JPH09140220A - ゲル被覆種子の発芽促進方法 - Google Patents
ゲル被覆種子の発芽促進方法Info
- Publication number
- JPH09140220A JPH09140220A JP30454595A JP30454595A JPH09140220A JP H09140220 A JPH09140220 A JP H09140220A JP 30454595 A JP30454595 A JP 30454595A JP 30454595 A JP30454595 A JP 30454595A JP H09140220 A JPH09140220 A JP H09140220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gel
- seeds
- coated
- treatment
- germination
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 迅速に行うことができるゲル被覆処理の発
芽促進方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 超音波処理を行うゲル被覆種子の発芽
促進方法。
芽促進方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 超音波処理を行うゲル被覆種子の発芽
促進方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、種子の発芽促進方
法に関する。
法に関する。
【0002】
【従来の技術】植物種子をマイクロカプセルに封ずる技
術、即ち、種子のゲル被覆技術は、このゲル被覆中に含
まれる水分による発芽率の向上や、従来機械播種に適さ
なかったような微少な種子或いは非球状種子等でも機械
播種可能となる、或いは、被覆ゲル層に各種薬品や肥料
を加えることによる作物の収量向上に対し著しい効果が
あるため、近年使われるようになってきた。
術、即ち、種子のゲル被覆技術は、このゲル被覆中に含
まれる水分による発芽率の向上や、従来機械播種に適さ
なかったような微少な種子或いは非球状種子等でも機械
播種可能となる、或いは、被覆ゲル層に各種薬品や肥料
を加えることによる作物の収量向上に対し著しい効果が
あるため、近年使われるようになってきた。
【0003】この中でも、金属イオンによって硬化され
る水性ゲルによる被覆は、作製が容易であり、安価で、
また種子の発芽に悪影響を及ぼすことが少ない等の理由
で特に広く使われるようになっている。これらゲル被覆
種子は製造後、出芽・苗立ち向上のため過酸化水素水に
浸漬されて被覆ゲル層内部が富酸素化される過酸化水素
処理(特開平4−271707号公報)、或いは、種子
の吸水を容易にするために、もしくは、上記過酸化水素
処理で被覆ゲル層中に取り込まれた過酸化水素のうち未
反応のものの濃度を下げて、この残留物による植物体へ
の障害を防止するため、水に浸漬されて吸水処理などが
行われている。
る水性ゲルによる被覆は、作製が容易であり、安価で、
また種子の発芽に悪影響を及ぼすことが少ない等の理由
で特に広く使われるようになっている。これらゲル被覆
種子は製造後、出芽・苗立ち向上のため過酸化水素水に
浸漬されて被覆ゲル層内部が富酸素化される過酸化水素
処理(特開平4−271707号公報)、或いは、種子
の吸水を容易にするために、もしくは、上記過酸化水素
処理で被覆ゲル層中に取り込まれた過酸化水素のうち未
反応のものの濃度を下げて、この残留物による植物体へ
の障害を防止するため、水に浸漬されて吸水処理などが
行われている。
【0004】また、これら処理において、過酸化水素水
或いは水への浸漬時間は数分から数時間であるが、浸漬
処理によって充分な効果が得られるまでには30分以上
必要である。そのため多量のゲル被覆種子にこれら処理
を行う場合には、単位時間当たりの処理可能個数が限定
されていた。
或いは水への浸漬時間は数分から数時間であるが、浸漬
処理によって充分な効果が得られるまでには30分以上
必要である。そのため多量のゲル被覆種子にこれら処理
を行う場合には、単位時間当たりの処理可能個数が限定
されていた。
【0005】また、ゲル被覆種子は製造の過程のわずか
な条件の違いで、その被覆ゲル層の硬さが異なるものと
なる。すなわち、同一のゲル形成剤及び硬化剤を用いた
同一ロットのゲル被覆種子であっても、微妙な条件の違
いによって被覆ゲル層の硬さが異なり、その制御は容易
ではない。ここで堅い被覆ゲル層を持つゲル被覆種子の
浸漬処理による吸水(吸液)速度は著しく遅く、製造時
のゲルの状態(硬さ、大きさ等)によっては極端に吸水
量(吸液量)が少ないことがしばしば生じる。この結
果、酸素富化処理の効果が充分でなかったり、吸水(吸
液)処理の効果が少なく、従って残留過酸化水素の影響
を受けて成長が遅れたり、発芽にばらつきが生じる等の
障害のみならず、出芽率の低下が生じることさえある。
な条件の違いで、その被覆ゲル層の硬さが異なるものと
なる。すなわち、同一のゲル形成剤及び硬化剤を用いた
同一ロットのゲル被覆種子であっても、微妙な条件の違
いによって被覆ゲル層の硬さが異なり、その制御は容易
ではない。ここで堅い被覆ゲル層を持つゲル被覆種子の
浸漬処理による吸水(吸液)速度は著しく遅く、製造時
のゲルの状態(硬さ、大きさ等)によっては極端に吸水
量(吸液量)が少ないことがしばしば生じる。この結
果、酸素富化処理の効果が充分でなかったり、吸水(吸
液)処理の効果が少なく、従って残留過酸化水素の影響
を受けて成長が遅れたり、発芽にばらつきが生じる等の
障害のみならず、出芽率の低下が生じることさえある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決する、すなわち、迅速に行うことができるゲル被
覆種子の発芽促進方法を提供することを目的とする。
を解決する、すなわち、迅速に行うことができるゲル被
覆種子の発芽促進方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る発芽促進方
法は、上記課題を解決するため、請求項1に記載のよう
に超音波処理を行う構成を有する。ここで超音波処理と
は、ゲル被覆種子を液体に浸漬し、この液体に対して超
音波振動を与えることを云う。
法は、上記課題を解決するため、請求項1に記載のよう
に超音波処理を行う構成を有する。ここで超音波処理と
は、ゲル被覆種子を液体に浸漬し、この液体に対して超
音波振動を与えることを云う。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明において超音波処理は液体
中で行う。ここで液体としては、通常の発芽促進方法に
用いられる液体、すなわち、過酸化水素水、或いは、水
等を用いる。超音波としては20000Hz以上の周波
数の振動であって、市販の超音波発生器によって得られ
るものを用いる。なお、過度の超音波処理を生体に対し
て行った場合、各種障害が起こることが知られている。
また、このように超音波を加えながら浸漬処理を行う場
合、従来の浸漬処理のみと比較すると吸水量(吸液量)
が非常に大きいため、過度の超音波処理によって被覆ゲ
ル層が割れて破壊される。そのため、本発明において
は、これら障害が生じない程度(処理時間、強さ、或い
は周波数等)を予め調べてから行う必要がある。
中で行う。ここで液体としては、通常の発芽促進方法に
用いられる液体、すなわち、過酸化水素水、或いは、水
等を用いる。超音波としては20000Hz以上の周波
数の振動であって、市販の超音波発生器によって得られ
るものを用いる。なお、過度の超音波処理を生体に対し
て行った場合、各種障害が起こることが知られている。
また、このように超音波を加えながら浸漬処理を行う場
合、従来の浸漬処理のみと比較すると吸水量(吸液量)
が非常に大きいため、過度の超音波処理によって被覆ゲ
ル層が割れて破壊される。そのため、本発明において
は、これら障害が生じない程度(処理時間、強さ、或い
は周波数等)を予め調べてから行う必要がある。
【0009】ゲル被覆種子は、公知の方法によって形成
される。例えば細管先端に種子被覆用水性ゲル形成性水
溶液の液滴を形成し、この液滴中に細管を用いて種子を
添加し、その後、このゲル液滴をゲルを水に対して不溶
化させる作用を有する金属イオンを含む溶液に滴下させ
ることにより作成することができる。
される。例えば細管先端に種子被覆用水性ゲル形成性水
溶液の液滴を形成し、この液滴中に細管を用いて種子を
添加し、その後、このゲル液滴をゲルを水に対して不溶
化させる作用を有する金属イオンを含む溶液に滴下させ
ることにより作成することができる。
【0010】
〔実施例1及び比較例1〕カブの種子を細管を用いて3
重量%アルギン酸ナトリウム水溶液滴内に導入し、この
液滴を10重量%塩化カルシウム水溶液中に滴下後、こ
の塩化カルシウム水溶液と40秒間接触させて水に対し
て不溶化された球状のゲル被覆種子(直径10mm)を
500個作製した(以下「ゲル被覆種子A」と云う)。
重量%アルギン酸ナトリウム水溶液滴内に導入し、この
液滴を10重量%塩化カルシウム水溶液中に滴下後、こ
の塩化カルシウム水溶液と40秒間接触させて水に対し
て不溶化された球状のゲル被覆種子(直径10mm)を
500個作製した(以下「ゲル被覆種子A」と云う)。
【0011】このゲル被覆種子A100個を300ml
のビーカーに入れ、次いで0.5%過酸化水素水200
mlを加え、次いで、市販の超音波洗浄器(発信周波
数:45kHz、超音波出力80W)を用いて超音波処
理を行った(超音波処理区:実施例1)。また、ゲル被
覆種子A100個を、超音波処理を行わずに単に同様の
過酸化水素水中に浸漬する浸漬処理を行った(対照区:
比較例1)。
のビーカーに入れ、次いで0.5%過酸化水素水200
mlを加え、次いで、市販の超音波洗浄器(発信周波
数:45kHz、超音波出力80W)を用いて超音波処
理を行った(超音波処理区:実施例1)。また、ゲル被
覆種子A100個を、超音波処理を行わずに単に同様の
過酸化水素水中に浸漬する浸漬処理を行った(対照区:
比較例1)。
【0012】これらについて、処理開始後30分後、及
び1時間後の10粒当たりの重量変化を調べた。その結
果を図1に示す。図1より、超音波処理を行うことによ
り、ゲル被覆種子の吸液量が著しく増加して、浸漬処理
では到達するのに1時間程度必要な吸水率もこの超音波
処理では20分程度で達成することができ、処理の効率
化が可能であることが理解される。なお、60分間超音
波処理を行ったゲル被覆種子の被覆ゲル層について観察
を行ったが、傷や破壊等の障害は発生していなかった。
び1時間後の10粒当たりの重量変化を調べた。その結
果を図1に示す。図1より、超音波処理を行うことによ
り、ゲル被覆種子の吸液量が著しく増加して、浸漬処理
では到達するのに1時間程度必要な吸水率もこの超音波
処理では20分程度で達成することができ、処理の効率
化が可能であることが理解される。なお、60分間超音
波処理を行ったゲル被覆種子の被覆ゲル層について観察
を行ったが、傷や破壊等の障害は発生していなかった。
【0013】〔実施例2、3及び比較例2、3〕上記ゲ
ル被覆種子Aと同様にゲル被覆種子B(通常区)を、ま
た、塩化カルシウム溶液との接触時間を2倍とした以外
はゲル被覆種子Bと同様にしてゲル被覆種子C(2倍
区)をそれぞれ300個得た。このゲル被覆種子Cはゲ
ル被覆種子Bと比較して被覆ゲル層が堅いものであっ
た。
ル被覆種子Aと同様にゲル被覆種子B(通常区)を、ま
た、塩化カルシウム溶液との接触時間を2倍とした以外
はゲル被覆種子Bと同様にしてゲル被覆種子C(2倍
区)をそれぞれ300個得た。このゲル被覆種子Cはゲ
ル被覆種子Bと比較して被覆ゲル層が堅いものであっ
た。
【0014】これらゲル被覆種子B及びCをそれぞれ1
00粒ずつ300mlのビーカーに入れ、次いで0.5
%過酸化水素水200ml添加してから実施例1と同様
に超音波処理を行った。一方、ゲル被覆種子B及びCを
それぞれ100粒ずつ300mlのビーカーに入れ、こ
れに0.5%過酸化水素水200mlを添加して、比較
例1と同様に浸漬処理を行った。
00粒ずつ300mlのビーカーに入れ、次いで0.5
%過酸化水素水200ml添加してから実施例1と同様
に超音波処理を行った。一方、ゲル被覆種子B及びCを
それぞれ100粒ずつ300mlのビーカーに入れ、こ
れに0.5%過酸化水素水200mlを添加して、比較
例1と同様に浸漬処理を行った。
【0015】これらゲル被覆種子について処理開始後3
0分後及び1時間後の重量を調べた。結果を図2に示
す。図2により、実施例1同様に超音波処理の効果が明
らかである。
0分後及び1時間後の重量を調べた。結果を図2に示
す。図2により、実施例1同様に超音波処理の効果が明
らかである。
【0016】〔実施例4〕上記実施例1と同様に、ただ
し、過酸化水素水ではなく水を用いたゲル被覆処理の吸
水処理においても超音波振動を与えたところ、これら実
施例1〜3同様の効果(吸水効率の向上)が得られた。
し、過酸化水素水ではなく水を用いたゲル被覆処理の吸
水処理においても超音波振動を与えたところ、これら実
施例1〜3同様の効果(吸水効率の向上)が得られた。
【0017】〔実施例5及び比較例4〕ホウレンソウの
種子を用いて、実施例1と同様にゲル被覆種子Dを50
0個作製した。このゲル被覆種子D200粒を500m
lビーカーに入れ、これに0.5%過酸化水素水を30
0ml添加し、直ちに実施例1と同様に10分間の超音
波処理を行った(ゲル被覆種子E:実施例5)。
種子を用いて、実施例1と同様にゲル被覆種子Dを50
0個作製した。このゲル被覆種子D200粒を500m
lビーカーに入れ、これに0.5%過酸化水素水を30
0ml添加し、直ちに実施例1と同様に10分間の超音
波処理を行った(ゲル被覆種子E:実施例5)。
【0018】また、残りのゲル被覆種子Dのうち200
粒を、この実施例5と同様に、但し超音波処理を行わ
ず、過酸化水素水に浸漬処理を10分間行った(ゲル被
覆種子F:比較例4)。これらゲル被覆種子について、
処理前後の重量を表1に示す。
粒を、この実施例5と同様に、但し超音波処理を行わ
ず、過酸化水素水に浸漬処理を10分間行った(ゲル被
覆種子F:比較例4)。これらゲル被覆種子について、
処理前後の重量を表1に示す。
【0019】
【表1】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 試験区 処理前重量 処理後重量 ────────────────────────── ゲル被覆種子E 0.54g 0.64g ゲル被覆種子F 0.54g 0.72g ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【0020】次いで、これらゲル被覆種子E及びFにつ
いて表2の条件で発芽試験を行った。その結果を図3に
示す。
いて表2の条件で発芽試験を行った。その結果を図3に
示す。
【0021】
【表2】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 播種床 濾紙2枚敷いた直径12cmシャーレ 播種粒数 50粒 4反復 環境条件 20℃・暗黒条件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【0022】図3により、過酸化水素水に浸漬して超音
波処理を行った本発明に係る実施例であるゲル被覆種子
Eの発芽揃いが優れていること、また、本発明によって
発芽促進効果が得られることが明らかである。
波処理を行った本発明に係る実施例であるゲル被覆種子
Eの発芽揃いが優れていること、また、本発明によって
発芽促進効果が得られることが明らかである。
【0023】
【発明の効果】ゲル被覆種子に対して超音波処理を行う
ことによって、発芽促進処理における吸水(吸液)速度
が速くなり、時間当たりの処理可能粒数が向上する。ま
た、同じ時間で処理を行った場合には、超音波処理によ
って発芽が大幅に促進され、発芽揃いが良好となる。
ことによって、発芽促進処理における吸水(吸液)速度
が速くなり、時間当たりの処理可能粒数が向上する。ま
た、同じ時間で処理を行った場合には、超音波処理によ
って発芽が大幅に促進され、発芽揃いが良好となる。
【図1】実施例1及び比較例1のゲル被覆種子における
処理時間と重量変化の関係を示した図である。
処理時間と重量変化の関係を示した図である。
【図2】実施例2、3及び比較例2、3のゲル被覆種子
における処理時間と重量変化の関係を示した図である。
における処理時間と重量変化の関係を示した図である。
【図3】実施例5及び比較例4のゲル被覆種子の発芽率
の経過を示した図である。
の経過を示した図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 超音波処理を行うことを特徴とするゲル
被覆種子の発芽促進方法。 - 【請求項2】 ゲル被覆種子を過酸化水素水に浸漬し、
これに超音波振動を与えることを特徴とするゲル被覆種
子の発芽促進方法。 - 【請求項3】 ゲル被覆種子を水に浸漬し、これに超音
波振動を与えることを特徴とするゲル被覆種子の発芽促
進方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30454595A JPH09140220A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | ゲル被覆種子の発芽促進方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30454595A JPH09140220A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | ゲル被覆種子の発芽促進方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140220A true JPH09140220A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17934295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30454595A Withdrawn JPH09140220A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | ゲル被覆種子の発芽促進方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09140220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195936B1 (en) * | 1999-02-22 | 2001-03-06 | University Of Iowa Research Foundation | Method for uptake of a substance into a seed |
| JP2006067967A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Agritecno Yazaki Co Ltd | ゲル被覆種子の播種前処理時の保管方法 |
| WO2014058184A1 (ko) * | 2012-10-08 | 2014-04-17 | Kim Jae-Hoon | 전기자극을 이용한 식물 생장 향상 방법 |
| JP7723454B1 (ja) * | 2025-04-21 | 2025-08-14 | 株式会社AquaFusion | 発芽促進装置及び発芽促進方法 |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP30454595A patent/JPH09140220A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195936B1 (en) * | 1999-02-22 | 2001-03-06 | University Of Iowa Research Foundation | Method for uptake of a substance into a seed |
| JP2006067967A (ja) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Agritecno Yazaki Co Ltd | ゲル被覆種子の播種前処理時の保管方法 |
| WO2014058184A1 (ko) * | 2012-10-08 | 2014-04-17 | Kim Jae-Hoon | 전기자극을 이용한 식물 생장 향상 방법 |
| JP7723454B1 (ja) * | 2025-04-21 | 2025-08-14 | 株式会社AquaFusion | 発芽促進装置及び発芽促進方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |