JPH091427A - 接手の構成部材に形成したピン孔の位置修正装置 - Google Patents

接手の構成部材に形成したピン孔の位置修正装置

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JPH091427A
JPH091427A JP17158795A JP17158795A JPH091427A JP H091427 A JPH091427 A JP H091427A JP 17158795 A JP17158795 A JP 17158795A JP 17158795 A JP17158795 A JP 17158795A JP H091427 A JPH091427 A JP H091427A
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JP
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pin
pin hole
hole
joint
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JP17158795A
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Hajime Tachikawa
元 立川
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ピン孔の位置を所定位置に揃えるための位置
修正作業が簡便に行え、かつ、精度よくピン孔の位置を
修正可能な修正装置の提供。 【構成】 ピン孔6を形成した第1接手部材2のピン孔
形成部5を挿入する回転部材10と、第2接手部材4を
保持する保持装置8とを、基盤9に取付ける。移動手段
19,20,21,22で、回転部材10の案内孔17
内に摺動可能に挿入され、ピン孔6に挿入可能な修正ピ
ン18を軸方向に移動させる。回転部材10を回転させ
て、修正ピン18を案内孔17とピン孔6とに跨がって
挿入し、この状態で第1接手部材2を回転部材10と共
にピン孔6が所定の位置に至るまで更に回転させて、第
2接手部材4に対するピン孔6の相対位置を修正するよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の操縦装置に
用いるタイロッドの球接手等の、接手の構成部材に形成
したピン孔の位置修正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】球接手等の接手の構成部材には、相手部
材との取付けのための割りピン等を挿入するため、ピン
孔を形成してある。このピン孔は、各構成部材によって
接手を組立てるに際して、その位置(方向)に格別意を
払われないのが一般的である。しかしながら、組立てら
れた接手を相手部材に取付けるに際しては、この相手部
材に形成したピン孔と接手部材に形成したピン孔とを同
心に斉合配置して、両方のピン孔に跨がって割りピンを
挿入することになる。したがって、接手の相手部材への
取付けを円滑ならしめるためには、接手部材に形成した
ピン孔位置を、予め相手部材のピン孔位置を考慮して所
定位置に揃えておくことが重要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接手の
構成部材に形成したピン孔の位置を所定位置に揃えるた
めの位置修正作業は、専ら手作業によるもので、修正作
業の工数が嵩むと共に修正の精度が十分に確保できない
場合があった。
【0004】本発明は斯かる従来の実情に鑑みて案出さ
れたもので、ピン孔の位置を所定位置に揃えるための位
置修正作業が簡便に行え、かつ、精度よくピン孔の位置
を修正可能な修正装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、ピン孔
形成部にピン孔を形成した第1接手部材と、該第1接手
部材に相対回動可能に組付けられた第2接手部材と、該
第2接手部材を保持する保持装置と、該保持装置が配置
固定された基盤と、該基盤に対して回動可能に取付けら
れ、前記第1接手部材のピン孔形成部を挿入する挿入孔
及び該挿入孔に開口する案内孔を備えた回転部材と、該
回転部材を回転させるモータと、前記回転部材の案内孔
内に摺動可能に挿入され、前記ピン孔に挿入可能な修正
ピンと、該修正ピンを軸方向に移動させ、該ピンを前記
案内孔とピン孔とに跨がって挿入する移動手段とを備
え、任意の位置から回転部材を回転させて、修正ピンを
案内孔とピン孔とに跨がって挿入し、この状態で第1接
手部材を回転部材と共にピン孔が所定の位置に至るまで
更に回転させて、第2接手部材に対するピン孔の相対位
置を修正するように構成してある。
【0006】
【作用】ピン孔形成部にピン孔を形成した第1接手部材
に、第2接手部材を相対回動可能に組付けて接手を構成
し、第1接手部材のピン孔形成部を回転部材の挿入孔に
挿入した状態で、第2接手部材を保持装置に取付ける。
その後、モータによって回転部材を回転させつつ、移動
装置によって、案内孔に挿入した修正ピンを第1接手部
材のピン孔形成部に向かって移動させる。案内孔とピン
孔とが同心に斉合したときに、案内孔に挿入した修正ピ
ンがピン孔に向かって更に移動し、この案内孔とピン孔
とに跨がって挿入される。
【0007】この状態で第1接手部材を回転部材と共に
ピン孔が所定の位置に至るまで更に回転させる。
【0008】ピン孔が所定の位置に至った後、回転部材
の回転を停止させ、移動手段によって修正ピンを案内孔
内に戻すと共に、保持装置による第2接手部材の保持を
解除し、第1接手部材を挿入孔から取出し可能となす。
【0009】これによって、接手の第2接手部材に対す
る第1接手部材のピン孔の相対位置が修正される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
述する。
【0011】図1は本発明の実施例を示す、接手の構成
部材に形成したピン孔の位置修正装置の構成図である。
図において1は接手で、この接手1は第1接手部材たる
ボールスタッド2と、このボールスタッド2を包受する
ソケット3を備えた第2接手部材たるタイロッド4から
構成してある。前記ボールスタッド1は軸状のピン孔形
成部5を備え、このピン孔形成部5にピン孔6を形成し
てある。また、このピン孔形成部5の外周には雄ねじ7
を形成してある。この接手1のボールスタッド2は、タ
イロッド4のソケット3に組付けられた状態で、所定の
力を加えることによって任意の方向に屈曲及び回動可能
である。
【0012】8はタイロッド2を保持する保持装置で、
この保持装置8は公知の油圧クランプ装置等が用いら
れ、所定位置に配置された補助部材9aを介して基盤9
上に取付けてある。
【0013】10は回転部材で、この回転部材10は板
部11と軸部12とからなり、この軸部12が前記基盤
9に対して軸受け13を介して回動可能に取付けてあ
る。これにより、回転部材10は基盤9に対して回動自
在である。
【0014】この回転部材10の板部11は、板部材1
4とこの板部材14の下面および側面を受ける受け部材
15とからなり、板部材14には前記ボールスタッド2
のピン孔形成部5を挿入する挿入孔16及び該挿入孔1
6を直径方向に横切ってこの挿入孔16に開口する案内
孔17を形成してある。この案内孔17内には修正ピン
18が摺動可能に挿入してあり、この修正ピン18は前
記ボ−ルスタッド2のピン孔6に挿入可能である。この
案内孔17には、前記挿入孔16及び修正ピン18を挟
んで対峙する両側端部に作動空気の吸排口19,20が
開口しており、この吸排口19,20は吸排管21及び
吸排切替え弁22を介して図外の空圧源に連通してい
る。これら吸排口19,20、吸排管21、吸排切替え
弁22は前記修正ピン18の移動手段を構成しており、
修正ピン18は吸排口19,20に導かれる作動空気に
よって案内孔17内を移動可能である。また、この案内
孔17には、前記挿入孔16及び修正ピン18を挟んで
両側に対峙する所定位置に、修正ピン18の移動を制限
する停止部材23,24及び修正ピン18の位置検出セ
ンサ25,26が付属している。なお、この案内孔17
の開口両端は、前記受け部材15に螺合固定されたプラ
グ27,28によって封止してある。
【0015】前記回転部材10の軸部12は中空状に形
成されており、その中空内部に、先端が前記板部11の
挿入孔16内に臨み、この挿入孔16内に挿入したボー
ルスタッド2の軸方向(図1において上下方向)の位置
決めをする位置決めピン29が螺合固定してある。ま
た、この位置決めピン29の外周側の中空内部には前記
吸排管21及び位置検出センサ25,26に接続される
ハーネス30が収容してあり、これら吸排管21及びハ
ーネス30はこの軸部12の上部に形成した斜孔31,
31を介して導出され、それぞれ吸排口19,20また
は位置検出センサ25,26に接続される。
【0016】また、軸部12の略中央部外周には歯車3
2が取付けられており、この歯車32は、モータ33に
よって回転駆動される駆動軸34に取付けた歯車35に
噛合している。したがって、モータ33が回転すること
によって、駆動軸34、歯車35,32を介して軸部1
2が回転し、軸受け13によって支持された回転部材1
0が回転することになる。
【0017】更に、軸部12の下端部外周には円盤36
が取付けられ、この円盤36の外周に回転位置検出用ド
ッグ37が取付けてある。この回転位置検出用ドッグ3
7は、前記案内孔17の穿設方向に一致して取付けられ
ており、基盤9に一体の固定部材9bに取付けた回転位
置検出センサ38と協働して、案内孔17の回転方向の
位置を検出する。
【0018】39は、前記補助部材19aに取付けたワ
ーク払出し装置で、シリンダ39aとピストンロッド3
9bとからなり、シリンダ39aに対してピストンロッ
ド39bを突出させることにより、接手1をピン孔の位
置修正装置から取出し可能となす。
【0019】40は制御装置で、前記位置検出センサ2
5,26、回転位置検出センサ38等からの検出信号が
入力され、吸排切替え弁22、モータ33、ワーク払出
し装置39等を作動制御する。
【0020】なお、41,42はそれぞれ前記基盤9及
び固定部材9bに取付けられ、前記駆動軸34を回動自
在に支持する軸受けである。
【0021】斯かる構成において、接手1のボールスタ
ッド2は、タイロッド4のソケット3に組付けられた状
態で、所定の力を加えることによって任意の方向に屈曲
及び回動可能であって、この状態ではボールスタッド2
に形成したピン孔6は、ボールスタッド2がソケット3
に組付けられた状態のままで、任意の方向を向いてい
る。そこでまず、ピン孔6が任意の方向の接手1を保持
装置8に取付ける。具体的には、位置決めピン29を操
作して、ボールスタッド2のピン孔形成部5を回転部材
10の挿入孔16に挿入したときに、ボールスタッド2
のピン孔6が回転部材10の案内孔17に対して図1に
おいて水平方向に整合可能なようにその高さを調節し、
ボールスタッド2のピン孔形成部5を回転部材10の挿
入孔16に挿入する。この挿入状態で、タイロッド4を
保持装置8に取付けて固定する(図2参照)。
【0022】次に、制御装置40の制御に基づいて、モ
ータ33によって回転部材10を回転させつつ、吸排切
替え弁22を作動させて作動空気を吸排口19から導入
して吸排口20から排出させる。これによって、案内孔
17内に挿入した修正ピン18をボールスタッド2のピ
ン孔形成部5に向かって移動させる。このとき、案内孔
17とボールスタッド2のピン孔6とが同心でない状態
では、修正ピン18の先端がピン孔形成部5の外周に接
した状態で回転部材10の回転が継続される(図3参
照)。なお、ボールスタッド2のピン孔形成部5に修正
ピン18が接し、この修正ピン18によってボールスタ
ッド2は横方向に若干押圧されることになるけれども、
この押圧力は小さく、ボールスタッド2はタイロッド4
に対して屈曲動作しない。また、ボールスタッド2のピ
ン孔形成部5には雄ねじ7が形成してあり、表面の凹凸
があるけれども、修正ピン18は作動空気によって押圧
されているから、円滑に追従してピン孔形成部5に接し
た状態を保つ。
【0023】回転部材10が更に回転し、案内孔17と
ボールスタッド2のピン孔6とが同心に斉合する位置に
至ると、吸排口19から導入される作動空気によって移
動力を与えられた修正ピン18は、案内孔17からピン
孔6に向かって更に移動し、この案内孔17とピン孔6
とに跨がって挿入され、その先端が停止部材24に当接
して停止する(図4参照)。この状態は位置検出センサ
26によって検出され、この検出信号は制御装置40に
入力される。このとき、前記円盤36に設けた回転位置
検出用ドッグ37と回転位置検出センサ38とによっ
て、ピン孔6の回転方向位置が所定に位置にあるか否か
を検出する。即ち、回転位置検出用ドッグ37は案内孔
17の穿設方向に一致して設けられ、回転位置検出セン
サ38が案内孔17に斉合するピン孔6の修正されるべ
き回転方向所定位置に一致して設けてあるから、回転位
置検出センサ38が回転位置検出用ドッグ37と協働し
てピン孔6の回転方向位置が所定位置にあるか否か検出
する。
【0024】ピン孔6の回転方向位置が所定位置にない
場合、修正ピン18が案内孔17とピン孔6とに跨がっ
て挿入された状態で、回転部材10の回転を続行させ
る。回転が続行して、回転位置検出センサ38が回転位
置検出用ドッグ37の所定位置への移動完了を検出した
時点(図8参照)、即ちピン孔6が回転方向の所定位置
に至った時点でその信号が制御装置40に入力され、制
御装置40からの信号によりモータ33の回転を停止さ
せ、回転部材10の回転を停止させる(図5参照)。
【0025】次に、吸排切替え弁22を作動させ、作動
空気を吸排口20から導入し、吸排口19から排出する
ようにして、修正ピン18を案内孔17内に後退させ
る。修正ピン18はその後端が停止部材23に接するこ
とで後退を停止し、この後退が完了した状態は位置検出
センサ25によって検出され、その信号が制御装置40
に入力される(図6参照)。
【0026】その後、回転部材10を逆方向に回転させ
て初期位置に戻すと共に、保持装置8によるタイロッド
4の固定保持を解き、更に、ワーク取出し装置39を作
動させてピストンロッド39bを図1において上方向に
作動させることにより接手1の取り出しを可能となす
(図7参照)。なお、回転部材10を回転させて所期位
置に戻すには、図6に示す状態から180度回転させる
か、或いは図9に示すように回転位置検出用ドッグ37
の対向位置に初期位置確認用ドッグ43を設けて、この
初期位置確認用ドッグ43と回転位置検出センサ38と
によって初期位置を検出することにより、実行可能であ
る。
【0027】これによって、接手1のタイロッド4に対
するボールスタッド2のピン孔6の相対位置が修正さ
れ、ピン孔6の回転方向位置が所定位置に修正される。
【0028】したがって、接手1の構成部材であるボー
ルスタッド2に形成したピン孔6の位置を所定位置に揃
えるための位置修正作業が簡便に行え、かつ、精度よく
ピン孔6の位置を修正可能な修正装置が得られる。
【0029】以上、実施例を図面に基づいて説明した
が、具体的構成はこの実施例に限られるものではなく、
発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。例え
ば、修正ピン18の移動に作動吸気を採用したが、作動
油を用いてもよい。また、球接手の実施例について述べ
たが、これに限ることがないのはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、ピン孔形成部にピン孔を形成した第1接手部材
と、該第1接手部材に相対回動可能に組付けられた第2
接手部材と、該第2接手部材を保持する保持装置と、該
保持装置が配置固定された基盤と、該基盤に対して回動
可能に取付けられ、前記第1接手部材のピン孔形成部を
挿入する挿入孔及び該挿入孔に開口する案内孔を備えた
回転部材と、該回転部材を回転させるモータと、前記回
転部材の案内孔内に摺動可能に挿入され、前記ピン孔に
挿入可能な修正ピンと、該修正ピンを軸方向に移動さ
せ、該ピンを前記案内孔とピン孔とに跨がって挿入する
移動手段とを備え、任意の位置から回転部材を回転させ
て、修正ピンを案内孔とピン孔とに跨がって挿入し、こ
の状態で第1接手部材を回転部材と共にピン孔が所定の
位置に至るまで更に回転させて、第2接手部材に対する
ピン孔の相対位置を修正するようにしたことにより、接
手1の構成部材である第1接手部材に形成したピン孔の
位置を所定位置に揃えるための位置修正作業が簡便に行
え、かつ、精度よくピン孔の位置を修正可能な修正装置
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す修正装置の説明図であ
る。
【図2】第1接手部材のピン孔形成部を挿入孔に挿入し
た初期状態を示す図面で、図1のA−A線に沿って見た
要部断面図である。
【図3】回転部材を回転させた状態を示す、図2と同様
の図面である。
【図4】修正ピンを案内孔とピン孔とに跨がって挿入し
た上たを示す、図2と同様の図面である。
【図5】ピン孔を所定位置に修正した状態を示す、図2
と同様の図面である。
【図6】修正ピンを案内孔内に後退させた状態を示す、
図2と同様の図面である。
【図7】回転部材を初期位置に戻した状態を示す、図2
と同様の図面である。
【図8】回転位置検出用ドッグと回転位置検出センサと
によって所定位置を検出する状態を示す説明図である。
【図9】回転位置検出用ドッグの対向位置に設けた初期
位置確認用ドッグと回転位置検出センサとによって初期
位置を検出する状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 接手 2 ボールスタッド(第1接手部材) 4 タイロッド(第2接手部材) 5 ピン孔形成部 6 ピン孔 8 保持装置 9 基盤 10 回転部材 16 挿入孔 17 案内孔 18 修正ピン 19,20 吸排口(移動手段) 21 吸排管(移動手段) 22 吸排切替え弁(移動手段) 33 モータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピン孔形成部にピン孔を形成した第1接
    手部材と、該第1接手部材に相対回動可能に組付けられ
    た第2接手部材と、該第2接手部材を保持する保持装置
    と、該保持装置が配置固定された基盤と、該基盤に対し
    て回動可能に取付けられ、前記第1接手部材のピン孔形
    成部を挿入する挿入孔及び該挿入孔に開口する案内孔を
    備えた回転部材と、該回転部材を回転させるモータと、
    前記回転部材の案内孔内に摺動可能に挿入され、前記ピ
    ン孔に挿入可能な修正ピンと、該修正ピンを軸方向に移
    動させ、該ピンを前記案内孔とピン孔とに跨がって挿入
    する移動手段とを備え、任意の位置から回転部材を回転
    させて、修正ピンを案内孔とピン孔とに跨がって挿入
    し、この状態で第1接手部材を回転部材と共にピン孔が
    所定の位置に至るまで更に回転させて、第2接手部材に
    対するピン孔の相対位置を修正することを特徴とする、
    接手の構成部材に形成したピン孔の位置修正装置。
JP17158795A 1995-06-15 1995-06-15 接手の構成部材に形成したピン孔の位置修正装置 Pending JPH091427A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104526337A (zh) * 2015-01-22 2015-04-22 哈尔滨工业大学 一种橱柜调节脚全自动装配系统中的转盘机构
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