JPH09144961A - 金属製波状管の接続装置 - Google Patents
金属製波状管の接続装置Info
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- JPH09144961A JPH09144961A JP30021695A JP30021695A JPH09144961A JP H09144961 A JPH09144961 A JP H09144961A JP 30021695 A JP30021695 A JP 30021695A JP 30021695 A JP30021695 A JP 30021695A JP H09144961 A JPH09144961 A JP H09144961A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 23
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 abstract description 11
- 239000010949 copper Substances 0.000 abstract description 11
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L21/00—Joints with sleeve or socket
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 気体や液体をその中を通す金属製波状管を接
続する場合に、すべてを金属製のものを用いて気密性の
大きい接続をすることのできる金属性波状管の接続装置
を得る。 【解決手段】 筒状の継手金具本体5上に、非鉄金属ス
リーブ9、金属性波状管10、非鉄金属スリーブ11お
よびブレード12を嵌合し、さらにその上に、両側に肉
厚部15をもち、その間に肉薄部14を設けたソケット
13をかぶせた金属性波状管の接続装置。
続する場合に、すべてを金属製のものを用いて気密性の
大きい接続をすることのできる金属性波状管の接続装置
を得る。 【解決手段】 筒状の継手金具本体5上に、非鉄金属ス
リーブ9、金属性波状管10、非鉄金属スリーブ11お
よびブレード12を嵌合し、さらにその上に、両側に肉
厚部15をもち、その間に肉薄部14を設けたソケット
13をかぶせた金属性波状管の接続装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、気体や液体がその
内部を通過する金属製波状管の接続装置に関する。
内部を通過する金属製波状管の接続装置に関する。
【0002】
【従来技術】気体や液体がその内部を通過させる金属製
波状管の接続装置については、従来実開平1−1746
89号により知られている。しかしその接続装置は密封
保持のために、O−リングを使用し、かつ金属製波状管
を単にO−リングに圧接して気密を保つようにしただけ
であるため、気密性が不充分であるだけでなく、使用流
体の種類および使用流体の温度に制約を受けるという欠
点があった。
波状管の接続装置については、従来実開平1−1746
89号により知られている。しかしその接続装置は密封
保持のために、O−リングを使用し、かつ金属製波状管
を単にO−リングに圧接して気密を保つようにしただけ
であるため、気密性が不充分であるだけでなく、使用流
体の種類および使用流体の温度に制約を受けるという欠
点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、気体や液体
をその中を通す金属製波状管を接続する場合に、O−リ
ングを用いずに、すべてを金属製材料を用いて気密性の
大きい金属製波状管の接続装置を得るにある。
をその中を通す金属製波状管を接続する場合に、O−リ
ングを用いずに、すべてを金属製材料を用いて気密性の
大きい金属製波状管の接続装置を得るにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、筒状の継手金
具本体上に、非鉄金属スリーブ、金属製波状管、非鉄金
属スリーブおよびブレードを順次嵌合し、さらにその上
に、両側に肉厚部をもち、その間に肉薄部を設けたソケ
ットをかぶせた金属製波状管の接続装置からなり、さら
に筒状の継手金具本体上に、環状突起を設けたり、また
ソケットの両側の肉厚部の内周面に、環状溝を設けるよ
うにした金属製波状管の接続装置からなる。
具本体上に、非鉄金属スリーブ、金属製波状管、非鉄金
属スリーブおよびブレードを順次嵌合し、さらにその上
に、両側に肉厚部をもち、その間に肉薄部を設けたソケ
ットをかぶせた金属製波状管の接続装置からなり、さら
に筒状の継手金具本体上に、環状突起を設けたり、また
ソケットの両側の肉厚部の内周面に、環状溝を設けるよ
うにした金属製波状管の接続装置からなる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は次のとおり
である。継手金具1は図1に示すように、フランジ2と
その側方の環状溝3、環状突部4、および継手金具本体
5とから形成され、環状突部4を跨ぎ、かつパッキン6
をはさむようにしてナット17が取付けられている。
である。継手金具1は図1に示すように、フランジ2と
その側方の環状溝3、環状突部4、および継手金具本体
5とから形成され、環状突部4を跨ぎ、かつパッキン6
をはさむようにしてナット17が取付けられている。
【0006】一方、継手金具本体5の表面側には多数の
環状空間7を設け、それらの環状空間の間には多数の環
状突起8を設ける。そして下側銅スリーブ9を金属製波
状管10に挿入し、後記するソケット13を嵌合したブ
レード12に金属製波状管10を挿入して、上側銅スリ
ーブ11をブレード12と金属製波状管10の間に挿入
し、ソケット13を所定位置にセットして継手金具本体
5を挿入する。
環状空間7を設け、それらの環状空間の間には多数の環
状突起8を設ける。そして下側銅スリーブ9を金属製波
状管10に挿入し、後記するソケット13を嵌合したブ
レード12に金属製波状管10を挿入して、上側銅スリ
ーブ11をブレード12と金属製波状管10の間に挿入
し、ソケット13を所定位置にセットして継手金具本体
5を挿入する。
【0007】そのソケット13はその中間部の厚みを薄
くした薄肉部14を形成し、その両側は肉厚部15,1
5を設ける。さらに、ソケット13の肉厚部15,15
の内周面には環状溝16,16を形成しておく。なお上
側銅スリーブ11のまわりに位置させるブレード12は
金属製波状管10上に巻いたブレード12である。ま
た、ソケット13の内周に設けた環状溝16,16の位
置は、継手金具本体5の外周に設けた環状突起8の位置
と合致しないようにする。
くした薄肉部14を形成し、その両側は肉厚部15,1
5を設ける。さらに、ソケット13の肉厚部15,15
の内周面には環状溝16,16を形成しておく。なお上
側銅スリーブ11のまわりに位置させるブレード12は
金属製波状管10上に巻いたブレード12である。ま
た、ソケット13の内周に設けた環状溝16,16の位
置は、継手金具本体5の外周に設けた環状突起8の位置
と合致しないようにする。
【0008】以上のような構成にした状態で、締付機を
用いてソケット13の肉厚部15,15を締付けるとソ
ケット13は縮径する。つまり締付けによりソケット1
3の両側の肉厚部15,15が縮径すると、継手金具本
体5とソケット13との間に介在させた下側銅スリーブ
9、金属製波状管10、上側銅スリーブ11、およびブ
レード12はソケット13と一緒に圧縮されて伸長する
が、ソケット13の両側の肉厚部15,15の縮径によ
りそれらの部材の両側はいずれも圧縮された状態になる
から、伸長したそれらの介在物は、肉厚の薄くて弱い薄
肉部14を下から押し上げ、図2に示すように全体が円
弧状となって一緒に外側に膨出する。
用いてソケット13の肉厚部15,15を締付けるとソ
ケット13は縮径する。つまり締付けによりソケット1
3の両側の肉厚部15,15が縮径すると、継手金具本
体5とソケット13との間に介在させた下側銅スリーブ
9、金属製波状管10、上側銅スリーブ11、およびブ
レード12はソケット13と一緒に圧縮されて伸長する
が、ソケット13の両側の肉厚部15,15の縮径によ
りそれらの部材の両側はいずれも圧縮された状態になる
から、伸長したそれらの介在物は、肉厚の薄くて弱い薄
肉部14を下から押し上げ、図2に示すように全体が円
弧状となって一緒に外側に膨出する。
【0009】かゝる挙動と同時に、下側銅スリーブ9
は、継手金具本体5に圧着して一体化するだけでなく、
継手金具本体5のまわりに設けた環状突起8に突きささ
り、それらがさらに一体化される。さらに肉厚部15,
15の内側に設けた環状溝16,16内にブレード12
が入り込みソケット13とブレード12も一体化され
る。以上のごとくして金属製波状管の接続を気密を保っ
て行うことができる。
は、継手金具本体5に圧着して一体化するだけでなく、
継手金具本体5のまわりに設けた環状突起8に突きささ
り、それらがさらに一体化される。さらに肉厚部15,
15の内側に設けた環状溝16,16内にブレード12
が入り込みソケット13とブレード12も一体化され
る。以上のごとくして金属製波状管の接続を気密を保っ
て行うことができる。
【0010】
【発明の効果】本発明の接続装置は、流体が接触すると
ころはすべて金属でできているので、使用流体は従来技
術のものに比べると大幅に適用可能で確実なシール製が
得られる。特にガス体に於ては透過による漏洩がなく、
又、使用温度範囲の大幅な拡大が可能となる。また、ソ
ケットの2個所を圧縮することによりソケットと継手金
具本体との間に介在させた下側非鉄金属スリーブ、金属
製波状管、上側非鉄金属スリーブ、ブレード等全体を圧
着させ、しかもその圧着により生じたそれらの余分な長
さをソケットの薄肉部を膨出させることにより上記の各
部材を全体として圧着しながら曲げるようにしたので、
一層それらの圧着による気密を保つことができる。
ころはすべて金属でできているので、使用流体は従来技
術のものに比べると大幅に適用可能で確実なシール製が
得られる。特にガス体に於ては透過による漏洩がなく、
又、使用温度範囲の大幅な拡大が可能となる。また、ソ
ケットの2個所を圧縮することによりソケットと継手金
具本体との間に介在させた下側非鉄金属スリーブ、金属
製波状管、上側非鉄金属スリーブ、ブレード等全体を圧
着させ、しかもその圧着により生じたそれらの余分な長
さをソケットの薄肉部を膨出させることにより上記の各
部材を全体として圧着しながら曲げるようにしたので、
一層それらの圧着による気密を保つことができる。
【0011】さらに、継手金具本体上に設けた多数の環
状突起8がその全周で下側銅スリーブを突きさすことに
なり、両者間の流体の洩れが一層なくなり、しかもソケ
ットの内面に設けた環状溝にはブレードが入り込み、こ
の両者の密着度が増大して同様に流体の洩れを完全に防
止することができる。
状突起8がその全周で下側銅スリーブを突きさすことに
なり、両者間の流体の洩れが一層なくなり、しかもソケ
ットの内面に設けた環状溝にはブレードが入り込み、こ
の両者の密着度が増大して同様に流体の洩れを完全に防
止することができる。
【図1】本発明の金属製波状管の接続装置の一部断面正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の金属製波状管の接続装置を圧接した状
態を示す一部断面正面図である。
態を示す一部断面正面図である。
1 継手金具 5 継手金具本体 8 環状突起 9 下側銅スリー
ブ 10 金属製波状管 11 上側銅スリ
ーブ 12 ブレード 13 ソケット 14 ソケット薄肉部 15 ソケット肉
厚部 16 環状溝
ブ 10 金属製波状管 11 上側銅スリ
ーブ 12 ブレード 13 ソケット 14 ソケット薄肉部 15 ソケット肉
厚部 16 環状溝
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状の継手金具本体上に、非鉄金属スリ
ーブ、金属製波状管、非鉄金属スリーブおよびブレード
を嵌合し、さらにその上に、両側に肉厚部をもち、その
間に肉薄部を設けたソケットをかぶせた金属製波状管の
接続装置。 - 【請求項2】 筒状の継手金具本体上に、環状突起を設
けた請求項1に記載の金属製波状管の接続装置。 - 【請求項3】 ソケットの両側の肉厚部の内周面に、環
状溝を設けた請求項1又は請求項2に記載の金属製波状
管の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30021695A JPH09144961A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 金属製波状管の接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30021695A JPH09144961A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 金属製波状管の接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09144961A true JPH09144961A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17882124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30021695A Pending JPH09144961A (ja) | 1995-11-17 | 1995-11-17 | 金属製波状管の接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09144961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10351102B4 (de) * | 2002-10-31 | 2007-11-08 | Tokai Rubber Industries, Ltd., Komaki | Schlauch mit metallischem Wellrohr |
| CN106838485A (zh) * | 2017-04-09 | 2017-06-13 | 贵州枫叶管业有限公司 | 一种连接牢固的高强度hdpe双壁波纹管 |
-
1995
- 1995-11-17 JP JP30021695A patent/JPH09144961A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10351102B4 (de) * | 2002-10-31 | 2007-11-08 | Tokai Rubber Industries, Ltd., Komaki | Schlauch mit metallischem Wellrohr |
| CN106838485A (zh) * | 2017-04-09 | 2017-06-13 | 贵州枫叶管业有限公司 | 一种连接牢固的高强度hdpe双壁波纹管 |
| CN106838485B (zh) * | 2017-04-09 | 2018-09-18 | 贵州枫叶管业有限公司 | 一种连接牢固的高强度hdpe双壁波纹管 |
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