JPH0914182A - クロスフローファン - Google Patents
クロスフローファンInfo
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- JPH0914182A JPH0914182A JP16545995A JP16545995A JPH0914182A JP H0914182 A JPH0914182 A JP H0914182A JP 16545995 A JP16545995 A JP 16545995A JP 16545995 A JP16545995 A JP 16545995A JP H0914182 A JPH0914182 A JP H0914182A
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
音化を図る。 【構成】 回転軸方向に延びる複数枚の翼(40,40,
…)を周方向に配列して成るファン体を回転軸方向に複
数個配置している。翼(40,40,…)の圧力面には、回
転軸心Oと直交する方向に延びる多数のリブレット(5
0,50,…)を形成している。更に、各リブレット(5
0,50,…)は、翼(40,40,…)の外側縁(41)の尖
端から内側縁(42)の尖端に亘って形成している。一
方、翼(40,40,…)は、回転軸心Oと直交する横断面
の翼形(4S)が何れの断面位置においても回転軸心Oに
対して同一形状となるように一方の側端面から他方の側
端面にいくに従って回転軸心Oを中心に捩れた捩れ形状
に形成している。
Description
関し、特に、翼の摩擦損失対策に係るものである。
方向に複数枚の仕切板が所定間隔を存して平行に配置さ
れると共に、各仕切板の間に複数枚の翼が周方向に配列
されて構成されている。そして、上記仕切板と仕切板と
の間で1つのファン体を構成し、いわゆる連を構成し、
例えば、10連で1つの本体を構成している。
は、回転時に貫流渦又は舌部との干渉によって、回転数
(N)と翼枚数(Z)との積の周波数で発生する回転騒
音(以下、NZ音という。)が大きいという問題があっ
た。
ば、実開平3−73697号公報に開示されているよう
に、翼のピッチをランダムにして不等ピッチにするも
の、また、特開平5−10597号公報に開示されてい
るように、各ファン体の翼を傾斜させたものがある。
フローファンにおいても、干渉音が特定の周波数に集中
しないように分散させてNZ音の低減を図るようにして
いる。
を分散させているに過ぎず、翼の摩擦損失については何
ら考慮されておらず、騒音の低減に限度があるという問
題があった。
示されているように、翼にリブレットを形成しているも
のがある。しかしながら、この翼では、リブレットを翼
の圧力面と負圧面との双方に形成するようにしているた
め、圧力損失を十分に低減することができず、騒音を低
減することができないという問題があった。つまり、翼
の負圧面では、剥離等の乱れが生じているので、この負
圧面にリブレットを形成すると、更に抵抗が増大するこ
とになり、騒音を低減することができないという問題が
あった。
で、翼の表面における摩擦抵抗を低減して、低騒音化を
図ることを目的とするものである。
めに、本発明が講じた手段は、翼の圧力面にリブレット
を形成するようにしたものである。
段は、先ず、回転軸方向に延びる複数枚の翼(40,40,
…)を周方向に配列して成るファン体(30,30,…)が
回転軸方向に複数個配置されているクロスフローファン
を前提としている。そして、上記翼(40,40,…)の圧
力面(43)には、流体の流れ方向に延びる多数のリブレ
ット(50,50,…)が形成されている。
は、上記請求項1の発明において、各リブレット(50,
50,…)が、回転軸心Oと直交する方向に形成されたも
のである。
は、上記請求項1の発明において、翼(40,40,…)
は、該翼(40,40,…)の一方の側端面から他方の側端
面にいくに従って回転軸心Oを中心に捩れた捩れ形状に
形成されている。そして、各リブレット(50,50,…)
が、翼(40,40,…)に対して直角に横断する方向に形
成されたものである。
は、上記請求項1〜3の何れか1の発明において、各リ
ブレット(50,50,…)が、翼(40,40,…)の外側縁
(41)の尖端から内側縁(42)の尖端に亘って形成され
たものである。
は、上記請求項1〜3の何れか1の発明において、各リ
ブレット(50,50,…)が、翼(40,40,…)の外側縁
(41)の近傍から内側縁(42)の近傍に亘って形成され
たものである。
(30,30,…)を一体に回転すると、例えば、室内空気
が空気調和装置(10)のケーシング(11)に吸い込ま
れ、熱交換器(12)で冷媒と熱交換して温風又は冷風の
調和空気となり、この調和空気が吹出口(14)より室内
に吹き出される。
間を通ることになるが、この翼(40,40,…)の圧力面
(43)には、リブレット(50,50,…)が形成されてい
るので、空気は、このリブレット(50,50,…)に沿っ
て流れ、しかも、横方向(回転軸心Oの方向)の流れが
阻止される。このため、境界層の粘性底層において、互
いに逆回転する縦渦対が近付く際に発生するニヤウォー
ル・バーストがそれ以前に早まって発生し、吹き下ろし
の強度が弱まると共に、その持続時間も減少する。
面上の乱流摩擦抵抗が減少することになる。この乱流摩
擦抵抗の減少により、騒音が低減され、且つファン性能
が向上されることになる。
…)の圧力面(43)にリブレット(50,50,…)を形成
するようにしたために、該リブレット(50,50,…)の
表面上の乱流摩擦抵抗を減少することができる。この結
果、騒音を低減することができると共に、ファン性能を
向上させることができる。
4)にはリブレット(50,50,…)を形成することなく
平坦面にするようにしたために、負圧面(44)における
空気の剥離現象による抵抗の増大が抑制され、リブレッ
ト(50,50,…)による騒音の低減を確実に発揮させる
ことができる。
レット(50,50,…)を回転軸心Oに直交する方向に形
成したために、空気の流れがリブレット(50,50,…)
に沿うことになり、翼(40,40,…)を捩れ形状に形成
した際の旋回流を抑制することができる。
(40,40,…)を捩れ形状に形成したために、干渉音が
翼(40,40,…)のピッチを周期とする正弦波として発
生することになるが、各翼(40,40,…)で干渉音の位
相がずれているので、各干渉音が打ち消し合い、NZ音
を低減することができ、リブレット(50,50,…)と相
俟って騒音の音圧レベルを確実に低減することができ
る。
レット(50,50,…)を、翼(40,40,…)の外側縁
(41)の尖端から内側縁(42)の尖端に亘って形成する
ようにしたために、空気がリブレット(50,50,…)に
沿って確実に流れることになり、乱流摩擦抵抗を確実に
減少することができる。
レット(50,50,…)を、翼(40,40,…)の外側縁
(41)の近傍から内側縁(42)の近傍に亘って形成する
ようにしたために、リブレット(50,50,…)を容易に
形成することができる。
に説明する。
ーシング(11)の内部に、ほぼ逆V字状の熱交換器(1
2)が収納されると共に、クロスフローファン(20)が
収納されて構成されている。上記ケーシング(11)に
は、前面上部から上面に亘って吸込口(13)が形成され
る一方、前面下部に吹出口(14)が形成されている。
該ケーシング(11)の内部を低圧側と高圧側とに仕切る
舌部(15)がクロスフローファン(20)に近接して形成
されている。そして、上記クロスフローファン(20)を
回転すると、室内空気が吸込口(13)よりケーシング
(11)に吸い込まれ、熱交換器(12)で冷媒と熱交換し
て温風又は冷風の調和空気となり、この調和空気がクロ
スフローファン(20)を通って吹出口(14)より室内に
吹き出されることになる。
図4に示すように、いわゆる連を構成するファン体(3
0,30,…)が回転軸方向に複数配置されて構成されて
いる。この各ファン体(30,30,…)は、両側の仕切板
(31,31)の間に翼列を構成する複数の翼(40,40,
…)が周方向に配列されて構成されている。
例えば、10連接続されて本体(21)を構成し、該本体
(21)の両側に位置する仕切板(31,31)に回転軸(2
2)が取り付けられており、図示しないが、この回転軸
(22)にモータが接続されている。また、上記ファン体
(30,30,…)は、35枚の翼(40,40,…)が周方向
に配列された円形翼列に形成されており、図3に示すよ
うに、各翼(40,40,…)のピッチPが異なる不等ピッ
チに配列されている。例えば、上記翼(40,40,…)の
ピッチPは、9.4°から11.1°の範囲で適宜設定
されている。
に、外側縁(41)から内側縁(42)に亘って所定の反り
を有する翼形翼に形成され、該外側縁(41)及び内側縁
(42)は、所定の円弧の丸み形状に形成されている。
(40,40,…)は、図8に示すように、翼(40,40,
…)の一方の側端面から他方の側端面にいくに従って回
転軸心Oを中心に捩れた捩れ形状に形成され、回転軸心
Oと直交する横断面の翼形(4S)が何れの断面位置にお
いても回転軸心Oに対して同一形状となるように形成さ
れている。つまり、上記翼(40,40,…)は、回転軸心
Oを中心にしたスパイラル状に捩れていると共に、空気
の流入角と流出角とが何れの断面位置においても等しく
なるように捩れている。
(40,40,…)は、隣り合うファン体(30,30)の翼
(40,40,…)が連続するように形成されると共に、翼
(40,40,…)の捩れ方向が同一方向に形成され、例え
ば、時計回り方向に形成されている。
は、本体(21)の全長の1側端から他側端まで延長され
た状態で捩れ角が60°以上で360°以下になるよう
に翼形状が形成されている。例えば、図5に示すよう
に、本体(21)の左端から右端までの各ファン体(30,
30,…)の翼(40,40,…)を繋ぐと、この連続線Lが
一回転するように翼(40,40,…)が捩れている。
に形成した基本的理由について説明する。
…)の翼列を展開した一部を示しており、この各翼(4
0,40,…)が舌部(15)を通過する際に、図6(b)
に示すように、正弦波形の干渉音SW(圧力波)が発生す
ることになる。そして、この干渉音SWが各翼列、つま
り、ファン体(30,30,…)で同時に発生する。具体的
に、図5に示すように、上述した翼(40,40,…)の捩
れ角が本体(21)の全長で360°になるように設定す
ると、図6(b)の正弦波形の干渉音SWが所定のずれを
もって同時に発生することになる。したがって、図7に
示すように、干渉音SWが重畳されるので、加算値が零と
なり、NZ音が低減されることになる。
上記各翼(40,40,…)には、多数のリブレット(50,
50,…)が形成されている。該リブレット(50,50,
…)は、各翼(40,40,…)の正面である圧力面(43)
にのみ形成されており、各翼(40,40,…)の内側縁
(42)から外側縁(41)に亘って形成されている。
回転軸心Oに直交する方向に形成されている。つまり、
各リブレット(50,50,…)の間隔が、翼(40,40,
…)の外側縁(41)から内側縁(42)に亘って同じにな
るように形成されている。この結果、空気の流れがリブ
レット(50,50,…)に沿うことになる。
示すように、翼(40,40,…)の外側縁(41)の尖端か
ら内側縁(42)の尖端に亘って形成され、つまり、丸み
の尖端までリブレット(50,50,…)が形成されいてい
る。
図10に示すように、断面三角形状に形成されており、
具体的に、幅Wと深さHとが等しい三角形(W=H)に
形成されている。
形成する理由について説明すると、このリブレット(5
0,50,…)は、境界層の粘性底層に対応した深さに形
成されている。つまり、この境界層の粘性底層における
流体の流れは、縦渦の運動となり、且つ縦渦は多くの場
合一対となって運動する。そして、上記リブレット(5
0,50,…)は、横方向の流れを阻止するように働くた
め、互いに逆回転する縦渦対が近付く際に発生するニヤ
ウォール・バーストがそれ以前に早まって発生し、吹き
下ろしの強度が弱まると共に、その持続時間も減少す
る。この結果、リブレット(50,50,…)の表面上の乱
流摩擦抵抗が減少することになることから、上記翼(4
0,40,…)の圧力面(43)にリブレット(50,50,
…)を形成するようにしている。
る負圧面(44)においては、空気の剥離現象が起こるの
で、リブレット(50,50,…)を形成すると抵抗が増大
することになる。このことから、上記翼(40,40,…)
の圧力面(43)にのみリブレット(50,50,…)を形成
するようにしている。
明する。
すると、図1の空気流れAFに示すように、室内空気が吸
込口(13)よりケーシング(11)に吸い込まれ、熱交換
器(12)で冷媒と熱交換して温風又は冷風の調和空気と
なり、この調和空気がクロスフローファン(20)を通っ
て吹出口(14)より室内に吹き出される。尚、図1のAV
は空気の渦を示している。
通る空気は、翼(40,40,…)の間を流れることになる
が、この翼(40,40,…)の圧力面(43)には、リブレ
ット(50,50,…)が形成されているので、空気は、こ
のリブレット(50,50,…)に沿って流れ、しかも、横
方向(回転軸心Oの方向)の流れが阻止される。このた
め、境界層の粘性底層において、互いに逆回転する縦渦
対が近付く際に発生するニヤウォール・バーストがそれ
以前に早まって発生し、吹き下ろしの強度が弱まると共
に、その持続時間も減少する。この結果、リブレット
(50,50,…)の表面上の乱流摩擦抵抗が減少すること
になる。
減され、且つファン性能が向上されることになる。
(20)における翼(40,40,…)の圧力面(43)にリブ
レット(50,50,…)を形成するようにしたために、該
リブレット(50,50,…)の表面上の乱流摩擦抵抗を減
少することができる。この結果、騒音を低減することが
できると共に、ファン性能を向上させることができる。
4)にはリブレット(50,50,…)を形成することなく
平坦面にするようにしたために、負圧面(44)における
空気の剥離現象による抵抗の増大が抑制され、リブレッ
ト(50,50,…)による騒音の低減を確実に発揮させる
ことができる。
(40,40,…)を捩れ形状に形成したために、干渉音SW
が翼(40,40,…)のピッチを周期とする正弦波として
発生することになるが、各翼(40,40,…)で干渉音SW
の位相がずれているので、各干渉音SWが打ち消し合い、
NZ音を低減することができ、リブレット(50,50,
…)と相俟って騒音の音圧レベルを確実に低減すること
ができる。
転軸心Oに直交する方向に形成したために、空気の流れ
がリブレット(50,50,…)に沿うことになり、翼(4
0,40,…)を捩れ形状に形成した際の旋回流を抑制す
ることができる。
翼(40,40,…)の外側縁(41)の尖端から内側縁(4
2)の尖端に亘って形成するようにしたために、空気が
リブレット(50,50,…)に沿って確実に流れることに
なり、乱流摩擦抵抗を確実に減少することができる。
うに、実施例1のリブレット(50,50,…)が回転軸心
Oに直交する方向に形成されていたのに代り、リブレッ
ト(50,50,…)が翼(40,40,…)を直角に横断する
方向に形成されたものである。つまり、上記リブレット
(50,50,…)は、翼(40,40,…)の骨格線に沿って
形成され、各リブレット(50,50,…)の間隔が、翼
(40,40,…)の内側縁(42)で最も狭く、外側縁(4
1)にいくに従って大きくなるように形成されている。
その他の構成及び作用・効果は実施例1と同様である。
うに、外側縁(41)及び内側縁(42)を除いてリブレッ
ト(50,50,…)を形成したものである。つまり、該リ
ブレット(50,50,…)は、外側縁(41)及び内側縁
(42)の丸み部分を除いて翼(40,40,…)の外側縁
(41)の近傍から内側縁(42)の近傍に亘って形成され
ている。
を容易に形成することができる。その他の構成及び作用
・効果は実施例1と同様である。
うに、実施例1のリブレット(50,50,…)が三角形に
形成されたのに代り、半円弧状に形成したものである。
つまり、該リブレット(50,50,…)は、幅Wが深さH
の2倍になる半楕円形(W=2H)に形成されている。
その他の構成及び作用・効果は実施例1と同様である。
(40,40,…)の捩れ形状に形成したが、請求項1及び
2の発明では必ずしも捩れ形状に形成する必要はなく、
回転軸方向に延びる翼(40,40,…)であってもよい。
形(4S)が何れの断面位置においても回転軸心Oに対し
て同一形状になるように形成したが、本発明では、各フ
ァン体(30,30,…)の翼(40,40,…)は、各断面位
置における翼形(4S)が異なるように形成してもよく、
要するに、干渉音が互いに打ち消し合うようにすればよ
い。
実施例に限定されるものではなく、例えば、上記翼(4
0,40,…)の捩れ方向を反時計回り方向に設定したフ
ァン体(30,30,…)であってもよく、また、上記翼
(40,40,…)の捩れ方向を時計回り方向に設定したフ
ァン体(30,30,…)と翼(40,40,…)の捩れ方向を
反時計回り方向に設定したファン体(30,30,…)と交
互に配置するようにしてもよい。
(40,40,…)を等ピッチにしてもよい。
ついて説明したが、本発明のクロスフローファン(20)
は各種の送風機として適用することができる。
る。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 回転軸方向に延びる複数枚の翼(40,4
0,…)を周方向に配列して成るファン体(30,30,
…)が回転軸方向に複数個配置されているクロスフロー
ファンにおいて、 上記翼(40,40,…)の圧力面(43)には、流体の流れ
方向に延びる多数のリブレット(50,50,…)が形成さ
れていることを特徴とするクロスフローファン。 - 【請求項2】 請求項1記載のクロスフローファンにお
いて、 各リブレット(50,50,…)は、回転軸心Oと直交する
方向に形成されていることを特徴とするクロスフローフ
ァン。 - 【請求項3】 請求項1記載のクロスフローファンにお
いて、 翼(40,40,…)は、該翼(40,40,…)の一方の側端
面から他方の側端面にいくに従って回転軸心Oを中心に
捩れた捩れ形状に形成される一方、 各リブレット(50,50,…)は、翼(40,40,…)に対
して直角に横断する方向に形成されていることを特徴と
するクロスフローファン。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3の何れか1記載の
クロスフローファンにおいて、 各リブレット(50,50,…)は、翼(40,40,…)の外
側縁(41)の尖端から内側縁(42)の尖端に亘って形成
されていることを特徴とするクロスフローファン。 - 【請求項5】 請求項1から請求項3の何れか1記載の
クロスフローファンにおいて、 各リブレット(50,50,…)は、翼(40,40,…)の外
側縁(41)の近傍から内側縁(42)の近傍に亘って形成
されていることを特徴とするクロスフローファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16545995A JP2822934B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | クロスフローファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16545995A JP2822934B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | クロスフローファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914182A true JPH0914182A (ja) | 1997-01-14 |
| JP2822934B2 JP2822934B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=15812827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16545995A Expired - Fee Related JP2822934B2 (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | クロスフローファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822934B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006125395A (ja) * | 1998-12-09 | 2006-05-18 | Aloys Wobben | 風力装置用ロータブレード |
| EP2345814A3 (en) * | 2010-01-13 | 2012-10-10 | LG Electronics Inc. | Cross-flow fan and air conditioner equipped therewith |
| CN104011397A (zh) * | 2011-12-21 | 2014-08-27 | 夏普株式会社 | 风扇、成型用模具和流体输送装置 |
| CN110439854A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-11-12 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种贯流风叶及空调器 |
| JP2022101088A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社富士通ゼネラル | 多翼ファン及室内機 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP16545995A patent/JP2822934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110439854A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-11-12 | 宁波奥克斯电气股份有限公司 | 一种贯流风叶及空调器 |
| JP2022101088A (ja) * | 2020-12-24 | 2022-07-06 | 株式会社富士通ゼネラル | 多翼ファン及室内機 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822934B2 (ja) | 1998-11-11 |
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