JPH09146747A - 描画属性切替方法及びその装置並びに図形表示装置 - Google Patents

描画属性切替方法及びその装置並びに図形表示装置

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JPH09146747A
JPH09146747A JP7298456A JP29845695A JPH09146747A JP H09146747 A JPH09146747 A JP H09146747A JP 7298456 A JP7298456 A JP 7298456A JP 29845695 A JP29845695 A JP 29845695A JP H09146747 A JPH09146747 A JP H09146747A
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JP
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command
graphic display
cpu
display device
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JP7298456A
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English (en)
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Yoshitaka Niitsuma
義孝 新妻
Masamitsu Akatsu
正光 赤津
Yasuhiko Hirozawa
泰彦 広沢
Hiroshi Yamaguchi
博史 山口
Shinji Kimura
信二 木村
Akira Kobayashi
朗 小林
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Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マルチウィンドウ構成の図形表示装置におい
て、表示ウィンドウを切り替えながら行なう描画の処理
性能の向上にある。 【解決手段】 中央処理装置(CPU)1は、各プロセ
スA11,B12に対して命令転送アドレスが割当られ
た図形表示装置5の各アドレスA611,B612に各
プロセス毎の線描画命令13,14を転送する。図形表
示装置5は、バスコントローラ51が転送された命令の
転送アドレスを命令コード中の転送アドレスA611,
B612に書き込み、ジオメトリプロセッサ53が転送
されたアドレスに対応する描画属性を認識し切り替が発
生したとき描画属性A543,B544を切り替え、ラ
スタジェネレータ用コマンドを生成して転送する。ラス
タジェネレータ55は転送された命令を受けてフレーム
メモリ56のウィンドウA561,B562に線を書
く。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各々のウィンドウ
に描画属性を持つマルチウィンドウ構成の図形表示装置
において、各ウィンドウへの描画の切り替えを高速に行
なう描画属性切替方法及びその装置、並びに図形表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】中央処理装置と図形表示装置がバスで接
続されているシステムにおいて、従来、高速の図形表示
を行なう為に、図形表示装置内にウィンドウ毎(プロセ
ス毎)の属性情報を格納するエリアを設け、この描画属
性のアドレスを命令転送時に与えることで、描画を行な
うウィンドウが切り替わる度に、ウィンドウ毎の属性を
切り替えることにより、描画属性を制御している。特
に、特開平1−121893号公報では、パイプライン
構成の図形表示装置における、描画属性の格納方式につ
いて記述している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術にあるよう
に、中央処理装置(CPU)と図形表示装置がパイプラ
インバスで接続されているシステムにおいて、描画を行
っているウィンドウを切り替える際には、図形表示装置
内の描画属性を切り替えなければならない。しかし、従
来技術においては、描画属性の切り替え方式については
規定していない。
【0004】CPUがプロセスを切り替える場合、図形
表示は内部の属性状態を切り替えなければならないた
め、図形表示装置に対して、属性の切り替えを要請する
ために、何等かの処理を行なわなければならない。ここ
で、一般的に考えられるのは、属性の状態の切り替え命
令を図形表示装置に転送する方式であるが、この方式で
は、二つの点で問題がある。一つはCPU側でプロセス
が切り替わったときに、図形表示装置に対して、属性状
態の切り替え命令を図形表示装置に転送するという処理
を行なわなければならず、その処理分属性切り替え時の
オーバーヘッドが増加するという点である。もう一つ
は、転送する命令数が増えることにより、中央処理装置
と図形表示装置を結ぶバスの負荷が増大するという点で
ある。
【0005】本発明の目的は、この属性切り替え時のオ
ーバーヘッドを減少し、システムバスの負荷を減らすこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、中央処理
装置(CPU)が図形表示装置へ命令を転送する際に、
各ウィンドウに描画する命令を転送するアドレスを重な
らないように割当て、CPUで別々のウィンドウに対し
て描画を行なうプロセス間で実行権が移ったとき、命令
転送アドレスを切り替え、図形表示装置はこのアドレス
の違いを認識し、図形表示装置の属性を切り替える、手
段によって達成される。
【0007】上記手段によると、中央処理装置が描画属
性の切り替えを認識する必要がなくなり、図形表示装置
が描画属性を認識し、かつ描画属性の切り替えを行なう
から中央処理装置および中央処理装置と図形表示装置を
結ぶバスの負荷軽減につながり、性能を向上させること
ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。図2を使って、本発明を実現するハ
ードウェアの一実施形態の構成例を示す。
【0009】中央処理装置1は、システム全体の制御
や、応用プログラムを処理する装置で、複数プロセスを
時分割方式にて動作可能にするオペレーティングシステ
ムが動作している。さらに、本中央処理装置1は、シス
テムバス・コントローラ2とシステムバス4を介して、
図形表示装置5にアクセスすることができる。
【0010】システムバス・コントローラ2は、中央処
理装置1から主メモリ3へのアクセスや、システムバス
4を介しての他の装置へのアクセス、またはシステムバ
ス4を介して他の装置の主メモりへのアクセスを制御す
る。
【0011】主メモリ3は、中央処理装置1上で動作す
るオペレーティング・システムや応用プログラムを格納
している。
【0012】システムバス4は、中央処理装置1と図形
表示装置5、もしくはその各々が、他の装置とデータを
やりとりするための伝送路である。
【0013】図形表示装置5は、中央処理装置1からシ
ステムバス・コントローラ2、システムバス4を介して
送られてくる命令列を解析して、画面に描画を行なう。
以下、図形表示装置5の内部装置について説明する。
【0014】バス・コントローラ51は、中央処理装置
1からシステムバス4を通って送られてくる命令を、ジ
オメトリ・プロセッサI/F52に送る。
【0015】ジオメトリ・プロセッサI/F52は、バ
ス・コントローラ51から受け取った命令を、ジオメト
リ・プロセッサ53に転送する。また、ジオメトリ・プ
ロセッサ53から受けたラスタ・ジェネレータ用命令の
ラスタ・ジェネレータ55への転送も行なう。
【0016】ジオメトリ・プロセッサ53は、ジオメト
リ・プロセッサI/F52より受け取った命令を基に計
算を行い、ラスタ・ジェネレータ用命令を生成し、ジオ
メトリ・プロセッサI/F52を介して、ラスタ・ジェ
ネレータ55に送る。
【0017】ラスタ・ジェネレータ55は、ジオメトリ
・プロセッサI/F52を介してジオメトリ・プロセッ
サ53から送られてきた命令を解析し、フレームメモリ
56にドット展開を行なう。
【0018】フレームメモリ56は、画面に表示するピ
クセルデータを保持する。
【0019】メモリ54は、ジオメトリ・プロセッサ5
3上で動作するプログラムや、ジオメトリ・プロセッサ
53が描画処理を行なうのに必要な属性情報等を格納し
ておくための装置である。
【0020】図4に中央処理装置1が図形表示装置5に
対して送る命令の形式を示す。オペコード71は命令の
種別を表わし、命令長は、命令の種別により決定されて
いる。命令転送アドレス72は中央処理装置1では設定
せず、図形表示装置5のバス・コントローラ51で設定
する。付属データ(1)〜(n)73は、命令を処理す
るための属性データや表示図形データなどが設定され
る。
【0021】図5には、メモリ54に格納されているデ
ータを示す。転送アドレス−描画属性状態対応表541
は、命令が転送されてくる転送アドレス72と描画属性
状態テーブルのポインタの対応関係を示す。カレント描
画属性ポインタ542は、現在使用している描画属性状
態テーブルへのポインタが格納されている。描画属性状
態テーブルA543には、ウィンドウA561に描画す
るときに使用する描画属性が、描画属性状態テーブルB
544には、ウィンドウB562に描画するときに使用
する描画属性がそれぞれメモリ54に格納されている。
【0022】図1には主なデータの流れを、図3には図
形表示装置5のアドレスマップをそれぞれ図示し、処理
の流れを説明する。
【0023】中央処理装置1では、別々のウィンドウに
描画を行なうプロセスが二つオペレーティング・システ
ムにより時分割され動作している。二つのプロセスの各
々には、描画を行なうウィンドウが異なっているため、
図形表示装置5に命令を転送するアドレスが図3に示す
ように別々に割当てられている。プロセスA11に対し
ては命令転送アドレスA611が、プロセスB12に対
しては命令転送アドレスB612が割当てられている。
この命令転送アドレスは、プロセス毎に決定されてい
る。
【0024】ジオメトリ・プロセッサ53では、中央処
理装置1から送られてくる命令を解析し、ラスタ・ジェ
ネレータ用命令を生成するプログラムが動作しており、
メモリ54内の転送アドレス−描画属性状態対応表54
1には、転送アドレスに対する描画属性状態テーブルの
ポインタが設定されており、カレント描画属性ポインタ
542には現在使用中の描画属性状態テーブルのポイン
タが設定されている。
【0025】このような状態で、プロセスA11が線描
画命令13を図形表示装置5に送り、次にプロセスの実
行権が切り替わり、プロセスB12が同じく図形表示装
置5に線描画命令14を送った場合を例にとり説明す
る。このときの中央処理装置の処理のフローを図6に、
ジオメトリ・プロセッサ53の処理フローを図7に示
す。
【0026】プロセスA11はウィンドウA561に対
して描画を行なうため、線描画命令13を、図形表示装
置の転送アドレスA611に対して転送する。この命令
を受けた図形表示装置5のバス・コントローラ51は、
命令の転送アドレスを命令コード中の転送アドレス72
に書き込み、ジオメトリ・プロセッサI/F52を介し
てジオメトリ・プロセッサ53に命令を転送する。ジオ
メトリ・プロセッサ53は、図7の各命令の処理フロー
に従い処理する。先ず、今回の命令コード中の転送アド
レス72が転送アドレスAで、カレント転送アドレス5
45が転送アドレスBなので、ステップ85において一
致していないため、転送アドレス−描画属性状態対応表
541より、描画属性状態テーブルA543を使用する
ことを認識して、カレント描画属性ポインタ542への
描画属性状態テーブルA543のアドレスの設定(ステ
ップ86)、およびカレント転送アドレス545への転
送アドレスAの設定(ステップ87)を行なう。その
後、処理ステップ88のようにカレント描画属性ポイン
タ542を介して、描画属性状態テーブルA543にア
クセスして、実線で1ドット線幅で赤色の線を描画する
ラスタ・ジェネレータ用コマンドを生成し、ジオメトリ
・プロセッサI/F52を介して、ラスタ・ジェネレー
タ55に転送する。ラスタ・ジェネレータ55はこれを
受け、フレームメモリ56に線を描く。
【0027】次に、図6に示す通り、プロセスA11か
らプロセスB12に実行権が移り、プロセスB12が動
作を開始する。
【0028】プロセスB12は、ウィンドウB562に
対して描画を行なうため、図形表示装置5の転送アドレ
スB612に線描画命令14を転送する。この命令を受
けた図形表示装置5のバス・コントローラ51は命令の
転送アドレスを命令コード中の転送アドレス72に書き
込み、ジオメトリ・プロセッサI/F52を介してジオ
メトリ・プロセッサ53に命令を転送する。ジオメトリ
・プロセッサ53は、再び図7の各命令の処理フローに
従い処理する。先ず、今回の命令コード中の転送アドレ
ス72が転送アドレスBで、カレント転送アドレス54
5が転送アドレスAなので、ステップ85において一致
していないため、転送アドレス−描画属性状態対応表5
41より、描画属性状態テーブルB544を使用するこ
とを認識して、カレント描画属性ポインタ542への描
画属性状態テーブルB544のアドレスの設定(ステッ
プ86)、およびカレント転送アドレス545への転送
アドレスBの設定(ステップ87)を行なう。その後、
処理ステップ88のようにカレント描画属性ポインタ5
42を介して、描画属性状態テーブルB544にアクセ
スして、破線で線幅2ドットで青色の線を描画するラス
タ・ジェネレータ用コマンドを生成し、ジオメトリ・プ
ロセッサI/F52を介して、ラスタ・ジェネレータ5
5に転送する。ラスタ・ジェネレータ55はこれを受
け、フレームメモリ56に線を描く。
【0029】以上のように実施例では、プロセスが切り
替わるときに、図形表示装置への属性切り替えを行なう
処理がないため、中央処理装置側の負荷を増大させるこ
となく、プロセスの切り替えを行なうことができる。
【0030】なお切り替えるプロセスは描画属性に対応
して増加させることができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、描
画属性を変更する処理を中央処理装置側で行なわないこ
とにより、中央処理装置のオーバヘッドを減らし、転送
する命令数の増加を防ぐことにより、システムバスの負
荷を増加させることなく、描画属性の切り替えを行なう
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の命令転送時のデータの流
れを説明する図。
【図2】本発明の一実施形態のハードウェア構成図。
【図3】図形表示装置のアドレスマップ。
【図4】CPUから送られてくる命令の形式図。
【図5】図形表示装置内のメモリに格納されているデー
タ図。
【図6】中央処理装置の処理フロー図。
【図7】図形表示装置のジオメトリ・プロセッサでの各
命令処理の概略フロー図。
【符号の説明】
1…中央処理装置、2…システムバスコントローラ、3
…主メモリ、4…システムバス、5…図形表示装置、5
1…バスコントローラ、52…ジオメトリプロセッサ1
/F、53…ジオメトリプロセッサ、54…メモリ、5
5…ラスタジェネレータ、56…フレームメモリ、11
…プロセスA、12…プロセスB、13,14…線描画
命令、611…アドレスA、612…アドレスB、56
1…ウインドウA、562…ウインドウB、541…転
送アドレス−描画属性状態対応表、543…描画属性状
態テーブルA、544…描画属性状態テーブルB、54
5…カレント転送アドレス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 赤津 正光 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 広沢 泰彦 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 山口 博史 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 木村 信二 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099 株式会 社日立製作所システム開発研究所内 (72)発明者 小林 朗 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置(CPU)と図形表示装置
    がパイプラインバスで接続され、かつ、上記CPU側に
    複数のプロセスで構成される応用プログラムが動作する
    システムにおいて、上記CPUが各プロセス毎に図形表
    示装置に対して描画命令を書き込むときの命令転送アド
    レスを切り替え、上記図形表示装置が上記命令転送アド
    レスの切り替えを認識し、装置内の描画属性を切り替え
    ることを特徴とした描画属性切替方法。
  2. 【請求項2】 中央処理装置(CPU)と図形表示装置
    がパイプラインバスで接続され、かつ、上記CPU側に
    複数のプロセスで構成される応用プログラムが動作する
    システムにおいて、上記CPUが各プロセス毎に図形表
    示装置に対して描画命令を書き込むときの命令転送アド
    レスを切り替え、上記図形表示装置が上記切り替えられ
    た命令の転送アドレスを命令コード中の転送アドレスに
    書き込み、かつ、該転送アドレスを認識し、装置内の描
    画属性を切り替えることを特徴とした描画属性切替方
    法。
  3. 【請求項3】 中央処理装置(CPU)と図形表示装置
    がパイプラインバスで接続され、かつ、上記CPU側に
    複数のプロセスで構成される応用プログラムが動作する
    システムにおいて、上記CPUが各プロセス毎に図形表
    示装置に対して描画命令を書き込むときの命令転送アド
    レスを切り替え、上記図形表示装置が上記切り替えられ
    た命令の転送アドレスを命令コード中の転送アドレスに
    書き込み、該命令コード中の転送アドレスがカレント転
    送アドレスと一致しないときは、転送アドレス−描画属
    性状態対応表により転送アドレスに対応する描画属性状
    態テーブルのポインタをカレント描画属性ポインタに設
    定するとともに、転送アドレスをカレント転送アドレス
    へ設定し、カレント描画属性ポインタの示す属性に従っ
    て図形表示を行ない、また命令コード中の転送アドレス
    がカレント転送アドレスと一致するときは、カレント描
    画属性ポインタの示す属性に従って図形表示を行なうこ
    とを特徴とした描画属性切替方法。
  4. 【請求項4】 複数のプロセスで構成される応用プログ
    ラムが動作する中央処理装置(CPU)と、該CPUか
    らの命令を解析して画面に描画を行なう図形表示装置と
    がパイプラインバスで接続されたシステムにおける描画
    属性切替装置において、各プロセス毎に図形表示装置に
    対して描画命令を書き込むときの命令転送アドレスを切
    り替えるCPUと、該命令転送アドレスの切り替えを認
    識し、装置内の描画属性を切り替える図形表示装置とか
    ら成ることを特徴とする描画属性切替装置。
  5. 【請求項5】 複数のプロセスで構成される応用プログ
    ラムが動作する中央処理装置(CPU)と、該CPUか
    らの命令を解析して画面に描画を行なう図形表示装置と
    がパイプラインバスで接続されたシステムにおける描画
    属性切替装置において、各プロセス毎に図形表示装置に
    対して描画命令を書き込むときの命令転送アドレスを切
    り替えるCPUと、該切り替えられた命令の転送アドレ
    スを命令コード中の転送アドレスに書き込む手段と、該
    転送アドレスを認識し装置内の描画属性を切り替える手
    段とを有する図形表示装置とから成ることを特徴とする
    描画属性切替装置。
  6. 【請求項6】複数のプロセスで構成される応用プログラ
    ムが動作する中央処理装置(CPU)と、該CPUから
    の命令を解析して画面に描画を行なう図形表示装置とが
    パイプラインバスで接続されたシステムにおける描画属
    性切替装置において、各プロセス毎に図形表示装置に対
    して描画命令を書き込むときの命令転送アドレスを切り
    替えるCPUと、該切り替えられた命令の転送アドレス
    を命令コード中の転送アドレスに書き込む手段と、該転
    送アドレスを認識し装置内の描画属性を切り替える手段
    と、転送アドレス−描画属性状態対応表、及び描画属性
    状態テーブルを格納した手段とを有する図形表示装置と
    を設けたことを特徴とする描画属性切替装置。
  7. 【請求項7】複数のプロセスで構成される応用プログラ
    ムが動作する中央処理装置(CPU)とパイプラインバ
    スで接続され、上記CPUからの命令を解析して画面に
    描画を行なう図形表示装置において、上記CPUが各プ
    ロセス毎に描画命令を書き込むときの命令転送アドレス
    を切り替えると該命令転送アドレスの切り替えを認識
    し、装置内の描画属性を切り替え手段を設けたことを特
    徴とする図形表示装置。
  8. 【請求項8】複数のプロセスで構成される応用プログラ
    ムが動作する中央処理装置(CPU)とパイプラインバ
    スで接続され、上記CPUからの命令を解析して画面に
    描画を行なう図形表示装置において、上記CPUが各プ
    ロセス毎に描画命令を書き込むときの命令転送アドレス
    を切り替えると該切り替えられた命令の転送アドレスを
    命令コード中の転送アドレスに書き込む手段と、該転送
    アドレスを認識し装置内の描画属性を切り替える手段と
    を設けたことを特徴する図形表示装置。
  9. 【請求項9】複数のプロセスで構成される応用プログラ
    ムが動作する中央処理装置(CPU)とパイプラインバ
    スで接続され、上記CPUからの命令を解析して画面に
    描画を行なう図形表示装置において、上記CPUが各プ
    ロセス毎に描画命令を書き込むときの命令転送アドレス
    を切り替えると該切り替えられた命令の転送アドレスを
    命令コード中の転送アドレスに書き込む手段と、該転送
    アドレスを認識し装置内の描画属性を切り替える手段
    と、転送アドレス−描画属性状態対応表、及び描画属性
    状態テーブルを格納した手段とを設けたことを特徴とす
    る図形表示装置。
  10. 【請求項10】複数のプロセスで構成される応用プログ
    ラムが動作する中央処理装置(CPU)とパイプライン
    バスで接続され、上記CPUからの命令を解析して画面
    に描画を行なう図形表示装置用のバス・コントローラに
    おいて、上記CPUが各プロセス毎に図形表示装置に対
    し描画命令を書き込むときの命令転送アドレスを切り替
    えると該切り替えられた命令の転送アドレスを命令コー
    ド中の転送アドレスに書き込む手段と、命令を描画属性
    を切り替え手段に転送する手段とを設けたことを特徴と
    するバス・コントローラ。
  11. 【請求項11】複数のプロセスで構成される応用プログ
    ラムが動作する中央処理装置(CPU)とパイプライン
    バスで接続され、上記CPUからの命令を解析して画面
    に描画を行なう図形表示装置用のジオメトリ・プロセッ
    サにおいて、上記CPUが各プロセス毎に図形表示装置
    に対し描画命令を書き込むときの命令転送アドレスを切
    り替えると該命令転送アドレスの切り替えを認識し装置
    内の描画属性を切り替える手段と、描画するラスタ・ジ
    ェネレータ用コマンドを生成して転送する手段とを設け
    たことを特徴とするジオメトリ・プロセッサ。
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