハーフ・ベアリング・ボスに締め
付けられてそのバルクヘッドにいんろう継ぎされ、そし
て、そのメイン・ベアリング・キャップが燃焼圧力で弾
性変形されるとき、そのいんろう継ぎ箇所においてその
メイン・ベアリング・キャップの変形をそのバルクヘッ
ドに干渉させずにそのバルクヘッドから逃がす。
バルクヘッドが、ハーフ・ベアリング・ボスにはめ込み
分割面を形成し、そして、メイン・ベアリング・キャッ
プが、はまり込み分割面を有してそのはまり込み分割面
にそのはめ込み分割面をはめ合わせ、そして、複数のキ
ャップ・ボルトでそのハーフ・ベアリング・ボスに締め
付けられてそのバルクヘッドにいんろう継ぎされ、そし
て、そのメイン・ベアリング・キャップが燃焼圧力で弾
性変形されるとき、そのいんろう継ぎ箇所においてその
メイン・ベアリング・キャップの変形をそのバルクヘッ
ドに干渉させずにそのバルクヘッドから逃がす。
【0005】
【具体例の説明】以下、この発明のシリンダ・ブロック
の特定された具体例について、図面を参照して説明す
る。図1は、トラックのV型8−シリンダ・ディーゼル
・エンジンに適用されるこの発明のシリンダ・ブロック
の具体例10を示している。そのシリンダ・ブロック1
0は、前方のバルクヘッド(図示せず)、3つの中間の
バルクヘッド11、11、11、および後方のバルクヘ
ッド(図示せず)によって前後方向に所定の間隔を置い
て区画され、それらバルクヘッドの間にシリンダ・ボア
(図示せず)を左右箇ずつ穴明けし、そして、ピストン
(図示せず)がそのシリンダ・ボアに往復摺動可能には
め合わせられ、また、コネクチング・ロッド(図示せ
ず)によってそのピストンを連結するクランク・シャフ
ト(図示せず)が分割ベアリング(図示せず)、そし
て、その前方のメイン・ベアリング・キャップ、中間の
メイン・ベアリング・キャップ12、12、12、およ
び後方のメイン・ベアリング・キャップによってそれら
バルクヘッドにつるされる。勿論、その前方のメイン・
ベアリング・キャップ、中間のメイン・ベアリング・キ
ャップ12、12、12、および後方のメイン・ベアリ
ング・キャップは、その前方のバルクヘッド、中間のバ
ルクヘッド11、11、11、および後方のバルクヘッ
ドにそれぞれ2本のキャップ・ボルト18によって対応
的に締め付けられていんろう継ぎされる。
の特定された具体例について、図面を参照して説明す
る。図1は、トラックのV型8−シリンダ・ディーゼル
・エンジンに適用されるこの発明のシリンダ・ブロック
の具体例10を示している。そのシリンダ・ブロック1
0は、前方のバルクヘッド(図示せず)、3つの中間の
バルクヘッド11、11、11、および後方のバルクヘ
ッド(図示せず)によって前後方向に所定の間隔を置い
て区画され、それらバルクヘッドの間にシリンダ・ボア
(図示せず)を左右箇ずつ穴明けし、そして、ピストン
(図示せず)がそのシリンダ・ボアに往復摺動可能には
め合わせられ、また、コネクチング・ロッド(図示せ
ず)によってそのピストンを連結するクランク・シャフ
ト(図示せず)が分割ベアリング(図示せず)、そし
て、その前方のメイン・ベアリング・キャップ、中間の
メイン・ベアリング・キャップ12、12、12、およ
び後方のメイン・ベアリング・キャップによってそれら
バルクヘッドにつるされる。勿論、その前方のメイン・
ベアリング・キャップ、中間のメイン・ベアリング・キ
ャップ12、12、12、および後方のメイン・ベアリ
ング・キャップは、その前方のバルクヘッド、中間のバ
ルクヘッド11、11、11、および後方のバルクヘッ
ドにそれぞれ2本のキャップ・ボルト18によって対応
的に締め付けられていんろう継ぎされる。
【0006】そのいんろう継ぎは、また、その中間のバ
ルクヘッド11、11、11、およびおよび中間のメイ
ン・ベアリング・キャップ12、12、12のところで
具体的に説明される。そのいんろう継ぎは、そのバルク
ヘッド11、11、11が、ハーフ・ベアリング・ボス
13にはめ込み分割面14を機械加工し、そして、その
メイン・ベアリング・キャップ12、12、12が、ハ
ーフ・ベアリング・ボス15にはまり込み分割面16を
有してそのはまり込み分割面16にそのはめ込み分割面
14をはめ合わせ、そして、その2本のキャップ・ボル
ト18でそのハーフ・ベアリング・ボス13に締め付け
られるところのはまり込みで行なわれる。すなわち、そ
のいんろう継ぎは、そのバルクヘッド11、11、11
をそのメイン・ベアリング・キャップ12、12、12
にはめ込んでクランク・シャフト・ボア17および分割
ベアリングの喰い違いを防ぐはまり込みである。
ルクヘッド11、11、11、およびおよび中間のメイ
ン・ベアリング・キャップ12、12、12のところで
具体的に説明される。そのいんろう継ぎは、そのバルク
ヘッド11、11、11が、ハーフ・ベアリング・ボス
13にはめ込み分割面14を機械加工し、そして、その
メイン・ベアリング・キャップ12、12、12が、ハ
ーフ・ベアリング・ボス15にはまり込み分割面16を
有してそのはまり込み分割面16にそのはめ込み分割面
14をはめ合わせ、そして、その2本のキャップ・ボル
ト18でそのハーフ・ベアリング・ボス13に締め付け
られるところのはまり込みで行なわれる。すなわち、そ
のいんろう継ぎは、そのバルクヘッド11、11、11
をそのメイン・ベアリング・キャップ12、12、12
にはめ込んでクランク・シャフト・ボア17および分割
ベアリングの喰い違いを防ぐはまり込みである。
【0007】また、その前方のバルクヘッドとその前方
のメイン・ベアリング・キャップとの間においても、ま
た、その後方のバルクヘッドとその後方のメイン・ベア
リング・キャップとの間においても同様にいんろう継ぎ
が行なわれる。
のメイン・ベアリング・キャップとの間においても、ま
た、その後方のバルクヘッドとその後方のメイン・ベア
リング・キャップとの間においても同様にいんろう継ぎ
が行なわれる。
【0008】そのいんろう継ぎを活用するそのシリンダ
・ブロック10は、そのディーゼル・エンジンにおいて
燃焼圧力がそのピストンおよびコネクチング・ロッドを
経てそのクランク・シャフトに伝達されるので、その前
方のメイン・ベアリング・キャップ、中間のメイン・ベ
アリング・キャップ12、12、12、および後方のメ
イン・ベアリング・キャップがその燃焼圧力で左右非対
称に弾性変形されるも、そのいんろう継ぎでは、その分
割面16のコーナがその分割面14から逃げてそれらバ
ルクヘッドおよびメイン・ベアリング・キャップに大き
な応力が生じない。そして、それが繰り返されても、そ
のいんろう継ぎ箇所においてそれらバルクヘッドおよび
メイン・ベアリング・キャップに亀裂や破損を生ずるの
が未然に防止される。そのような逃げがそのいんろう継
ぎにおいて可能にされるので、それらメイン・ベアリン
グ・キャップが燃焼圧力で変形されてもそのメイン・ベ
アリング・キャップの変形に起因される応力がそのバル
クヘッドに発生されなくなる。そして、そのバルクヘッ
ドには亀裂や破損が生じなくなる。
・ブロック10は、そのディーゼル・エンジンにおいて
燃焼圧力がそのピストンおよびコネクチング・ロッドを
経てそのクランク・シャフトに伝達されるので、その前
方のメイン・ベアリング・キャップ、中間のメイン・ベ
アリング・キャップ12、12、12、および後方のメ
イン・ベアリング・キャップがその燃焼圧力で左右非対
称に弾性変形されるも、そのいんろう継ぎでは、その分
割面16のコーナがその分割面14から逃げてそれらバ
ルクヘッドおよびメイン・ベアリング・キャップに大き
な応力が生じない。そして、それが繰り返されても、そ
のいんろう継ぎ箇所においてそれらバルクヘッドおよび
メイン・ベアリング・キャップに亀裂や破損を生ずるの
が未然に防止される。そのような逃げがそのいんろう継
ぎにおいて可能にされるので、それらメイン・ベアリン
グ・キャップが燃焼圧力で変形されてもそのメイン・ベ
アリング・キャップの変形に起因される応力がそのバル
クヘッドに発生されなくなる。そして、そのバルクヘッ
ドには亀裂や破損が生じなくなる。
【0009】先に図面を参照して説明されたところのこ
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および本質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
の発明の特定された具体例から明らかであるように、こ
の発明の属する技術の分野における通常の知識を有する
者にとって、この発明の内容は、その発明の性質(na
ture)および本質(substance)に由来
し、そして、それらを内在させると客観的に認められる
別の態様に容易に具体化される。勿論、この発明の内容
は、その発明の課題に相応し(be commensu
rate with)、そして、その発明の成立に必須
である。
【0010】
【発明の便益】上述から理解されるように、この発明の
シリンダ・ブロックは、バルクヘッドが、ハーフ・ベア
リング・ボスにはめ込み分割面を形成し、そして、メイ
ン・ベアリング・キャップが、はまり込み分割面を有し
てそのはまり込み分割面にそのはめ込み分割面をはめ合
わせ、そして、複数のキャップ・ボルトでそのハーフ・
ベアリング・ボスに締め付けられてそのバルクヘッドに
いんろう継ぎされるので、この発明のシリンダ・ブロッ
クでは、そのメイン・ベアリング・キャップが燃焼圧力
で弾性変形されるとき、そのいんろう継ぎ箇所において
そのメイン・ベアリング・キャップの変形がそのバルク
ヘッドに干渉されずにそのバルクヘッドから逃がされ、
そのいんろう継ぎ箇所においてそのバルクヘッドおよび
メイン・ベアリング・キャップに亀裂や破損を生ずるの
が未然に防止され、その結果、内燃機関にとって非常に
有用で実用的である。
シリンダ・ブロックは、バルクヘッドが、ハーフ・ベア
リング・ボスにはめ込み分割面を形成し、そして、メイ
ン・ベアリング・キャップが、はまり込み分割面を有し
てそのはまり込み分割面にそのはめ込み分割面をはめ合
わせ、そして、複数のキャップ・ボルトでそのハーフ・
ベアリング・ボスに締め付けられてそのバルクヘッドに
いんろう継ぎされるので、この発明のシリンダ・ブロッ
クでは、そのメイン・ベアリング・キャップが燃焼圧力
で弾性変形されるとき、そのいんろう継ぎ箇所において
そのメイン・ベアリング・キャップの変形がそのバルク
ヘッドに干渉されずにそのバルクヘッドから逃がされ、
そのいんろう継ぎ箇所においてそのバルクヘッドおよび
メイン・ベアリング・キャップに亀裂や破損を生ずるの
が未然に防止され、その結果、内燃機関にとって非常に
有用で実用的である。
【図1】トラックのV型8−シリンダ・ディーゼル・エ
ンジンに適用される。この発明のシリンダ・ブロックの
具体例を示した概略横断面図である。
ンジンに適用される。この発明のシリンダ・ブロックの
具体例を示した概略横断面図である。
11 バルクヘッド 12 メイン・ベアリング・キャップ 13 ハーフ・ベアリング・ボス 14 はめ込み分割面 15 ハーフ・ベアリング・ボス 16 はまり込み分割面 17 クランク・シャフト・ボア
Claims (1)
- 【請求項1】 バルクヘッドが、ハーフ・ベアリング・
ボスにはめ込み分割面を形成し、そして、メイン・ベア
リング・キャップが、はまり込み分割面を有してそのは
まり込み分割面にそのはめ込み分割面をはめ合わせ、そ
して、複数のキャップ・ボルトでそのハーフ・ベアリン
グ・ボスに締め付けられてそのバルクヘッドにいんろう
継ぎされるところのシリンダ・ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32117595A JPH09137749A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | シリンダ・ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32117595A JPH09137749A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | シリンダ・ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137749A true JPH09137749A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18129636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32117595A Pending JPH09137749A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | シリンダ・ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137749A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6237558B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-05-29 | Avl List Gmbh | Crankcase for an internal combustion engine |
| FR2815092A1 (fr) * | 2000-10-06 | 2002-04-12 | Renault | Ensemble de palier d'arbre a cames |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP32117595A patent/JPH09137749A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6237558B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-05-29 | Avl List Gmbh | Crankcase for an internal combustion engine |
| FR2815092A1 (fr) * | 2000-10-06 | 2002-04-12 | Renault | Ensemble de palier d'arbre a cames |
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