JPH09137762A - 燃料噴射ポンプの吐出弁 - Google Patents
燃料噴射ポンプの吐出弁Info
- Publication number
- JPH09137762A JPH09137762A JP31853695A JP31853695A JPH09137762A JP H09137762 A JPH09137762 A JP H09137762A JP 31853695 A JP31853695 A JP 31853695A JP 31853695 A JP31853695 A JP 31853695A JP H09137762 A JPH09137762 A JP H09137762A
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- Japan
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- discharge valve
- main body
- injection valve
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は燃料噴射弁の針弁リフト期間を短縮
し燃費率の減少をはかる。 【解決手段】 燃料噴射ポンプの高圧系に吐出弁と等圧
弁とを有するものにおいて、吐出弁本体9に設けられた
吸い戻しカラー101と、前記カラーの外周で移動対応
位置にぬすみ部を削設した吐出弁案内シリンダとを有し
てなる。
し燃費率の減少をはかる。 【解決手段】 燃料噴射ポンプの高圧系に吐出弁と等圧
弁とを有するものにおいて、吐出弁本体9に設けられた
吸い戻しカラー101と、前記カラーの外周で移動対応
位置にぬすみ部を削設した吐出弁案内シリンダとを有し
てなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディーゼル機関等の
燃料噴射ポンプに関する。
燃料噴射ポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】図5〜7に示す従来形ディーゼル機関用
燃料噴射ポンプでは、プランジャにより燃料を高圧圧縮
し、燃料噴射管、燃料噴射弁を通して機関のシリンダ内
へ燃料を霧化して噴射させている。機関に良好な燃焼を
行わせて燃費率を少なくするには、短時間に燃料を噴射
して速やかに噴射を終了し後もれもなくすことが望まれ
る。
燃料噴射ポンプでは、プランジャにより燃料を高圧圧縮
し、燃料噴射管、燃料噴射弁を通して機関のシリンダ内
へ燃料を霧化して噴射させている。機関に良好な燃焼を
行わせて燃費率を少なくするには、短時間に燃料を噴射
して速やかに噴射を終了し後もれもなくすことが望まれ
る。
【0003】ここでは、燃料噴射ポンプに吐出弁と等圧
弁を備えたものを示して、その構成と作用について説明
する。図5は従来形の燃料噴射ポンプの断面図を示す。
1はポンプ本体、2はプランジャバレル、3はプランジ
ャ、4はプランジャ頂面である。
弁を備えたものを示して、その構成と作用について説明
する。図5は従来形の燃料噴射ポンプの断面図を示す。
1はポンプ本体、2はプランジャバレル、3はプランジ
ャ、4はプランジャ頂面である。
【0004】5はプランジャ切り欠きリード、6は給排
油孔、7はプランジャ室、8は吐出弁弁座、9は吐出弁
本体、10は吐出弁本体内油路、11は吐出弁本体案内
シリンダ、12は吐出弁ばね、13は等圧弁球弁、14
は等圧弁ばね、15は押え金物、16は等圧弁絞り、1
7は吐出弁出口油路、18は等圧弁油路、19は弁の弁
座である。
油孔、7はプランジャ室、8は吐出弁弁座、9は吐出弁
本体、10は吐出弁本体内油路、11は吐出弁本体案内
シリンダ、12は吐出弁ばね、13は等圧弁球弁、14
は等圧弁ばね、15は押え金物、16は等圧弁絞り、1
7は吐出弁出口油路、18は等圧弁油路、19は弁の弁
座である。
【0005】次に前記従来例の作用について説明する。
プランジャ3は図示しないカムにより上下動し、また燃
料は図示しない燃料給油ポンプにより、給排油孔6から
プランジャ室7に補給されている。プランジャ3が上昇
しプランジャ頂面4が給排油孔6を閉じると、燃料は吐
出孔出口油路17を通って燃料噴射弁方向に圧送され
る。
プランジャ3は図示しないカムにより上下動し、また燃
料は図示しない燃料給油ポンプにより、給排油孔6から
プランジャ室7に補給されている。プランジャ3が上昇
しプランジャ頂面4が給排油孔6を閉じると、燃料は吐
出孔出口油路17を通って燃料噴射弁方向に圧送され
る。
【0006】さらにプランジャ3が上昇し、プランジャ
リード5が給排油孔にかかると高圧に圧縮された油は低
圧部と連通して圧力が低下する。このとき開いていた吐
出弁が閉じて、等圧弁が開き、高圧系の圧力が調整され
る。この燃料の吐出終りに従来例のように吐出弁本体9
の吸い戻しカラーがついていないと、圧力の低下が遅く
なり噴射期間が長くなる。
リード5が給排油孔にかかると高圧に圧縮された油は低
圧部と連通して圧力が低下する。このとき開いていた吐
出弁が閉じて、等圧弁が開き、高圧系の圧力が調整され
る。この燃料の吐出終りに従来例のように吐出弁本体9
の吸い戻しカラーがついていないと、圧力の低下が遅く
なり噴射期間が長くなる。
【0007】図6に吐出弁を拡大して示す。吐出弁のか
いへいは、吐出弁弁座8部及び吐出弁本体内油路10の
圧損と吐出弁ばね力との釣合によって決まるが、リフト
hはそれはど大きいものではなくすぐに閉鎖される。図
7は図5における吐出弁部のVII−VII断面図である。
いへいは、吐出弁弁座8部及び吐出弁本体内油路10の
圧損と吐出弁ばね力との釣合によって決まるが、リフト
hはそれはど大きいものではなくすぐに閉鎖される。図
7は図5における吐出弁部のVII−VII断面図である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来例では、
吐出弁本体9に吸い戻しカラーがついていないため、吐
出終了後の圧力降下が遅く、噴射期間が長くなる欠点が
あった。図8に従来例の噴射特性を示す。A1部でプラ
ンジャ切り欠きリード5が給排油孔6にかかり、吐出燃
圧が低下すると吐出弁9が閉じ始めB1点で閉じる。そ
の後等圧弁が開き、絞り16の効果で緩やかに圧力が低
下する。このため燃料噴射弁の針弁リフト期間が長くな
り、燃料噴射期間も長くなり後もれも起る。
吐出弁本体9に吸い戻しカラーがついていないため、吐
出終了後の圧力降下が遅く、噴射期間が長くなる欠点が
あった。図8に従来例の噴射特性を示す。A1部でプラ
ンジャ切り欠きリード5が給排油孔6にかかり、吐出燃
圧が低下すると吐出弁9が閉じ始めB1点で閉じる。そ
の後等圧弁が開き、絞り16の効果で緩やかに圧力が低
下する。このため燃料噴射弁の針弁リフト期間が長くな
り、燃料噴射期間も長くなり後もれも起る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のディーゼル機関
用燃料噴射ポンプの吐出弁はその高圧系に吐出弁と等圧
弁を有するものにおいて、下部に弁の座面19を設け上
部に被案内部を持ち上記座面と上記被案内部との間に吸
い戻しカラー101を設けた吐出弁本体9と、該吐出弁
本体を案内し上記カラーの外周対応位置に吐出弁本体着
座時に上記カラーの上縁からはじまり上記吐出弁本体リ
フト時にプランジャ室7と吐出弁本体内油路10とがカ
ラーの外周を介して連通するぬすみを設けた吐出弁本体
案内シリンダ11とを有してなることを特徴としてい
る。
用燃料噴射ポンプの吐出弁はその高圧系に吐出弁と等圧
弁を有するものにおいて、下部に弁の座面19を設け上
部に被案内部を持ち上記座面と上記被案内部との間に吸
い戻しカラー101を設けた吐出弁本体9と、該吐出弁
本体を案内し上記カラーの外周対応位置に吐出弁本体着
座時に上記カラーの上縁からはじまり上記吐出弁本体リ
フト時にプランジャ室7と吐出弁本体内油路10とがカ
ラーの外周を介して連通するぬすみを設けた吐出弁本体
案内シリンダ11とを有してなることを特徴としてい
る。
【0010】本発明の吐出弁では吐出弁本体9に吸い戻
しカラー101を設けるとともに、吐出弁本体案内シリ
ンダ11に前記のようなぬすみ102を設けたので、吐
出弁本体9のリフト時プランジャ室7と吐出弁本体内油
路10とが前記カラー101の外周を介して連通する。
しカラー101を設けるとともに、吐出弁本体案内シリ
ンダ11に前記のようなぬすみ102を設けたので、吐
出弁本体9のリフト時プランジャ室7と吐出弁本体内油
路10とが前記カラー101の外周を介して連通する。
【0011】それと同時に吐出弁の作動において、吐出
終了時に吸い戻しカラー101移動容積分だけ高圧系の
燃料を吸い戻すため、圧力降下を速くすることができ、
燃料噴射弁が早く閉じ、噴射期間が短縮し、機関の燃焼
効率が向上する。
終了時に吸い戻しカラー101移動容積分だけ高圧系の
燃料を吸い戻すため、圧力降下を速くすることができ、
燃料噴射弁が早く閉じ、噴射期間が短縮し、機関の燃焼
効率が向上する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の燃料噴射ポンプの吐出弁
は、高圧系に吐出弁と等圧弁を有するものにおいて、図
1〜4に示すように吐出弁本体9に吸い戻しカラー10
1を設けるとともに、吐出弁本体案内シリンダ11に前
記カラーの移動外周にそってぬすみ部分を設け、前記吐
出弁本体9のリフト時プランジャ室7と吐出弁本体内油
路10とが前記カラー101の外周を介して連通し、燃
料吐出時前記カラー101の存在にも拘らず吐出抵抗が
減少するようになっている。
は、高圧系に吐出弁と等圧弁を有するものにおいて、図
1〜4に示すように吐出弁本体9に吸い戻しカラー10
1を設けるとともに、吐出弁本体案内シリンダ11に前
記カラーの移動外周にそってぬすみ部分を設け、前記吐
出弁本体9のリフト時プランジャ室7と吐出弁本体内油
路10とが前記カラー101の外周を介して連通し、燃
料吐出時前記カラー101の存在にも拘らず吐出抵抗が
減少するようになっている。
【0013】それと同時に吐出弁の作動において、吐出
終了時に吸い戻しカラーの移動容積分だけ圧力降下を速
くすることができるため、燃料噴射弁の閉弁をはやめ、
噴射期間が短縮し機関の燃焼効果を向上させるようにな
る。
終了時に吸い戻しカラーの移動容積分だけ圧力降下を速
くすることができるため、燃料噴射弁の閉弁をはやめ、
噴射期間が短縮し機関の燃焼効果を向上させるようにな
る。
【0014】
【実施例】以下図1〜4を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。図1は燃料噴射ポンプの断面図、図2
は吐出弁部の拡大断面図、図3は図1のIII−III断面
図、図4は実施例の噴射特性図である。
ついて説明する。図1は燃料噴射ポンプの断面図、図2
は吐出弁部の拡大断面図、図3は図1のIII−III断面
図、図4は実施例の噴射特性図である。
【0015】図において、1は燃料噴射ポンプ本体、2
はプランジャバレル、3はプランジャ、4はプランジャ
頂面、5はプランジャ切り欠きリード、6は給排油孔、
7はプランジャ室、8は吐出弁弁座、9は吐出弁本体、
10は吐出弁本体油路、11は吐出弁本体案内シリン
ダ、12は吐出弁ばね、13は等圧弁球弁、14は等圧
弁ばね、15は押え金物、16は等圧弁絞り、17は吐
出弁出口油路、18は等圧弁油路である。以下図面を参
照して本発明の実施形態を説明する。但し、この実施形
態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その
相対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この
発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明
例にすぎない。
はプランジャバレル、3はプランジャ、4はプランジャ
頂面、5はプランジャ切り欠きリード、6は給排油孔、
7はプランジャ室、8は吐出弁弁座、9は吐出弁本体、
10は吐出弁本体油路、11は吐出弁本体案内シリン
ダ、12は吐出弁ばね、13は等圧弁球弁、14は等圧
弁ばね、15は押え金物、16は等圧弁絞り、17は吐
出弁出口油路、18は等圧弁油路である。以下図面を参
照して本発明の実施形態を説明する。但し、この実施形
態に記載されている構成部品の寸法、材質、形状、その
相対的配置等は特に特定的な記載がないかぎりは、この
発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく、単なる説明
例にすぎない。
【0016】101は吐出弁吸い戻しカラーで弁の座面
19の上方で吐出弁本体内油路10の下方にあり、その
外径は吐出弁本体案内シリンダ11の内径と一致する。
102は吐出弁弁座8の吐出弁本体案内シリンダに設け
たぬすみ部で、吐出弁本体9が着座した時、該ぬすみ部
の下縁が吸い戻しカラー101の上縁部にあるように形
成させている。
19の上方で吐出弁本体内油路10の下方にあり、その
外径は吐出弁本体案内シリンダ11の内径と一致する。
102は吐出弁弁座8の吐出弁本体案内シリンダに設け
たぬすみ部で、吐出弁本体9が着座した時、該ぬすみ部
の下縁が吸い戻しカラー101の上縁部にあるように形
成させている。
【0017】このように構成された本実施例の噴射特性
を図4に示す。A2点でプランジャ切り欠きリード5が
給排油孔6にかかり吐出弁が閉じ始めると、B2点から
B3点まで吸い戻しカラー101が下降し、速やかに圧
力が降下する。これによりノズル部圧力もb3まで急速
に下がり燃料噴射弁の針弁も早く閉じ噴射期間も短くな
る。
を図4に示す。A2点でプランジャ切り欠きリード5が
給排油孔6にかかり吐出弁が閉じ始めると、B2点から
B3点まで吸い戻しカラー101が下降し、速やかに圧
力が降下する。これによりノズル部圧力もb3まで急速
に下がり燃料噴射弁の針弁も早く閉じ噴射期間も短くな
る。
【0018】
【発明の効果】本発明を実施すれば、燃料噴射ポンプの
吐出弁に設けられた吸い戻しカラーの吸い戻し効果によ
り噴射が早く終わり、噴射時間が短くなるので、燃焼が
良好となり燃料消費率の低いエンジンが供給できる。
吐出弁に設けられた吸い戻しカラーの吸い戻し効果によ
り噴射が早く終わり、噴射時間が短くなるので、燃焼が
良好となり燃料消費率の低いエンジンが供給できる。
【図1】本発明の第1実施例に係わる燃料噴射ポンプの
断面図。
断面図。
【図2】図1の吐出弁部の拡大図。
【図3】図1の吐出弁部のIII−III断面図。
【図4】本発明の燃料噴射ポンプの噴射特性図。
【図5】従来形燃料噴射ポンプの断面図。
【図6】図5の吐出弁部拡大図。
【図7】図5の吐出弁部のVII-VII断面図。
【図8】従来形燃料噴射ポンプの噴射特性図。
1、燃料噴射ポンプ本体 2、プランジャバレル 3、
プランジャ 4、プランジャ頂面 5、プランジャ切り
欠きリード 6、給排油孔 7、プランジャ室8、吐出
弁弁座 9、吐出弁本体 10、吐出弁本体内油路 1
1、吐出弁本体案内シリンダ 12、吐出ばね 13、
等圧弁球弁 14、等圧弁ばね 15、押え金物 1
6、等圧弁絞り 17、吐出弁出口油路 18、等圧弁
油路 19、弁の座面 101、吐出弁吸い戻しカラー
部 102、前記シリンダに設けたぬすみ部。
プランジャ 4、プランジャ頂面 5、プランジャ切り
欠きリード 6、給排油孔 7、プランジャ室8、吐出
弁弁座 9、吐出弁本体 10、吐出弁本体内油路 1
1、吐出弁本体案内シリンダ 12、吐出ばね 13、
等圧弁球弁 14、等圧弁ばね 15、押え金物 1
6、等圧弁絞り 17、吐出弁出口油路 18、等圧弁
油路 19、弁の座面 101、吐出弁吸い戻しカラー
部 102、前記シリンダに設けたぬすみ部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディーゼル機関等に供される燃料噴射ポ
ンプの高圧系に吐出弁と等圧弁とを有するものにおい
て、下部に弁の座面(19)を設け上部に被案内部を持
ち上記座面と上記被案内部との間に吸い戻しカラー(1
01)を設けた吐出弁本体(9)と、該吐出弁本体を案
内し上記カラーの外周対応位置に吐出弁本体着座時に上
記カラーの上縁からはじまり上記吐出弁本体リフト時に
プランジャ室(7)と吐出弁本体内油路(10)とがカ
ラーの外周を介して連通するぬすみを設けた上記吐出弁
本体案内シリンダ(11)とを有してなる燃料噴射ポン
プの吐出弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31853695A JPH09137762A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 燃料噴射ポンプの吐出弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31853695A JPH09137762A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 燃料噴射ポンプの吐出弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137762A true JPH09137762A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18100225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31853695A Pending JPH09137762A (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 燃料噴射ポンプの吐出弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09137762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012077953A3 (ko) * | 2010-12-06 | 2012-08-23 | 현대중공업 주식회사 | 딜리버리 밸브의 개폐부재 |
| JP2019065789A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 高圧ポンプ |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP31853695A patent/JPH09137762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012077953A3 (ko) * | 2010-12-06 | 2012-08-23 | 현대중공업 주식회사 | 딜리버리 밸브의 개폐부재 |
| JP2019065789A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 高圧ポンプ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020115 |